『宗教、1年以内(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
121 ~180件目/全370件
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仏像の基礎がわかる教科書。如来、菩薩、明王、天部がもし会社で働いていたら!? をマンガ化。「救民救災のお仕事」を体験する主人公を通じて、仏像にこめられた願いを知ることができる。マンガ家・夏江まみの美しい仏の図解も必見。 -
キリスト教ではイエスの伝記を最重要視するのに、なぜ日本の仏教ではブッダの伝記が読まれないのか。ブッダがどのようにして悟りに至ったのかを身体を通して深く読む。筆者畢生の仏道修行と研究の精華!
キリスト教には「霊操」という、体操で身体を鍛えるように霊性を鍛えることを目的とする修業法がある(イグナチオ・デ・ロヨラ『霊操』岩波書店、教文館など)。イエスの生涯を、祈り、黙想、観想、口祷、念祷などを通して、自分の心身をかけて読み取る修業法である。本書は、ロヨラの「霊操」のごとく、ブッダが成道に至るまでのプロセスを、ブッダになりきって身読することを目標としている。(筆者)
【目次】
第一章 「仏伝」と「身読」をめぐって
第二章 「誕生」の身読
第三章 「四門出遊 出家の決意」の身読
第四章 「修行 禅定と苦行」の身読
第五章 「目覚め 樹下の打坐」の身読
第六章 「梵天勧請」の身読
あとがき -
稀代の仏教学者が追究した仏道の根本概念 その出発点にして到達点
他者へのあたたかな共感がここにある
友愛の念「慈」、哀憐の情「悲」。生きとし生けるものの苦しみを自らのものとする仏の心、そして呻きや苦しみを知る者のみが持つあらゆる人々への共感、慈悲。仏教の根本、あるいは仏そのものとされる最重要概念を精緻に分析、釈迦の思惟を探究し、仏教精神の社会的実践の出発点を提示する。仏教の真髄と現代的意義を鮮やかに描いた、仏教学不朽の書。
慈悲の実践はひとが自他不二の方向に向って行為的に動くことのうちに存する。それは個々の場合に自己をすてて他人を生かすことであるといってもよいであろう。(中略)それは個別的な場合に即して実現さるべきものであるが、しかも時間的・空間的限定を超えた永遠の意義をもって来る。それは宗教に基礎づけられた倫理的実践であるということができるであろう。かかる実践は、けだし容易ならぬものであり、凡夫の望み得べくもないことであるかもしれない。しかしいかにたどたどしくとも、光りを求めて微々たる歩みを進めることは、人生に真のよろこびをもたらすものとなるであろう。――<「結語」より>
※本書の原本は、1956年に平楽寺書店より刊行されました。 -
本書は御嶽講の先達を務める中でいつも心の隅にあることや、御嶽信仰(御嶽講)とは何か、信仰とは何かという疑問に対する私なりの考えをまとめたものです。人々の心から御嶽信仰が消えゆく中で、とくにおまいりの大切さを知っていただければと思っています。後半では、わが曽本照王教会の歴史にも触れています。どうぞお付き合いいただけましたら幸いです。(著者より)
本書は御嶽講の先達を務める中でいつも心の隅にあることや、御嶽信仰(御嶽講)とは何か、信仰とは何かという疑問に対する私なりの考えをまとめたものです。人々の心から御嶽信仰が消えゆく中で、とくにおまいりの大切さを知っていただければと思っています。後半では、わが曽本照王教会の歴史にも触れています。どうぞお付き合いいただけましたら幸いです。(著者より) -
初期韻文経典の説示を通して、ゴータマ・ブッダや直弟子たちの最古層の仏教を考察し、韻文経典の段階で教理化が進んでいることを明らかにした画期的書。
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【当時の旅行記・ガイド本が語る、「中世」の歩き方!】
中世後期、歴史の転換点を迎えつつあったヨーロッパの人々。
彼らは「外の世界」をどのように眺めたのだろう?
ローマの聖顔布、
宙に浮かぶ十字架、
アフリカの伝説の王国、
鷹と姫君の暮らす城、
若返りの泉、
羊が生える木……。
現実(リアル)と幻想(ファンタジー)が交差する旅を追体験!
【お役立ち情報も充実!】
ヨーロッパの通貨事情は?
聖地巡礼の費用はどれくらい?
人気・穴場スポットはどこ?
どんなお土産を持ち帰った?
船旅で一番恐ろしいのは何?
砂漠の横断で気を付けたいのは?
中国へのおすすめルートはどれ?
モンゴルでの食事マナーとは? etc.
【原題】
A Travel Guide to the Middle Ages: The World Through Medieval Eyes
●目次
はじめに
1 一四九一年の世界の形、あるいはマルティン・ベハイムを巡る序文
2 ベアトリス、ヘンリー、トマスの旅の出発点
3 アーヘンからボルツァーノへ
4 ヴェネツィア滞在、そしてローマへ
5 大海を渡って――ヴェネツィアからキプロス島へ
6 コンスタンティノープル街歩き
7 聖地からバビロンへ
8 イェルサレム街歩き
9 エチオピアに寄り道
10 シルクロードにて
11 ペルシャからインドへ
12 すべての道は大都(ハンバリク)に通じる
13 西を訪ねて
14 駆け足で巡る対蹠地、そして世界の果て
15 終章――旅の終わり
謝辞
中世の水夫の風配図
プラッパートで払えますか?
キリスト教徒旅行者の呪文と予言
二人の旅人の就寝前の会話
悔い改めよ!
船旅の詩
一三九二年のエジプトと聖地への旅費
砂漠を横断するときのアドバイス
もう一度言ってもらえますか?――旅行に便利なフレーズ集
旅人のための医療アドバイス
インドの異形
ターナからハンバリクに出張する人のための耳より情報、一三四〇年頃
モンゴル系中国の食
若さの泉を探せ
挿絵に関する注
引用に関する注
参考資料およびさらなる情報
人名録および出典 -
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母系に継承される名前を軸に日本古代を見直してみる 大国主系譜から母系名称相承の事例が多いことを割り出し、欠史八代周辺に当てはめてみと、新たな事柄が浮き上がってくる。高天原神話と越の国、出雲と越、カグツチとカゴヤマ、兎とワニなど多岐にわたるテーマと格闘します。※本書は2003年2月にきこ書房より出版された『初期天皇后妃の謎―欠史八代、失われた伝承の復元』を電子化したものです。 -
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奈良時代に記録された「古事記」「日本書紀」「風土記」に含まれる神話を科学的に分析。縄文語とアイヌ語を徹底検証する。本書は、2001年刊「知ってびっくり!古代日本史と縄文語の謎に迫る」を改題、加筆、修正したものです。※本書は、2002年7月にきこ書房より刊行された『古代史料に見る縄文伝承: 縄文とアイヌの関係を学際的見地から分析』を電子化したものです。 -
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日々の心をととのえる――
禅の言葉を“なぞりがき”と“音読”で味わう、大人気シリーズ待望の第3弾。
本書には、心を静かに整えてくれる206語の禅語を収録。
中山佳子先生による「ペン字用」「筆字用」それぞれのお手本を掲載し、どなたでも美しく書ける構成になっています。筆記具やレベルを問わず、気軽に書写の時間を楽しめるのが本シリーズの魅力です。
ゆっくりなぞるだけで呼吸が整い、心がほどけていく――。
さらに音読のページを活用すれば、禅語の響きが深く心に沁み、忙しい毎日に静かな余白が生まれます。
●206語の禅語を丁寧に味わえるなぞり書きページ
●中山佳子先生の「ペン字」「筆字」両方のお手本つき
●禅語の背景・現代の暮らしへの生かし方を簡潔に解説
朝の習慣に、仕事の合間に、夜のリセット時間に。
“書く瞑想”と“声に出す瞑想”を組み合わせた、本当に続けられる心の整え方をお届けします。
自分のためにも、大切な人への贈り物にもぴったりの一冊です。
【目次】
一章 自分と向き合う 心の鏡に映る禅語106
二章 相手の中に己を見る 関係の中で知る禅語55
三章 自然に学ぶ静けさ 自然に宿る禅語45 -
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神は細部に宿る──
ボッティチェリ、ミケランジェロ、カラヴァッジョ、
フェルメール、モネ、クリムト、ピカソ、ウォーホル…
ルネサンスから現代まで、
知っているつもりのあの有名絵画も、
クローズアップすることで新たな発見に満ちている!
「もっとよく見たい」すべての美術ファンの
好奇心に応える充実のビジュアルブック
オールカラー、675の拡大図版で名作100点に迫る!
作品と対話しているかのような新たな鑑賞体験をあなたに
作家の生きた時代や作品の背景、モチーフの象徴的意味、細かな技法に込められている意図まで……全体を概観しているだけではわからないポイントを詳細に解説。細部に着目することで、より深いレベルでの鑑賞を叶え、西洋美術の名作に新たな見方が広がります。
それぞれの作品に関連する参考作品も掲載されており、西洋美術史を通じた相互の影響関係についても理解が深まります。あの有名作品ももう一度観てみたくなる──そんな知識とワクワクが満載の一冊です。
【こんな方へおすすめ!】
◎まずは代表作を押さえて西洋美術の流れを知りたい方
◎個々の作品についてもっと深く知りたいという方
◎もう一度西洋美術について学んでみたい方
◎好きな作品の隅々までじっくり鑑賞したい方
◎美術関連のお仕事をされている方、将来的にしたいと考えている方
◎美術好きのご家族、ご友人へのプレゼントに -
日本人の著者が綴った、広義のキリスト教入門は数多く、ベストセラーやロングセラーも散見される。
他方、日本人のクリスチャンの数は一向に増えない……。
本書は、これまで多く出されてきた書籍をたどることで、この国の文化的背景、読者が何を求めてきたのかといった受容の変化などを掘り下げて論じる。
賀川豊彦、片山哲、矢内原忠雄、南原繁、山本七平、小室直樹、曽野綾子、三浦綾子、『ふしぎなキリスト教』、人気のYouTubeチャンネルなどは、何を語ろうとしてきたのか――。
目 次
はじめに
序 章 内村鑑三の戦いと予言――読むキリスト教の始まり
1 十字架の戦士――内村鑑三の無教会主義
2 ファン以上信者未満の読者たち
3 キリスト教を阻む不思議な力
第1章 この宗教文学がすごい!――煩悶青年たちの爆発的ベストセラー
1 反逆のベストセラー作家ができるまで――江原小弥太の彷徨
2 キリスト教を突き抜けた男
3 幽霊屋敷の聖者――賀川豊彦『死線を越えて』
4 メディアスターの悲劇
第2章 生まれ変わる聖書と日本人――占領期のキリスト教ブーム
1 推しの神の子――黒崎幸吉『聖書の読み方』
2 クリスチャン総理の挫折――片山哲の青い鳥
3 言論ギャングの逆襲と困惑――野依秀市vs.亀谷凌雲
4 皇室御用達のキリスト教――ヴァイニング夫人と光の子
第3章 聖書はファンタジーなのか――学知と信仰のシーソーゲーム
1 東大総長たちの戦中戦後――南原繁と矢内原忠雄
2 赤い牧師の逆回心――赤岩栄『キリスト教脱出記』
3 信と不信の共存――椎名麟三『私の聖書物語』
4 売れっ子作家たちの契約論――山本七平と小室直樹
第4章 暁の星の司祭二人――カトリック知識人の登場
1 正邪の番人――聖人への道
2 真なる教会の守護者――岩下壮一
3 聖女を見た外科医――戸塚文卿
第5章 日本人は神を愛せるか――裁きの神と赦しの神の相剋
1 あの方に捧げた日本国――志村辰弥と秋田の貴婦人
2 語られなかった弱虫たちへ――遠藤周作と母なる神
3 メイド・イン・ジャパンの救世主――井上洋治の南無アッバ
第6章 善き神はなぜ残酷な世界を創ったのか――苦難への彼女たちの応答
1 女と男と男の聖愛――三浦綾子の絶望と再生
2 奇跡は本当に起きたのか――曽野綾子の諦めと回生
3 受け入れるしかないこの世界――渡辺和子の孤独と覚醒
終 章 キリスト教入門のゆくえ
1 入門書の四類型
2 ハイブリッド化の進展
3 紙上の教会は永遠に
おわりに
主要参考文献 -
今も息づく江戸の地霊。神仏と都市伝説が交差する東京の寺社・遺蹟を巡り、土地の記憶、伝承世界を踏査。豊富な写真で、この都市の精神性と意義を読み解く「もう一つの東京」ガイドブック。
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平成24年から、神社本庁監修による「神社検定」が始まりました(主催/一般財団法人日本文化興隆財団)。
神社本庁とは、全国約八万の神社を包括する組織です。平成28年6月には、「第5回 神社検定」が行われます。
毎回、テーマが設けられ、平成28年の3級のテーマは「神社の基礎と神話」、2級のテーマは「神社の歴史と万葉集」、
1級は特にテーマを設けず、ほぼすべての神社検定公式テキストから総合的に出題されます。
この『第1回 神社検定 問題と解説』は、
「神社と神話の基礎」をテーマにして平成24年に行われた3級試験の全問題と解説が掲載されている本です(第1回は3級試験のみ)。
第1回「神社検定」3級試験は、神社検定公式テキスト1『神社のいろは』から55問、公式テキスト2『神話のおへそ』から43問、
季刊誌『皇室』平成24年冬・53号から1問、季刊誌『皇室』平成24年春・54号から1問が出題されました。
受検対策にばっちり! の一冊です。 -
半ば強制的に転生させられたらまさかの無機物!?
『無機物な石』が異世界で『賢者の石』として
世界を変えていく物語!偶然に女神様に魂を選ばれ、異世界の発展を依頼された主人公に与えられたのは、
異世界の事象に干渉・改変できる女神の加護と、現代世界のあらゆる知識。
しかし転生後の姿はまさかの、自分で動けない小さな『石』だった!
チート能力持ちの『石』は、どのようにして世界を変えていくのか――!? -
古代初期から紀元後2世紀前半まで、決して創られなかった「仏の像」。形象化タブーの時代から何を転機に、いつ、どこで、どのように「仏像」が生まれたのか? 考古学、美術史、仏教思想、仏教史上、重要なテーマでありながら長らく明かされなかった疑問に、圧倒的多数の仏像図版を掲げて、仏教学の泰斗が正面から対峙する!
見どころ)
70点を超える仏像図版。
構図、テーマ、表情、髪型や衣のひだまでに至る
細やかな考察から、仏像誕生の系図を眺める、はるかなる宗教の旅――。
やっぱ人型を模した偶像にグッときてしまうのは人間の性。
――みうらじゅん
本書の原本は、1987年10月に岩波新書より刊行されました。
目次
序 ガンダーラかマトゥラーか
一 伝承のなかの仏像
二 仏像の起源を求めて
第1章 仏像のない時代
一 仏教美術のはじまり
二 仏陀なき仏伝図
三 仏教徒は何を拝んでいたか
四 なぜ仏像がなかったのか
第2章 ガンダーラ美術と仏像
一 ギリシア・ローマからガンダーラへ
二 仏像のガンダーラ起源説
第3章 ガンダーラ仏の誕生
一 ガンダーラの仏教文化
二 仏伝図と仏像
三 単独仏像の出現
四 西北インドの仏教情勢
第4章 マトゥラー美術と仏像
一 古いまちマトゥラー
二 マトゥラー起源説
第5章 マトゥラー仏の成立
一 初期のマトゥラー仏
二 マトゥラー仏の出現
三 初期仏のインド的成立
四 「菩薩」という名の仏像
クロノロジー
参考文献
あとがき
解題 「仏像ファンとして」 ーーみうらじゅん
索引 -
あらゆる時代、あらゆる文化が救いを求めてきた宗教。そのエッセンスは、それとは気づかれないかたちで現代にも受け継がれている。宗教を信じられない文学研究者が、それでも心打たれた宗教の名言を収集。聖典・聖人の言葉はもちろん、哲学者から詩人、古典から現代のベストセラーまで。古今東西、悩める人類を救いつづけてきた叡智のアーカイブ。
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教皇フランシスコが準備し、レオ十四世が完成させた使徒的勧告。「貧しい人の優先的選択」についての神学的根拠を聖書に探り、教父たちがそれをどのように実践したかを示すとともに、公会議や歴代教皇、ラテンアメリカの司教会議などの諸文書を踏まえ、現代のキリスト信者がいかにあるべきかを考察する。
【原文の発表年月日】2025年10月4日 -
道ばたの小さな花に平和への願いを込めて
聖書の教えを実践すれば、争いは終わる――
自然災害、国際情勢の不安、コロナ禍を経て、平和を願う著者が聖書と向き合う。
神の愛を丁寧に読み解くことで、日々の暮らしに希望をともす信仰の書。
時代を超えて響く救いのメッセージ -
【電子特典付き】あらゆる物語の果てまで、一緒に遊泳しよう。赤河左岸の大宇宙を!
【電子特典付き】「宇宙ラジオがあったら?」「歌えないセイレーンとシンガーが出会ったら?」「残酷な天使が一生そばにいたら?」「吸血鬼がJKに恋をしたら?」ありえないけれど、ありえる「もしも」が詰まった読切短編集。 -
2025年10月、公明党は歴史的な決断を下した。「政治とカネの問題」に一切妥協しない姿勢を貫き、四半世紀にわたって続いた自民党との協力関係に区切りをつけた。
本書は、斉藤鉄夫氏が、離脱に至る「魂の葛藤」と「中道改革勢力の軸」としての決意を語り、連立離脱の決断を「歴史的偉業」と評する知の巨人・佐藤優氏が、その経緯と今後の政治のあり方を鋭く分析する一冊だ。
「存立危機事態」における従来見解からの逸脱や、「非核三原則」堅持の明言回避、さらには「防衛装備移転」の見直しを図ろうとする政府に対し、冷静かつ的確な分析を通して警鐘を鳴らす。
「政治とは光の当たらない場所に温かい光を届けるためにこそあるべき」と語る斉藤氏を代表とする公明党は、いかなる未来を描くのか。
日本政治の転換点を記録する、覚悟と再生の対話録がここにある。 -
祭司はなぜ「黄金の枝」を折り取り、前任者を殺すのか―― イタリアの静かな湖畔から、全世界の慣習、儀式、風俗をめぐり、 呪術と宗教の起源をさぐる壮大な旅が、今始まる。 文化人類学はもちろん、20世紀の人文科学全般に多大な影響を与えた畢生の書、本邦初の完訳。 イタリア、ネミの森に残る「金枝」にまつわる森の王の伝説を解明するため、 世界各地の神話、伝説、習慣を探し求め、 呪術と宗教、王と儀礼、人間と社会をめぐる膨大な記録を集積した。 ●「決定版」と言われる1936年刊の第三版全13巻の本邦初の完訳。 ●「簡約版」(邦訳=岩波文庫)では割愛された膨大な原註もすべて収録。著者が典拠とした引用資料を明記。註の中でしか語られない例証も収載。 ●「簡約版」で削除された数々の章、節、エピソードが収載され、フレイザーの思考の流れがより明瞭に。 ●ヨーロッパをはじめ、アジア、アフリカ、オーストラリア、アメリカまで、全世界の慣習、風俗に関して言及。 ●各巻に索引、別巻で総索引を付す。
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中国とイスラーム世界が邂逅した7世紀以降、西方や南方から来華したムスリムは、歴代中国の諸勢力が躍進する原動力となり、各地に豊かな文化を根づかせた。
彼らは、中華文明とどう向き合い、中国社会をどう変えたのか。
本書は、唐宋代の交易からモンゴル帝国の統治、鄭和の大航海、清への反乱、辛亥革命と日中戦争、現代新疆の実相までを一望。
時空を超えた1400年の軌跡を、世界史の視座のもと照らし出す。
【目次】
まえがき
序 章 中国ムスリムの概要
民族別の人口と居住地 三つの主要な集団 ①漢語を話すムスリム回族を中心に 「回族らしさ」とは何か 回族の宗教信仰 移動と定住 ②新疆のテュルク系ムスリムウイグル族を中心に ③サラール族・東郷族・保安族
第1章 外来ムスリムの往来と定住唐代から元代
1 唐とイスラーム世界の邂逅
2 沿海部における交易活動
3 中央アジアのテュルク化とイスラーム化
4 元朝と色目人
第2章 土着化の進行明代
1 社会的地位の変化
2 混血と入信
4 鄭和の大航海
第3章 苦難と変革清代
1 政策と制度
2 思想の深化
3 諸イスラーム集団の形成
4 ムスリム反乱
5 近代的覚醒と国際関係
第4章 民族意識の形成中華民国期
1 新国家への期待と現実
2 馬家軍西北地域の回民軍閥
3 ナショナリズムの喚起
4 民族と宗教
5 ウイグル・アイデンティティの芽生え
第5章 社会主義時代を生き抜く中華人民共和国期
1 宗教の破壊と再生
2 中国共産党と新疆ムスリム社会
3 国際化する新疆問題
4 政治宣伝と文化変容
終 章 中国ムスリム史が伝えるもの
あとがき
参考文献
イスラームが動かした中国史 関連年表 -
インド哲学の各学派の専門家を結集し、インド哲学に興味のある哲学好きに向け、西洋哲学とのつながりを意識しつつ、存在や世界、認識や言語や論理を対象に思想を解説する。
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密教と華厳について仏身・言語観・世界観・成仏観・慈悲の観点から教理上の比較研究をした第一部と、代表作『十住心論』第九極無自性心を逐文解説した第二部からなる大著。
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我が国古来の民俗信仰の上にやってきた外来の仏教は、どのようにして土着化したのか。この問いに、宗教学ではなく民俗学と歴史学の手法によってアプローチした本書は、今も日本人の信仰を考えるうえで多くの示唆を与えてくれる。日本仏教の異端である薩摩のカヤカベ教が伝える親鸞のミイラ言説や、湯殿山の即身仏ミイラ信仰などに注目。そこから逆に照射される日本仏教の「正統」と、その正統に同化されなかった日本仏教の「影」の信仰とを対比させることで、仏教土着の一方で日本人が持ち続けた民俗信仰の問題を掘り下げて考察する。解説 阿満利麿
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日本全国の神社は大小を含め8万社にのぼり、初詣をはじめ人生の通過儀礼などで参拝に訪れる人は絶えません。世界に類を見ない独自の信仰と文化を育んできた「神社」「神道」「日本の神様」をテーマに、建築や歴史、ご利益なども徹底解説します。
【contents】
1章 神社は神様が鎮まるところ
身近な存在なのに知らないことが多い神社。
最初に、建物のことや境内の動物たちを見ていきます。
2章 Q&Aでわかる神社の正体
「なぜ、パワースポットといわれるの?」
「お寺と神社が一体だったってほんと?」
神社にまつわる謎を解き明かします。
3章 記紀の神々
日本という国はいかにして誕生したのか?
『古事記』と『日本書紀』に語られる
日本の神話と神々を見ていきます。
4章 神社に祀られる様々な神様
民間で信仰されてきた神様、
神様になった英雄・偉人など、
神様についてさらに掘り下げます。
5章 神職と参拝の基本
神職・巫女さんのこと。
神主さんがとなえる祝詞や授与品について。
神社巡りがより深まる知識を解説します。 -
厄とは何か、厄除け・厄祓いの方法とは、家内安全・商売繁盛・学業成就・病気平癒の「祝詞」は…毎日が幸せで満たされる神様との正しい向き合い方。【巻末特典】ご祈願別「祝詞」、日本全国ご利益別神社一覧
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聖武天皇によって建立された東大寺の盧舎那仏。奈良時代、日本は神々への祭祀を軸にした「祭祀国家」から、仏法に基づく統治を行う「鎮護国家」へと舵を切った。国家体制を揺るがすほどの大変貌。その裏には大地震と熊野の豊かな鉱脈にあった――!? 美食と地質の関係を描き出したマグマ学者が次に解き明かすのは歴史と地質の深い繋がり。ヤマト王権の祭祀から神仏融合へと至るまで、地質学の視点で日本の始まりの時代を究明する!
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名著『「甘え」の構造』の著者が、「甘え」「妬み」などの概念を用いて、聖書で描かれる信仰の世界を精神科医の視点で読み解く。
日本人の心性の特徴として知られる「甘え」は、人間の感情に普遍的に見出すことができる。このような視点から、神と人間の関係を「甘え」理論で読み解いた深くのびやかな思索の書。 -
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★ 発行情報から御朱印帳、ゆかりの地と人物、
その歴史まで。
★「鑑賞」&「収集」がもっと楽しくなる。
★ 魅力あふれるひと振りの個性を宿した朱印
★ すてきなデザインや豊かなバリエーションを
新たなものも加え数多く紹介
◇◆◇ 本書について ◇◆◇
お寺や神社巡りをするときに参拝した証として
いただく御朱印。
近年、趣向を凝らしたデザインのものや、
期間限定のもの、特別な行事の際の記念のものなど、
さまざまな意匠の御朱印が増えています。
今や寺社仏閣巡りの楽しみのひとつとして
欠かせません。
本書ではその中でも「刀剣」をテーマとして、
有名な刀剣にゆかりのある寺社仏閣の御朱印や、
刀剣自身の御朱印を紹介しています。
授与していただける寺社の縁起や刀剣の由緒など
徹底的に解説しています。
通常授与される印に加え、イベント記念の限定版や
バージョン違いなども掲載。
また、寺社オリジナルの御朱印帳や、刀剣を
モチーフにしたお守りやグッズも紹介しています。
「刀剣」御朱印ガイドの決定版として、
約100枚の印を収録しているので、お寺や神社に
参拝に行く際、ぜひ一冊持ち歩いて、
寺社仏閣巡りを楽しみましょう。
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
*「刀剣」御朱印の楽しみ方
* 御朱印の見方・集め方・集印帳など
* 全国「刀剣」御朱印 主要頒布場所MAP<
☆ 光雲神社 へし切長谷部/日本号
☆ 筑後乃国阿蘇神社 蛍丸
☆ 鷲宮神社 備中国住人吉次
☆ 粟田神社 小狐丸/三日月宗近/一期一振
☆ 石切劔箭神社 石切丸/小狐丸
☆ 徳川美術館 刀朱印
☆ 五社神社 諏訪神社 備前國・光忠作
☆ 吉備津彦神社 桃太郎祐定(通称:桃祐)
・・・など
※ 本書は2021年発行の
『全国「刀剣」御朱印ガイド 名刀の印と聖地をめぐる』
を基に、新たなコンテンツの追加による頁の増加、
内容確認と必要な修正、装丁の変更を行い「増補改訂版」として新たに発行したものです。 -
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成功する人が通う! 日本の神社最強ランキング 2026
戦国時代、天下人として名を残した武将たちは、
いくさの前に必ず神社へ足を運び、勝利を祈願していました。
近現代においても、政治家や大企業の経営者など、
ここぞというときに成功を収めてきた人たちほど参拝を重視しています。
そうです。
どの時代でも成功を収めてきた偉人たちは、
神社の「特別な力」を知っており、
それを味方につけて活躍してきたのです。
それは現代でも、変わらず私たちの背中を後押ししてくれるはずです。
本書では日本の神社や神々について造詣の深い方々にご協力いただき、
あなたの成功を後押ししてくれる神社をわかりやすくランキングにまとめました。
あなたが成功を願うのであれば、
ぜひ「成功神社」に足を運んでみてください。
その一歩からあなたの人生が切り開かれ、
新たな未来に進むことができるはずです。 -
神話とはなんだろうか。神話には、どんな「意味」が隠れているのか。日本の神話の特徴はどこにあるのか……。本書は、“そもそも”から知りたい人のための日本神話集中講義です。現在でも、アニメや漫画などさまざまな作品に登場する「日本神話」のモチーフの源流にある『古事記』「日本書紀」『風土記』を通して、古代日本の実相を明らかにする一冊。神話の見方が今日から変わります。
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あなたの心には、「無限の価値」が眠っている。
与えられた3万日余りの人生で
あなたは何を成し遂げ
どんな「心のなかの宝物」を見つけるのか。
美しい心を磨き切り、世を照らす一助となれ。
第1章 死後の世界を正しく理解するために
〇「死んだら何もかもなくなる」という考えは間違いである
〇この世での生き方は、あの世やその先の来世にまでつながっていく
第2章 真理を求めるための教育の理想とは
〇なぜ学問の対象から霊性を外す流れが起きたのか
〇「人間の本体は魂である」という真実から、すべては出発する
第3章 自己中心的な生き方はなぜ問題なのか
〇「幸福になれない」と嘆く人が変えるべき心のあり方とは
〇欲を膨らませることは、成長にはならない
第4章 不滅なるものへの挑戦
〇時代や人々の姿は変わっても、「不滅の真理」は存在する
〇環境に流されず、自らの力で “運命の川” を漕ぎ渡っていけ
第5章 心の価値に目覚めよ
〇目に見え、手に触れられる幸福は、どこまで求めても有限である
〇恐怖の時代に必要なものは、「愛」や「人を助けたい」という心
目次
第1章 死後の世界を正しく理解するために
─『死んでから困らない生き方』講義─
第2章 真理を求めるための教育の理想とは
─『霊性と教育』講義─
第3章 自己中心的な生き方はなぜ問題なのか
─不幸から脱却するために必要な考え方 ─
第4章 不滅なるものへの挑戦
─自らの心を磨き切り、世の中を照らせ ─
第5章 心の価値に目覚めよ
一人ひとりの心に愛の火を灯す ─ -
なぜ信長は比叡山に火をつけたのか?
誰も触れてこなかった仏教のタブーに斬りこむ!・僧侶でありながら天皇の座を狙った「道鏡」
・鎌倉幕府が寺社に与えた「経済利権」
・武装して町に繰り出し、人々に恐怖を与えた「僧兵」
・「東大寺」と「興福寺」の血みどろの争い
・傀儡政権を打ち立て、100年間の自治を実現した「加賀の一向一揆」
・激しい弾圧下での信仰の拠り所となった「隠れ念仏」
・宗教者でありながら政治家としての才能を見せた「崇伝」
・平和な江戸時代を支えた「管理システム」としての仏教
・謎に包まれた徳川家のスパイ「虚無僧」
・「僧侶」×「性」のスキャンダルに終わりなし
・明治維新後の日本に深い影を落とした「廃仏毀釈」
仏教や僧侶に関する「質素な生活の中で真摯に祈りを捧げ、人々を救いに導く」
といったイメージは、決して間違いではない。
しかし同時に、お世辞にも清廉潔白とは言えないような欲深く、暴力的で、堕落した歴史を歩んできたことも事実である。
こうした仏教の闇の側面に目を向けると、現代の仏教界が抱える課題につながる点も多い。
本書では、日本の仏教が辿ってきた闇の歴史にあえて光を当て、私たちと宗教との関係性を問い直すことを試みる。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
■やらぬ善よりやる偽善?
推し活で貴重なチケットを手に入れたい
仕事でよい結果を出したい
よい評価をされたい
このように、ささやかな欲望を達成しようと、善いことをして徳を積み、
その結果得られるメリットを享受したいと考えたことはありませんか。
「やらぬ善よりやる偽善」とは少々刺激的ですが、多少の真実も含まれています。
どんなに善いことを考えついても行動しなくては意味がありません。
多少動機が不純であっても行動したほうがよい。そんな考え方を表現しています。
■善い行いのことを善行(ぜんぎょう)といいます。
人を助け、社会に貢献するさまざまな行為です。
仏教においては、戒律を守った正しい行いのことも指します。
徳積みとは、善行を重ねて自分自身が成長し、周囲によい影響を与えることです。
この場合功徳とは御利益を指すことになります。
一方偽善とは、「これをしたらみんなが褒めてくれるかな」「これをしたら思わぬラッキーが得られるかな」
「これをしたら仕事にプラスになるかな」と、損得勘定を働かせながら善行をすることです。
もし、損得勘定から、電車でお年寄りに席を譲ったり、
街のゴミを拾ったり、寄付したりするならば、偽善であるといわざるを得ません。
それでもやらないよりやってみるのはよい方向です。
初めは「何かを得るために」という不純な動機で始めても、積み重ねていくうちに本物になっていくかもしれません。
■本書は、小さな徳積みの習慣が想定以上の人生になる仕組みをお伝えするものです。
善行を通じて成長することが大事だと説いた、道元禅師の教えも解説します。
第1章では「善行のすすめ」
第2章では応援される人になること
第3章では仕事を通して善行を行う意義
第4章では社会に恩返ししていく生き方
第5章では損得を超える生き方
についてお伝えします。
日々楽しんで小さな善行を続けられたら、まるで貯金をするように、
徳が少しずつ溜まっていきます。
その結果、どんな自分になっていくか想像できるでしょうか。
徳積みの仕組みを知って、今日から実践してみませんか。
■本書の目次
・第1章 善い種を蒔く
成功している人は徳積みをしている
善因善果 悪因悪果
お天道さまが見ている
徳を積んでも「無功徳」
など
・第2章 主人公として生きる
応援される人になろう
主人公として行動しよう
やはり柔和な笑顔は最強
自分らしさを発揮して人を喜ばせる
など
・第3章 仕事を通して善行をする
仕事を通して世の中の役に立つ
三昧三昧大三昧
効率化を突き進むと後戻りできない
「同事」をビジネスに活かす
ビジネスライクが過ぎるとどうなる?
スティーブ・ジョブズと禅
など
・第4章 社会に恩返しをする
あとの人に気を配る
社会を息苦しくしているのは誰?
いただいた命をどう使う?
次世代にバトンを渡す
など
・第5章 損得を超えていく
もし誰も善行しない世の中になったら?
禅即行動
自分のことは後回しにすべき?
二元論から離れる
損得勘定のつき合いは縁とはいえない
など -
徳あるリーダーを生み出す、珠玉の人材論。
一代にして世界的組織をつくりあげた
著者が贈る「経営論シリーズ」第11弾。
プロとして、リーダーとして、トップとして、
いかに自らの資質を磨くべきか。
◇打たれ強く生きるリーダーの条件
◇エリートが打ち克つべき「四つの悪」
◇一流になるための三つの条件
◇人々に押し上げられる「徳」あるリーダーの姿とは
◇人を惹きつけるリーダーが持つ「運・鈍・根」の考え方
◇リーダーは「生まれ」で決まるものではない
◇危機の時代に求められるリーダーとは
目次
第1章 打たれ強く生きるリーダーの条件
─信念と柔軟性を兼ね備えたリーダーをめざして─
第2章 人材の条件
─エリートが打ち克つべき「四つの悪」─
第3章 一流になる条件
─プロフェッショナルとして成功する三つの条件─
第4章 徳あるリーダーのあるべき姿
─『徳のリーダーシップとは何か』講義─
第5章 世界のリーダーをめざして
─危機の時代に求められる人材とは─ -
スピリチュアルケアとは、決められた場所や時間のみに行われる特別なものではなく、何気ない会話やかかわりなどの中で日々実践されているものである。スピリチュアルケアが当たり前の存在として日々多様にゆたかに実践されること、社会において日常的に受容されることが重要である。こうした普遍的な意義について明らかにするために、心理・医療・宗教など様々な分野の専門家がそれぞれの経験や知見を踏まえて自らの言葉で語る。
-
★ベストセラー『怒らないこと』著者で、
仏教の原点を伝えるテーラワーダ仏教の長老が、
ブッダの実学をまっすぐ示す。
★「半分勝つ。小さく完成させる。よく笑う」……
日常に効く、ブッダの教えでもう悩まない、苦しまない。
★「降りかかってくる問題」に目を向けるのではなく、
「受け止め方」に目を向けることが大事。
「働く意味がわからない」
「人間関係に翻弄される」
「怒りや劣等感で苦しい」――
すべて物事を複雑に考えて、悩まなくていいことで悩み、
人生に「つまずいて」いるから。
私たちは、「心の三毒(欲・怒り・無知)」をよく観察して、
与えられた環境に懸命に適応していくしかない。
環境に文句をいうのではなく、
その環境で生きる力を身につけるしかない。
そのためのヒントとは……。
●苦手な人がいる → 「自分の役柄」を演じ切るだけ
●何のために働いているのかわからない → そもそも働くことに意味はない
●向いていることが見つからない → 「頼まれること」から考える
●他人がうらやましい → 「必要なもの」はすでに持っている
●みんな自分勝手でイヤになる → 他人に厳しいのは「自分を理解していない」から
●劣等感や優越感が強い → それを「発病」させないことを考える
●怒りが抑えられない → 「心の三毒(欲・怒り・無知)」をよく見る
……など、「今を精いっぱい生きる」
「環境に適応して生きる」考え方・実践を伝授。
悩んだり苦しんでいるなんて「損」!
本書で幸せに生きる道をひらきましょう。
※本書は、著述・法話を精選し、時代に即した加筆・再構成を加え、今日の課題に応える一冊に編んだオリジナル文庫です
【目次】
《第I部 苦しみや悩みから解放される考え方》
●第1章:「仕事」につまずかないヒント
●第2章:「人間関係」につまずかないヒント
●第3章:「自分」につまずかないヒント
●第4章:「ないものねだり」と賢くつき合うヒント
●第5章:「比較」で心をすり減らさないヒント
《第II部 幸せに生きる、善く生きる考え方》
●第6章:「わかり合えない」理由を考えるヒント
●第7章:「わかり合えない」を乗り越えるヒント
●第8章:「逆境」に打ち克つヒント
●第9章:迷いを減らす「意味ある生き方」のヒント
●第10章:今日から動ける「意味ある生き方」のヒント -
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神さまたちが大活躍! 神話を知ると神社めぐりはもっと楽しい
NHK趣味どきっ!「福を呼ぶ! ニッポン神社めぐり」(2016年12月刊)、「幸せ運ぶ! ニッポン神社めぐり」(2019年11月刊)のコンテンツを基に編み直す。神話学者である著者は、「神さまのことをきちんと知ってから参拝すると、神社の見方や味わい方が変わる」と言う。「そもそも、縁結びの神さまって誰?」「温泉地にいるのは、医療の神さまなの?」「商売繁盛はなぜお稲荷さんに?」……。本書では神さまとその物語を楽しいイラストとともに丁寧に解説し、さらに、その神々を祀る神社も詳しく紹介。数多ある“神社&ご利益ガイドブック”とは一線を画す、今すぐお参りしたくなる「神話&神社めぐりビギナー」必携の1冊。
【内容】
ようこそ、日本神話の世界へ
本書に登場する主な神様
第一章 神話で活躍する神様
日本の神様のもりがたり 一
国生みの神様 イザナキとイザナミ
「黄泉の国訪問」
おのころ島神社 /伊弉諾神宮/多賀大社
日本の神様のもりがたり 二
太陽の神様 アマテラス
「天岩戸神話」
日本の神様のもりがたり 三
オモイカネ
アメノウズメ・タヂカラオ
熱田神宮/天岩戸神社/東京大神宮
「元伊勢伝説」ゆかりの神社を巡る
檜原神社/阿紀神社/篠畑神社
日本の神様のもりがたり 四
縁結びの神様 スサノオ
「八岐の大蛇退治」 40
武蔵一宮氷川神社/川越氷川神社
日本の神様のもりがたり 五
縁結びの神様 オオクニヌシ
「因幡の白兎」/「国譲り」
神田神社/地主神社/出雲大社
日本の神様のもりがたり 六
稲穂の神様 ホノニニギ
「天孫降臨」
第二章 特殊能力をもつ神様
日本の神様のもりがたり 七
火の神様 カグツチ
愛宕神社/秋葉神社
日本の神様のもりがたり 八
水の神様 タカオカミ
貴船神社
日本の神様のもりがたり 九
健康の神様 スクナヒコナ
少彦名神社/湯泉神社
日本の神様のもりがたり 十
地震よけの神様 タケミカヅチ
鹿島神宮/香取神宮/春日大社
日本の神様のもりがたり 十一
商売繁盛の神様 ヒルコとコトシロヌシ(恵比寿神)
西宮神社/美保神社
日本の神様のもりがたり 十二
山の神様・出世の神様 オオヤマクイ
松尾大社/賀茂別雷神社/日枝神社
日本の神様のもりがたり 十三
商売の神様 ウカノミタマ(稲荷神)
伏見稲荷大社
日本の神様のもりがたり 十四
災厄よけの神様 ヤマトタケル
近江国一之宮建部大社/三峯神社/浅草 鷲神社/武蔵御嶽神社
日本の神様のもりがたり 十五
安産・子育ての神様 応神天皇(八幡神)
石清水八幡宮
第三章 強運なスーパー女神
日本の神様のもりがたり十六
子育て・家族の神様 コノハナサクヤヒメ
富士山本宮浅間大社
日本の神様のもりがたり 十七
安産・子育ての神様 神功皇后
大宮八幡宮
日本の神様のもりがたり 十八
子育て・家族の神様 トヨタマビメ
鵜戸神宮
日本の神様のもりがたり 十九
美をもたらす神様 宗像三女神
江島神社
日本の神様のもりがたり 番外編
商売繁盛の神様 七福神
日本の神様のもりがたり 二十
縁結びの神様 クシナダヒメ(イナダヒメ)
八重垣神社
日本の神様のもりがたり 番外編
子授け・安産の神様 アメノミナカヌシ
水天宮
神様になった平安時代のヒーロー
1 学問の神様 菅原道真
北野天満宮/湯島天満宮(湯島天神)/荏柄天神社
2 趣味・芸事の神様 小野 篁
小野照崎神社
3 縁切りの神様 崇徳天皇
安井金比羅宮
神社COLUMN
神社の配置/参拝の作法/神職の仕事 ほか -
我等いまわの息にて『なんじ今日我と共にパラダイスにあるべし』と、主のみ声を聞きたいものです。しかし主は我らを励まして言われます。『見よ。わたしは、世の終りまであなた方と共にいます』と。死者の中からよみがえられた方が、今いまし、昔いまし、後に来られる方が、永遠に生きておられる方、御座に着いておられる方に栄光、誉れ、感謝を、とこしえまでお捧げ致します。(著者より)
我等いまわの息にて『なんじ今日我と共にパラダイスにあるべし』と、主のみ声を聞きたいものです。しかし主は我らを励まして言われます。『見よ。わたしは、世の終りまであなた方と共にいます』と。死者の中からよみがえられた方が、今いまし、昔いまし、後に来られる方が、永遠に生きておられる方、御座に着いておられる方に栄光、誉れ、感謝を、とこしえまでお捧げ致します。(著者より) -
神の言葉は、何故、こんなにも分かりにくいのか? 神に興味を持って数十年、書店にある様々な神に関する本を読んでも、この現実を網羅しながら目に見えない世界も含めた、そのすべてに納得できるという教えはなかった。だが、神の教えや神の言葉とされるものは、すべてが断片的で、わざと真実を教えないように語られていると気づいた。あぁ神は、神の言葉の謎を、人間に解いてほしかったのだ。
神の言葉は、何故、こんなにも分かりにくいのか? 神に興味を持って数十年、書店にある様々な神に関する本を読んでも、この現実を網羅しながら目に見えない世界も含めた、そのすべてに納得できるという教えはなかった。だが、神の教えや神の言葉とされるものは、すべてが断片的で、わざと真実を教えないように語られていると気づいた。あぁ神は、神の言葉の謎を、人間に解いてほしかったのだ。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
良かった1年がさらに続くように、または新年こそ良い年になるように、神様にお参りに行きましょう。
皆さんが手を合わせる神社には、その地域で古くから行われてきた信仰の形が、今もしっかりと地元の皆さんの手で継承され続けています。
さあ、神様に会いに出かけましょう。皆さんにとって、2026年が良い年になりますように。
【もくじ】
巻頭特集 勝負運・商売繁盛・大願成就 午年に行きたい【馬】にゆかりのある神社
参拝する前に読みたい!神社初心者さんのためのQ&A
2026年 最強の神社ランキング100
能登半島地震から2年──須須神社(石川県)奥能登復興の祈り
神様図鑑
仕事運UP・出世がかなう神社ベスト20
金運がUPする神社ベスト20
金運神社ルポ 幸せを導く宝当神社
恋愛が成就する神社ベスト20
健康・気力がみなぎる神社ベスト20
47都道府県 神様に会いに行くベスト神社235
2026年は当たり年!? 神社の隣のギャンブル場
写真紀行 秘境神社を行く
12星座と神社の相性 -
清酒・サウナ・便所掃除、そして鬼のパンツ――。仏教に関する様々なエピソードから、ユルくて深い面白さを紹介。普段は難解で堅苦しい仏教がぐっと身近になり、読むと思わず誰かに話したくなるような逸話満載のお気楽仏教書!
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ビジネスの武器になる
アートやアニメが理解できる
人間の本質がわかる
単なる伝説ではない“最強の教養”をあなたに。
★本書は、2冊を収録した合本電子書籍です。
1. 図解 世界5大宗教全史
宗教を知らずして、世界の歴史と今はわからない。
宗教は現代のビジネスマンの必須科目だ。
仏教、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、ヒンドゥー教。
多くの信者を持ち、世界の文化、政治、経済に大きな影響を与えている5つの宗教の成り立ちから教え、相互の関係を歴史的にとらえ、豊富な図解でわかりやすく解説するのが本書である。
解説文と図解が見開きで1項目になっているので、どこからでも読める。
1~5章で重要な5大宗教について、6章はゾロアスター教、道教、神道、世界の新宗教ほかについて解説。7章では宗教学のエッセンスを解説し、読者に宗教を考える視点を提供している。
2. 図解 世界5大神話入門
世界中から集めた65の神話を厳選!
神話はなんといっても面白い、楽しいものだ。
神話の中では、英雄が竜を退治し、人々――とお姫様――を救う。ギリシア神話のペルセウスも、ヤマタノヲロチを退治するスサノヲも同様の類型だ。種を埋めるのは植物神の埋葬であり、芽吹くのは神の再生だ。死と再生のモチーフは、世界中の神話に豊富にある。
さらに、天の洞穴に隠れたのち再び世に光をもたらす太陽神アマテラスの神話のように、天体と季節の関係も死と再生のモチーフを増殖させている。
大宗教は、有難い教えの中に神話を取り込んだ。
前世の釈迦は民を救う犠牲的な英雄であり、今生においては悟りの力で世を解放する。キリストは処女から生まれ、死んで復活する。竜となった悪魔を終末において滅ぼす。
神話的思考は世俗化した現代でも生きている。ときにそれは現実の政治のシーンにも姿を現わす。神話世界のトリックスターという妙ちきりんな存在をご存じだろうか。不条理な行動を通じて世を動かす逆立ちした英雄だ。アメリカ人の多くがそのような存在に救世主、いや、大統領としての期待をかけたことを、我々は目撃したばかりである。
神話はファンタジーやSFの形でも健在だ。
新海アニメ『君の名は。』に出てくる天を行く彗星と地に落ちる隕石に分かれたティアマトは、中東神話において天と地に分かれた原初の竜神に由来する。
分離神話だけなく結合神話もある。ジブリアニメ『崖の上のポニョ』で金魚姫ポニョと宗介が結ばれ世界を救うのは、シヴァ神とシヴァ妃が結ばれイザナキとイザナミが結ばれる陰陽和合の神話と同様の聖婚だ。
兄妹がペアで活動する『鬼滅の刃』はどうだろう? 男の英雄と女の鬼(これまた竜の変形だ)は陰陽和合の相をなす最強ペアだと気づいてみれば、現代の神話を味わう楽しみも増えるというものである。 -
99.9%という世界でもトップクラスの火葬率を誇る日本。
なぜ、日本だけ火葬が当たり前になったのか。歴史、宗教、政治……。
さまざまな要因が絡み合った、日本人と火葬の関係、その全貌を紐解きます。
そしてご自身にはどのような葬送が適しているのか、
葬送からいまを見つめ直す……。
リアルな生と死を考える1冊です。
さらに日本と比べた世界の葬送文化、死生観の違いなど、火葬を中心とした世界の葬送をまとめました。
【こんな方におすすめです】
・終活を考えている、終活を始めている
・葬送文化に興味がある
・葬儀や火葬の意義を知りたい -
給料は下がるのに、物価は上がる――
「最悪の未来」(スタグフレーション)を回避するため、
日本はいま、何をするべきなのか?
コメンテーターとして、テレビ・ラジオに引っ張りだこの著者が、
「日本経済を復活させる」唯一の方法を初めて明かす!
本書では、多くの日本人が衝撃を受けるであろう真実を提示しています。
それは「日本の高度経済成長は単なる偶然だった」ということ――。
私たちはこの”間違った成功体験”に固執しすぎるあまり、
沈みゆく経済を前にしても、効果的な対策を講じられなかったわけです。
日本経済に対して正しい認識を持てば、
自ずと「経済復活の処方箋」が見えてくるのです。 ――著者
【目次・内容例】
第1章 日本は「経済政策」では復活しない
・結局、どの政権でも「低成長」
・「現役世代の消費低迷」という大問題
・「新しい資本主義」も期待できない
……
第2章 高度成長は“単なる偶然”だった
・中国の失敗による「ライバル不在」
・日本は「輸出+消費」のハイブリッド
・「政府に頼らない産業ばかりが生き残る」という皮肉
……
第3章 IT拒否社会ニッポン
・なぜ、日本でイノベーションが生まれないのか?
・「IT化の遅れ」が経済衰退のきっかけ
・「組織文化」がIT化を妨げる
……
第4章 日本は製造業大国ドイツになれるのか?
・半完成品を売る日本、最終製品を売るドイツ
・日米貿易摩擦で日本が見せた驚くべき反応
・ドイツの巧みな外交戦略
……
第5章 経済成長のエンジンとしての「消費」
・「円安がメリット」の時代は終わった
・「将来が不安」だと人はお金を貯め込む
・異質な「人件費削減策」がもたらしたもの
……
第6章日本が成長する唯一の方法
・世界はブロック経済に向けて動き出している
・輸出立国を続けるには中国に従うしかない
・「1億人の国内消費」を喚起するのがもっとも効率的
…… -
385円(税込) 2026/5/14(木)23:59までレーベル: MFコミックス ジーンシリーズ出版社: KADOKAWA
それは、悪夢の始まりではなく 平穏な夢の終わり。
音羽探偵事務所に勤める調査員・阿藤春樹。
記憶喪失で発見された後輩・信濃の面倒を任されていた阿藤だが、ある日信濃が突然失踪してしまう。
彼の居場所が最後に確認されたところは、阿藤が次に調べる予定となっていた宗教団体「至高天研究所」の施設付近だった。
至高天研究所の恐ろしい実態と、事件に巻き込まれていく阿藤だが、彼は間もなく悟る。
自分は偶然巻き込まれたわけではないのだと──。
人気フリーゲーム「細胞神曲-Cell of Empireo.-」待望のコミカライズ!!
真相解明へと登りつめるバイオサスペンス×アクション、コミックス第1巻!!
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。