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春のコイン還元祭

『宗教、知玄舎、0~10冊(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~18件目/全18件

  • 治療の仕事に携わって四十年以上の著者が、その歩みを振り返り、優れた師たちとの出会い、カイロプラクティック、仙骨療法、波動療法などを通して至った「真癒」の治療の実際を事例で解説。長年の治療の研究から「人間の身体には六つの歪みが存在する」という独自の発見に至り、これを「スパイラルリーディング」と名づけ、その歪みの組み合わせによって健康度や生体エネルギーの流れを読み取る方法を確立した経緯が述べられている。いまや満足できる到達点に達したと感じていても、治療は体だけにとどまらず、生命(いのち)の元の生体エネルギーの流れ、その原因となる人生、生き方にまで及ぶ。身体の歪みを正すことは単なる肉体的健康の回復にとどまらず、精神の平和と人間本来の愛の覚醒へとつながる道と喝破した著者は、治療という修行の道は、自他の区別を超えて神我一如の境地に到達するまで続くと言う。本書は、他者の喜びを自らの喜びとし、他者の悲しみを自らの悲しみと感じる慈悲と愛の心が自然に生まれる境地を目指し、治療に専心した数年分の記録の精華をまとめたものである。(通常書籍【正誤のお知らせ】182ページ後から3行目(誤)「五蘊取蘊・盛苦……」を(正)「五蘊盛苦・五蘊……」と訂正します。電子書籍は修正済み)
  • This book examines the contemporary resurgence of shamanism within a global, modern context, where materialism, political power, and spiritual belief increasingly intersect. Through high-profile cases—from celebrity shamans in the West to mysterious deaths among Russian energy elites—the prologue frames shamanism as a phenomenon no longer confined to the margins of society. Tracing the origins of the term “shaman” to Siberian traditions, the book defines shamans as individuals capable of entering altered states of consciousness to access non-ordinary realities and intervene on behalf of others. It distinguishes between hereditary shamans and those initiated through spiritual possession, and introduces six practitioners whose experiences form the core of the work. By presenting multiple accounts of otherworldly dimensions and spirit encounters, the book suggests a plurality of parallel realms beyond ordinary perception. The prologue positions the renewed public visibility of shamans as a cultural sign of instability and transformation, proposing that humanity may be approaching a period of profound upheaval in which spiritual mediation regains urgent relevance.
  • When people think of Buddhism, they often imagine temples, Buddhist statues, chanting, rituals for good fortune, funerals, and cemeteries. The image of Buddhism in Japan is dominated by these traditional aspects. However, this is only one facet of Buddhism. When Buddhism is studied academically, through its history and scriptures, it reveals itself as a treasure trove of wisdom for navigating life, offering insights into the workings of the human mind and guiding people towards a fulfilling life free from suffering—a timeless wisdom from Buddha. This book explains the excellent cognitive psychological aspects inherent in Buddhism. The author argues that "Buddhism is not a religion about praying for favors, but rather aims to cultivate self-control and the ability to accurately interpret external events, and provides methods to achieve this." By tracing the history of Buddhism's introduction to Japan, the author refutes the common image of Japanese Buddhism as merely about rituals and funerals. Simultaneously, the book explores the commonalities between contemporary cognitive psychology and Buddhism, dissecting the structure of the mind and presenting "six methods" to free oneself from cognitive biases. While Buddhist lectures often use difficult terms like "impermanence," "non-self," "emptiness," "dependent origination," and "consciousness-only," this book provides clear and accessible explanations for modern readers, offering a fresh perspective on Buddhism through the lens of psychology. (This book is an edited version of the author's third lecture, "Freedom and Education—From a Buddhist Psychology Perspective," held by the citizen group "Teraso-ya.")
  • シャーマンは、異界の霊的存在と直接交渉する能力を持つ人であり、トランス状態に入ることで神や霊と対話し、その力を借りて予言や治療を行います。世界各地にシャーマンは存在し、文化ごとに異なる名前で呼ばれていますが、異界とつながり、私たちの問題を解決しようとする役割を担っています。シャーマニズムは、社会が危機に直面したり、大きな変革が起きるときに活発化します。そして、シャーマニズムは日常の意識の周辺にあり、無意識に私たちの意識に関わり、人生に影響を及ぼす可能性があります。本書は、体系化がむずかしいシャーマニズム現象を、世界各地のさまざまな体験を踏まえ、客観的、歴史的、心理的な視点から解析し、解説したものです。シャーマニズムにおける異界からのメッセージには、混乱する現代社会の問題を解決する重要な示唆が……。それを伝えるシャーマンとは何者なのかを、心理学的見地から解説した書です。
  • 日本の各地に点在する無数の寺院、かつては歴史を動かす中心ともなり、日本文化の深層に定着した仏教を発布してきた寺は、人々の生活や社会環境が急変している現在、どんな役割を果たしているのか? いま生きている仏教を伝える僧侶はいるのか? 本書は、それを探して埼玉県ときがわ町の臨済宗の寺、正法寺(しょうぼうじ)の僧侶に直撃取材をし、聞き取りまとめたもの。語り手は、91歳にして元気矍鑠(かくしゃく)の閑栖(かんせい)和尚と現住職。死や魂の行方、先祖供養やお墓の意義など、誰もが心の奥底で気になっている事柄をわかりやすく語ってくれた。寺は、墓地や葬式だけではなく、いま生きている私たちの人生を助けるために、仏の教えに従って、生き生きと動き回っている和尚が、過疎の山の麓に、いま確実に存在している。その和尚の話しを伝える書である。
  • 本書は、「東洋の実践心理学」がテーマ。東洋の心理学というのは、「実践」のほうが先にあって、そのあとに「理論」がでてくるところがあり、東洋の宗教といわれる、とりわけ仏教に、その実践的心理学的発想を見出すことができる。本書では、そのなかから、「八正道」と「四無量心」という仏教の修行が、最先端の認知行動心理学でも実践されているという発見について解説。さらに初期仏教の経典『ダンマパダ』を心理学的視点から解説。見えてきたのは、仏教は宗教ではなく「心の科学」だということであり、「宗教は心理学から生まれた」というコペルニクス的転回であった。心理学者・西田隆男氏の「実践心理学講座」を採録した書。
  • カイロプラクティックから始めてから40年。仙骨療法、波動療法、そして病と痛みの根源を見据える原因療法、その誠の治療探究一路の末に導かれた癒やしの真実、その経験と知り得た真理と治療の秘訣を明かした書。著者は語る。「医療で病気を治せないのは当然だった。人間の体のメカニズムを発動するには治療の原則があった。真実の癒やしは、治療原則に則った療法によってこそ、身体は生体エネルギーを高めて健康体へと変貌を遂げる」と。世の中には様々な療法があり、身体へのアプローチの仕方によって効果は大きく異なる。人はどのような療法を選択すべきか。生命力の発動が症状を消し、最高の自分を実現する治療法がある。その真実を、自らの治療体験を通じて書き下ろした書である。なお本書は、元本(2018年12月28日初版『量子波動療法』新日本文芸協会文芸アカデミー刊、ISBN 978-4909399120)を大幅に改訂した、改訂改題版。カイロプラクティックから始めてから40年。仙骨療法、波動療法、そして病と痛みの根源を見据える原因療法、その誠の治療探究一路の末に導かれた癒やしの真実、その経験と知り得た真理と治療の秘訣を明かした書。著者は語る。「医療で病気を治せないのは当然だった。人間の体のメカニズムを発動するには治療の原則があった。真実の癒やしは、治療原則に則った療法によってこそ、身体は生体エネルギーを高めて健康体へと変貌を遂げる」と。世の中には様々な療法があり、身体へのアプローチの仕方によって効果は大きく異なる。人はどのような療法を選択すべきか。生命力の発動が症状を消し、最高の自分を実現する治療法がある。その真実を、自らの治療体験を通じて書き下ろした書である。なお本書は、元本(2018年12月28日初版『量子波動療法』新日本文芸協会文芸アカデミー刊、ISBN 978-4909399120)を大幅に改訂した、改訂改題版。
  • アンビバレンス(ambivalence)とは、ある対象に対して、相反する感情を同時に持ったり、相反する態度を同時に示す状態である。「両価感情」、「両面価値」、「両価性」などとも翻訳されている。アンビバレンスは、人間の基本的な経験の一つである。希望や欲望は私たちをそれぞれのゴールへ到達するよう導いてくれるが、その一方で、恐れや懸念がそれを妨げている。最終的な結果として動揺が引き起こされるが、それはしばしば私たちを無力にし、人生を向上させる変化を妨げてしまう。本書は、全ての学派の心理療法家が直面してきたクライアントの変化に伴うアンビバレンスを、臨床心理にとって非常に価値がある構成概念として捉え、それを克服し解消するための具体的な方法を解説した、貴重な臨床的ガイダンスである。著者は米国の著名な心理学者である、デヴィッド・E・イングル博士(2021年死去)とハル・アーコウィッツ博士(2019年死去)。原著は、“Ambivalence in Psychotherapy”(by David E. Engle & Hal Arkowitz, A Division of Guilford Publications, Inc. ISBN978-1-59385-255-9, (c) 2006 Tile Guilford Press,)。訳者は、アリゾナ大学大学院でイングル博士から学んだ臨床心理士、スクールカウンセラー。
  • 仏教というと、寺院や仏像、念仏や御利益信仰、葬儀や墓地などが想像されます。日本文化の古くさい印象が支配的です。しかしそれは、仏教というものの一面に過ぎません。本来仏教を歴史と経文等から学術的に調べると、人間の心の作用を正確に捉え、苦痛のない充実した生き方を問いかけてきたブッダの、世の中を生き抜くための、いつでも真新しく感じる知恵の宝庫であることが見えてきます。本書は、その仏教に包含されているすぐれた認識心理学的内容を解説したものです。著者は「仏教とは拝んで願い事をかなえてもらう宗教ではなく、自分を統制する力と、外界の出来事を正確に解釈するものの見方を獲得することを目的としており、そのための方法も用意されている」として、一般的なご利益信仰や葬式仏教といった日本の仏教のイメージを、仏教伝来の歴史をたどることで覆し、同時に現在注目されている認知心理学と仏教の共通点を示して心の構造を解剖し、意識バイアスから自由になる方法を「六つのメソッド」として紹介しています。仏教という講義の常套句として「無常」「無我」「空」「縁起」「唯識」などのむずかしい用語が飛び交いますが、それらが、現代人に十分に納得できる解説がされていて、「仏教」を「心理学」という新しいイメージで捉え直した書です(「寺小屋」という市民グループが開催した著者による三回目「自由と教育―仏教心理学の視点から」の講演録を編集)。
  • 本書は「動物供養」について天台宗僧侶・林慈照住職(七沢観音寺/神奈川県厚木市)がインタビューで語った、動物供養についての様々な疑問・問題を解決するもの。人間に恩恵を与え続けているペット、動物の供養についてたくさんの実績がある七沢観音寺。動物の守り神である馬頭観世音菩薩をご本尊としてお祀りし、さまざまなペットの供養を行っている住職の著者は、仏教の立場から、ペットについてのたくさんの相談を踏まえ、どのようにすれば十分な供養を成就できるかを、具体的に子細に解説。各章は「鳥さん供養がたいせつなわけ」「ペットが死んだら、どうすれば?」「家族の鳥さん、その想いの処し方」「鳥さんの葬儀と供養塔、寺院、仏壇」「高次元の鳥精霊と繋がるには」とどこから読んでも差し支えない構成。とくに寿命が長い鳥類、オウムやヨウム、インコは、人の言語で会話まで行う驚くべきコミュニケーション能力で知られており、ペットでありながらも人間と深い心の絆で繋がり家族の一員となって愛されるケースがほとんど。その供養に飼い主がどう対処したらいいかをくまなく解説した、鳥をはじめとするペットたちとの生活の手引書。
  • シリーズ7冊
    6601,760(税込)
    著:
    篠原佳年
    レーベル: ――
    出版社: 知玄舎

    病気を治す治療を通して人生のドラマを探究してきた医師「ドクター快癒」が、快癒の秘密を解き明かしたベストセラーの復活。病気治しから始まった著者の人間探究、かぎりある生命への想いから生まれた人生の気づきを伝えた書。病気を治すのは医者でも薬でもないという、医者である著者の大胆な発言から明かされる、知られざる医療の実態。いかにすれば本当の快癒を得られるか、その旅のプロセスで出会った聖者、霊能者、五歳児トラウマ、イメージの問題、そして病気が治ってしまう三つのタイプなどを解説。病気は自分を知る熱きメッセージ。病気を越えて快癒の果てに至る人生の秘訣を教えてくれる本。
  • B・J・パーマー、マクドナルド・ベインなどの伝説的ヒーリング技法を基にさらに優れたヒーラーを目指し「原因療法]を究めようとする治療家としての著者の意欲作。人はなぜ、病気や痛みで苦しむのか? それを治療するとはどういうことか? 長年にわたりさまざま状況で対応してきた豊富な治療経験から、医療による対症療法ではなく、身体の深部にある病因を見極めて行う[原因療法]を追究していた著者が、イエス・キリストの事績の一つとして伝えられる癒やしを目指し、行ってきた効果的なヒーリングの技術や考え方を子細に書き下した書。その背景には、カイロプラクティック発展者と言われるB・J・パーマーの臨床、洞察、理論を礎としての論考が基底にあり、伝説のヒーラーであるマクドナルド・ベイン著『ディヴァイン・ヒーリング』を座右の書として研鑚してきた原因療法の実証がある。こうした真実の癒やしの追究から、その治療を「真癒」(トゥルー・ヒーリング)と名づけ、より効果的な治療ができるよう、正しい身体の理解を解説するなど、現在までの著者の治療家としての理解を明示。真なる治療を欣求する治療家や根本的な治療を願う人々のために書かれた、キリストの奇跡的癒やしに迫ろうとする意欲作。
  • 本書は「瞑想・メディテーション」と大麻草の成分CBD(カンナビノイド)が、ストレスの最中にある現代で生きる人々に、「毎日を元気に健康に過ごすことはもとより、日々の生活における幸福感を得、人間としての真の生きがいに気づき、心の平安と深みを味わうための方法を紹介した書。「瞑想・メディテーション」とは「究極の自己を知る」「永遠不滅の魂として目覚める」ための方法。CBDとは、カンナビノイドで、1990年に医学界において身体調節機能=ECS(エンド・カンナビノイド・システム)があることが解明されたことで注目を集め科学的に研究されてきた大麻草成分。体を最適化する効力がある大麻草成分CBDは、古代から「神の植物」とされてきたもの。このCBDを、「瞑想・メディテーション」という方法により現代生活における効果的な活用方法を提案。活性化する感覚とカラダ全体のホメオスタシス(恒常性)を整えてくれる聖なる薬草ヘンプ(大麻草)とメディテーション、その「古代からの叡智」をわかりやすく紹介。マインドフルネスから古代伝承のヨーガ・仏教の瞑想法を俯瞰しつつ、「覚醒するウエルネス」への道を、総合的なセラピーを統合した覚醒セラピストの著者が、自らの神秘体験をとおして書き下ろした書。
  • サティヤ・サイババは平成23年(2011年)4月24日に化身としての肉体を脱がれた(インドで国葬)、神の化身として世界中に知られた聖者。本書は、宗教に深い造詣がある家で育ったにもかかわらず、「この世に神などいる筈がない」というほどの無神論者であった著者が、縁に導かれ訪れたインドの地で出会った神の化身・サイババから浴びた、強烈な奇蹟の体験の数々を、リアルに子細に書き起こした労作。そして奇蹟の出来事は、サイババが肉体として存在しない今でもつづく――その、サイババ臨在の興味深い不思議な体験は、一話から三十話までが著者自身の、三十一話から三十四話が奥さんの体験した出来事をまとめた書。
  • マハリシ・アーユルヴェーダって何? ヴァータとピッタとカパとは? 私たちの心身を動かす力=ドーシャとは? ドーシャを排泄し浄化するプログラムは? ヴェーダ生理浄化法、通称パンチャカルマとは? 体の組織を弱くする病気の元・アーマとは?……アーユルヴェーダという言葉は、「アーユス」(生命)と「ヴューダ」(科学)の二つのサンスクリット語の複合であり、一般に「生命の科学」と呼ばれています。インドに5000年ほど前から伝承されているヴューダの中の一つです。しかしこの偉大なる知恵を包含する古代伝承の生命科学は、近年インドを初めとした多くの国々で形骸化し、単に病気を治す、あるいは予防するという「医術」としての側面を伝えるのみとなっていました。その本質である「智」を失っていたのです。しかし幸運なことに、1980年代インドの指導的アーユルヴェーダ医師および科学者達が、現代物理学の統一場理論を取り込んで、アーユルヴェーダの英知が再度集大成され復活しました。それが「マハリシ・アーユルヴェーダ」と呼ばれるものであり、現在では一般に「マハリシ・ヴューダ医療」と称されているものです。本書は、現代に蘇ったこのアーユルヴェーダの奥深い英知について、生活レベルでできるだけ分かりやすく解き明かした入門書です。この英知は、いますぐあなたの体の健康と心の悩みを改善することができます。極めて実用的かつ実利的で、しかも人間存在の根幹に響く驚くべきものです。あなたがほんとうに心身の幸せを願うなら、本書は座右の書として応えることとなるでしょう。
  • 本書はインドの聖者、神の化身として知られ、2011年に逝去したサティヤ・サイババの逝去後、新たにムッディナハリで展開している最新の状況を取材から書き下ろしたルポを第一部としてまとめ、第二部には著者が1994年に上梓した『サイババ超体験』(徳間書店)を大幅に改稿した最新刊。サイババについてその出生から背景、今も活発化している活動の全容を知ることができる、客観的な取材に基づく解説書です。2011年4月24日、サイババは肉体を離脱しました(享年85歳、インドで国葬)。しかしその直後すぐに、サイババはメタフィジカルな(目には見えない)サトル体=微細体=エネルギー体で復活し、存命中から行ってきた活動を継続的に指導していることが伝えられています。その活動拠点が、プッタパルティに近いムッディナハリです。本書は、存命中のサイババの計画が今も受け継がれ、復活したサトル体サイババの指導のもと、滞りなく進展している新しい動きをルポで伝えると同時に、サイババ・ブームが起こった1994年の状況を振り返り、あらためてサイババがこの時代の地球に登場し、存在している意味と意義を客観的に考え、見直すきっかけとなる格好の書です。
  • シリーズ6冊
    440990(税込)

    主婦として、二児の母として、ごくふつうの生活が、ある日突然、意識の奥底から湧き上がるふしぎだがリアルな声の主の導きで一変。見えない世界がありありと見えてきて驚きの連続が始まった。自分という意識の広がりと表現意欲が怒濤のように吹き出して、霊性の覚醒を体験。本書は、自己の意識から日々語りかけてくるその声の主を、創造神ジージと呼んで親しみをもって応えた記録を書き起こしたもの。そのきっかけは、日本人ミャンマー僧侶ガユーナ・セアロとの出会いだった。日常生活でずっと懐にかかえて眠っていた、本来の自分自身の姿に光が注ぎ、愛に満ちた魂を震わす活動を導く声の主が「ジージ」。ジージの言葉は、懐かしく親しみにあふれて響く教えの花束。ときにコミカルで、涙もてんこもり。真我・創造神との霊性対話は、いますぐ、だれにでも起こり、だれでもが愛と光の幸福な世界を体現できることを示してた書。
  • シュリ・サティア・サイババは、これまでたくさんの人々に愛と魂の気づきをもたらし、一九九〇年代に世界的に著名になったインドの聖者です。「わたしが神であるだけでなく、あなたもまた神です」とすべての人々に神性が宿っていることを説き続け、魂の深化を導き続けていました。が、ブームの高まりのなか起こった誹謗中傷報道で、帰依者の心の中にも、困惑と不信と傷が生まれました。著者は、このサイババブームの満ち引きのなかで、自ら味わったサイババ体験を冷静に見つめることから、人が何を言おうと、世間がどう評価しようと、自分の魂の体験は、動かしがたい真実以外のなにものでもないことを確信し、本書を著しました。「わたしは、奇跡を見、聞き、体験しました。神が化身した方だと思いました。しかし、信じること、信じきることは、わたしが考えていたほど簡単なことではなかったのです」と悩みながら、ほんとうに大切なことは何なのか? 人のうわさか? 風評か? あの体験は何だったのかを自らに問いかけ、サイババという存在が心と魂にもたらした愛と光を、静かに受け入れます。サイババ大聖は、二〇一一年、地球的規模で意識の大変換を促すこととなった東日本大震災が起こった翌月、肉体を離れられました。しかしまだ、サトル体でご活躍をされていらっしゃると言われています。

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