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『宗教、3か月以内、0~10冊(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全90件

  • シリーズ2冊
    0825(税込)

    婚約者・乙瑠の故郷の村を訪れた佑二は、「生まれ変わり」の伝承に基づいたおぞましい儀式を目撃する。昔から村の異常さに気付いていたものの、慣習を否定できずに囚われてしまう乙瑠。佑二は彼女を連れ、村から逃げ出すことができるのか──
  • シリーズ2冊
    880979(税込)
    著:
    井沢元彦
    レーベル: 小学館文庫
    出版社: 小学館

    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    『逆説の日本史』著者の新たなライフワーク。

    『逆説の世界史』は、ベスト&ロングセラー『逆説の日本史』シリーズの著者・井沢元彦氏が挑む「新たなライフワーク」。待望の文庫版シリーズがいよいよ発売開始です。
    構想に15年以上を費やした本企画は、民族、宗教、イデオロギーによる偏見や差別を極力排し、いわば「地球人の視点」で人類の歴史を読み解く逆説史観による文明論。

    シリーズ第1巻「古代エジプトと中華帝国の興廃」のテーマは、「文明はなぜ衰退あるいは停滞するのか」です。
    第一章の古代エジプト文明の崩壊編では、ピラミッドは何のために造られ、巨大建築物を造る技術はなぜ継承されずに文明が滅亡したのか、という古代史上最大の謎を解明。
    第二章の中国文明の力量と停滞編では、15世紀に世界の最先端だった国家がなぜ六百年以上も停滞しているのか、儒教社会を支配する「中華思想」の不思議を読み解きます。
  • 今、世界各地で「日本の戦国時代」に関する新発見が相次いでいる。実は十六世紀の大航海時代、世界と日本は深く結びつき、歴史の大変動が起きていた。とくに注目されているのが、日本にやってきたキリスト教の宣教師たちの機密文書。彼らの背後には超大国スペインがいた。水面下でうごめく「アジア征服計画」とは? 国内外で激しい駆け引きを繰り広げた信長・秀吉・家康は、未曾有の危機といかに戦ったのか。最新研究を踏まえ、地球規模で歴史を俯瞰するグローバルヒストリーの視点から激動の時代を描き出す!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    東京国立博物館で開催される特別展「特別展空海と真言の名宝」に合わせ、空海と密教、そして密教美術についてイラストや写真とともに図解。密教の特徴や空海の生涯をはじめ、仏像、曼荼羅、呪術(加持祈禱)など神秘的で独特な世界観を初心者向けに解説します。
  • 世界的禅僧が、愛の本質を易しく説く。怒りや悲しみを否定せず見つめ、自らの言動を整えるためのマインドフルネス入門。自分を大切にしながら、人とつながり直すためのレッスン。改題新装版。

    【世界18か国で翻訳されたベストセラー!】

    「自分」を後回しにせず、
    大切にする。

    それが、
    人との関係や
    生き方そのものを変えていく。

    世界的禅僧が説く
    マインドフルネス入門

    【自分を愛することから、すべてが始まる】

    自分自身を愛し、理解し、
    本当の意味で思いやることを覚えてはじめて、
    私たちは本当に誰かを愛し、
    理解することができるようになるのです。 

    【CONTENTS】
    ※目次より一部抜粋

    ◎愛についての覚え書き

    理解とは愛の本当の姿/真実の愛の4つの要素(エレメント)/尊重と信頼/美しいありのままのあなたで/心のお花に水やりを/心の根をおろす/言い争いを防ぐ呼吸/コンプレックスからの解放/気づきのエネルギー/プライド/遠き人との和解/過ち/深く耳を傾け合う/無我(ノー・セルフ)/「幸せ像」を手放す/許し

    ◎真実の愛を育む実践

    6つの魔法の言葉(マントラ)/愛の瞑想/思いやって聴く/良い種に水やりを/抱き合う瞑想/5つの気づき
  • 自己の欲望と好奇心を
    どうするか?

    「道」「平常心」「自力」とは──
    こころの解像度を上げる禅的思考の本質とは。
    答はない、あるのは自己のみ。
    理屈を超えた、命がけのことばのバトルを味わう。
    唐代の『趙州録』から、11の禅問答を抜粋して解説。

    本書に登場するキーワード
    ……平常心 自力 道 明暗 作為 是非 自由 目指さない 意識 無意識 聖者 凡夫 具体 抽象 自己陶冶……

    禅問答は、ことばを使っておこなう、地に足のついた禅僧同士の、ガチな対話の記録である。
    唐代の名僧・趙州は、ことばで相手の基盤を揺さぶる達人で、師である南泉との問答には、「道」「平常心」「我欲」「自力」といった禅的思考の本質が凝縮されている。
    決してわかりやすいものではないそれは、禅のスタート地点にあるもので、つまずきながら読み込む先に、おもしろさという値打ちがある。
    この世で自力で生きていくためのヒントに満ちた11の問答を味わう一冊。

    イラストレーション=越井隆
    ===
    【目次】
    まえがき
    問答という対話のかたち/自己を言語化することの極み/他人とともにことばを使いあう/ことばの自己対象化のはたらき/禅問答とはいかなる問答か/AIに禅問答はできるだろうか/なぜ11の禅問答を読むのか

    第1の問答 平常心がそれだ──なにも隠されていない
    現実をありのままに認識する/ことばの意味を理解する/よく生きることを意識する/自由であることはむずかしい/こころを汚れに染まらせない/一切の意識をなくすべきなのか/目指さずして意識できるのか

    第2の問答 言語化なくして明暗なし
    言語化せずに答えられるのか/たれが打たれるべきだったのか/知覚し思考するところを言語化せよ/言語化しないのは甘えだ

    第3の問答 なにが有ることを知っているのか
    知るべきことを知っている/ウシはそれを知っているのか/異類はよく生きているのか/死んだらどこにゆくのか

    第4の問答 火事だ!火事だ!
    師と弟子とが火花を散らす/なにごとも自力でやるべし/なぜ鍵を投げ入れたのか/自力とは、自己とは……

    第5の問答 助けて!助けて!
    ただ助けるふりをするだけ/ちゃんと助けられている

    第6の問答 命がけの一言をよこせ──しからずんば諦めよ
    ほんとうの本末転倒はなにか/本末転倒にもいろいろある/かさねがさねの筋ちがい/我欲をどうやって捨てるか/ヘタな有言は無言にひとしいのか

    第7の問答 くやしい!くやしい!
    「ことば」がやっていること/ことばは行動についてくる/ズバリと異類になってみせる/ほんとうに問いたったこと/生きることと言語化すること

    第8の問答 手綱はもってきたか──それでも自己は捨てきれない
    その行為はみられている/主体性はどこへいったんだ/いまひとつ噛みあわない

    第9の問答 理屈にかかずらうな──けれども言語化はサボれない
    無言であることはゆるされない/理屈をはなれる仕方もいろいろある/ふたつの仕方のわかりかた/象徴とそれが象徴するもの/ことばで示さないでどうする

    第10の問答 なんてこったい!
    どうして門を開けたのか/ことばは経験にささえられている/ことばは行為をあらわしている/禅問答という特殊空間

    第11の問答 ことばは生きている──仏をもとめ、汚れを捨てよ
    言語化する隙もあらばこそ/馬祖はなんといっているか/心はただちに仏でありうるか/仏に近づき、汚れを捨てる/「ありのまま」じゃいけない/自覚なくして成仏はない/ほかならぬ自己が成仏するのだ/熟した梅の実は落っこちる/ことばは生のなかに息づく

    あとがき
    参考文献
    ===
  • 金沢市の奥卯辰山に、マハトマ・ガンディーの志を受け継いだインド共和国の初代首相ネルーから託された希少な仏舎利が奉安されている、勇壮な仏舎利塔がある。日印両国の友好と世界平和を願い、仏舎利10粒を託されたのは、日本山妙法寺(日蓮宗系)を創立した藤井日達聖人(1885~1985)であった。金沢仏舎利塔が落慶したのは、昭和49(1974)年9月。資金の問題、用地の問題など、数々の困難を乗り越え、平和の祈りに思いを寄せて尽力を惜しまなかった人々と、奇跡的な建立のプロセスを、時代の経過を交えながら、写真や仏舎利塔設計図面などの貴重な資料を満載して丹念に語り継いだ書である。令和6年9月に第50周年平和祈念大法要「祈りのつどい」が行われるまでの記録に加え、仏舎利塔(ストゥーパ、パゴダ)とはどういうものか、日本に、そして世界にどれほどの仏舎利塔が建立されたのかなどを紹介。現在、金沢仏舎利塔を護持している日本山妙法寺僧侶・泉上人と、用地を提供した浅地庄太郎氏の甥・浅地信之氏の監修により、いまの時代だからこそ必要とされる仏舎利塔の存在意義を問い掛ける。
  • 人気書評家が限界までわかりやすく楽しく描く「仏教までわかる」空海入門

    空海にも仏教にも関心がなかった書評家が、突如として空海にハマった。
    これまでたくさんの本を読んできたが、空海の考え方は、
    思考のフレームをまるごと変えてしまうほど衝撃的だった――。

    「即身成仏」「色即是空」など仏教の最重要キーワードから、
    悩みを解決してくれる「空海的思考」まで、
    空海の面白さをこれでもかと詰め込んだ、超濃縮空海&仏教入門!

    【目次】

    ● 基本編:空海をインプット
    Lesson1 憧れることから始めましょう 空海思想のベース「即身成仏」
    Lesson2 日本最古の万能人「空海」のすごすぎる生涯」

    ● 実践編:理想の「身・口・意」を手に入れよ!
    Lesson3【身】空海流・正しい瞑想法
    Lesson4【口】目にうつる全てのものはメッセージ
    Lesson5【意】仏スケールの自己啓発「空」

    ● 思考編:しんどさから己を解き放つ「空海思考」
    Lesson6 経典読むより教えを実践! 空海の社会実践『法華経』
    Lesson7 思考を拡張する最強ロジック「レンマ」を手に入れよ
    Lesson8 究極の教え『華厳経』―「一即多多即一」
    Lesson9 「曼荼羅」大解剖― 密教の教えを全部イラストにしました
    Lesson10 仏スケールとは何か― 空海の考える人間と世界の究極
  • 「道」とはなにか。高度な哲学的思弁と卑俗な民俗信仰の入り交じる、混沌と矛盾に充ち満ちた不可思議な思想。教団・経典の解説から「気」の思想、妖怪怪異の世界にいたるまで、複雑怪奇な道教の世界の神髄を縦横無尽に解き明かす。

    【目次】
    はじめに
    第一章 しいたげられた心の救い
    老子/宗教/自然観
    第二章 転変する世界の肯定
    教団/経典/神統譜
    第三章 その喧騒のただなかで
    山岳信仰/仙人/女神
    第四章 陰気が陽気を犯すとき
    文学/怪異/年中行事
    第五章 体のなかは虫だらけ
    民俗/医療/日本文化
    第六章 十中八九でたらめでも
    学術史/学者/現在
    あとがき
    参考文献
    索引
  • 共感から慈悲へ
    脳科学の知見から見通す 21世紀の人間の幸福!

    「瞑想は、喜び、共感、直観、慈悲にかかわる脳の神経回路のネットワークを、かつて想像されたことのないような力強さで、生き生きと活動させる。そうした神経活動の変化は、脳の物理的構造の変化としても、あらわれてくる。人間の心や行動の変容のプロセスが、計測をつうじて、理解される道筋が開かれたのである。」(「はじめに」より)。脳科学の最前線を踏査し、瞑想宗教的行為と科学を結びつける可能性を探る。科学と宗教の両面からこれからの人間のありかたを問う。
  • わたしは世界の中心ではない。わたしはあなたから語りかけられるときに新しく生まれる存在だ。近代ドイツのユダヤ哲学を基に、自己中心主義からの真の脱却をめざす。西洋哲学2500年の誤謬を覆す新たな哲学 !

    【目次】
    序章 現代の思想状況と二〇世紀転換期のドイツ・ユダヤ人
    第一章 ドイツ・ユダヤ人と啓蒙主義
    1 ユダヤ人の歴史
    2 ヨーロッパ的〈教養〉の理想とユダヤ人
    3 啓蒙主義とモノローグの思考
    第二章 関係は関係なきもののあいだになりたつ ヘルマン・コーヘン
    1 あるユダヤ人のカント主義
    2 『ユダヤ教の源泉からの理性の宗教』
    3 カッシーラーとローゼンツヴァイク
    第三章 西洋哲学はモノローグの思考である フランツ・ローゼンツヴァイク
    1 ローゼンツヴァイクの西洋哲学批判
    2 新しい思考とメタ倫理的人間
    第四章 モノローグの言語から対話の言語へ プラトン、オースティン、フンボルト
    1 伝統的な言語理解 プラトンの言語論
    2 オースティンの言語行為論
    3 フンボルトの対話的言語論
    4 二〇世紀におけるフンボルト・ルネサンス
    第五章 対話の一般的構造
    1 呼びかけと応答の文法
    2 対話者という〈他者〉
    3 対話の時間的構造
    4 現代における「対話の哲学」
    あとがき
    引用文献
    索引
  • インド生まれの仏教は、まず、南へと旅立った。スリランカの石窟寺院と仏歯寺、黄金の仏塔の林立するミャンマーのパガン、タイの暁の寺……すべての故地を踏破した著者が、今なお生活の中に息づく仏陀の思想へと思いを馳せる思索の旅。

    【目次】
    はじまりは、ブッダ・ガヤー
    第一章 仏陀の出現
    1 ゴータマ・シッダルタの存在
    2 ゴータマに先立つブッダの存在
    3 ゴータマのさとり
    4 如是我聞
    5 仏教の成立
    6 仏教の伝播
    第二章 スリランカの仏教
    1 光り輝く島
    2 セイロン島への布教
    3 仏陀の来島伝説
    4 仏教王国・アヌラーダプラ
    5 シーギリヤ遺跡への道
    6 ポロンナールワへの遷都
    7 キャンディの仏歯寺
    第三章 ミャンマーの仏教
    1 ビルマの竪琴
    2 仏教の渡来伝説
    3 黄金地への伝道
    4 パガン王朝の宗教改革
    5 ポパ山の精霊信仰
    6 マンダレーのマハームニ仏
    7 ミンドン王の第五回仏典結集
    第四章 タイの仏教
    1 黄金の地
    2 仏教伝来
    3 スコータイ王朝の仏教
    4 アユタヤ王国の神と仏陀
    5 時代はバンコク
    6 仏教の現在
    7 タイ仏教の行方
    第五章 インドシナ三国の仏教
    1 ラオスの仏教
    2 メコン河とプーシー山
    3 カンボジアの仏教
    4 仏陀の化身
    5 ヴェトナムの仏教
    6 南伝と北伝の出会い
    おわりも、ブッダ・ガヤー
    あとがき
  • 2人がいなければ今日のキリスト教はなかった! イエスの筆頭弟子にして復活後の教会指導者ペテロ。迫害者から異邦人伝道者へと回心したパウロ。古代ローマ帝国の片隅ではじまった運動を世界宗教にまで伸展させた2人の実像は? そして、彼らのユダヤ人・異邦人への宣教戦略とは? 2大伝道者の足跡を辿る1冊。

    【目次】
    序章 世界宗教への立役者
    第一章 ペテロ イエスの筆頭弟子から最初のキリスト教伝道者へ
    1 アンティオキアの出来事
    2 召命以前のペテロ
    3 弟子への召命の出来事
    4 イエスと弟子仲間との生活
    5 イエスへの信仰告白=ペテロのメシア告白
    6 イエスの受難に直面して=イエスの否認
    7 使徒としての宣教準備
    8 筆頭使徒としての活動
    9 エルサレムにおける教会の指導者として
    10 ユダヤ人伝道の担い手として
    第二章 パウロ 教会の迫害者からキリストの伝道者へ
    1 パウロが生きた時代
    2 回心以前のパウロ
    3 ダマスクス途上での回心
    4 ペテロとの面談
    第三章 ユダヤ人の伝道者ペテロの足跡
    1 ペテロの伝道活動
    2 律法の重要性をめぐって
    3 ペテロの伝道の特徴
    4 その後のペテロ
    第四章 異邦人の伝道者パウロの活動
    1 伝道者としての足跡と伝道戦略
    2 アンティオキア教会の新しさ
    3 使徒会議
    4 第一次伝道旅行 キプロスとガラテヤで
    5 ガラテヤの信徒に宛てた手紙
    6 再び伝道の旅へ
    7 三度目の伝道の旅 小アジアのエフェソを本拠に
    8 パウロの最後
    終章 伝道者ペテロとパウロ
    文献案内

    あとがき
  • 知識の羅列じゃない、読めば海外に行きたくなる
    驚きとワクワクで導く、世界に羽ばたく入門書。

    世界と日本はこんなに違う!?
    40か国以上を旅した、イギリス在住・元国連職員が教える
    無限の可能性を持つキミに贈る「未来の歩き方」

    第一章 世界の人は日本をどう見ているの?
    第二章 世界の仕事のやり方はこんなに違う!
    第三章 世界の人たちのすごい「多様性」
    第四章 世界の驚きの「衣食住」
    第五章 「家族」だって世界でいろいろ
    第六章 休日に世界の人はなにをしている?
    第七章 世界の政治はどうなっているの?
    第八章 世界が「保守化」しているって本当?
  • 緑豊かな神社仏閣にお詣りすると、すがすがしい気持ちになるものです。日常の喧噪から離れ、自分を見つめ直したり、煮詰まった思考や悩みを解消したりするのにおすすめの“パワースポット”でもあります。本書は関東周辺のおすすめ神社仏閣の中から、特に金運アップに御利益があるとされる14の神社仏閣と、恋愛運アップに御利益があるとされる33の神社仏閣をご紹介。各神社仏閣の解説だけでなく、見所やお土産の情報など、ガイドブックとしても使っていただける構成になっています。本書は、金運に御利益があるとされる神社仏閣を集めた<お金編>と、恋愛に御利益があるとされる神社仏閣を集めた<恋愛編>の2冊を1冊にまとめた、お得なセット版になります。
    「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、スマートフォンや電子書籍端末で気軽に読めるコンパクトな電子書籍です。通勤や通学、昼休みなどの空き時間に、文庫本のような感覚で、旬なトピックスを手軽に楽しむことができます。
  • 緑豊かな神社仏閣にお詣りすると、すがすがしい気持ちになるものです。日常の喧噪から離れ、自分を見つめ直したり、煮詰まった思考や悩みを解消したりするのにおすすめの“パワースポット”でもあります。本書は関東周辺のおすすめ神社仏閣の中から、特に金運アップに御利益があるとされる14の神社仏閣をご紹介。各神社仏閣の解説だけでなく、見所やお土産の情報など、ガイドブックとしても使っていただける構成になっています。恋愛に御利益があるとされる神社仏閣を集めた<恋愛編>と、<お金編><恋愛編>の2冊をお得なセットにした<お金編&恋愛編>【セット版】もあわせて販売中です。
    「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、スマートフォンや電子書籍端末で気軽に読めるコンパクトな電子書籍です。通勤や通学、昼休みなどの空き時間に、文庫本のような感覚で、旬なトピックスを手軽に楽しむことができます。
  • 中世から近世を橋渡しし、現代哲学にもつながる思想家のテキストを集大成。信仰と知の思索の成果。上巻は代表作『知ある無知』収録。
  • ☆全米ベストセラー(NATIONAL BESTSELLER)

    ☆2025年ストーンウォール賞ノンフィクション部門オナー賞受賞

    ☆2025年ラムダ文学賞トランスジェンダー・ノンフィクション部門最終候補作品

    ☆本書に寄せられた賛辞の一部
    「かれらの語る物語は、情報提供の役割を果たし啓発にもつながる。この国のトランスの人々にいま起きている事態をまだよくわかっていない層に警笛を鳴らすものであり、すでに気づいている人々にとっては、次の行動を起こす刺激的な呼びかけになるはずだ。」
    ――スーザン・ストライカー博士、『トランスジェンダーの歴史』著者

    「『トランスジェンダー・ティーンネイジャー』は、反トランス法案や偏見が増す一方の社会で生きる現代のトランス・キッズとその家族の人生を知るための美しい――往々にして前向きで、ときに胸が引き裂かれそうな――窓を開いている。トランス・キッズについてもっと知りたければ、政治家や自称専門家たちには耳を貸さず、この本を手に取るように。」
    ――ジュリア・セラーノ、『ウィッピング・ガール』著者

    「ラングはユーモアと思いやりをもって十代のトランスたちの実像を描いている。本当の自分へと成長し、うちに秘めた可能性を最大限に花開かせようとするべく、日々を精一杯生きている子どもたちの姿を。各章はまるで十代そのもののように深遠で、浅はかで、内省的で、甘く、賢い。」
    ――マイア・コベイブ、『ジェンダー・クィア』著者

    ☆本書の内容
    今、この世界で、トランスジェンダーの子どもたちやその家族がどのように生きているか、私たちは知っているだろうか。ときにセンセーショナルに報じられる陰で、肝心の子どもたちの声は、かき消されてしまっていないだろうか。

    自身もノンバイナリーであるジャーナリストの著者は、およそ1年間を費やし全米を旅した。トランスジェンダー(ノンバイナリーやジェンダーフルイド含む)のティーンネイジャーとその家族の生活を記録するために。

    地域も、人種も、宗教も、政治意識も、多様な8人とその家族の肉声を通じて、現代においてトランスジェンダーとして成長するとはどのような経験であるかを、本書は伝える。

    「あなたがかれらの話を聞いて、その声に耳を傾けることで、人々は行動を起こすきっかけを得ることができます。私たちのことを一番よくわかっているのは、私たちです。私たちには伝えたい物語があります。それを伝えなきゃいけないんです」
    ――カイより(本書に参加できなかった10歳のトランスジェンダーの少女)

    本をひらき、一人ひとりの語りの複雑さや揺らぎに、注意深く耳を傾けてほしい。そこには、トランスジェンダーであるがゆえの苦悩もあれば、十代であれば誰しもが抱くであろう悩みや葛藤が(当然ながら)存在する。かれらは自分なりに考えながら、日々を生きている。

    「トランスであることが、私の物語のすべてじゃないんだよね」
    ――カイリーより(カリフォルニア州トーランス、17歳のトランスジェンダーの少女)

    いずれにせよ、差別的な政治家や評論家やメディアが信じさせようとしていることとは裏腹に、トランスジェンダーであることもひっくるめて、より良い社会とより明るい未来を求めているのは、子どもたち自身なのだ。

    的外れな議論を始める前に、必読の一冊。
  • 3,762(税込)
    著:
    森田玲
    レーベル: ――
    出版社: 平凡社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    カミの乗物として神事の核心を担う神輿は、なぜ今のように祭の象徴となったのか。民俗学的な視点から神輿の全貌を明らかにする。
  • 1,870(税込)
    著:
    みうらじゅん
    レーベル: ――
    出版社: 淡交社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    マニアックな趣味は数あれど、中でも「仏像マニア」として知られるみうらじゅん氏。そのマニア道の原点には、祖父「ブツゾー・マスター」の存在があった。祖父との出会いをきっかけに、特撮好きの少年はいつの間にか仏像の魅力に取り憑かれていく。仏教系中学校への進学、寺の息子(=エリート)との出会いなど、周囲の人々や環境に後押しされながら、「仏像マニア」へのステップを一歩ずつ駆け上がっていくのだが……。いわばマニア道「前夜」とも言える、みうらじゅん氏の原点を描いた自伝的小説。巻末で解説を寄せるのは盟友・いとうせいこう氏。さらに、仏像を描いた著者の作品も収録。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    板画作品をはじめ肉筆画、書など数々の作品とともに、人物としても異彩、魅力を放ってきた棟方志功(1903-75)について、精力的に研究活動を続ける著者の近年の研究成果をもとに、名作誕生の背景や影響を与えた人々と交流の実相、そして茶を愛好した日常などから「素顔の棟方志功」をあぶりだし、紹介する。さらに棟方が戦中から戦後にかけ約7年間在住し、戦後の活躍の基礎となる精神的充実を得た富山県南砺市福光での日々の様子も紹介する。
  • 夢のなかで生まれたものは、夢のなかに還っていく。

    「カリスマ」をテーマに描き出される五つの物語。

    故郷の父親からの電話で三年ぶりに帰った俺を待っていたのは、相変わらず若々しい継母の姿だったが――(「神馬に乗る女」)。他、夢見の力(予知夢)がある祖母をもつ未千が、二十一歳の誕生日に高熱に浮かされて以降、それまで見ることのなかった夢を見るようになる「胡蝶」や、「夢見る家族」「金の糸」「夢の子ども」の全五篇が奏でる、夢をめぐる妖しくも美しい不思議な物語。

    その問いに答えてはいけない。決して。

    夢か、うつつか、それとも――。

    【著者略歴】
    三浦しをん(みうら・しをん)1976年東京都生まれ。2000年に『格闘する者に○』でデビュー。06年『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞、12年『舟を編む』で本屋大賞受賞。『あの家に暮らす四人の女』(織田作之助賞)、『ののはな通信』(島清恋愛文学賞・河合隼雄物語賞)、『愛なき世界』(日本植物学会賞特別賞)、『墨のゆらめき』『ゆびさきに魔法』等著書多数。『のっけから失礼します』『マナーはいらない 小説の書きかた講座』『しんがりで寝ています』等エッセイも多い。
  • たった一度の人生、どのように生きていくのか。その肝心要の部分を、著者ならではのやさしい表現でつまびらかにする。人生の指針となるかけがえのない教えがここに。
  • 1,166(税込)
    著:
    吉水千鶴子
    レーベル: 岩波新書
    出版社: 岩波書店

    古代帝国下で仏教を受け入れたチベットは,実践的修行と精緻な教理をともに発展させ,仏教に根ざした文化と社会を築いてきた.言葉を超えた直観的悟りを求める密教の体系,論理による真理の探究,他者を思いやる慈悲の教えは,今もなお私たちの心を惹きつける.その心髄を教義論争とチベット社会の諸相に探り,解き明かす.
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    どの神社にも、神様がいる――とは限りません!

    有名神社でも「いない」ことはけっこうある
    危険! 神様でない「別のモノ」が棲み着いていることも…
    霊感ゼロでもわかる、神様が「いる」「いない」を判別する方法とは?
    願いが届きやすくなる、神様への優先順位の上げ方とは?
    金運、恋愛運系の有名神社が特に危ない理由とは!?

    『悪い気は植物が吸ってくれる』著者の最新刊。

    目次
    はじめに
    ■神社好きほど戸惑う、「神様がいない神社」という視点
    ■私が「空の社」を知った日
    ■神様がいる神社、いない神社の違いとは

    第一章 神様がいる神社、いない神社
    ■有名神社だから神様がいるとは限らない
    ■神様が残りやすい土地には理由がある
    ■神社だから安全、とは限らない
    ■無理にお参りをせず、素通りしてよい
    ■祈りは、相手とつながる行為である
    ■神社に入る前に見るべき三つのサイン
    ■神様が離れる神社には共通点がある
    ■神様が離れるきっかけは、境内の中にもある
    ■たくさん拝むことより、つながる神社を選ぶこと
    ■神様は、祈りと土地によって姿を変える
    ■同じお稲荷様でも、見える姿は違う
    ■「見てはいけない」とされてきたのには理由がある
    ■恐怖心が、“別のもの”とつながることがある

    第二章 神様のサインと、神社との相性
    ■神様がいる神社は、明るく軽く感じられる
    ■写真からでも、神様の気配は感じ取れる
    ■自分に合った、神様がいる神社の探し方
    ■神様は、特別な霊感がなくても感じられる
    ■神様がいる神社で起こりやすい歓迎サイン
    ■誰と行くかで、神様のサインは変わる
    ■格式の高い神社では、サインが出にくいことがある
    ■神様のサインは、体と心にも現れる
    ■神社では、映像のようなかたちで返事が来ることもある
    ■神様は、お社の外に鎮座していることもある
    ■神様が宿りやすいのは、木・岩・水場
    ■神様の返事は、“気づき”として返ってくることがある
    ■相性の悪い神社には、行く前からサインが出る
    ■相性の悪い神社では、参拝後に流れが乱れることがある
    ■相性の悪い神社に行ってしまった後は
    コラム 系統別・歓迎サイン早見表
    コラム 榊風呂・塩風呂・花風呂の作り方

    第三章 神様との関係性のつくり方
    ■神様は、関係のある人を先に見る
    ■一度の参拝だけでは、ご加護は得にくい
    ■初めての神社でも、すでにご縁があることがある
    ■神様同士にも、つながりがある
    ■本宮と分社、どちらに願いは届くのか
    ■本宮だからこそ受けられるものがある
    ■神社に渦巻く、参拝者の「念」
    ■有名な金運神社、恋愛神社ほど注意が必要な理由
    ■有名神社は、早朝に行ったほうがよい理由
    ■参拝客が少ない神社は、本当にご利益がないのか
    ■無人神社にこそ、大きな利点がある
    ■無人神社は、神様のサインを受け取りやすい
    ■無人神社は、浄化にも向いている
    ■無人神社でできる、四つの浄化法
    ■有名神社と無人神社を使い分けてみよう
    コラム 夜に参拝したほうがよい神社もある?
    コラム ご眷属とは何か

    第四章 神様に願いを届けるには
    ■神様への優先順位は、どうすれば上がるのか
    ■神札は有人神社で受け、関係は無人神社で育てる
    ■榊は、神様とのやり取りを深める
    ■お供え物で、神様の反応が変わることがある
    ■神様へのお供えに迷ったら、お酒がよい
    ■神様はあなたの努力を見ている
    ■お礼参りをしてこそ、願掛けは完結する
    ■お礼参りと「稲荷の祟り」

    第五章 あなたに合った神様の探し方
    ■神様との相性は、気質の近さで見えてくる
    ■稲荷系
    ■龍神系
    ■水神系
    ■芸能系
    ■弁財天系
    ■八幡系
    ■海の女神系
    ■お犬様系
    ■火神系
    ■山神系
    ■熊野系
    ■桜の神系
    ■月の神系
    ■鉄の神系
    ■最後は「行ってみてどう感じるか」が答えになる

    第六章 Q&A
    Q1 神様がいる神社かどうかは、何回行けばわかりますか?
    Q2 同じ神社に何度も通っているのに、神様のサインがわからないのですが?
    Q3 お守りや神札は神様のお力を分けていただいたものだと聞きました。では、神様がいない神社の神札やお守りはどうなのでしょうか?
    Q4 10月は神様がいなくなる月だと聞いたことがあります。神様がいる神社でも、離れてしまうのでしょうか?
    Q5 神様がいない神社でお参りしてしまったらどうすればいいですか?
    Q6 神様がいる神社・いない神社の見分け方は、どうすれば身につきますか?
    Q7 お守りはいつもバッグや財布に入れて持ち歩いています。つけっぱなしでも大丈夫ですか?
    Q8 歓迎サインと自分の思い込みは、どう見分ければいいですか?
    Q9 お礼参りは、どのくらいのタイミングで行けばいいですか?
    Q10 お気に入りの神社で撮った写真をスマホの待ち受けにしています。運気に影響はあるのでしょうか?
  • 万物の根源とは何か

    万物も自己も同一の根源にあるという一元論を説いた不二一元論ヴェーダーンタ学派。その「根本教典」であり、存在理由を詳述したシャンカラ註『ブラフマ・スートラ』「冒頭四スートラ論」を、註解付きで翻訳。
    さらに不二一元論の「必修綱要書」ダルマラージャ著『ヴェーダーンタ・パリバーシャー』「目標」を付し、不二一元論哲学の世界へといざなう。
  • 古代から現代に至るまで、
    仏教徒の関心を惹き続けた
    インド思想の真髄に迫る

    サーンキヤ学派における現存する最古の根本教典『サーンキヤ・カーリカー』。その注釈書を真諦が6世紀後半に漢訳し、ほとんどの一切経に収録されるほどになった『金七十論』。ヨーガの「実践哲学」に対する、サーンキヤの「理論哲学」のありようを著わすこの重要漢訳古典を、サンスクリット原典を想定しつつ註釈付きで全訳、サーンキヤ学派の世界へといざなう。

    インド哲学と日本仏教史を架橋する付論「江戸時代における『金七十論』研究の概要と意義」を収録
  • ★IVE ウォニョンさんご愛読と紹介!(TBS Nスタ 2025年2月13日)
    ★韓国でも話題!日韓累計67万部突破
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    ――君よ、君自身から自由になるために。
    感情に振り回されない「心の使いかた」を説き、現代人の心に深く寄り添うブッダの言葉160

    読むだけで小さな気づきが得られ、あるときは心を静め、
    あるときは勇気を与えてくれるブッダの言葉を、今の時代の感性に合わせて「超訳」。
    自分の心の使いかた次第で、今この瞬間から楽になれるという気づきを与えてくれる一冊です。

    【こんな人におすすめです】
    ・もっとシンプルに生きたい、心身ともに身軽になりたい
    ・他人の言動やSNSの情報に振り回されず、自分軸で穏やかにいたい
    ・怒り、不安、嫉妬などのネガティブな感情を今すぐ手放したい
    ・難しい本をじっくり読む時間も余裕もない

    本書を読めば、あなたは今この瞬間から、もっと楽に、もっと自由になれるはずです。

    ※本書は、小社より2015年に刊行された『超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版』の新装版です。
    カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    四国八十八カ所の巡拝の方法は「ツアーバス遍路」「車遍路」「歩き遍路」とあります。
    著者の岸田さんは四国に通いながら「歩き遍路」での結願(けちがん、すべての霊場をまわり終えること)を達成しました。

    総距離は1200km。
    その体験をもとに、「歩き遍路」を達成させるための計画の立て方(どのように巡るのがよいか、公共交通機関を使っての順路)、装備(服装や靴)、難所の歩き方などを著者の山屋ならではの視点からアドバイスのほか、各エリアの見どころや風土、歴史などをまとめた歩けるお遍路本です。

    「山と溪谷オンライン」2023~2025年の連載を書籍化!
  • 道元禅師の『正法眼蔵』のうち、布施・愛語・利行・同事を説いた四摂法の巻を、稀代の禅師が生き生きと語り尽くす。天地いっぱいの命を授かって生きるための四つの心構え。
  • 宗教建築は聖典や経典とならんで、あるいはそれ以上に、宗教を知るのに適した創造物である。なぜなら、文字が読めない人びとにもその宗教の本質が伝わるように造られているからだ。実際、著者にしても探訪した土地のことばをほとんど知らない。それでも宗教建築を案内しようと試みるのは、文字が読めなくても宗教の本質を体感できるからだ。宗教建築は、その宗教を理解するための“巨大な書物”と言えるのだ。
    また文字が読めても、人びとが聖典を読むことが可能になったのは、ドイツのグーテンベルクにより活版印刷が可能となった十五世紀なかば以降である。本書で訪れる宗教建築のほとんどは、グーテンベルク以前に建立されたものである。人びとは文字に頼ることなく、宗教建築のなかで、その前で、あるいはその周囲で説教を聞き、礼拝していたのだ。
    そして宗教建築における礼拝法と宗教建築へのアプローチはつながっていることが多い。礼拝法とアプローチは密接に絡んでおり、切り離すことができない。礼拝は宗教建築のなかで、その前で、あるいはその周囲でおこなわれるが、宗教建築へのアプローチがすでに礼拝に含まれていることが多いのだ。それゆえ、本書ではアプローチのありかたをも含めて、〈回る〉〈進む〉〈彼方を視る〉の三類型に分けてそれをさらに展開、そして最終的には「どこに意識が向かうのか」をキーワードとして世界の宗教建築に臨むことにする。
    宗教とか宗教建築とか言うと、どこか胡散臭く、カビが生えたようなイメージがつきまとうと感じる向きがあるかもしれない。だが宗教建築は人びとの礼拝のしかたを決めているとともに、その宗教が想定する世界観を体現しているのであり、けっして古臭いものではない。人類にとって不変かつ普遍の価値をもつものだ。だからこそ、いまでもわれわれの心を打つ存在でありつづけているのだ。
    本書が読者を誘うのは宗教建築が発している、人類が記憶すべき多様な世界観の数々である。そこから、どんなあらたな気づきが得られるだろうか? 本書で得られる宗教建築のイメージは従来のそれを塗り替え、一新するものとなると自負している。読者にとって宗教と建築との、あたらしくもみずみずしい出会いとなることを期して、ともに宗教建築探訪の旅に出よう。(プロローグより)
  • 「神が監視カメラのようなものなら、逆に監視カメラは神のようなものと考えることができる」

    異なる文化で、なぜ似たような神が信仰されているのか? 神の誕生が農耕革命を可能にした? 推し活や陰謀論はどこまで宗教か?従来の宗教学では答えの出せなかった巨大な問いに、認知科学や進化論の見地から迫る! 日本宗教学会賞受賞の気鋭による初の新書
  • 本書は、あなたの死が迫ってきて、孤独で絶望の気持ちに陥っているとき、光明に輝く阿弥陀仏と、聖衆たちが迎えに来て、極楽浄土に連れていくという、紀元後一世紀に生まれた阿弥陀経の言葉どおりのことが、現実に信者たちに行われていることを知らせた、法然上人の教えである。それから、平安時代に、阿弥陀仏の迎えにあずかったと、僧侶、慶滋保胤がみなした人物たちの、生前の姿と臨終の様子を描いたものである。つまり、あなたが、浄土教の寺院、例えば、善行寺などに、行かれた時、目にする、聖衆来迎図が、そのまま、念仏者におこることである。
    現代では、臨終者に、これほど丁寧に説明できる人が、いないので、現代の臨終者は大変孤独である。本書は、法然上人による、臨終者に寄り添う本である。また、釈迦佛が生まれてから仏教がどのように人々に伝えられたかを、かいつまんで説明して、仏教の初心者にわかりやすく書いてある。
  • この病棟には、 修道士を破滅させた “何か”がいる――。

    聖バシリオ精神病棟を慰問していた修道士が異様な死を遂げた。先代に続きこれで二人目。新たな慰問役を命じられた若き修道士ペテロは、前任者トマゾが残した日誌を託される。そこには悪魔めいた怪奇の数々、院内をさまとう謎の少女、日に日に壊れていくトマゾの姿が綴られていた。ペテロは真相が隠された日誌を手掛かりに、彼らを死へ追い詰めた悪しきものの正体を暴くべく病棟の闇へ踏み込む。信仰は救済か、それとも狂気を加速させる毒か。読む者の心を蝕む、漆黒のゴシックホラー。
  • 1,870(税込)
    著者:
    青山俊董
    レーベル: ――
    出版社: 春秋社

    美しく豊かに凛として生きるために。いま数多の苦難をこえて、人はどう生きるべきか。老いと病を見据え、当代随一の禅僧があなたに贈る、心に響く人生の処方箋。
  • 1,980(税込)
    著者:
    青山俊董
    レーベル: ――
    出版社: 春秋社

    禅の公案集として名高い『従容録』一則一則の要諦を懇切に解説。即今只今を真実に生きるための素材として豊富な話材を駆使して語る易しい法話集。『光を伝えた人々』に続く第二集。
  • 『正法眼蔵』冒頭の「現成公案」、あらゆる存在と仏性の関係を細やかに著した道元禅師の代表的著作を、当代随一の禅僧が生き方に結びつけて力強く語り明かす。
  • 1,870(税込)
    著者:
    青山俊董
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    出版社: 春秋社

    碧巌録と並ぶ公案集として有名な従容録の問答を機縁に、単なる禅問答の知的理解にとどまらず、あくまでも生活に根ざした「今・ここ」を生き生きと生きるための智慧を語る。
  • 幸せを捕らえて、家に連れて帰る。そしてそのあとは? 仏教の有名なモチーフを用いてほんとうの幸せへの旅路をやさしく語る。第一図から第十図の図版と丁寧な解説つき!
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    青山俊董
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    出版社: 春秋社

    かけがえのない「即今只今」を、ほんとうに真摯にかつ真実に生きるための素材として、『従容録』の禅問答を豊富な話材を駆使して語る法話集の白眉。待望の第三集、完結編。
  • 生まれではなく行いを見よというお釈迦様の教えを受けて、道元禅師が当時の仏教界の男女差別を徹底批判した「礼拝得髄」の巻を、尼僧として生きてきた著者が語る渾身の書。
  • 近世日本における宗教政策の輪郭を、寺院法度や寺請制度の展開、地方の寺社整理、排仏論、そして「葬祭」から「祈祷」へと向かう民衆の信仰の変容から描出。長く読まれてきた古典的概説書に今日的視点からの解説を付す文庫版。
  • 1,098(税込)
    編:
    ぴあ
    レーベル: ――
    出版社: ぴあ

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    ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。


    あなたの“推し仏”を見つけに行きませんか?

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    東海エリアは実は美しい仏像の宝庫でもあります。お馴染み、みうらじゅん&いとうせいこうの「東海見仏旅の思い出」も収録しています。
    さあ、本誌を片手に、ときめく仏像めぐりに出かけてみませんか?
  • 「幸福の科学ユートピア文学賞2019」で入賞した作品のうち、上位4作品を掲載した作品集です。

    【景山民夫賞 入選】
    <小説>「地獄なんかクソくらえっ!~こっくりさんの秘密~」(篠原 侑希)
    <作品概要>霊界に行って地獄に堕ちた祖父を救ったタケルのもとに、雪乃と名乗る少女の霊が現れる。雪乃は「こっくりさん」をしたあと、身体を抜け出したと言う。軍神モスの命をうけ、タケルと母マキは雪乃を助けるために奮闘する。

    【景山民夫賞 入選】
    <エッセイ>「ロックンロール史から読み解く『ジョン・レノンの霊言』
          ジョン・レノンが霊言だって? それ、ロックじゃん」(鳥居 はじめ)
    <作品概要>『ジョン・レノンの霊言』(大川隆法著、幸福の科学出版刊)について、ビートルズ・ファンである筆者が生前のジョン・レノンのインタビューや記事など、様々な資料を駆使して、ロックンロールの本質論にふれながら霊言が真実であることの実証を試みたエッセイ。

    【入賞】
    <小説>「パティスリー・パティ」(一条 幸子)
    <作品概要>パリの路上でお菓子を売るパティと猫のセブは、地獄に堕ちかけの元天使。大天使に救われ、普段は異世界にいながら、地上に出て迷える人を救済するように命じられていた。パリで暮らす悩める4人を救うため、努力奮闘するうちに、パティとセブは過去の過ちに向き合い、天使としての心構えを思い出していく。

    【準入選】
    <児童書>「スプラッシュ・マジック」(原田 京子)
    <作品概要>魔法使いの弟子カイトは、魔法使いになるための卒業試験を前に、進路について悩んでいた。ある日、人間界に行ったカイトは、イルカや人魚たちの命を自分の魔法で救ったことをきっかけに、魔法使いとしての使命に目覚めていく。
  • 1,980(税込)
    著者:
    青山俊董
    レーベル: ――
    出版社: 春秋社

    何ものにも依らず、とらわれずに自在に生きる。それこそが人間の〈いのち〉がもつ光=仏性のはたらきである。この光を人から人へと軽やかに伝えていくことの大切さを説く。
  • 1,980(税込)
    著者:
    青山俊董
    レーベル: ――
    出版社: 春秋社

    熱烈な求道の道々にある出会いと別れの数々。その機縁を和歌に活かして成った随筆は、自身の身の置き所を失ったすべての人びとに送る自己再生のための「人生講話」である。
  • 1,430(税込)
    著:
    平川彰
    レーベル: 講談社学術文庫
    出版社: 講談社

    およそ2500年前にインドで生まれ、アジア各地に伝播してさまざまな発展を遂げた世界宗教、仏教。インドで誕生した仏教が、中国を経て日本に伝わり近代に至るその軌跡を、仏教学の泰斗がコンパクトに通観する。
    原始仏教の誕生から、仏滅後に部派仏教に分かれ、そこから大乗仏教、さらに密教が出現するインド仏教史。
    ときに大規模な迫害にあいつつも、鳩摩羅什、さらには玄奘らの尽力による経典の翻訳を重ねながら、浄土教や禅宗など独自の哲学的な思想が花開いた中国の仏教史。
    そして、朝鮮半島を経て欽明天皇の時代に列島に伝わり、奈良時代の皇室の仏教から平安時代の貴族仏教、そして広く民衆の仏教である鎌倉新仏教へと展開し、明治の廃仏毀釈を経て清沢満之らの新仏教運動に至るまでを描く日本の仏教史。
    「唯識」や「中論」など難解に思われがちな仏教用語も、歴史的文脈のなかで平易に解説。世界中で多彩な展開を見せた宗教の全体像をつかむ、最良の入門書!(原本:仏乃世界社、1972年)

    【本書の内容】
    はじめに
    インド仏教史
    仏教の成立/原始仏教の教理/仏陀滅後の教団/部派仏教の教理/大乗仏教の出現/新しい仏陀の出現/法華経と龍樹/唯識と如来蔵/密教の出現とチベット仏教
    中国仏教史
    中国仏教のはじめ/羅什以後の仏教/禅と念仏の興起/隋唐時代の仏教/唐より宋へ/宋代以後の仏教/中国の寺院
    日本仏教
    仏教の伝来/聖徳太子の仏教/奈良仏教/平安仏教/鎌倉の新仏教/宗派仏教の発展/明治の仏教
    解 説(佐々木閑)
  • 一神教・二元論・三位一体・七つの大罪・十戒と十字架・一万一千人の処女殉教者・一三日の金曜日……
    キリスト教の秘密は「数」にあり!
    キリスト教の成り立ちから、信仰の普遍性と特殊性、そしてキリスト教徒のメンタリティまで、1~13の数字にちなんだテーマを通して複雑かつ多面的な宗教の核心に迫る、意匠を凝らした唯一無二の入門書!

    [目次]
    はじめに 
    第1章 一神教のはじまり
    第2章 二元論
    第3章 三位一体
    第4章 四〇年の持つ意味
    第5章 キリストの五つの傷
    第6章 天地創造の六日目に創られたもの
    第7章 七つの罪と赦しと秘跡
    第8章 八日は聖母マリアの受胎の日と誕生の日
    第9章 九つの天井画
    第10章 十戒と十字架
    第11章 万一千人の処女殉教者
    第12章 一二の星を戴く聖母マリアとヨーロッパ
    第13章 一三日の金曜日
    終章
    おわりに
    学術文庫版へのあとがき 無数の地平へ

    (*本書の原本『キリスト教の謎――奇跡を数字から読み解く』は、2016年に中央公論新社から刊行されました。)
  • 【待望の復刊】

    この本が広がっていれば、
    「失われた30年」はなかった!


    発刊から38年の時を経て、
    なお色あせない、恐ろしいほどの先見性。
    まだ、間に合う。今こそ、ビジネスに革命を!


    ビジネスと心、仕事と愛、経済活動と幸福感―
    来たるべき未来社会の姿とは。


    ◇理念経済学の実現
     「利益」と「個人の幸福感・ユートピア建設への貢献感」とを調和し、極大にする時代へ
    ◇心と経営
     「心」の視点から見た「ビジネスの原点」「立身出世の意味」「ライバルとの競争」「管理職や経営者の条件」「労働組合問題」
    ◇貨幣経済の進化
     「人々の心を豊かにする」ための貨幣経済のあり方とは
    ◇ビジネスにおける真理価値の増大
     どんな精神的修養を得られるかが、会社のステータスシンボルになる
    ◇未来社会の展望
     「未来型家族の姿」「都市問題の改革」「農業問題を解決する方法」「新ビジネスの出現」


    激変する世界情勢と経済環境、
    変わる働き方、増える余暇、新たな家族の形。
    先の見えない時代を生きる私たちの指針となる一冊。


    ----------------------------------------
    「ビジネスの世界で、
    自らの真実なる心を押し殺している
    多くのサラリーマンたちのことを思うとき、
    私は何とかして、
    彼らの心を自由の天地に解放してやりたいと
    切実に思うのです」
      (本書より)
    ----------------------------------------


    やりがいのある仕事を探す就活生や転職者に。
    新たなアイデアを求めるビジネスマンに。
    そして、会社を発展させたい経営者に。


    「仕事」を頑張るすべての人に贈る
    あなたの道を照らし、背中を押してくれる希望の書。
  • この世から離れて、心を限りなき無限の世界へ。

    瞑想とはいったい何なのか??。
    そして、なぜ瞑想することが幸福へとつながるのか。
    カタチだけで終わりがちな方法とは一線を画し、
    釈迦仏教から延々と続いてきた瞑想の本質を説いた画期的な書。
    誰もが、あの世との交流を可能にする正しい作法や注意点などを
    詳しく解説し、質疑応答も収録。

    真の瞑想とは何か―
    ○心を調和させることで、あの世と通信する方法
    ○この三次元世界にいながら、三次元的ならざるものをキャッチするために心の波動を整える方法
    ○心配、取り越し苦労、不安などを取りのぞき、この世では感じとることのできないような幸福感を感じとれる
    ○念の集中による危険性にも言及

    ----------------------------------------
    この内容はおそらく一般の方にも広く受け入れられることと思います。なぜならば、これまで克明に瞑想の本質を奇跡の神秘体験を通して語った本は、私の見るところ地上には出ていないからであります。(まえがきより)
    ----------------------------------------
  • 1,500(税込)
    著:
    高橋佳子
    レーベル: ――
    出版社: 三宝出版

    著者が15年にわたりカレンダー・雑誌に綴った詩と巻頭言から、およそ200篇が精選され、ついにこの一冊に集成!
    かけがえのない人生の同伴者として、時代・社会を拓いてゆくよすがとして、常にあなたの傍らに。

    <内容の一節>
    苦しみは
    私を強くする風
    魂を揺り起こす響き
    かなしみは
    私を洗う雨
    魂を目覚めさせる光

    そして
    決して忘れてはならない
    苦しみとかなしみは
    いつも誰かの傍にある

    苦しみとかなしみは
    いつも噛みしめて
    いなければならない

    (第一章「試練のとき」20頁)
  • 人は皆、大なり小なり「悩み」をもっています。
    仕事、人間関係、家庭、健康、将来……。
    あなたは今、何に悩んでいるでしょうか? その悩みが「早くなくなればいい」「早く解決してスッキリしたい」と思っているかもしれません。
    しかし、実は、「悩み」は、「あなたが本気で生きている証」です。
    本気で生きているからこそ、大切にしたい人やものがあるからこそ、悩む。
    本書は、そうした悩みを単に解決するのではなく、悩みの奥にある意味を見つめ直す本です。
    具体的には、以下の具体的な悩みをテーマに、10の章で構成されています。
    1.就職・転職の壁
    2.仕事での失敗
    3.職場の人間関係
    4.職場での評価
    5.夫婦関係の危機
    6.事業承継の問題
    7.後悔の連鎖
    8.運命への絶望
    9.病の不安
    10.死の恐怖
    これらは多くの人が人生で直面する悩みです。本書はこれらを通して、なぜ悩みが生まれるのか、その奥にどんな意味があるのか、そこからどう新たな人生を始めることができるのかを見つめてゆきます。
    また、実際に様々な悩みを経験した人が、どのようにその悩みに向き合い、どのように人生を変えていったのかという具体例も紹介されています。
    本書は、ただ悩みを解決するためのハウツー本ではありません。また、抽象的な人生論でもありません。悩みを通して人生そのものを読み直す本、想像もしなかった新たな人生の扉を開くための本です。
    本を読み終えたとき、きっと、「この悩みには意味があるのかもしれない」「そうか!この考え方いいな、好きだな」と感じていただけると思います。そこからあなたの新しい人生の旅路が始まります。
  • 箸墓古墳は天皇陵規模のスケールを誇る。本当に、百襲姫やあるいはヒミコの墓なのか。また、三輪の神大物主と百襲姫との箸墓伝説は事実に基づくのか。崇神朝のヤマト建国を補助線に迫る。
  • 大人気YouTubeチャンネル「大人の学び直しTV」配信者が徹底解説!

    総再生回数1億5千万超えの大人気YouTubeチャンネル「大人の学び直しTV」の配信者・すあし社長著。
    チャンネルでよく見られている「地政学」関連の動画をもとに、大人が教養として知っておくべきトピックを解説する一冊。
    地理的力学が働きやすい中東やロシア、中国をはじめ、アメリカ、欧州、そして日本周辺の地政学に関する話題を、
    動画を見ただけではわからなかったポイント含め、図版を使いながらわかりやすく内容展開。
    本書を読むだけで、世界の「なぜ?」がよりはっきり見えてくるはず!
  • 激動の平安・鎌倉時代に、あらゆる人に救いをもたらす法として見出された“本願念仏”。既存教団の強烈な圧力のなか、この教えを伝え託した師・法然と、その委託に応えきった弟子・親鸞の呼応と苦闘の姿に、いま私たちが出遇う一声の念仏にかけられた願いを尋ねる一冊です。※スマートフォン・タブレットで法話音声もお聴きいただけます。
  • 世界の代表的な神々や英雄の正体がここに集結。世の中には、比較神話というジャンルがあります。それら過去の神話学、宗教学をぶっこわす。モーセ、ヘラクレスの正体はトトメス1世です。

    世界の代表的な神々や英雄の正体がここに集結。世の中には、比較神話というジャンルがあります。それら過去の神話学、宗教学をぶっこわす。モーセ、ヘラクレスの正体はトトメス1世です。彼の別名はそれらだけではありません。セト、ダヴィデ、ゼウス、ジュピター(ヤペテ)、ジークフリート、シヴァ、沙悟浄、栗=猿蟹合戦、乙姫(浦島太郎の話)、スサノオノミコトなどなど…。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    身近にたたずむ「歴史の証人」との出会いが
    あなたの毎日をちょっとずつ、あたたかくする。
    「小さな仏さま」を訪ねて、町を歩いてみましょう!

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    お地蔵さまは、六道を輪廻する衆生
    (命あるもの。人間を含むすべての生物)を
    あまねくお救いくださる仏さまである
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    (浅草寺「めぐみ地蔵」説明書より抜粋)
  • 法華経の画期的翻訳を完成させた植木雅俊と、宗教社会学者橋爪大三郎が、ブッダ本来の教えと法華経の正しい読み方を説き明かす。最高の仏教入門書。
  • 代表的な仏教教団のひとつである真宗大谷派は、近代社会に向き合うなかでいかなる変化をとげたのか。教団組織の改革運動に注目し、外部からの宗教への批判、軍国主義の時代、新宗教の台頭など、いくつもの危機に直面した宗教者たちの軌跡をたどる。


    【主要目次】
    1章 信仰と組織改革の論理:真宗大谷派の改革運動と近代日本
    2章 分析枠組みと事例の概要:教団組織論と改革派の系譜
    3章 「宗教」と「反宗教」の近代:マルクス主義的宗教批判の生成
    4章 戦争と改革派の動員:組織の合理化と教学の再編成
    5章 封建遺制批判と教団改革運動:「真人社」の結成と課題
    6章 大衆の時代と浄土真宗:同朋会運動の展開と課題
    7章 教団改革の帰結:宗憲改正にみる法学の論理と教学の論理
    8章 改革の帰結と浄土真宗の新たな課題
  • シリーズ2冊
    814968(税込)

    ひとりぼっちの僕は、死ぬことすらできなかった――

    戦場で生き残った少女エフは、生きる意味を見いだせないまま、ただただその日を暮らしていた。
    そんな彼女を救おうとするイウリ教の宣教師リィは、言葉巧みにエフを街の外へ連れ出そうとする。

    二人が互いのことを知ろうとしたとき、エフを戦場へと戻そうとする傭兵集団が襲ってきて――!?

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