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『宗教、2週間以内、0~10冊、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~15件目/全15件

  • シリーズ2冊
    880979(税込)
    著:
    井沢元彦
    レーベル: 小学館文庫
    出版社: 小学館

    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    『逆説の日本史』著者の新たなライフワーク。

    『逆説の世界史』は、ベスト&ロングセラー『逆説の日本史』シリーズの著者・井沢元彦氏が挑む「新たなライフワーク」。待望の文庫版シリーズがいよいよ発売開始です。
    構想に15年以上を費やした本企画は、民族、宗教、イデオロギーによる偏見や差別を極力排し、いわば「地球人の視点」で人類の歴史を読み解く逆説史観による文明論。

    シリーズ第1巻「古代エジプトと中華帝国の興廃」のテーマは、「文明はなぜ衰退あるいは停滞するのか」です。
    第一章の古代エジプト文明の崩壊編では、ピラミッドは何のために造られ、巨大建築物を造る技術はなぜ継承されずに文明が滅亡したのか、という古代史上最大の謎を解明。
    第二章の中国文明の力量と停滞編では、15世紀に世界の最先端だった国家がなぜ六百年以上も停滞しているのか、儒教社会を支配する「中華思想」の不思議を読み解きます。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    東京国立博物館で開催される特別展「特別展空海と真言の名宝」に合わせ、空海と密教、そして密教美術についてイラストや写真とともに図解。密教の特徴や空海の生涯をはじめ、仏像、曼荼羅、呪術(加持祈禱)など神秘的で独特な世界観を初心者向けに解説します。
  • 世界的禅僧が、愛の本質を易しく説く。怒りや悲しみを否定せず見つめ、自らの言動を整えるためのマインドフルネス入門。自分を大切にしながら、人とつながり直すためのレッスン。改題新装版。

    【世界18か国で翻訳されたベストセラー!】

    「自分」を後回しにせず、
    大切にする。

    それが、
    人との関係や
    生き方そのものを変えていく。

    世界的禅僧が説く
    マインドフルネス入門

    【自分を愛することから、すべてが始まる】

    自分自身を愛し、理解し、
    本当の意味で思いやることを覚えてはじめて、
    私たちは本当に誰かを愛し、
    理解することができるようになるのです。 

    【CONTENTS】
    ※目次より一部抜粋

    ◎愛についての覚え書き

    理解とは愛の本当の姿/真実の愛の4つの要素(エレメント)/尊重と信頼/美しいありのままのあなたで/心のお花に水やりを/心の根をおろす/言い争いを防ぐ呼吸/コンプレックスからの解放/気づきのエネルギー/プライド/遠き人との和解/過ち/深く耳を傾け合う/無我(ノー・セルフ)/「幸せ像」を手放す/許し

    ◎真実の愛を育む実践

    6つの魔法の言葉(マントラ)/愛の瞑想/思いやって聴く/良い種に水やりを/抱き合う瞑想/5つの気づき
  • 自己の欲望と好奇心を
    どうするか?

    「道」「平常心」「自力」とは──
    こころの解像度を上げる禅的思考の本質とは。
    答はない、あるのは自己のみ。
    理屈を超えた、命がけのことばのバトルを味わう。
    唐代の『趙州録』から、11の禅問答を抜粋して解説。

    本書に登場するキーワード
    ……平常心 自力 道 明暗 作為 是非 自由 目指さない 意識 無意識 聖者 凡夫 具体 抽象 自己陶冶……

    禅問答は、ことばを使っておこなう、地に足のついた禅僧同士の、ガチな対話の記録である。
    唐代の名僧・趙州は、ことばで相手の基盤を揺さぶる達人で、師である南泉との問答には、「道」「平常心」「我欲」「自力」といった禅的思考の本質が凝縮されている。
    決してわかりやすいものではないそれは、禅のスタート地点にあるもので、つまずきながら読み込む先に、おもしろさという値打ちがある。
    この世で自力で生きていくためのヒントに満ちた11の問答を味わう一冊。

    イラストレーション=越井隆
    ===
    【目次】
    まえがき
    問答という対話のかたち/自己を言語化することの極み/他人とともにことばを使いあう/ことばの自己対象化のはたらき/禅問答とはいかなる問答か/AIに禅問答はできるだろうか/なぜ11の禅問答を読むのか

    第1の問答 平常心がそれだ──なにも隠されていない
    現実をありのままに認識する/ことばの意味を理解する/よく生きることを意識する/自由であることはむずかしい/こころを汚れに染まらせない/一切の意識をなくすべきなのか/目指さずして意識できるのか

    第2の問答 言語化なくして明暗なし
    言語化せずに答えられるのか/たれが打たれるべきだったのか/知覚し思考するところを言語化せよ/言語化しないのは甘えだ

    第3の問答 なにが有ることを知っているのか
    知るべきことを知っている/ウシはそれを知っているのか/異類はよく生きているのか/死んだらどこにゆくのか

    第4の問答 火事だ!火事だ!
    師と弟子とが火花を散らす/なにごとも自力でやるべし/なぜ鍵を投げ入れたのか/自力とは、自己とは……

    第5の問答 助けて!助けて!
    ただ助けるふりをするだけ/ちゃんと助けられている

    第6の問答 命がけの一言をよこせ──しからずんば諦めよ
    ほんとうの本末転倒はなにか/本末転倒にもいろいろある/かさねがさねの筋ちがい/我欲をどうやって捨てるか/ヘタな有言は無言にひとしいのか

    第7の問答 くやしい!くやしい!
    「ことば」がやっていること/ことばは行動についてくる/ズバリと異類になってみせる/ほんとうに問いたったこと/生きることと言語化すること

    第8の問答 手綱はもってきたか──それでも自己は捨てきれない
    その行為はみられている/主体性はどこへいったんだ/いまひとつ噛みあわない

    第9の問答 理屈にかかずらうな──けれども言語化はサボれない
    無言であることはゆるされない/理屈をはなれる仕方もいろいろある/ふたつの仕方のわかりかた/象徴とそれが象徴するもの/ことばで示さないでどうする

    第10の問答 なんてこったい!
    どうして門を開けたのか/ことばは経験にささえられている/ことばは行為をあらわしている/禅問答という特殊空間

    第11の問答 ことばは生きている──仏をもとめ、汚れを捨てよ
    言語化する隙もあらばこそ/馬祖はなんといっているか/心はただちに仏でありうるか/仏に近づき、汚れを捨てる/「ありのまま」じゃいけない/自覚なくして成仏はない/ほかならぬ自己が成仏するのだ/熟した梅の実は落っこちる/ことばは生のなかに息づく

    あとがき
    参考文献
    ===
  • 金沢市の奥卯辰山に、マハトマ・ガンディーの志を受け継いだインド共和国の初代首相ネルーから託された希少な仏舎利が奉安されている、勇壮な仏舎利塔がある。日印両国の友好と世界平和を願い、仏舎利10粒を託されたのは、日本山妙法寺(日蓮宗系)を創立した藤井日達聖人(1885~1985)であった。金沢仏舎利塔が落慶したのは、昭和49(1974)年9月。資金の問題、用地の問題など、数々の困難を乗り越え、平和の祈りに思いを寄せて尽力を惜しまなかった人々と、奇跡的な建立のプロセスを、時代の経過を交えながら、写真や仏舎利塔設計図面などの貴重な資料を満載して丹念に語り継いだ書である。令和6年9月に第50周年平和祈念大法要「祈りのつどい」が行われるまでの記録に加え、仏舎利塔(ストゥーパ、パゴダ)とはどういうものか、日本に、そして世界にどれほどの仏舎利塔が建立されたのかなどを紹介。現在、金沢仏舎利塔を護持している日本山妙法寺僧侶・泉上人と、用地を提供した浅地庄太郎氏の甥・浅地信之氏の監修により、いまの時代だからこそ必要とされる仏舎利塔の存在意義を問い掛ける。
  • 人気書評家が限界までわかりやすく楽しく描く「仏教までわかる」空海入門

    空海にも仏教にも関心がなかった書評家が、突如として空海にハマった。
    これまでたくさんの本を読んできたが、空海の考え方は、
    思考のフレームをまるごと変えてしまうほど衝撃的だった――。

    「即身成仏」「色即是空」など仏教の最重要キーワードから、
    悩みを解決してくれる「空海的思考」まで、
    空海の面白さをこれでもかと詰め込んだ、超濃縮空海&仏教入門!

    【目次】

    ● 基本編:空海をインプット
    Lesson1 憧れることから始めましょう 空海思想のベース「即身成仏」
    Lesson2 日本最古の万能人「空海」のすごすぎる生涯」

    ● 実践編:理想の「身・口・意」を手に入れよ!
    Lesson3【身】空海流・正しい瞑想法
    Lesson4【口】目にうつる全てのものはメッセージ
    Lesson5【意】仏スケールの自己啓発「空」

    ● 思考編:しんどさから己を解き放つ「空海思考」
    Lesson6 経典読むより教えを実践! 空海の社会実践『法華経』
    Lesson7 思考を拡張する最強ロジック「レンマ」を手に入れよ
    Lesson8 究極の教え『華厳経』―「一即多多即一」
    Lesson9 「曼荼羅」大解剖― 密教の教えを全部イラストにしました
    Lesson10 仏スケールとは何か― 空海の考える人間と世界の究極
  • 「道」とはなにか。高度な哲学的思弁と卑俗な民俗信仰の入り交じる、混沌と矛盾に充ち満ちた不可思議な思想。教団・経典の解説から「気」の思想、妖怪怪異の世界にいたるまで、複雑怪奇な道教の世界の神髄を縦横無尽に解き明かす。

    【目次】
    はじめに
    第一章 しいたげられた心の救い
    老子/宗教/自然観
    第二章 転変する世界の肯定
    教団/経典/神統譜
    第三章 その喧騒のただなかで
    山岳信仰/仙人/女神
    第四章 陰気が陽気を犯すとき
    文学/怪異/年中行事
    第五章 体のなかは虫だらけ
    民俗/医療/日本文化
    第六章 十中八九でたらめでも
    学術史/学者/現在
    あとがき
    参考文献
    索引
  • 共感から慈悲へ
    脳科学の知見から見通す 21世紀の人間の幸福!

    「瞑想は、喜び、共感、直観、慈悲にかかわる脳の神経回路のネットワークを、かつて想像されたことのないような力強さで、生き生きと活動させる。そうした神経活動の変化は、脳の物理的構造の変化としても、あらわれてくる。人間の心や行動の変容のプロセスが、計測をつうじて、理解される道筋が開かれたのである。」(「はじめに」より)。脳科学の最前線を踏査し、瞑想宗教的行為と科学を結びつける可能性を探る。科学と宗教の両面からこれからの人間のありかたを問う。
  • わたしは世界の中心ではない。わたしはあなたから語りかけられるときに新しく生まれる存在だ。近代ドイツのユダヤ哲学を基に、自己中心主義からの真の脱却をめざす。西洋哲学2500年の誤謬を覆す新たな哲学 !

    【目次】
    序章 現代の思想状況と二〇世紀転換期のドイツ・ユダヤ人
    第一章 ドイツ・ユダヤ人と啓蒙主義
    1 ユダヤ人の歴史
    2 ヨーロッパ的〈教養〉の理想とユダヤ人
    3 啓蒙主義とモノローグの思考
    第二章 関係は関係なきもののあいだになりたつ ヘルマン・コーヘン
    1 あるユダヤ人のカント主義
    2 『ユダヤ教の源泉からの理性の宗教』
    3 カッシーラーとローゼンツヴァイク
    第三章 西洋哲学はモノローグの思考である フランツ・ローゼンツヴァイク
    1 ローゼンツヴァイクの西洋哲学批判
    2 新しい思考とメタ倫理的人間
    第四章 モノローグの言語から対話の言語へ プラトン、オースティン、フンボルト
    1 伝統的な言語理解 プラトンの言語論
    2 オースティンの言語行為論
    3 フンボルトの対話的言語論
    4 二〇世紀におけるフンボルト・ルネサンス
    第五章 対話の一般的構造
    1 呼びかけと応答の文法
    2 対話者という〈他者〉
    3 対話の時間的構造
    4 現代における「対話の哲学」
    あとがき
    引用文献
    索引
  • インド生まれの仏教は、まず、南へと旅立った。スリランカの石窟寺院と仏歯寺、黄金の仏塔の林立するミャンマーのパガン、タイの暁の寺……すべての故地を踏破した著者が、今なお生活の中に息づく仏陀の思想へと思いを馳せる思索の旅。

    【目次】
    はじまりは、ブッダ・ガヤー
    第一章 仏陀の出現
    1 ゴータマ・シッダルタの存在
    2 ゴータマに先立つブッダの存在
    3 ゴータマのさとり
    4 如是我聞
    5 仏教の成立
    6 仏教の伝播
    第二章 スリランカの仏教
    1 光り輝く島
    2 セイロン島への布教
    3 仏陀の来島伝説
    4 仏教王国・アヌラーダプラ
    5 シーギリヤ遺跡への道
    6 ポロンナールワへの遷都
    7 キャンディの仏歯寺
    第三章 ミャンマーの仏教
    1 ビルマの竪琴
    2 仏教の渡来伝説
    3 黄金地への伝道
    4 パガン王朝の宗教改革
    5 ポパ山の精霊信仰
    6 マンダレーのマハームニ仏
    7 ミンドン王の第五回仏典結集
    第四章 タイの仏教
    1 黄金の地
    2 仏教伝来
    3 スコータイ王朝の仏教
    4 アユタヤ王国の神と仏陀
    5 時代はバンコク
    6 仏教の現在
    7 タイ仏教の行方
    第五章 インドシナ三国の仏教
    1 ラオスの仏教
    2 メコン河とプーシー山
    3 カンボジアの仏教
    4 仏陀の化身
    5 ヴェトナムの仏教
    6 南伝と北伝の出会い
    おわりも、ブッダ・ガヤー
    あとがき
  • 2人がいなければ今日のキリスト教はなかった! イエスの筆頭弟子にして復活後の教会指導者ペテロ。迫害者から異邦人伝道者へと回心したパウロ。古代ローマ帝国の片隅ではじまった運動を世界宗教にまで伸展させた2人の実像は? そして、彼らのユダヤ人・異邦人への宣教戦略とは? 2大伝道者の足跡を辿る1冊。

    【目次】
    序章 世界宗教への立役者
    第一章 ペテロ イエスの筆頭弟子から最初のキリスト教伝道者へ
    1 アンティオキアの出来事
    2 召命以前のペテロ
    3 弟子への召命の出来事
    4 イエスと弟子仲間との生活
    5 イエスへの信仰告白=ペテロのメシア告白
    6 イエスの受難に直面して=イエスの否認
    7 使徒としての宣教準備
    8 筆頭使徒としての活動
    9 エルサレムにおける教会の指導者として
    10 ユダヤ人伝道の担い手として
    第二章 パウロ 教会の迫害者からキリストの伝道者へ
    1 パウロが生きた時代
    2 回心以前のパウロ
    3 ダマスクス途上での回心
    4 ペテロとの面談
    第三章 ユダヤ人の伝道者ペテロの足跡
    1 ペテロの伝道活動
    2 律法の重要性をめぐって
    3 ペテロの伝道の特徴
    4 その後のペテロ
    第四章 異邦人の伝道者パウロの活動
    1 伝道者としての足跡と伝道戦略
    2 アンティオキア教会の新しさ
    3 使徒会議
    4 第一次伝道旅行 キプロスとガラテヤで
    5 ガラテヤの信徒に宛てた手紙
    6 再び伝道の旅へ
    7 三度目の伝道の旅 小アジアのエフェソを本拠に
    8 パウロの最後
    終章 伝道者ペテロとパウロ
    文献案内

    あとがき
  • 知識の羅列じゃない、読めば海外に行きたくなる
    驚きとワクワクで導く、世界に羽ばたく入門書。

    世界と日本はこんなに違う!?
    40か国以上を旅した、イギリス在住・元国連職員が教える
    無限の可能性を持つキミに贈る「未来の歩き方」

    第一章 世界の人は日本をどう見ているの?
    第二章 世界の仕事のやり方はこんなに違う!
    第三章 世界の人たちのすごい「多様性」
    第四章 世界の驚きの「衣食住」
    第五章 「家族」だって世界でいろいろ
    第六章 休日に世界の人はなにをしている?
    第七章 世界の政治はどうなっているの?
    第八章 世界が「保守化」しているって本当?
  • 緑豊かな神社仏閣にお詣りすると、すがすがしい気持ちになるものです。日常の喧噪から離れ、自分を見つめ直したり、煮詰まった思考や悩みを解消したりするのにおすすめの“パワースポット”でもあります。本書は関東周辺のおすすめ神社仏閣の中から、特に金運アップに御利益があるとされる14の神社仏閣と、恋愛運アップに御利益があるとされる33の神社仏閣をご紹介。各神社仏閣の解説だけでなく、見所やお土産の情報など、ガイドブックとしても使っていただける構成になっています。本書は、金運に御利益があるとされる神社仏閣を集めた<お金編>と、恋愛に御利益があるとされる神社仏閣を集めた<恋愛編>の2冊を1冊にまとめた、お得なセット版になります。
    「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、スマートフォンや電子書籍端末で気軽に読めるコンパクトな電子書籍です。通勤や通学、昼休みなどの空き時間に、文庫本のような感覚で、旬なトピックスを手軽に楽しむことができます。
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  • 中世から近世を橋渡しし、現代哲学にもつながる思想家のテキストを集大成。信仰と知の思索の成果。上巻は代表作『知ある無知』収録。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
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