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『宗教、メイツ出版、1円~、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~21件目/全21件

  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ 釈迦の教えを形にした
      仏像とお寺のキホンを解説

    ★ 如来・菩薩・明王・天の4種の仏像、
      寺院の建築様式や配置など…

    ★ 日本に伝来した文化を楽しく学ぼう!


    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    みなさんはお寺へ行ったことはありますか?

    お寺と言えば、お正月の初詣やお祭りをはじめ、
    ご先祖さまの法要を行ったり、
    お墓にお参りしたりするイメージがあると思いますが、
    基本はお坊さんが仏教を広めるための場所です。
    仏教は今から2500年ほど前にインドで生まれ、
    538年に日本へ伝わりました。

    お寺には仏さまを彫刻や絵画などで表した
    仏像や曼荼羅が祀られていて、
    人々はそれらに手を合わせてお参りします。

    この本では、仏教がどのようにして始まったのか、
    仏像にはどんな種類があるのか、
    そして全国にあるお寺を紹介しています。

    仏像にはさまざまな種類があって、
    それぞれに特徴があるので
    違いが分かるとおもしろいですよ。

    みなさんもこの本を持って、
    ぜひお寺を訪ねてみてください。


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆第1章 仏さまについて知ろう
    * 仏教とは何だろう?
    * 仏教の教えとは?
    * お釈迦さまってどんな人?
    * どうして仏像が作られたの?
    * どんな仏像があるの? 
    ≪仏さま図鑑≫
     如来
     ・釈迦如来
     ・阿弥陀如来
     菩薩
     ・弥勒菩薩
     ・文殊菩薩
     明王
     ・不動明王
     ・降三世明王
     天
     ・梵天
     ・帝釈天
    ・・・など

    ☆第2章 お寺にお参りしよう
    * お寺の建物の配置を知ろう
    * お寺の建築様式
    * お寺にお参りするときは
    * 知っておきたいお坊さん
    * お釈迦さまの教えを伝えるお経
    ・・・など

    ☆第3章 全国のお寺
    * 大本山 永平寺
    * 鞍馬寺
    * 富貴寺
    * 成田山新勝寺
    * 増上寺
    ・・・など
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    ★ 発行情報から御朱印帳、ゆかりの地と人物、
      その歴史まで。

    ★「鑑賞」&「収集」がもっと楽しくなる。

    ★ 魅力あふれるひと振りの個性を宿した朱印

    ★ すてきなデザインや豊かなバリエーションを
      新たなものも加え数多く紹介

    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    お寺や神社巡りをするときに参拝した証として
    いただく御朱印。
    近年、趣向を凝らしたデザインのものや、
    期間限定のもの、特別な行事の際の記念のものなど、
    さまざまな意匠の御朱印が増えています。

    今や寺社仏閣巡りの楽しみのひとつとして
    欠かせません。

    本書ではその中でも「刀剣」をテーマとして、
    有名な刀剣にゆかりのある寺社仏閣の御朱印や、
    刀剣自身の御朱印を紹介しています。

    授与していただける寺社の縁起や刀剣の由緒など
    徹底的に解説しています。
    通常授与される印に加え、イベント記念の限定版や
    バージョン違いなども掲載。
    また、寺社オリジナルの御朱印帳や、刀剣を
    モチーフにしたお守りやグッズも紹介しています。

    「刀剣」御朱印ガイドの決定版として、
    約100枚の印を収録しているので、お寺や神社に
    参拝に行く際、ぜひ一冊持ち歩いて、
    寺社仏閣巡りを楽しみましょう。

    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    *「刀剣」御朱印の楽しみ方
    * 御朱印の見方・集め方・集印帳など
    * 全国「刀剣」御朱印 主要頒布場所MAP<

    ☆ 光雲神社 へし切長谷部/日本号
    ☆ 筑後乃国阿蘇神社 蛍丸
    ☆ 鷲宮神社 備中国住人吉次
    ☆ 粟田神社 小狐丸/三日月宗近/一期一振
    ☆ 石切劔箭神社 石切丸/小狐丸
    ☆ 徳川美術館 刀朱印
    ☆ 五社神社 諏訪神社 備前國・光忠作
    ☆ 吉備津彦神社 桃太郎祐定(通称:桃祐)
    ・・・など

    ※ 本書は2021年発行の
    『全国「刀剣」御朱印ガイド 名刀の印と聖地をめぐる』
    を基に、新たなコンテンツの追加による頁の増加、
    内容確認と必要な修正、装丁の変更を行い「増補改訂版」として新たに発行したものです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ 一度は拝観したい

    ★ あの仏像と出逢う旅にでかけませんか?

    ★ 鑑賞にやくだつ充実の資料つき
     *手形(印)や台座の種類
     *仏像の種類
     *仏師の系譜 …ほか


    ◇◆◇ 著者からのコメント ◇◆◇

    国宝指定された仏像は奈良県にあるものだけで
    全国の半数を超えるそうです。
    次いで多いのが京都府で、この二府県だけで
    日本を代表する仏像がほとんど揃っています。
    本書はこうした京都と奈良の仏像の中から
    特にこれだけは見ておいた方がいいと思う仏像を
    取り上げました。

    本書で取り上げた仏像は数百年から
    千数百年前に作られたものです。
    当時も戦乱の世の中だったり、
    伝染病の流行でたくさんの人が亡くなる中、
    今も存在する仏像にすがるようにして
    手を合わせた人も多くいたと思います。

    現代でも世界では戦争や内戦が起きて、
    生活が一変してしまった人がいます。
    この日本でも大地震や津波、水害で
    大変な被害に苦しんでいる人がいます。

    コロナの蔓延もありました。
    地球温暖化も一段と進んだ結果、
    地球沸騰化とも言われるようになってきました。
    人の世は、いまも昔も変わらないようです。

    仏像はこうした人類の所業をずっと見てきました。
    仏像を見るということは長い歴史の経過を感じ、
    これまでの人間の、あるいは自分の所業を
    振り返ってみることでもあると思います。

    仏像を見るのに難しいことを考える必要はありません。
    知識なしに仏像のお顔をじっと見つめるだけでも、
    何か心に響いてくるものがあると思います。
    本書が仏像について興味を持たれた方の
    一助になれば幸いです。

    福岡 秀樹


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 京都編
    * 三十三間堂(蓮華王院)
    * 広隆寺
    * 六波羅蜜寺
    * 東寺
    * 平等院
    ・・・など
    <京都編・モデルコース>
    * 京の歴史の息吹を感じる洛東
    * 数々の名僧が修行した三尾を歩く

    ☆ 奈良編
    * 興福寺
    * 東大寺
    * 法隆寺
    * 中宮寺
    * 薬師寺
    ・・・など
    <奈良編・モデルコース>
    * 平城京とともに栄えた佐紀路散歩
    * 飛鳥の遺跡とともにある寺を訪ねる


    ※本書は2020年発行の
    『イラストガイド 京都・奈良のお寺で仏像に会いましょう 改訂版』の
    内容の情報更新を行い、新版として発行したものです。
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    ★ 天空の聖地で癒しと神秘を体験する!!
     *訪れるなら知っておきたい「基礎知識」をわかりやすく紹介
     *見どころや「注目スポット情報」も
     *宿坊・精進料理・阿字観・写経など「修行体験」
     *心清らかになる森林浴「ハイキングコース」

    弘法大師空海による開創から1200年
    信仰と修行の場として守られてきた聖地で
    心清らかに、山上の霊場を味わう


    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    標高900mの山上に開ける天空の聖地・高野山。
    2004年に「紀伊山地の霊場と参詣道」として
    世界遺産に登録されて以降、
    国内外から多くの人が訪れています。

    高野山は2015年に開創1200年という
    節目を迎えましたが、
    人々を惹きつける理由は
    それだけではありません。
    四季折々の表情を見せる豊かな自然に癒されたり、
    五感で感じる神秘性に感動したり、
    普段の暮らしではできない宿坊体験をしたり…。

    自分のこと、人生のこと、家族のこと、
    周りにいてくれるかけがえのない人たちの大切さ…。
    そう、高野山は自身を見つめ直し、
    大切な人たちに思いを致すきっかけを与えてくれる
    場所でもあります。

    さぁ、本書を片手に祈りの旅へ出かけましょう。


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 高野山を知ろう
    * 高野山とは?
    * 弘法大師空海

    ☆ 高野山を巡ろう
    * 高野山MAP
    * 大門
    * 壇上伽藍
    * 金剛峯寺
    * 奥之院
    * 高野山霊宝館
    ・・・など

    ☆ 高野山を楽しもう
    * 仏教体験
     ・阿字観
     ・写経
     ・数珠づくり
     ・宝来づくり
    * 森林浴
     ・森林セラピー
     ・ハイキング女人道コース
     ・ハイキング高野山町石道コース
    ・・・など

    ☆ 高野山を味わおう
    * 食事処
     ・高野山料理 花菱
     ・中央食堂さんぼう
    * カフェ
     ・梵恩舎
     ・西利
    ・・・など

    ☆ 高野山インフォメーション
    * 高野山の年中行事
    * 高野山観光情報
    * アクセスガイド
    * インデックス


    ※本書は2022年発行の
    『とっておきの聖地巡礼 世界遺産「高野山」1200年の祈りの旅 改訂版』を
    「新装版」として発行するにあたり、
    内容を確認し一部必要な修正を行ったものです。
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    ★ 心をいやす祈りの旅を

    ★ 祈る人々を救う

    ★ 三十三観音信仰
      最上・庄内・置賜の霊場をくわしく紹介

     *語り継がれる由来や歴史
     *風光明媚な古刹の情景
     *御朱印と御詠歌

    ★ 県内で百観音巡礼ができる山形へ


    山形県は、東北地方の日本海側に位置し、
    東京から北に約300㎞。
    県庁所在地の山形駅までは、山形新幹線で約3時間。
    高速道路を利用すれば約5時間の距離にある。

    日本百名山に数えられる蔵王・月山・鳥海・吾妻・
    飯豊・朝日といった秀麗な山々に囲まれ、
    南からは米沢・山形・新庄の各盆地が連なる。
    また、庄内平野には、日本三大急流の一つ
    最上川が流れる美しい自然に恵まれた土地だ。

    県土は、南から、置賜・村山・最上・庄内の
    4つの地域に大きく区分され、
    やまがた出羽百観音のうち、
    置賜三十三観音は、置賜エリア、
    最上三十三観音は、村山・最上エリア、
    庄内三十三観音は、庄内エリアに
    各札所が点在する。

    山・海・川・盆地・平野と揃った地勢や、
    幕藩体制の名残りから、
    風習・方言・食べ物などの文化も、
    各エリア毎に少しずつ異なるのも山形県の魅力だ。


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 最上三十三観音
    *第1番 若松鈴立山若松寺
    *第2番 山寺宝珠山千手院
    *第3番 千手堂守国山吉祥院
    *第4番 圓應寺大慈山圓應寺
    *第5番 唐松唐松山護国寺
    ・・・など

    ☆ 庄内三十三観音
    *首番  羽黒山荒澤寺
    *第1番 羽黒山正善院
    *第2番 来迎山千勝寺金剛樹院
    *第3番 長瀧山善光寺
    *第4番 福地山長現寺
    ・・・など

    ☆ 置賜三十三観音
    *第1番 上小菅観音萬嶺山金松寺
    *第2番 高峰観音珠琳山源居寺
    *第3番 黒沢観音曹伯山高伝寺
    *第4番 中村観音松尾山天養寺
    *第5番 九野本観音普門山観音寺
    ・・・など

    ☆ 山形自慢
    * 札所巡りの際に立ち寄りたい「名所・観光スポット」
    * 札所巡りの際に泊まりたい・立ち寄りたい「温泉」
    * 札所巡りの際に賞味したい「山形の郷土の味」
    * 札所巡りの際に求めたい「山形の工芸品」
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    ★ 古社・名刹の歴史や由来を
      霊場ごとにくわしく紹介

    ★ 御朱印をいただきながら
      心を癒す巡礼の旅へ


    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    もともと「ご朱印」は、参拝した時にお経を
    書き写してお寺に納めるといただけるものでした。
    そのようなことから、
    ご朱印のことを「納経印」ともいいます。

    最近では納経しなくてもいただけるようになり、
    お参りすることよりもご朱印を集めることに
    楽しみを感じている方々も多くなりましたが、
    気軽にご朱印を集めながらも、
    そのお寺の歴史やご朱印の意味などをよく知り、
    充実した札所めぐりができるようにと、
    この本をまとめました。

    同じお寺でも「三十三観音」「六地蔵」
    「五色不動」「六阿弥陀」とご朱印が異なります。
    東京ではそれぞれのお寺への交通の便がよく、
    比較的近いところにあるため、
    短期間で結願することができます。

    だからこそ、ご本尊に合掌し、正しく参拝しながら、
    ご朱印を集めていただきたいと思います。


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 昭和新撰江戸三十三観音
    *第1番 浅草寺
    *第2番 清水寺
    *第3番 大観音寺
    *第4番 回向院
    ・・・など

    ☆ 江戸六地蔵
    *第1番 品川寺
    *第2番 東禅寺
    *第3番 眞性寺
    *第4番 太宗寺
    ・・・など

    ☆ 江戸五色不動
    *目黒 瀧泉寺
    *目白 金乗院
    *目赤 南谷寺
    *目青 教学院
    ・・・など

    ☆ 江戸六阿弥陀
    *第1番 西福寺
    *第2番 恵明寺
    *第3番 無量寺
    *第5番 常楽院
    ・・・など

    ☆ 浅草名所七福神
    *大黒天 浅草寺
    *恵比寿 浅草神社
    *毘沙門天 本龍院
    *福禄寿 今戸神社
    ・・・など


    ※ 本書は2016年発行の
    『江戸・東京 札所めぐり 御朱印を求めて歩く 巡礼ルートガイド』を
    元に加筆・修正を行い、
    書名・装丁を変更して新たに発行したものです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ 彫り方のポイントを動画付きで
      わかりやすく解説。

    ★ はじめてでも楽しく彫れる
      癒しの仏さま・お地蔵さま

    ★ 易しい工程から始められる。

    ★ 見て、作って、心が落ち着く7種のモチーフ。


    ◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇

    私は、幼い頃から絵や工作が好きで
    自宅で絵を描いたり、何かを作ったり、
    また、近所の造形教室に通ったりする日々を過ごしました。
    私のそうした嗜好や性格のため、
    「三つ子の魂百まで」ということわざの通り、
    その後本格的に彫刻家の世界を目指し、
    ご縁あって今日、仏師の道を歩んでおります。

    また仏像彫刻の限りない楽しさを広めたいという想いで
    仏像彫刻教室を開き生徒さんと共に日々、
    仏像彫刻を楽しんでいます。

    本書では仏像彫刻教室をやってきた中で
    初心者のお悩みである、
    どんな彫刻刀を選ぶのか?
    彫刻刀をどうやって使うのか?
    など基本から彫っている途中のつまずきやすい所を
    より詳しい手順を写真で紹介して教室の講習を
    再現しています。

    今回「親しみやすく、初心者の方でも彫れる」
    の趣旨を受け、
    私の作品の中から
    「一寸地蔵お守り」
    「一寸招き猫お守り」
    「木彫りわらべ観音像」
    「木彫りわらべ大黒壁掛け」
    「薬師如来像」
    「七福神の布袋尊像」
    「七福神の弁財天像」
    を選ばせていただきました。

    多少難易度の差はありますが、
    いずれも、初心者の方でも彫れるものです。
    前半は初心者向けの簡単なモチーフ、
    後半は中級者向けの少し難易度の高いモチーフと
    なっております。

    ぜひ愉しみながらご自身の作品づくりに
    お取り組みいただければ幸いです。

    監修者 鈴木 謙太郎


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 第1章[基礎編]
    制作する前に押さえておくこと
    * 必要な彫刻刀を揃える
    * 彫刻刀の正しい持ち方
    * 彫刻刀の正しい研ぎ方
    ・・・など

    ☆ 第2章[実践編]
    癒しの仏さま・お地蔵さまを彫る
    * 一寸地蔵お守りの彫り方
    * 一寸招き猫お守りの彫り方
    * 木彫りわらべ観音像の彫り方
    * 木彫りわらべ大黒壁掛けの彫り方
    * 薬師如来像の彫り方
    ・・・など

    ☆ 第3章
    7体の図面集
    * 一寸地蔵お守り
    * 一寸招き猫お守り
    * 薬師如来像
    * 木彫りわらべ大黒壁掛け
    * 木彫りわらべ観音像
    ・・・など


    ※ 本書は2021年発行の
    『やさしい仏像彫刻 はじめてでも楽しく彫れる 癒しの仏さま・お地蔵さま』
    を元に、新しく動画コンテンツの追加、
    書名・装丁の変更、必要な情報の確認を行い、
    「改訂版」として新たに発行したものです。
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    ★ 日本の暮らしに根づく
      八百万の神と神社のキホンを解説

    ★ 日本古来の文化を楽しく学ぼう!

    ★ 神さまの個性あふれるエピソード、
      神社を守る動物、ふしぎな鳥居の形など…


    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    みなさんは初もうでやお祭りで
    神社に行ったことはありますか。
    あるいは神社で七五三のお祝いをしてもらったり、
    神社で行われる結婚式に
    出席したりしたことはありますか。

    こうした様々な行事を通じて、
    私たちは神社を身近なものとして
    感じることができます。

    それでは、これらの行事に
    どのような理由や意味があるのか、
    そして、神社におまつりされているのが
    どのような神様なのか、
    知っていますか。

    本書ではそれぞれの神様の特ちょうや、
    神社に参拝に訪れた時に注目したいポイント、
    神社の種類や行事、歴史の舞台となった神社など、
    神社にまつわる様々な知識を紹介しています。
    私たちのくらしにも深いかかわりのある
    神様と神社について、
    学んでいきましょう。


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆第1章 神様について知ろう
    * 神様はいつ生まれた?
    * 神様と仏様は違う?
    * 神話の神様
     ・神様に家族はいるの?
     ・神様相関図
    * 民間信仰の神様
    ・・・など

    ☆第2章 神社にお参りしよう
    * 神社の建物
    * 狛犬・様々な神使
    * 神社の信仰の種類
    * 近代創建の神社
    * 神社と山
    * 神社と人々の営み
    ・・・など

    ☆第3章 歴史の舞台になった神社
    * 神田神社
    * 熱田神宮
    * 岩清水八幡宮
    * 吉備津神社
    * 太宰府天満宮
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    ★ イラストでやさしく解説!

    ★ 仏像の基本知識からちょっとしたギモンまで。

    ★ 仏さまのお姿、持ちもの、配置など
      意味がわかるともっと楽しめる!
    * 座像と立像
    * 足の組みかた
    * 手の形
    * 髪型や宝冠
    * 服装や装飾品
    * 後光を示す光背
    * 台座のいろいろ

    ≪如来像≫
    悟りを得た仏様で質素な出家の姿
    ≪菩薩像≫
    悟りを求める修行者で華やかな在家の姿
    ≪明王像≫
    魔や悪を屈服させる忿怒の相で手には武器
    ≪天像≫
    仏法を守護する天上界の神々で姿は多種多様

    ◆◇◆ コメント ◆◇◆

    日本には神様と仏様がいらっしゃる。
    神様は八百万もの数がおられ、
    山にも川にも滝にもといったように、
    この自然界あらゆるものに神が宿っているんですね。
    神様に守られているわけです。

    仏様は4つのグループに分かれています。
    『目覚めた人』を意味する「如来」、
    その下には悟りを目指し、
    人々を救おうと修行なさってる「菩薩」がおり、
    また怠け者をこわーい顔で導く「明王」たち。
    さらにその下には『悟り』を目指して励む人々を
    守ってくださる「天人(諸天)」がおられます。
    全員みんな「仏様」なんです。

    仏様の前で、私たちに何を説いてくださるのか
    話しかけてみてはどうでしょうか。
    何でも質問してみてください。
    手の印の形は「手話」であり、
    手に持っている「持物」で仏様の教えがわかり、
    楽しい会話が弾みます。
    ブツ、ブツ、仏…。

    さとう有作 (仏像画)

    寺や美術館で仏像を眺めていると、
    気持ちが落ち着きます。
    仏像には癒しの効果があるのか、
    心が清められるような安らかな気分になります。

    私は二十代後半、海外を放浪していたとき、
    アジアの国々でさまざまな仏像に出会いました。
    そして「仏像は地元の人によく似ている」
    ということに気がつきました。

    それぞれの地域の人々は
    「自分たちの理想の人」として仏像を
    つくったのでしょう。
    きっと、日本の仏像は、私たちの祖先が
    「そうなりたい」と願った姿をしています。

    この本は、図解を中心にして仏像の基礎知識が
    得られるよう、解説を書いています。
    日本の仏像は多種多様で、
    どのような功徳がある仏様なのか、
    知識がないとわかりません。
    そのようなときに、お寺めぐりに持ち歩いて、
    仏像の前で開いていていただければ幸いです。

    重信 秀年 (解説文)

    ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

    ☆ 如来像の見かた
    * 釈迦如来
    * 阿弥陀知来
    * 薬師如来(薬師瑠璃光如来)
    ・・・など

    ☆ 菩薩像の見かた
    * 弥勒菩薩
    * 文殊菩薩
    * 普賢菩薩
    ・・・など

    ☆ 明王像の見かた
    * 不動明王
    * 降三世明王
    * 軍荼利明王
    ・・・など

    ☆ 天像の見かた
    * 梵天
    * 帝釈天
    * 四天王
    ・・・など

    ☆ 垂迹・羅漢像などの見かた
    * 七福神
    * 権現
    * 青面金剛
    ・・・など

    本書は2018年発行の
    「お寺の仏像イラスト図鑑 見わけかたがわかる本」
    を元に、内容を確認のうえ加筆・修正し、
    書名・装丁を変更してあらたに発行しています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。



    ★ 語り継がれる伝説・歴史を詳述!
    * 御朱印や御詠歌の予習に
    * 豊富な写真で見どころ案内

    ★ 広域マップでおすすめルートを紹介! !
    * 札所間の移動も詳述
    * 周辺の立ち寄り情報 etc.


    ◆◇◆ 本書について ◆◇◆

    本書は、坂東の33ヶ寺を、
    エリアでくくって紹介しています。

    各エリアのMAP内に、「電車・バス移動」
    「車移動」として、札所から札所への
    移動のおすすめのルートを紹介しています。

    各札所寺院の紹介ページには、
    そのひとつ前の番付の札所からの
    移動ルートを紹介してあります。

    2種類のルート案内により、
    「札所の番付の順番どおりにめぐる」
    「札所の番付の順番にかかわらず、効率的に札所をめぐる」
    という2つのルートをたどれるようにしています。


    ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

    ☆ 相模国の札所
    *1番札所 杉本寺
    *2番札所 岩殿寺
    *3番札所 安養院
    *4番札所 長谷寺
    ・・・など

    ☆ 武蔵国の札所
    *9番札所 慈光寺
    *10番札所 正法寺
    *11番札所 安楽寺
    *12番札所 慈恩寺
    ・・・など

    ☆ 上野国の札所
    *15番札所 長谷寺
    *16番札所 水澤寺

    ☆ 下野国の札所
    *17番札所 満願寺
    *18番札所 中禅寺
    *19番札所 大谷寺
    *20番札所 西明寺

    ☆ 常陸国の札所
    *21番札所 日輪寺
    *22番札所 佐竹寺
    *23番札所 正福寺
    *24番札所 楽法寺
    ・・・など

    ☆ 下総国の札所
    *27番札所 圓福寺
    *28番札所 龍正院
    *29番札所 千葉寺

    ☆ 上総国の札所
    *30番札所 高蔵寺
    *31番札所 笠森寺
    *32番札所 清水寺

    ☆ 安房国の札所
    *33番札所 那古寺


    ※ 本書は2017年発行の
    『坂東三十三ヶ所 札所めぐり 観音霊場巡礼ルートガイド』
    を元に情報更新・一部必要な修正を行い、
    改訂版として新たに発行したものです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。



    ★ 知ればもっと好きになる!

    ★ 日本の神々と神社をつなぐ
    近くて深くてちょっと複雑な関係を
    地図と図解でわかりやすく
    ひも解きます。

    ★ 神様の相関図で「起源」がわかる。

    ★ 全国の神社の 「つながり」を整理。

    ★ 「建築様式」の見方教えます。

    ★ 「祭り」本来の意味と味わい方。

    ★ 神社にまつわるあれこれ。


    ◆◇◆ 本書について ◆◇◆

    神社の鳥居をくぐると、
    なぜだか急にしゃんとした気分になる……。
    そんな経験がある人は多いでしょう。

    神社は神様が鎮座する神聖な場所。
    特に強く意識しなくても、
    背筋が伸びるような気持ちになることは、
    自然なことだといえます。

    本書がその理由を解明します。
    ここでは神社の成り立ちや構成要素、
    神社に祀られている神々についてなど、
    知っておくと参拝がいっそう楽しく、
    実のあるものになるような情報を、
    簡潔に、コンパクトにまとめられています。
    また、日本全国の神社や各地で祀られている
    神様をテーマごとにマップで表し、
    所在がわかるように工夫していますので、
    この土地にはこんな神様が
    おわすのかと楽しみながら読むことができます。

    本書を通して、古代、
    古事記・日本書紀の時代、
    そして現代にいたるまで、
    私たちは多くの神社を通して、
    多くの神々に見守られてきたことを
    実感するはずです。

    新しい神社の魅力に出会うことを祈って。


    ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

    ☆第1章 日本の「神様」を知る
    * 日本の神様の起こり
    * 神道の始まり
    * 日本の神様と仏教
    * 日本の神話
    * 神話の神々の系譜
    * 伊邪那岐命と伊邪那美命
    ・・・など

    ☆第2章 日本の「祭り」を知る
    * 祭りとは
    * 祭りの種類
    * 神職・巫女
    * 神様への供え物
    * 神楽・御霊会・風流
    * 神輿・山車
    ・・・など

    ☆第3章 日本の「神社」を知る
    * 神社の格式・区分
    * 神を感じる御神体
    * 社殿の基本的な配置
    * 本殿と拝殿を知ろう
    * 神域への門・鳥居
    * 神域を示す注連縄
    ・・・など

    ☆第4章 日本全国 神社MAP
    * 伊勢神宮
    * 出雲大社
    * 鹿島神宮、香取神社
    * 氷川神社
    * 春日大社
    * 明治神宮、平安神宮
    ・・・など


    ※ 本書は2015年発行の
    『ニホンの神様・聖地マップ 神話の系譜・祭りを知り、神社をめぐる』
    の内容の確認と一部必要な修正を行い、
    判型と書名を変更して新たに発行したものです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。



    ★ 知っておきたい巡礼霊場の基礎知識や
    代表的な札所の成り立ちや特徴、
    御朱印の見方などを詳しく解説。

    ★ 【全国札所ガイド】も充実!

    ★ 各札所の縁起や巡礼ルートの
    概要や立地、旅程のヒントまで。

    ★ きちんと知りたい! が1冊に。


    ◆◇◆ 本書について ◆◇◆

    野に咲く花や路傍の石仏に励まされ、
    札所のお寺を訪ねてまわる。
    いま巡礼が静かなブームだ。

    かつては病気平癒などの誓願を立て、
    功徳を求めて参拝したが、
    若者は自分探し、中高年では
    健康増進を目的に志す人も増えてきた。

    その一方で、身近な人を失った喪失感から旅立つ人も少なくない。

    巡礼者の増加には、度重なる自然災害の影響もうかがえる。
    動機が多様になった分、
    装束も白衣に手甲、
    脚絆といった定番のスタイルはやや影をひそめ、
    その人なりで構わないという風潮も強まった。
    参拝方法も簡略化が進んでいる。

    本書は巡礼に関心があり、一度は札所めぐりに出かけたいと
    考えている人のために書かれた入門書である。
    巡礼に興味を覚えたら、
    宗教的行為などと構えずに、
    まずは気軽に札所を訪ねてみてはどうだろうか。

    古来巡礼は旅の一形式だった面もあり、
    御朱印を受けながら次々と札所を訪ねれば、
    安らぎや達成感も得られる。
    また思いがけない出会いも待っているだろう。

    便利なバスツアーも用意され、脚力に自信がない人にはおすすめだ。
    快適な巡礼旅を望むなら、現地ガイドに案内をお願いしてもいい。

    巡礼に出かけようとする人は、
    人生の転機に差しかかっているのかもしれない。
    俗世間を離れて自分の内部を見つめ、
    自分のペースで札所をめぐってみよう。
    み仏とともに。
    青空に浮かんだ白い雲が、
    巡礼路を歩くあなたを見守ってくれるはずだ。


    ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

    ☆ 第1章
    札所めぐりの基礎知識
    * 札所めぐり(巡礼)とは
    * めぐり方の基本的ルール
    * 札所めぐりでは何をするか
    * お参りの具体的流れ
    * 御朱印集めの面白さ
    ・・・など

    ☆ 第2章
    全国札所(巡礼)ガイド
    【北海道・東北】
    * 北海道三十三観音霊場
    * 北海道三十六不動尊霊場
    * 北海道八十八ヶ所霊場
    【関東・甲信越】
    * 坂東三十三観音
    * 関東三十六不動霊場
    * 関東八十八ヶ所霊場
    【東海・北陸】
    * 東海三十六不動尊霊場
    * 伊豆八十八ヶ所霊場
    * 尾張三十三観音霊
    【近畿】
    * 西国三十三所
    * 関西花の寺二十五カ所
    * 丹波古刹十五ヶ寺霊場
    【中国・四国】
    * 中国観音霊場
    * 中国四十九薬師霊場
    * 瀬戸内三十三観音霊場
    【九州】
    * 九州八十八ヶ所百八霊場
    * 九州二十四地蔵尊霊場
    * 九州四十九院薬師霊場
    ・・・など


    ※本書は2013年発行の
    『日本の札所めぐりの歩き方・楽しみ方徹底ガイドブック』
    を元に一部を再編集し、情報更新、
    加筆・修正をしたうえで、
    書名・装丁を変更して発売しています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。



    ★ 全国の合戦の戦術や背景をわかりやすく解説。

    ★ 時間経過や戦の影響など、
    時代の象徴である戦いを見てみよう。

    ★ 名将、勇将、智将……。
    群雄割拠を駆け抜けた各将を、
    活躍年表や人物関係などから詳しく紹介。

    ★ 時代の成り立ち、
    暮らしと文化、武将検定など、
    もっと深めるための情報も掲載。


    ◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆

    戦国時代って、案外好き嫌いがあって、
    大好きな人はキャラクターが豊富でおもしろいというし、
    嫌いという人は登場人物が多過ぎて覚えるのが大変といいます。

    日本史をふり返ると、幕末の人間群像に興味をひかれる人が多いし、
    坂本龍馬、高杉晋作、西郷隆盛、勝海舟、大久保利通など、
    キラ星のような魅力一杯の人たちが、
    数多く日本史の舞台に登場します。
    と同様に調べていくと戦国時代も幕末に劣らずというか、
    むしろそれ以上に登場する人たちが多く、
    そのひとりひとりの人生をひもといていくと
    魅力一杯の人たちが実に多くいることに気づかされます。

    戦国武将というと、
    どうしても勇猛果敢に戦場へ赴いた武将たちに心を奪われがちですが、
    たとえば名言が残されている武将、
    城下町作りや文化面で貢献した武将、
    勇猛果敢な有名武将のちょっとしたエピソード、
    ある出来事をなした武将、
    あまり有名ではないけど、
    ファンの多い武将というように、
    まさに十人十色といってもいいほど、
    魅力あふれる武将が数多くます。

    それぞれが、あの重そうな鎧に身を包み、
    家族を思い、一族を後世に残すために
    知恵や知略をめぐらせています。
    勿論、武士である以上は、涙をのみ、
    そして耐えて御頭様のいわれるままに命を捧げ、
    赴きたくない戦場へ出陣しなければなりません。

    この本は、歴史に学ぶビジネスノウハウ本ではありません。

    あくまでも、戦国武将が数多く登場する本ですから、
    やはりそれぞれの武将の人となりが知れて、
    その武将の魅力が感じられる一冊になることを願い
    私たちは制作にあたりました。

    確かに、信長、秀吉、家康には魅力があります。
    でも、まだまだ魅力いっぱいの戦国武将が
    たくさんいることも知ってもらいたいし、
    この本が、そうした武将たちの再発見の一冊であったり、
    道しるべの一冊になることを願っております。

    両洋歴史研究会


    ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

    ☆第一章 戦国大名と戦国武将
    * 明智光秀
    * 浅井長政
    * 足利義昭
    * 安国寺恵瓊
    * 石田三成
    * 今川義元
    * 上杉謙信
    * 大内義興
    * 大谷吉継
    * 片倉景綱
    ・・・など

    ☆第二章 天下統一へ
    * 織田信長
    「誕生」「桶狭間の戦い」
    * 豊臣秀吉
    「誕生」「長浜城」
    * 徳川家康
    「誕生」「秀吉から家康へ」
    ・・・など

    ☆ 第三章 戦国の合戦
    ≪東北・北陸地方の主な戦い≫
    * 第4次川中島の戦い
    ≪関東・東海地方の主な戦い≫
    * 桶狭間の戦い
    * 関ヶ原の戦い
    * 小田原城の戦い
    ≪近畿・中国地方の主な戦い≫
    * 姉川の戦い
    * 賤ヶ岳の戦い
    * 本能寺の変
    ≪四国・九州地方の主な戦い≫
    * 耳川の戦い
    ・・・など

    ☆第四章 戦国時代とは
    ≪戦国時代以前≫
    * 承久の乱(鎌倉幕府と朝廷の対立)
    * 建武の新政(鎌倉幕府の滅亡)
    * 室町幕府の成立(足利尊氏から足利義満)
    ≪東日本の主な武将たち≫
    ≪西日本の主な武将たち≫
    ・・・など

    ☆第五章 戦国時代の暮らしと文化
    * 地方都市の発展(商工業の発展と文化の普及)
    * 茶の湯と千利休
    * 水墨画と雪舟
    * 味噌と醤油の誕生
    ・・・など


    ※ 本書は2010年発行『戦国時代』の内容の確認と一部必要な修正を行い、書名・装丁を変更し再発行したものです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。



    ★ 浮世絵や絵草紙を題材に 、
    古文書の読み解きをステップアップ!

    ★ 「見分け方のポイント」に続く第2弾!

    ★ 豊富な資料を基に、
    必須文字や攻略方程式など
    読みこなしのコツを徹底解説
    ・ 今昔百鬼拾遺
    ・ 和漢百物語
    ・ 変化物春遊 …その他

    ◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆
    最初に目にしたくずし字文は、
    のたうった記号が連続する暗号にしか
    思えなかった。その後、くずし字の書体を
    頭につめ込んで再トライすると、
    記号の一部が文字と化して浮き上がって見えた。

    さらに粘って読み解きを進めると、
    判読不能だった箇所が前後の関係から
    類推できるようになり、ついには全体が
    意味をもつ言葉の連なり=文章として
    眼前に横たわっていた。

    初めてくずし字文が読めた瞬間だった。
    この達成感と爽快感を多くの方に
    味わってもらいたいと願い、この本をまとめた。

    本書は妖怪や怪談物をテキストに用いた、
    初心者のためのくずし字攻略本だ。
    無味乾燥な文章より、妖怪系ならワクワクしながら
    取り組んでもらえるのではないか。
    それが企画趣旨である。

    素材に選んだのは江戸時代に書かれた浮世絵や
    絵草紙(絵入りの読み物)が中心で、
    庶民が親しんでいた娯楽性の高いものばかり。
    読解がしやすく入門には打ってつけといえる。

    この本は初心者を対象にしている。
    妖怪たちを応援団に、
    くずし字ワールドに分け入っていこう。
    学びの旅は刺激的で、
    きっと楽しいものになるはずだ。

    山本 明

    ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

    ★ 第一章
    コツさえつかめば意外に簡単
    くずし字攻略の必勝方程式
    * Check1
    現代文とは異なるくずし字のトリセツ
    * Check2
    ひとつの音に何通りもの異体仮名が存在
    ・・・など全3Check
    ◎ 妖怪大爆発 in EDO
    史上空前の物の怪ブーム到来

    ★ 第二章
    読解力レベルアップ講座
    『今昔百鬼拾遺』でスキルを磨く
    * 『今昔百鬼拾遺』より『芭蕉精』
    * 『今昔百鬼拾遺』より『彭侯』
    * 『今昔百鬼拾遺』より『小雨坊』
    ・・・など全10項目
    ◎ 妖怪&怪談コラム
    ともに異界の住人ながら
    出没する時間帯も違う幽霊と妖怪

    ★ 第三章
    上達のための「千本ノック」
    様々な絵草紙で場数を踏む
    * 『和漢百物語』より『宮本無三四』
    * 『和漢百物語』より『頓欲の婆々』
    * 『和漢百物語』より『田原藤太秀郷』
    ・・・など全13項目
    ◎ 妖怪&怪談コラム
    江戸時代の後期に大人気
    豆腐小僧は元祖癒し系ゆるキャラ…

    ★ 第四章
    読みこなせれば初心者返上
    くずし字上級へのアプローチ
    * 『変化物春遊』①
    * 『変化物春遊』②
    * 『変化物春遊』③
    ・・・など全11項目
    ◎ 妖怪&怪談コラム
    反骨の浮世絵師・歌川国芳
    天保の改革を妖怪画で痛烈に風刺

    ◎ 巻末付録
    江戸時代の代表的な字体を網羅
    「48音くずし字一覧」
    ◎ 妖怪&怪談コラム
    国会図書館、都立中央図書館で
    読み解き用の素材をネット検索

    ◆◇◆ 監修者&著者プロフィール ◆◇◆

    監修者: 齋藤 均 (さいとう ひとし)
    くずし字への理解を深めるために開いた
    You Tube動画「くずし字を解読しましょう!」が
    大人気講座となり、もっか14万ビューを数える。

    著者: 山本 明 (やまもと あきら)
    歴史関連を中心に執筆活動を続け、著書多数。
    平成26年、『地図と写真から見える! 古事記・日本書紀』(西東社)で
    「古事記出版大賞」を受賞した。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。



    ★ 53の名城のみどころを、城のなりたちや
    歴史のあゆみとともに詳しく紹介します!

    ★ ビジュアル版で徹底解説。

    ★ 豊富な資料で歴史がみえる!

    ★ 戦いの舞台となった城
    豊臣家存続をかけて戦った大阪城
    官軍の終焉の地、五稜郭

    ★ 有名武将と縁が深い城
    近世城郭の幕開けとなった信長の安土城
    築城の名人・加藤清正が残した熊本城

    ★ 後世に伝えたい城郭の数々
    日本が誇る世界遺産・姫路城 ほか

    ◆◇◆ 本書につて ◆◇◆

    城は人が造り、人が攻め、
    人が守りました。
    この城を舞台に戦いや権力闘争が
    繰り広げられました。
    繁栄の一方で多くの戦いが起こり、
    辛酸を極めた悲劇の舞台になった城も
    少なくありません。

    壮麗な城の裏に隠された歴史や人間模様に
    思いを馳せながら、もう一度、
    城を見つめるのも一興です。
    いうならば城は歴史探訪の入り口であり、
    戦国時代から江戸時代にかけての
    歴史を知る絶好のてがかりになります。

    本書では全国各地の城を
    「戦いの舞台になった城」
    「有名武将と縁が深い城」
    「昔の面影を残す城」という
    切り口から眺めてみました。

    美しいだけではない、有名だけではない、
    興味深い物語のある城を厳選し、
    その歴史的な背景について触れています。
    本書が日本の城の奥深さの
    再発見になれば幸いです。

    ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

    ☆序章 城の歴史
    日本の城の原型は弥生時代に誕生し、
    戦国・江戸時代に進化しました。
    そんな日本城郭の歴史を振り返りながら、
    城の基本知識を紹介します。
    * 日本の城郭の始まり
    弥生時代の環濠集落が城の原形
    * 戦乱の世に生まれた山城
    武士の時代になって防御性の高い館が登場
    * 進化する城①
    山城から平山城へと進化する日本の城
    * 進化する城②
    戦国時代に創意工夫を凝らした縄張が登場
    * 進化する城③
    建築技術の進化で天守の形態も変化
    ・・・など全10項目

    ☆第1章 戦いの舞台となった城
    軍時拠点である城は幾度となく
    壮絶な戦の舞台にもなりました。
    歴史に残る戦いが繰り広げられた城をピックアップし、
    その戦いの背景を探ります。
    * 大阪城
    豊臣家の栄枯盛衰を見届けた城
    * 会津若松城
    戊辰戦争の悲劇の舞台になった城
    * 上田城
    真田昌幸が2度徳川に勝利した舞台
    * 五稜郭
    戊辰戦争最後の戦場となった城
    * 忍城
    石田三成の水攻めに耐えた「浮き城」
    ・・・など全10項目

    ☆第2章 有名武将と縁が深い城
    この章では、誰もが知る有名な大名や
    武将と城の関係にスポットを当てます。
    有名武将がどの城とどんな関係があったのかを
    歴史的な視点から明らかにします。
    * 熊本城
    名人・清正が精魂込めて築城した城
    * 江戸城
    家康が大改修した将軍の居城
    * 仙台城
    政宗が築いた仙台藩の居城
    * 駿府城
    徳川家康が3度も住んだ隠居城
    * 掛川城
    山内一豊の出世につながった城
    ・・・など全18項目

    ☆第3章 昔の面影を残す城
    壮麗な天守などの建築物を持つ、
    あるいは江戸時代の建物が現存するといった、
    美しい景観の城や文化財として貴重な城の
    魅力を取り上げます。
    * 姫路城
    世界遺産にも登録された白亜の城
    * 松本城
    美しい現存天守を備えた信濃随一の城
    * 彦根城
    城郭国宝第1号に指定された名城
    * 弘前城
    東北で唯一の現存天守
    * 盛岡城
    二つの「はんらん」を克服した美しき堅城
    ・・・など全25項目

    ※ 本書は2011年発行の『日本の城』を元に
    加筆・修正を行った新版です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。



    江戸を中心に古文書の解読のポイントを
    写真や図を交えた解説で紹介。

    入門の位置づけの本でとっつきやすい内容も掲載。

    <i>動画解説で人気の講師が教える、
    いちばんわかりやすいくずし字入門 ! </i>

    ゼロからでもわかりやすい !
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    平仮名を読みこなすコツを徹底解説
    ● どうして読めないか
    ● 五十音別解説
    ● 続き字の攻略
    ● 文献にチャレンジ


    最もわかりやすい入門書を目指して

    基礎の基礎から学べる本をつくりたい。
    それが本書の企画意図である。
    もちろん最低限のことは覚えなくてはならないが、
    攻略のコツさえつかめば進歩は意外に早い。

    ネット講座 「 くずし字を解説しよう! 」が
    大人気の齋藤均先生のご協力のもと、
    基礎の基礎にこだわって効率よく学べるポイントをまとめてみた。

    くずし字の読みこなしはパズルや暗号解読に似ている。
    のたくった謎の筆文字が意味のある言葉に
    変わる瞬間は快感といっていい。
    中高年の方には格好の脳トレにもなってくれるだろう。

    本書は基礎の基礎という観点から、
    平仮名の読解にテーマを絞った。

    平仮名が読めるようになれば、
    漢字にルビが振られた江戸期の
    庶民向けの文書なら十分こなせる。
    また漢字が混ざった古門書の読み取りにも自ずと道が開けるはずだ。

    くずし字では一つの音にいくつもの種類( 異体字 )が設定される。

    本書では異体字の数が限定されてくる江戸時代のものを中心に、
    比較的登場頻度が高いものを齋藤先生にセレクトしてもらった。

    なお異体字のパターンは、書道家の樋口英一氏に書き起こしていただいた。

    読めると、文字を介して昔の人とつながれるなど
    人生を豊かにしてくれる面もあるが、
    それ以前に他人に真似できない知的な行為であり、
    特技として人にほこっていいことだと思う。

    この本で、あなたもくずし字マスターを目指そう。


    ※ 本書は、2017年発行の
    『古文書を楽しく読む! よくわかる「くずし字」見分け方のポイント』の新版です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。



    ★ お寺や神社でいただく御朱印の歴史や意味、マナーや向き合い方など、基本のいろはをわかりやすく解説!

    ★ おすすめの「めぐり巡礼」霊場案内や、必見の「御朱印コレクション」など、もっと知りたい!が一冊に。


    ◆◇◆ 本書について ◆◇◆

    御朱印集めをする人が、ますます増えている。
    京都や奈良、鎌倉の有名寺院や神社では、御朱印を求める人たちが長い列をつくることも珍しくない。

    数年前からパワースポットめぐりが人気を集めていた。
    お寺や神社もそうしたパワースポットの一つ。
    そこを訪れた記念に、御朱印を集める人が増えてきたようだ。

    また、近年は決められた数の霊場(札所)を巡礼するめぐり巡礼をすることで、願いがかなうとされる修行の旅をする人も増えている。
    霊場では御朱印をいただくのがならわしだ。

    本書では、御朱印の基礎知識から楽しみ方の提案、全国各地の寺社で集めた御朱印の数々を紹介している。

    本書を参考にして、あなたもぜひ御朱印集めを楽しんでほしい。


    ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

    ☆第1章 御朱印の基礎知識
    * 神社の御朱印には何が書かれているのか
    ・・・など全9項目
    *コラム 御朱印をいただくときに気をつけたいマナー5か条

    ☆第2章 御朱印の集め方・楽しみ方
    * 楽しみ方のコツ・天皇陵の御朱印を集める
    ・・・など全12項目
    *コラム 御朱印にある見慣れない文字を読み解こう

    ☆第3章 巡礼と御朱印
    * 巡礼参加の方法
    ・・・など全7項目

    ☆第4章 御朱印コレクション
    * 寺院編
    * 神社編


    ※ 本書は2012年発行の「御朱印 見かた・楽しみかた」を、再編集した改訂版です。
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    ★ 構造や形式の特徴から、築城の背景や役割まで、戦国武将の知恵と工夫がつまった城の見どころを徹底解説!

    ★ 城めぐりをもっと楽しむ「目のつけどころ」がわかる!


    ◆◇◆ 本書の内容 ◆◇◆

    本書では城郭鑑賞に役立つ項目を取り上げ、解説しています。
    興味のある項目から読んでいただくことができます。

    鑑賞のコツを項目にし、城郭の基礎知識や天守・櫓などの建造物の鑑賞ポイントを記載しています。

    城郭鑑賞をするうえで知っておきたい基礎知識を紹介しています。

    取り上げている項目にまつわる鑑賞のポイントを記載しています。


    ◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆

    城郭とは天守閣だけではなく、石垣や堀などの土木施設や、門、櫓などの建築施設の集大成である。

    日本の城は実に美しい。
    しかし城郭とは軍事的な防御施設であり、決して美しいものとして築かれたものではない。

    その美しさのなかにはこれまで語られることのなかった様々な先人の工夫が施されているのである。
    その工夫についてコツとして解き明かし、今後の鑑賞の手引きとなるように編んだものが本書である。

    お城イコール天守閣というイメージが強いようである。
    また城郭には必ず石垣があるものと思われているようである。
    しかし城郭とは天守閣だけではなく、石垣や堀などの土木施設や、門、櫓などの建築施設の集大成である。

    もちろん石垣を用いず土塁のみで造られている城もある。
    それは決して石垣の城に劣るものではない。

    城郭の鑑賞にはこうした諸施設の構造を知ることが大切である。
    本書では城を知るための最低限のコツについて述べてみたつもりである。

    本書によって城の見方のコツを会得していただき、改めて全国の城を訪れていただければ筆者としてかぎりである。

    お城をこよなく愛する読者の皆様といずれかの城跡でお会いできることを楽しみにしております。

    とにかく城歩きは面白い。

    著者 中井 均


  • ★ 弓道・アーチェリー関係者必読!

    ★ 江戸から現代まで、
    名手たちの逸話で紡ぐ 「不朽の美」。

    ★ 藩を背負って挑んだ男たち、
    永遠のライバル関係、
    史実に名を遺す英雄・・・。


    ◆◇◆ プロローグ ◆◇◆

    「通し矢」は、京都三十三間堂(蓮華王院)で行われた
    江戸時代の伝統的行事であった。
    三十三間堂の西外側の広縁で、
    三十三間(約120メートル)の軒下を、
    南端に坐って北端まで、強弓で競射し、
    一昼夜にどれほど射通せるかの競技であった。
    その当時、武士はその藩の名誉にかけて、
    腕を競ったものである。

    この通し矢は、
    もともと中世まで行われた正月の宮中行事に、
    その源があるといわれてる。
    とくに文禄年間、関白豊臣秀吉が、
    通し矢を試みたが、
    残念ながら満足な結果はえられなかった。
    しかしその頃より、
    競射が盛んになり、やがて江戸時代に入り、
    天下の武芸者が、
    その名誉をかけて競争したことは、本書に詳しい。

    三十三間堂内の外陣に、多数の掲額があるが、
    それは江戸時代盛んであった通し矢の優勝記録として、
    掲げられたものである。

    この通し矢の伝統を受け継ぐ競技が、
    現在全国大会として行われている。

    毎年一月の中旬の日曜日に、
    京都弓道連盟と三十三間堂本坊妙法院門跡とが、
    共催する競射会である。

    その年に成人を迎えた青年男女に、
    加えて主に全国から参加した有段者と大学生が、
    競射する大会である。

    高栁憲昭(たかやなぎのりあき)先生の新刊
    『京都三十三間堂投資や列伝』は、
    歴史ある伝統行事の通し矢の歴史と
    その栄誉を担った武芸者たちの顕彰碑である。

    しかも、現在競射に用いている
    弓と矢の日々進歩を遂げている制作にも光を当て、
    その苦労譚を記している。

    高栁先生は、日本アーチェリー協会の重鎮で、
    日本学生アーチェリー連盟を創立されたり、
    全日本アーチェリー連盟の設立に尽力されるなどされている。

    スポーツの指導育成の功により、
    平成10年には藍綬褒章、又、
    平成26年には旭日双光章を受章された。

    先生のこの高著によって、
    日本弓道界に対する関心が昂まり、
    全日本弓道連盟や日本アーチェリー協会が
    ますます発展されんことを期待してやまない。

    三十三間堂本坊 妙法院門跡
    門主 菅原 信海
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    困った時に役立つ公共機関の案内や、宿泊先リストなど、大きな地図に知りたい情報が詰まった「遍路歩き」必携の1冊。
    本電子書籍は、2012年当時の情報に基づき作成されています。最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。
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    一度は拝みたい鎌倉の古刹に佇む仏像や、時を刻んできた史跡のみどころを、写真やイラストを使って紹介します。
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