『宗教、河出書房新社、1年以内(実用、新書)』の電子書籍一覧
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なぜ滅び、なぜ消えたのか。
どんな都市だったのか、誰が住んでいたのか、
大地に、石に、砂に刻まれた記憶が、今、甦る!
オリエント、アフリカ、古代イギリス、ヨーロッパ、中東まで、かつて繁栄を極め、やがて戦乱、異民族の侵入、自然災害、生活の変化、気候変動などにより廃墟と化し、過去に埋もれていった32の都市。
かつてその都市で何が起きたのか、地図、貴重図版とともに解き明かす!
歴史の謎とロマンに満ちたビジュアル本。
【本書の特長】
1:各都市の誕生から滅亡まで、歴史史料や遺跡などから解き明かす。
2:その都市でどのような生活が営まれていたか、臨場感ある文章で描く。
3:滅亡の理由を検証し、現代が抱える問題とも照合させた現代性。
4:各都市の地図を掲載し、周辺の状況の理解も高める。
【目次】
第1部 最古の都市
第2部 トロイアからローマまで
第3部 ローマ帝国領内
第4部 帝国の最果てとそれ以遠
【本書に登場する都市(一部)】
世界最古の都市「チャタルヒュユク」/帝国の首都「アッカド」/
ソドムとゴモラ伝説「ツォアル」/ミノア文明とともに消えた「ファイストス」/
伝説は事実だった「トロイア」/ドラゴンの都「シュバリス」/すべて焼き払われた「ペルセポリス」/
学問と哲学の中心地「キュレネ」/罪びとの都「バイアエ」/火山噴火で埋もれた「スタビアエ」/
21世紀にも破壊された「パルミュラ」/忘れられた帝国の都市「ベタ・サマティ」/地下都市「デリンクユ」……他 -
海のインディ・ジョーンズが語る、12の難破船の物語。そこから明らかになる、冒険と悲劇、秘められた歴史を描いた、ノンフィクション! カラー口絵8頁。
世界最古の航洋船、ビザンティン帝国の教会船、「燃え盛る竜」と呼ばれたヴァイキング船、ヘンリー8世の軍艦メアリーローズ号、海に消えたレンブラントの傑作、北極探検隊の悲劇の船、Uボートに襲撃されたイギリス船——
12の沈没船から浮かび上がる、人類の冒険と悲劇。
世界的海洋考古学者が海底に眠る謎を追った、各紙誌絶賛の傑作ノンフィクション。
「デイヴィッド・ギビンズの海洋考古学への深い探求は読む者を惹きつけてやまない。まさに、ビッグヒストリーの真骨頂。美しい文章、非の打ち所がない調査、心の底から面白い」
——アリス・ロバーツ(バーミンガム大学教授、『人類の進化 大図鑑』著者)
「現実世界のインディ・ジョーンズが、水中博物館へと読者をいざなう」
——タイムズ紙
「力強いタイトルに完全に応える一冊」
——ウォール・ストリート・ジャーナル紙
「歴史好きにとってこの本は、順風満帆な航海となるだろう」
——パブリッシャーズ・ウィークリー誌 -
【当時の旅行記・ガイド本が語る、「中世」の歩き方!】
中世後期、歴史の転換点を迎えつつあったヨーロッパの人々。
彼らは「外の世界」をどのように眺めたのだろう?
ローマの聖顔布、
宙に浮かぶ十字架、
アフリカの伝説の王国、
鷹と姫君の暮らす城、
若返りの泉、
羊が生える木……。
現実(リアル)と幻想(ファンタジー)が交差する旅を追体験!
【お役立ち情報も充実!】
ヨーロッパの通貨事情は?
聖地巡礼の費用はどれくらい?
人気・穴場スポットはどこ?
どんなお土産を持ち帰った?
船旅で一番恐ろしいのは何?
砂漠の横断で気を付けたいのは?
中国へのおすすめルートはどれ?
モンゴルでの食事マナーとは? etc.
【原題】
A Travel Guide to the Middle Ages: The World Through Medieval Eyes
●目次
はじめに
1 一四九一年の世界の形、あるいはマルティン・ベハイムを巡る序文
2 ベアトリス、ヘンリー、トマスの旅の出発点
3 アーヘンからボルツァーノへ
4 ヴェネツィア滞在、そしてローマへ
5 大海を渡って――ヴェネツィアからキプロス島へ
6 コンスタンティノープル街歩き
7 聖地からバビロンへ
8 イェルサレム街歩き
9 エチオピアに寄り道
10 シルクロードにて
11 ペルシャからインドへ
12 すべての道は大都(ハンバリク)に通じる
13 西を訪ねて
14 駆け足で巡る対蹠地、そして世界の果て
15 終章――旅の終わり
謝辞
中世の水夫の風配図
プラッパートで払えますか?
キリスト教徒旅行者の呪文と予言
二人の旅人の就寝前の会話
悔い改めよ!
船旅の詩
一三九二年のエジプトと聖地への旅費
砂漠を横断するときのアドバイス
もう一度言ってもらえますか?――旅行に便利なフレーズ集
旅人のための医療アドバイス
インドの異形
ターナからハンバリクに出張する人のための耳より情報、一三四〇年頃
モンゴル系中国の食
若さの泉を探せ
挿絵に関する注
引用に関する注
参考資料およびさらなる情報
人名録および出典 -
本書は、死んだらどうなるのかを説く本ではない。幼少期病弱であった原体験、僧侶として多くの人の死に寄り添ってきた経験から、死とは何か、自分とは何か、そしてどう生きるかを問う一冊。
【恐山の禅僧が、現代に「死」を問い直す】
自分とは何か。
そして、どう生きるか――。
仏教の枠を超え
真正面から
「死」を問い続けることで
その輪郭が浮かび上がる。
本書は、死とは何かという根本的な問いに
正面から向き合おうとする試みである。
小児喘息で死と隣り合わせだった幼少期の原体験や、
僧侶として多くの人の死に寄り添ってきた経験を踏まえ、
死とは何か、自分とは何か、そしてどう生きるかを問う一冊。
死と向き合い続けることで、
苦しくてもどうにか生きていくための手がかりが見えてくる。
【目次】
第1章 「死」を問う
第2章 人は死をどう捉えているのか
第3章 どうすれば、死を受け容れられるのか
第4章 生きるとは、死につつあることである
第5章 他者の死と向き合う
第6章 遺された者と死者との関係を考える
第7章 仏教は死をどう捉えてきたか
第8章 死をめざして生きる
【著者プロフィール】
南 直哉(みなみ・じきさい)
禅僧。青森県恐山菩提寺院代、福井県霊泉寺住職。1958年長野県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、大手百貨店勤務を経て、1984年出家得度。曹洞宗大本山・永平寺での修行生活を経て、2005年より恐山へ。2018年、『超越と実存』(新潮社)で第17回小林秀雄賞を受賞。著書に『苦しくて切ないすべての人たちへ』(新潮新書)、『正法眼蔵 全 新講』(春秋社)など多数。 -
神聖ローマ帝国歴代皇帝、前代未聞の54人全員集合!初代オットー大帝からフランツ2世までの1000年にわたる歴史を一挙概観。対立王まで網羅した、人物でたどる神聖ローマ帝国史!
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