『植物、誠文堂新光社、雑誌を除く、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧
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植物そのままを活かすのもいいけれど、加工次第で植物の使える幅、作品のバリエーションが増える。
アケビやヤマブドウを使ったかごに憧れて実際に編んでみたり、自然素材でかごを編むことを趣味にされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
植物素材をとってきたそのままの状態でかごやざるを編むのもいいけれど、皮を剥いだり、割いたりするなど、一手間加えるとひとつの植物からさまざまな繊維がとれ、制作物の表現の幅が広がります。でも、初心者はどこに使いたい植物が生えているかわからなかったり、慣れている人でも繊維のとり出し方がわからないことがあります。
そこで、かご編みに使えるアズマネザサ、カラムシ、ミツバアケビ、オニグルミなどの植物57種を紹介しつつ、そのなかの植物を使ったかごやバッグ、雑貨などの作り方を掲載します。下処理・加工の仕方( 枝・稈を割る、外皮を取る/内皮を取る、葉を裂く、縄のない方などなど)も提案するほか、西表島の工房や角館のイタヤ細工の職人の仕事や地域性がある植物についての取材も行っています。 -
種木とは、盆栽になる前の草木のこと。著者の塩津丈洋、久実子夫妻は、「種木屋」である塩津植物研究所を奈良県橿原市で営んでいる。研究所では実生、挿木、取木などさまざまな園芸技法を用い、種木から盆栽への仕上げまでを一貫して行っている。本書では、暮らしを見渡せば必ず出合うことのできる草木、例えばサクラやケヤキ、イチョウ、マツなどの誰もが馴染みのある植物を中心に、およそ200品目・300種以上の植物を紹介。そのほか、盆栽道具として欠かせない如雨露や剪定鋏、選び抜かれた鉢、化粧を引き立てる地板や山苔なども掲載する。基礎的な植物の知識を提供しつつも、格式高いイメージのある盆栽をモダンにカジュアルに愉しんでもらうため、身近にある花や草木、鉢や器を通して盆栽のある暮らしを本を通して提案する。
本書は雑誌『フローリスト』の人気連載「草木育種」をまとめ、加筆したもの。誠文堂新光社「~ごよみ365日」シリーズの一冊。 -
身近な植物が持つそれぞれの特性を見極め、解体し再構築することでその魅力を最大化する理論―「ボタニカル・メタモルフォーシス」の発想と技法を公開。
植物の美しさがどこにあるのかその特性に着目し、一度解体して再度構築することで唯一無二の、見る人の心を動かす作品が生まれます。本書では国内外で活躍するフラワーアーティスト、丹羽英之氏が独自に考案したフローラルアートの理論を、着目したポイントや発想のフローから製作過程まで丁寧に解説。
身近な植物が、研ぎ澄まされた美しさを放つ作品となる過程を理解することができます。
花や葉、茎・枝など、主役となる素材の部位別に、どう「見せる」ことで魅力が最大限に引き出せるかを紹介。作品製作の過程はステップ写真を交え詳細に技法を公開するとともに、作り方手順を解説するだけではなく、まずどういった発想があり、それを表現するためになぜその素材やテクニックを選び、構成し演出したかの流れを理解することができるのが本書の大きな特徴です。小さなアレンジメントから、迫力あるインスタレーションまで、約40点を収録。植物の美しさを堪能できるとともに、作品作りのインスピレーションを与えてくれる1冊です。 -
小学生からできるダイコンとカブの栽培方法を解説します。
植物の成長ステージごとの栽培管理から、観察のポイントまで、写真とマンガでわかりやすく伝えます。
さらに、観察した内容をどのように発表するかなど、学校の授業でも活用できる内容です。
ていねいに解説しているので、生徒自身が自発的に栽培するための手引書にもなり、また、先生にも栽培指導で使える一冊となっています。発芽の動画2次元バーコード付き。 -
本書は、自然を手本にした庭づくりの手法「自然風庭園」のつくり方を、
豊富なビジュアルとともに、ていねいに紹介します。
いかに自然の美しさ、くつろぎを庭に取り入れるか、この観点から行う庭づくりを見ていくことで、
「和風」、「洋風」を問わず、さまざまな形式の庭づくりに応用できるヒントも得られます。
本書では、モデルとなる作例を紹介した後、水鉢や植栽の配置、石積みの高さ、飛石の打ち方、滝の見せ方など、
庭を構成する要素の一部を変化させることで、庭全体の印象がどう変わるかを見ていきます。
作例を比較しながら、狭い庭でも広がりを感じさせる工夫、庭と建物の一体感を高める方法、
庭全体の流れや勢いを整えるコツなど、よりよい庭のつくり方をわかりやすく習得することができます。
巨匠・小形研三に師事し、個人庭園を数多く手がけてきた著者ならではの、
貴重な知識と技術を解説した本書は、造園に関わるすべての人に読んでほしい必読書です。 -
アレンジで映える食虫植物
食虫植物愛好家の間で、根強い人気があるサラセニア。個性的な形、葉の模様のバリエーションの豊かさから、最近は切り葉としても人気が高まっています。本書は、これからサラセニアを身近に楽しもうと思っている方に向け、サラセニアの魅力を活かした切り葉と鉢植えのアレンジメント作品を多数紹介。品種カタログとしての原種や交配種図鑑、栽培基礎知識、入手先の紹介まで掲載しています。 -
世界中には、実に多くの不思議な形をし、奇妙な生態をもった植物が存在しています。虫を食べる植物のハエトリソウ、蜂に擬態するオフリス、雪を溶かすザゼンソウ、ヒマラヤのセーター植物、石に擬態するリトープスなど、なぜそんな形や生態をしているのか興味を持たずにいられません。本書では食虫植物愛好家・作家の木谷美咲が様々な観点から90種類以上の植物(食虫植物、寄生植物、温室植物、アリ植物、多肉植物)をセレクトし、発見の由来、栽培の歴史などのエピソード、形・生態の魅力を愛情と感嘆をもって解説。イラストレーター・横山拓彦氏による緻密なイラストとともに紹介します。
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