『植物、新着を除く、雑誌を除く、読み放題 マンガコース(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
1 ~7件目/全7件
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不思議な力を持つ樹木医の神庭が、植物たちの声に導かれながら、
真実へと近づいていく。切なくも温かな、樹木医の心癒される物語。
花と対話する力を持つ神庭は、小さな花屋を営む傍ら樹木医でもある。
ある日、喫茶店を切り盛りする高木貴子から一通の依頼を受ける。
国道沿いに佇む古い館の蔦を取り除いてほしいというのだ。
しかし、その館には15年前の痛ましい事件の影が色濃く残されており、
神庭にしか見えない“何か”が蔦に宿っていた。
神庭は、植物たちの囁きに耳を傾けつつ、失われた記憶を辿り、
心の深層に隠された真実へと歩みを進めていく――。 -
「カメラマンになる」という夢を素直に追いかけられない高校生の多賀司(たが つかさ)。
彼には普通というテンプレートから外れる怖さがあった。
ある日、他人の視線を気にせずに夢を明確に語る槇本柚月(まきもと ゆづき)と出会う。
槇本の姿勢に触発され、素直にシャッターを切るようになる多賀だったが......
風吹き抜ける古民家のカフェ。
ティーポットの中で揺らめくハーブ。
飾られた空っぽの写真立て。
写真に撮ることで疑問や理不尽な出来事と向き合い、自分としての生き方を見つけていく物語。
描き下ろし作品、設定資料など収録。 -
2021年コミティア136にて頒布。
丸っこいイラストと黒くて荒々しい背景という器の中に、
エスプレッソみたいな苦々しい気持ちと、しっとりじんわりとした夏の午後の余韻をブレンドさせた、
2作の短編を収録しました。
(収録作品)
・睡蓮の母
過去の悲痛な経験から植物になった母親とその娘の話です。
以前から人間の進化のことについて考えていて、その進化の一つとして植物へ自分のDNAを組み込ませて、
名前通り「植物人間」の状態になるというシステムを考えました。
そして家族が植物になることを選択した際、その周りの人々は果たしてどのように捉えるかな?と考えて、制作しました。
悲しい経験からの逃避するために「植物」を選択した母親と、それを人間として避難する家族と、主人公。
少子高齢化が叫ばれる中、こういう未来もあるかもしれないと思って描きました。
・耳鳴りと黒箱
騒音のなる印刷会社での労働のストレスから、静かな場所を求めて黒い美術館へゆく話です。
これは実体験がもとになっていて、モデルになっている美術館も実際に存在する場所です。
黒々しい表現をするのが当時自分の中でトレンドになっていて、木目のように目まぐるしく
絵画と美術館が一体化させるのがすごく心地よかった覚えがあります。
これも後味は若干苦目です。
ポップなイラストと、SFやバイオレンスな話。
そして自分の中で答えを結論づけるような話。
そんな作品ににご興味を持たれた方は是非読んでみてください。 -
「お前には俺の代わりに『種子(タネ)』を作ってもらう」
大地(りく)のヘソから現れたのは、ヒトの形をした寄生植物だった!?
共生を余儀なくされた大地と精子を狙う寄生植物人間の間で繰り広げられる攻防!
そんな大地達の前に2つの影が立ちはだかる。
「天師(あまつか)」の二三五七が同人誌で描く少年漫画×BL(?)の異色バトルファンタジー!
「まさかお前、まだ未成熟なのか!?」
大地(りく)は無事に精通を迎えられるのか!? -
「お前には俺の代わりに『種子(タネ)』を作ってもらう」
大地(りく)のヘソから現れたのは、ヒトの形をした寄生植物だった!?
共生を余儀なくされた大地と精子を狙う寄生植物人間の間で繰り広げられる攻防!
そんな大地達の前に2つの影が立ちはだかる。
「天師(あまつか)」の二三五七が同人誌で描く少年漫画×BL(?)の異色バトルファンタジー!
「まさかお前、まだ未成熟なのか!?」
大地(りく)は無事に精通を迎えられるのか!?
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