『plus、鉄道、半年以内、分冊版を除く(実用、新書)』の電子書籍一覧
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近畿地方に、日本最大の路線網を有する近畿日本鉄道。鉄道をはじめとした交通事業だけでなく、不動産事業、流通事業、ホテル・レジャー事業など、さまざまなビジネスを展開しています。本書では近畿日本鉄道を企業、路線、駅、車両、歴史、魅力の6テーマから解説。最新の一般電車、8A系も詳しく取り上げています。
第1章 近畿日本鉄道の企業がわかる
第2章 近畿日本鉄道の路線がわかる
第3章 近畿日本鉄道の駅がわかる
第4章 近畿日本鉄道の車両がわかる
第5章 近畿日本鉄道の歴史がわかる
第6章 近畿日本鉄道の魅力がもっとわかる
※本書は、株式会社天夢人が2021年11月に刊行した鉄道まるわかり014『近畿日本鉄道のすべて』を再編集したものです。 -
なぜ近鉄は、日本最大の私鉄になれたのか――。
その答えは、501キロに及ぶ路線の長さや車両数だけでは見えてこない。
本書を語るのは、駅員・車掌・運転士を経て、広報として近鉄の“顔”を担い続けた元名物広報マン・福原稔浩。『ブラタモリ』や『鉄オタ選手権』(ともにNHK)にも出演し、鉄道の魅力と裏側を知り尽くした人物だ。現場と経営、そしてメディアのすべてを知る視点から、近鉄という巨大企業の正体に迫る。
・なぜ複雑な路線網が生まれたのか
・なぜ観光特急は進化し続けるのか
・なぜ近鉄は危機のたびに飛躍できたのか
約30社の合併、軌間の違い、観光開発、多角経営――そのすべては“戦略”だった。
知れば知るほど、路線図が立体的に見えてくる。
乗るのがもっと楽しくなる。
鉄道ファンの知的好奇心を刺激する、近鉄の深層へ迫る一冊。
【著者プロフィール】
福原稔浩(ふくはら・としひろ)
1956年生まれ。 1975年に近畿日本鉄道に入社。駅業務、車掌(1977)、運転士(1984)、助役(1991)を担当後、1994年から近鉄広報部に所属 (マスコミや社内誌を担当)し2011年にロケーションサービスを立ち上げる。鉄道知識に精通しており、『ブラタモリ』『鉄オタ選手権』(NHK)、『痛快!明石家電視台』(毎日放送)などの鉄道番組への出演や東京、大阪、奈良のFMラジオ番組を担当。 講演活動多数。その他、映画やドラマなども誘致し、国内外の有名監督なども交友があり、数多くの作品にも参加している。 2022年3月より『なら歴史芸術文化村』の統括責任者として着任している。
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