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『飛行機、講談社、講談社現代新書(新書)』の電子書籍一覧

1 ~8件目/全8件

  • 日本はどこで間違えたのか?
    掲げた理想はすべて誤りだったのか?
    「大東亜」は日本をどう見ていたか?

    戦後80年、今こそ問い直す「私たちにとっての戦争」とは。

    『「戦前」の正体』の著者が、右でも左でもない「われわれの物語」を編みなおす
    現代人のための新・日本近現代史!

    「日本の過ちばかりを糾弾することでも、日本の過去を無条件に称賛することでもない。過ちを素直に認めながら、そこに潜んでいた“正しさの可能性”を掘り起こす、言い換えれば「小さく否定し、大きく肯定する」語りを試みることである。それこそが、われわれの未来につながる歴史叙述ではないだろうか。
    本書は、そのようにしてあの戦争を現在につながる大きな流れへと接続し、「われわれ」の物語を創出するための試みである。」  ――「はじめに」より


    【本書の構成】

    はじめに
    第一章 あの戦争はいつはじまったのか――幕末までさかのぼるべき?
    第二章 日本はどこで間違ったのか――原因は「米英」か「護憲」か
    第三章 日本に正義はなかったのか――八紘一宇を読み替える
    第四章 現在の「大東亜」は日本をどう見るのか――忘れられた「東条外交」をたどる
    第五章 あの戦争はいつ「終わる」のか――小さく否定し大きく肯定する
    おわりに

    【本書の内容】

    ●日中戦争を「支那事変」と呼んだ背景
    ●「ペリーこそ戦犯」と主張した石原莞爾
    ●「アジア・太平洋戦争」か、それとも「大東亜戦争」か
    ●米英との「協調外交」は可能だったのか
    ●近衛文麿の「知られざる慧眼」
    ●東条英機による「史上初の外遊」
    ●「パレンバン奇襲作戦」の真実
    ●南京大虐殺記念館の「意外な実態」      ……ほか

  • 「安全保障を専門とするジャーナリストとして20年以上活動してきた中で、
    今ほど戦争の危機を感じる時はありません。」

    日本がいつの間にか米国のミサイル基地になっていた……政府の巧妙な
    「ウソ」を気鋭のジャーナリストが見破る!現代人必読の安全保障論。

    「いま、人知れず大変な事態が進行している。米軍が日本全土に対中戦争を想定した、核を搭載可能なミサイルを配備しようとしているのだ! しかも今後、日米の軍事一体化が「核共有」まで進めば、米軍は密約により、その核ミサイルを自衛隊に発射させることも可能になる。この未曾有の難局に、私たち日本人はいったいどう対処すればよいのか? 第一人者布施祐仁による驚愕のレポートと提言に、ぜひ耳を傾けてほしい」
    ――矢部宏治氏(『知ってはいけない』)

    「布施祐仁は、戦後日本の対米従属の戦慄すべき帰結を容赦なく暴き出している。世界の火薬庫と化しつつある東アジアで、我々は戦争屋のお先棒担ぎになるのか、それとも平和の架け橋となるのか、決断の時はいまである」
    ――白井聡氏(『永続敗戦論』)

    ● 「台湾有事」をシミュレーション 日本への影響は?
    ● 日本にミサイルが配備される可能性
    ● 自衛隊が「米軍の一部」に…「非対称」な軍事関係
    ● 広がる米中間の溝 核軍拡競争の時代に逆戻りか
    ● 政府による巧妙な嘘…「核持ち込み密約」の真実
    ● 「日本有事」を防ぐために――日本がとるべきミサイル・核政策とは?

    「戦後安全保障政策の大転換」
    その正体は、終わりなき軍備拡張と米国への従属だった――
    現代を「新しい戦前」にしないために

    【目次】
    はじめに
    第1章 南西の壁
    第2章 中距離ミサイルがもたらす危機
    第3章 米軍指揮下に組み込まれる自衛隊
    第4章 日本に核が配備される可能性
    第5章 日米同盟と核の歴史
    第6章 米中避戦の道
    おわりに
    主要参考文献
  • 「非核三原則」には嗤いを、「核の傘」には疑いを。核武装に現実味を感じていないのは日本人だけだ。蔓延する偽善的な平和主義に抗して老師ニシベが語る「核」への天下の正論。北朝鮮の拉致問題、核武装問題が騒がれる今日、日本人が避けて通れない議論の核心!!
  • 中国軍は、あなどれない。日本は必ず巻き込まれる。はたして勝者は? 自衛隊元最高幹部が、「台湾」「南沙諸島」「尖閣」「南西諸島」の4つのシナリオを用いて米中戦争・日中紛争を正面から論じた初の本。日本はいま、この時代に何をなすべきなのか?
  • 著者は、東日本大震災直後の被災者救援活動や福島第一原発事故後の対応で、海上自衛隊の指揮官を全うした。「船長」として、部下をまとめ確たる実績を残している。そんな著者が組織のリーダーの在り方、強い組織の作り方について、シンプルにそして力強く、考察する。「組織への忠誠心」「有事に信用できる人間の見極め方」「言葉の重要性」「指揮統率の奥深さ」・・・。これからの時代に求められる、真のリーダーとは。(講談社現代新書)
  • 本書は、自衛隊を否定するのでもなく、かといって集団的自衛権や国防軍に走るのでもなく、あくまでも現行憲法の下で誕生した自衛隊の可能性を探ることが目的である。昨今の国際テロや中国の軍事的な活動を鑑みるに、もはや従来型の思考では対処不可能だ。また、安倍首相の進む方向にただ反対だけを唱えていても、現実味はない。変貌する安全保障環境における自衛隊の役割をあらためて考えるための入門書。(講談社現代新書)
  • 海軍の太平洋戦争への責任は陸軍に比して軽かったのか? 明治憲法下において政府・議会と並ぶ国家の主柱であったにもかかわらず、その責任を十分に果たすことのできなかった海軍の「政治責任」を、「不作為の罪」をキーワードに検証する。これまで顧みられることの少なかった「海軍と政治」の問題をはじめて正面から問う問題の書。(講談社現代新書)
  • 本書の第4章「米中衝突2030」では、台湾海峡危機と南シナ海危機に端を発する、日本と台湾を巻き込んだ米中の武力衝突を、「戦争シミュレーション」という形で描いている。日本にとって最悪のシナリオとは? 中国海軍の「本当の実力」と「アキレス腱」、自衛隊に課せられた役割と米軍の反撃作戦とは――。アメリカが想定する米中紛争シミュレーションをもとに、「集団的自衛権」後の安全保障を考える。(講談社現代新書)

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