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『科学、アルク、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~9件目/全9件

  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    理系の学生が最初に取り組む理系英語学習書の定番、『はじめての理系英語リーディング』の続編。

    英語が苦手な理系の学生が興味を持って無理なく英語学習を進められるよう、生命科学、宇宙、環境、ITなど幅広い科学記事を20本掲載。それを読みながら英語リーディングのスキルを磨いていきます。英文の構造、パラグラフリーディングの技術などを学べるほか、「速く正確に英文を読む」ことを目標に、120WPM、150WPMそれぞれの速度で読んだ場合の目安時間を設定。「速度」を意識して英文を読む練習ができるほか、英文の区切りにポーズを入れた音声も用意しているので、音読練習、シャドーイングなどにも利用できます。

    ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。
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    「水の出しっぱなし」「ごみの分別」「誰もが暮らしやすい社会」など、SDGs(持続可能な開発目標)に関わるテーマについて、子どもたちにとって身近な話題から考えを深めることができるワークです。夏休みの自由研究などのヒントにも。アルクの小学生向け新シリーズ「こどもSTEAM」の第6弾。

    【こどもSTEAMについて】
    これからの子どもたちに身につけてほしい教育領域「STEAM」(Science[科学]、Technology[技術]、Engineering[工学・ものづくり]、Arts[芸術・リベラルアーツ]、Mathematics[数学]の頭文字で「スティーム」と発音する)に特化した、アルクの小学生向け書き込み式ワークのシリーズです。

    【本書の特長】
    1)「自分ごと」として何ができるかを考え、実践する力が育つ!
    ワークを解くことで、SDGsの17の目標について「自分ごと」として考え、周りの人の意見も聞きながら解決策を探るための思考力や実践力が育ちます。

    2)毎日の生活とつながる19のテーマ!
    給食/水の出しっぱなし/LED/汚れた水/エアコン/紙を大切に/ごみの分別/もう着ない服/フェアトレード製品/絶滅危惧種の動物/残業/税金/学校に行けない子どもたち/戦争や争い/プラスチック/食品ロス/性別とジェンダー/誰もが安心して暮らせる社会/投票

    ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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    キャッシュレス化が加速し、便利な世の中になった結果、お金の姿は非常に見えにくくなりました。そんななか、学習指導要領の改訂によって、2022年春からは高等学校の学習内容に「金融教育」が加わりました。一人一人がお金について、さらに向き合う時代が来ています。そもそも、「お金」とは正解が定まりにくいものです。次世代を担う子どもたちは、より早い時期からお金の知識を得て、大切にしたい「自分軸」を見いだし、お金との上手な付き合い方を身につけることが必要です。本書では、身近な話題で作られた設問を通して、自ら考え、言語化し、自立して生きていく力をはぐくみます。アルクの小学生向け新シリーズ「こどもSTEAM」の第5弾。

    【こどもSTEAMについて】
    世界標準の思考力、視野、教養、創造性など、これからの子どもたちに身につけてほしい教育領域「STEAM」(Science[科学]、Technology[技術]、Engineering[工学・ものづくり]、Arts[芸術・リベラルアーツ]、Mathematics[数学]の頭文字で「スティーム」と発音する)に特化した、アルクの小学生向け書き込み式ワークのシリーズです。理数系の能力と表現力や創造性をバランスよく育みます。

    【本書の特長】
    1)全4章、計30のワークで構成されています。お金の計画的な使い方、適正価格、キャッシュレス、ゲーム課金、エシカル消費、外国為替、単利と複利、税金、社会保険、株のしくみや株価、投資信託、クラウドファンディングなど、多岐にわたるテーマで社会のしくみを学びます。

    2)親しみやすいたくさんのイラストと、身近な話題を取りあげた設問の「書き込み式ワーク」です。お金の知識を得るだけでなく、自分で考えて選択したり、自分の言葉でまとめたりする練習としても活用できます。

    3)広い視野で「お金」について興味をもてるように、クイズやコラムも掲載。大人でも意外と知らなかった、お金の知識が深まります。

    ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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    変わり続ける世界で、たくましく生きていく「お金の基礎力」を身につける!
    キャッシュレス化が加速し、便利な世の中になった結果、お金の姿は非常に見えにくくなりました。そんななか、学習指導要領の改訂により2022年春からは高等学校の学習内容に「金融教育」が加わりました。一人一人がお金についてさらに向き合う時代が来ています。そもそも、「お金」とは正解が定まりにくいものです。次世代を担う子どもたちは、より早い時期からお金の知識を得て、大切にしたい「自分軸」を見いだし、お金との上手な付き合い方を身につけることが必要です。本書では、自ら考え、言語化し、自立して生きていく力を育みます。アルクの小学生向け新シリーズ「こどもSTEAM」の第5弾。

    【こどもSTEAMについて】
    世界標準の思考力、視野、教養、創造性など、これからの子どもたちに身につけてほしい教育領域「STEAM」(Science[科学]、Technology[技術]、Engineering[工学・ものづくり]、Arts[芸術・リベラルアーツ]、Mathematics[数学]の頭文字で「スティーム」と発音する)に特化した、アルクの小学生向け書き込み式ワークのシリーズです。理数系の能力と表現力や創造性をバランスよく育みます。

    【本書の特長】
    1)全4章、計27のワークで構成されています。お金の役割や歴史といった基本的なことから、電子マネー、税金、銀行、価格変動、保険、お金のトラブル回避法、ライフデザインやライフプランの立て方など、多岐にわたるテーマで段階的に学習が深まります。

    2)親しみやすいたくさんのイラストと、身近な話題を取りあげた設問の「書き込み式ワーク」です。お金の知識を得るだけでなく、自分で考えて選択したり、自分の言葉でまとめたりする練習としても活用できます。

    3)広い視野で「お金」について興味をもてるように、ミニクイズやコラムも掲載。大人でも意外と知らなかった、お金の知識が深まります。

    ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。


    社会のあらゆる場面でビッグデータを分析し、課題解決に生かす時代。これからを生きるすべての人に役立つ、「統計データを調べ、データから何かを読み取り、課題の解決・改善に役立てる力」は、幼いころからの継続的な統計教育によって育まれます。本書では、すでに世界各国の教育体系で取り入れられている、統計を使った探究学習のプロセスメソッド「PPDACサイクル」※を小学生に身近なやさしいテーマで学べます。
    アルクの小学生向け新シリーズ「こどもSTEAM」の第2弾。

    【こどもSTEAMについて】
    これからの子どもたちに身につけてほしい教育領域「STEAM」(Science[科学]、Technology[技術]、Engineering[工学・ものづくり]、Arts[芸術・リベラルアーツ]、Mathematics[数学]の頭文字で「スティーム」と発音する)に特化した、アルクの小学生向け書き込み式ワークのシリーズ。

    【統計家 西内啓先生 推薦】
    ベストセラー『統計学が最強の学問である』(ダイヤモンド社)の著者であり、株式会社データビークル取締役副社長・西内啓先生にご推薦をいただきました。
    「データで世界を理解しよう!」

    【本書の特長】
    1) 統計を使った探究学習に重要な「PPDACサイクル」の考え方を身に着けることができます。
    2) 「野外活動」「落とし物」「朝食の内容」「猫を飼うとき」など、子どもたちにとって身近なテーマから作問しています。「自分ごと」としてワークに向き合い、実生活から「なぜ?」を探究する方法につながるように構成されています。
    3) 小学3~6年生で学習する棒グラフ・折れ線グラフ・円グラフ・帯グラフ・ドットプロット・ヒストグラムを使って、グラフを描き、読み取る学習ができます。
    4) ワークを通じて「データを示しながら話をすること」「正しいデータの調べ方」などを学習することで、「これからの子どもの生きる力」を伸ばします。

    ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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    社会のあらゆる場面でビッグデータを分析し、課題解決に生かす時代。これからを生きるすべての人に役立つ、「統計データを調べ、データから何かを読み取り、課題の解決・改善に役立てる力」は、幼いころからの継続的な統計教育によって育まれます。本書では、すでに世界各国の教育体系で取り入れられている、統計を使った探究学習のプロセスメソッド「PPDACサイクル」を小学生に身近なやさしいテーマで学べます。
    アルクの小学生向け新シリーズ「こどもSTEAM」の第2弾。

    【こどもSTEAMについて】
    これからの子どもたちに身につけてほしい教育領域「STEAM」(Science[科学]、Technology[技術]、Engineering[工学・ものづくり]、Arts[芸術・リベラルアーツ]、Mathematics[数学]の頭文字で「スティーム」と発音する)に特化した、アルクの小学生向け書き込み式ワークのシリーズ。
    【統計家 西内啓先生 推薦】
    ベストセラー『統計学が最強の学問である』(ダイヤモンド社)の著者であり、株式会社データビークル取締役副社長・西内啓先生にご推薦をいただきました。
    「データで世界を理解しよう!」

    【本書の特長】
    1) 統計を使った探究学習に重要な「PPDACサイクル」の考え方を身につけることができます。
    2) 「お小遣い」「睡眠時間」「気温とアイスへの支出」など、子どもたちにとって身近なテーマから、「プラスチックごみ」「食料自給率」などの少し視点を広げた問題まで、子ども作問しています。「自分ごと」としてワークに向き合い、実生活から「なぜ?」を探究する方法につながるように構成されています。
    3) 小学3、4年生で学習する棒グラフ・折れ線グラフを使って、グラフを描き、読み取る学習ができます。
    4) ワークを通じて「データを示しながら話をすること」「正しいデータの調べ方」などを学習することで、「これからの子どもの生きる力」を伸ばします。

    ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。


    プログラミング的思考の基本をワーク形式で身につける!

    パソコンを使ってプログラミングを行う前にぜひ身につけておきたいのが、「論理的に考え抜き、試み、伝える力」、すなわち「プログラミング的思考」です。本書は、子どもの日常から発想した45のワークを通じて、プログラミングに必要な考え方をはぐくみます。アルクの小学生向け新シリーズ「こどもSTEAM」の第1弾。



    【こどもSTEAMについて】

    世界標準の思考力、視野、教養、創造性など、これからの子どもたちに身につけてほしい教育領域「STEAM」(Science[科学]、Technology[技術]、Engineering[工学・ものづくり]、Arts[芸術・リベラルアーツ]、Mathematics[数学]の頭文字で「スティーム」と発音する)に特化した、アルクの小学生向け書き込み式ワークのシリーズです。理数系の能力と表現力や創造性をバランスよく育みます。



    【マヂカルラブリー 野田クリスタルさん推薦】

    まずはやってみよう! 物事の見方が変わるかも



    【本書の特長】

    1)プログラミングを行うときはもちろん、これからの子どもたちに必要な「論理的に考え抜き、試み、伝える力」を、書き込み式のワークではぐくみます。学校の授業の前に取り組んでも、並行して取り組んでもOKです。

    2)「時間割」「給食」「お菓子」「謎解き」など、子どもたちにとって身近なテーマから作問していますので、「自分ごと」としてワークに向き合い、実生活での実践にもつながるように構成されています。

    2)ワークを通じて「他者と協力して何かを達成する」「意見交換を通じてより良いものを作り上げる」などを経験することで、「これからの子どもの生きる力」を伸ばします。

    ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。



    【対象レベル】小学校低学年以上



    【監修者・著者プロフィール】

    ●監修:

    西原明法(東京工業大学 名誉教授 超スマート社会卓越教育院 特任教授/統括責任者)

    ●執筆:

    栗山直子:

    東京工業大学リベラルアーツ研究教育院 環境・社会理工学院 社会・人間科学系社会・人間科学コース助教 森秀樹:昭和女子大学人間社会学部初等教育学科准教授

    齊藤貴浩:

    大阪大学経営企画オフィス教授・兼人間科学研究科
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    理工系の口頭発表、ポスター発表の準備から質疑応答までのすべてを学べる
    研究発表には、おもに口頭発表(Oral Presentation)とポスター発表(Poster Presentation)があり、発表に使うツールやスタイルが異なります。発表の構成やそこで使われる表現も、研究分野や発表をする学会によって変わってくる場合があります。つまり、1つの発表のパターンを知っていても、学会独自のルールに対応できない可能性があり、また「発表に使える表現」をたくさん覚えても、それが自分の専門分野に合ったものなのかを確認しなければ使えないということなのです。そんな時に役立つのが、ESP(English for Specific Purposes)の考え方です。本書では、自分の研究分野でよく使われる言い回し、学会が求める発表の構成やツールの作成方法を、自分で調べ、理解し、それにのっとって発表を準備するという「ESP的な考え方」を学びます。

    Chapter 1「導入編」
    「ESP的な考え方」の入門と、効果的なプレゼンテーションをするコツを学びます。

    Chapter 2「口頭発表編」
    口頭発表(Oral Presentation)の構成、スライドの作り方、スクリプトの作り方を学びます。

    Chapter 3「ポスター発表編」
    「口頭発表編」で学習したことをベースに、ポスター発表について学びます。


    Chapter 4「使える表現集」
    学会での発表で使える表現から、懇親会や休憩時間の雑談の表現まで、幅広く200フレーズを収録。すべてお手本音声付き。

    重要な学習内容は、学習ステップごとにクイズで理解度を確認。各ユニットの最後には学習内容をまとめて振り返ることができるチェックリストを用意。

    ※本書の学習に使用する音声は、すべて無料でダウンロードできます。ダウンロード音声は、アルクのウェブサイトよりダウンロードの上ご利用ください。お持ちのPCの音声プレーヤーや、スマホに同期して再生、もしくはスマホアプリ「語学のオトモALCO(アルコ)」(無料)から直接ダウンロードして、再生いただくこともできます。なお、本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません。予めご了承ください。商品ご購入前に、ご利用の端末でのアプリ「語学のオトモ ALCO」インストールの可否を、ストア(App Store/Google Playストア)でご確認ください。

    【対象レベル】英語中級以上
    【ダウンロード特典】
    ●音声:
    Chapter 2、3のすべてのスクリプト、ヒント表現、発話練習の音声
    Chapter 4のすべてのフレーズの音声
    ●動画:
    日本の大学生、大学院生による実際のプレゼンテーションの動画8本

    【著者プロフィール】
    野口ジュディー:
    神戸学院大学名誉教授。ESP(English for Specific Purposes)の研究と教育を、おもに科学技術や医療分野で行っている。

    深山晶子:
    大阪工業大学名誉教授。ESP(English for Specific Purposes)がおもな研究分野で、特に科学技術英語、時事英語を専門としている。

    村尾純子:
    大阪工業大学准教授。英米文学がおもな研究領域であるが、英語学習教材開発も多数行っている。また、理系英語学習者のためのESP(English for Specific Purposes)教育にも取り組んでいる。

    浅野元子:
    大阪医科大学非常勤講師。国際英語、ESP(English for Specific Purposes)、コーパス言語学を研究分野として、理系研究者のためのライティングなどの英語コミュニケーション支援を目指している。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    理工系の学生や研究者が、英語で論文を書けるようになることを目指す本。2007年に刊行された『理系英語のライティング』の完全改訂版です。内容を一新しているので、既刊書をすでにお持ちの方もお使いいただけます。
    一口に「論文」といっても、その構成やスタイル、そこで使われる表現は、研究分野や投稿するジャーナルによってさまざまです。また、たくさんの専門用語や表現を覚えても、その使い方まで身につけていなければ、いざというときに役に立ちません。そんな時に役立つのが、ESP(English for Specific Purposes)の考え方です。本書では、自分の研究分野でよく使われる言い回し、辞書を引くだけではわからない語句の用法、投稿先のジャーナルが求める論文の構成やスタイルを、自分で調べ、理解し、それにのっとって論文を書くという「ESP的な考え方」を学びます。

    Chapter 1「導入編」では、「ESP的な考え方」の入門を、Eメールやレシピといった身近な文書を題材に学びます。
    Chapter 2「基礎編」では、論文のAbstractやIntroductionを読みながら、「ESP的な考え方」を実際に体験します。
    Chapter 3「実践編」では、論文執筆のノウハウを学びます。論文の各セクションの役割、盛り込む情報、使える表現を丁寧に解説。最終ユニットは、実際の論文執筆時に使えるチェックリストになっています。

    重要な学習内容は、学習ステップごとにクイズで理解度を確認。さらに各ユニットの最後には学習内容をまとめて振り返ることができるチェックリストをご用意しています。
    論文データを集めて自分専用のコーパスを作成し、コンコーダンス・プログラムでそれを分析して、最適な表現を探す方法も伝授。本書専用のコンコーダンス・プログラム、ALC Text Toolkitのダウンロード特典付きです。

    【ダウンロード特典】本書専用のコンコーダンス・プログラム「ALC Text Toolkit」
    【対象レベル】英語中級以上
    【著者プロフィール】
    野口ジュディー:
    神戸学院大学名誉教授。ESP(English for Specific Purposes)の研究と教育を、おもに科学技術や医療分野で行っている。『Judy先生の英語科学論文の書き方』(講談社・共著)、『Judy先生の成功する理系英語プレゼンテーション』(講談社・共著)、『国際交渉の法律英語』(日本評論社・共著)、『Towards a New Paradigm for English Language Teaching』(Routledge・編・共著)など著書多数。

    深山晶子:
    大阪工業大学名誉教授。ESP(English for Specific Purposes)がおもな研究分野で、特に科学技術英語、時事英語を専門としている。『大学生のためのアカデミックライティング』(金星堂・共著)、『ESPにもとづく工業技術英語』(講談社サイエンティフィク・共著)『研究・留学のための理系英語』(講談社・共著)、『ソーシャル・キーワード-メディア英語で社会を読み解く』(三修社)など著書多数。

    村尾純子:
    大阪工業大学准教授。英米文学がおもな研究領域であるが、英語学習教材開発も多数行っている。また、理系英語学習者のためのESP(English for Specific Purposes)教育にも取り組んでいる。著書に、『世界を読むメディア英語入門2020』(金星堂・共著)、『ソーシャル・アウトルック』(三修社・共著)、『VOAで学ぶ最先端技術とPBL基礎演習』(成美堂・共著)などがある。

    浅野元子:
    大阪医科大学非常勤講師。国際英語、ESP(English for Specific Purposes)、コーパス言語学を研究分野として、理系研究者のためのライティングなどの英語コミュニケーション支援を目指している。著書に、『NursingCommunication 看護技術のための英語』(ピアソン・ジャパン・共著)、『応用言語学の最前線?言語教育の現在と未来?』(金星堂・共著)がある。

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