『科学、NHK出版、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
1 ~22件目/全22件
-
壮大な問いに、あらゆる学問を駆使して挑む。
「読む喜びに満ちた、不朽の業績だ」――リチャード・ドーキンス
なぜ、「あなた」や「私」がここにいるのか? この根源的で壮大な問いに挑むには、ひとつの学問だけでは足りない。ビッグバンから宇宙が始まり、星々が生まれ、地球が形成され、生命が誕生し、進化を経て人類が現れ、やがて「私」という意識が芽生える――。この一連、すなわち「138億年かけて起こったこと」を理解するには、化学、宇宙物理学、生命科学、進化学、遺伝学、生物学、脳科学、心理学など、あらゆる科学の知見を総動員する必要がある。本書は、そうした問題意識から生まれた、「ユニバーサル・ヒストリー」の書。科学が積み重ねてきた発見の数々を通して、「私たちの存在は偶然なのか、それとも必然なのか」を探究する。
【内容】
第1章 科学的に考える
第2章 時間の始まり――物理学の視点
第3章 すべては粒でできている――化学の視点
第4章 私たちのいるところ――地球科学の視点
第5章 命の出現――生命科学の視点
第6章 生命はすべての支配する――進化生物学の視点
第7章 意識の宿る場所――脳科学の視点
第8章 人類はなぜいまのようになったのか――古生物学と人類学の視点
第9章 あなたと私
第10章 なぜ私たちは存在するのか
訳者あとがき -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「科学の原理」を遊びながら体感! 世界的ベストセラーのサイエンス絵本シリーズ
おうち実験は最高の冒険!――宇宙飛行士・野口聡一さん推薦の書。
世界53か国で翻訳、世界的ベストセラーのサイエンス絵本シリーズがついに日本でも発売になります。身近な素材を1冊につき1つ取り上げ、10の実験をとおして「科学の基礎や原理」を体験できる、フランス発の科学絵本です。小学生はもちろん、未就学のお子さんでも楽しめます。第6弾のテーマは「ガラス」。
本シリーズ最大の魅力は、身近にあるものを使って、遊びながら科学の基礎を身につけられること。「グラスに顔をうつしてみよう」「コップのなかで台風をつくってみよう」「グラスをさかさにしても水がこぼれない!?」など、親子で遊びながら「光の反射の原理」や「円すい形のうずまきの原理」「大気圧」といった科学の現象に触れられます。
実写とイラストを組み合わせた躍動感ある紙面は、眺めているだけでもワクワク! 科学への好奇心をグングン育み、次のアクションにつなげていく、ありそうでなかったサイエンス絵本です。既刊の『レモン』『たまご』『ふうせん』『しお』『じゃがいも』もあわせてお楽しみください!
【内容】
ガラスってどんなもの?
ガラスはどれくらいかたいの?
コップを使ってろうそくの火を消してみよう
グラス2杯分の水を1つのグラスに入れてみよう
グラスに顔をうつしてみよう
コップが見えなくなっちゃった!
コップの下のコインが消えちゃった!
コップを使って矢印を反転させてみよう
コップのなかで台風をつくってみよう
グラスをさかさにしても水がこぼれない!?
グラスで演奏してみよう -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「科学の原理」を遊びながら体感! 世界的ベストセラーのサイエンス絵本シリーズ
実写とイラストを組み合わせた躍動感ある紙面は、眺めているだけでもワクワク! 科学への好奇心をグングン育み、次のアクションにつなげていく、ありそうでなかったサイエンス絵本です。既刊の『レモン』『たまご』『ふうせん』『しお』もあわせてお楽しみください!
【内容】
じゃがいもってどんなもの?
じゃがいもを観察してみよう
じゃがいもを発芽させるには?
じゃがいものなかで水を移動をさせてみよう
じゃがいもを指の上に立たせてみよう
じゃがいもをストローにさせるかな?
じゃがいもを水に浮かせてみよう
マッシュポテトのつくりかた
かたくり粉をつくってみよう
かたくり粉が固体になったり液体になったりするのはなぜ?
ポテトチップスをつくってみよう -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「科学の原理」を遊びながら体感! 世界的ベストセラー「サイエンス絵本シリーズ」
おうち実験は最高の冒険!――宇宙飛行士・野口聡一さん推薦!
世界53か国で翻訳、世界的ベストセラーのサイエンス絵本シリーズがついに日本にも登場! 身近な素材を1冊につき1つ取り上げ、10の実験をとおして「科学の基礎や原理」を体験できる、フランス発のサイエンス絵本シリーズです。小学生はもちろん、未就学のお子さんでも楽しめます。第4弾のテーマは「塩」。
本シリーズ最大の魅力は、身近にあるものを使って、遊びながら科学の基礎を身につけられること。塩の結晶をつくってみよう。海水から塩をぬいてみよう。塩で火山をつくってみよう。――──など、親子で遊びながら、「脱水作用」や「酸化還元」といった科学の基礎を体感することができます。
実写とイラストを組み合わせた躍動感ある紙面は、眺めているだけでもワクワク! 科学への好奇心をグングン育み、次のアクションにつなげていく、ありそうでなかったサイエンス絵本です。既刊の『レモン』『たまご』『ふうせん』もあわせてお楽しみください!
【内容】
塩ってどんなもの?
手を使わないで氷を持ち上げてみよう
塩が消えちゃった!
塩水を使ってたまごを浮かせてみよう
海水から塩をぬいてみよう
塩の結晶をつくってみよう
塩をべたべたにするには?
せっけんが泡立たないようにしてみよう
塩で火山をつくってみよう
塩でコインをきれいにできる?
布に色をつけてみよう -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「科学の原理」を遊びながら体感! 世界的ベストセラー「サイエンス絵本シリーズ」
おうち実験は最高の冒険!――宇宙飛行士・野口聡一さん推薦!
世界53か国で翻訳、世界的ベストセラーのサイエンス絵本シリーズがついに日本にも登場! 身近な素材を1冊につき1つ取り上げ、10の実験をとおして「科学の基礎や原理」を体験できる、フランス発のサイエンス絵本シリーズです。小学生はもちろん、未就学のお子さんでも楽しめます。
本シリーズ最大の魅力は、身近にあるものを使って、遊びながら科学の基礎を身につけられること。風船のなかにせっけんをかくしてみよう。風船を空中に浮かせるには? レモンでふうせんをわってみよう──など、親子で遊びながら、「作用・反作用の法則」や「揚力」といった科学の基礎を体感することができます。
実写とイラストを組み合わせた躍動感ある紙面は、眺めているだけでもワクワク! 科学への好奇心をグングン育み、次のアクションにつなげていく、ありそうでなかったサイエンス絵本です。
【内容】
風船ってどんなもの?
風船をかんたんにふくらませるには?
風船のなかにせっけんをかくしてみよう
風船の歌が聞こえる?
ロケット風船をつくってみよう
風船を空中に浮かばせるには?
風船がわれないように針をさせるかな?
レモンで風船をわってみよう
風船を火にかけてもわれないってほんとう?
天井から風船がおりてこないようにするには?
息を使わないで風船をふくらませてみよう -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「科学の原理」を遊びながら体感! 世界的ベストセラー「サイエンス絵本シリーズ」
おうち実験は最高の冒険!――宇宙飛行士・野口聡一さん推薦!
世界53か国で翻訳、世界的ベストセラーのサイエンス絵本シリーズがついに日本に登場! 身近な素材を1冊につき1つ取り上げ、10の実験をとおして「科学の基礎や原理」を体験できる、フランス発のサイエンス絵本シリーズです。小学生はもちろん、未就学のお子さんでも楽しめます。
本シリーズ最大の魅力は、身近にあるものを使って、遊びながら科学の基礎を身につけられること。たまごのなかはどんなふうになっているんだろう? たまごの上に本を何冊積み上げられる? たまごの殻が魔法のように消えちゃった! 親子で遊びながら、「化学反応」や「慣性の法則」といった科学の基礎を体感することができます。
実写とイラストを組み合わせた躍動感ある紙面は、眺めているだけでもワクワク! 科学への好奇心をグングン育み、次のアクションにつなげていく、ありそうでなかったサイエンス絵本です。
【内容】
たまごってどんなもの?
たまごのなかを探検してみよう
たまごのかたさはどれくらい?
たまごの殻をよく観察してみよう
産まれてからどれぐらいのたまごかな?
たまごのゆで方
たまごをまわしてみると……
たまごの殻が消えちゃった!
びんにたまごを入れてみよう
マヨネーズのつくり方
メレンゲの雪山をつくろう -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「科学の原理」を遊びながら体感! 世界的ベストセラー「サイエンス絵本シリーズ」
おうち実験は最高の冒険!――宇宙飛行士・野口聡一さん推薦!
世界53か国で翻訳、世界的ベストセラーのサイエンス絵本シリーズがついに日本に登場! 身近な素材を1冊につき1つ取り上げ、10の実験をとおして「科学の基礎や原理」を体験できる、フランス発のサイエンス絵本シリーズです。小学生はもちろん、未就学のお子さんでも楽しめます。
本シリーズ最大の魅力は、身近にあるものを使って、遊びながら科学の基礎を身につけられること。レモンのなかにはなにがある? 黄色いレモンは浮くのに、緑色のレモンが沈むのはなぜ? レモンの果汁でコインがピカピカに!? 親子で遊びながら、「酸化」や「抗酸化作用」といった科学の基礎を体感することができます。
実写とイラストを組み合わせた躍動感ある紙面は、眺めているだけでもワクワク! 科学への好奇心をグングン育み、次のアクションにつなげていく、ありそうでなかったサイエンス絵本です。
【内容】レモンってどんなもの?
レモンのなかにはなにがある?
レモンをしぼろう
レモンをうかべてみよう
りんごの色がかわらないようにしよう
コインをきれいにしてみよう
ひみつのメッセージを書いてみよう
まほうみたいに色をかえてみよう
フレッシュチーズをつくってみよう
泡の正体を知ろう
火山をつくってみよう -
1,430円(税込)月で野球はできるの? ――科学のギモンを英語で読む・聴く、多読・多聴教材。
好評既刊『Why Do Parrots Copy Our Words?』に続く、科学シリーズ第2弾!
好奇心いっぱいの少女マリーが大人たちと繰り広げるサイエンスの対話を、中学卒業レベルの平易な英語で楽しむ。ラジオドラマ感覚でストーリーを味わううちに、英語を英語のまま理解できるようになる。表題の「月で野球はできるの?」のほか、「クマが冬眠するのはなぜ?」「熱帯地方の鳥がカラフルなのはなぜ?」「稲妻がジグザグに走るのはなぜ?」「動物園は動物にとっていいの? 悪いの?」などのギモンを扱う。NHK語学講座、ラジオ「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」2022年度放送分より18話を厳選。大人気のNHKラジオ「子ども科学電話相談」協力。
ストーリーの理解度をはかる英問英答の読解問題付き。音声はダウンロードで提供。多読・多聴教材としてはもちろん、高校・大学入試の長文読解や学校のオールイングリッシュ授業の対策にも最適。
NHK Enjoy Simple English Readersは、英語が徹底的にレベルコントロールされているため、辞書を引かなくても「読めた!」「聞き取れた!」が体感できるシリーズ。
〈音声のダウンロードについて〉
本書を購入された方は、本書の音声をNHK出版サイトからダウンロードできます。詳しくは書籍内の説明ページをご参照ください。
【内容】
01 Why do bears hibernate?
クマが冬眠するのはなぜ?
02 What is a soy burger?
大豆バーガーって何?
03 Will Mount Fuji erupt anytime soon?
富士山は近い将来噴火するの?
04 Why do people spend so much money?
人間はなぜ浪費してしまうの?
05 Are there ants that don't like to work?
働くのが嫌いなアリっているの?
06 Why are tropical birds colorful?
熱帯地方の鳥がカラフルなのはなぜ?
07 What is the Nobel Prize?
ノーベル賞ってどんな賞?
08 Why does time go faster or slower sometimes?
時間がたつのが早いときと遅いときがあるのはなぜ?
09 What is space debris, and how can we collect it?
宇宙ゴミって何? どうすれば回収できる?
10 Why are sunsets red?
夕焼け空が赤いのはなぜ?
11 Can you play baseball on the moon?
月で野球はできるの?
12 Why are tomatoes green when they are young?
熟す前のトマトが緑色なのはなぜ?
13 Why can't people forget the past?
人間はなぜ過去のことを忘れられないの?
14 Why is summer in Kyoto so hot?
京都の夏が暑いのはなぜ?
15 How can you cook with solar energy?
太陽エネルギーでどうやって調理するの?
16 Why does lightning go zig-zag?
稲妻がジグザグに光るのはなぜ?
17 Are zoos good for animals or not?
動物にとって動物園はいい? 悪い?
18 What's good about an EV garbage truck?
EVごみ収集車の利点って何? -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
理系脳が育つ! グローバルな視点が身につく! 世界のブリタニカが贈る大図鑑
百科事典でおなじみのブリタニカが児童向けに創作したビジュアル図鑑『Britannica’s Encyclopedia Infographica』の日本語翻訳版がついに刊行! 宇宙、地球、生物、人体などに関する最新の事象を「インフォグラフィック*」を駆使し、一目でわかるように解説。
宇宙や地球のしくみといった基本的な情報はもちろん、「AIはブルーベリーマフィンの画像とチワワの顔を見分けられない」「世界中にあるレゴ人形の数は世界の人口よりも多い」のように現代の世相を反映したテーマや、「人が一生のあいだに流す鼻水は浴槽209杯分」といった意外な事実も多数紹介。
国立科学博物館や国立天文台などの研究者のほか、各分野の専門家が日本語訳を監修。子どもたちに科学や世界の事象へ興味をもたせるための入門書として最適の一冊。
【内容】
第1章 はてしない宇宙
この世のすべての歴史年表/太陽系へようこそ!/宇宙でいちばん速いもの/ブラックホールのすさまじいパワー/おかしな系外惑星たち/宇宙の終わり ほか
第2章 地球のすがた
地球の中には何がある?/火山の爆発/鉱物の硬さ/深い洞窟/輝くオーロラ/地球の「最高記録」いろいろ/津波/深海底へ ほか
第3章 生きている地球
種の生き残りと絶滅/酸素はどこから?/巨大な木/人類と地球/熱帯雨林の生き物/地球の気温の変化/エネルギー資源/地球の気温の変化 ほか
第4章 動物のいとなみ
動物は何種いる?/最大の動物/舌としっぽ/最強の動物たち/最速の動物たち/変身する動物たち/動物はどれくらい眠る? ほか
第5章 人体のふしぎ
人間の骨はいくつある?/最大の筋肉/うんちとおなら/皮膚のはたらき/脳のネットワーク/人はどれくらい頭がいいの? ほか
第6章 わたしたちの世界
世界の人口が100人だったら/1秒間に起きていること/AIはどのくらいかしこい?/おもちゃの台頭/発明の歴史 ほか -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
キミはフライパンの一生を知っているか? 身近なモノの一生を社会科見学!
わたしたちに身近な “モノ”の一生を、ミキ(昴生、亜生)と山之内すずの3人が送る社会科見学エンターテインメント番組「ぼくドコ」が待望の書籍化。モノが生まれてから、わたしたちのもとに届き、消費されたのち、リサイクルされて生まれ変わるまでをビジュアルたっぷりに紹介する。
たとえば、マネキン人形は9割以上がレンタル。店から呼ばれれば、ただちに出動、同じポーズで3か月働いたのち、また別の店から呼ばれるハケン人生。ボロボロになるまで立ち続けた挙句、解体されて公園のベンチなど意外なモノに生まれ変わるのだ。
本書では、工場見学パートはもちろん、そのモノに隠された「すごい」点や使い方のコツ、トリビア的知識なども網羅。モノの「来し方行く末」を知ることで、「大量生産」「大量消費」の仕組みを変えないことには、持続可能な社会は実現しないことに気づくだろう。楽しく読み進めながら、問題を自分ごととしてとらえ、その解決策を自ら考えるきっかけとなる一冊。
対象読者:小学中学年
≪内容≫
【ダンボールの一生】
使い終わって回収されたのち、新しいダンボールに生まれ変わるための冒険が始まる!
【ガラスびんの一生】
人々の暮らしを支えるガラスびんは、永遠に生まれ変わりの旅を続けるという
【電車の一生】
巨大車両工場でステンレスから生まれた電車車両。人々を乗せて40年、そのあとに待っていた第二の人生は?
【フライパン】
鉄のフライパンVSフッ素樹脂加工のフライパン。永遠のライバルどうしの勝負の行方は?
【スプーン&フォーク】
食事に欠かせないスプーンとフォークが何十年も長持ちする理由とは?
【マネキンの一生】
洋服店を転々とするハケン人生を送り、最後はボロボロになって再利用されるまで
【ショベルカー】
人々のために大活躍するショベルカー。解体されたあとには驚きの第二の人生が!
【セーター】
羊の毛がいくつもの工場を渡り歩いたのち、一人前のセーターに変身 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
キミはスニーカーの一生を知っているか? 身近なモノの一生を社会科見学!
わたしたちに身近な “モノ”の一生を、ミキ(昴生、亜生)と山之内すずの3人が送る社会科見学エンターテインメント番組「ぼくドコ」が待望の書籍化。モノが生まれてから、わたしたちのもとに届き、消費されたのち、命をまっとうするまでをビジュアルたっぷりに紹介する。
たとえば、タイヤは単なるゴムの輪ではなく、中は針金だらけ。自動車の重さを支えながら高速で回転し、地面からの熱や衝撃などに耐えるだけの強さには秘密がある。前輪と後輪を取り換えて長く使われたのち、最後はパラパラに細かく刻まれ、工場や発電所の燃料として一生を終える。
本書では、工場見学パートはもちろん、そのモノに隠された「すごい」点や使い方のコツ、トリビア的知識なども網羅。モノの「来し方行く末」を知ることで、「大量生産」「大量消費」の仕組みを変えないことには、持続可能な社会は実現しないことに気づくだろう。楽しく読み進めながら、問題を自分ごととしてとらえ、その解決策を自ら考えるきっかけとなる一冊。
対象読者:小学中学年
≪内容≫
【タイヤの一生】
ドロドロ地獄や灼熱地獄を乗り越えて生まれた自動車タイヤの一生とは?
【大豆の一生】
初夏、畑にまかれた大豆は、さまざまな試練を乗り越えて収穫の秋を迎える
【えんぴつの一生】
練られ、焼かれ、揚げられてできた芯は軸となる木材と合体し、一人前のえんぴつになる
【牛革の一生】
食用牛を余すところなく使うべく、その皮を加工して「革」が生まれる
【かつおの一生】
熱帯の海で生まれたかつおが、かつお節として食卓に上るまでを社会科見学
【スニーカーの一生】
ゴムでできた靴底と生地がぬい合わされて完成……ではなかった!
【絵の具の一生】
カラフルな粉「顔料」が鮮やかな色の絵の具になるための3つの試練とは?
【ジーンズの一生】
白い糸が黄色に染まったり、大量の石と洗濯されたり……なぞだらけのジーンズ工場 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
ミカタ(見方)を変えればフシギが見つかる! もう自由研究のテーマ探しに困らない
アメリカ国際フィルム・ビデオ祭ゴールドカメラ賞、グッドデザイン賞を受賞したEテレ理科番組の書籍化。
ふだん何気なく見ているものの中にひそむたくさんの“フシギ”。そんなフシギを見つけるために役立つ“科学の見方”を、NHKの特撮映像とヨシタケシンスケさんのイラストをふんだんに使用しながら紹介する。
「数えてみる」「比べてみる」「大きくしてみる」など、毎回ひとつの「ミカタ」を取り上げ、その「ミカタ」を通して自分なりの「フシギ」を見つけて探っていく。ボールの断面を見てみると? トウモロコシの粒を数えてみると? カタツムリを下から見てみると? ほんの少し見方を変えるだけで、たくさんのフシギが生まれ、もっと調べてみたくなるという、自由研究のテーマ探しにもぴったりの一冊。番組の動画を見られる二次元バーコードも随所に掲載。
【内容】
1章「観察してみよう」
断面を見てみる/下から見てみる/大きくしてみる/中を見てみる/並べてみる/言葉にしてみる
2章「予想してみよう」
作ってみる/まねしてみる/描いてみる/さかのぼってみる/間を考えてみる/持ち上げてみる
3章「実験してみよう」
数えてみる/比べてみる/さわってみる/仲間分けしてみる/分解してみる/音を出してみる
巻末コラム「自由研究のヒント」
テーマ選びのポイント/研究の進め方/研究のまとめ方 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
人間ってなんだろう? 「うたがう力」を育てる18の対話
「少数派の人たちがいじめられるのはなぜ?」「50年後、人間に残る仕事は何?」「人間よりかしこい生き物はいるの?」――NHKラジオ「子ども科学電話相談」に寄せられた「人間にまつわるギモン」に、各分野の専門家は何を答え、どう問いかけたか。自分を見つめ、やわらかな思考力を育む、親子で楽しめる1冊。
●回答者の先生
動物の先生 小菅正夫(札幌市円山動物園参与)
動物の先生 成島悦雄(元・井の頭自然文化園園長/獣医師)
昆虫の先生 久留飛克明(非営利団体 昆虫科学教育館館長)
昆虫の先生 丸山宗利(九州大学総合研究博物館 准教授)
天文・宇宙の先生 永田美絵(コスモプラネタリウム渋谷 チーフ解説員)
科学の先生 藤田貢崇先生(法政大学 教授)
心・体の先生 大日向雅美先生(恵泉女学園大学 学長)
心・体の先生 篠原菊紀先生(公立諏訪東京理科大学 教授)
プログラミングの先生 岡嶋裕史先生(中央大学国際情報学部 教授/学部長補佐)
ロボット・AIの先生 坂本真樹先生(電気通信大学 副学長)
ロボット・AIの先生 高橋智隆先生(ロボットクリエーター、株式会社ロボ・ガレージ代表取締役社長)
【主な内容】
第1章 「自然」 ――進化するのは幸せなこと?
人間よりかしこい生き物はいるの?/なぜチンパンジーは人間にならなかったの?/なぜ、虫は存在するの?/宇宙は何色ですか?
コラム:「人が動物に学べること」
第2章 「人間」 ――人間ってなんだろう?
どうしてネガティブな人と、ポジティブな人がいるの?/少数派の人たちがいじめられるのは、なぜ?/人はなんのために生きているの?/友だちと同じものが好きだとうれしいのは、なぜ?
コラム:「人間関係とSNS」
第3章 「心」 ――科学は知っている?モヤモヤの答え
自信がなくて、いろいろな挑戦をすることに不安がある。どうしたらいい?/人はなぜウソをついてしまうの?/「いい子」「悪い子」のちがいって何?/感情がコントロールできなくなるのはどうして?/どうして人はストレスを抱えるの?
コラム:「孤独との向き合いかた」
第4章 「人工知能」 ――未来はどこまで見えている?
50年後、人間に残る仕事は何?/AIやロボットに頼ってばかりいると、人間は退化するの?/人間とロボットは結婚できる?/AIに善悪の判断はできますか?/どんなAIがいちばんかしこいの?
コラム:「AIは人の気持ちに寄り添えるか」 -
世界の賢者が語る、〈科学の臨界点〉
アーティスト・スプツニ子!氏参加!
ゲノム編集、AI兵器……テクノロジーの暴走は止められるのか?
「クリスパー・キャス9」の開発によって、飛躍的な進化を遂げたゲノム編集。2030年には、遺伝子の解析コストは限りなくゼロに近づくと予測される。生命操作という“神の領域”に誰もが容易にアクセスし、技術が無制限に拡散される未来が迫っている――。
19世紀の「ダイナマイト」、20世紀の「核兵器」を凌駕する軍事革命をもたらすと言われ、すでに戦場のルールを変えつつあるAI兵器。大国が運用を本格的に開始する2030年、果たして何が起きるのか――。
本シリーズでは、私たちが直面する抜き差しならない事態の最前線を徹底取材。そして、2030年を分岐点とし、“その先にある未来”を世界の賢者たちへのインタビューを通じて探る。
◇大きな注目を集めた、NHKスペシャル・シリーズ「2030 未来への分岐点」〈Season 2〉2回の放送内容を1冊に収載!
・「“神の領域”への挑戦 ゲノムテクノロジーの光と影」(2021年6月6日放送)
・「AI戦争 果てなき恐怖」(2021年7月11日放送)
◇国連を舞台に世界平和実現に向けた枠組みづくりに挑む中満泉・国連事務次長をはじめとして、世界トップクラスの科学者、元米軍高官と、ここでしか読めない貴重なロングインタビュー6本を収載! インタビュアーを務めるのは、マサチューセッツ工科大学(MIT)のメディアラボでの勤務経験があり、科学と芸術、二つの領域を横断しながら活動を続けるスプツニ子!氏。巻末には特別寄稿も!
◇各テーマは、まず番組ディレクター執筆のレポート「いま何が起きているのか」により、問題の核心を徹底解説。インタビューに続く「未来への展望」では、世界各地で起きている変革の波を取り上げ、〝解決策〟として提示! -
健康、衣食住にまつわる最新情報を、一味違う切り口で紹介。「あの栄養素で体ごと強くなる」「肺ストレッチで呼吸コントロール」「食物アレルギーの新常識」「納豆の新ワザ大連発」「あのジャムが大進化!」など、好評を得たテーマが満載の一冊(『NHKガッテン!』2017年4月~2018年4月放送分の内容を収載)。
-
「食」と「健康」を2本柱に、知って得する驚きのワザや最新情報を一味違う切り口で紹介。「糖質制限ダイエットの落とし穴」「口内フローラ新健康術」「オクラ! ネバネバパワー」など、『NHKガッテン!』で好評を得たテーマが満載の一冊。(2016年5月~2017年3月放送分の内容を収載)
-
タックスヘイブンの存在が暴露されて以降、「大金持ちがまともに税金を払っていない」ことはなかば常識となりつつある。本書は、マルサ(国税局査察部)を超える最強部隊と呼ばれる元国税局資料調査課の著者が、富裕層のあらゆる脱税の手口を白日のもとにさらす一冊だ。カネを国外に逃がす方法は? 金塊が密輸される理由は? 脱税支援業者の驚愕の手口とは? そのすべてが明らかになる!
-
増税先送りニッポン、どこへ行く??
元財務官僚が、政治の決断を問う!
消費税増税への根強い抵抗感、自転車操業で積み増す赤字国債、二〇歳未満と七〇歳以上で一億円超の受益負担格差がある年金……。財政危機が叫ばれて久しいが、このままだとどうなってしまうのか。問題の本質はどこにあるのか。元財務官僚の経済学者が、世に氾濫する「誤解」を正し、持続的で公正な財政の未来を問う。
■目次
序 章 迫り来る「財政破綻」
第一章 財政の現状はどうなっているのか
第二章 経済成長だけで財政再建はムリ
第三章 歳出削減はなぜ進まないのか
第四章 このままだと「消費税30%」も避けられない
第五章 「異次元緩和」の巨大リスク
第六章 「国債安全論」を撃つ
第七章 年金は「100年安心」ではない
第八章 「世代間格差」を解消せよ
終 章 「民主主義」の困難を乗り越えるために -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
身近な科学のギモンがまるわかり
これできみも理科はかせだ!
「どうして人間は宇宙に行くの?」「いちばん頭のいい恐竜は?」「南海トラフ地震ってどういうもの?」…人気ラジオ番組『夏休み子ども科学電話相談』から生まれた11冊目の単行本。知っておきたい宇宙や恐竜のふしぎなど、子どもの疑問に専門家が答える。自由研究のヒントになる話題も盛りだくさん!
※タブレットなどの大きめの画面に最適化されたカラー情報を含むコンテンツです。小型の画面やモノクロ端末などでは読みづらい場合があります。
□目次
■第1章 宇宙と地球のふしぎをさぐれ!
[天文・宇宙]Q01 彗星が太陽系のタイムカプセルってほんとうですか?/Q02 太陽はガスでできた星だと本に書いてあったのですが、もし太陽にさわれたら、ふわふわしているのですか? ほか
[科学一般]Q24 ロケットは宇宙まで行けるけど、飛行機は何メートルくらいまで行けるんですか?/Q25 虹とオーロラのちがいはなんですか? ほか
■第2章 生きものや環境のなぞにせまれ!
[昆虫]Q01 昆虫の足は6本なのに、イモムシにはもっとあります。昆虫とはちがうのですか?/Q02 カブトムシは痛みを感じるんですか? ほか
[魚・動物]Q10 弱肉強食というけれど、どの動物がいちばん強いんですか?/Q11 ネコはうんちをしたら土でかくすのに、イヌはどうしてかくさないの? ほか
[植物]Q20 キノコの葉っぱはどこにあるんですか?/Q21 トウガンは体を冷やすと聞いたけど、あたたかい料理でも体を冷やすのですか?ほんとうなら、どうしてですか? ほか
[野鳥]Q26 いちばん速く飛ぶ鳥はなんですか?/ Q27 ダチョウは飛ぶように走り、ペンギンは飛ぶように泳ぎます。キーウィは飛べないかわりになにが得意技ですか? ほか
[恐竜]Q31 なんでいまの動物たちよりむかしの恐竜たちのほうが大きいんですか?/Q32 いちばん頭のいい恐竜はなんですか? ほか
[放射線]Q37 家族で放射能泉に入りました。体に悪いえいきょうはありませんか?/Q38 頭をぶつけてCTをとりました。レントゲン1万枚分の放射能と聞いて心配なのですが、ぼくはあと何回CTをとっていいの? ほか
[心と体]Q41 なんで男の人は、大人になるとかみの毛が少なくなって、ヒゲが多くなっていくのですか?/Q42 ねるときは体温が低くなると聞きましたが、ねむいときに手があたたかくなるのはなぜ? ほか
[いのち]Q46 赤ちゃんは足があるのにどうして歩かないんですか?/Q47 なぜ人の一生の長さはそれぞれちがうんですか? ほか
先生方の紹介
おわりに/渡部潤一 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
みんなの「?」がクイズになったよ!
「土星のわっかはどうやってできた?」「化石の一部だけで恐竜の大きさがわかるのはなぜ?」「昆虫はどうやって気持ちを伝える?」「なぜ人間は思い出を覚えていられるの?」――子どもが知りたい、大人も知らない素朴な疑問を50問のクイズに。科学が身近な話題になり、家族で知識を楽しめる一冊。
※タブレットなどの大きめの画面に最適化されたカラー情報を含むコンテンツです。小型の画面やモノクロ端末などでは読みづらい場合があります。
[内容]
はじめに/NHKラジオセンター「子ども科学電話相談」制作班
天文・宇宙/Q01 流れ星は空に消えるように見えるけど、本当はどこに行っているの?/Q02 スペースデブリとはどういうもの? ほか
恐竜/Q09 化石の一部だけから恐竜の大きさがわかるのはなぜ?/Q10 トカゲは恐竜と似ていますが、恐竜の子孫なんですか? ほか
昆虫/Q13 昆虫はどのようにして自分の気持ちを伝えるの?/Q14 チョウはどのくらい遠くまで飛べますか? ほか
動物/Q19 人間の耳は横にあるのに、動物の耳はなぜ上にあるの?/Q20 パンダはクマのなかまなのに、なぜササの葉を食べるの? ほか
海の動物/Q23 アシカとアザラシのちがいはどこ?/Q24 クジラやイルカは、なぜ海の中で息をせずにいられるの? ほか
野鳥/Q27 メジロの目のまわりが白いのはなぜ?/Q28 ヤマセミやカワセミ、カワガラスはなぜ水にもぐれるの? ほか
植物/Q31 ワライタケを食べると笑ってしまうって本当?/Q32 タンポポのくきをちぎると出てくる白いしるはなんですか? ほか
科学一般/Q37 地震と火山の噴火にはなにか関係がありますか?/Q38 日本の内陸はなぜ暑くなるの? ほか
放射線/Q43 放射線は目に見えず感じることもできないのに、どうやって発見したの?/Q44 スイセンから放射線が出ているって本当? ほか
おわりに/高柳雄一
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
