『科学、講談社、1001円~(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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・京都大学統合型複合科目「人工知能と人間社会」(2026年4月開講)の指定教科書!
・出口康夫氏推薦! 安野貴博氏推薦!
【推薦の言葉】
◆人間とAIからなるよりよい「われわれ(WE)」の作り方のレシピ、ここに誕生!
僕らは今「生成AI革命」の只中にいる。
この革命の行方、すぐそこの街角を曲がった先に広がる近未来は明るく便利な知のテーマパークか、
人間が知の主人公の座から転げ落ちた実存のディストピアか。
いや未来は当て物ではなく、皆で一緒に創るものだ。
技術としてのAI、心の哲学としてのAI、社会の中のAIを語らせたら右に出る者のいない最高のトリオが放つ、
人間とAIからなるよりよい「われわれ(WE)」の作り方のレシピ、ここに誕生!
――出口康夫(京都大学教授・京都哲学研究所共同代表理事)
*****
◆AIと暮らす時代を、前向きに考えたいすべての人へ。
AIの進化は、私たちに「人間とは何か」という根源的な問いを突きつけます。
技術の仕組みから、意識や感情をめぐる哲学、そして民主主義の未来まで。
本書は、AIという「他者」を通じて、テクノロジーの向こうにある「人間らしさ」を見つめ直すきっかけをくれる一冊です。
――安野貴博(チームみらい党首・AIエンジニア)
【主な内容】
AIと暮らす時代がやってきている。文系・理系といった枠を超え、社会のあらゆる分野の構成員が、AI技術だけでなく、それを支える哲学的視点や倫理観、そして関連する社会課題について理解することが、本質的に重要となっている。本書では、「技術としてのAI」「心の哲学としてのAI」「社会の中のAI」の三つに分けて、AIへの態度・問題関心を考える。
【目 次】
第0章 はじめに
第1章 社会の中のAI
第2章 AIとは何か?
第3章 記号的AIと計算機
第4章 パターン認識と機械学習
第5章 ニューラルネットワークと深層学習
第6章 大規模言語モデルと生成AI
第7章 ロボティクスと身体の知
第8章 AIから認知科学へ
第9章 AIは意識を持てるか?
第10章 AIは感情を持てるか?
第11章 AIは「人間」になれるか?
第12章 AIガバナンス
第13章 未来のAI社会
第14章 私たちとAI -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
本書は、40億年に渡る生命の進化史を綴る全3巻企画の一冊目、古生代編です。進化の新たなステージに登場した特徴的な種を特に取り上げ、豊富な化石写真と美しいカラー復元画とともに解説していきます。
古生代編では、生命の誕生から哺乳類の祖先に近いグループである単弓類の登場までを7つの地質時代を通して見ていきます。生命の誕生した先カンブリア時代から、多種多様な多細胞生物が登場したカンブリア紀、三葉虫類やウミサソリ類が繁栄したオルドビス紀とシルル紀、魚類が大繁栄し、脊椎動物が四肢をもち陸上への足がかりを築いたデボン紀、植物が大森林をつくり、巨大昆虫が栄え、爬虫類が登場した石炭紀、そして哺乳類の遠い親戚である単弓類が繁栄したペルム紀までの37億5000万年の生命進化の歴史。各時代に現れた、進化史上で重要なおよそ80種をピックアップして紹介。本書に登場する生物を追っていくだけで、生命の進化の流れが理解できる構成になっています。
目次
第1章 はじめりの時代 先カンブリア時代
第2章 爆発的進化の時代 カンブリア紀
第3章 先駆者たちの時代 オルドビス紀・シルル紀
第4章 革命の時代 デボン紀
第5章 終焉の時代 石炭紀・ペルム紀
著者紹介
土屋 健
オフィス・ジオパレオント代表。サイエンスライター。埼玉県生まれ。金沢大学大学院自然科学研究科で修士号を取得(専門は地質学、古生物学)。その後、科学雑誌『Newton』の記者編集者、サブデスク(部長代理)を経て2012年に独立し、現職。近著に『機能獲得の進化史』(みすず書房)、『地球生命 水際の興亡史』(技術評論社)、『恋する化石 「男」と「女」の古生物学』(ブックマン社)など多数。 -
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「AI任せ」で書くと、必ず失敗する!
AI翻訳の能力を最大限に引き出す3つのポイントを伝授!
ChatGPTやDeepL、GeminiやClaudeなど、急速に進歩したAI翻訳を使えば「破綻のない英語」を書くのは簡単です。
しかし、「破綻がない」=「理系英語として正確」かつ「世界に通用する」ではありません。
AI翻訳による「破綻のない英語」を「正確な理系英語」に整える力とはどのようなものか。
「正確な理系英語」を出力させるための、日本語原稿作りの重要ポイントとは?
全理系人に必須の考え方とテクニックを、豊富な実例を交えて懇切丁寧に解説します。
入門書にして決定版!
著者:
1961年、東京都生まれ。東京都立大学教授。慶應義塾大学大学院理工学研究科より博士号(理学)を取得。広島大学、インディアナ大学、東京都立科学技術大学、首都大学東京を経て現職。専門は物性理論および機械学習の物理学への応用。著書に『2つの粒子で世界がわかる』(講談社ブルーバックス)、『元素紀行』(オーム社)、『入門 熱力学・統計力学』(森北出版)、『朝倉物理学大系 10統計物理学』(共著、朝倉書店)。翻訳書に『デモクリトスと量子計算』(森北出版)、『量子論が試されるとき』(みすず書房)、『スタンフォード物理学再入門』シリーズ(日経BP)他多数。自身の英語論文執筆に加え、20年ほど前からは学術論文や産業分野の技術文書の英訳を手がけてきた。大学院生向けに科学英語の講義も担当している。 -
いまや日本でもワインが日常的に飲まれるようになりました。世界中からワインは輸入され、ビオワイン、オレンジワインなども楽しまれています。国産ワインの味や品質も向上し、さまざまなワインがつくられています。
本書では、ワインの歴史から始まり、ワインの味わいがどのように生まれるのか、ワイン用ブドウ品種の特徴、最新の醸造技術、健康にあたえる効果など、ワインについての知識を総合的に解説しています。
第1章 ワインと人類の出会い物語
第2章 ブドウとワインの科学
第3章 発酵と腐敗が織りなす微生物の世界
第4章 ブドウ品種の科学
第5章 ブドウがワインになるまで-醸造-
第6章 ワインは健康にいいって本当ですか?
第7章 環境と共に歩むワイン造り最前線 -
宇宙の創成は物質の創成であり、
物質の創成は宇宙の創成である
「夜空はなぜ暗いのか?」という素朴な問いから出発し、
星や銀河の形成、さらに物質の根源である素粒子へ。
宇宙の始まりと最小単位を円環として結ぶ
「ウロボロスの蛇」を手がかりに、
その接点に潜む究極の謎へ迫る一冊。
科学的視点で世界の成り立ちを総覧しながら、
読者を研究最前線へと誘う、知的興奮に満ちた一冊。 -
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筑波大学 朝永振一郎記念 「科学の芽」賞受賞作を絵本化!「科学の芽えほん」シリーズ
ふしぎだと思うこと これが科学の芽です
よく観察してたしかめ そして考えること これが科学の茎です
そうして最後になぞがとける これが科学の花です
朝永振一郎
学生が自然現象のなかで不思議を発見し、観察・実験して考えたことを募集する「科学の芽」賞。それを受賞した小学生の作品を絵本化しました。
第1作は、身のまわりにある3本あしのものが、なぜ倒れないのか?という疑問を追究した小学4年生の受賞作の絵本。どこにあしを置いたら倒れないか、たくさん実験しました。そして結果は……?
自由研究や理科の課題にもぴったり!
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生物進化が編み出した「妙技」をカラー図解。生態系を支える光合成は、きわめて複雑な物理化学反応の連続で成り立っている。そのしくみをじっくりと解説する。さらに、光合成の進化過程に関する最新の理解を紹介する。
【見えてきたしくみ】
光合成なくして、私たちの衣食住は成り立たない。着るもの、食べるもの、住む建物のほぼすべてが、光合成によってつくられた物質(有機物)に依存している。そして、人間のみならず、あらゆる生物(つまり生態系全体)が光合成の恩恵にあずかっている。光合成ほど重要なテーマはない!
太陽光のエネルギーを使って、二酸化炭素から有機物をつくるとは、いったいどういうことなのか? その「妙技」は、人類の英知を結集してもいまだ再現しきれない。それでも、光合成のしくみの理解は進んできた。小さな細胞の中では、無数の分子がかかわる化学反応が進んでいた。複雑で巧妙なしくみを、カラーの図版をまじえてじっくりと解説する。
【起源・進化・喪失】
光合成という技は、もちろん一朝一夕で編み出されたわけではない。その起源は、人類が誕生するはるか昔、地球に微生物しかいなかった時代までさかのぼる。本書は光合成の「しくみ」だけでなく、その進化過程にも注目する。無酸素の地球で光合成をはじめた生物について、光合成生物の多様化について、ほかの生物のもつ光合成能力の横取りについて、そしてせっかくご先祖様から受け継いだ光合成能力を捨ててしまう一見不思議な進化について、最近の研究成果を紹介する。
【おもな目次】
プロローグ すべては光合成が支えている
PART 1 しくみ・はたらき・設計図
CHAPTER 1 これがヒトの生きる道
CHAPTER 2 光のエネルギーを使うには?
CHAPTER 3 アンテナのつくり方
CHAPTER 4 二酸化炭素のいただき方
CHAPTER 5 食べたい分子の集め方
CHAPTER 6 生物の設計図
PART II 起源・進化・喪失
CHAPTER 7 光合成の起源
CHAPTER 8 光合成をはじめる生物
CHAPTER 9 光合成をやめる生物
エピローグ 夢の光合成生活 -
★Quantum Native Dojo! 門下生求ム!★
量子の感覚を宿し、量子コンピュータを自在に操る「量子ネイティブ」への道のりは容易ではない。
だからこそ、この「Dojo!」で手を動かしながら着実に鍛えるのだ!
・量子情報科学の基礎から量子コンピュータの応用まで、実装を通して体系的に学べる!
・Google Colab上で動かせるすべてのプログラムを公開しているので、すぐに試せる!
・幅広い量子アルゴリズムと、量子誤り訂正の基礎が身につく!
・Quantum 100(世界の量子専門家100人)選出の2名(中川裕也、藤井啓祐)が執筆メンバー!
◎入門者続出の同名の自習教材サイトを大幅加筆・更新し、超待望の書籍化!◎
【目次】
第0章 量子コンピュータの基礎知識
第1章 量子情報科学の基礎
第2章 量子アルゴリズム入門
第3章 量子アルゴリズムの実行環境:QURI Partsを用いたプログラミング
第4章 量子ダイナミクスシミュレーション
第5章 変分量子回路に基づくアルゴリズム
第6章 NISQアルゴリズムの量子化学計算への応用
第7章 量子位相推定アルゴリズムの応用
第8章 量子探索アルゴリズム
第9章 量子誤り訂正 -
未来を主体的に切り拓く技術!
SNS の可能性と課題について考え、自分らしい活用法を探るための一冊。
SNSの歴史や変遷、そしてネットワークのしくみから、SNS がなぜ無料で始められるのか、SNSが個人や企業、国家にどのように使われているのかを、事例をもとに紹介。
そして情報収集、情報発信の両方向から、具体的な活用方法をわかりやすく説明します。
デジタルウェルネスや他者とのコミュニケーションについても言及しました。
【あとがきより】
SNS は、ただ情報をやり取りするだけの場所ではありません。
そこには、人の考えや感情、社会の雰囲気までもが映し出されています。
言葉や写真、動画などを通じて多くの人の声が交わり、新しい意味やつながりが生まれていきます。
技術は日々進化していますが、「誰かとつながりたい」「自分の思いを伝えたい」という人間の根本的な気持ちは変わりません。SNS は、その思いを形にできる場として、これからも私たちの生活の中で重要な役割を果たしていくでしょう。
本書が、あなた自身の言葉で発信し、他者の語る世界に耳を傾けるきっかけになれば幸いです。
【目次】
第1部 受け身のSNS利用を卒業する
第1章 知れば知るほど面白い! SNSの定義と社会への影響
第2章 情報を見きわめる力を持とう! SNSによる情報収集
第3章 拡散力を使って社会とつながる! SNSによる情報発信
第4章 SNSとの距離のとり方を身につける! デジタルウェルネスとプライバシー
第5章 SNS活用のスタイルを模索する! 私たち利用者の責任とSNSの未来
コラム:SNSでの「伝わる書き方」、技能習得の方法
コラム:SNSによる情報発信の実践 ~SNSで表現するということ
第2部 SNSを通して他者を理解する
第6章 他者の物語世界を想像する
第7章 SNSの投稿を他者の視点・視野に立って理解する
第8章 SNSを通じて人とつながり、コミュニティを育てる -
iPS細胞の研究史から、最新の知見まで
世界的トップランナーによる詳細な解説で
21世紀のiPS医療「革命」を知る1冊
マウスiPS細胞が発表されて20年。
2012年、山中伸弥博士のノーベル・医学生理学賞受賞を経て、
研究はついに再生医療製品の実用化へ駒を進めた。
幹細胞から作る“ミニ臓器”であるオルガノイドや
臓器チップの開発や活用で世界的な実績を持つ著者が、
iPS細胞研究の歴史を俯瞰し、再生医療の現在地を解説する。
本書は、21世紀の医療に革命を起こすであろう、
再生医療と創薬の未来をも読み解く一冊である。
第1章:生命の始まりからiPS細胞へ
第2章:iPS細胞はこうして生まれた
第3章:iPS細胞を育てる
第4章:iPS細胞で目を救う
第5章:iPS細胞で脳の病気に立ち向かう
第6章:研究の裏側にある課題
第7章:iPS細胞を使った薬作り
第8章:iPS細胞の未来を切り拓く技術 -
iPS細胞、多孔性配位高分子(PCP/MOF)、小林・益川理論……国内最多のノーベル賞を生んでいる「京大理系」の秘密とは?
本書では、大学院・学部から附属研究所、高等研究院に至るまで、個性豊かな京大理系の世界を大解剖。
2025年ノーベル化学賞受賞・北川進先生をはじめ、京大を代表するトップ研究者とその教え子たちへの取材から、
最先端科学の粋を集めた「おもろい研究」の源泉に迫る。 -
★AI時代だからこそ確かな基礎を身につけよう!★
最新のNext.js 16以降/React 19以降にも対応!
Next.js App Routerの基本的な使い方から実践的な開発パターンまで、
Next.jsの強みを最大限に活かす実装をコードと豊富な図解で解説します。
著者はチャンネル登録者数8万人の人気YouTubeチャンネル「プログラミングチュートリアル」のShinCode。
丁寧で開発者目線の解説がこれまでにないわかりやすさです!
はじめて学ぶ人も、一度挫折した人も、環境構築からルーティング、スタイリング、データフェッチ、キャッシュ戦略、レンダリングの仕組み、Server ActionsやSEO対策、デプロイまでどんどん進められます。
この一冊で、一人前のNext.jsエンジニアになれる!
【主な内容】
第1章 Next.jsの魅力 Reactを超える高速Web開発の世界へ
第2章 Next.js開発を始めよう 環境構築からプロジェクト作成まで
第3章 ルーティングとレイアウト App Routerで紐解くNext.jsのページ構成の基礎
第4章 スタイリング Tailwind CSSの基本
第5章 クライアントコンポーネントとサーバーコンポーネント
第6章 データフェッチ 効率的なデータ取得戦略
第7章 キャッシュ Next.jsで実現する高速レスポンス
第8章 レンダリング パフォーマンスを最大化するレンダリング戦略
第9章 Server Actions フォーム処理の新時代
第10章 SEO最適化 検索エンジンからの評価アップのためのメタデータ戦略
付録A デプロイメント Next.jsアプリを世界へ -
17世紀にガリレオやニュートンによって近代科学が成立するが、18世紀になると自然哲学の勢いは衰え、代わって博物学が時代を代表する学問となった。ヨーロッパでは王侯貴族から市民までが博物学に熱狂し、珍奇な動植物や鉱物を収集・分類することが流行する。こうした情熱の背景には「神の創造した自然を理解することが神を理解することになる」というキリスト教的信念があった。
本書は、この博物学の黄金期を、スウェーデンの博物学者カール・フォン・リンネ(1707―1778)を中心に描く。リンネは「分類学の父」と呼ばれ、生物を「属名+種小名」の二語で表す二名法を確立し、現代の学名体系の基礎を築いた人物である。彼の代表作『自然の体系』や『植物の種』は、生物を階層的に整理する画期的な試みであり、後世のダーウィンにも影響を与えた。
世界のすべてを知り尽くしたい――万物を収集、分類、記述しようとする欲望は、どこから出てきたのか、鎖国日本を含む全世界をめざしたリンネの弟子たちは何を行ったのか。
18世紀の知的熱狂と探究心、そして自然を体系化しようとした人類の壮大な試みを、リンネを軸にコンパクトにまとめた一冊。博物学の意義とその文化的背景を理解するための格好の入門書。
[本書の内容]
プロローグ 博物学の時代
第1章 すべての植物を分類しつくす
第2章 植物はどのようにとらえられてきたか
第3章 学名の誕生
第4章 最高の学問としての博物学
第5章 世界を分類しつくしたい――リンネとその野望
第6章 地球の裏側までも――リンネと使徒たち
第7章 リンネ博物学の遺産
エピローグ リンネからダーウィンへ -
★現場に入る前に、これだけ読んで!★
ITエンジニアの仕事の基本を47箇条にぎゅっと凝縮!
「テクニカルスキル」「ヒューマンスキル」「自己投資スキル」の3つの観点で、
自分らしく活躍するための「行動基準」がわかる!
「未経験、文系出身だけど大丈夫かな?」
「現場に馴染めるか不安……」
そんなあなたのスキル、キャリア、人間関係の悩みに応える「お守り」になる一冊です!
【主な内容(抜粋)】
第一部 テクニカルスキル
1-1 ITエンジニア的思考の第一歩は、自分で調べるところから始まる
1-2 現場で報連相を実践しよう
1-3 まずは与えられた業務を全うしよう
1-4 完璧さよりもスピードを重視しよう
1-5 目標となるITエンジニアを見つけよう
1-6 腕が良いエンジニアのコーディングを真似しよう
1-7 コーディングのお作法を覚えよう
1-8 勉強は座学よりハンズオンを優先しよう
1-9 プログラミングはスポーツと思おう
1-10 生成AIを触っておこう
1-11 ツールに頼りすぎるな
1-12 本番環境を扱うときは用心に用心を重ねよう
1-13 コンプライアンスとセキュリティに関しては気にしすぎるくらいで丁度いい
1-14 時間管理術を身につけよう
1-15 リモートワークはメリハリをつけよう
1-16 ITエンジニア的な「怠惰」を身につけよう
1-17 スキルアップの前に姿勢を整えよう
1-18 技術記事からのインプットを活用しよう
1-19 公式ドキュメントを読もう
1-20 OSSのソースを読めるようになろう
1-21 先人への感謝の気持ちを忘れない
1-22 お客様の業界や業務を理解しよう
1-25 新しい現場に入ったときは異動することを想定して準備しよう
第二部 ヒューマンスキル
2-1 ヒューマンスキルの向上に着手しよう
2-2 作業の先の「人」を意識しよう
2-3 可愛がられる存在になろう
2-4 職場での理不尽には冷静に対応しよう
2-5 小さいことからチームに貢献しよう
2-6 一人称でできることはゴールではない
2-7 「話せる」ITエンジニアより「聴ける」ITエンジニアになろう
2-8 想定外の稼働を想定しておこう
第三部 自己投資スキル
3-1 三年後の自分に投資しよう
3-2 自主学習習慣を身につけよう
3-13 社外のコミュニティに飛び込んでみよう
3-14 キャリアビジョンを描き始めよう -
★★データベースの未来を見据える、絶好の一冊!★★
RDBの堅牢な信頼性と、NoSQLの圧倒的なスケーラビリティ
――その両方を兼ね備えた次世代データベース、それが「NewSQL」です。
いったい何が「新しい」のか?
その革新的なしくみとは何か?
NewSQLを支える要素技術や、最大の特長である分散データベースの動作を、データベースのプロが徹底解説!
ビッグベンダーが次々と参入する代表的なNewSQL製品の特長を深掘りします。
本書で扱う主なNewSQL製品:Google Cloud Spanner、TiDB、YugabyteDB、CockroachDB、Amazon Aurora DSQL
世界中の企業で、いまNewSQLの導入が急速に進んでいます。
NetFlix、Pinterest、eBay、SpaceX、LinkdIn、レバテック、DMM.com、みんなの銀行、楽天などがすでに活用中。
◎実際のユースケースを通じて、NewSQLの「使いどころ」が見えてきます!◎
【目次】
第1章 序論 ――なぜいまNewSQLが注目されているのか
第2章 アーキテクチャから見るNewSQLへの進化
第3章 NewSQL製品ごとのアーキテクチャと機能
第4章 NewSQLの要素技術
第5章 NewSQLにおける分散トランザクション
第6章 NewSQLの標準SQLへの対応状況
第7章 NewSQLのユースケース -
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量子化学の基礎からアドバンストなレベルまでを詳しく丁寧に解説する。これ1冊読めば、量子化学が一通りわかる。分子軌道法、DFT、さらには分光法的取り扱いや各種物性値、固体や材料科学への応用も解説。
1章 量子化学の立ち位置と必要性
2章 量子力学と量子化学
2.1 量子力学の成立
2.2 量子力学の化学への応用
2.3 量子化学の目的
3章 水素原子の波動関数
3.1 自由な電子と束縛された電子
3.2 波動関数の特性と資格
3.3 水素原子のSchroedinger 方程式とその解
3.4 水素原子の軌道角運動量とスピン角運動量
3.5 原子軌道が示すもの
4章 量子化学における近似法
4.1 変分法と摂動論
4.2 1電子近似と軌道概念
4.3 多電子原子の原子軌道
4.4 全角運動量
4.5 核運動の取扱い
5章 分子軌道法
5.1 分子軌道法の考えかた
5.2 有効ハミルトニアンの考えかた
5.3 Hueckel法
5.4 Hartree-Fock(HF)法
5.5 密度汎関数(DFT)法
5.6 ポストHartree-Fock(HF)法
5.7 新しい原子価結合法
6章 分子の性質
6.1 化学結合と反応性
6.2 分子の形と群論
6.3 核運動とJahn-Teller効果
6.4 分子間相互作用
7章 外場と分子
7.1 電磁場と荷電粒子の相互作用
7.2 光と原子・分子の相互作用
7.3 振動運動と回転運動の励起
7.4 分極率,誘電率,磁化率
7.5 分子の磁気共鳴吸収
8章 固体の量子化学
8.1 固体結晶の対称性
8.2 結晶軌道
8.3 バンド構造から得られる情報
8.4 1次元の結晶軌道と金属-絶縁体転移
9章 材料科学分野への応用
9.1 発色・発光材料
9.2 触媒設計
9.3 ナノエレクトロニクス
9.4 導電性高分子
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たくさんのカラーマンガでよくわかる生化学の入門書。
化学の予備知識がなくても大丈夫! 構造式も怖くない!
化学の基礎知識の復習から始まって、糖や脂質、蛋白質の構造や代謝のポイントをつかみ、分子生物学や遺伝子工学も少しはわかる、決定版生化学の入門書!
「好きになる生理学」の姉妹編。キャラクターの田中家の面々が大活躍。
難しいポイントはマンガで解説。楽しみながら理解できる一冊。
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毎年強くなる紫外線――。
もはや男女ともにスキンケアが重要な時代に。
ベテラン化学者が科学的に記述した
「本当に正しいスキンケア」とは?
化学成分の働きを知ることで
「本当に良いスキンケア」がわかる!
「適切なスキンケアを行うためには、肌の構造と働き、肌の様々な問題の原因およびそれらの問題を解決する化粧品の働きについて科学的な知識を得ることが前提です。スキンケア化粧品は化学物質ですので、大げさに言えばスキンケアとは化学物質を扱うことです。本書は、知識をコンパクトにまとめ、これまで肌の仕組みそしてスキンケア化粧品の何たるかをあまり知らなかった読者が賢いスキンケアを行えるお手伝いをするために作られました」
(「はじめに」より一部要約)
1章 スキンケアとは何か
・皮膚は最大の臓器
・化粧品の成分は化学物質
2章 皮膚の構造と働き
・皮膚は三層構造
・角層内で作られる天然保湿因子
・真皮を構成するコラーゲンやヒアルロン酸
3章 肌を傷める色々な原因
・外因性老化「最大の敵」
・本当は怖いメイラード反応
4章 様々な肌の悩み
・紫外線の影響で増加した酵素が病気を引き起こす
・メラニンと電子と光の関係
5章 スキンケアの流れと化粧品
・化粧品と医薬品のあいだ
・化粧品の成分表示は難しい?
6章 化粧品の科学 「洗浄・整肌・保護」編
・界面活性剤の種類と特徴
・クレンジングによる転相
・なぜ入浴後の肌は危険なのか?
・柔軟剤のエモリエント(皮膚軟化剤)
7章 化粧品の科学 「アンチエイジング・美白」編
・肌の大敵フリーラジカルを防ぐアスコルビン酸
・細胞の若返りをはかるメカニズム
・ナイアシンアミドには美白効果も
・サンスクリーンの効果的な使い方とは
8章 スキンケア化粧品の上手な活用法
・「天然成分は安全」という大きな誤解
・スキンケアの未来――テーラーメイド・スキンケア
ほか -
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人気数学者ラマヌジャンの頭の中を覗いてみると!?
インドからイギリスにわたり、わずか数年の活動期間に膨大な公式や定理を発見した、数学の魔術師として知られる天才・ラマヌジャン。証明を書かず、独自の「数感覚」ともいうべき直感力で誰も思いつかない発見を続け、32歳という若さで夭逝した天才数学者。
複雑な係数のついた「円周率の近似式」などで知られるラマヌジャンは、本当に異端の数学者だったのか?
その発想はどこから来たのか――。
眼力と直感によって、公式を掘り当てる「発見的方法」ともいえるラマヌジャンの数学。
天才数学者は、どのように数々の不思議な数式を発見したのか。
無限級数や素数に対する愛情と数学的直感力、数学者オイラーの業績との奇妙な一致、
数式に次々とあらわれる「24乗」の謎、「ラマヌジャン予想」と「リーマン予想」、
彼が切り拓いた「フェルマーの最終定理」解決への着想とは……。
ラマヌジャンの残した数式を手がかりに、その発想の根源と現代数学への功績をみていきます。
「魔術師」と呼ばれる数学者の実像に迫ります! -
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日本初の解説書。基礎編では静的・動的光散乱、多重散乱、電気泳動光散乱について解説。応用編ではさまざまな系への応用例を紹介。データを正しく解釈するためにも、原理を理解せずに測定している方へ特にお薦めしたい。
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【大学一般教養向けの超入門教科書】
本当に重要な内容を厳選して掲載。やさしくわかりやすい文章で解説しているので、高校で生物学を履修していない学生でも大丈夫。
【 目 次 】
第1部 生命科学の基盤
第1章 生物とはどのようなものか?
第2章 生物を構成する基本単位:細胞
第3章 細胞の分裂
第4章 受精卵から個体への成長:動物の発生
第2部 基礎となる生命維持機構
第5章 生物を構成する物質
第6章 生体内で見られる化学変化:代謝
第7章 核酸:DNAとRNA
第8章 遺伝情報の発現
第9章 生命情報の伝達と恒常性の維持
第3部 細胞や個体の状態変化
第10章 生物個体数の増加:生殖
第11章 真核細胞の健全性維持、老化、死
第12章 がんはなぜ高率に発生し自然治癒しないのか
第13章 生体防御と免疫
第14章 感染症と病原体
第4部 生命科学の応用
第15章 遺伝子を操作する:遺伝子工学
第16章 ゲノムを解析、改変する:ゲノム工学
第17章 生命科学に基づく創薬
第18章 産業や社会における生命科学の利用
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道は開ける。さぁ、かんばれ! 化学の本質は熱力学にあり。
名コンビが数式の意味を丁寧に解説した国産テキストの決定版!反応速度論も過不足なく解説した。初学者向けで演習問題も豊富。物理化学をもっとわかりやすく!物理化学をたのしくマスター!
【本書まえがきより】
熱力学では,日常生活では使わないような新概念を導入し偏微分などの数学を使い,きわめてエレガントな論理展開をするために,その本質の理解は非常に難しい.いや,学生諸君は誰も理解できないのかもしれない(年をとって教壇に立つとわかるようになるといわれるが…).著者二人も日常の研究・教育では,熱力学をベースとした電気化学関係の分野に携わっており,ある程度は熱力学を“わかったつもり”になっていたが,本書の執筆にあたっては正面から激突することもあった.
読者は一通り黙読しただけで,熱力学を理解できるとは思わないでほしい.できるだけ多くの(ときにはマニアックな)問題を用意したので,まずは手を動かして慣れてほしい.その繰り返しで理解したと“錯覚”できれば,“楽しく”なるのかもしれない.一見,無味乾燥とも思われる物理化学に対して,単に覚えるのではなく,正面から向かい合い考えることにより,“なるほど”と“なっとく”できたとき,本書のタイトルにある「たのしい」醍醐味を,読者自身が十分に感じとることができると信じています.そしてそのことが礎となり,夢のある美しい“読者の科学”が育つと願っております.
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★★オープンなデータは“使ってこそ”価値がある★★
Pythonではじめる、社会を読み解くデータ分析の世界へ!
研究者・ジャーナリスト・ビジネスパーソン・公務員など、
データを活かしたいすべての人に贈るオープンデータ分析入門書の決定版!
政府統計(e-Stat)、有価証券報告書(EDINET)、米国の経済データ(FRBのFRED)、法人データ(gBizINFO)、etc...。
国内外の公的機関が提供するさまざまなデータを用い、データの取得・ハンドリング・可視化・分析の一連のプロセスを、Pythonで実践的に学びます。
「どこにデータがあるの?」
「どうやって取り出すの?」
「どう加工して、何が読み取れるの?」
そんな疑問を、豊富なコード例と実践事例からていねいに解説します。
【本書の特徴】
・Python初学者でも安心!
>データ分析の基礎(Pythonの基本操作・pandas・統計・可視化[Plotly])を詳細に解説
・実データを用いた実践方式の分析!
>e-StatやFRBのFREDなどのさまざまなAPI活用方法を具体的に紹介
・社会・経済を読み解く力がつく!
>人口、家計、金融、企業データなど、多様な統計を活用
・すぐに実践できる!
>ソースコードをすべて公開しているので、分析をそのまま再現
【実践事例も充実】
・gBizINFOの法人データを使い、スタートアップ企業の立地を地図上で可視化
・e-Statを活用し、ふるさと納税による地方自治体の税収の影響をパネルデータ分析
【目次】
第1章 序論
第I部 Pythonデータ分析の基礎
第2章 データハンドリングとpandas
第3章 統計の基礎
第4章 データの可視化とPlotly
第5章 オープンデータとデータ取得
第II部 オープンデータ分析の基礎
第6章 オープンデータ・経済統計・公的統計
第7章 人口データの取得・可視化・分析
第8章 家計・生活・労働データの取得・可視化・分析
第9章 金融・市場データの取得・可視化・分析
第10章 国際統計・長期経済統計データの取得・可視化・分析
第11章 法人・産業データの取得・可視化・分析
第III部 オープンデータ分析の実践
第12章 gBizINFOの法人データを用いたスタートアップ企業の分析
第13章 e-Statを用いたふるさと納税のパネルデータ分析 -
★新・業界標準はこの一冊から! MCPの概要からアーキテクチャ、Pythonによる実装まで★
本書では、MCP(Model Context Protocol)の基本概念の説明から、既存のMCPのサーバーの基本的な利用方法、そして、PythonによるMCPサーバー/ホストの開発までを網羅的に扱います。MCPの基本構造、アーキテクチャについても、どこよりも詳しく、わかりやすく解説。また、AIコーディングによるMCPサーバー/ホストの具体的な開発例や、AIコーディングに役立つシステムプロンプトなども紹介しています。
【おもな内容】
第1章 MCPとは何か?
1.1 MCPの概要
1.2 AIエージェントの発展とMCP登場の背景
第2章 MCPサーバーを使ってみる
2.1 環境構築
2.2 MCPサーバーを使う
2.3 MCPサーバーの探し方
2.4 MCPサーバー使用時の注意点
第3章 MCPのアーキテクチャ
3.1 MCPの基本構造
3.2 JSON-RPC 2.0とは
3.3 MCPセッションとライフサイクル
3.4 トランスポート層の概要
第4章 MCPサーバー開発
4.1 MCPサーバー開発時の留意点
4.2 MCPサーバーが公開する主な機能(MCPメソッド)
4.3 Python SDKの概要と使い方
4.4 MCPサーバーのエラー処理とロギング
4.5 実践:シンプルなMCPサーバーを作ってみる
第5章 MCPホスト開発
5.1 MCPホストの役割と設計
5.2 MCPホストとサーバーの連携のためのセッション実装
5.3 MCPホストとLLMの連携の実装
5.4 MCPホストのエラー処理とロギング
5.5 実践:シンプルなMCPホストを作ってみる
第6章 LLMを使ってMCPサーバー/ホストを開発する
6.1 AIコーディングの基礎
6.2 LLMによるMCPサーバーの開発
6.3 LLMによるMCPホストの開発 -
★研究者キャリアの新たなバイブル!★
「企業研究者は自分のやりたい研究ができない」
「会社が専門性を評価してくれない」
「研究と全然関係ない仕事ばっかりやらされる」
企業研究者の愚痴でよく耳にするセリフです。そんな愚痴をこぼすのは、もしかすると「企業研究者として正しいキャリア戦略を実行できていないから」だけかもしれません。
自分にマッチする企業を見抜き、就活で勝ち、スピーディーに昇給・昇進を遂げ、そしてプロジェクトを自ら立案し、結果を出す。
本書では、特に外資系企業でのキャリア戦略にフォーカスして私や私の周りの優れた企業研究者が実行していた「企業研究者のためのキャリア戦略」を、企業研究者がぶつかるさまざまな場面に応じて解説します。私自身が企業研究者としてキャリアアップする中で実践した戦略や、人材紹介のエージェントとして研究者・企業と繰り返しかかわる中でわかった「企業でパフォームする研究者像」をもとに、「今日から実践できる」と思えるほど実用的かつ具体的に解説しました。
◎少しでもお金とルールメイクの流れの上流にいる企業に就職しなさい。
◎職務経歴書は具体性がすべてであり、具体性を欠いた情報には一切の意味がない。
◎「きちんと報連相ができる」ことが評価の五割を占める。
◎企業では「期限を守れない天才」より、「期限を守る秀才」の方がはるかに重宝される。
◎「この人に辞められたら終わる」という依存状況を作りなさい。
元世界的外資グローバルチームのシニアマネージャー研究者が教える、必勝のキャリア戦略。
本当に知りたかった企業研究者の話が、ここにあります!
【主な内容】
第1章 企業研究者の知られざる魅力を知る
第2章 就職活動編 ――選ばれるのではなく選ぶ側になるために
第3章 入社直後編 ――最速でパフォーマンスを示すために
第4章 成長加速編 ――成果を積み重ねる
第5章 キャリア戦略編 ――キャリアを飛躍させる -
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★XAFSのバイブル、待望の改訂!★
XAFSの理論・解析法はもちろん、放射光を利用した測定系、時間・空間分解測定や発展的手法までを、第一線の研究者がて
いねいに解説。XAFSのすべてがわかる。研究者必携の一冊!
【主な内容】
第1章 序論
1.1 物質と電磁波の相互作用
1.2 X線吸収分光の歴史
第2章 XAFSの理論
2.1 はじめに
2.2 一回散乱EXAFS
2.3 多重散乱理論
2.4 XANESの電子状態理論
2.5 EXAFSにおける温度因子
2.6 おわりに
第3章 XAFSの解析
3.1 はじめに
3.2 (E)XAFSの解析
3.3 XANESの解析
3.4 やや高度な解析
第4章 XAFS実験
4.1 放射光光源
4.2 ビームライン光学系
4.3 基盤技術
4.4 軟X線技術
4.5 試料環境技術
第5章 時空間分解および発展的手法
5.1 時間分解測定
5.2 空間分解測定
5.3 高エネルギー分解能
5.4 X線磁気円二色性,線二色性
5.5 X線異常散乱
5.6 電子エネルギー損失分光法
5.7 全反射XAFS
5.8 軟X線の表面・界面
5.9 X線定在波法
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田辺菅野ダイヤグラムをはじめとした配位子場理論の基礎から、実際の錯体化学への応用までを斯界の第一人者がていねいに解説。
遷移金属錯体を中心とする分子集合体は、金属イオンの多彩な光学的性質や磁気的性質、配位子のもつ次元性の制御機能など、無機物質および有機物質の優れた特徴を兼ね備えている物質群であり、物性現象の宝庫である.本書は、このような魅力ある物性現象について配位子場理論を応用して解き明かすことを目的としている。
本書は 14章と 3 項目の付録で構成されており、前半では配位子場理論とその解析法を述べ、3d電子系の田辺・菅野準位図を読者自ら作成できるよう心掛けた。後半では、金属イオン間に働く様々な磁気相互作用と磁気相転移および光学遷移、スピンクロスオーバー現象や多核金属錯体の超常磁性や単分子磁石、混合原子価錯体で現れる光誘起磁性や光誘起原子価転移、発光現象とその応用について述べた。
第 1 章 配位子場理論誕生と発展の歴史
第 2 章 金属化合物の化学結合
第 3 章 群論と錯体物性科学への応用
第 4 章 孤立した金属イオンの電子状態
第 5 章 配位子場理論
第 6 章 常磁性金属錯体の磁性
第 7 章 常磁性金属錯体の光学的性質
第 8 章 ヤーン・テラー効果
第 9 章 金属イオン間磁気相互作用と磁気相転移
第 10 章 金属イオン間に働く磁気相互作用と光学的性質
第 11 章 スピンクロスオーバー錯体
第 12 章 多核錯体の磁性と単分子磁石
第 13 章 混合原子価状態
第 14 章 発光現象とその応用
付録
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★経営とITの結びつきをフルカラーで学ぶ!★
《経営》《財務》《法務》
《マーケティング》《マネジメント》
「ITパスポート試験」や「基本情報処理技術者」の対策に最適!!
《目次》
[第1部 企業経営の全体像]
第1章 企業経営と情報技術
第2章 企業活動と組織
第3章 経営戦略
第4章 マーケティング戦略
第5章 技術戦略
[第2部 情報システムの構築]
第6章 情報システム戦略
第7章 システム開発技術
第8章 プロジェクトマネジメント
第9章 ITサービスマネジメント
[第3部 経営の質の向上]
第10章 業務改善のためのツールと技法
第11章 財務会計とバランストスコアカード
第12章 企業活動と関連法規
第13章 ITリスクへの対応とITガバナンス
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宇宙のすべてを理解することは可能か?
――その鍵は、質量にあった!
あらゆる物質には質量がある。質量とはなにか。
物質を構成する最小単位・素粒子の理論をひもといていくと、
「質量があるのはおかしい」ことに気づく。
では、質量はなぜ存在し、どのように生じるのか?
この謎を追うことが、宇宙の成り立ちの理解にも
つながっていくというのだが――。
真空、重力、相対性理論、ゲージ理論、自発的対称性の破れ、
量子色力学、クォーク、ヒッグス粒子、ダークマター……
現代素粒子論の基本的な考え方を「数式なし」で総まくり!
質量の起源を追うと、現代素粒子物理学の全貌が見えてくる。
※本書は、2010年に刊行された『質量はどのように生じるのか』の改定新版となります。
■本書の内容
第1章 すべては理解できるものか ──元をたどってみる
第2章 質量とは何か ──押しても引いても動かない
第3章 ゼロと有限の境目 ──光のように速く飛んでみる
第4章 自転する素粒子
第5章 右と左が違うのは ──見えざる弱い力
第6章 沈むときは二人で ──真空に沈澱する素粒子
第7章 陽子に針を突きさす ──クォークの登場
第8章 真空の雑踏 ──何でもありの量子論
第9章 未知へのとびら、ヒッグス粒子
おまけの章 ダークマターもあるじゃないか -
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アメリカの名門大学が採用する「世界基準」の教科書!
『カラー図解 アメリカ版 大学地球科学の教科書』シリーズは、米国の地球学教科書『UNDERSTANDING EARTH』(8th edition)を全3巻の構成で翻訳したものである。我々の地球がどのように成り立ち、どのようなダイナミズムで進化してきたのかが、最先端の情報とともに、非常にわかりやすく解説されている。
第1巻と第2巻では、プレートテクトニクスから、マントル対流など地球内部の動き、それらによって生みだされる火山や地層、岩石変成など、地球の固体部分の大きな仕組みが手に取るように理解できるつくりになっている。
また、第3巻では、大気・海洋の大循環システムから、いまや避けられない関心事である温暖化、マクロ的視点でとらえた気候大変動など、地球の表層部分の大きなメカニズムを中心に学べるようになっている。
本シリーズは、基礎から専門的な知識までしっかりと学びたい高校生や大学生の教科書として最適であるだけでなく、さらに専門的な地球科学、惑星科学、地質学の科学書を知解するための基本知識を得ることのできる、科学に興味のある、あらゆる読者のための良質な入門書である。 -
★基礎知識から構築、評価、改善まで! 実践に使える本格派の一冊★
AIエージェントの開発に初期から取り組み、実務で使ってきた著者陣がおくる、
「現場」で使える、プロになるための一冊。
ヘルプデスク、データ分析、情報収集、マーケティングの具体的なAIエージェントの構築方法に加え、
AIエージェントの評価や改善までを網羅的に学べます。
電通総研、Algomatic、ジェネラティブエージェンツの各社の取り組みの紹介も!
「第1部 AIエージェントを知る」は、AIエージェントを作り、現場で活用するための知識をまとめています。1章ではAIエージェントの定義や重要な性質、ビジネス状況、活用例を説明します。2章は技術観点でAIエージェントを構成する各技術要素の説明と実装上で気をつけることを説明しています。
「第2部 AIエージェントを作る」では、AIエージェントを開発していきます。まずは3章で、AIエージェントの開発に必要な共通技術を解説します。4章では、ヘルプデスクの質問応答を題材にPlan-and-Execute型エージェントの実装をおこないます。5章では、データドリブンな意思決定業務を題材にデータ分析からレポート作成まで行うエージェントを実装します。6章では、情報収集業務を題材にarXiv上の論文を探索しレポートするエージェントを実装します。7章では、マーケティング業務を題材にロールプレイングによる意思決定支援やマルチエージェントによる会話型推薦エージェントを実装します。読者がすぐに実装を再現でき、読者の環境に合わせて改変して精度を高め、業務利用できることを意識しています。
「第3部 AIエージェントを現場で使う」では、実際にAIエージェントのプロジェクトを進めるうえで、避けては通れない課題について広く解説します。評価方法、エラー分析、UX、セキュリティ、モニタリング、継続的な精度改善方法を紹介します。10章ではAIエージェントの実用化に向けた著者陣の各社の取り組みを解説します。
【おもな内容】
第1部 AIエージェントを知る
- 第1章 AIエージェントの概要
- 第2章 AIエージェントの構成
第2部 AIエージェントを作る
- 第3章 AIエージェントの開発準備
- 第4章 ヘルプデスク担当者を支援する
- 第5章 データ分析者を支援する
- 第6章 情報収集者を支援する
- 第7章 マーケティングを支援する
第3部 AIエージェントを現場で使う
- 第8章 AIエージェントの評価
- 第9章 AIエージェントの活用
- 第10章 各社のAIエージェントの実用化に向けた取り組み -
★データ分析の現場の、即戦力になる!★
・データの前処理からモデリングに至るまでのデータ分析のプロセスを体系的に解説
・位置情報・テキスト・音声・画像などの非構造化データも扱う
・現場での課題解決を意識し、架空の旅行代理店データを用いたストーリー形式で解説
・生成AIを用いたデータハンドリング、特徴量エンジニアリング、不均衡データへの対処法、クラウド技術の活用など、最新のトレンドにも対応
・コードを公開しているから、すぐに実践できる!
【バーチャルデータサイエンティスト アイシア=ソリッド推薦!】
実際の分析事例を軸に前処理の技法を見ることで、
地に足のついた実践的な知識を得られる良書!
不均衡データへの対処や位置情報データの扱いなど、
実務頻出なのに解説が少ないテーマも扱っており、
データのプロや、プロを目指す人のための書籍と言えます。
本書を読み終わったらすぐに実践に飛び込めるでしょう!
【おもな内容】
1 前処理とは何か
2 前処理に向けたデータ理解
3 データクレンジングとしての前処理
4 データの基本事項確認としての前処理
5 データのソート・抽出
6 データの集計
7 データ結合
8 データ変換
9 モデリングのためのデータ変換
10 非構造化データの前処理――テキストデータ
11 非構造化データの前処理――位置情報・音声・画像
12 クラウド技術の活用と機械学習の実行 -
凄まじい破壊力はどこから生まれるのか?
終戦80年、ロングセラーの最新決定版。
核分裂の発見から原爆投下まで、わずか6年8ヵ月──。
物理学の探究はなぜ、核兵器の開発へと変質したのか?
「永遠不変」と信じられていた原子核が、実は分裂する。
しかも、莫大なエネルギーを放出しながら──。
1938年にこの事実がわかった瞬間から、おぞましい兵器の誕生は運命づけられていたのだろうか。
物質の根源を探究し、原子と原子核をめぐる謎を解き明かすため、切磋琢磨しながら奔走する日・米・欧の科学者たち。
多数のノーベル賞受賞者を含む人類の叡智はなぜ、究極の「一瞬無差別大量殺戮」兵器を生み出してしまったのか。
近代物理学の輝かしい発展と表裏をなす原爆の開発・製造過程を、予備知識なしでも理解できるよう詳しく解説する。
〈原子爆弾はなぜ、同じ国の二つの都市に投下されなければならなかったのか?
世界唯一の被爆国である日本は、たとえ明快な答えが得られなくとも、これらの疑問を永遠に問い続け、世界に訴え続ける責務を負っている。原爆投下の事実は、決して歴史上の過去の出来事として片付けるわけにはいかないからである──。(「はじめに」より)〉 -
台風とは? 渦とは? 台風の発生条件とは? 地球温暖化が進むと、台風はどうなる? 気象学の基礎から台風研究の最前線までをまとめた、かつてない一冊。熱帯の海で生まれる巨大な渦の一生を追ううちに、あなたは知的興奮の渦に巻き込まれる!
【おもな内容】
Chapter 0 台風とはなんだろう?
Part 1 地球の大気を知ろう
Chapter 1 地球大気は何でできている?
Chapter 2 大気の温度はどうして変わる?
Chapter 3 大気はどうして動く?
Chapter 4 渦とはなんだろう?
Part 2 台風を知ろう
Chapter 5 台風を知るための数字
Chapter 6 台風の構造
Chapter 7 台風の発生
Chapter 8 台風の発達
Chapter 9 台風の成熟と衰退
Chapter 10 台風の強度・構造を変えるさまざまな過程
Chapter 11 台風の移動
Part 3 台風の最新研究を知ろう
Chapter 12 地球温暖化と台風
Chapter 13 台風研究のいまむかし -
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大学生負けるな単位ここにアリ
受験化学でダントツの人気講師が、大学生に“早わかり講義”を実況中継。読めば単位の花ひらく。
大学生向け試験対策本
予備校の人気講師・小川裕司先生が満を持して放つ待望の学習参考書!大学の有機化学は範囲がとても広い。そこで試験に頻出する重要ポイントを厳選。予習・復習から試験直前の総点検まで、いろいろ役立つ価値ある1冊をアナタに。
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新しい応用微生物学のカラーテキスト。遺伝子工学の発展に伴い微生物利用分野が拡大し、微生物工業や環境分野などにも新たな進展が認められ複雑化してきた応用微生物学。その学問体系を見えやすくし、図表を多用してわかりやすく解説。農学やバイオ・環境系の工学部、微生物関係者に最適な書。
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4 年生でスピントロニクスや磁性の実験室に配属された学生がスピン流の基礎物理を勉強できる本!
本書では、スピン(磁気モーメント)の基礎から順を追って説明し、研究に必要なスピン流の基礎物理を解説。
必要以上に難解に書くのではなく、全て式を追えるレベルにした。実験の原理もていねいに説明。理論と実験の両方の知識が身につく。
第1章 はじめに
1.1 電気と磁気:電子の電荷とスピン
1.2 電気的な磁化操作
1.3 強磁性体の基本的な性質
第2章 磁気共鳴の基礎
2.1 磁気モーメント
2.2 一つの磁気モーメントの運動
2.3 磁気共鳴
2.4 有効磁場
2.5 緩和
第3章 強磁性共鳴とスピン波
3.1 キッテルの式
3.2 イットリウム鉄ガーネット
3.3 ランダウ-リフシッツ方程式
3.4 スピン波
3.5 静磁モード
第4章 スピン流とスピンホール効果
4.1 伝導電子のスピン流
4.2 電気的スピン流生成
4.3 スピンホール効果
4.4 エデルシュタイン効果
4.5 スピン波スピン流
第5章 純スピン流の輸送現象
5.1 スピントルク
5.2 スピンポンピング
5.3 スピンゼーベック効果
5.4 スピンホール磁気抵抗効果
5.5 非線形輸送現象
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分子系を始めとするソフトマターの構造とダイナミクスの研究者(院生、大学研究者、企業研究者)に向けた、第一人者による解説書。
第1章 序章
1.1 X 線・中性子線・光散乱の歴史
1.2 中性子源の歴史
1.3 中性子散乱で何がわかるのか?
1.4 物質・生命の階層構造とソフトマター中性子散乱
1.5 中性子散乱に関する質問
1.6 本書の特徴と構成
第2章 散乱の物理数学
2.1 波と三角関数、複素数
2.2 フーリエ級数
2.3 フーリエ変換
2.4 章のまとめ
2.5 付録
第3章 中性子の基礎
3.1 中性子
3.2 散乱と散乱強度
3.3 章のまとめ
3.4 付録
第4章 小角中性子散乱
4.1 小角散乱とは
4.2 希薄粒子系
4.3 非粒子系の散乱関数
4.4 高分子系
4.5 漸近挙動
4.6 フラクタル
4.7 多成分多相系
4.8 章のまとめ
4.9 付録
第5章 中性子反射率
5.1 中性子反射率とは
5.2 運動学的理論: kinematical theory
5.3 動力学理論: dynamical theory
5.4 実測例
5.5 章のまとめ
5.6 付録
第6章 中性子準弾性散乱
6.1 弾性散乱の干渉性散乱と非干渉性散乱
6.2 準弾性散乱と非弾性散乱
6.3 中性子スピンエコー法、NSE
6.4 章のまとめ
第7章 中性子イメージング
7.1 中性子イメージング
7.2 中性子イメージングシステム
7.3 中性子イメージング手法
7.4 章のまとめ
7.5 付録
第8章 中性子計測法と中性子散乱施設・実験装置
8.1 角度分散法
8.2 飛行時間法
8.3 ヒストグラム法とイベント法
8.4 中性子散乱実験施設・実験装置
8.5 中性子散乱実験の申請から実験まで
8.6 章のまとめ
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DFTの基本からはじめて、エネルギー、スペクトル、反応経路、励起状態、大規模分子などを計算する方法をていねいに解説。基底関数や汎関数の選択から、実際の計算結果の評価まで懇切丁寧に説明。
第1章 DFT計算
1.1 DFTとは
1.2 DFT計算のプロセス
1.3 汎関数の選択
1.4 汎関数の補正
1.5 基底関数の選択
1.6 計算モデルの構築
1.7 分子軌道の解析法
1.8 DFTの応用
第2章 応答物性計算
2.1 応答物性の種類
2.2 振動スペクトル
2.3 スピン共鳴スペクトル
2.4 電場応答物性
2.5 磁場応答物性
2.6 光学応答物性
第3章 化学反応計算
3.1 反応エネルギーダイアグラム計算
3.2 反応経路探索計算
3.3 反応ダイナミクス
3.4 反応電子論
第4章 電子励起計算
4.1 時間依存DFT(TDDFT)
4.2 TDDFT に対する補正
4.3 TDDFT の応用
4.4 励起状態反応解析
4.5 励起状態ダイナミクス
第5章 大規模分子計算
5.1 線形スケーリング法
5.2 QM/MM 法
5.3 密度汎関数強結合法
5.4 周期境界条件
第6章 量子化学計算ソフトウェアの選択
6.1 Gaussian 16
6.2 GAMESS(US)
6.3 ORCA
6.4 Quantum ESPRESSO
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初学者納得、玄人脱帽!
読めば腑に落ちる。使えば役に立つ。
力学の裏にある美しい構造が見えてくる。
一歩ずつ丁寧に、基礎から記述した入門書。
ラグランジアンもハミルトニアンも「ありがたみ」からきちんとわかる。
【目次】
第1章 解析力学の概観
第2章 数学的準備
第3章 ニュートンの運動方程式
第4章 仮想仕事の原理
第5章 ハミルトンの原理
第6章 変分原理
第7章 ラグランジュ形式の力学
第8章 ハミルトン形式の力学
第9章 位相空間とリュービルの定理
第10章 正準変換
第11章 ポアソン括弧
第12章 対称性とネーターの定理
第13章 微分形式
第14章 解析力学から量子力学へ
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【AI研究の基礎を築いた世界的権威による、あの名著の増補版が登場!】
「いまの生成AI、深層学習の興隆の源流は日本にあった。さまざまな重要な発見を世界に先駆けて成し遂げた伝説的な研究者・甘利俊一氏の著書。宇宙から始まる大局観のなかで脳の仕組み、学習とは何か、そして現在のAIを紐解き、未来に思いを馳せる」松尾豊(東京大学教授・人工知能研究者)
「このような知識の宝庫のような一般書を手軽に読めるのは、まさに時代の幸運と言えよう」ーー合原一幸(東京大学特別教授・名誉教授)本書「解説」より
2024年、ノーベル物理学賞が人工知能分野に与えられた。
生成AIの登場に象徴されるように、いま人工知能は飛躍的な進歩を遂げている。
本書は、現在の「人工知能の源流」を築いた著者が、脳とAI研究の歴史を辿り、その仕組みを解説。
数理で脳を研究するとはどういうことか。
脳とは何か。心とは何か。人工知能は心を持つのか。
宇宙の始まりから脳の誕生、人類の未来までを展望しながら、「人工知能と人間」の本質に迫る。
〔本書の内容〕
第1章 脳を宇宙誌からみよう
第2章 脳とはなんだろう
第3章 「理論」で脳はどう考えられてきたのか
第4章 数理で脳を紐解く(1)~神経興奮の力学と情報処理の仕組み
第5章 数理で脳を紐解く(2)~「神経学習」の理論とは
第6章 人工知能の歴史とこれから
第7章 心に迫ろう
第8章 現代AIの基本技術 ~深層回路網と生成AI
第9章 深層回路網と生成AI ~AIは心を持つか
第10章 AI時代の文明と社会
解説 〈数理脳科学が切り拓いた人工知能への道〉合原一幸(東京大学特別教授/名誉教授)
*2016年に刊行された『脳・心・人工知能』の内容に、新たな3章を加筆。 -
★★まさに、化学者のための機械学習入門!★★
実践的なスペクトル解析を身につけて、ケモメトリクスと機械学習を自分の武器にしよう!
初学者でも安心して学べるように
・Pythonの使い方
・スペクトル解析で知っておくべき統計と線形代数の基礎
・ケモメトリクスと機械学習の基本的な考え方
・サンプルデータを用いたケモメトリクスと機械学習の実践
・イメージングデータへの適用
を順序立てて、ていねいに解説。
プログラムを自作するときに役立つChatGPTのプロンプト例も紹介。
◆サポートページにソースコードを公開しているので、実践的なスキルがすぐに身につく!
◆書籍中のすべてのプログラムについて、著者自らの解説動画を「購入者限定」で無料公開!
【目次】
1章 スペクトル解析の基礎知識
2章 Pythonプログラミングの導入と基礎
3章 Pythonで理解する基礎統計
4章 Pythonで理解する線形代数
5章 ChatGPTの効果的な使い方
6章 ケモメトリクスの基礎知識
7章 ケモメトリクスの基礎知識:応用編
8章 スペクトルデータの前処理
9章 機械学習の基礎知識
10章 スペクトル操作の実践
11章 ケモメトリクスと機械学習の実践
12章 ハイパースペクトルイメージング解析 -
映画『ジョーズ』に登場した、巨大で恐ろしい人食いザメに代表されるサメのイメージ。流線型の体と長い背びれをもった、美しいシルエット。どちらもサメの典型的なイメージだ。しかしそれだけではない。食卓に上るサケやサンマ、アジなどの硬骨魚類とはことなった軟骨魚類であり、もっとも長寿の脊椎動物であり、もっとも速く泳ぐ魚類の一つでもあるサメ。その特異な生態をサメ研究の第一人者である著者らが詳細に解説する。
また、硬骨魚類から分かれ、エイと分岐し、どのように現在の多様性をもつにいたったのか? さまざまな古代ザメを紹介しながら、その進化の道筋をたどる。
さらには世界初の人工子宮によるサメの繁殖を試みている美ら海水族館の研究者ならではの内容として、サメの繁殖にも1章をもうけている。
機能形態・生態・分類・繁殖と、専門的にかつ網羅的に解説した、類を見ない一冊。水族館でも最も人気のある魚種であるサメの総合解説書として刊行いたします。 -
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★★コンピュータを学ぶ、はじめの1冊★★
「コンピュータ概論」の新定番テキスト!
コンピュータのハードウェア、ソフトウェア、ネットワークの基礎を、フルカラーでとことんやさしく解説。
15章立てで講義に使いやすく、各章末には「基本情報技術者試験」の科目Aテクノロジ系に準拠した問題を出題。
これからの時代に必須の基礎知識をしっかり学べる。
【目次】
第1章 コンピュータの中でのデータの表し方 ~データ表現~
第2章 コンピュータの中での計算と工夫 ~演算と符号理論~
第3章 コンピュータに指示を与えるしくみ ~プログラミングとアルゴリズム~
第4章 コンピュータの身体と頭脳 ~ハードウェア~
第5章 コンピュータの連携・協働とその性能 ~コンピュータシステム~
第6章 ハードウェアとユーザを仲介する機能 ~オペレーティングシステム~
第7章 コンピュータと人が接するところ ~ソフトウェア~
第8章 データを蓄えて利活用するためのしくみ ~データベース~
第9章 コンピュータどうしを接続するしくみ ~コンピュータネットワーク~
第10章 インターネットのしくみ ~プロトコル~
第11章 データを確実に送受信するためのしくみ ~データ通信~
第12章 インターネットでできること ~インターネットサービス~
第13章 コンピュータシステムを開発する手順 ~システム開発・技術~
第14章 つくったシステムがうまくできているかをチェックする方法 ~テスト~
第15章 情報資産を守るために必要な技術と考え方 ~情報セキュリティ~
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◆累計5万部を超えるベストセラー改訂!◆
【安宅和人氏(慶應義塾大学環境情報学部教授・LINEヤフー株式会社シニアストラテジスト)推薦!!】
データ×AIドリブンな時代に何が基礎なのか、それを理解したい人はまずこれを手に取りたい。
・これからを生き抜くために知っておきたいキーワードが、この一冊でまるわかり!
・「数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)モデルカリキュラム」の改訂にあわせ、高等学校「情報1」との連携、生成AIの急速な発展などに対応し、完全準拠の公式テキストがますますパワーアップ!
・フルカラーで見やすく練習問題も充実!
・日本を代表する豪華執筆陣がていねいに解説!
【主な内容】
第1章 [導入] 社会におけるデータ・AI利活用
1.1 社会で起きている変化(樋口知之)
1.2 社会で活用されているデータ(樋口知之)
1.3 データ・AIの活用領域(孝忠大輔)
1.4 データ・AI利活用のための技術(内田誠一)
1.5 データ・AI利活用の現場(丸山 宏)
1.6 データ・AI利活用の最新動向(内田誠一)
第2章 [基礎] データリテラシー
2.1 データを読む(川崎能典)
2.2 データを説明する(椎名 洋)
2.3 データを扱う(川崎能典)
第3章 [心得] データ・AI利活用における留意事項
3.1 データ・AIを扱う上での留意事項(中川裕志)
3.2 データを守る上での留意事項(佐久間淳)
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私たちは普段の生活において多くのにおいや香りに囲まれている。
その世界を化学や生物、脳科学、歴史、工業などの多様な分野から紹介。
においや香りの不思議な世界を体験してみよう!
<目次> ※ Columnは抜粋掲載
第1章 においとは何か
1.1 におい物質とは
1.2 におい物質の化学構造
1.3 においはどのように発生するのか
1.4 なんでにおいがあるの? 動物、昆虫、植物にとってのにおいとは/植物のにおい戦略を人間が利用している/菌も生きるためににおいをつくっている
1.5 においはあくまでも人間の判断
1.6 においの正体はこうやって調べていく
第2章 生活のなかにあるにおい~一日を通して~
2.1 朝ごはん パン、ヨーグルト、醤油、納豆
2.2 通勤・通学 家から駅まで~身近な植物、電車のなかのにおい
2.3 帰宅途中 スポーツで汗をかいたら、家のなかのにおい Column:足のにおいと納豆
2.4 商店街のにおい 焼き鳥屋さん、コーヒーショップ
2.5 夕ごはん すき焼き、あめ色のタマネギのにおい、カラメル、デザート(果物) Column:関西風と関東風のすき焼きの香り
2.6 リラックスタイム 茶、酒:ビール・日本酒・リキュール、ワイン Column:フードペアリング
2.7 自然のなかに出かけよう
第3章 においがするってどういうこと?
3.1 ヒトの鼻の構造
3.2 においを感じるしくみ
3.3 においが記憶に与える影響 Column:プルースト効果
3.4 別の嗅覚系で嗅ぐにおい
3.5 におい物質がたどる道
3.6 風味とにおいの関係 におい、味、風味
3.7 クロスモーダルな相互作用はどこで起こる?
第4章 においを積極的に活用した人類の歴史
4.1 西洋の香料の歴史
4.2 日本の香料の歴史
第5章 においを工業製品としてつくる
5.1 香料の役割 香粧品香料:フレグランス、食品香料:フレーバー Column:においで世界を旅しよう!
5.2 香料はどうやってつくるの? 原料、動物由来香料、植物由来香料、合成香料
5.3 香りを組み合わせる 調香、処方の完成
【イラスト】おのみさ(イラストレーター/麹料理研究家)『からだに「いいこと」たくさん 麹のレシピ』(池田書店)で塩麹ブームの発火付け役。『発酵はおいしい』共著、『ゆる菌活』(パイインターナショナル)、『絵でわかる麹のひみつ』(講談社)など著書多数。
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最新×最多×最長! 恐竜図鑑の最強王者!
累計発行部数590万部超の図鑑「MOVE」シリーズの読者人気ナンバーワン、「恐竜」が最新リニューアル!
さいしょの「恐竜図鑑」はMOVEで決まり!
主な内容
・驚異の460種超! 他社学習図鑑をはるかに凌駕した、ナンバーワンの収録数!*
・大迫力のイラストとわかりやすい解説で、初めて恐竜図鑑に触れる読者にぴったり。
・リニューアルに合わせて分類も最新版にアップデート。MOVEでしか出会えない新種恐竜も多数掲載!
・最新研究に基づくNHKのスペシャルDVD付き! 映像はストリーミングでスマホ・タブレットでも楽しめる!
再生時間も恐竜図鑑最長*の72分大ボリューム!
(*2024年9月時点/児童向け学習図鑑比較/講談社調べ)
恐竜好きの子どもも、はじめて触れる子どもも、みんな夢中になる魔法の図鑑! 大人が読んでも大充実の内容です。
※電子書籍版にDVDは付きません。
※※電子版にはストリーミングサービスが付きません。
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★機械学習の実利用で、本当にビジネスの価値を生み出すには?★
技術・プロセス・文化の3面から学ぶ、「MLOps」はじめての実践ガイドが登場!
機械学習システムをビジネスに導入し、運用していく中での悩みによく効くノウハウが満載です。
企業が事業で機械学習の成果をスケールさせるためのさまざまな取り組みをMLOpsといいます。
本書はそのMLOpsを解説する書籍です。
第1部ではMLOpsの全体像、そしてそれを実現する技術・プロセス・文化を紹介します。機械学習をビジネスに導入し、運用していくための基礎知識がわかりやすく学べます。
第2部では、第1部に対応したプラクティスを9つの組織から提供してもらいました。
【おもな内容】
第1部 MLOpsの背景と全体像
1章 MLOps とは
1.1 MLOpsの背景
1.2 本書でのMLOpsの全体像
2章 MLOps を実現する技術
2.1 機械学習パイプライン
2.2 推論システム
2.3 技術選定
2.4 機械学習の実行環境とアクセラレーター
2.5 機械学習システムのモニタリング
2.6 データの品質管理
2.7コードの品質管理
3章 MLOps を支えるプロセス・文化
3.1 機械学習システムの開発フローとPoC
3.2 素早い実験を繰り返す
3.3 多様な利害関係者との協業
3.4 ビジネスの意思決定に役立つモニタリング
3.5 MLOps のプロセスを支える文化
第2部 MLOpsの実践事例と処方箋
4章 DeNAにおける機械学習プロジェクトの進め方(株式会社ディー・エヌ・エー 玉木竜二 藤原秀平)
5章 少人数で迅速に実現する コンテンツレコメンドにおけるMLOps(株式会社CAM 原和希)
6章 顧客ごとに複数機械学習モデルを出し分ける学習と推論のアーキテクチャ(澁井雄介)
7章 機械学習パイプライン構築事例から見る技術選定(安立健人)
8章 事故を減らすための機械学習モデル適用の工夫(株式会社ディー・エヌ・エー〈GO株式会社出向〉 松井健一)
9章 機械学習プロジェクトの失敗確率 80% を克服するプラクティス(アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 久保隆宏)
10章 ML Test Score を用いた機械学習システムの定量的なアセスメント(柏木正隆)
11章 大規模言語モデルの研究開発から実運用に向けて(株式会社日本経済新聞社 石原祥太郎)
12章 ユーザー企業における機械学習プロジェクトの推進事例(サントリーシステムテクノロジー株式会社 高木基成) -
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測定原理や装置の構成をフルカラーで丁寧に解説。
測定やデータ解析の具体的な事例も取り上げた。
光子相関分光法、二次元相関分光法、多次元相関分光法といった、異なる測定手法で用いられる相関分光の考え方を包括的に理解できる一冊。
【目次】
第1章 分光と相関
1.1 統計学における相関
1.2 分光における相関
1.3 おわりに
第2章 光子相関分光法
2.1 動的光散乱法
2.2 X線光子相関分光法
2.3 蛍光相関分光法
コラム:二次元蛍光寿命相関分光法
第3章 二次元相関分光法
3.1 二次元相関分光法の概念
3.2 動的スペクトル
3.3 二次元相関分光法の考え方
3.4 正弦波に対する応答
3.5 一般化二次元相関分光法
3.6 ヒルベルト変換を用いた一般化二次元相関分光法の計算
3.7 一般化二次元相関法の離散的な計算
3.8 二次元相関スペクトルの読み方
3.9 ピーク位置のシフトと隣接ピーク
3.10 位相角表示
3.11 ヘテロスペクトル相関
3.12 MW2D法
3.13 PCMW2D法
3.14 2T2D法
第4章 多次元分光法
4.1 二次元NMR分光法
4.2 二次元赤外分光法
4.3 二次元電子分光法
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京都学派の哲学者である著者が、宗教の必要性についてさまざまな角度から検討を加え、考察した。人間にとって宗教(的なるもの)がなくならないわけを探究する。
【目次】
目次
第一 宗教への懐疑
一 現代的知性の宗教への懐疑
二 延命長壽・願望滿足の宗教、祈祷宗教
三 造物神、審判者、惡神、靈魂不滅
四 眞實の宗教と似而非宗教
五 科學と宗教
六 自然宗教と髙等宗教
七 知性の限界と道徳の限界
八 總括
第二 宗教の本質
一 宗教的要求、宗教心、無常
二 宗教的疑惑、宗教的絶望
三 宗教的世界と宗教的課題
四 人間的價値の超越、生死からの死
五 自力・他力の呼應的關係
六 神の人格性、人格的宗教
七 空・無、哲學的宗教
第三 宗教と生活
一 日常の淨化、道徳的淨化と宗教的淨化
二 目的・手段の超越、永遠、死後の救濟
三 宗教と文化、宗教と社會革命
四 現代文化と純粹宗教性
五 技術文明と宗教、神の創造
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科学が発達した現在においても、なぜ宗教はなくならないのか? 現代特有の不安の感覚と現代における宗教の役割を解き明かす。
【目次】
現代の不安と宗教の問題
一 世界不安の由つて来るところ
二 民主主義の直面せる逆説的矛盾
三 現代倫理の直面せる逆説的矛盾
四 人間至上主義の解体 精神革命
五 現代の要求する宗教性
現代の神話と現代的迷信
一 科学に対する現代人の迷信
二 技術に対する現代人の迷信
三 経済力に対する現代人の信仰
四 現代に於ける革命神話
五 現代に神話と迷信の発生する理由
宗教の世界 科学に対して
一 宗教の言葉と科学の言葉
二 人間的現実と宗教心の在所
三 価値は無価値だという体験
四 一切の相対を超える世界
五 科学と宗教との平和的共存
宗教の世界 道徳に対して
一 宗教と道徳との間の断絶性
二 道徳の世界に救済はない
三 苦悩・安心・生死脱落
四 無明・無我・復活・新生
五 自由の自己矛盾・絶望・罪
六 信仰・懺悔・愛・慈悲
七 二つの道 有神論と無神論
宗教の世界 文明に対して
一 人類愛の実現としての文明
二 技術は宗教と結びつくか
三 技術・発明・創造の神秘性
四 技術の創造的世界観
五 文化の創造と創造の精神
宗教の世界 歴史に対して
一 歴史的課題と宗教的課題
二 末法の宗教的歴史意識(一)
三 末法の宗教的歴史意識(二)
四 現代の末法性の自覚
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ウェーバーの「価値自由」ほど議論が繰り返され、誤解されてきた概念は少ない。本書はこの概念をめぐる古典的な論文の邦訳であり、この概念をめぐる初期論文の邦訳である。社会科学と個人の価値判断の間に横たわるたえざる緊張を鋭く分析し、社会科学を学ぶ者の基本的な態度について限りない示唆を与えてくれる。
【目次】
社会学および経済学の「価値自由」の意味
一 大学の教壇における価値判断
二 科学の価値判断からの「自由」の問題
訳者あとがき
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★★高分子を思い通りに合成しよう!!★★
高機能な高分子材料の合成法として優れた重合法であるリビングラジカル重合をていねいに解説。
ラジカル重合の基礎から、各種重合法の特徴、実践的な反応制御までを体系的に学べます。
精密重合の理論と実践が身につく、研究者・技術者必携のガイドブックです!
【目次】
第I編 ラジカル重合の基礎
第1章 ラジカル反応の基礎
第2章 ラジカル重合の特徴と反応制御
第3章 リビング重合の発見とその後の展開
第II編 各種リビングラジカル重合の特徴
第4章 ニトロキシド媒介ラジカル重合
第5章 原子移動ラジカル重合
第6章 可逆的付加開裂型連鎖移動ラジカル重合
第7章 有機テルル化合物を用いるリビングラジカル重合
第8章 ヨウ素や有機触媒を用いるリビングラジカル重合
第9章 炭素―金属結合の解離を利用するリビングラジカル重合
第III編 ポリマーの精密構造制御と材料設計
第10章 重合活性種の変換と外部因子による反応制御
第11章 ポリマーの精密配列制御
第12章 高分子反応を利用したポリマー材料設計
第13章 ポリマー構造制御による高機能材料の設計
第14章 分解機能をプログラムしたポリマーの合成
第15章 リビングラジカル重合を用いたポリマー合成の実験
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とっつきにくい熱力学を多くの事例でわかりやすく解説。数式の途中経過はできるだけ省略せず丁寧に記述。
本書は、初等熱力学について述べた第 1 部と統計熱力学について記述した第 2 部から構成されている。
第 1 部では、第 1 章から第 4 章までが純物質(1 成分系)を、第 5 章から第 8 章までが多成分系を扱い、第 4 章の後半では具体的な純物質の相平衡現象に、第 7 章と第 8 章では具体的な多成分系の相平衡と化学平衡現象にそれぞれ熱力学を応用している。
また、第 2 部では、単純な統計学を利用して、気体・固体・液体状態にある様々な分子の集合体を考察している。一般的な教科書では、古典力学(解析力学)と量子力学から出発して統計熱力学を体系的に説明しているものが多い。しかしながら、非常に多数の分子がかかわる古典力学・量子力学になじみのない化学系の学生さんの多くは、その出発点で挫折することが多いことを鑑みて、本書では統計熱力学の体系的な記述をあえて避けた。
本書の第 1 部は、大阪大学の理学部 1 年生に提供していた熱力学の講義がベースとなっている。
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2200種もの色素の物性値および機能・用途を解説。その色素の重要文献も逐一掲載。色素を調べるときに必須の一冊。
(1)構造 (芳香族、複素環芳香族、シアニン、大環状化合物)
(2)機能 (天然・食用色素、カラーインデックス(C.I.)色素、レーザー色素、分析化学用、生体染色用、光-電子機能)
の2つに大別して分類・解説した。
【目 次】
「構造」
・芳香族
・アゾベンゼン類、複素環化合物
・シアン類
・大環状化合物
「機能」
・天然染料・食用色素
・酸性染料、アゾ染料、塩基性染料
・直接染料、分散染料、蛍光増白剤、媒染染料、酸化染料
・反応染料、溶剤染料、硫化染料、建染染料
・有機顔料
・レーザー用色素、蛍光色素
・分析化学用色素
・生体染色・バイオ関連色素
・光-電子機能性色素
・C.I. 番号の分類
・未掲載色素一覧
・CAS 番号索引
・化学式索引 -
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★誰でも無理なく学べるテキストの決定版!★
・全学必修のデータサイエンス教育の「さきがけ」となった講義がついに書籍化。
・文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(リテラシーレベルプラス)」に採択された「信頼」と「実績」。
【主な内容】
第1部 社会におけるデータサイエンス
1章 社会におけるデータサイエンスの位置づけと活用事例
1.1 データサイエンス概論
1.2 言語教育にデータはどのように活用されるのか
1.3 データサイエンスと社会科学
1.4 ヒューマンコンピュータインタラクション
1.5 臨床医学・社会医学とデータサイエンス:ヘルスサービスリサーチの視点から
1.6 生物科学研究におけるデータサイエンス:発生生物学研究を例に
1.7 サッカーの上達にデータを活かす
1.8 データサイエンスとWeb
1.9 マテリアルズ・インフォマティクス
1.10 ロボティクスとAI
1.11 都市計画とデータサイエンス
1.12 ビジネスとデータサイエンス
第2部 データサイエンス入門
2章 データの種類と収集
3章 データの前処理
4章 データの管理
5章 高度なデータ活用とビッグデータ
6章 1つの質的データの解析
7章 2つ以上の質的データの解析
8章 1つの量的データの解析
9章 2つ以上の量的データの解析
10章 時系列データの解析
11章 データの可視化
12章 実際のデータ分析
13章 人工知能と機械学習
14章 データ倫理とAI倫理
【著者一覧】
名畑目 真吾/内藤 久裕/落合 陽一/田宮 菜奈子/
堀江 健生/中山 雅雄/岡 瑞起/岩﨑 悠真/
袖山 慶太郎/境野 翔/藤井 さやか/岡田 幸彦
川口 一画/滝沢 穂高/遠藤 結城/平田 祥人/
三谷 純/天笠 俊之/五十嵐 康彦/今倉 暁/
青砥 隆仁/福地 一斗/三末 和男/津川 翔/馬場 雪乃
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科学をおもしろく学べるシリーズ、誕生!
「ぴかりか」は子どもにとって興味がわきやすく、そして調べ学習にもつかえる内容を、わかりやすくまとめたシリーズです。
どこから読んでもおもしろい、豊富なトピックが魅力。
むずかしい言葉の説明や、さまざまな切り口から薬を解説するコラム、復習クイズも充実。
たくさんの図や写真と共に深く、たのしく学べます。
小学5年生以上
第3弾は「世界を変えた薬」。
人類の歴史を大きく変えた8つの薬の発見や効用を学んでみよう!
深く知ることで、いろいろなつながりが見えてきます。
「血糖値」「耐性菌」など、むずかしい内容は深掘りして、ていねいに解説してあり、
コラムも充実なので、小学生から大人まで楽しめます。
1 人々を痛みから救ったモルヒネ
2 手術の痛みの救世主 麻酔薬
3 マラリアの特効薬 キニーネ
4 薬の王様 アスピリン
5 日本人が貢献 アドレナリン
6 世界初の抗生物質 ペニシリン
7 世界初の合成抗菌薬 サルファ剤
8 糖尿病治療薬 インスリン -
絶賛の声、続々!
「科学という広大な海への、魅力的な招待状。ふたりと一緒に、私たちも知的冒険の旅に出かけよう」――読書猿氏(『独学大全』著者)
「実に刺激的な本。(…)古典物理学が確立されていくステップをひとつずつ丁寧に解きほぐし、「科学の本質」を明らかにする」――米Kirkus Reviews誌
「この世界をよく理解するって、どういうことだろう?」
ある日、科学史家は8歳になる息子アーロンに問いかけた。
ふたりの対話はやがて、科学の歴史を縦横無尽に駆けめぐる、
壮大な知的冒険の旅へとつながっていく――
古代ギリシアの原子論から、コペルニクスの地動説、
ガリレオの望遠鏡、ニュートン力学、ファラデーの力線、
アインシュタインの相対性理論まで、
物理のしくみを解き明かした、驚くべき発見の物語!
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