『BL あまあま、祥伝社、1年以内、分冊版を除く(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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【電子限定!描き下ろし1Pマンガ収録】
【距離感ゼロの無自覚ワンコ攻】×【黙って耐える健気受】
切なすぎる、既婚の親友への片想い。
終われない恋の物語。
同期の三園に恋をして5年。
誰からも好かれる爽やかな三園と、心を開く相手が限られる俺。
正反対なはずの俺達が驚くほど気が合ったこと――それが、運命の暗転だった。
1年目に惹かれ、2年目に「結婚する」と告げられた。
結婚式で独り泣いたあの日から、俺の時間は止まったままだ。
既婚者の親友が好きなんて不毛すぎる。
この呪縛を解くため「俺、ゲイなんだ」と告げ、三園に恋愛射程圏内に入らないよう、釘を刺そうとした。
そうして終わらせるはずだったのに、三園は拒絶とは違う、切実な顔で言った。
「……けど、俺はお前と会うの、減らしたくないよ」
その声ひとつで、俺の片想いは終わらなくなった。
この想いを終えられないのは俺の未練か、それとも、あいつが無意識にこぼす甘い何かに“先”があるからなのか――?
ーー親友へ。
お前が結婚していても俺は5年も好きなんだ。
◆◇◆単行本カバー・カバー下イラストを収録◆◇◆ -
【電子限定!描き下ろし1Pマンガ収録】
【セフレに誘導した一途な独占欲攻】×【恋を諦めた寂しがり屋受】がおくる
ノンケの親友がセフレになったら世界で一番甘い男になったーー。
心が熱で溶けてゆく友情越境BL
俺は隠れゲイで、ちゃんとした恋が続いたことがない。
寂しい夜を、名前も知らない相手で埋めてきた。
そんなある晩、不穏な遊び相手から逃げた俺を助けてくれたのは、親友の一誠だった。
動揺のままカムアウトしたら、「行きずりの相手でもいいなら、俺でいいだろ」って、真顔で言われた。
――なんで、そうなる。
そう思ったのに、流されて、気づけば一誠の腕の中にいた。
しかも、セックスは…正直、すごく良かった。
その事実が一番たちが悪い。
気まずさで忘れようとしたのに、一誠はその後も平然と「またしようぜ」と誘ってくるし、挙句の果てに「俺と付き合えば?」なんて言ってくる。
…冗談だろ。俺たち、友達だよな?
なのにどうして、そんな顔で俺を見てくるんだ。
「俺は性欲処理。セックスしたくなったら呼べよ」って、怒ったように言うのは、なんでだよ――。
◆◇◆単行本カバー・カバー下イラストを収録◆◇◆ -
3年ぶりに再会した幼馴染のタカラと「エロいこと」をするようになったのは半年前。
タカラの名前を呼びながら、疼く奥を慰める姿を見られてしまったあの日。
羞恥で泣き出しそうなガクに、タカラがかけた言葉は
「ガクの気持ちいいとこ 昔みたいに 俺が触ってやるから」
プレイボーイで女に困らないタカラがどうして自分に手を出すのか…?
快楽のためと言い聞かせてみるものの、離れていた間に諦めようとしていた恋心は熱く暴れだし、セフレの関係に溺れていって……。
火照る身体に振り回される、すれ違いファースト・ラブ!
【紙&電子共通応援書店ペーパー収録】
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