『BL 黒髪・男前、ヴィオラ文庫、0~10冊、雑誌を除く(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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……僕以外が君に触れることを、許せないと思った
前世で何度もやり込んでいたBLゲームに転生したジョエル。
しかし彼は、悪役令嬢の取り巻きの婚約者という名前も出てこないモブキャラだった。
そんな中、実習のペアとしてジョエルの前に、艶やかな黒髪に深い蒼の瞳を持つ大好きな推し、セレスティンが現れる。
ゲームのままの不愛想で生意気なセレシティンに、ジョエルは内心喜びながらも、先輩として丁寧に接しようとするのだが……。
一方、ジョエルが気に入らないセレスティンは、無茶な行動を起こし、危険な目にあうが、ジョエルに優しく守られてしまい――!?
無自覚モテのモブキャラ×不器用で生意気なエリート後輩
可愛すぎて回避不可!? 二人のイレギュラーラブルート! -
大の本好きである図書館司書ラファエルは、仕事中に珍しい本を見つける。
「王立図書館の淫らな秘め事」と書かれたその本の内容は、主人公が自分と同姓同名なうえ、男性同士が快楽に溺れる官能小説であった……!
あまりにも刺激的な内容に戸惑うラファエルに声をかけたのは、黒髪に翠色の瞳を持つ美丈夫な男エリックだった。
その姿に思わず男前だと言ってしまったラファエルだったが、好みの顔なのは嬉しいとエリックは冗談交じりにからかい、この日を機にラファエルに何かと構って来る……。
そんなある日、ラファエルは小説の相手役がエリックとも同姓同名だと知ってしまい……!?
シナリオ通りにはいかない!? 惹かれ合う二人の運命は――? -
鬼上司と恐れられている社畜サラリーマン柊は、ある日の帰宅途中、黒髪の爽やかなセラピスト夕里からマッサージの勧誘を受ける。
癒しを求めていた柊は、人懐っこい夕里にのせられ施術を受けることに。
すると、想像以上の気持ち良さに寝落ちしてしまい、感動した柊はすぐに通うことを決めたのだが……。
すっかり常連になった柊は、今度こそ寝ずに夕里のマッサージを堪能しようと試みるも、自分が敏感な上に違う意味の気持ち良さまで感じてしまい動揺してしまう。
そんな中、柊に懐き始めた夕里から食事に誘われて……?
急接近する年下ワンコの甘すぎる刺激に、ピュアな敏感リーマンは耐えられるのか――!? -
エルフの血が流れる母親から美貌を受け継いだノアは、素顔を隠しながら王都の新聞社で働いていた。
生まれ育った村では素顔を晒したせいで危険な目に遭い、村を出ることを余儀なくされてしまったからだ。
ある日ノアが新聞配達をしていると、黒髪赤眼の凛々しい騎士に出会う。
彼から花束をプレゼントされたため、お返しにと持っていた手作りのパンを渡したノア。
すると突然、名前も知らない彼からプロポーズされて……?
しかもその騎士の正体は――どんな女性にもなびかないと有名な『孤高の騎士様』だった!? -
貧乏小国で生まれ育った王子カナンは、政略結婚により淡雪国の第二王子ヒサギのもとへ嫁ぐことに。
冷酷と噂されるヒサギのもとで一人不安を抱えるカナン。
一方、実は人付き合いを苦手とするヒサギも、カナンのあまりの可愛さに悶え苦しみ、どう距離をつめるべきか考えあぐねていた。
そんなヒサギに伴侶として尽くすため、カナンは母国の姉たちから教え込まれた性技を駆使し、ヒサギに詰め寄るのだが――?
人付き合いが苦手な不器用王子と真っ直ぐな心を持つ妻がゆっくりと心を通わせていく、勘違いじれもだBL。
【不器用な童貞美形攻め×床上手(?)で真っ直ぐな黒髪受け】 -
「俺が君を愛することはない」
結婚初夜、寝室にやってきた夫のクロヴィスにそう言われたオメガのリュカ。
――めちゃくちゃ嫌われてんな。
むき出しの敵意にリュカは一瞬固まったが、嫌われている相手に自分を無理に好きになってほしいとは思わなかった。
リュカはもともと男娼をしており、突然のヒート事故によりアルファのクロヴィスと番になってしまう。
クロヴィスは騎士でリュカは男娼……ふたりには身分差がありすぎた。
そんな自分を夫は愛さないと言う。
リュカは男娼がゆえに引き際を理解し、円満とまではいかないがそれなりの関係を望んでいたが――僅かな期待はすぐに捨てた。
発情期が始まってもリュカは放置されてしまい、それが悔しくてクロヴィスが現れたとたん体を繋げた。
番の香りに包まれて朝を迎えるのは、泣きたくなるほどに幸福だった。
動けなくなるまで抱きつぶされた後、自分を嫌っているはずのクロヴィスはリュカを気遣ってくれる。
そんなクロヴィスの態度に、発情期が終わってからふたりの距離が縮まるかと淡い期待をしていたが……。
真面目で堅物なアルファの騎士×性格が男前な男娼オメガの嫌われからの溺愛物語。 -
第六次大戦後、過去に行く力を持つ組織『時の教会』によって、人々は階層状の世界で支配されていた。
その最下層にある見捨てられた町『泥』で育ったアサヒは、義手義足の美しい青年、回路(カイロ)と出会う。
アサヒは回路と共に『時の教会』の用心棒に就き、過去を書き換えようとする異端者の排除を任されていた。
仕事や家でも毎日のように愛を隠さず伝えてくる回路だが肝心な問いをはぐらかす姿にアサヒはイラつき、もどかしさを感じていた――
【美形な溺愛執着攻め×黒髪ツンデレ強気受け】
※この作品には暴力・残虐的な描写が含まれています。
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