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『24時間限定!新書・実用書コイン50倍、誠文堂新光社、0~10冊(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全491件

  • 肉を薄くスライスして焼く日本のバーベキューとは違い、アメリカでは肉を塊のままで焼き、ジューシーに仕上げます。
    使用するソースも地域によって異なり、多種多様なものがあります。
    もちろん、使い方も焼く前に塗る、漬け込む、焼いてから塗るなどさまざまです。
    肉を焼くというシンプルな調理法ながら、アメリカにはより”おいしく焼く”ためのノウハウが無数にあるのです。

    本書では、本場アメリカで実際に楽しまれているビーフ、ポーク、ラム、家禽、シーフードなどのバーベキューレシピと、バーベキューグリルを使ったサラダ、ピザ、デザート、ドリンクの作り方を紹介します。
    どれも週末のBBQパーティーを盛り上げる、日本では見たこともない驚きのレシピばかりです。
  • 肩こり、猫背が治る、だけじゃない。「疲れ」に効く筋膜リリース!
    「筋膜博士」が教える、医学的理論に基づいた「疲れない体」をつくる知識とメソッド。

    不調、疲労は、マッサージや鍼灸、筋肉トレーニングをすれば解消する、というものではありません。
    「全身のつながり」を意識した姿勢改善が必要なのです。
    姿勢を意識して正しい方法でケアすれば、老化を防ぎ、肩こり、猫背、巻き込み肩、ストレートネックなど、体のあらゆる不調は必ず治っていき、「疲れにくい体」を手に入れることができます。

    本書では、「世界一受けたい授業」「ためしてガッテン」「林修の今でしょ!講座」などにも出演し、筋膜リリースや姿勢改善の本がベストセラーになっている著者が、解剖学・生理学・運動学といった医学的理論に基づいた身体の知識とメソッドを紹介。
    姿勢を整えて「疲れない体」を手に入れる方法をやさしく丁寧に、段階を踏みながら解説していきます。

    ■悪い姿勢をもたらす「クセ」
    ■なぜ全身調整が大切なのでしょう?
    ■全身のセルフ筋膜リリース
    ■猫背は万病の元
    ■巻き込み肩
    ■ストレートネック
    ■正しい座り方
    ■肩こりの原因
    ■一般的な肩こり・首こり解消
    ■いかり肩となで肩の肩こり解消
    ■バストアップのエクササイズ
    ■二の腕をスッキリさせる筋膜リリース
    ■なぜ老け顔になるの?
    ■豊かな表情筋を獲得する「顔の筋膜リリース」
    ■手の指の器用さを獲得しよう ほか
  • シリーズ4冊
    1,540(税込)
    著者:
    大橋由香
    レーベル: ――

    無水調理は、専門の調理器具を使わないと作れないイメージがありますが、ストウブでも作ることができます。

    ストウブの蓋はとても重く、食材が持っている水分と香りを鍋の中に閉じ込めます。
    加熱することで、この水分が食材の旨みを含んだ水蒸気に変わり、鍋の中をまんべんなく回ります。
    そしてフラットな蓋の裏についているピコと呼ばれる突起をつたい、スープの水滴となって雨のように食材に降り注ぐのです。
    野菜などの食材に含まれる水分をしっかり出すことで、水を入れなくても調理ができるのはストウブならでは。

    水分を落ち着かせるため加熱のあとの放置時間(余熱調理)をとるため、でき上がりまで少し時間がかかりますが、加熱時間さえ守れば放置しておけるのでその間にもう一品、もう一仕事など時間を有効活用することができます。

    よぶんな水を入れないので煮崩れが少なく、旨みが凝縮した食材の味を楽しむことができ、さらにスープが降り注ぐのでパサつかず料理がふっくら仕上がります。
    またオリーブ油と塩を基本に最小限の調味料で作るのも特長。
    野菜の甘みを生かすので、おやつとスモーク以外で砂糖は使いません。

    コンロの上にストウブの定位置ができるほど、毎日ガシガシ使ってもらえるように、野菜のおかずからメインディッシュの肉料理、揚げ物、おやつまで幅広く収録しました。
    無水で作るカレーも載っています。

    ストウブ鍋をすでに持っている人、これから購入する人までみんなが使える、毎日しっかり使えるレシピがたくさん載っています。ぜひ試してください。
  • シリーズ2冊
    2,2003,080(税込)
    著者:
    すずき莉萌
    著者:
    島森尚子
    撮影:
    井川俊彦
    イラストレータ:
    大平いづみ

    今やセキセイインコと人気を二分するコンパニオンバードの代表種的存在であるオカメインコ。

    オカメインコの飼育方法を親しみやすく詳しい説明と豊富なカラーで紹介した完全飼育ガイドです。

    基本的な毎日の飼育管理から健康な鳥の選び方、コミュニケーションのとりかた、しつけの仕方、ブリーディングの楽しみ方などを初心者にもわかりやすく解説しています。

    また、オーストラリアに生息するダイナミックな野生のオカメインコたちの生態写真や、品種紹介ページではオカメインコの品種をノーマル種から最新の改良品種まで幅広くカラー写真で紹介しています。

    飼育初心者のみならず、ベテランの愛鳥家にも楽しめる一冊です。
  • ※電子書籍版には、書籍版に付属している赤透明シートはございません。また、試し読みが可能な場合は、ご購入前にお手持ちの端末で表示状態などをご確認ください

    携帯電話の基地局や衛星通信、マイクロウェーブ回線の事業者にとって必要不可欠な無線従事者の資格が第一級陸上特殊無線技士で、受験者の一番多い資格です。

    2017年2月期、6月期、10月期までの最新国家試験を完全収録しています。
    合格率の低い第一級陸上特殊無線技士の国家試験ですが、本書で「法規」「無線工学」の過去出題のずばりの問題パターンと、そのヒント解説を覚えれば、合格近道へとなります。
    毎回、新問題を多く収録しています。

    出題問題を吟味して系統的に扱うことによって容易に正答を求めることができるよう配慮しました。
    出題問題の番号ごとに整理し、同類の問題も見分けられるようにしています。
    むずかしい問題も、どこに正答のポイントがあるのかを「ヒント」と「ワンポイントアドバイス」として用意しました。
    ワンポイントアドバイスは、抵抗やコンデンサ、コイル、半導体などの基礎的に項目については省略し、とくに重要な科目であるデジタルやマイクロ波、そして多重通信、マイクロ波の電波伝搬などに関するものをまとめてあります。
  • シリーズ4冊
    1,650(税込)
    著者:
    うえたに夫婦
    レーベル: ――

    実験器具がキャラクターになった!

    どんな人でもきっと1度は見たことがある「ビーカー」をはじめとしたお馴染みの実験器具から、特定の実験でしかお目にかかれない「石英セル」のようなちょっとマニアックな実験器具まで幅広い器具がキャラクターになりました!

    今現在研究をしている理系の人も、かつて研究をしていた理系の人も、そしてこれから研究室に入る研究者のタマゴさんたちも、はたまた遠い昔に授業で実験をしていた文系の人も。
    共感したり、懐かしくなったり、へぇーっと納得するものもあるかもしれません。

    難しいことは抜きにして、実験器具の世界にのめり込んでみませんか?
  • シリーズ5冊
    1,2101,760(税込)
    著者:
    宇田川一美
    レーベル: ――

    筆ペンで書く、くずし文字。筆ペンを使った味わい文字の書き方をわかりやすく解説します。筆ペン一本でかける味文字を中心に、シチュエーションに応じカラー筆ペンでかわいくカラフルに書いた文字やイラストの書き方も紹介。また季節ごとに楽しめる事例集や言葉、調味料のビンなどに文字やイラストを書きセンスいいインテリアに変身させるワザなども紹介します。
  • 音楽や絵画、建築、料理など、様々な分野の芸術・文化と同様、花のデザインの世界にも、これまでに培われてきた歴史や独自の理論・技術が存在しています。

    本書は、花のデザインをするうえで知っておきたい基礎を、さらに掘り下げて解説するベーシック・テキストブックの決定版です。
    花のデザインを行うさいに、感性だけではなく、根底となる考え方やテクニック=基礎が身についていれば、あらゆる造形やテーマに対応することができます。

    自由な発想だけでは限界を感じることがあっても、ベースとなる知識をしっかり身につけていれば、そこから新たなデザインを生み出すことができると言えるでしょう。
    そのために必要な基礎中の基礎をピックアップしてまとめました。

    本書では、最も基本的な「植物の扱い方」から、対称バランスや輪郭を考えること、「調和」「色彩」「花束」「配置」「構図」といったフローリストの基礎知識として必要な要素などを、豊富なイラストと作例集でわかりやすく解説していきます。
    初心者はもちろんのこと、中級・上級者にも初心にかえって何度も読み返していただきたい、知識・技術向上のための1冊です。
  • 小学校で習うテーマを総ざらい!

    月刊誌『子供の科学』の超人気連載まんが「放課後探偵」が単行本になって登場!
    科学が大好き、好奇心旺盛な小学5年生の女の子・ニコ、メカ大好き、工作が得意な小学5年生トーマ。
    幼なじみの2人が出会った転校生フーコは、有名科学者の孫だった!
    ニコとトーマはひっ込み思案なフーコを誘って、放課後探偵団を結成。
    学校で巻き起こる謎を科学のチカラで解決していく。

    お話は推理編と解決編にわかれ、推理編ではキミも探偵団の一員となって、謎解きにチャレンジ!
    解決編のあとには、実験や工作をしながら理科のきほんが学べる解説がついています。
    謎解きを楽しみながら、小学生の理科の教科書で学ぶ分野を、体験学習によってトータルで学んでいくことができます。
    また、中学校で学ぶちょっと背伸びした発展的な内容まで一緒に身につくので、科学の知識や興味が一気に広がります。
    『子供の科学』本誌の連載では紹介できなかった詳しい解説や、単行本のための書き下ろしスペシャルまんがも掲載!

    【上巻で学べる主なテーマ】「光の性質」「物と重さ」「空気と水の性質」「温度と体積」「物の燃焼」 そのほか科学全般を幅広く学べます。
  • 100年以上の時を経て出会う“アンティークシルバー”は、時空を超えたストーリーを私たちに語りかける。
    飾るものから日常使いへと、新しい楽しみ方を提案!

    銀器“アンティークシルバー”は、大切な家族との食事や親しい友人とのティータイムを彩り、私たちの生活を豊かにしてくれます。
    アイテムはさまざまで、テーブルウェアだけではなく、花器などにも使え、日常生活で楽しむアイデアが、限りなく生まれてきます。
    その装飾性の高さや実用的なスタイルは、長い時を経ても決して衰えることはありません。
    本書は、銀器が作られた時代に求められていた使い方はもとより、素敵な活かし方を数多く紹介しています。
    アンティークシルバーの輝きに秘められた魅力に、とことん迫る一冊です。
  • 10歳を越えても元気ハツラツなうさぎが増えてきました。
    その分、飼い主が老うさぎと過ごす時間も長くなってきています。
    若い頃と同じように暮らすのではなく、うさぎに合った環境、接し方の見直しをしていきましょう。

    「歩きにくくなってきたらどうすればいい?」「お年寄り向けの住まい、ケージレイアウトは?」
    「おトイレ事情はどうなるのかな?」「うさぎの介護食ってどんなもの?」
    「寝たきりになったらどうしよう?」など、飼い主さんには不安はつきもの。
    けれどもあんまり思い悩んでしまうと、うさぎは飼い主の不安を敏感に感じ取ってしまいます。
    そんな不安をこの本でひとつひとつ、解消していってください。
    うさぎに安心して年をとってもらうことが大切です。

    「うさぎの老いじたく」は、飼い主さんの「したく」です。
    愛うさに最後の日まで幸せに暮らしてもらうため、うさぎがお年寄りになる前に、
    今から「したく」をはじめましょう。
  • 2,420(税込)
    著者:
    坂本茂
    著者:
    西川栄明
    レーベル: ――

    名作椅子の中でも特に有名で人気の高いYチェア(ハンス・ウェグナー)について、
    その人気の秘密、どこが優れているのか魅力があるのか、なぜこのようなデザインや構造になっているのかなどを
    詳細に解き明かす本(座編みのやり方についての詳細解説付き)。

    ・なぜYチェアは人気があるのか。
    その人気の秘密を、デザイナー、木工家、販売店、日常生活で使っている人などの感想を踏まえて探っていく。

    ・デザイン・構造の秘密
    それぞれの部位のデザインには意味がある。
    なぜYの曲線が必要なのか(人が横向きになってリラックスして座れるように背はY形に)。
    作り手の作業効率を考えた構造(座編み作業がしやすいように、座の後ろに隙間があいている)。
    各部位ごとに詳細に解説。

    ・Yチェア誕生の秘密
    Yチェアが生まれる背景を探る。
    1940年代のデンマークデザインの状況、ハンス・ウェグナーと中国・明代の椅子との出会い、
    どのようにYチェアが広まっていったのかなどを紹介。

    ・日本でどのようにして評判になっていったのか
    戦後日本に世界のデザインが紹介されていった経緯、Yチェアが日本でいつ頃から販売されているのか、
    どのようにして日本で年間5000脚以上も販売されるようになったのかなどを解説。
    価格の推移なども紹介。

    ・コピー商品を見分ける方法
    オリジナルのYチェアとコピー商品との違いの見極め方ポイントを解説する。
    コピー商品対策としてYチェアの立体商標登録を取得するまでの過程を紹介。

    ・Yチェアの修理とメンテナンス
    座編みの達人が、座の編み方のポイントを写真と共に詳細解説。

    ・様々な視点からYチェアの写真を掲載
    初期のYチェア、60年代、80年代、最新といった年代別Yチェアの比較写真を掲載。
    Yチェアの発想の源になった中国・明時代の椅子「圏椅」、
    ウェグナーデザインのチャイニーズチェアやザ・チェアなどの写真を掲載し、
    デザインの変遷を見る。
  • ★雄鶏社のあの名著が新図案を追加して復刻されました!

    クロスステッチはフランスが本場。
    そのことを示唆するかのように、いまは閉館となってしまったDMCミュルーズ美術館には、歴代クロスステッチの数々が大切に保存されていました。
    30年代、50年代につくられたものです。
    美しく刺された見本の刺繍。
    パステルや、ガッシュ(水彩絵の具)で描かれた原画は、少し色あせてはいるけれども、それがかえって年代を感じさせてくれます。
    本当はこれらをそっくりそのままご紹介できればよいのですが、そこは門外不出の品々のこと、オリジナルの内容を、日本のベテラン刺繍家の先生たちの手で、ひとつひとつを丁寧に復刻し、刺し方も含めて読者の方々に分かりやすくご紹介したのがこの本です。
    休日に釣りを楽しむ男の子、クロッシュ型の膨らんだスカートをはき、釣果を見守る女の子…、30年代フランスのなつかしい光景が刺繍でひろがります(p15)。
    両手に拳銃のカーボーイや、いまにも走り出しそうなスポーツカーは大国アメリカの象徴(p34-35)、時代を物語る記録性の高い刺繍です。
    ほか、アルファベットの刺繍、黒糸だけで刺すモノクロームの刺繍、物語をつづる「白雪姫」の刺繍、犬や鳥、花のワンポイントの刺繍からかんたんな連続模様柄の刺繍まで、どれもがいま見てもかわいらしいうえに刺しやすい、本場ならではのクロスステッチのお手本です。
    この本の極めつけは、民族衣装を着た各国の女性たちの刺繍(p6-11)。
    衣装の細部まできちんと描かれているこの刺繍は、児童書作家ジャクリーヌ・ヴェルリ1936-1938年の作。
    時期も時期だったのでしょう、本国で未公開だったこの刺繍の愛らしさはとびっきりです。

    ★本書は旧版『クロスステッチ ノスタルジア』(2005年 雄鶏社刊)に16ページを増やし、新図案20余点とテクニック解説を新たに加えています。

    【図案制作】Jacqueline Verly,Erma York,Kantesky,Montandonほか
    【作品デザイン】勝屋まゆみ(デザイナー)
    【刺繍制作】大塚あや子(刺繍作家)、西須久子、伊東保子、奥村美紗子、吉川真理子(ともに刺繍家)
    【英訳】杉本まゆみ
    【文】吉村葉子(日仏文化研究家)
    【テクニック監修】西須久子、伊東保子
  • ポーランド東北部に位置する小さな村・ヤノフ村に伝わる伝統的な絵織物。
    美しい自然の中で暮らしながら、身近な風景、動植物、暮らしなどから生まれた絵柄は
    素朴で愛らしく、誰しもが懐かしいと感じます。

    4枚綜絖の織り機を使い、表裏二面の糸を交替、浮沈させて織る「二重織り」という
    技法で織られているのですが、その複雑さから技術を習得するのは難しいとされてきました。
    ですが、本書では、全てに詳細な織り図を掲載し、手順写真とわかりやすい解説で
    初心者の方にも安心して始められるようになっています。

    また、伝統文化の話に加え、現地取材による、織り手や工房の様子も写真と文章で紹介。
    ヤノフ村の織物に関する初の書籍ということはもちろん、
    絵織物の技法書としてはこれまでにない詳細かつわかりやすい解説、文化にまつわる文章で、
    織物をたしなむ人はもちろん、手芸や民俗学などの関係者への文化資料としても活用いただける保存版です。
  • 未曽有の「売り手市場」時代に、お金をかけずに“欲しい人材”の獲得に成功している中小企業がある。 誰もが見落としていた「新しい採用戦略」とは何か?  ―――――――――――――――――――――――― 日本唯一の「ハローワーク求人専門社労士」が教える、0円で優秀な人材を採用するハローワーク徹底活用術! ―――――――――――――――――――――――― 中小企業の約74%が人手不足だと感じており、そのうち20%は「かなり深刻」と認識している。 そのような状況の中で、「ハローワークでは、“本当に欲しい”人材を獲得できない」と思っている経営者、採用担当者は多い。 一方、求人採用コストをかけたくても思うようにかけることができない全国380万社の中小企業にとっては、無料で求人を掲載することができるハローワークは今もなお貴重な採用ツールの一つであることに変わりはない。 本書では、1000社以上の求人に関わり、年間60件以上の求人セミナーを全国各地で開催している日本唯一のハローワーク求人専門社労士である著者が、ハローワークを徹底活用した無料で優秀な人材を採用するノウハウ・知識を紹介。 同業の社会保険労務士や税理士などに4万円以上の有料セミナーで公開しているオリジナルの求人票作成ツールを、書籍購入者限定で無料プレゼント!
  • ニットの中でも独自の文化といえる「あみぐるみ」。
    立体物である、あみぐるみの可能性はとても広く、小さくかわいらしいものから大きく複雑なものでも、糸1本から編めてしまう創造性と、糸とかぎ針があればすぐにでも始められる手軽さがあるクラフトです。
    たくさんある手芸の中でも始めやすく、奥の深いものとして楽しまれ、独自の文化として確立されています。

    本書では、編み物がはじめての人でも取り組めるように、かぎ針の持ち方からかぎ針編みの基礎の基礎、立体に編む方法や編み地の表現、組み立て方、表情のつけかたなど、あみぐるみを制作うえで必要な技術を詳しく図解・説明。
    すでに編める人はさらにきれいに仕上げるテクニックや、完全オリジナルを作るためのアイデアを身につけることができる技法書となります。
  • 大人気シリーズ、地元っ子や、旅のリピーターに聞いたグルメガイド本『これ食べよう!』シリーズから、待望のハワイ編が刊行されます。
    リピーターなら誰もがうなずくハワイの定番グルメから、地元っ子しか知らないローカルの食まで網羅しました。

    本書はただのガイド本ではありません。
    ハワイで見逃せないメニューを厳選し、それが食べられる代表的なお店とともに紹介した、食事メニュー別のハワイガイドです。
    現地で食べたいものを探す際に、女性にも男性にもおすすめの一冊です。
    「ハワイの人たちって、いったい何を食べているの!?」と気になった人にもおすすめです。

    ノースショアで『バター・ガーリック・スカンピ』をテイクアウトしてもよし。
    レストランで、現地でしか食べられない『ハワイリージョナルキュイジーヌ』に舌鼓をうつもよし、移民がもちこんだ各地の料理の多様性に触れるもよし。
    『ラウラウ』『ピケ』『ピピカウラ』など、「えぇっ!」と驚く、ハワイ土着の見慣れぬ料理に思いをめぐらせるのもよいでしょう。

    女性目線の小気味よい解説で各料理を細かく説明していきます。
    この一冊でハワイ・オアフの食文化の奥深さを垣間見てください!
  • 漫画家東城和実が送るインコたちとの楽しい日々を漫画で紹介。長い鳥飼い歴を持ち、現在は5羽のインコと暮らす東城氏。インコとの出会い、日々の暮らし、びっくりエピソード、病気になったらまでを漫画形式で紹介します。具体的にインコとの生活がイメージできるので飼ったことのない人にもオススメ。もちろん飼っている人には、共感できるエビソード満載です。飼育のポイントやインコに関する基礎知識も掲載しています。
  • うさぎの豆千代とともに暮らし、日々観察してきた著者。うさぎとのエピソードを4コマ漫画で紹介。より具体的にうさぎとの生活がイメージできる。あわせて飼育などの基礎知識を「うさぎの時間」編集部が解説。
    【著者プロフィール】2000年に「ヤングチャンピオン」増刊号(秋田書店)の『ワイルド・ライフ』で漫画家デビュー。現在、「うさぎの時間」(小社刊)にて『まめかん』を連載中。夫は漫画家の一智和智。
  • 川や山地、崖といった身近な地形がどのようにできたか。
    また、氷河地形、火山地形、台地、地下水脈など地形科学の基本を写真と文章、図版でわかりやすく紹介。
  • 3,080(税込)
    著者:
    箕輪直子
    レーベル: ――

    高機、卓上機織りを含め、さまざまな織機を紹介しつつ、その使用法と織り方を詳しく紹介した手織りの決定版となる書籍です。
    織機の分類から、織り図の見方、織り技法(縞とチェック、透かし織り、浮き織り・はさみ織り、綾織り、綴れ織り、二重織り・袋織り、裂き織り、変わり素材、変わり糸、絣など)、名古屋帯の織りと仕立てなど、知っておきたい情報をこの1冊に集約しました。
    織り技法を大きく分けると13項目、さらに各々5~10パターンくらいの織り方を紹介しているので、計100種類以上の織り方を掲載。
    すべての織り技法を取り入れているので、初心者から上級者までのすべての人にとって参考になる本といえます。
  • ハイキング感覚で歩きながら地形を観察できるコースを紹介します。
    地形は山だけでなく、川、海岸、街の中でも知識があれば観察することができます。
    歩きながら、そこの地形がどのようにできたのか、見所などを解説します。
    ジオパークなど地形観察しやすい場所から、半日ほどの散歩コース、一日コース、登山を含めた1泊コースなど、歩く人の脚力にあわせてコースを選ぶことができます。
    長野県や富山県、静岡県など地形的にポイント多い場所から、神奈川県の箱根など比較的アプローチしやすい場所まで、日本全国の地形観察スポットを紹介しています。
  • ブルー系のシックな色、ビタミンカラーで明るい色など豊かな色の組み合わせ。 花店ではあまり並ばない珍しい花を使って生まれる作品の数々。 そんな魅力的なブーケを作る広島の人気花店 「fleurs tremolo」のオーナー 藤野幸信さんが季節の花を束ねます。 一般的な花から染めなど珍しい花まで使った作例33点は実際に作るのも、見ているだけでも楽しめる作品ばかり。 フローリスト誌で2016年5月号~2018年4月号まで連載していた 「couleur et nuance de saison」の写真も収録しています。
  • 若手からベテランまで、オリジナリティのある人(自分のスタイルを持っている人)を幅広く選んだ。木地づくりから仕上げまで、すべて一人で手掛ける人。例えば、伝統工芸系では、新しい感覚を加味した作品づくりをしている方。漆関係では、塗りだけの塗師は掲載していない。

    1)家具系
    荒木寛二(富山県):拭き漆仕上げの座卓などの家具、小箱など。「日本伝統工芸展」入選常連のベテラン作家。井崎正治(愛知県):使いやすく比較的リーズナブルな家具。女性に人気の木彫も。石井学(岐阜県):スギやカラマツなど地元材を使った洗練されたデザインの家具。甲斐晋(金沢市):スタイリッシュな現代的な家具や椅子。久保田堅(岐阜県):ヨーロッパの農民が昔から作っていたペザント・アートの日本の第一人者。須賀忍(三重県):正統派の木工家具作家。重厚で存在感のある家具を制作。下尾和彦・さおり(富山県):夫婦でデザインセンスのいい家具や小物を制作。最近、茶道の立礼用の家具が評判。深見昌記(名古屋市):鉄と木を組み合わせた家具や椅子。厨子なども制作。藤井慎介(静岡県):ユニークな造形で座りやすい椅子。刳り物の器。国展などの公募展での受賞多数。山本伸二(三重県):彫刻的で重厚感のあるオブジェのような椅子が有名。元々は唐木細工職人。

    2)漆系(木地から手掛ける)
    角間泰憲(金沢市):1984年生まれの新進気鋭の木漆工芸家。「日本伝統工芸展」新人賞受賞。高田晴之(石川県輪島市):器や椀の木地師だが、自らも漆を塗って作品に仕上げる。名古路英介(名古屋市):センスのよい挽き物の器、皿、椀。西端良雄(石川県輪島市):元々は木地師だが、オリジナリティのある漆の器などを制作。藤野征一郎(石川県):気鋭の木漆工芸家。オブジェのような作品も作る。山田真子(石川県):山中の若手木地師だが、柔らかい感性から作る椀などの作品が評判。泉健太郎(新潟市):卵殻箱、ペザント・アート系の木彫など、自分のスタイルを持つ、今売り出し中の木工作家

    3)クラフト系
    川合優(岐阜県):杉箱、正倉院御物からヒントを得た干菓子盆など。河村寿昌(岐阜県):200種類もの木材を所有。それらをロクロで挽いた小箱など。中矢嘉貴(静岡県):サクラなどの生木を旋盤で削り出したランプシェードが評判。松本寛司(愛知県):仏師の経験を生かし、器やカトラリーを彫る。脚付きカッティングボードが人気。

    4)その他
    田中孝明(富山県):井波の木彫刻師。伝統を受け継ぎながら、カトラリーや現代的な木彫作品を作る。大西達朗(愛知県):19世紀ギターなどを制作。音がよいと評判。馬場世司博(愛知県):「オートマタ」という仕掛け付きの木のおもちゃを、風刺のきいたテーマで制作。
  • 毎日作り続けるべんとうは、忙しい朝に無理のない作業時間やメニューの範囲でおさめたい。
    でも、せっかく作るならバランスの良いメニューで、なおかつ見た目がきれいなものがいい。
    そんな誰もが思い描く願望を、箱詰め名人のいづいさちこさんが叶えてくれるのがこの本。

    さまざまな箱に料理を美しく盛り付けておもてなしのスタイルを提案する『箱詰め本』の著書であるいづいさんは、実生活では3人の子供の母親。
    ご主人や子供たちのおべんとうを10年以上も作り続けている“べんとう名人”でもあります。
    毎日、べんとうを作り続けるための秘訣は、「無理なく作り続けられるメニュー」と「料理を美しく詰めるコツ」を駆使すること。

    メニューは、冷えてもおいしい定番おかず、前日の夕食にもいただける手間のかからない簡単おかず、作り置きができる総菜からパン好きのためのサンドイッチの具材アラカルト、そして漬け込みや仕込みの活用法などなど。
    毎日献立を変えなくても、他の食材を足したり、味付けを変えるなどのアレンジを加えるだけで、まったく違う見た目と味に仕上がります。
    定番の品はおいしくつくれば毎日食べても飽きないので夕飯で食べてもべんとうで食べてもおいしく仕上がるポイントをプロセスと共に紹介します。

    また、詰めるときの順番や食材の組み合わせ方、べんとう箱に応じた詰め方、彩りの演出法、美しい仕切り方や仕切り材といった、見え方や見せ方のコツを解説。
    いづいさんが長年かけて考案した、読んだ人から簡単に参考に実践できる、名人おべんとう作りのノウハウをこの一冊に詰め込みました。

    「昨日と同じ内容にならないように…」「マンネリ化しないように…」と頭をひねってメニューを考える日々に疲れてしまったり、「作る時間がない」と作ることをあきらめてしまった人に最適なメニューばかり。
    すべて気軽に実践できるので、気負わず始めてみてください。
    毎日のべんとう作りが、きっと楽しくなるばずです。
  • 2,970(税込)
    著者:
    箕輪直子
    レーベル: ――

    裂き織りによく見られがちな織りの技法とそのコツを中心に美しく仕上げるコツを網羅。 さらに裂き織りのフィンランドや日本各地の歴史や特徴なども紹介した、裂き織りについての決定版的な書籍です。 裂き織りに使う技法としては、普通の柄布の裂き織り、綾織りと杉綾、網代斜紋、たて引き返し織り・よこ引き返し織り、千鳥格子・網代、畝織り・リップス織り、キャンバス織り・ななこ織り、横の浮き織り・縦の浮き織り、開口の浮き織り・スペース織り/10.模紗織りパターン(1)・へちま織り/11.模紗織りパターン(2)(3)/12.よろけ縞 /13.ノット織り・ループ織り、はさみ織り・綴れ、開口のはさみ織り、はさみ織りのツイストパターン、もじり織り・コインレース、六角もじり、斜線織り、たて吉野織り・よこ吉野織り、二重織り、オーバーショット、昼夜織り、クラックル織り、メガネ織り、トルコ朱子、ワッフル織りなどが掲載しています。 また、一着の着物(銘仙・浴衣・お召)からどれくらいの布が織れるかなど、読者にとって興味深い内容を取り入れたり、裂き織り紀行と題し、佐渡島裂き織り会館や東北南部裂き織り、こぎん刺しと菱刺し、フィンランド・アホネン工房などへの取材も行っています。
  • 3,080(税込)
    著者:
    箕輪直子
    レーベル: ――

    染料植物270余種の染色の色見本と、煮染め、藍染めなどの染色技法をまとめた草木染の決定版的な書籍です。
    色見本は、1つの植物につき、素材(シルク、ウール、コットンなど)の各々に、媒染剤3種を使用した計12パターンの色見本を紹介。
    染色の技法(基本から応用まで)も細かく紹介しているので、染色好きな人の必携本といえる書籍です。
  • 全世界でプレイヤー数3500万人を突破!
    超人気シューティングゲーム『オーバーウォッチ』のアート集、待望の邦訳版が遂に登場!

    全世界で大ヒットを記録した『オーバーウォッチ』のファン必見のアート集――
    開発元のブリザード・エンターテイメント全面協力のもと、未公開イラストやゲームのデザイン、全キャラクターの制作秘話などを紹介&解説。
    シューティングゲーム史上最大規模の話題作の舞台裏に迫る究極の一冊です。

    『オーバーウォッチ』とは?
    未来の地球を舞台に、多彩な特殊能力を持つヒーローとなって対戦する大ヒットアクションシューティングゲームで、2016年5月の発売からわずか1年で3000万人のプレイヤーを獲得。
    開発は、世界的な人気ゲームシリーズ『ウォークラフト』『ディアブロ』などを手がけたブリザード・エンターテイメント。
    2016年のゲーム・オブ・ザ・イヤーを多数受賞したほか、eスポーツとして、北米、欧州、アジアの様々な国々でプロチームが結成され、年齢・性別・国の壁を越えて多様なファンを獲得し続けている。
  • 全国各地の木工作家32人が自ら使い勝手を試しながら完成度を高めていった、木のカトラリー(フォークやスプーンなど)、器、皿、箱(バターケースなど)、カッティングボード、へら、しゃもじ、バターナイフ、箸、箸置きなどを約380点紹介し、それらのカトラリーや豆皿などの作り方も紹介した本です。

    作品紹介は、たんに作品をカタログのように並べるのではなく、木工作家の作品への想い、製作にあたってのポリシーや、作ることになったきっかけなどに迫ります。
    木のカトラリーは「使う」道具であり、芸術鑑賞作品ではありませんので、実際に作ったカトラリーで食事をする写真なども掲載しています。
    さらに、木工初心者の方でもカトラリーづくりができるように、木工作家がわかりやすく指導する「つくってみませんか」のコーナーを9カ所設けています。

    自分好みの大きさ・形につくる楽しさ、そして実際に使う楽しさを知ることができる「木のカトラリー」に絞った本です。

    ※本書の初版は、2009年発行の『手づくりする木のカトラリー』。
    2013年には、4人の木工作家をプラス取材し増ページした増補改訂版が刊行されました。
    さらに、増補改訂版に2人の木工作家を追加して紹介し、「木の種類別の彫刻刀の使い方」「南京鉋の使い方」などの項目も新たに掲載。
    2017年3月、本文176ページの増補改訂新版として刊行。
  • 全国各地の木工家(約40名掲載)がつくる木のスツール(腰掛け)、小さな椅子、子供椅子などを紹介。
    掲載点数、約150。
    現在第一線で活躍する木工家が、初心者向けにスツールなどの作り方を丁寧に解説する「つくってみませんか」ページも掲載。

    <本書の特徴>
    1.木工家が作った作品を掲載
    主に木工家が自らデザインして、実用的な椅子に仕上げたものを取り上げています。

    2.作り手の考え方がわかる
    たんに作品を紹介するだけではなく、なぜこのようなスツールを作ったのかなど、作り手の考え方や作品が生まれた背景なども記載しています。

    3.「座る」シーンの写真を掲載
    作り手やご家族の皆さんにモデルになってもらい、実際にスツールに座っているシーンの写真を掲載。
    人が座っていることで、椅子のスケール感を理解しやすいようにしています。

    4.作り方を懇切丁寧に木工家が指導
    木工初心者でも椅子づくりができるように、木工家が作り方を丁寧に解説した「つくってみませんか」ページを設けました。
    工作をしたことのない方も、チャレンジできる内容になっています。

    *本書は、2010年に誠文堂新光社で刊行された『手づくりする木のスツール』に、新たに6人の木工家を取材し加筆修正しています。
    初版より16ページ増のNew Editionとして刊行。
  • 容器や道具、基本の染め方などをまとめた草木染の入門書です。
    染料とは何かから始まり、草木染めに必要な容器や道具類、染める前の下準備から染め方の基本までも細かく解説しているので、草木染めをやってみようと思っている方のためのガイドブックとも言える内容です。
    その他、基本をおさえた上でのさまざまな染めの技法、染色の材料紹介、染色見本帳、染色例なども紹介した入門編として最適な一冊となっています。
  • 大型インコはヨウム、モモイロインコ、クルマサカインコ、キボウシインコ、コンゴウインコなど、日本で飼える種類も多く、専門のペットショップで販売されていて飼育者も数多くいます。
    その大きな存在感と美しい羽色だけでなく、飼い主への依存度が高くペットを超えた関係を作れることも魅力です。

    そんな大型インコが誠文堂新光社のペットの飼育シリーズ「Perfect Pet Owner's Guides」に加わります。
    基本的な飼育はもちろん、エサ、接し方、病気のことなどをイラストや写真でわかりやすく解説します。
    グラビアでは美しいあらゆる種類の大型インコの写真を楽しめます。
  • 3,080(税込)
    著者:
    十時啓悦
    著者:
    工藤茂喜
    著者:
    西川栄明
    レーベル: ――

    漆芸の基本となる技法を、わかりやすく丁寧に解説した本。
    ・初心者でも、この本を見ながら、実際に様々な漆の塗り方をマスターできる。
    基礎から応用編まで学べる内容で、熟練者にも大いに参考にしてもらえる。
    ・数百枚に及ぶ工程説明や道具などの写真を掲載。
    ビジュアル面を重視しながら、丁寧な解説を展開。
    ・塗りの工程紹介だけではなく、漆の特性や歴史、下地や塗りの種類と違い、修理方法、漆用語の解説、漆かぶれの予防法に至るまで紹介。
    ・講師役は木漆工芸家として活躍されている、十時啓悦さんと工藤茂喜さん。
    長年の経験を生かして漆芸の本質を押さえながら、初心者でも取りつきやすい方法なども指導。
    ・紹介した主な技法:拭き漆(摺り漆)、木地呂塗り、本堅地黒塗り、本堅地朱塗り、本堅地朱溜塗り、目はじき塗り、蒔地黒塗り、根来塗、変わり塗り(錆塗り、布目塗り、石目塗り、マーベリング)、加飾(箔絵、卵殻、螺鈿、簡単な平蒔絵)、脱活乾漆、金継ぎ、安価で入手しやすい素材を使って木地づくりから漆仕上げ(津軽塗技法を用いた折敷、呂色仕上げした小箱)、など
    ・漆器の修理も紹介:割れた漆器、拭き漆がはげてきた椀、縁が欠けてきた盆
  • 1つの鉢に1種類の野菜を植えて育てていませんか?
    自然の力をうまく使えば、ベランダでも少ない肥料、農薬不要で野菜づくりが楽しめる!

    数々の家庭菜園本でおなじみのたなかやすこ氏がたどりついた、シンプルかつオーガニックなコンテナ栽培のノウハウを一冊にまとめました。
    自然の力を最大限に活かすたなか流のルールをうまく使うと、狭いベランダでも、ちゃんと収穫できることを具体例を交えて紹介します。
    たなか流ベランダ菜園に欠かせない、秘伝の「ミミズコンポスト」レシピも必見!

    いままで野菜のコンテナ栽培に失敗して来た人も、オーガニックな野菜を取り入れたい野菜づくり初心者も、すぐに真似できる1冊です。
  • 果物や野菜を切ったり彫ったりして、お料理に添えたり、テーブルを華やかに飾ったりする「フルーツ・カービング」の作り方指導本。

    カービング(carving)とはタイの伝統工芸で、英語で彫刻するという意味です。
    もともとは宮廷に仕える女性達が料理を美味しく見せるように飾り付けたのが始まりだと言われています。

    ●季節イベントをテーマにして、作品が掲載されています。(全50作品)
    ・お正月
    ・おひな祭り
    ・ハロウィン
    ・クリスマス
    ・お誕生日
    ・ウェディング

    ●フルーツ・カッティング技術の進化版
    カッティングの技術をさらに進化させたい人にも満足できるよう、初級レベルから上級レベルまであらゆるテクニックを一冊にまとめています。

    ●作り方のポイントをおさえるているから、わかりやすい!
    作り方は手順写真を細かく入れ、さらに、わかりにくい部分にはイラスト解説も交えた徹底解説が何よりもの特徴です。

    ●カービング教室「Atelier RINアトリエ リン」(大阪市中央区上本町)主宰・代表、山田梨絵氏が、基礎から確実に作品づくりができるようになるノウハウをしっかりと解説しています。
    その作品の繊細さ、美しさを感じながら、あなたもカービングにチャレンジしてみてください。

    にんじんの松竹梅/きゅうりのカゴ/カブの羽子板/カブの鶴亀/いちごのチューリップ/オレンジバスケット/にんじんの蝶/きゅうりの葉/メロンボウル/にんじんのジャック・オー・ランタン/パンプキンのランタン/オレンジのランタン/ハート&花模様のりんご/花&ダイヤ模様のりんご/花模様のキャンドルホルダーのりんご/ラディッシュ飾り/スイカケーキ/ハッピーバースデイー文字入りスイカ/ハッピーウエディング・スイカ/大輪のバラ/イニシャル入り・スイカ等
  • 本書は、グラフィックデザイン専門誌『アイデア』誌上で、アジアのグラフィックデザイナーを特集してきた全8回の連載「Yellow Pages」を電子書籍化したもの。グローバリゼーションとともに、急速に発展したアジアのグラフィックデザインの「今」を知るうえで、決して無視することはできないアジアの若手デザイナーたちの仕事を収録したケーススタディ集。

    「アジア」という言葉は、そもそもヨーロッパ以外の東方地域を意味したもの。つまり、非西欧文明の地をひとまとめにした言葉。私たちは、自らが住む地域を、西欧の視点から呼び、その適切な翻訳をいまだ持たない。同じことは「デザイン」や「タイポグラフィ」にも言えるだろう。西欧的な概念であるそれらを、正確な意味では、日本語に翻訳できないままでいる。しかし、造形や手法のレベルにおいては、これまでにさまざまなデザイン的翻訳が試みられ、日本ならではの型が生まれた。では、他のアジアの国々ではどうだろうか。日本を含めたアジア各国は、敗戦や植民地など、それぞれに歴史的断絶を経験し、またグローバル化の波を受け、伝統的な文化と西欧/現代的な文化との間で、言わば文化的分裂症にかかっている。それらをつなぐ翻訳作業は、いかに試みられているのだろうか。新連載「Yellow Pages」はインターネットが一般化した90年代以降に活動を始めた、アジア主要都市で活動するデザイナーをひとりピックアップし、彼/彼女らの活動から、アジアにおける“もうひとつの”グラフィックデザインの今を紹介する。(本書まえがきより)

    ■ 目次
    第1章:香港 - ジェイヴィン・モ
    第2章:台北 - アーロン・ニエ
    第3章:北京 - シャオマグ&チャンズィ
    第4章:ソウル - ナ・キム
    第5章:バンコク - サンティ・ロウラチャウィ
    第6章:ホーチミン - ジャン・グエン
    第7章:シンガポール - フォーリン・ポリシー・デザイン・グループ
    第8章:レヴュー
  • 関西地方在住の木を素材にしてものづくりをしている作家28人の工房を訪ね、オリジナリティあふれる上質な作品をはじめ、作業工程や愛用の道具、ものづくりへのこだわりを紹介していきます。

    人気の椅子、箪笥、テーブル、ちゃぶ台、お皿や茶道具、スプーンやフォーク、おもちゃや楽器まで。
    木目の美しさや優しい手触り。木材の良さを最大限に生かした逸品が勢揃い。
    “毎日大切に使い続けたい”“そばに置いておきたい”一生ものの家具と器に出会えます。

    家具系/朝倉亨・玲奈(京都府)、宇納正幸(京都府)、岡田光司(神戸市)、北島庸行(兵庫県淡路島)、窪田謙二(京都府)、西良顕行(兵庫県)、坂田卓也(京都府)、徳永順男(兵庫県三木市)、戸田直美(京都市)、永野智士(京都府)、桧皮奉庸(神戸市)、古谷禎朗(京都府)、山極博史(大阪市)、クラフト系/上原雅子(京都府)、川端健夫(京都府)、富井貴志(滋賀県)、難波行秀(兵庫県)、漆・伝統工芸系/新宮州三(京都府)、建田良策(京都市)、佃眞吾(京都府)、藤嵜一正(大阪市)、宮本貞治(滋賀県)、森口信一(京都府)、その他/加藤良行(大阪府)、平山照秋(兵庫県)、松島洋一(京都府)
  • 和装の基本である着物の構造から、着物のかたちの由来など歴史まで、細かく丁寧に解説。
    構造を把握することで、見えない部分を想像でき、どんなポーズでも悩むことなく描くことができます。

    殺陣のシーンでは、着物だけでなく刀の扱いも重要になります。
    本書では、日本刀の基本知識から大きさ対比、間合いや抜刀・納刀、構えまで徹底的に分析。
    アクションにおけるスピード感の演出や自然な流れのつかみ方など、刀剣アクションには欠かせない要素が満載。

    また、生きたキャラクターを描くためのコツを、男女に分けてわかりやすく紹介。
    専門的な知識も得ながら、和装キャラクターを難なく描けるようになりましょう。
    これ一冊で「なんちゃって着物」から卒業です!
  • ★本書では、「原寸型紙」を掲載しておりますが、紙の本における「原寸=実際のサイズ」となっております。
    電子書籍版では、お使いのデバイス(PC、タブレットなど)や閲覧環境によって「原寸型紙」の大きさも異なります。
    曲線やカールなど、パーツの形をととのえる際の参考としてご使用ください。

    ワイヤークラフトは、手でも曲げることができるほど軟らかいアルミワイヤー(針金)を使って、ラジオペンチで曲げる・カールさせる・留めるだけで、型崩れしない強度を保ち、実用的な作品が作れる手芸です。

    初めてでも簡単にできるデザイン性が高い作品から、複雑でアーティスティックな作品まで、筆者が長年にわたって蓄積したノウハウを投入しながら作り方を紹介しています。

    作った後も使い勝手が良く、プレゼントとしても喜ばれるアクセサリー30種類を簡単に作ることができます。
  • 織機の構造から糸のかけ方、糸の種類、基本の織り方などの基礎を網羅した手織りの入門書です。
    卓上織機を使った織り方を、段階を追ってわかりやすく解説。
    基本の平織りからステップアップし、作品を作りながら、二重織り、浮き織り、すかし織り、裂き織りなどをマスターしていきます。

    織り方は、プロセス写真を豊富に使って詳しく紹介しました。
    初心者でも織ることのできるすてきな作品を掲載しています。
  • 本書は、「洋風サラダ」「和風サラダ」「エスニックサラダ」「中華、韓国サラダ」
    「野菜一品サラダとフルーツサラダ」の計5章立てのもと、
    具だくさんで栄養満点のサラダレシピを紹介する一冊です。

    炒める、煮る、蒸す、焼くなど、さまざまな調理法を用いて作るバリエーション豊富なサラダのほか、
    生野菜をおいしく食べるドレッシング&トッピングを含めた200レシピを紹介します。

    「豚しゃぶとなすの明太おろしサラダ」「牛たたきと春菊のすだちサラダ」などのボリューム満点な肉サラダから、
    「ぶりと水菜のハリハリサラダ」などのさっぱりとした魚介サラダといった、
    食卓の中心になるサラダを多数掲載します。
    また、「たたききゅうりとパクチーのさっぱり塩サラダ」や「砂肝と焼きねぎの柚子胡椒サラダ」など、
    メインおつまみとして食べたいレシピも掲載。

    管理栄養士の資格を持つ著者ならではの視点から、レシピの栄養ポイントや食材の栄養素についても解説。
    本書の前作である『主役スープ150』と同じ食材を使ったサラダなど、シリーズとしても楽しめます。
  • 星空を見上げることが好きなあなたへ。
    星の見つけ方や星空を見上げる楽しみ方がよくわかるようにやさしく解説された、
    もっとも親切な星空の入門書です。
    やさしい語り口と美しい星空の写真、星座絵に癒されながら、星のことを学んでもらえれば、
    星空がもっと好きになること間違いなしです。

    この本のポイントとしては、初心者にはなかなか難しい星座や星の見つけ方を、
    街中での星の見え方と、キャンプ地などの星がたくさん見える場所での見え方との
    二つの星図に分けて解説することで、初心者でも星座や星を見つけやすくなるようにしました。
    星図を見比べてみても楽しい構成になっています。
    また、最近のキャンプなどのアウトドアが流行しているなかで、
    是非キャンプでも星空を楽しんでもらいたいと、
    星見キャンプ(キャンプしなから星を見る)の方法も解説しています。

    色々なシチュエーションでの星空の見上げ方や楽しみ方を丁寧に解説しているので、
    おうちやご近所、自然豊かなキャンプ地などどこで見るにしてもすぐに実践できます。
    また実際に星を見上げることが難しい日にも、この本の美しい星空の写真を眺めて、
    満天の星を見上げている気持ちになってもらえたりしたら嬉しいです。

    星空を見上げることが好きなあの人にプレゼント、というのにもぴったりの一冊です。

    ※この本は、2011年10月に刊行した『星空がもっと好きになる』の増補改訂版です。
  • 春はシルク素材で、夏はコットン素材など、秋は普通のウールのマフラーによる柄織り、冬は変わり糸を混ぜたりと、ちょっとはぎ合わせてベスト風にもなるショールサイズを中心にその作り方を紹介。 1年中使える織りのパターン集です。 マフラー、ストール、ショールなどの巻き物類は、一番身近で作りやすい題材。 本書では、さまざまな織り地模様を紹介しつつ、織り方を紹介しています。 ※本書は、著者が2012年に誠文堂新光社より出版した『手織りを楽しむ まきものデザイン150』のパターンをさらに追加し、計200パターンに増やした増補改訂版(48ページ増)です。 パターンは、裂き織りの技法を中心に増やしています。
  • 日本の伝統的な植物として親しまれているツワブキ。
    日陰でも生育し、秋から冬の花が少ない時期に黄色い花をつけることから、ガーデニングで欠かせない植物といわれている。
    また、変化アサガオのように、葉の形や斑といった変異を「芸」として楽しむ植物でもある。

    本書では、昔から変異形として趣味家に親しまれてきた品種はもちろん、著者自身が作出した数百に及ぶ品種のなかから、特に芸に優れた品種を多数掲載。

    新品種については、本書の発行を機に種苗会社等から順次リリースされる予定。
    さらに、正しい栽培管理、育種方法、歴史や分類、変異に関する用語集など、知られざるツワブキの驚きの世界がわかる内容となっている。

    園芸界のツワブキの認識を変える園芸家必携の書。
  • 飼育未経験の人でも思わず飼ってみたくなるウーパールーパーをはじめ、アカハライモリやサンショウウオなど、いわゆる有尾類に分類される両生類の飼育のしかたについて、わかりやすく解説した初心者向け飼育書です。

    飼育の仕方から飼育環境の整え方、餌などについて写真やイラストで紹介。
    ビギナーでもわかりやすく解説します。
  • 地層の持つ面白さを楽しんで、地球の活動を感じよう!

    家の周りにある河原や海岸、観光地で行った山や崖などで、縞々になった土の層を見たことがありませんか?
    そう、それが“地層”です。
    地層をよく見てみると、細かい泥や小石、大きな石、貝殻など、それぞれの層に含まれているものが違います。
    また、くねくねと曲がっていたり、層がずれたりしていることもあります。

    それはなぜでしょうか?
    どうやって縞々になるのでしょうか?
    どうして曲がったり、ずれたりするのでしょうか?

    本書は、そんな疑問に答えるべく、地層に関する基本的なことをイラストを使ってわかりやすく解説しています。
    地層全体のことがわかると、大陸の動きや火山の噴火、津波の災害などについても知ることができます。
    本書を読めば、地層のことだけではなく、地球の活動まで理解できるのです。

    自分の足元が、どうなっているのか、どうやってできたのか、知りたいと思いませんか?
    そんな方には、ぜひ手に取って読んでもらいたい一冊です。
  • 1,980(税込)
    著者:
    藤井旭
    レーベル: ――

    天文ファンなら、「白河天体観測所」は著者の藤井旭氏と同じようになじみ深い名称だ。
    この観測所は藤井氏の飼っていた犬、チロが台長を務め、つい最近まで最新の天文情報を日本中のマスコミに配信していた日本を代表する「天文台」だった。
    この白河観測所が昨年2014年にいろいろな事情が重なって閉鎖されたのだ。
    本書では、この白河観測所とはどんな観測所だったのか、過去を振り返りながらその全貌を紹介する。
  • 1,650(税込)
    著者:
    富永明子
    著者:
    森菜穂美
    著者:
    四家恵
    レーベル: ――

    子供のころからクラシックバレエを習い、バレエの舞台も数多く観てきたフリーライターが、改めてバレエの魅力を掘り下げるべく、専門家の協力を得ながらまとめあげた辞典形式の一冊です。

    素敵なイラストを添えながら、観る人も踊る人も含め、バレエを趣味とするときに「知っておきたい用語」を掲載しています。

    掲載する用語はさまざま!
    クラシックバレエ誕生から現代までの歴史をひも解きつつ、バレエの代表的な演目や役柄、振付家やダンサー、舞台用語から踊るうえでも観るためにも知っておきたいパ(ステップ)の名称やトリビアまでを、愛らしいイラストとともに丁寧に解説しました。

    また、新国立劇場バレエ団のプリンシパル、米沢唯さんへのインタビューや、チャコット衣装部への取材や、ポワント(トゥシューズ)の魅力解説など、美しい写真がいっぱいのコラムも盛りだくさん!

    これからバレエを知りたいと願う初心者から、長くバレエを愛好しているファンまで…「バレエの世界」を愛する方々のために、心を込めてお届けします。
  • 近年、ランの世界は定番の品種だけでなく、珍品種も入手しやすい時代となっている。
    定番品種はもちろん、珍品種の栽培方法も詳しく解説。
    充実した品種図鑑は新しい学名で紹介。
    流通している品種から原種も含めた300種以上を網羅。
  • 爬虫類や両生類の飼育の楽しみの中に、生息地の環境を再現するスタイルがある。
    ヤドクガエルなら水槽にコスタリカの湿林を模した樹木や土、苔などを配したり、リクガメなら砂漠に石や朽ちた流木などを配し雰囲気を出すなど、熱帯魚でいうアクアリウムのような表現がなされており、ビバリウムとも言われている。

    近年、爬虫類のイベントもかなり多くなってきており、展示の仕方もこのような表現のものが増え、同様の楽しみ方をする人が増えてきている。

    同書では人気のヒョウモントカゲモドキをはじめ、リクガメ、カエル、ヘビ、トカゲなど、あらゆる爬虫類、両生類の飼育スタイルのバリエーションを紹介し、その作り方を徹底解説する。
  • 絵本作家・画家として活躍する堀川理万子氏が教える、やさしい水彩画レッスン。
    モチーフには果物やお花、ぬいぐるみ、カトラリーなど、とても身近にあるものを選びました。

    本書では、水彩画を描くうえで必ず意識しなければならない「かたち」「色」「光と影」の3つのコツを軸に、
    ぼかしやにじみなど、水彩画特有の技法を美しく表現できるよう解説しています。

    また、作品は描いて終わらせずに、額装してインテリアのひとつとしてお部屋に飾ってみるのも、新鮮です。
  • 1,650(税込)
    著者:
    細川博昭
    レーベル: ――

    現在、大人気ののインコ。
    インコのことをもっと深く理解したいと思い、人間とインコがなぜ似ているのか、
    どこが似ていてどこが違っているのか詳しく知りたいと思っても、
    その答えが書かれた本はこれまで存在していませんでした。

    本書はそういったインコに関する謎を科学的にやさしく詳しく解説した本です。
    指紋・掌紋がある、言語学習能力がある、視覚中心の生活、フルカラーの視覚など、
    行動面・心理面・肉体面共に人間と似ているところをピックアップし、なぜ似ているのかを科学的に解説。
    また、大きく違っている部分、つばさ、呼吸のシステムなど、進化の過程にもふれつつ解明していきます。
  • 1,650(税込)
    著者:
    藤本国彦
    レーベル: ――

    ビートルズファンが思わずニヤリとする用語をイラストとともに辞典形式で紹介。
    歴史、曲名、楽器、名言など、ビートルズにまつわる用語、約800語を収録しました。

    「チョコレート」や「セサミストリート」「相撲」といったこれまでの解説書にはなかった言葉をはじめ、「292回」「22番」「72%」などの数字、「きのう切ったよ」「クラプトンを入れればいい」といった、当時の様子が伝わる発言までもを網羅。
    全語をビートルズ研究者・藤本国彦さんが厳選し、軽やかに解説しています。

    さまざまな角度からビートルズが楽しめるコラムとうれしい全曲リストも掲載!
    初心者からマニアまであらゆるビートルズファンが満足できる一冊になっています。
  • 恵比寿で人気を博したデザートのお店「歩粉」の磯谷仁美がアメリカンベイキングを学ぶために渡米。
    ポートランドやバークレーでスイーツ&オーガニックフードを食べ歩き、おすすめのお店を紹介するガイドブックです。

    おいしくて居心地のよい店づくりのヒントになるショップオーナーのインタビューやアメリカで出合ったお菓子の再現レシピも掲載。
    旅行に行かなくても楽しめる内容となっています。
  • 毎日形を変えて(満ち欠けして)見える月。
    さらに見える位置や時間も毎日違う。
    どうして? そんな疑問を持つ人は多いと思います。

    本書はそんな疑問を抱いたことのある人のために、月ついて、やさしく紹介した案内書です。

    月はいつできたのか?
    どうして地球のまわりを回るのか?
    月がなぜ満ち欠けをするのか?
    毎日違う時間に見えるのはどうして?

    月の表面がウサギの模様に見えるのはなぜ?
    月にはいろいろな名前が付いているの?

    さらには、ブルームーン、スーパームーン、ストロベリームーンって、いったい何? など月にまつわる疑問について答えながら、知れば月を眺めることがもっと楽しくなる、基本的な知識をやさしく、しっかりと紹介しました。

    『ビーカーくんとそのなかまたち』で人気の「うえたに夫婦」による親しみやすいイラストと、カラー写真を豊富に掲載しました。

    月に興味がわいたら、子供から大人までぜひ手にとってもらいたい1冊です。
  • ラブバードはその名前の通り、大変愛情深い鳥です。
    かわいらしい容姿に美しい羽色、愛情豊かな性格と言えば、人と暮らすパートナーにとても合った鳥と言えます。
    小型の鳥で飼育方法もさほど難しくなく、誰でもパートナーとして迎えやすい鳥ではないでしょうか。
    しかし彼等のことをよく理解していないと、彼等とうまくコミュニケーションが取れず、いっしょに暮らす事が困難になってしまいます。

    本書ではラブバードとはどんな鳥か、にはじまり、迎え方、住環境、食生活、基本的な飼育法、手乗りヒナの育て方、つがい飼育から健康管理まで、ラブバードと暮らすために必要な知識を幅広く紹介しています。

    これらかラブバードを飼おうと思っている方にも、すでにラブバードと一緒に暮らしている方にもきっと役に立つ1冊です。
  • 初めて金魚を飼う人に向けて、水槽や鉢での飼い方から導入、毎日の維持管理や病気についてわかりやすく解説した一冊です。

    水槽や屋外でのスイレン鉢などでの飼育など、タイプ別に飼育方法を解説。
    また、金魚すくいなどでとった金魚をうまく維持するためのコツや、飼育水のつくり方、品種などいろいろな角度から金魚の飼い方について紹介しています。
  • 料理は毎日するものだから、できるだけ簡単に、しかも食べごたえが満点で、しっかり栄養もとりたいもの。
    それを叶えてくれるのが、発酵食、豆、雑穀です。

    この本で取り上げる発酵食は、話題の塩麹、醤油麹、塩レモン、そしておなじみのヨーグルト、甘酒。
    調味料として料理に使えば、素材の旨みを引き出して、味もしっかり決めてくれる優れものです。
    家庭でも簡単にできる、手作り調味料の作り方も掲載しています。

    豆と雑穀は、味わい深く、1粒の中にたくさんの滋養が詰まっていて、忙しい現代人や美容に気をつかう人にこそ食べてほしい食材。
    ことこと煮込んだスープから、カレー、スイーツまで、日々の食事に取り入れやすい手軽な料理を紹介します。

    スーパーで購入できる身近な食材に、ビーツやスーパーフードなどの注目食材も取り入れながら、気軽に作れる料理を集めました。
    家庭料理を探求し続けている著者ならではの、おいしさと栄養が詰まった全79のレシピを掲載しています。
  • 愛鳥の体格・体調にあった飼育グッズのつくり方を紹介します。
    ロープや天然木で簡単にできるおもちゃから、鳥の足のサイズにあわせた止まり木、お部屋でくつろぐためのスタンド、遊びながら運動ができるプレイジム、エサを探す知育おもちゃフォージングトイなど、愛鳥が楽しく健康に過ごすためのアイテムのつくり方がわかります。
    ホームセンターで安価で手に入る道具・材料で、初心者にもわかりやすく説明しています。
    また、ケージの適切な温度管理方法、ペットヒーターのお手入れ、災害時の備えからレスキューまで、大切な家族を守るための知識も掲載しています。
  • 仕事の後、夕食の準備に時間がかけられない人のために、週末に下ごしらえと冷凍保存をして1週間分の夕食キットを作り、平日は仕上げるだけの時短レシピを提案します。

    週末にまとめて準備をするため、平日は買い物いらず、献立に悩む必要もありません。
    定番のキットや簡単に作れるキット、健康を気づかう人のためのキットもあり、さまざまなニーズに合わせた献立を楽しめます。

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