『24時間限定!新書・実用書コイン50倍、中公新書ラクレ、0~10冊(新書)』の電子書籍一覧
1 ~60件目/全162件
-
「今日はできればレースに出たくないなあ」「絶好調! 誰にも負ける気がしない」など、馬の気持ちがわかったら――とは、馬券を買ったことのある人なら、一度は思うことでしょう。残念ながら馬は人間の言葉を話してはくれません。しかし、その心理と行動に関する研究の進歩には目覚ましいものがあります。本書では、その成果を余すところなく紹介します。さて、競走馬は勝ちたいと思って走っているかどうか、あなたはどう思いますか?
-
その「憧れ就職」「専業主婦ニート願望」にイエローカードです! 「手遅れになる前に、教えてほしかった……」という後悔を、女子学生や若手社会人から根絶すべく、「婚活・妊活の提唱者」である白河氏と「就活の神様」の常見氏の最強コラボ講義が実現。就活に苦戦する女子も、将来が見えない社会人女子も、不安の正体がわかれば怖くない! 短期的な就活戦術から中長期の出産・育児まで。「結婚では食べていけない時代」の、産める仕事生活マニュアル。
-
国難の今こそ、政・官の言葉を検証し、自ら思想を鍛え、ヴィジョンを示せ。東京都が進める「言語力再生」の目的とメソッドを紹介。グローバル時代を生き抜くコミュニケーション力とは?グローバル基準の言語技術、俳句・短歌、ツイッター等のソーシャル・メディアを検証。
-
世界から憧憬の眼差しが注がれる経済大国? それとも、物真似上手のエコノミック・アニマル? 地球各地で収集したジョークの数々を紹介しながら、適材適所に付された解説により、異国から見た真の日本人像を描き出していきます。『世界の紛争地ジョーク集』『世界反米ジョーク集』に続く、同著者入魂の第三弾は、読者からも問い合わせの多かった「日本人をネタにしたもの」を満載しました。笑って知って、また笑う。一冊で二度おいしい本の誕生です。知的なスパイスの効いた爆笑ネタを、ぜひご賞味あれ!
-
中世から現代までの千年に渡る膨大な歴史資料を網羅する英国国立公文書館。ここには米国独立宣言のポスター、シェイクスピアの遺言書、欧州分割を決定づけたチャーチルの手書きメモから、夏目漱石の名前が残る下宿記録、ホームズや切り裂きジャックの手紙、タイタニック号の最後のSOS、ビートルズの来日報告書まで、幅広い分野の一次資料が保管されている。この宝石箱に潜む「財宝」たちは、圧巻の存在感で私たちを惹きつけ、歴史の世界へといざなう。
-
人生後半の質は、自分自身で作るもの。お金があるからといって幸せとは限らない――。精神科医として長年中高年の心のケアをしてきた著者は、人生後半で大切なのは「少ないお金でも心豊かに過ごすこと」だと説く。定年を意識し始める50歳から、「老後のためにお金を貯める」のではなく「今を大切にしながら暮らしを考える」ことで、お金の不安を静かに解きほぐし、「楽しい老後」への道を開く! 心が軽くなるスマートな生き方のヒントが満載。
-
自分のルーツを900年もさかのぼって調べていくうちに、先祖探しの魅力にとりつかれた著者。行政書士の仕事をなげうって、いつしか先祖探し&家系図作成が本業に。図書館に通い、古文書を読み込み、お墓の拓本をとり、菩提寺や本家を取材し、依頼人の先祖の姿を生き生きと浮かび上がらせる。本書では、そのプロのテクニックを、実例を挙げて紹介。もちろん、自力で先祖探しをしたいという人のために、調査のコツも伝授する。
-
乱世のリーダーに告ぐ!
トランプと金正恩は「言葉の戦争」を繰り広げ、東アジアは危険な水域に――。
日本は北の核・ミサイル危機にどう対処するべきか。
インテリジェンスの巨匠はこう見る
米朝衝突の危機に加え、帝国主義化する中露の指導者は独裁色を強めつつある。
グローバリゼーションの進展で、経済も政治も各段にスピードが早くなり、国家の意思決定はますます迅速さが求められるようになった。手間もコストもかかる民主主義への市民のいらだちは募るばかりだ。
しかし、だからといって、民主主義は捨てられない。こんな乱世のリーダーはどうあるべきなのか……。 -
16歳でデビューしたバンドは4年で解散。天国から一転、堕ちた地獄から、ノーギャラライブや15年に亘るアルバイト生活を経て、今頂に立つ、アニソン界のパイオニア・影山ヒロノブ。苦難の先で出会った「聖闘士神話~ソルジャー・ドリーム~」「CHA-LA HEAD-CHA-LA」、アニソンレジェンドたち、そしてJAM Project。なぜ諦めなかったのか? なぜファンは、そして世界は彼を愛するのか? だからもっと熱くなれ! その手で夢をつかみとれ!
-
三鷹ストーカー殺人事件や小金井ストーカー殺人未遂事件など、凶悪事件がたびたび報道されるが、それらは氷山の一角にすぎない。カウンセラーとして、これまで500人以上のストーカー加害者と対峙してきた著者のもとには、毎日のように相談者が訪れる。SNSの普及により、素性の知らない相手からのストーキング被害が急増しており、リベンジポルノのような卑劣な行為も増える一方だという。「交際相手と別れるときに注意すべき点は」「ストーカーからの贈り物にはどう対応すべきか」「警察にはどのタイミングで行くべきか」「加害者は治療によって治るのか」などの疑問・質問にわかりやすく答え、被害者にも加害者にもならないための心構えを説く。
-
「風邪には抗生物質が効く?」「ステロイド軟膏が危ない?」「便秘薬はクセになる?」……ネットにはウソの医療情報が溢れている。風邪を治す抗生物質なんてない。ステロイド軟膏は危なくない。便秘薬はクセにならない……。裏づけのない医療情報を信じるな。面倒だからと薬を処方する医師もいるが、風邪に効く薬なんてない。20年間で200人のがんの子どもたちを診た小児外科医は断言する。医学的な裏づけのない治療は「百害あって一利なし」。読売新聞オンライン(YOL)ヨミドクターで17万PVを記録したインフルエンザの記事を含む大好評連載「松永正訓の小児医療~常識のウソ」をまとめた医療知識の決定版。
病院に駆けこむ前に、ぜひ読んでおきたい一冊。 -
世界が認める巨匠がおくる7つの幸福論。ネットが隆盛し、フェイクニュースが世界を覆う時代、何が虚構で何が真実か、その境界線は曖昧である。こういう時代だからこそ、与えられた情報をひとまず信じずに、自らの頭で考えることの重要さを著者は説く。幸せになるために成すべきこと、社会の中でポジションを得て生き抜く方法、現代日本が抱える問題についても論じた、押井哲学の集大成とも言える一冊。
-
「統計」と聞けば、自然現象そのもの、或いは機械的な描写のように錯覚される場合が多いが、実は誰かが編集し、分析したもので、その裏には必ず「意図」が存在することを私たちは忘れがちだ。しかしAIの存在意義が高まるこれから、必要なのは本当の意味で正しく統計を使い、読み解く力で、「統計学」こそ世界の共通言語になる、と筆者は主張する。そこで、統計リテラシーを高めることを試みた東大講義、「統計という『言語』の便利な使い方」をベースにした新書をここに。二酸化炭素は温暖化と関係ない? いくらタバコを吸ってもガンにはならない? 統計がヘイトスピーチを加速する? あなたは「統計」に隠された意図を見抜くことができるのか!
-
ミリオンセラー『嫌われる勇気』のヒットを受けて、アドラー心理学の関連書が矢継ぎ早に出版された。しかもビジネス、教育・育児など分野は多岐にわたっている。だが、一連の本の内容や、著者に直接寄せられた反響を見ると、誤解されている節が多々あるという。そこで本書は、アドラー自身の原著に立ち返る。その内容をダイジェストで紹介しながら、深い理解をめざす。アドラーの著作を多数翻訳した著者ならではの、完全アドラー読書案内。
-
ワールドクラスの大学は「ヒト・モノ・カネ」をグローバルに調達する競争と評価を繰り広げている。水をあけられた日本は、国をあげて世界大学ランキングの上位をめざし始めた。だが、イギリスの内部事情を知る著者によれば、ランキングの目的は英米が外貨を獲得するためであり、日本はまんまとその「罠」にはまっているのだという――日本の大学改革は正しいのか? 真にめざすべき道は何か? 彼我の違いを探り、我らの強みを分析する。
-
散歩をしていると、大通りから古い道が枝分かれするようなポイントに出くわすことがある。道幅はちょっと狭くて、ひなびた商店が奥の方に何軒か見える。散歩愛好家というのは気まぐれに、だいたい裏道、くねくね道に足を踏み入れてしまうものだ。ここで名づけた「いい道、しぶい道」とはそんな道。街歩きブームの先駆者が、時代の変化を独自のアンテナで捉えながら、東京に散在する、歩きがいのある道を地図と写真をまじえながらガイドする。
-
長期的な衰退傾向、TPPの不透明化……日本の農業はどうなる? いったい10年後に誰が田んぼや畑に出るのか? 一方で、意欲ある農家が経営を意識した取り組みを始めている。「岩盤規制」に風穴をあける動きもある。JAグループも改革に向けて動き始めた。現場から農業の今を伝え、将来を展望する。小泉進次郎、JA全中会長の談話を収載
-
受験人気がヒートアップ。名門私立を蹴って入学する生徒も続々。新設の公立中高一貫校が、全国にその名を轟かせるのはなぜか? 最初は教科書を使わない独自の授業で、中3段階の英検準二級取得率は8割超! 今後、大学合格者数ランキングの「台風の目」になるのは間違いない。数々の学校を立て直し、辣腕を誇る初代校長が、秘訣を明かす。
-
ゴルフ人口の減少が止まらない。少子高齢化やライフスタイルの変化により、日本において、この20年でゴルファー数は40%以上減少(総務省「生活基本調査」より)。92年に約2兆円あったゴルフ場やゴルフ用品などの市場規模も13年には9000億円と半減した。オリンピック会場問題、ナイキなどのメーカー撤退、男子プロゴルフ試合数やギャラリー数減少、外資によるゴルフ場買収が報じられるなど、見通しも暗い。そこで「このままでは日本のゴルフが消えかねない」と警鐘を鳴らすスポーツライター赤坂氏が「東洋経済オンライン」での連載をもとに、現状のレポートと提言をまとめて緊急出版。日本にゴルフ場ができて1世紀。ゴルフがオリンピックの正式種目となった今こそ復権のチャンスだ!
-
ネットメディア興隆の昨今、どこでもスマホでニュースをチェック、というスタイルが当たり前に。しかし「WELQ」問題に象徴的だが、PV数や快適さを追及した結果、ネットには盗用や事実誤認を起こした「劣化」情報があふれ、もはや実害をもたらしかねないレベルに達した。その惨状を前に「ネットメディアの進化は終わった」と元新聞記者でヤフーのウェブメディア「THEPAGE」の奥村編集長は言う。氏は近年「ニュース」や「コンテンツ」という言葉の意味が変わり、「金儲け」の側面が強まったこと、多くが「コミュニケーション」というレベルにとどまっていることが問題と指摘する。それでは輪郭を失いつつある「ニュース」が広がることでどんな事態が起こるのか? 「ネコ動画」のような強いコンテンツにメディアは飲み込まれてしまうのか? 自らメディアを横断した著者が書く、新時代のメディア論刊行!
-
近大の入学式はなぜド派手なのか? 総額400億円のプロジェクトを、なぜ手元資金ですべて賄えるのか? 志願者数日本一、マグロ、卓越した広報力等で注目を集め、いま最も勢いに乗る近大だが、ベースにあるのは意外にも地道な実学教育。その象徴ともいえる医学部で学部長・病院長を務めてきた現学長が、知られざる強さの秘密を明かす。不本意入学者でもやる気を高める試行錯誤を紹介し、従来の序列や偏差値といった「固定概念を、ぶっ壊す」一冊。
-
いまや「憧れる職業」として上位に挙がる「声優」。アニメや洋画吹き替えなど、従来の裏方的な仕事に加え、テレビ・ラジオにイベント、さらに歌、舞台など活躍の幅が広がっている。しかしその結果として志願者が激増した一方、プロとして生計を立てられるような人が激減したと、ベテラン声優である著者は警鐘を鳴らす。さらに声優という職業はほぼ「自称」であるにもかかわらず、淡い期待や夢を抱き、ゆがんだ業界の前であえなく挫折する若者が増えていることに危機感を感じているという。そこで「声優」という仕事の実情や、声で生きていくための「極意」を伝授! 声優になりたかったわけじゃなかった著者は、なぜ業界で30年以上生き残ることができているのか? これからの時代の声優に、求められる資質や役割とはいったい何か? 声優ファンはもちろん、30万人といわれる声優志望者「必読の書」、いよいよ刊行!
-
風力、太陽光、小水力など自然資源を使った「小さいエネルギー」。この電力で地域内の暮らしをまかなう試みの最前線に迫る。宮城県東松島市、山形県庄内町、鹿児島県甑島、岩手県紫波町、富山県南砺市を事例に、「地産地消」「地方創生」は本当に可能かどうか、その夢と現実を徹底検証。
-
「人生最大の買い物」といわれる家(不動産)。都心でバブルの様相を呈しても、郊外に目を向ければいくら値を下げても売れないなど、不動産をめぐる状況はますます複雑に。一方でコミュニケーションの多様化や少子高齢化が進む中、「オークション」や「個人間売買」が現実になるなど、その売買でこれまでの常識が通用しなくなりつつある。その変化を捉え、新しい知識を得よ、と主張するのが、会計事務所所長・山田氏。氏によれば、従来の不動産取引はあくまで業界が潤うために制度が作られ、そこに激しい競争やノルマが加わった結果、消費者の利益を損なうことを厭わず、「買わせる」「売らせる」商売が続いてきたという。しかし今、そうした状況はフィンテックに続く「不動産テック」によって、革命前夜にある。そこで「買うときに考えるのは『売ること』」「バイブルはピケティ」といった新しい考え方や、最新の税や控除の賢い使い方など、これからの時代に売買をするためにどうすべきか指南。不動産屋にも国にも、とにかくもう誰にもだまされたくないならこれを読め!
-
悪用禁止! タックスヘイブンだけじゃない。なぜ「金(ゴールド)」を買うのか? なぜ高層階に住むのか? 租税回避商品とは? 相続の裏技とは? プライベート・カンパニーとは何か? 税務署も気づいていない裏技のカラクリ。累計46万部突破「元国税調査官の裏情報シリーズ」最新刊。
-
爆発的成長を遂げる組織、スタートアップ。起業を志す人、新事業立ち上げに携わる人が増えた昨今、そこで培われた方法論は高い価値を持ち始めた。一方Microsoftで多くのスタートアップを支援し、現在、東大産学協創推進本部で講義や起業サポートを行う馬田氏曰く「日本が健全な社会を維持するためにスタートアップが不可欠」と主張する。なぜスタートアップが必要なのか? 逆説的で反直観的な思考法が爆発的成長をもたらすのか? そして東大生がスタートアップを学んでいる理由とは? 孫泰藏氏、推薦!
-
なぜ周りの目を気にするのか? なぜ自分を貫けないのか? 自分の人生の主導権を他人に渡さないためには、「リストラ」を人付き合いの基本と心得て「孤独力」を磨け! 振り回されるのではなく「振りまわす側」になれ! 人脈の「数」を求めるのは3流。1流は「質」を求めるのだ。「非学歴エリート」という称号を持つ著者が、「自ら進んで社内で嫌われる」という逆バリ戦略を伝授する。「飲み会を断ることで、かえって評価される方法」「週末は金曜夜からスタート、平日は日曜夜からスタート」など仕事術が満載。
-
どんな権威やロジックも吹き飛ばして正解を導き出す「統計学」。「ビッグデータ」が重宝される風潮からも分かるとおり、その影響は、現代社会で強まる一方。そうした社会的な趨勢で、私たちの未来に立ちふさがる少子高齢化や貧困などの諸問題に統計学ブームの火付け役の西内氏が立ち向かう! この本は東京大学政策ビジョン研究センターの研究成果をまとめたもので、日本の未来における喫緊の課題に対して、その通説・俗説を統計学的にくつがえしていく切れ味は抜群。『統計学が最強の学問である』の第三弾が今秋刊行予定と、再び見込まれる統計学ブームのなか、話題になること間違いなし!
-
中国政府は爆買い輸入品に関税をかけるなど、規制の動きを見せているが、モノ以外の分野では「日本買い」の動きはむしろ活発化する。東京大学への進学を希望する
中国人は後を絶たず、留学生の4割を中国人が占めるほどの「爆留学」ぶりだ。
そこで中国事情を正しい目線で描くことに定評あるジャーナリスト中島氏が、新しく日本にやってきて動き出した彼らの姿をレポートする。今はインバウンドの恩恵に
注目が集まりがちな中国人だが、それだけに今刊行する意義は高い。 -
首都を背後に控えた東京湾。ハゼにダイオウイカ、ゴブリンシャークにシャコ、ハマグリにアマモ……。水深600mの深海から旧日本軍の要塞、干潟まで、表情豊かな海に生息する生き物は、なんと魚だけで700種以上! 川崎に流れ着いた巨大な生き物とは? 水質は改善されていないって本当? お台場で海水浴できるのはいつ? かつて「死の海」とまで呼ばれた湾と向きあい続けた海洋環境研究家が語る、その魅力のすべて。東京湾再生アンバサダー・桝太一アナとの「生物多様性対談――この夏は、干潟へダッシュ!」も収録!
-
テーマパーク化著しいPA、SAの魅力など最新観光情報から、珍標識、ランキング、絶景スポット等のトリビアまで。また、新東名、新名神、圏央道等の開通で進む物流革命や、震災復興で高速が再評価される今、インフラの未来予想図をコンパクトに示す。郵便局巡り、世界遺産巡りで著名な旅のプロである著者は、日本の高速道路をほぼ全路線走っているだけでなく、欧州をはじめ諸外国でもレンタカーで旅を重ねて各国の道路事情にも精通している。豊富な実地見聞とカラー図版200枚をおりまぜて、マイカー一台に一冊必携の完全保存版。
-
ベストセラー『嫌われる勇気』でアドラー心理学のブームをつくった第一人者が、あなたの悩みに応える! 「陰口をいう友人」「理不尽な上司」「妻にけなされる」「躾のなってない嫁」等々88の事例をもとに、アドラーの教えを机上の空論としてではなく、本当に使える実践的なものとして伝授。次の一歩を踏み出すための“劇薬”がここに。さて、あなたは、これからの人生をどのように選択しますか?
-
およそ半世紀前に産声をあげたインターネット。そのテクノロジーが生み出した新しい「世界」は社会、経済、文化、時間、家、あらゆるものをつなぎ、変化させた。しかし常時接続や無線接続、IoTのなかでその輪郭は消失し、自由と可能性に満ちた「世界」は、むしろ閉ざされつつあると家入氏は指摘する。パソコン通信からSNSを経由し、サーバー事業やプラットフォーム事業、さらに都知事選まで、ネットと共に人生を歩んできた氏が、なぜ今その「世界」に別れを告げるのか? 果たしてその「世界」の未来の姿とは? これは、その「輪郭」を取り戻すための思想の旅。
-
なぜ今また面白くなったのか?
プロレスは幾度かの困難な時期を乗り越えて、いま新たな黄金時代を迎えている。馬場・猪木の全盛期から時を経て、平成のプロレスラーは何を志し、何と戦っているのだろうか。メジャー、インディー、女子を問わず、裏方やメディアにも光を当て、その魅力を活写する。著者はプロレス専門チャンネルに開局から携わるキャスターで、現在も年間120大会以上の観戦・取材中。棚橋、中邑、飯伏、里村明衣子、レフェリーの和田京平らの素顔に迫る。 -
140年の伝統を誇るミッション・スクール、神戸女学院は「秘密の花園」である。最難関校の一つなのに、大学合格実績を非公表というミステリアスさ。「日本一美しい」と評され、都会の喧噪から隔絶したキャンパス。大学の音楽学部生がパイプオルガンを奏でる毎朝の礼拝。外国語教育で鍛えられたOGたちは、グローバルに活躍。思春期の女子を伸ばす秘訣がここにはある。中高の林校長と、著名な内田樹名誉教授がその教育力のヒミツを初公開。
-
代替エネルギーなら、リスクはないのか? 原発立地自治体の経済構造を、どう考えるべきか? 「再稼働か脱原発か」の対立で、両者が見落としているものは何か?――3・11後、『私たちはこうして「原発大国」を選んだ』等で、その独自の分析で高い評価を得た著者が、イデオロギーに偏らない視座で、原発論議の本質を捉え直す。水野倫之氏(NHK)、鈴木達治郎氏(原子力委員会)との座談会、高橋真理子氏(朝日新聞)との対談も収載。オリジナル「電子版あとがき」付き。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「プログラミングは21世紀に生き残るための必修科目」と掲げ、プログラミング学習ブームの火付け役になったヒット作、その続編。新しい時代の知の探求はいよいよ次のステージへ。今作では、日常的によく向き合う課題をプログラミングで解決していきます。ゲームに計算機、ストップウォッチ、チャットアプリ。その全てをスマホ一つで作り出す、それが筆者が提言する「瞬間プログラミング」! この本で、あなたの目の前の世界は一変する。 -
テロ、IS、難民、米露、イラン、日中韓関係……混迷をきわめる世界情勢。「歴史学の泰斗」と「インテリジェンスの第一人者」が潮流を読み解くための「羅針盤」を示す。豊かな世界史の教養と、外交現場を知り尽くしたリアリティにもとづき、日本の針路と、真のリーダー像を問う一冊。
-
責任感の強い長男・開成。要領の良い次男・麻布。マイペースなこだわり屋の三男・武蔵。伝統ある名門中高一貫校の三校は、個性は違うがどことなく似ている。超進学校ゆえに、「詰め込み式の受験予備校」と誤解されがちだが、実は揺るぎない建学精神と「真のゆとり教育」があるからこそ、一流が育つのだ。全国の学校を駆けめぐる著者が、強さの秘密に迫る。
-
新設校から全国屈指の進学校へと急成長した「渋幕」。女子校を共学化する学校改革に成功した「渋渋」。東大合格者数を急増させた両校のメソッドを校長が明かす。他方、受験勉強だけに特化せず、海外大学進学など、いち早くグローバル化に対応した学校運営や、自由な校風の下で個性を開花させる在校生・出身者たちの素顔を紹介する。
-
山県有朋以来の国家公務員試験とキャリア制度のあり方に激変が起きた! 東大法学部卒の事務官が優遇される従来の人事慣行はどうなるのか? また、内閣人事局をはじめとする「政治主導」はどこまで浸透するのか? 三十有余年にわたって取材してきた霞が関ウォッチャーが斬り込む。
-
真央、なでしこ、錦織ら現役スターから、柔道の嘉納治五郎・山下・篠原、「東洋の魔女」らのレジェンドまで、本物のチャンピオンの資格を問う。メダリストになっていい人、悪い人とは? JOC理事として東京五輪に注力し、柔道界の改革にも邁進する「女姿三四郎」からの問題提起。
-
腰痛・肩こり・膝痛。これらに効果絶大の「リセット・整体」を考案したのがジャパン・ヨガ・カレッジ学長の山内氏。全ては偏った姿勢や運動の弊害で、ねじって回して「リセット」すればカラダはよみがえる! 「リセットシリーズ」第二弾となる今作は「ふたりで」やることで効果をアップ。さらに顔や首など、適応箇所も増加。「腰痛が!」「曲がらない指が!」と大反響を巻き起こしているメソッドを、理学博士で動物生態学者の島氏が解説。今日からは、自宅が予約の取れない「整体所」!
-
途中で挫折しない方法を、読書通の著者が教えます!登場人物がややこしい長編小説の読み方は? 難解な翻訳書・学術書を読みこなすコツは? 本を同時に読み進める「並行読書」、レーベル別攻略法、1000冊読める大量消化法等の齋藤メソッドが盛り沢山。コラム「よろず読書相談室」では、個別の悩み相談にも答える。オススメ本も多数掲載。
-
主として勃起障害と射精障害に分けられるオトコの性機能障害。思春期の間違ったオナニーが射精障害につながるという恐ろしい話もあり、パートナーにとっても重大な問題だ。本書においては、臨床経験豊富な著者が、男性性器脳障害の現状を伝え、同時に予防法と対処の仕方も説明する。EDは人生のイエローカード、「排卵日だからお願いね」が生む悲劇、仲が良すぎて射精ができないなど怖いけどためになる話満載。オトコは女が考える以上に繊細だ!
-
一番愉しく酔える場所、馴染みの店の魅力、大人の飲み方、下町の魅力、酒場で学んだ人生観…。太田和彦、森下賢一、鷲田清一、佐々木幹郎、都築響一、吉田類、吉永みち子、エンテツ、藤原法仁、倉嶋紀和子、浜田信郎、なぎら健壱、橋本健二の各氏に訊く。カラー写真、店舗情報も満載。読売オンラインで好評連載の「酒都を歩く」を、パワーアップして書籍化。酒場のことは「呑兵衛」に訊け!
-
日蓮は単行本およそ六冊分にも及ぶ論考、手紙を残している。中世において彼ほど顔の見える人物はいない。なぜ流罪になったのかと自問する日蓮。愛児を失った母親へ情愛のこもった手紙をしたためる日蓮。戦う宗教者のイメージばかりが先行する日蓮の、本当の姿を活写する。島田宗教学の決定版。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。