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『24時間限定!新書・実用書コイン50倍、JTBパブリッシング、1001円~(実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全69件

  • JTB時刻表の創刊号!「汽車時間表」

    鉄道省運輸局編纂の『汽車時間表』1925年(大正14年)4月号全ページを収録。今のJTB時刻表の創刊号です。

    『汽車時間表』は、鉄道省の部内業務用『列車時刻表』を翻刻販売するという形で創刊されました。(翻刻…すでにある本を原本そのままに新たに発行すること)
    当時は駅待合室などに常備されていたようで、旅行者のあいだからぜひ一般向けにも販売してほしいという声が高まり、創刊に至ったといわれています。

    今となっては当たり前のように思えますが、「算用数字」・「左横書き」の採用、「記号」を用いて弁当販売駅・赤帽所在駅などを一目でわかるようにするなど、当時としてはかなり画期的な紙面作りをしています。

    まだ山手線が環状線ではない時代。汽車がどのような路線を、どのようなダイヤで走っていたのか、ぜひ当時に思いを馳せながらお楽しみください。

    ※当時の雰囲気も楽しめるよう、広告ページも収録しています。そのため、オリジナルと電子版目次のページ表記にズレが生じています。ご了承ください。
    ※本書は、(株)JTBパブリッシング発行の時刻表復刻版戦前・戦中編(1999年12月1日発行)のなかから1925年4月号を抜粋し、電子化したものです
    ※当電子書籍はファイル容量が大きいため、ダウンロードやダウンロード後の動作に少々時間を要することがございます。あらかじめご了承ください。
    ※当電子書籍は底本が古いため、索引地図等、一部読みづらい個所がございます。あらかじめご了承ください。
  • 【写真家が撮り続けた本当の小笠原ガイド】
    小笠原のすみずみまで見尽くした写真家がまとめる、全季節全点撮り下ろしの一冊。基礎情報や必ず行きたい観光地、さらにはリピーターも知らないスポット、最新のドローンでの空撮写真まであらゆる角度で小笠原を捉えています。ザトウクジラのブリーチング、イルカの水中遊泳、西ノ島の噴火など、写真家ならではグラフィックな写真も満載。

    【初渡航もリピーターにも役立つ情報満載】
    船でしか行けない小笠原は、6日間が1単位。滞在時間を最大限に活用するためのテクニック、行く前に決めるべきこと、行ってからすべきこと、他書には見られないノウハウが詰まっています。マリンアクティビティのみならず、多様で貴重な動植物の観察など陸のアクティビティ情報も充実。言葉や踊り、戦跡など、知的好奇心に訴える独自の文化・歴史の読み物も。


    【本誌掲載の主な特集】
    ◆小笠原のすべて!父島・母島・南島・聟島を巡るためのパーフェクトガイド
     1)巻頭グラビア写真集:小笠原の観光ポスターを撮影する著者が写す絶景を。
     2)基礎情報:アクセス「おがさわら丸以外にも行き方がある?」他
     3)父島でしたいこと&行くところ
     4)母島でしたいこと&行くところ
     5)南島&聟島に行く前に知っておきたい情報
     6)島めぐりのモデルコースや知っていないと行けない島々
     7)父島でスノーケル、ベストな浜辺をご案内
     8)ドルフィンスイムのノウハウとホエールウォッチングの愉しみ方
     9)カヤック、ダイビング、チャーター、サンセットなど海のアクティビティ
     10)石門と東平で動植物観察、乳房山トレッキング、南崎、ナイトツアーなど陸のアクティビティ
    11)ツアー会社の選び方と完全リスト
    12)海の生物図鑑、陸の生物図鑑、植物図鑑
    13)世界遺産になった理由と島の歴史
    14)小笠原の言語と音楽、芸能
    15)父島母島のグルメと宿、買うべきおみやげリスト
    16)緑の砂浜やグリーンフラッシュ、水中のザトウクジラ、グリーンペペ

    【主な掲載エリア】
    父島・母島・南島・聟島
    全ビーチ、扇池と東尾根の南島、ハートロックや乳房山など登山案内、石門と東平の生物案内、聟島(ケータ島)など主要ダイビングスポットetc

    ※この電子書籍は2018年4月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
  • 沖縄在住でさまざまなメディアで活躍中の著者、セソコマサユキさんが、石垣島、宮古島、沖縄本島の周辺の島々にのとっておきスポットを、ストーリーとともに紹介します。

    【本誌の特徴】
    かき氷やさん、カフェ、小さなお宿、クラフトのお店、町のパン屋さん…本書に登場するのは、どのスポットもセソコさんの思いの詰まった場所ばかり。セソコさんがお店の人と接したり、そこに通うなかで発見したそれぞれのストーリーを、文章と写真で紹介しています。

    また、セソコさんが撮影した島の何気ない日常をうつした写真をたっぷり収録。ガイドブックには載っていない、普段着の島の風景に旅行前から旅したような気持ちになることができるはず。
    石垣島、宮古島、本島の周辺の島々に行ったことがある人も、行ったことがない人も、ゆったりとした島時間の流れを感じてください。

    島旅のアドバイスや、セソコさんならではの24時間モデルコース、やちむん市や島嫁市などのイベントレポート、島のお祭りについてなど、読めば島のことがもっとわかるコラムも盛りだくさんです。

    【掲載エリア】
    石垣島、宮古島、竹富島、黒島、西表島、来間島、伊良部島、伊江島、浜比嘉島、久米島

    ※この電子書籍は2018年3月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
  • 加賀百万石の歴史と文化が今も残る「金沢」に、
    ダイナミックな自然の中に伝統が息づく「能登」…
    一度は行きたい王道観光地から、地元っ子の日常ネタまで、
    人気エリアの魅力をイラストや図解で徹底解剖!
    通常のガイドブックでは、あまり知ることのできない名所・旧跡の詳細を
    文章だけではなく多彩な写真やイラスト、表などをふんだんに使い、
    わかりやすく図解して紹介しています。
    この一冊で「金沢」「能登」の見方、楽しみ方が変わる!
    読んで面白い、知って旅に出たくなる、新しい形のガイドブックです。

    <本書の概要>
    第1章:加賀百万石
    兼六園/金沢城公園/成巽閣/長町武家屋敷跡/妙立寺…

    第2章:金沢アート&カルチャー
    金沢21世紀美術館/金沢箔/加賀友禅/金沢のお茶屋街…

    第3章:金沢アーキテクチャー
    尾山神社/金沢町屋/鈴木大拙館/金沢駅もてなしドーム…

    第4章:金沢テイスト
    近江町市場/加賀野菜/加賀麩/金沢おでん/和菓子…

    第5章:能登半島セレクション
    奇岩/白米千枚田/輪島塗/輪島朝市/観光列車/キリコ祭り…

    ※この電子書籍は2018年2月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります

  • 岐阜~名古屋~豊橋間の名古屋都市圏において、優位にあった私鉄から盟主の座を奪取した国鉄117系近郊型電車にスポットをあて、東海地区における誕生から発展、”名古屋の電車の雄”に躍り出るまでの変遷を貴重な写真を多用して紹介する。
    快速列車の先駆けとなった80系、153・165系電車はもとより、117系の後継車である現在の313系に至る車両の系譜とダイヤの変遷も回顧。
    117系が初めて登場した関西地区の東海道本線の新快速時代から、JR西日本各エリアで現在も活躍する車両を路線別に解説。
    関西本線・参宮線で活躍するDC快速「みえ」も合わせて掲載し、名古屋都市圏の快速運転の歴史を総括的にたどる。
    ※この電子書籍は2016年11月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
  • その人気や編成内容、スピードなどの面で、名列車と言われる列車を多く輩出してきた関西発着の列車を取り上げ、旅人を魅了してきた栄光の足跡を振り返る。
    山陽鉄道最急行からトワイライトエクスプレスまで、現在も走り続けている列車もあわせて紹介し、その歴史や魅力を探っていく。
    さらにこれら名列車の始発駅となった大阪、京都などのターミナル駅についても簡潔にその歴史を辿る。
    【おもな内容】
    ・阪神間鉄道開業から敗戦まで
     山陽鉄道最急行の登場、官民各鉄道の盛衰、東海道特急列車など
    ・戦後復興の時代
     急行の復活と準急の登場、愛称名命名、客車から電車、気動車へ
    ・電車・気動車による優等列車の発展
     青大将、こだま、彗星、東海道電車急行、気動車特急など
    ・新幹線の時代へ
     関西発着ブルートレインの隆盛、寝台電車特急「月光」、万博輸送など
    ・優等列車の特急一極化
     エル特急の王者「雷鳥」、在来線最長距離特急「白鳥」、新快速登場など
    ・花開くJR西日本オリジナルの列車
     「ひかりレールスター」登場、「サンダーバード」、「はるか」による多線区直通列車の登場、 「トワイライトエクスプレス」の栄光など
    ※この電子書籍は2016年11月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
  • 近鉄の歴代のすべての車両の形式と特急車、一般車の変遷を、主要線区別に貴重な写真を多用して解説した、近鉄電車解説の決定版。
    ●主なテーマ
    ・カラ―グラフ   線区別 近鉄電車のある風景(大阪線・名古屋線・山田線・鳥羽線・南大阪線)
    ・カラーグラフ   懐かしの車両たち (初代2階建てビスタカ― ・初の修学旅行専用電車など)
    ・近鉄略史
    ・特急型車両 (戦前の名車2200系から、アーバンライナー、しまかぜ、青い交響曲〈シンフォニー〉まで)
    ・一般型車両 (京都線・奈良線・大阪線・名古屋線・南大阪線)
    ・荷物電車、電気機関車
    ・その他の線区 (伊賀線・養老線)
    ・消えた路線の車両 (長谷鉄道・大和鉄道・天理軽便鉄道・松阪線など)
    ・現有車両編成表
    ※この電子書籍は2016年9月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • 1970年の登場時には初の2階建て、2通路の超大型旅客機として注目を集め、”ジャンボ”の愛称で親しまれてきたボーイング747型旅客機は、全世界で1500機以上製造され、45年を経過した現在も製造されているロングセラーの人気ジェット機である。著者の日本航空元機長杉江 弘氏は、ジャンボジェット機の搭乗時間世界記録保持者で、ジャンボについてその導入時の苦労話から、他の飛行機と異なる操縦テクニック、思い出に残るフライトなど、杉江氏にしか語れない裏話秘話を交えて、著者自ら撮影した貴重な写真や、乗務時のチェックリストなど初公開の貴重な資料を豊富に盛り込んで、ビジュアルに紹介するジャンボ研究の決定版である。
    ※この電子書籍は2016年7月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • 独特の文化と大自然が魅力の「沖縄」をまるごと解剖!!
    通常のガイドブックでは、あまり知ることのできない沖縄の名所・旧跡の詳細や、自然・歴史・文化を、文章だけではなく多彩な写真やイラスト、表などをふんだんに使い、わかりやすく図解して紹介しています。
    この一冊で「沖縄」の見方、楽しみ方が変わる!
    読んで面白い、知って旅に出たくなる、新しい形のガイドブックです。
    <本書の概要>
    【1章:沖縄ネイチャー】
    やんばるの山々/八重岳の桜/慶佐次川/久米島の畳石/吉野海岸
    アオサンゴ群落/下地島の通り池/はての浜/バラス島/玉泉洞
    いきもの図鑑(魚、サンゴ、動物)/花・植物図鑑
    【2章:沖縄カルチャー】
    首里城/御後絵/識名園/染め織(紅型、芭蕉布)/やちむん/漆器
    ガラス/さんしん/カチャーシー/組踊/宮廷料理/沖縄そば/泡盛
    【3章:沖縄本島名所スポット】
    今帰仁城跡/座喜味城跡/勝連城跡/中城城跡/斎場御嶽/アガリウマーイ
    中村家住宅/ガンガラーの谷/沖縄美ら海水族館/ニライカナイ橋
    牧志公設市場/国際通り/やちむんの里/聖クララ教会
    【4章:離島】
    西表島/石垣島/宮古島/竹富島/黒島/小浜島
    与那国島/波照間島/南大東島/北大東島
    【5章:沖縄カレンダー】
    ハーリー/旧盆/大綱引き/来訪神
    【コラム】
    沖縄の気象/人名・地名/アメリカ文化/旧暦のある暮らし
    ※この電子書籍は2016年12月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
  • 独特の文化が根付いている「名古屋・東海」の魅力をまるごと解剖!! 通常のガイドブックでは、あまり知ることのできない名古屋・東海の名所・旧跡の詳細や、歴史・文化を、文章だけではなく多彩な写真やイラスト、表などをふんだんに使い、わかりやすく図解して紹介しています。この一冊で「名古屋・東海」の見方、楽しみ方が変わる! 読んで面白い、知って旅に出たくなる、新しい形のガイドブックです。
    <本書の概要>
    【1章:尾張徳川家を知る】
    名古屋城/徳川宗治/犬山城/徳川美術館/徳川園/ぎふ長良川鵜飼
    【2章:モノづくりに迫る】
    産業MAP/トヨタ産業技術記念館/ノリタケの森/INAXライブミュージアム
    工芸品MAP/瀬戸焼/常滑焼/有松絞り
    【3章:これぞ名古屋スケール】
    名古屋駅/地下街/ナナちゃん人形/名古屋市科学館/100m道路/名古屋テレビ塔/オアシス21/東山動物園/名古屋港水族館/リニア・鉄道館
    【4章:建築名所】
    名建築MAP/名古屋市役所本庁舎/愛知県本庁舎/名古屋市市制資料館/楊輝荘/明治村/強巴林(チャンバリン)/国宝茶室・妙庵/白壁・主税・橦本町町並み保存地区/四間道町並み保存地区
    【5章:名古屋・東海カレンダー】
    熱田神宮の祭り/名古屋まつり/豊橋祇園祭/郡上おどり
    【コラム】
    名古屋グルメ徹底解剖!!
    ※この電子書籍は2016年9月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • 西国・坂東とともに日本百観音として、中世以来の歴史を誇る秩父三十四カ所。
    第1番札所の四萬部寺から第34番札所の水潜寺までが秩父盆地に分布する秩父三十四観音霊場案内の決定版です。
    春から夏にかけて咲き乱れる花々や、秋の紅葉、札所ごとの見どころを、完全撮りおろしの写真とともに紹介しています!
    【本誌掲載内容】
    ・秩父三十四カ所 各札所案内
    ・日本百観音と秩父札所
    ・秩父三十四カ所の歴史
    ・お参りの服装と持ち物
    ・参拝の作法
    ・旅のおともいろいろ
    ・御朱印の美
    ・善光寺へのお礼まいり
    ※この電子書籍は2016年9月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • 緑と水と光あふれる自然の中を歩き、最後は温泉にたっぷり浸かってリフレッシュできる、とっておきの50コースを紹介。歴史ある名湯だけでなく、効能のある穴場の立寄り温泉をたくさん紹介しているのも見逃せない。
    ・紹介するウォーキングコース
    ●群馬県
    草津温泉とチャツボミゴケ公園、万座温泉から山田峠、伊香保温泉で森林浴、榛名温泉と榛名湖、関東の耶馬渓と吾妻温泉、碓氷峠の鉄道遺産と峠の湯、世界遺産・富岡製糸工場とかんらの湯、水上温泉郷と諏訪峡
    ●栃木県
    戦場ヶ原と日光湯元温泉、那須高原と元湯鹿の湯、塩原温泉と滝めぐり、龍王峡と川治温泉、平家落人の里と湯西川温泉
    ●福島県
    湯の上温泉と塔のへつり、裏磐梯温泉と湖沼めぐり
    ●茨城県
    筑波山ハイクとつくば湯、月居山・袋田の滝と奥久慈の湯、大洗海岸と潮騒の湯
    ●千葉県
    銚子と犬吠埼温泉、養老の渓谷めぐりと黒湯、鋸山と金谷の黄金湯、里見八犬伝の舞台と館山の湯
    ●埼玉県
    高麗郷と宮沢湖温泉、秩父札所めぐりと武甲温泉、最強パワースポット三峯神社と神の湯
    ●東京都
    近藤勇ゆかりの野川と深大寺温泉、野山北・六道山公園とかたくりの湯、奥多摩セラピーロードともえぎの湯、秋川渓谷の古社寺と美肌の湯
    ●神奈川県
    アートの里・藤野とやまなみ温泉、横須賀散策と佐野天然温泉、海辺の観音埼と横須賀温泉、古都・鎌倉と稲村ヶ崎温泉、箱根旧街道と天山湯治郷、仙石原自然探勝路とにごり湯
    ●静岡県
    三島・柿田川ウォークと竹倉温泉、熱海の名建築めぐりと大湯、下田の歴史ウォークと千人風呂、修善寺里山あるきと伝説の湯、旧天城トンネルと湯ヶ島温泉
    ●山梨県
    修験道の道・身延往還と南アルプス麓の湯、ワイナリーめぐりと絶景ほったらかし温泉、本谷川渓谷と増富温泉
    ●長野県
    北八ヶ岳神秘の湖と信玄隠し湯、鹿沢温泉と高原&湿原めぐり、塩田平と真田ゆかりの別所温泉、五色温泉から山田牧場、野沢温泉と上ノ平高原、戸隠神社と神告げ温泉、日本三大峡谷清津峡と湯沢温泉
    ・編集部から
    本書で紹介している温泉は歴史ある名湯から市街地の知られざる天然温泉まで、自信をもっておすすめできる選りすぐりの湯ばかり。
    ぜひ「ひと風呂」浴びにお出かけください!!
    ※この電子書籍は2016年9月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • 進化し続けるニッポンの中心「東京」の魅力をまるごと解剖!! 
    通常のガイドブックでは、あまり知ることのできない東京名所の詳細や、歴史・文化を、文章だけではなく多彩な写真やイラスト、表などをふんだんに使い、わかりやすく図解して紹介しています。
    この一冊で「東京」の見方、楽しみ方が変わる! 
    読んで面白い、知って旅に出たくなる、新しい形のガイドブックです。
    <本書の概要>
    【1章:東京ホットスポット】
    東京駅/皇居/国会議事堂/東京スカイツリー/東京タワー/東京都庁/明治神宮/迎賓館赤坂離宮/旧岩崎邸/六義園/日比谷公園/東京大学/日本橋髙島屋/都電荒川線/羽田空港/レインボーブリッジ/隅田川/高尾山
    【2章:東京ミュージアム&アクアリウム】
    23区個性派ミュージアムMAP/東京国立博物館/国立西洋美術館/岡本太郎記念館/日本民藝館/江戸東京博物館/国立科学博物館/サンシャイン水族館/すみだ水族館/アクアパーク品川
    【3章:東京カルチャー】
    歌舞伎座&歌舞伎/両国国技館&大相撲/新宿末廣亭&江戸落語
    【4章:東京タウン&ストリート】
    丸の内・銀座/六本木/日本橋/浅草/渋谷/秋葉原/表参道/アメ横/神楽坂/東京ガード下
    【5章:東京カレンダー】
    三社祭/酉の市/花火大会/東京音頭/梯子乗り
    【コラム】
    なぜ東京に名建築が多いのか/江戸っ子の誇り「日本橋」の今昔/東京の銭湯は日常の中の非日常空間/東京めしの代表格「江戸前」とは?
    ※この電子書籍は2016年8月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • 川崎~大師間の参詣客輸送からスタートし、京浜間の連絡輸送、さらに三浦半島への行楽輸送へと路線を拡大して、常に国鉄路線と激しい競合にさらされる中、駅、車両等の近代化を推進してきた同鉄道の歴史をたどる。黎明期から発展期、激動期を経て、大きく変貌を遂げた沿線風景とともに、貴重な絵葉書、古写真、古地図、新聞、古文書等の初めて発掘した一級史料を数多く含む記録資料を克明にひもとき、日本の近代化の過程を京急電鉄に焦点を絞り、その側面を、戦前期から、戦後にかけてのさまざまな話題、エピソードを発掘して、往時を振り返る。初公開の絵葉書や古地図、古写真などを数多く含む貴重な資料を約500点収録した一級資料本である。
    ※この電子書籍は2015年9月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
  • 四国遍路は、弘法大師・空海が修行の場として巡った八十八カ所の霊場を巡礼すること。徳島の一番札所霊山寺から香川県の八十八番札所大窪寺まで、その距離は1200キロにも及ぶ。そこに至る道はのどかな田園風景あり、急峻な山もありで、決して楽な道ではなが、今や日本各地だけでなく、海外からも多くの巡礼者が訪れ、日本国内で最も親しまれている霊場となっている。なぜ、四国巡礼はこんなに人を惹きつけるのか? 四国遍路とはどんな巡礼道なのか? 本書では横山氏のダイナミックで美しい写真と、高田京子氏の読みやすい文章で、四国遍路という独特の信仰体系の全体像が理解できる1冊となっている。
    ※この電子書籍は2016年2月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • 2016年3月のダイヤ改正は北海道新幹線・新青森―新函館北斗間開通という明るい話題を提供しているが、この改正の陰で新幹線が通るようになる青函トンネルを通過する急行「はまなす」が廃止となる。これによりJR線上からは定期の急行列車がすべて姿を消し、132年の歴史に幕を閉じる。本書ではこれまで活躍してきた歴代の急行列車に焦点をあて、その歴史や車両、輸送近代化に果たした役割などを詳しく丁寧に解説する。また歴史に名を残す名急行10選などの読み物のほか、全急行列車在位一覧表などの資料も充実させている。
    ※この電子書籍は2016年1月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • リバーウォーク、海浜&親水公園、湧水・名水さんぽ、樹木・花さんぽ、里山あるき、都心の緑、のテーマ別に1年中歩ける半日ウォーキングコースを50紹介。緑豊かな公園、さわやかな水辺や潮風が心地よい海。武蔵野の面影を残す里山や意外な動植物が生息する穴場スポットなど、東京には「えっ、こんなところがあったの?」と驚く知られざる自然がいっぱい。どこも整備されていてアクセスも良く、思い立ったらでかけられる手軽さが魅力だ。ひとりで、グループで、家族連れで。さあ、今度の休みはこの本を持って出かけよう!
    ※この電子書籍は2016年3月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • 第1番札所の杉本寺(鎌倉)から第33番札所の那古寺(館山)まで一都六県をまたいで分布する坂東三十三観音霊場案内の決定版。鎌倉時代に西国観音霊場に倣って成立したといわれる坂東三十三観音は、第1番から第33番まで約1300kmという長い道のりですが、海、山、素朴な里、そしてにぎやかな都会など、変化に富んだ風景を楽しみながら巡ることができます。国の重要文化財に指定されている仏像や建造物なども多く残っており、その魅力を完全撮りおろしの写真とともに紹介しています。また、札所ごとの見どころ境内図も掲載しており、札所めぐりに欠かせない1冊です。
    ※この電子書籍は2016年2月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • 16世紀に、宣教師フランシスコ・ザビエルが日本にキリスト教を伝えて以来、長崎でキリスト教は繁栄した。しかし、禁教令の発布後はキリシタンたちは、弾圧され、潜伏し、そして復活する。司祭がいない状態で伝承された信仰は正式なカトリックとは異なる「かくれキリシタン」として独自のキリシタン文化を築きあげた。複雑な歴史の中で、信徒たちが造り上げた「祈りの場」はどのようなところか。平戸、長崎、外海、五島で、信徒たちが心を込めて造り上げた、美しい教会と聖地を歴史を織り交ぜながら、グラフィックに紹介する。
    ※この電子書籍は2015年10月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
  • 由緒ある観光地日光、鬼怒川、赤城への特急列車から通勤輸送まで、幅広く展開し続けた東武鉄道は、時には手堅く、時には大胆に決断を下しつつ、発展を遂げてきた。高度経済成長期には、デラックスロマンスカー1720系を導入する一方、8000系通勤車の大量増備を進めて需要に応え、今では路線の適性に沿った新世代の車両たちが、快適な移動空間を提供している。こういった車両の変遷を振り返ると共に、縁の下の力持ちである保守検修の拠点も総覧し、沿線利用者に親しまれる東武鉄道の魅力に迫る。
    ※この電子書籍は2015年11月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
  • 日本の鉄道はその経緯から交流区間と直流区間が存在している。鉄道の発展、広域化にともないこれらの区間を相互に直通する必要が生じ、そこに交直両用電車が誕生した。最初は特急型車両などは造られず、当時の該当区間の状況から近郊形電車が発展した。本書で扱う401・403・421・423・415系はいずれもこの系列で、これらの形式が成功したからこそ、特急型の485系や我が国初の寝台電車583系へと発展していった。本書では交直両用電車の礎となったこれら各形式を紹介し、日本の鉄道網の発展と技術の進歩を合わせて解説している。
    ※この電子書籍は2015年7月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • 2015年秋の山手線への新型車両・E235系の投入や、2016年度に予定されている大阪環状線への323系の投入など、次世代の通勤型車両が華やかな話題とともにデビューが予定されている中で、国鉄時代最末期に製造され、東京・大阪を中心に活躍してきた205系がいよいよその動向が予断を許さないものとなってきた。本書はそのような環境の中、今まで大都市の通勤輸送を支えてきた205系の歴史、特徴、運転、エピソードなどをまとめ、その足跡を振り返る。また海外売却や中小私鉄への譲渡など、これまであまり行われてこなかった第2の人生についてのエピソードなども実際の取材を交えながら紹介していく。
    ※この電子書籍は2015年9月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
  • コースタイム入りの大判登山地図がついた、これまでにない本格登山ガイドの決定版。詳細なビジュアル地図とカシミール3Dを併用して、安全に登山するための基本をわかりやすく解説している。関西の人気山で初級者から上級者までが年間を通して楽しめる25コースを紹介。岩場歩きや沢の徒渉、雪山へのチャレンジなど、身近な山で技術をステップアップできる変化に富んだ魅力のコースをセレクトしている。季節情報、交通アクセスや問合せ先情報も満載。鳥瞰図入りで紹介する六甲全山縦走や、安全登山に欠かせない読図の基本、遭難・事故をおこさないためにこころがけたいことなど、コラムも充実している。六甲山系の3万分の1大判登山地図付き。
    ※この電子書籍は2015年9月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
  • 5万分の1の大峰山脈と台高山脈を一覧できる登山地図付き。主要登山道にはすべてコースタイムが入り、注意を要するポイントでは安全に通過するための躯体的なコメント入り。実地での山行はもちろん、次シーズンのプランニングにも役立つヒントが満載されている。駐車場などの表記も見逃せない。
    ※この電子書籍は2015年9月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
  • 名古屋鉄道における高性能電車の前史を築いた初代5000番台電車が、昭和30年から34年にかけて名古屋本線の特急用として登場。これらは「スーパーロマンスカー」略してSR車として、昭和36年に誕生したパノラマカーとともに活躍した。時は流れて、昭和61年には、国鉄の分割民営化対策として、新SR車の5700系、5300系も登場した。これらの新SR車も新型車両への交代の時期が間近に迫り、その姿を見られるのもあとわずかとなった。本書ではパノラマカーと共演して、名脇役として活躍した5000番台グループの各車両の誕生から、現状まで60年間のあゆみ、軌跡を豊富な写真、形式図面、データを盛り込んで紹介する。
    ※この電子書籍は2015年8月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
  • 新幹線や高速道路の開通、国鉄・JRの営業施策の変化など、その時々の輸送環境の影響により、本来の活躍ができずに消えて行った列車たちの物語。列車は車両と違って環境変化の影響をまともに受けるため、車両よりもはるかに短命で終わる列車が多い。本書では、設定当時から廃止に至る輸送環境の変化を解説しながら、期待を持って設定された列車がなぜ廃止に至ったか、なぜ本来の目的を達せられなかったか、などを、ていねいで分かりやすい解説で綴る鉄道史となっている。なお個々の列車には廃止に至った特徴的な事由を秀逸なキャッチフレーズで紹介し、誰にでもわかりやすい内容となっている。
    ※この電子書籍は2015年6月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • コースタイム入りの大判登山地図がついた、これまでにない本格登山ガイドの決定版。詳細なビジュアル地図とカシミール3Dや地形図も併用して安全に登山するための基本をわかりやすくガイドしている。コースは日帰りから3泊4泊の豪快な縦走コースまで、南アルプスの魅力をあますところなく紹介。日本第二の高峰・北岳や甲斐駒、鳳凰三山、赤石岳などの百名山だけでなく、山伏、大無間山、寸又三山といった静岡県側からアプローチする名山を紹介しているのも特徴だ。交通アクセスや問合せ先情報が詳しいのが使いやすく路線バスや乗り合いタクシー情報入り。お花畑のグラフ、中西俊明氏による安全な歩き方などコラムも充実している。
    ※この電子書籍は2015年6月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • コースタイム入りの大判登山地図がついた、これまでにない本格登山ガイドの決定版。詳細なビジュアル地図とカシミール3Dや地形図も併用して安全に登山するための基本をわかりやすくガイドしている。コースは日帰りから3泊4泊の豪快な縦走コースまで、南東北と尾瀬の魅力をあますところなく紹介。達成感のある朝日、飯豊の山々はじめ鳥海山、吾妻山、磐梯山、燧ヶ岳、至仏山などの百名山、以東岳、祝瓶山、?差山といった知る人ぞ知る名山を紹介しているのも特徴だ。交通アクセスや問合せ先情報が詳しいのが使いやすく路線バスや乗り合いタクシー情報入り。プランニングに際して重要な火山情報は各コースのコラムで詳しく紹介している。
    ※この電子書籍は2015年6月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • 東京の街歩き&おさんぽガイドの決定版。おすすめ&人気エリアを下町と山手エリアで50コース紹介している。最新スポットやレトロ建築、庶民的な商店街まで東京は歩くと意外な発見がいっぱい。23区ウエストエリアの山手、再開発で目がはなせないイーストエリアや懐かしい風情が残る下町。新旧トーキョー、江戸モダン、門前町・旧街道、学生街、横丁・路地歩き、坂めぐり、芸術・美術建築散歩、社会科見学と8つのテーマにわけてモデルコースと詳しい地図でガイドしている。「ちょっと一休み」のみちくさ情報では大人がゆっくりできるお店を厳選して紹介。へぇーと驚くコラムや欄外情報も価値あり!
    ※この電子書籍は2015年4月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • 今年は奇しくも昭和39(1964)年から50周年。この年は東海道新幹線開業を筆頭に、山陽本線全線電化、交直流特急電車の登場や大阪環状線の環状運転開始、東京モノレール開業、等々鉄道界では今の鉄道発達の基礎となったことがらの多くが産声を上げたエポックメーキングな年であった。本書ではこの30年代の総仕上げともなった昭和39年に至るまでの鉄道とその風景を集め、その息吹を伝えている。昭和30年代は現代の技術やシステムの基礎となった一方で、まだまだSLや旧形車両をはじめとしたのどかな面も見られていた。それらが相まった独特の雰囲気を醸し出していた昭和30年代の鉄道風景を、豊富な写真と解説で紹介している。
    ※この電子書籍は2014年10月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • 本書の大きな特徴は上野駅の132年にわたる歴史と、上野駅を発着する各列車の解説、という2本の大きな柱から成り立っている。上野駅は1883年に開業以来、北の玄関口として重要な役割を担ってきた。1985年の新幹線駅設置とその後の東京延伸、さらにこのたびの上野東京ラインの開業によるスル―運転の実施など、上野はターミナルから主要中間駅へと役割を変えつつある。上野駅のこれまでの歴史を紐解きながら、役割を変えつつある上野駅の未来に至るまでを展望する。また櫛型ホームに象徴されるように、多くの長距離列車の始発駅としてのにぎわいと、これらの列車の歴史や特徴などを豊富な写真とともに解説している。
    ※この電子書籍は2015年3月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • 東京駅は2014年12月で開業100年。これと同時に運転を開始した京浜東北線も同じく開業100周年を迎える。東京を縦断し、通勤通学、ビジネスなどに重責を果たしているこの線の歴史、車両、運転、各駅などを詳しく解説し、その魅力と将来を探る。特に各駅紹介では、既刊・山手線や総武線などの企画と同様、乗り入れている根岸線も含めた各駅の今昔や街の表情などを、貴重な写真と解説で展開する。身近な路線をあらためて見つめ、研究するには絶好の書といえる。
    ※この電子書籍は2014年12月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • 北海道初の国鉄交流電車711系が、2015年3月14日のダイヤ改正をもって、すべて引退することになった。この引退に合わせて、その誕生から現在にいたる車両の歴史、各線区別の運転運用の変遷の過程を、各年代のダイヤ改正ごとに、711系電車の運用の変遷を軸に、北海道の国鉄・JR北海道の電車運転の歴史をからめて紹介する。北海道の電車発達の歴史を、パイオニアである711系電車から、ダイヤ改正ごとに、新しい電車が登場して、特急電車にも大きな影響を与えた。この半世紀の北海道における、新型電車の誕生の過程までを、711系電車の運転の歴史を軸に詳しく紹介する、北海道の電車発達史としても、資料的価値は高い。
    ※この電子書籍は2015年3月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • 183系(碓氷峠対応の派生形189系を含む)、185系、381系は国鉄時代に設計・製造された最後の特急車両。本書では鉄道ファンの間でも人気の高い国鉄車両、さらにその中でも人気のある特急型車両であるこれら各形式を、その誕生から活躍、知られざるエピソードまでを詳しく解説している。一時は直流電化区間ならば日本中至るところで見かけられたこれら各形式も、JR製造の新型特急車両の台頭により今やその存在も風前の灯となっている。これらの最後の活躍をとどめ、さらにこれまでの功績、日本の鉄道の発達に果たした役割などを丁寧に解説している。
    ※この電子書籍は2015年4月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • 公益財団法人日本交通公社の監修のもと、有識者による選考を経た美しい日本の観光資源約450件を、美しい写真で構成。北海道から沖縄までをエリアごとにまとめ、風景だけではなく、伝統文化、神社仏閣、温泉、街、食、祭、芸能など、いつまでも残しておきたい日本の大切な資産としてご紹介します。また、完全英語訳付きですので、外国からお客様を迎える立場の方のツールとして、海外で日本を紹介する際の贈答用としてなど、日本文化紹介にもぴったりです。
    ※この電子書籍は2014年5月にJTBパブリッシングから発行された『美しき日本 旅の風光』を画像化したものです。電子書籍化にあたり、掲載写真の一部につきましては変更あるいは非掲載としております。
  • 日本企業の進出が急速に進み、アジアの新しい観光地として人気が高まるミャンマー(旧ビルマ)で話されている、ミャンマー語会話集の登場です。軽くてコンパクト、持ち歩きに便利なポケットサイズの中に、会話例や単語、フレーズをたっぷり詰め込みました。巻頭ではミャンマーの概略がわかる早わかりのほか、ミャンマー料理を4ページにわたってご紹介。写真には説明のほかミャンマー語の料理名も表記していますので、お店で相手に見せればオーダーも可能です。会話集は日常的によく使う基本表現編と、旅行中の様々なシーンで活用できる場面別会話編、ミャンマー語辞書や文法などのリファランス編の3部構成。ビジネス会話編も搭載しました。
    ※この電子書籍は2015年2月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • 聖地・熊野の中心は「熊野本宮大社」「熊野速玉大社」「熊野那智大社」の三つの神社。 熊野は、古くから伊勢と並び崇められた一大聖地で、誰もが一生に一度は訪れたいと願う憧れの地であった。 だが交通の便が良くなった現代でも、熊野は遠い霊地。その熊野に、人々は何故、惹きつけられ、平安の頃から「伊勢に七度、熊野に三度」といって、危険を顧みず、「蟻の熊野詣で」といわれるほど、こぞって参拝にでかけたのか?平成26年に世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」登録10周年を迎え、ますます注目を浴びる熊野三山をグラフィックに詳しく紹介する。
    ※この電子書籍は2014年11月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合、一部、記事や写真などが収録されていない場合がございますので、予めご了承ください。
  • 古くは相模川の砂利運搬鉄道として活躍し、高度経済成長期には京浜工業地帯の労働力を支えるベッドタウンの通勤路線として、さらに近年では緑園都市やいずみ野線沿線などの住宅開発など、その時代時代によってさまざまな役割を果たしながら発展してきた相鉄。一地方私鉄から大手私鉄の一員となるなど、独自の発展を遂げ成長してきた相模鉄道を解説する。筆者は私鉄研究の第一人者であり、その独特の観点と正確な技術的知識は類書でも好評を得ている。さらに今に至る発展だけではなく、西谷から横浜羽沢駅を介したJR東海道線乗り入れや新横浜から東急線乗り入れの計画など、未来ある鉄道としての将来性に関しても解説を加えている。
    ※この電子書籍は2014年11月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合、一部、記事や写真などが収録されていない場合がございますので、予めご了承ください。
  • 小田急電鉄は、昭和2年(1927)の開業当初はモハ1形の単行運転で、車両の充実をみるようになったのは戦後、特に高度成長期以降である。高性能電車として昭和29年に2200形が登場し、そして大型鋼製車両の2600形により現在の小田急の通勤電車の基礎ができあがった。本書では、戦前の車両と高性能車への移行段階の概容、2600形以降現在までの各形式を豊富な写真とともに詳細に解説するほか、通勤車の進化に関係する時代背景、他社の動向、地下鉄乗り入れなど運輸・運転の歴史にも触れる。
    ※この電子書籍は2014年9月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • 東海道新幹線開業50周年を記念した企画。新幹線の歴史、車両、サービスなどの変遷のほか、新幹線のもたらした社会的インパクト、物流や生活スタイルなどにおよぼした影響などにも考察が及んでいる。また車両については、電車研究の第一人者である福原俊一氏により、歴代の新幹線車両の特徴をコンパクトに紹介している。さらに歴史の検証においては、過去の時刻表誌面を引用したり、またその時刻表によりダイヤの特徴を解説したり、と他ではまねのできない内容となっている。
    ※この電子書籍は2014年9月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • 私鉄との競合という特殊な環境で発達してきた関西圏の近郊電車。今ではアーバンネットワークとも言われるこれら各線区の歴史、車両、運転の変遷などを関西電車研究の第一人者が詳しく紹介。東海道山陽線の電車を扱った「関西新快速物語」の続編・姉妹版ともいえ、関西線(大和路線)、阪和線、片町線の快速電車などを中心に、並行する各私鉄との関連についても詳しく解説。また開業140周年を迎える大阪駅や、配置車両のバラエティでは関西随一を誇る日根野車両支所などのルポも合わせて展開し、歴史だけではなく現状についても考察を加えている。
    ※この電子書籍は2014年5月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • 昭和37年度から昭和58年度まで約2000両が製造され、東北(宇都宮)、高崎、中央線や山陽本線、信越本線などで活躍した115系近郊形電車。本書ではこの115系の歴史、運転、運用、エピソードなどをまとめて解説している。また現在は900両近くが在籍するものの、ここ1~2年のうちに大半が引退・廃車となる予定で、最後の活躍をとどめ、今後の見通しなどにも解説を加える。また製造に携わった関係者や当形式を用いての都市圏輸送のダイヤ策定者などのインタビューも交え、より詳細な車両概観を行っている。
    ※この電子書籍は2014年7月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
  • 2013年秋の、京急蒲田駅高架立体改良工事完成にともない、羽田空港へアクセスする列車が大幅に増発された。羽田空港への大量輸送を、中心にダイヤ改正が行われ、その改正後の最新の各路線の運転状況を、早朝から深夜に至る時間帯別に路線ごとに、運転状況の写真と解説文で、リアルにたどる。また、後半では、現在所属する全形式600・800・1000・1500・2000・2100形を、写真、形式図、編成図。車歴表などを盛り込んで、詳細に解説している。
    ※この電子書籍は2014年3月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • 国鉄~JRが世に送った車両の中には、常に脚光を浴び華やかな舞台で活躍してきた車両や、長年にわたり地域輸送などに多大な貢献をした車両もあれば、期待されて誕生しながらも、鉄道を取り巻く時代環境の変化や線区事情により不遇な一生を送った車両もある。本書ではこれら悲運に泣いた車両約50種を取り上げ、なぜ陽の目を見なかったのか、輸送環境はどうであったのかなどを考察しながら、その車両の生きざまをあらためて解説している。単に活躍時期が短かかった車両だけではなく、華やかな活躍から一転して不本意な使われ方になったり、改造による全くの目的外使用になってしまった車両など、バラエティ豊かな内容となっている。
    ※この電子書籍は2014年1月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • 鉄道といえば、通勤電車、JRの特急電車、新幹線などの公共交通機関が、メジャーといわれる一般鉄道だが、鉄道といわれる分野はまだまだ奥が深い。新交通、リニアモーターカーから、さらに酒屋のトロッコ、ミカン山の運搬用モノレールまで、想像もできないようなディープな世界が広がっている。それらのマイナーではあるが、一味違う個性豊かな鉄道や、鉄道もどきの、あっと驚くようなユニークな興味深い「鉄道たち」を、北は北海道から、南は沖縄まで徹底取材してネタを拾い集めた究極の鉄道ガイド。
    ※この電子書籍は2014年4月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • 2014年が開通120周年にあたる総武線の歴史、車両、運転、駅などを総合的に紹介。過去、房総夏ダイヤの実施や横須賀線との相互直通運転、183系のデビューとなった特急列車群の運転開始などなど、時刻表や車両史上もエポックとなったことがらを中心に丁寧な解説で詳しく紹介。また沿線各駅の今昔を貴重な写真で紹介し、総武線各駅の持つ歴史や特徴、変遷なども細かに解説。さらに総武線を走った歴代の車両や総武線と関わりを持つ私鉄各線の特徴・車両なども解説。
    ※この電子書籍は2014年2月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • 2014年3月の東横線と東京メトロ、東武、西武、横浜高速の5社相互直通運転をはじめ、それに伴う渋谷駅の再開発など、東急を取り巻く環境はこの1年で大きく変化し、また今後も変化を続けていく。その東急電鉄について、あらためてその歴史や車両、運転、関連事業などを総合的に解説する1冊。常に鉄道界をリードしてきた車両技術の発展過程を現場でもっとも近くで携わっていた宮田氏の詳しい解説と、多くの私鉄関係図書の実績を持つ広岡氏の共著。
    ※この電子書籍は2014年2月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • 京成電鉄の昭和30~40年代を中心とした情景と現在を写真で対比し、駅ごとの解説を加えてまとめた企画。「京急」「東急」「小田急」に続く第4弾。駅ナンバリング順に65すべての駅を紹介するほか、現在は無い白鬚線や谷津支線、博物館動物園など廃止になった駅にも言及。その他、駅や駅名に関するコラムも。巻頭カラーページには、創業以来約100年の歴史をたどる写真・資料類を掲載。鉄道ファンだけでなく、京成沿線の方々など、地域の歴史資料としても重宝する1冊です。
    ※この電子書籍は2014年1月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • 山手線にウグイス色の電車が登場してからちょうど50年。これを機に首都圏や関西圏の通勤電車の路線別のカラ―が決まっていった。本書では毎日350万人が利用するといわれる山手線の歴史、駅、車両、乗り入れ車両、周辺私鉄などを総合的に紹介し詳しく解説を試みている。また特に駅、駅前情景では、懐かしい時代の写真をふんだんに掲載し、現在とはまったく違った光景を紹介している。「あの頃」を懐かしむ世代にも好適の1冊。
    ※この電子書籍は2013年10月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • 『赤毛のアン』の舞台プリンス・エドワード島を、毎年現地を訪れる翻訳者ならではの視点で物語や著者モンゴメリとの関連を明らかにしつつ徹底ガイド。特にグリーン・ゲイブルズについては見落としがちな部分も含めて詳細に解説。島でお勧めのホテルやレストランも紹介。物語に登場する花を含め、全ての写真は実際に現地で撮影したもの。翻訳者によるシリーズ全巻解説では、幻の最終巻『プライス家は語られている』を、ウォルターの遺作となった詩「笛吹き」の訳とともに紹介した。
    ※この電子書籍は2013年2月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
  • ヨーロッパ旅行の目玉といえば、世界遺産。中でも人気の教会や宮殿にスポットをあて、西洋建築の様式の特徴と魅力を紹介します。

    ヨーロッパ旅行に出かける旅行者の観光の目玉といえば、世界遺産。有名な教会や宮殿などが建築された時代の建築様式の基本を知ることで、さらに鑑賞が楽しいものになる。本書では、古代から19世紀までの西洋建築の様式の特徴と魅力を、世界遺産を例に紹介・解説する。登場する世界遺産は、パルテノン神殿、アヤ・ソフィア、シャルトル大聖堂、ケルン大聖堂、サンタ・マリア・デル・フィオーレ聖堂、サン・ピエトロ大聖堂、ヴェルサイユ宮殿、ルーブル美術館新館…など。
    ※この電子書籍は2013年11月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • いわゆる「中電」としてもっとも身近な存在であった車両の活躍の歴史と詳細な分類、エピソードなどを電車研究の第一人者が解説!

    青春18きっぷ愛好家をはじめ、東海道・山陽線など主要幹線を普通・快速列車などで移動するときには必ず目にしたもっとも身近な存在の車両の運転の歴史と、運用や仕様などのトピックス、車両をメンテナンスする現場の話など、近郊形電車の魅力をあますところなく解説。新系列車両への置き換えによりその数を減じつつある現状を概観し、今までの果たしてきた役割と今後の見通しなどにも言及する。またこの車両の最大の特徴である普通列車のグリーン車の存在についても解説を入れている。
    ※この電子書籍は2013年7月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • 馬車鉄道としての開業、電車化、小田急乗り入れから現在まで、温泉リゾート・箱根の発展に貢献した日本有数の登山鉄道の歴史を詳述。

    温泉リゾート・箱根の発展に貢献した日本有数の登山鉄道の歴史を紹介する。1888年(明治21)に馬車鉄道として開業したのに始まり、電車化、小田急乗り入れから現在に至るまでの125年を、車両や運行に関しても余すところなく綴る。強羅-早雲山の鋼索線(ケーブルカー)についても記載。四季の彩りとともに走る登山電車の写真や、絵はがき・図版などの貴重な資料、各形式の車両履歴表や竣功図、駅や線路に関するデータ等も掲載する。
    ※この電子書籍は2013年9月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • JRと私鉄の駅から駅へ、10,000歩から18,000歩でまわれる楽しい50コースを、詳細な地図と写真でガイド。

    駅から駅へ、10,000歩から18,000歩(1時間30分から2時間30分)でまわれる50コースを、詳細な地図と写真でガイド。紹介する鉄道駅はJR東日本、小田急、京王、多摩モノレール、西武、日暮里舎人ライナー、京成、北総鉄道、筑波エクスプレス、関東鉄道、京浜急行、相鉄、東急、東武、みなとみらい線など。ウォーキング専用道路や歴史と文化のむかし町、豊かな自然を残す里山や人気の動物園まで、好みのコースが必ず見つかる。思い立ったら一人でも出かけられる気軽なコースばかり。立寄りスポットや食事処、みやげも大人向きに厳選している。
    ※この電子書籍は2013年9月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • 大正14年に創刊し、2009年4月に1000号を迎えた「JTB時刻表」の歴史を、表紙写真を年代順に並べてビジュアルに紹介。

    表紙で見る「時刻表」のあゆみと鉄道史
    大正14年に創刊し、2009年4月に1000号を迎えた「JTB時刻表」の歴史を、表紙写真を年代順に並べてビジュアルに紹介。
    各ページにはその年の鉄道事情や社会の出来事を抜粋しているため、体系的に理解が可能。
    その他、時刻表の製作裏話や、戦前戦後の経緯、創刊前の時刻表前史などの読み物も豊富に掲載。大正時代から続く時刻表を追うことで鉄道の歴史を垣間見ることができるアプリを、この機会にぜひ!
    ※999号の表紙写真は収録しておりません。
    ※オリジナル図書発行2009年5月1日発行
  • 懐かしの「名鉄 名称列車」スペシャル版!

    ■名称列車が走った鉄路 路線図
    ■懐かしの「名称列車」スペシャル
     ・パノラマカーも輝いた魅惑の列車
     ・初代高性能車グループ(SR車)も名称列車に大活躍!
     ・名称列車は一般列車にも起用された!
     ・競艇ファンに愛された臨時列車
     ・お宝カラーで偲ぶ懐かしの列車
     ・独立路線の瀬戸線にも走った名称列車
     ・丸窓電車510形などの古豪が大活躍した岐阜市内線・揖斐線・谷汲線
     ・美濃町線の名称列車は各務原線の新岐阜発着の系統がメインだった
    ■「たかやま」号そして「北アルプス」号のメモリアル
     ・「たかやま」号、「北アルプス」号等小史
    ■名鉄 名称列車ものがたり
     ・昭和27年(1952)~昭和40年(1965)の主な動き
    ■紅葉列車 臨時急行「かえで」号 思い出の旅路
    ■昭和41年~平成21年 名鉄 名称列車アラカルト
    ■主要名称列車 一覧表
    ※本コンテンツは、(株)JTBパブリッシング発行のキャンブックスシリーズ『名鉄 名称列車の軌跡』(2009年11月初版)を電子化したものです
  • 2008年3月ダイヤ改正で廃止される急行「銀河」の歴史をおもに編成や運転などの見地から紐解く。

    2008年3月ダイヤ改正で廃止される急行「銀河」の歴史をおもに編成や運転などの見地から紐解く。
    豊富な資料と貴重な資料で60年に及ぶ国鉄最古の急行列車を多角的に紹介。
    新幹線開通前の昭和39年9月号の東海道本線時刻表を復刻・収録し、全盛期の寝台列車の姿をJTBならではの観点から紹介。
    また単なる研究発表にとどまらず、「銀河」に対するかかわりや思い出を各界の人に語ってもらうコラムや、最後の姿を追跡した乗車ルポも掲載。
  • 南海電車を包括的に取り上げる。登場後20年になる「ラピート」をはじめとした車両群や駅舎、運転など南海のすべてを徹底的に解説!

    日本最古の私鉄として長い歴史を持つ南海電車を取り上げた1冊。その歴史や空港特急「ラピート」に代表される特急列車、現役最古のステンレスカー6000系などの一般車両、観光列車「天空」など個性あふれる車両群を解説。このほか路面電車や国鉄直通乗り入れディーゼルカー、威容を誇る大ターミナル・難波駅など、南海の持つ魅力をあますところなく紹介する。古い写真は父であり鉄道趣味界の大御所・故高橋弘氏のものを、現代の写真は南海のカレンダーも手掛ける筆者のものを揃え、文章だけでなく、ビジュアル面も満足させてくれる内容となっています。
    ※この電子書籍は2013年8月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります"
  • 「いもむし」「なまず」など、パノラマカーを支えた昭和の名車両たちを紹介。写真のほか、形式図や鋼体化改造の貴重な資料も収録。

    名鉄では長らく、花形の7000系「パノラマカー」を支える形で、 「いもむし」3400系、「なまず」850系といった流線形電車をはじめとして、多くの旧型車が活躍した。これら昭和の名車両たちの軌跡を詳細に紹介。写真多数のほか、主要形式図や鋼体化改造の貴重な資料も収録する。
    ※この電子書籍は2013年5月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • なんば、梅田ふたつのターミナルを持つ唯一の在阪私鉄・阪神電車を総括的に紹介。近鉄直通有料特急への夢や阪急との今後の関係も考察

    阪神電車を車両面だけでなく運転、施設、歴史などあらゆる面から考察。2012年7月発行のキャンブックス「阪急電車」の姉妹版ともいえる1冊。今までキャンブックスの私鉄の中でも取り上げられていなかった阪神を、今回初めて紹介。これで在阪大手私鉄の中では、南海だけが残るが、これも2013年夏季には発売予定となる。今でも伝説となっている名車3011形や高加減速のジェットカ―、そのステンレス版・ジェットシルバー、軌道線の名車「金魚鉢」等々、短区間の路線であっても数多くの名車を輩出してきた阪神電車の、その活躍時のなつかしい写真も見もの。
    ※この電子書籍は2013年6月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります

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