セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『24時間限定!新書・実用書コイン50倍、毎日新聞出版、401円~500円(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~30件目/全30件

  • シリーズ643冊
    3261,650(税込)

    日本で最初に創刊され、2022年には創刊100周年を迎える総合週刊誌。政治・経済・社会情勢を鋭く分析し、硬派なスクープ記事も満載しています。

    ※デジタル版には、筆者の都合により、一部収録されていない記事がございます。
  • 30年ぶりの変革に直面している。人工知能(AI)を生かしたクラウド型会計ソフトの台頭だ。税理士や公認会計士は、この大波にどう立ち向かうのか──。最前線をリポートする。 本書は週刊エコノミスト2017年11月28日号で掲載された特集「AIに負けない!凄い税理士・会計士」の記事を電子書籍にしたものです。

    ・クラウド会計ソフトが大旋風 AI取り込みが死命を制す
    ・深刻な人手不足と値引き合戦 AI時代に向け二極化が始まった
    ・徹底予想! 会計事務所と企業の経理部門 「消える業務」「残る業務」
    ・絶対数の不足がブラック化招く 問われる業界の「未来」展望
    ・業界団体に聞く!税理士・公認会計士の未来 日本税理士会連合会 神津信一会長
    ・業界団体に聞く!税理士・公認会計士の未来 日本公認会計士協会 手塚正彦常務理事
    ・覆面座談会 クラウド会計で分裂 業界関係者の本音
    ・【エストニア】「会計士が消滅」のうそ 法人業務増え人気職業に/【ニュージーランド】クラウド会計「ゼロ」が席巻
    ・欧州の「ミフィッド2」は影響大 金融機関の調査・分析職が激変も
    ・要チェック! 会計ソフト関連の28銘柄


    【執筆者】
    谷口 健、宮口 貴志、加藤 力、磯山 友幸、木野 寿紀、大石 明広、菅野 泰夫、小林 大純

    【インタビュー】
    神津 信一、手塚 正彦
  • ガソリン車の登場から130年、電気自動車(EV)へと急速に変わる中、新たな技術が求められている。本書は週刊エコノミスト2017年9月12日号で掲載された特集「EV革命100兆円」の記事を電子書籍にしたものです。

    目 次:
    はじめに
    ・脱ガソリン車ドミノ
    ・EVでゲームチェンジ
    ・電気自動車に注力する 化学・電子部品業界のキーマンに聞く
    ・厳選 クルマの電動化・EV 日本の関連50銘柄
    ・EV関連の国内企業50銘柄
    ・沸騰!車載市場 電池
    ・半導体
    ・センサー
    ・モーター
    ・構造材料
    ・地図
    ・通信&データ
    ・クルマづくりも一変

    【執筆者】
    大堀 達也、谷口 健、白石 章二、遠藤 功治、湯 進、宇高 道尊、橋山秀一、澤砥 正美、阿部 哲太郎、王曦、貝瀬 斉、安宅 広史、清水 孝太郎、平沢 翔太、町田 倉一郎、阿部 暢仁、週刊エコノミスト編集部
  • シリーズ6冊
    4951,430(税込)
    著者:
    辰巳渚
    イラストレータ:
    朝倉世界一
    レーベル: ――

    大ベストセラー『「捨てる!」技術』の著者が贈る、世の中のマナーとルール。
    子ども達に贈る強く優しく生きるための技法を、ステキなマンガを添えて伝授します。

    「毎日小学生新聞」好評連載、待望の単行本化第一弾!
  • この書籍は、1923年(大正12年)に毎日新聞社が創刊した週刊エコノミストを底本としています。創刊当時の誌面を使用しているため、文字のかすれ、誌面の汚れがあります。
  • 終戦直後、GHQにより廃止の瀬戸際に立たされた靖国神社は、皇族出身の筑波藤麿宮司の指導のもと、様々な改革を実施していった。筑波宮司は昭和天皇の意を汲み、A級戦犯の合祀を求める圧力に終始、消極的な姿勢を崩さなかった。
     1978年に筑波宮司が亡くなると状況は一変する。筑波氏の後任と目されていた権宮司に、靖国神社の職員寮内のいさかいから反感をもった反権宮司派は、靖国神社以外から新宮司を招聘すべく画策する。そして新宮司に選出された松平永芳氏は、自らの特異な信念に基づき、就任したその年にA級戦犯の合祀を決行した。

    記者が「まるでその場にいたかのようだ」と、靖国神社関係者を驚かせた徹底取材で、 昭和天皇の意すら介さぬ松平氏の独特な政治・思想はどのように育まれたのか、靖国神社の最高意志決定機関・崇敬者総代会の内情、そしてA級戦犯合祀の真相をえぐりだす「靖国問題」の決定版的一冊。
  • ~ いつもの通勤時間をもっと楽しく、ずっと有意義に ♪ ~

    「株式」に投資するなら「決算書」を見てみよう!
    「決算書」が読めるビジネスパーソンになろう!

     この本は、「決算書」を読みこなすコツと「経営分析」のポイントを、やさしく身に付けていただくための1冊です。1枚の図形「5つの箱」を理解し、決算書作成の流れ、決算書を読みこなす極意、理想的な会社経営のヒント、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書を一気にマスターしましょう。また、損益計算書だけでは見えない本当の儲けをつかむために、採算管理と損益分岐点分析の基本についても取りあげています。さらに、企業の存在価値を表す付加価値の意味と計算方法も解説しています。

    〔目次〕
    第1章.決算書を読みこなすためのコツ
    第2章.会社の「安全性」を見るポイント
    第3章.「収益力」の高さはここに表れる
    第4章.知っておきたい「キャッシュフロー経営」の基礎
    第5章.「損益分岐点分析」の入門
    第6章.「生産性」の高い会社であり続けるために

     読者の皆さまが、「決算書の見方」と「決算書分析」のコツを最短距離でつかみ、「決算書読解」のために必要な基本知識を習得してくださることを心より期待しております!
  • 550(税込)
    著者:
    南鶴溪
    レーベル: ――

    「日本近代書道の父」と称される日下部鳴鶴の流れをくむ鳴鶴流第四代を継ぐ書家の著作。「字書きは文字学者でなければならない」という師匠の教えに従い、漢字の成り立ちなどについても研鑽を積み、それをまとめたのが、この一冊だ。
     章立てがユニーク。「歩く文字、走る文字」「鷲づかみにされた心」「漢字でない漢字」「誠の花を学ぶ」「点は一生」の5章からなる。表意文字である漢字の意味や文字の誕生や変遷をたどり、漢字の魅力や書への思いや書聖、王羲之についても筆を進める。
     書家の文字エッセーといった趣。「○(まる)」は三画で意味は四角であるなど、日ごろ接しているものだけに、改めて親しみが湧いてくる。だが、それだけではない。書の修行では「横棒三年、縦棒十年、点は一生」という。「先生になるにはその上にきちんとしたまるが書けなければならない」と、「○」の難しさも強調する。
     文字と人間のかかわりは深く、歴史的にはたくさんの言語や文字が発生しては時代とともに消滅したり、大きく変化してきた。そうした中で、漢字だけが生き長らえているのは、漢字が表意文字であるという強みを持ち、書体は変わりながらも本質的には意味が変わらなかったことが大きいという。
     それゆえに、中国では何千年も前の詩や文献を現代でも同じように読むことができ、それが古典的教養となって根付いている。漢字には、何千年と受け継がれてきた人類の知恵が秘められているということなのだ。
    「意味を持つこと」が漢字の命であるという著者の指摘は新鮮に響く。読みやすく、手軽な漢字の入門書といえ、「漢字が嫌いだ」という人でも楽しく読める。
  • フルモデルチェンジを重ねる斬新な車両と名車の誉れ高い2000系。
    京都情緒あふれる駅名など、鉄道ファンに人気の京阪に関する情報を満載。

    <目次>
    まえがき
    1 京阪電気鉄道のプロフィール
    2 京阪電気鉄道の歴史
    3 京阪電車の「装い」に賛否あり
    4 京阪電気鉄道の車両
    5 京阪グループ
    6 京阪の風情
    7 ロマンスカーの元祖「京阪」
    8 京阪と東洋電機──電力回生ブレーキについて
    9 京阪特急の系譜
    あとがき
  • 毎日新聞紙面で、ネットで、大反響を呼んだ「呼び名で分かる」シリーズがついに単行本化!

    東京で通じない。場合によっては恥をかく「気づかない方言」。
    「ごみをナゲル」「背中をかじる」など代表例を都道府県別に集大成!

    <目次>
    はじめに
    第1部 えっ! これって方言なの?
    東京で使われる「気づかない方言」ベスト10
    ばんそうこうを北海道の人は「サビオ」熊本の人は「リバテープ」佐賀の人は「カットバン」という
    コラム 気づかない方言とは?
    画鋲を東日本の人は「画鋲」西日本の人は「オシピン」という
    中部・近畿の人はコーヒーに入れるミルクを「フレッシュ」という
    蚊に刺されることを東日本の人は「くわれる」西日本の人は「かまれる」という
    疲れたとき北海道・東北の人は「こわい」中部・近畿・中四国の人は「えらい」九州の人は「きつい」という
    「片付ける」「しまう」を近畿と九州の人は「なおす」という
    「模造紙」の呼び方は“個性派”がずらり!
    通学区域を東日本の人は「学区」北陸の人は「校下」西日本の人は「校区」という
    遊びの言葉のバリエーションその1
    「どれにしようかな、神様のいうとおり」に続く言葉は?
    コラム 方言と共通語
    関西人の証「マクド」「ホカス」「大学~回生」
    最下位のことを東日本の人は「ビリ」西日本の人は「ドベ」という
    「仲間に入れて」の掛け声古語が地方で生きている
    鶏肉のことを近畿・九州の人は「かしわ」という
    西日本の人が使う「補助輪付き自転車」の多様な別名「コマ付き」「コロ付き」「ハマ付き」
    遊びの言葉のバリエーションその2
    じゃんけんのやり方「じゃんけんぽん」ばかりじゃない ほか

    第2部 都道府県別 出身地がバレる言葉 ほか
  • 不採算路線ゼロ!一貫したポリシーがある優美な車両。創
    業者の夢を引き継ぐ「創遊事業」を展開する私鉄経営の理想像、“西の正横綱”阪急のすべて。

    <目次>
    1 阪急電鉄のプロフィール
    2 阪急電鉄の歴史
    3 阪急電鉄の車両
    4 阪急電鉄の保安設備
    5 阪急グループ
    6 阪急百貨店のイメージ戦略
    7 阪急紀行 ──その情景──
  • シリーズ2冊
    550(税込)
    著者:
    萩尾信也
    レーベル: ――

    廃墟と化した三陸海岸では、累々たる死の傍らで、復興に向けた暮らしが始まった。被災者の断ち切られた記憶を掘り起こし、震災後の生を言葉に刻む、未来に向けての記録。
    津波に襲われた町で被災者一人ひとりが経験したこと。助け合って生きる絆。死のかたわらで営まれるいのちの輝きを伝える、未来のための記録。
  • 通勤電車にドラマあり。歴史あり。
    西武新宿駅誕生秘話、幻の軽井沢までの延長計画、
    懐かしの赤電、レモンイエロー、そしてアルミカーへ
    西武鉄道の知られざるエピソードと車両の歴史が満載!
  • 社運を賭けた成田スカイアクセスで勝負!
    成田空港開港に振り回された歴史や東京ディズニーランドと京成の関係、
    懐かしの青電、赤電など、京成電鉄のすべて

    <目次>
    まえがき
    1 京成電鉄のプロフィール
    成田スカイアクセスと不動産開発強化
    一株益は大手民鉄トップ
    昭和四十年代の経営多角化の余波
    東京ディズニーランドと京成の関係
    羽田空港再国際化と京成の今後

    2 京成電鉄の歴史
    純血経営の歴史
    浅草への路線延長ならず
    戦前の電灯電力事業
    ハム、ソーセージから薬品まで
    陸軍との密接な関係
    戦後の沿線の都市化と地下鉄相互乗り入れ
    川崎財閥と京成
    ライバルはJR総武線
    3 京成の車両
    懐かしの青電、赤電
    現有車両 ほか
    4 京成グループ
    新京成、北総、芝山、関東、筑波観光鉄道を傘下に
    三井との密接な関係
    京成百貨店、京成ホテル、ユアエルム
    成田空港は京成にとって“諸刃の剣”
    5 広い京成圏
    なぜか茨城でホテル、百貨店、観光事業を展開
    京成は、京成であって京葉ではない
    6 京成の情景
    阪神電車を思いださせるかつての京成
    不思議に思えた上野公園をくりぬいた京成上野駅
    ぜひとも上野に再びホテルを
    乱立する千葉県の第三セクター
    都交新宿線に乗り入れできていれば……
    上野、押上にターミナルとしての価値はあるか?
    観光資源が沿線にない弱点
    まぶしかった金文字のKeisei
    7 京成沿線点描
    職住近接の沿線
    ちょっとした旅気分を味わって
    あとがき
  • 成り立ちの歴史が違う京王線と井の頭線、
    社運をかけた多摩ニュータウンを貫く京王相模原線、
    名車の誉れ高い5000系。
    スマートなイメージの京王電鉄の魅力を一冊に集約!
  • 550(税込)
    著者:
    三砂ちづる
    レーベル: ――

    38歳になった彼女は、断固として12月24日からお正月休みをとることに決めた。
    不思議な摂食障害を描く表題作ほか。

    <もくじ>
    母の夢、オセチアの夢
    石鹸
    逡巡、あるいは骨の記憶について
    詰めもの
    そうじする人
    小屋

    <著者紹介>
    15年の海外生活を経て、現在津田塾大学勤務。
    主な著者『オノババ化する女たち』『昔の女性はできていた』『きものとからだ』他
  • 年間輸送人員、民鉄第一位の東急。
    不動産、百貨店、建設と総合生活産業グループを形成する東急グループの歴史と現在を五島慶太・昇親子の時代から紹介。
  • 「いよいよ恋愛を科学する時代がやってきた!今までで一番興味のある学問です」
    ――ロンドンブーツ1号2号 田村淳 推薦!!

    2008年から始まった早稲田大学の人気講義「恋愛学入門」の集大成。

    「なぜ、あの人はモテて、自分はモテないのか?」
    「女はやはり肉食系が好き?」
    「キスの値段は3万5千円?」
    「なぜ、男は不合理な結婚をしてしまうのか?」……

    市場原理、投資のルール等経済学的な視点と進化論的見地、
    男女の身体構造の違いから、現代の恋愛の仕組みを科学的に解き明かす。

    「最高のパートナー選び」の理論と実践法をレクチャーする。
  • ライバルはJR東海道線。時速120キロで疾走する“走り”が魅力の京急の車両。
    羽田空港と三浦半島を巡る他社との戦いなど知られざるエピソード。
  • ベランダで自己流園芸に勤しむクリエーターのいとうせいこう氏と、世界的な花の育種家(ブリーダー)の竹下大学氏が、
    不可思議な植物の世界をめぐって深淵で刺激的なサイエンス・トークを繰り広げる。

    本書のタイトルは、人類は植物を利用して文明を発展させてきたが、
    実は植物の方が種の繁栄のために人間を利用しているのではないかという発想によるもの。
    動物との共進化に代表される植物の生存戦略、日本人の死生観と植物の関係性、
    生殖から考えるオスの存在意義など多方面から植物にまつわるエピソードと可能性を語る壮大な対談集。

    植物と人間の新しい関係が見えてくる、花とサイエンスの超入門書。
  • ワシントンポストは、米金融危機後の新聞不況のなかで黒字を維持する数少ない新聞社だ。
    収益の半分を稼ぐ教育事業への多角化など、同社の強さの秘密を探る。
  • りそなの会計士はなぜ死んだのか
     2003年4月、りそな銀行を担当していた朝日監査法人の会計士が自殺した。
    経済誌「エコノミスト」記者の著者はその事実をいち早く知り、スクープした。
    その直後、りそなは実質国有化への道を歩む。

    朝日監査法人が決算直前、新日本監査法人との共同監査を降りていた事実も明らかになった。
    著者は会計士の死、監査辞退、りそなショックという一連の流れを整理することで、会計士が死を選んだ真相を探る。
    死後、メディアの多くは「厳格査定を貫こうとした会計士に対し、りそな側と監査法人上層部が結託して反発したことへの抗議の自殺」と解釈した。
    だが、実は自殺した会計士をリーダーとする監査チームは、繰り延べ税金資産を一定年数認めるなど、むしろ「甘め」に見積もることで、りそなを救おうとしていた。
    しかし、リスクとリターンをはかりにかけた経営判断として監査法人上層部はその考えを否認、共同監査を降りることを決定した。
    現場の交渉役である会計士は、極度の疲労の上に徒労感、虚無感に襲われ、死を選んだと著者は分析する。

    会計士の死、朝日の共同監査辞退は新日本監査法人の監査姿勢に影響を及ぼしたと著者は見る。
    関係者の死の真実を丹念に追うことで、「りそなショック」の本質を浮かび上がらせている。
  • 一都五県、関東平野を疾走する東武鉄道。
    路線長・民鉄第二位、池袋と浅草の二つのターミナルと東上線と伊勢崎線の相違、
    東京スカイツリーの事業主体として注目の東武鉄道の歴史。
  • あの「150人斬り」から9年―。いまだからこそ見えてきた、こんな日本にしたのは「誰」なのか?閉塞した社会のありようを鋭く問うてゆく佐高流批判のエッセンス。

    者は、日本人を蝕んでいるのは軽信という病いだと指摘してきたが、この本は、こうした人間たちはもっと疑うべきだというブラックリストである。橋下徹の応援に石原慎太郎が駈けつけたことに象徴されるように、これらの人間たちはほとんどつながっている。
  • あの日、あの時、何が起こっていたのか。2011年度日本ジャーナリスト会議(JCJ)賞受賞、総力取材による震災報道決定版。
  • 荒地だった横浜駅西口を独力で開発した構想力、独自の技術が光る車両、
    そしてJR、東急に乗り入れ都心への直通を目指す相鉄の過去と未来が一冊に。
  • 550(税込)
    著者:
    斉藤孝
    レーベル: ――

    就職不安の時代の一味違った大学生活の過ごし方を提示。「しっかり学んで職を得る」迷える若者たちの向上心に火をつける齋藤孝教授の知のメッセージ集。
  • 0系新幹線のモデルとなったロマンスカー秘史、西武との箱根開発戦争、
    幻の林間都市計画、創業時から高速鉄道として誕生した私鉄の雄・小田急の魅力が一冊に結集。
  • タレント、ミュージシャン、作家……と多様な顔をもつ、著者いとうせいこう氏は自宅マンションのベランダで60鉢もの植物を育てる「ベランダー」でもある。「ベランダー」とは著者の造語で、ガーデナーと区別したものだ。

    面積や日照時間が限られる都会の狭いベランダでは園芸書の知識は通用しない。著者は10年以上のベランダー経験をもとに自己流で植物の世話をし、試しては枯らし、枯らしては試すを繰り返す。しかし、その自由さこそがベランダーの醍醐味なのである。
    たとえ枯らしてしまってもいいのだと著者は言う。それも植物の生命のひとつのサイクルであり、そもそも植物の生命をコントロールしようとすること自体が無理なのだから……。

    本書は、そんな著者の植物生活をつづったものだ。著者と一緒に植物の生命の偉大さに驚き、感謝したくなる一冊です。
  • 「売場は生きている」「理論より実践」をモットーに、ファッションとは何か、流通とは何かを具体的に示した第一級のビジネス書。

    業界の第一人者である著者が初めて明かす、現場からつかんだ“売る”哲学のすべて。

    第1章・日米ファッションビジネスの違い
    第2章・デザイナー成功の条件
    第3章・プロのバイヤーを育てる
    第4章・東京発世界に向けて
    第5章・念願のマーチャンダイジング
    第6章・お客様本位の企業目指して
    (目次より)

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。