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『24時間限定!新書・実用書コイン50倍、角川新書、セール・期間限定価格(新書、実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全167件

  • 484(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著:
    永倉新八
    解説:
    木村幸比古
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    池田屋に斬り込んだ新選組二番組長・永倉新八が語り残した実戦談!

    『新撰組顛末記』は、大正2年に小樽新聞にて連載された永倉新八のインタビューをまとめたもの。新選組の大幹部・永倉の実戦談は第一級の史料として新選組研究者・ファン必携の書となっている。新書版刊行にあたり、幕末史研究で著名な木村幸比古氏の解説を付し、新選組ビギナーにも読みやすく再編集。

    凄惨な修羅場、苛烈な粛清、官軍との死闘……新選組大幹部最後の生き残りが見た真実とは?
  • なぜ週刊文春はスクープを取れるのか?

    大物政治家の金銭スキャンダルから芸能人のゲス不倫まで、幅広くスクープを連発する週刊文春編集部。 その取材の舞台裏を、編集長と辣腕デスクたちによる解説と、再現ドキュメントにより公開する。
  • 推理作家が解き明かす、マジックの謎とその魅力

    タネや仕掛けがわかっても、話術と視点の違いで騙されてしまう。ミステリの謎解きやトリックの造型は、そういう意味でマジックと非常に近い。観客側から描くマジック評論。
  • シリーズ2冊
    440(税込)
    著者:
    川上徹也
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    なぜ、あの商品やサービスは高くても飛ぶように売れるのか?

    売れない時代に物やサービスを売るためには、物ではなく物語を語ることで「独自化」「差別化」していくこと。「物を売らず物語を売る」方法を、ストーリーブランディングの第一人者である著者が伝授する。
  • 462(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    高橋昌一郎
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    『理性の限界』シリーズ著者、待望の最新刊!!

    身近で誰でも知っている概念――「愛」。しかし、実際にその意味を明らかにしようとすると様々な学問分野からアプローチをしても難しい。バーに訪れる常連客達の会話に聞き耳を立てる形で構成、楽しんで読める1冊。


    第一夜 「隣人愛」と「遺伝子」〈宗教学的アプローチ〉

    第二夜 「服従愛」と「名誉殺人」〈文化人類学アプローチ〉

    第三夜 「動物愛」と「子猫殺し」〈芸術学的アプローチ〉 

    第四夜 「異性愛」と「化学物質」〈心理学的アプローチ〉

    第五夜 「同性愛」と「同性婚」〈社会学的アプローチ〉

    第六夜 「平等愛」と「新生児救命」〈医学的アプローチ〉

    第七夜 「人類愛」と「宇宙」〈哲学的アプローチ〉
  • 462(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    野口悠紀雄
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    「学び直し」がとんでもなく「面白く」なる!

    AI時代の新しい働き方を実現するためにもっとも重要なスキルが、「超」独学法である。経済学、英語、ファイナンス理論、仮想通貨、人工知能など、どんなジャンルも独学できた最先端かつ最強の勉強メソッドを初公開。


    独学は、無限の可能性を持っている。そのことをできるだけ多くの方に知っていただくために、本書は書かれた。
    新しい勉強の時代が到来している。勉強の必要性が高まるとともに、独学で勉強することが容易になった。
    ウェブや検索を利用することによって、20年前には想像もつかなかったほど効率的に独学を進めることができる。
    このチャンスをうまく活かすことができるかどうかで、その人の将来は大きく違うものになるだろう。

    「勉強が必要だとは感じているが、どのように進めたらよいか分からない」と考えている人が多い。
    そうした方々は、本書によって、独学がいかに効率的な勉強法であり、しかも、楽しいものであるかを知っていただきたい。そして、独学の素晴らしさを実感していただきたい。
    それらの方々に対して、本書が新しい可能性を拓くガイドになることを望みたい。日本の未来は、そうした人たちの努力によって拓かれていくだろう。
    ―本文「はじめに」より抜粋

    【本書の目次】
    第1章 独学の第一歩を踏み出そう
    第2章 独学者たちの物語
    第3章 私も独学で勉強した
    第4章 独学は新しい働き方を可能にする
    第5章 なぜ学校でなく独学のほうがよいのか? 
    第6章 独学を継続させるには 
    第7章 学ぶべきことをどのように探し出すか? 
    第8章 英語は独学でしかマスターできない 
    第9章 検索は独学の重要な道具
    第10章 人工知能の時代に独学の必要性は高まる
  • 484(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    安田理央
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    みひろ、笠木忍、麻美ゆま、愛奏、長谷川瞳、泉麻耶、真咲南朋――

    <<時代を駆け抜けた7人のAV女優たち。彼女たちは当時なにを考え、現在どのように振り返るのか。そして、これからどこに向かおうとしているのか。元有名女優7人のライフヒストリー>>


     本書に登場した7人の「元」AV女優たちが、「あの時期を後悔しない」と言った言葉を信じたいという気持ちもある。

     常に新しい表現を求めて切磋琢磨していた制作者たち、そこに単なる性欲の処理以上の「なにか」を求めていたユーザー、そして、女性として最も美しい時期のきらめきを余すところなく我々の前に見せてくれた女優たち。

     そのすべてを「恥ずかしいもの」「残しておいてはいけないもの」として片付けてしまうのは、あまりにも残念な話である。

     だからこそ、「あの10年」に活躍したAV女優たちに会ってみたかった。今、あの頃を振り返って、どう思っているのか聞いてみたかった。

    (「おわりに」より)
  • 451(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著:
    施光恒
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    自律性と主体性を併せ持つ日本人。「右に倣え」の米国化は愚策である

    グローバル・スタンダードに沿おうとする構造改革路線が続く中、日本人は権威に弱く、同調主義的であるとの見方が強まっている。だが、本来、日本人は自律性、主体性を重んじてきた。現在、改革をすればするほど閉塞感が増すという一種の自己矛盾の状態が続いているが、文化と伝統のある社会で日本人が持ち合わせてきた自律性と道徳観について、『菊と刀』や『リング』『貞子』『水戸黄門』なども題材にしながら論考していく。さらに、人々がよりいきいきと暮らせる安定した社会を取り戻すためには何が必要か、真っ当な国づくりについても考察していく。気鋭の政治学者で、話題作『英語化は愚民化』著者による画期的日本論。
  • 440(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    見波利幸
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    管理職の仕事は管理ではない! 多くの現場を見てきた著者による実践論

    はじめに 仕事のパラダイムシフトを

    第1章 管理職の仕事は「管理」ではない
    管理するという考え方から離れよう
    数値管理の限界
    一律の対応はマネジメントではない
    部下とともに育つ

    第2章 こんな上司が危ない
    「優先順位を考えろ」が口ぐせ
    「ホウレンソウ」を求める
    「何度言ってもわからない」とグチる
    アウトプットに文句をつける
    作業が遅いととがめる
    「俺のほうがすごかった」と自慢するイタイ上司
    成果に現れる働きしか見ない
    部下の成功を喜べない
    「いわれたことしかしない」と嘆く
    叱責する上司、褒めるだけの上司
    正論を振りかざす困った上司

    第3章 部下が何に幸せを感じるか知っていますか
    まずは部下の「欲求段階」を知ろう
    細かく指導したら部下は育たない?
    部下のモチベーションの源泉を知ろう
    上司自身のモチベーションを問う
    面談ではビジョンを語り、業績は最後の5分
    上司自身の20年後の姿

    第4章 部下を育成するための技術
    サポートを察知するアンテナを鍛える
    部下は何にストレスを感じている?
    感情の大切さを理解する
    ワークエンゲージメントとは
    仕事の価値を創造し、部下にプレゼンしよう
    キャリアアンカーを見極める
    内発的動機付けを理解する

    第5章 「怒り」との向き合い方
    叱責は最後の手段
    パワハラ上司の未来
    理不尽に怒ったときは誠実な謝罪を
    怒りを鎮め、ストレスをためないために
    ケーススタディ M氏の場合

    第6章 これからの時代の上司になるために
    自分のマネジメントを疑え
    時代に合わせた発想の転換を
    職場の雰囲気は上司次第
    自律神経の大切さを理解する
    ストレスコーピングを理解して接する
    部下に恵まれていますか?

    おわりに 管理から育成への転換はチャンス
  • 今より幸せになるために逃げ出しましょう。

    本書で言うところの「逃げ出す」は決してネガティブな意味ではありません。一旦引いて戦局を見直し、できるだけ傷を負わずに難局を乗り切る。そんな「戦略的撤退」という意味の「逃げ出す」極意です。

    はじめに
    第1章 現代社会は逃げ出しにくい
    第2章 真正面から立ち向かわない
    第3章 逃げ道と逃げ場所を作る
    第4章 面倒な人間関係から逃げ出してみよう
    第5章 幸せのかたち
  • 517(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    沈才彬
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    配車アプリ、シェア自転車、民泊……中国人の生活を一変させた新企業が凄い

    配車アプリ、シェア自転車、出前サイト、民泊、ネット通販……中国で誕生したニューエコノミー分野の新企業は、今や世界最大規模にまで急成長。“世界の工場”と言われた中国の面影は消え、技術力は世界トップ水準にまで達している。打倒ウーバーを目指す配車アプリ大手「滴滴出行(ディディチューシン)」、自転車シェアサービス最大手「モバイク」、日本では見かけないネット出前を広めた「餓了麼(ウーラマ)」、東京オリンピックをターゲットにする民泊中国最大手「途家(トゥージア)」、研究開発費でアップルを凌ぐ「ファーウェイ」、中国の消費革命を牽引する「アリババ」、グーグルに次ぐ世界2位の検索エンジン「百度(バイドゥ)」、フェイスブックを急追する「テンセント」、そして世界の空を舞うドローン製造の最大手「DJI」。スマホ決済を媒介に、日本人が知らない進化を遂げる中国ニュービジネスの最前線を追った。
  • 462(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    堀田秀吾
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    円滑な人間関係に科学を! 実験で「効果あり」と認められた方法を紹介

    なぜあの人は上司の信頼を得られるの? なぜあの人は部下から慕われるの?……
    そんなもやもやに科学的な根拠を!
    世界中の科学雑誌に掲載された心理学や言語学、行動心理学などの論文から、
    コミュニケーションがスムーズになるものをピックアップ。

    たとえば、アメリカの心理学者のアロンソンとリンダーが女子学生80人に行った実験によれば、
    最初冷たい態度を取っていた人が最後に思いがけずやさしさを見せることで、印象度がアップすることをつきとめた。
    いわば「ツンデレ」だ。
    逆にふだんはやさしいのに最後に冷たい言葉をかけられたときの印象の悪さは格別で、「ツンデレ」の10パーセント程度の印象のよさしか得られず、
    それは、ずっと冷たかった人(ツンツン)より悪いほどだ。
    これを人間関係に応用するなら、普段はビジネスライクな態度でも、ここぞというときに相手に寄り添った言葉をかければ信頼度が一気に増すというわけ。

    コミュニケーションに自信が持てるようになる今日から使える技を一挙に公開!
  • 484(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    大杉 潤
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    57歳で会社員を辞めた著者が伝える「人生の設計図」の作り方。

    会社員のまま過ごしていれば安定は得られるが、それも65歳まで。ならばよく言う「現役で働き続ける」ことは本当にできるのか。57歳で退職した著者が伝える具体的な方法論と解決策、トリプル・キャリアの考え方。

    <目次>
    はじめに 人生100年時代で深刻化する「定年後の3大不安」
    第1章 人生100年を展望した「キャリアプラン」とは? ~三毛作の人生を目指すトリプル・キャリア
    第2章 100年人生の「時間術」 ~人生を俯瞰して「人生設計図」を作る
    第3章 100年人生の「コミュニケーション術」 ~「孤独」とは無縁の仲間づくりの秘訣
    第4章 100年人生の「情報リテラシー」 ~インプットとアウトプットのバランスが大切
    第5章 100年人生の「健康法」 ~情報過剰の時代にいかに正確な情報を取るか
    おわりに 不安なき「生涯現役」という生き方
  • 440(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    高野秀行
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    間違い転じて福となしてきた、破天荒なノンフィクション作家の人生訓!

    人生は脇道にそれてこそ。
    『謎の独立国家ソマリランド』『謎のアジア納豆』など、“人と違う道”を突き進んできた破天荒なノンフィクション作家・高野秀行。
    その人生を振り返りつつ、人生訓を10ヶ条にまとめてみた!

    第1条 他人のやらないことは無意味でもやる
    第2条 長期スパンで物事を考えない
    第3条 合理的に奇跡を狙う
    第4条 他人の非常識な言い分を聞く
    第5条 身近にあるものを無理やりでも利用する
    第6条 怪しい人にはついていく
    第7条 過ぎたるは及ばざるよりずっといい
    第8条 ラクをするためには努力を惜しまない
    第9条 奇襲に頼る
    第10条 一流より二流をめざす

    ソマリランドに一番詳しい日本人になり、アジア納豆の研究でも第一人者となるなど、
    間違い転じて福となしてきたノンフィクション作家が、間違い人生の面白さを楽しく伝える!!

    本書はメディアファクトリーから2010年に出た単行本を、新書版として加筆修正したものが底本です。
  • 473(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    川口マーン惠美
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    あの「民主主義の優等生」は、どこで道を踏み外したのか?

    あの「民主主義の優等生」は、どこで道を踏み外したのか? 戦後、理想を追求し、いまや世界の盟主の一国ともなったドイツ。しかしその内実は……。総選挙の敗北からメディア規制法まで、これがドイツのリアル。
  • 440(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    税理士法人レガシィ
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    あなたのその相続対策では、 「もめる」「損する」「面倒になる」――

    平成27年の増税以降、相続への関心が高まった。しかし、間違った対策で「もめる」「損する」「面倒になる」相続が増えている。日本で一番相続を扱ってきた税理士集団が、最新情報を踏まえた正しい対策法を伝授。
  • 440(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    五木寛之
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    「漂流者(デラシネ)の自覚」が、不安の時代を生き抜く力になる。

    「デラシネ」という言葉は「故郷を捨てた人々」として否定的に語られてきた。

    だが、社会に根差していた当たり前が日々変わる時代に生きる私たちに必要なのは、
    自らを「デラシネ」――根なし草として社会に漂流する存在である――と自覚することではないか。

    『大河の一滴』『下山の思想』など、大きな時代の変化のなかでどう生きるかを考え続けてきた作家が、
    自らの朝鮮半島からの引き揚げ体験を引きながら、絶対的なものが融解する時代を生き抜くヒントを提示する。

    五木流生き方の原点にして集大成。
  • 484(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    山内志朗
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    とかく世間はやかましい。人生ずっとは、がんばれない。『小さな倫理学』の著者による、解放の哲学。

    人生を意味だらけだと思うと、「つまずきの石」につまずく。
    死ぬまで競争? 勘弁して。自己実現など、小賢しい。終活、就活、余計なお世話。
    それでも世間はやかましい。
    社会に煽られ、急かされ続ける人生を、一体いつまで過ごせばいいのか。
    「それは何のためだ、何の役に立つ?」世間は「目的を持て!」とうるさい。
    しかし、人は生まれる前にその問いを立てたのか、死ぬ直前にその問いを立てるのか??
    「人生に目的はない」。そう考えた方が豊かな人生を過ごせると、反倫理を倫理学者が真面目に提示する。

    『小さな倫理学』を唱える著者が贈る解放の哲学。

    ■人生の答えはありそうだが、ないという形式でしか存在し得ない
    ■「幸せ」とは道路標識のようなものでしかない
    ■人生に目的があったら、生きる必要などない。「なぜ」なしに元気を出せることが大事
    ■権力好きの本質は、他者から評価されること、褒められることや意識されることを何よりも求めることである
    ■人生論にしても幸福論にしても、一枚からなる決定版の処方箋を求めようとしてしまう。そんなものはない、いやあっては困るのだ。
    ■後ろ向きに後ずさりしながら未来に向かおうとする
    ■<私>とは、光源ではなく、奈落、根底、暗闇、深淵なのだ
    ■友達の多い人は他人を攻撃することも得意な人だ
    ■現世において成功している者を来世においても成功させるために、つまり現実世界を二倍化するために宗教はあるのではない
    ■強すぎる感情は依存症だ。
    ■目的がないとは、予めないということであって、最初から最後まで、現実化しないということではない。目的は最後に現れるのである。
    ■目的は存在しない。目的は作るものだから。
    ■人生は評価されるためにあるのではない。それが「尊厳」ということの意味である
  • 451(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    中野晃一
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    権力掌握へのあくなき執念。支配と服従が進む日本政治、安倍政権の本質とは

    主権者である国民を服従させることをもって政治と考える権力者が、グローバル社会の中で主導権を持つようになっている。どのようにして「国家の私物化」が横行するようになったのか。現代日本政治、安倍政権に焦点を置いて論考していく。
  • 473(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    鍋島雅治
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    漫画家に必要なのは才能と努力と運、その比率は1:2:7くらいだと思う

    人生において大事なもの、それは才能:努力:運=1:2:7くらい。7割を占める「運」、実のところ運とは人柄なのだ。運と言われる事のほとんどは、実は人間関係によるもの。数多くの漫画家を見てきた著者が語る。

    <目次>
    はじめに
    第1章 運は呼び込むもの
    運を呼び込む人柄
    「自分は運がいい人間だ」と思い込む
    「運」と「お金」と漫画家の関係

    第2章 「運は人柄」と気づくまで
    港街のインテリ一家
    弟と父の死
    いざ、出版業界へ
    師匠・小池一夫との出会い
    作家としての小池一夫
    念願の漫画原作者デビュー

    第3章 人柄を「上げる」メソッド
    まずは毎日を笑顔で過ごすこと
    挨拶は「した者勝ち」
    会話は「素直に話す」こと
    「運は人柄」とSNSの関係
    「平等な人」とはその人なりに気を遣える人
    どちらが理不尽かと考える

    第4章 運のよい漫画家たち
    「話し相手」として重宝された福本伸行先生
    「人のために動く」さいとう・たかを先生
    『うつヌケ』で一皮ヌケた田中圭一先生
    漫画が「好き」な天才・高橋留美子先生

    第5章 漫画のコツは生きるコツ
    なぜ物語が仕事の役に立つのか
    自分のテーマをしっかり持つ
    人の心を開かせるテクニック
    編集者を落とすラブレター
    「不安」「絶望」との向き合い方
    人生の9割は辛いことばかり

    おわりに
  • 451(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    岡本 純子
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    日本のオジサンが危ない。「孤独」は日本の最も深刻な病だ!

    日本のオジサンは世界で一番孤独――。人々の精神や肉体を蝕む「孤独」はこの国の最も深刻な病の一つとなった。現状やその背景を探りつつ、大きな原因である「コミュ力の“貧困”」への対策を紹介する。
  • お立ち台からスマホへ。若者が「消費の主役」から降りた平成という時代

    バブルの絶頂期で始まった平成時代。しかし長引く不況、リーマンショック、東日本大震災などで消費は冷え込んでいった。消費者のマインドはどのように変化したのか? そして今後、日本人は何を買うのか?
  • 462(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    大下英治
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    安倍勢力と向きあう保守本流・宏池会の行方、ポスト安倍はどうなる?

    2017年秋の不意打ちの総選挙を大勝し、森友・加計問題などで危ぶまれていた2018年9月の総裁選3選を目指す安倍晋三。盤石な政権基盤の保持を続ける安倍勢力に対し、自民党・宏池会(現岸田派)の動きが耳目を集めている。池田勇人が設立した保守本流の最古参派閥は、加藤紘一による「加藤の乱」で大分裂したが、再び大宏池会として再結集するのか。名門派閥の行方とポスト安倍をめぐる暗闘を追った。
  • 終わらなかった戦争を家族は生き抜いた。ある家族が繋いだ奇跡の一次資料!

    終わらなかった戦争を、家族は生き抜いた。
    最後の帰還者が持ち帰った、奇跡の一次資料。

    未完の悲劇、シベリア抑留。最後の帰還者の一人、佐藤健雄さんが妻とし子さんらと交わした葉書が見つかった。
    ソ連は国際法違反である抑留の実態を知られぬために、文書の持ち出しを固く禁じていた。
    しかし、佐藤健雄さんは妻たちと交わしたハガキを密かに持ち帰っていた!
    一つの家族がつないだ奇跡の一次資料を元に、終わらなかった戦争を描く。

    <目次>
    はじめに
    第一章 佐藤家の人びと
    第二章 抑留される
    第三章 抑留生活の日々
    第四章 命のハガキ
    第五章 見えない出口
    第六章 帰国、再会まで
    第七章 ソ連研究の専門家として
    終章
    あとがき
    主要参考文献
  • 462(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    樋口直哉
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    長寿時代を豊かに生きるための知恵を長寿をまっとうした人の食卓に学ぶ

    一昔前、二昔前なら、老人の生き方には一定のスタイルがあった。老人は自分の父母や祖父母の時間の過ごし方をロールモデルとして、余生を過ごすだけで事足りた。しかし、人類が歴史上経験したことのない『総長生き時代』となり、さらに高齢者を支える社会的な基盤が大きく変化したことで、私たちは新しい老いの生き方を発見していかざるをえなくなった。
     いかに生きていくべきか。長寿者の食生活は、老いをどのように生きるべきか、という問題に答えるためのヒントを提示してくれる。

    第一章 まさに長寿。天寿を全うした百歳以上

    第二章 我が道を生き抜いた、力強さの九十代
     
    第三章 いまや平均年齢? 芯の通った八十代

    第四章 世が世なら、百歳にも価する巨匠集団七十代
  • 440(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    松本光正
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    かぜ薬はかぜを治さない。それどころか副作用が!

    ウイルスと闘うための発熱や咳を薬で抑える、日本医療の不条理をベテラン医師が告発。なぜ日本人は副作用の恐れのあるかぜ薬を重宝し、効きもしないインフルエンザワクチンを毎年接種するのか?
  • 484(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    徳川宗英
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    徳川家に伝わるエピソードを織り交ぜつつ「西郷隆盛の実像」に迫る。

    なぜ、上野公園に西郷隆盛の銅像を建てたのか? なぜ、靖國神社に祀られなかったのか? 維新の立役者・西郷隆盛とはどんな人物だったのか? 徳川家に伝わるエピソードを織り交ぜながら、その実像に迫る。
  • 523(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    山本博文
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    時代劇はウソだらけ! 脚色された時代劇に埋もれた討ち入りの真相に迫る!

     「大石は遊廓を総揚げしていない」「討ち入りのとき、赤穂浪士たちは太鼓を持っていなかった」「吉良は浅野の美しい奥方に横恋慕してはいなかった」――。
     時代劇や小説に埋もれた真実を、テレビでおなじみの山本先生が、根拠となる史料を丁寧に引きながら、ライブ講義形式で解説。事件の発端から切腹までの流れを、その背景や当時の常識、史料に残された証言、浪士たちが遺した手紙、間取り図や地図なども多数紹介しながらひもといていく。史料によって伝えることが大きく違う赤穂事件。その最も真実に近い姿を浮き彫りにする待望の一冊。 あなたの「忠臣蔵」観が大きく変わる決定版! 索引付き。

    [紹介している図版例]
    ・江戸城、「松之大廊下」あたりの間取り図
    ・浅野内匠頭が切腹した田村邸間取り図
    ・大石内蔵助が渡した割符金
    ・赤穂浪士の江戸潜伏先一覧
    ・吉良邸と美作屋善兵衛の店があったところの当時と現在の地図
    ・箱根から日本橋石町までのルート
    ・討ち入り時の吉良邸屋敷図
    ・討ち入り時の赤穂浪士の配置と武器一覧
    ・細川邸での切腹絵図を再現
    ・当時と現在の地図多数紹介
      …ほか多数。

    [もくじ]

    第1章 刃傷松の廊下 ~ドラマはここからはじまった
    第2章 赤穂城開城 ~揺れる赤穂藩
    第3章 江戸急進派と大石内蔵助 ~討ち入りか、浅野家再興か
    第4章 御家再興運動の挫折 ~脱盟していく同志たち
    第5章 討ち入り前夜 ~時は至れり
    第6章 吉良邸討ち入り ~決戦の時
    第7章 赤穂四十六士の切腹 ~その後の赤穂浪士たち

    終 章 泉岳寺墓所にて
  • 462(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    渡邊昌
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    12万人以上が愛読したベストセラー、待望の最新版登場!

    50歳を超えてメタボリックシンドロームのため糖尿病に罹った著者が実践した、薬に頼らず、食事と運動で体調をコントロールし治す方法とは? 自らの経験をもとに必要な栄養の知識などをまとめた画期的メソッド。

    第1章 「糖尿病」と宣告されて

    第2章 わが糖尿病体験を語る──食事編

    第3章 わが糖尿病体験を語る──血糖モニター編

    第4章 わが糖尿病体験を語る――運動編

    第5章 区別が必要な「高血糖症」と「糖尿病」

    第6章 メタボリックシンドロームとしての糖尿病

    第7章 糖尿病薬の作用と副作用

    第8章 治療法の選択肢

    第9章 天寿を全うする知恵
  • 484(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    野村克也
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    今だから全部明かす! 平成時代の秘密のプロ野球史

    「私が長嶋批判を続けた本当の理由」「日本シリーズでイチロー攻略した言葉の力」「阪神監督就任は人生最大の後悔」など、あんなことからこんなことまで、ノムさんが本音で平成時代のプロ野球を振り返る
  • 473(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    伊東潤
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    「藩」という組織の観点から、幕末と明治維新を紐解く!

    「藩」という組織が明暗を分けた要因とは?
    十四の雄藩が直面した「岐路」と「決断」を考察し、「藩」という枠組みから捉え直す、新たな幕末・明治維新像!

    薩摩藩 ――維新回天の偉業を成し遂げた二才(にせ)たち
    彦根藩 ――先祖の名誉を踏みにじった幕末最大の裏切り者
    仙台藩 ――東北を戦渦に巻き込んでしまった「眠れる獅子」
    加賀藩 ――一方の道を閉ざしてしまったことで、墓穴を掘った大藩
    佐賀藩 ――近代国家の礎を築いた「蘭癖(らんぺき)大名」
    庄内藩 ――全勝のまま終戦という奇跡を成し遂げた天才児
    請西藩 ――「一寸の虫にも五分の魂」を実践した脱藩大名
    土佐藩 ――無血革命を実現しようとした「鯨海酔侯」
    長岡藩 ――薩長の新政府に意地を貫いた「腰抜け武士」
    水戸藩 ――明治維新の礎となった勤王の家譜
    二本松藩 ――義に殉じて徹底抗戦を貫いた東北の誇り
    長州藩 ――新時代の扉を開いたリアリストたち
    松前藩 ――幕末の動乱に巻き込まれた「無高大名」
    会津藩 ――幕末最大の悲劇を招いてしまった白皙の貴公子

    <本書「はじめに」より引用>
    藩という組織の観点から幕末と明治維新を紐解こうというのが、本書のテーマである。
     もちろん歴史を動かすのは人であり、幕末から維新にかけて、英雄豪傑から凡才や奸物まで、多彩な人物が登場しては消えていった。
     多くの本は、そうした人物に焦点を絞って書かれている。だが本を正せば、彼らの大半がいずこかの藩に所属しており、藩は、その人物の人となりを形成していった母体だった。
     しかも時として、人物と藩の意思は相反すこともあり、英雄ばかりを追っていくことで、幕末維新の動きが分かりにくくなることもある。
     そうしたことから本書では、幕末期から明治維新期にかけて藩の実権を握った人々を中心に描くことで、この時代の大きな流れを捉えようと思っている。
     (中略)
     かくして藩という不思議な集団は消えていくことになるが、その残した足跡は実に興味深い。幕末から維新にかけての変革期に、藩という組織がいかなる決断を下していったかを、読者の皆様のビジネスや人生の参考にしていただければ、作者としてこの上ない喜びである。
  • 451(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    中島義道
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    みなさん。どうせ絶望するのだから、哲学しましょう。

    どれほど豊かな人生でも「死ぬ限り」絶望的である。
    中島義道、七〇歳――。
    老境を迎えた哲学者の心境とその日々。

    二〇一六年七月   私は少しずつ丹念に未来を殺害してきた

    二〇一六年八月   「先生、晩年の心境はいかがですか?」

    二〇一六年九月   いま急激に「世界観」も「私観」も変わりつつある

    二〇一六年十月   私は、ひたすら自分を救うために書いている

    二〇一六年十一月  人生のすべての苦しみは「私がいる」と思い込んでいること

    二〇一六年十二月  あと何年ここまで歩いて登ってこられるだろうか

    二〇一七年一月   私はこういう記念日が嫌いなので、何もしない

    二〇一七年二月   過去と未来の絶対的差異性という大きな問題

    二〇一七年三月   私は息をしているあいだは希望をもっている

    二〇一七年四月   彼らを見渡しながら、過去とは何か、ふたたび考える

    二〇一七年五月   じつは誰も真の意味で憎くはなく、恨めしくもないのだ

    二〇一七年六月   すべてを「逆の視点」から見直すと見通しがよくなる

    二〇一七年七月   「ハッピー、バースディ、トゥー、ユー!」
  • 440(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    川上徹也
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    「コトを売るバカ」にならないために。今の時代に本当に求められる売り方。

    「モノ」より「コト」ってホント?

    連日メディアをにぎわす「コト消費」という言葉。
    だが言葉に踊らされて「コト」だけを売り、売上に結びついていない事例も少なくない。
    また「コト=体験」といった表層的な理解で語られることも多い。
    「コト」と「モノ」をきちんと結びつけ、「買いたい!」「また来たい!」と思わせる売り方を、
    多数の実例から紹介する。
  • 440(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    片田珠美
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    なぜエリートほど自己保身に走るのか。“暗黙の空気”に縛られる人の真実

    「森友・加計」学園問題で話題になった忖度は、相手の意向を推し量り、先回りして満たそうとすることである。忖度する人の胸中には、自己保身欲求や喪失不安、承認欲求や何らかの見返りへの期待などが潜んでいる。忖度がはびこる日本社会の根底に横たわる構造的問題をあぶり出す。
  • 読むと読まないとでは確実に差が出る、「売れる小説」の書き方講座

    「売れる小説」はどうやったら書けるのか、書くべきなのか……アイデア、プロット、キャラクターなど、小説を書くための必須テクニックをベストセラー作家・貴志祐介が惜しみなく伝授する、唯一無二の創作論。
  • 440(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    志賀貢
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    死ぬまで…?死ぬほど・・・?あなたの「性の常識」は変じゃありませんか?

    男性に対する女性の不満は今も昔も変わりません。医者の立場から数多くの患者の「性の問題」に触れてきた著者が「間違った常識」を正し、「知的性生活」の見地から愛のテクニックについて考えました。

    はじめに 最高の歓びを得るために
    第1章 医学的に見た性の常識
    第2章 生理学的に見た精力の増強維持方法
    第3章 シニア向けのとっておきの性生活
    第4章 知的愛のテクニック
    第5章 永遠の若さを保つ秘訣
  • 440(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    川口 能活
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    現役42歳ゴールキーパーを支える力とは何か?

    順風満帆に見えて、実際は今ほど整っていない環境での海外移籍や度重なる怪我など辛い時期を幾度も乗り越えてきた。メンタルが問われるゴールキーパーという特殊なポジションで自分を支え続けるものは何なのか。

    はじめに
    第1章 苦境のおしえ
    第2章 人を育てるということ、組織(チーム)を率いるということ
    第3章 リーダーの肖像――指揮官たちに教わったこと
    第4章 厳しかった日々と家族の存在
    第5章 「現役」であること、「引退」に思うこと
  • 451(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    榎本博明
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    あなたが感じている世の中の気持ち悪さと息苦しさの正体

    一見、正しいことを主張しているようでありながら、強烈な攻撃性を感じさせる人。「正義の人」と「危ない人」の境目はどこにあるのだろうか。「歪んだ正義感」を振りかざしてしまう人たちの特徴と心理を考える。

    序章 「正義の人」か、「危ない人」か?
    第1章 「正しさ」をめぐる攻防がややこしいのはなぜか?
    第2章 なぜそこまで「自分の正しさ」を信じ込めるのか?
    第3章 「正しさ」をゴリ押しする行動の背景にある心理とは?
    第4章 正義感をあざ笑う時代の空気
    第5章 「正しさ」をゴリ押しする「危ない人」にみられる特徴
    第6章 「正義の人」が「危ない人」に変わる瞬間
  • 462(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    田井中 雅人
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    なぜ核兵器禁止条約を批准できないのか。核の傘に居続ける日本のジレンマ

    2017年7月、「核兵器禁止条約」が国連で賛成多数で採択された。1945年の広島、長崎への原爆投下後、核兵器を違法とする条約が国連で採択されるのは初めてである。この採択で、核時代の転換点が訪れたが、日本は唯一の被爆国でありながら不参加を表明した。〈核の傘〉に居続けるとはいえ、なぜ独自の立場を貫くことができないのか。「風下の視点」から最前線で取材してきた著者が、新聞には書けなかった核をめぐる日米外交の舞台裏・秘話に触れながら、核兵器廃絶に向けて、日本がとるべき道を問いかける。

    序 章 核兵器禁止条約交渉 日本不参加の真相
    第1章 原爆は日本人に使おう ルーズベルト 
    第2章 原爆使用に悔いなし? トルーマン 
    第3章 それでも原爆に救われた 核の神話 
    第4章 オバマが広島にやってきた 和解を演出する日米 
    第5章 勝利の兵器と風下の人々 
    第6章 核の桃源郷と負の遺産 
    終 章 核時代を終わらせるために 日本がとるべき道
  • 440(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    佐藤仁
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    東大vsアイビーリーグ、6勝4敗で東大の勝ち!?

    研究でも教育でも羨望の眼差しで語られることが多い米国トップ校。だが、その一つであるプリンストンで教えるようになった東大教授は、日本に蔓延する幻想に疑問を投げかける。語られなかった「白熱教室」の内実。
  • 462(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    三浦瑠麗
    著者:
    猪瀬直樹
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    自衛隊、安倍加憲案、戦略特区、五輪……欺瞞を排した徹底論議。

    国家の将来のビジョンを描いた上での国防や国益の議論がなされていない昨今。注目を集める国際政治学者とナショナリズムをテーマにした作品を世に送り出してきた作家が、トランプ時代の日本の針路を考える。
  • 473(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    湯浅誠
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    「あの子はラッキー」で終わらせない。第一人者が取材した「解決」の最前線

    ある「こども食堂」での話。
    今日は鍋にしようと、大人たちが鍋料理を作ったところ、高校生の女の子が「みんなで鍋をつつくって、本当にあるんだね」と言った。彼女には、その経験がなかった。みんなで鍋をつつくというのは、テレビの中でだけ起こるフィクションだと思っていた。スーパーマンが空を飛ぶように。
    同様の話を、よく聞く。大学生のボランティアに会った中三生が「大学生って、本当にいるんだね」、簡単なクリスマスパーティをしたら「これって現実なのかなぁ」。中三生でも「偏差値」という言葉を知らない。高校生がテスト中に先生を呼び止めて「『氏名』ってなんて読むの?」と聞く。
    「あたりまえ」の経験や知識が欠如している子どもたちが増えている。
    この子たちが世の中を回すようになったとき、世の中はどうなるんだろうか?

    このような状況に腐らず、諦めず、1ミリでも対策を進める人たちが、まだこの国にはたくさんいる!
    「あの子はラッキー」で終わらせない。

    1ミリを動かすどんな試みが巷に溢れているか。その諸相を紹介していく。
    そこには、状況の厳しさと同時に、それに立ち向かう希望が示されるだろう。
    子どもの貧困は減らせる。私たちの社会は、私たちの手で変えていける。
    それは、たった1ミリに敬意を払う、私たち自身の姿勢から始まるはずだ。
    貧困問題の第一人者が取材した、「解決」の最前線!
  • 440(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    谷川浩司
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    藤井聡太、羽生善治、加藤一二三…元中学生棋士の著者自ら早熟な天才に迫る

    日本全土がフィーバーに沸いた中学生棋士・藤井聡太四段の登場と破竹の29連勝。中学生棋士はこれまで5人現れ、これまでその全員がトップ棋士として活躍した。早熟な才能はいかにして生まれるのか、その謎に迫る。

    第一章 最年少の新星・藤井聡太
    藤井四段の自宅を訪ねる/盤に覆いかぶさった少年/両親は将棋を知らなかった/将棋のプロになるには/抜群の勝負強さ/語彙力豊かな藤井発言/豊富な読書量/得意科目、苦手科目/進学か将棋に専念か/シンギュラリティと藤井四段

    第二章 藤井将棋の強さと凄み
    強さの源となった詰将棋/デビュー後の幸運/順位戦という制度/内容も優れた藤井将棋/角と桂馬を使い方がうまい/将棋ソフトをめぐるジレンマ/藤井四段はソフトを活用

    第三章 将棋の才能とは何か
    周囲の人々の奇跡的な連携/中学生棋士に天才の家系はいない/何歳で将棋を始めるのがよいか/モンテッソーリ教育/よい指導法とは/好きなこと、得意なことを/将棋か東大か/子供の向き不向き/才能を社会に還元

    第四章 自分が中学生棋士だったころ
    史上二人目の中学生棋士・谷川浩司/住職だった父の教え/兄の存在と負けず嫌い/成功体験が才能を伸ばした/奨励会に入会/早くから詰将棋作り/阪田三吉と将棋のイメージ

    第五章 中学生棋士たちの群像――羽生善治、渡辺明、加藤一二三
    史上三人目の中学生棋士・羽生善治/局面を複雑にする羽生将棋/抜きんでた好奇心の強さ/ギアチェンジのうまさ/個性のないことの独特さ/羽生善治の弱点は?/勝負師、芸術家、研究者/羽生さんと私/史上四人目の中学生棋士・渡辺明/目立つ合理主義/渡辺さんの一貫した発言/羽生さんの永世七冠阻止/中学生棋士第1号・加藤一二三/揺るがない信念の人/序盤から大長考/ひふみんアイ/元祖将棋めし/藤井四段デビュー戦の相手に
  • なぜコレクションの概念がわかれば経済の核心がわかるのか?

    いま最も注目される経済学者、水野和夫氏と、コレクションの歴史と現在を知り尽くした山本豊津氏。資本主義の誕生からそれが終焉したあとの未来まで、経済学から美術までを縦横無尽に引用して語り尽くす。
  • 451(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    中道 正之
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    子供を抱けるのは人間とサルだけ――サル研究40年の専門家による抱っこ論

    赤ん坊が母にしがみつく行動は霊長類が生き残るためにとても大事な行動であり、能力である。進化の隣人を通して、いま、私たちの親子関係を考えよう。サル研究40年、日本霊長類学会会長による子育て、抱っこ論。

    目次
    序章 ヒトはどんな生きものですか?
    第1章 握る手、つまむ指
    第2章 顔の前にある両目
    第3章 ヒトだけがひとりで出産しなくなった理由
    第4章 抱っことおんぶ
    第5章 サルにもある子育ての個性
    第6章 父ザルの子育て
    第7章 孫の世話をするサル
    終章 「ほめる」ことはサルにはできない
  • 440(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    池田清彦
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    近頃なんだか、世知辛いよねぇ――ジタバタしない世渡りの心構え教えます。

    なぜ「認知症」なる病気が急に増えたのか。なぜ科学的事実を装ったウソがまかり通るのか。なぜ医療用大麻の有効性が無視されるのか――。
    社会には、どう考えても理屈にあわない制度や風潮が、「正義の顔」をして厳然と横たわっている。過激リバタリアンを自称する著者が、弱者や正直者ばかりバカをみる世の理不尽に物申す! 老い先短い気楽さで綴る、笑えて深くてためになる、秀逸なエッセイ。

    1 不寛容な社会を生きる
    認知症の老人が起こしたJR事故の最高裁判決/若い人の自殺について/アホな法律は国民を不幸にする/自業自得論と弱者バッシング

    2 科学と行政のペテン
    小保方氏を擁護する人々/責任を取るという人がいない国/「種の保存法」という名の「標本破壊促進法」/日本のエネルギーを考える 1/日本のエネルギーを考える 2

    3 日々是雑感
    最新のがん治療薬は国家財政を破綻させる/病名を付けるのはいいことなのか/戦争はなぜ起こるのか/友が亡くなって思うこと/言葉はコミュニケーションを阻害する

    4 生命と病気の不思議
    人間は1000兆個の腸内細菌と生きている/狂犬病の秘密/昆虫食はエコロジカル/咽頭炎に罹る/動物の眠り、ヒトの眠り

    5 富と自由と亡国と 
    イギリスのEU離脱と沖縄独立/グローバリズムと国民国家の狭間で/人はなぜ教育を受けるのか 1/人はなぜ教育を受けるのか 2/トランプのアメリカ
  • 451(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    野瀬秦申
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    「お好み焼き発祥の地」を大阪だと思っていないか!?(※広島でもない)

     「お好み焼き発祥の地は大阪でも広島でもない」「鶏を使わない焼き鳥?」「九州でうどんにかけるのは胡椒?」など、食に隠された意外でおもしろい歴史をひもときながら、世界に類を見ない複雑で多様性に富んだ日本の食文化を紹介。
     「マグロを最も買っている市は?」「ソースを最も好んで使う市は?」など、最新の家計調査から見る、リアルな今の日本の食事情もレポート。あなたの常識をくつがえす、ニッポン食文化地図!

    【もくじ】
    はじめに ~食文化は、「ケンミン」単位では語れない!
    第一章 「藩」がつくった食文化
    第二章 豚に追われた牛、王国守った鶏
    第三章 歴史が語る食の「産業遺産」
    第四章 「関西=うどん 関東=蕎麦」と思っていないか?
    第五章 海の幸が教えてくれる食物地図
    第六章 家計調査からみるケンミン食
    第七章 地域によって変わる呼称
    第八章 食の多様性の代表格「雑煮」を検証する
  • 世界の捜査の趨勢は事後から「事前」へ――

    これまでも「事前捜査」はおこなわれてきた。だが、テロが規模も数も増加し、サイバー化かつ国際化する現在、これまでと同じ対応では難しい。今、米国FBIやNSAが見せる捜査手法はまもなく日本でも展開される。

    はじめに
    第一章 ボルチモアの暴動で明らかになった最新捜査技法
    第二章 携帯電話の基地局になりすます「モバイル監視」の捜査とは
    第三章 最強の盗聴組織とやられっぱなしのSNS
    第四章 ダークウェブの児童虐待サイトに捜査のメスを入れることは可能か?
    第五章 犯罪やテロを防ぐ事前捜査社会
    あとがき
  • 473(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    宮本雅史
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    星野リゾートも水源地も中国人オーナー。北海道が中国の32番目の省に?

    日本の法律は外国人の土地買収に関する規制がなく、中国系企業を中心に合法的に買収が進む。自衛隊基地の隣接エリアも買収された。経済的侵攻ともいえる状況を野放しにしていいのか。衝撃の事実を伝える最新レポート。
  • 462(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    中川淳一郎
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    ネットに溢れるゲス業者、クズ情報から身を守れ!

    WELQに端を発するキュレーションサイトの問題をDeNA報告書と10年以上のネット編集の実体験から解説。もはや「マスメディア」となった2017年におけるネットの現実を示した上で、身を守る術を紹介する。
  • 「下から見上げる企業戦略」とは? 現代を代表する経営学者が見通す未来。

    「じたばたする」現場があってこそ、日本企業の競争力は維持されてきた。IoTやインダストリー4.0と日本企業の関係も考察したうえで、日本に吹く「追い風」の正体を、実証経営学の見地から明らかにする。
  • 440(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    神山典士
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    地方創生の課題と未来。新しい時代の生き方と働き方がここにある!

    明治維新期の人口約3000万人から2006年のピーク時に1億2800万人へ(約4倍)。
    そして今度は次の100年で人口約4000万人(約3分の1)へと、物凄い上り坂と下り坂を経験している日本人。
    人口1億人以上の大国でこんな上りと下りを経験するのは、人類史上現代に生きる日本人だけなのだそうです。
    つまりこの人口減少が続く「下山の時代」の生き方には、まだ正解がない。ロールモデルがない。そういう時代を私たちは暗中模索で生きています。

    本書は、そういう時代を「見える化」し、各地でこの時代に相応しい生き方働き方考え方をしている人たちを詳細に取材しています。
    例:「長野県小布施~地域DNAをビジネス化する」「課題あるところにビジネスが生れる~平田オリザ」「移住という選択~新潟市岩室温泉」
    「複業、継業、みみずの視点の町おこし、福岡県津屋崎」「懐かしい未来探し~小豆島」「積極的下層市民~千葉匝瑳市」「小さな明治維新~島根県海士町」
    時代の変化とともに独自のスタイルで歩み始めた人々の、暮らし、仕事、想い。次の時代の生き方がここにはあります。
  • 440(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    浜矩子
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    安倍1強の政治は人のためよりお国のため。働き方改革は労働者の奴隷化。

    安倍1強と言われているが、安倍政権が推し進めるアベノミクスはもはや破たん寸前、断末魔の叫びを上げている。妖怪アホノミクスは、どうも「大日本帝国会社」の総帥となることを目論んでいる。全ての組織や人々をこの国策ホールディング・カンパニーの傘下に動員し、強制的に「一丸となった」体制の下で戦前回帰を実現する。そのための足固めを急いでいるようにみえる。こうして、その前兆がみえていた大日本帝国会社づくりが、いまや、どのような形で進行するようになっているのか。どの辺まで、その工程が進捗して来てしまっているのか。この動きを塞き止めるために求められることは何なのか。アメリカにおけるトランプ政権誕生という大いなる外的変化が相まって、彼らの足の運び方は一段と慌しくて、なりふりかまわぬものになっており、まさに断末魔的色彩が濃厚。それだけに過激さも過激度が高まり、危険さも危険度を高めていることを重々意識しつつ、我々は何ができるのか、何をすべきなのかを探っていく。

    序章 断末魔の沈黙:アホノミクス、アホノミクスを語らず
    第1章 断末魔が生む恐怖の突破口:チーム・アホノミクスの新たな施政方針
    第2章 アホとトラの似て非なる関係
    第3章 「大日本帝国会社」構想の全体図
    第4章 大日本帝国会社の「労働社会」構想
    終章 現状突破のための秘策
    補論 ヘリコプターマネー、ポピュリズム、働き方を改革された某氏の一日
  • マネーマスターたちが世界を支配してきた――

    「ウォール街のグレートベア」(リバモア)、「イングランド銀行を潰した男」(ソロス)……。数々の異名を持つ男たちは「個人投資家」という一般的なイメージを遥かに超える影響力を行使してきた――。

    第1章 「ウォール街のグレートベア」ジェシー・リバモア
    第2章 「イングランド銀行を潰した男」ジョージ・ソロス
    第3章 「百聞は一見に如かず」ジム・ロジャース
    第4章 「成長株集中投資の大家」フィリップ・フィッシャー
    第5章 「伝説のファンドマネジャー」ピーター・リンチ
    第6章 「オマハの賢人」ウォーレン・バフェット
  • 440(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    家田荘子
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    密着取材! パートナーを求める中高年の恋愛・結婚、セックス最新事情

    高齢化時代の到来といわれて久しいが、高齢者の人口増加に連れて増えているのが、熟年世代の婚活だ。夫や妻と死別したり、離婚した後の人生は長く、再びパートナーを探して婚活する動きが活発化している。「ひとりは寂しいから一緒に過ごしてくれる異性が欲しい」「性欲はまだまだ枯れない」という欲求から、恋愛・セックスにおいても生涯現役でいる熟年世代、高齢者が増加している。出会いの場として、中高年向けの婚活クラブ(相談所)が人気だが、中にはトラブルになるケースも出ているほか、老人ホームでの不倫や過剰なアプローチなども顕在化している。ノンフィクション作家・家田荘子が、中高年向けの婚活ツアーや婚活クラブ、地下風俗、老人ホームなどに密着・潜入取材し、熟年世代の婚活事情、恋愛・結婚の実態を明らかにしていく。

    第一章 老人ホームの中で、結婚・セックス相手を探す高齢者
    第二章 婚活ツアーで旅行しながら、結婚相手・異性の友達探し
    第三章 婚活クラブ(相談所)の会員になり、パーティ会場で恋人探し
    第四章 地下風俗で性欲を解消する高齢者たち
    第五章 中高年の恋愛・婚活・結婚はどうなっていくのか
  • 440(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    平川克美
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    市井の思想家が路地裏を歩きながら考察した日本の政治・経済の問題点

    世界の様相は、予想を上回るスピードで変化している。グローバリズムに対する揺り戻しがくるとすれば、それは再分配に配慮した国民国家の再生に向けての動きであり、同時に、復古主義的なナショナリズムが勃興してくる危険性も懸念された。簡単に言ってしまえば、左からの揺り戻しと、右からの揺り戻しがあるということだ。経済も、政治も、環境も、個人がコントロール可能なスケール(ヒューマン・スケール)を超えて肥大化しており、わたしたちの予想を超えたスピードで変化している。しかし、だからと言って、不公正や横暴がまかり通ることや、戦争への危険を手をこまねいて見ているわけにはいかない。思想的拠点は存在しなくとも、わたしたちには生活の拠点がある。息の長い、実感の伴った生活の場から、今の状況を見つめ直すことはできるからだ。人が生きていく上で本当に大切なものは、変わらない、路地裏を歩けば、忘れてはならないものが見えてくる。オリンピック問題、カジノ法案、憲法改正論議、グローバル教育、権力とメディアなど、市井の思想家が日本社会の違和感について考察していく。

    第1章:路地裏から民主主義を考える
    第2章:路地裏のメディア論
    第3章:路地裏の記憶を歩く
    第4章:路地裏の読書、ときどき映画
    第5章:人間のための経済学
    終章:民主主義について語るために、わたしたちは生まれた町に帰ってきた
  • 日本人が知っておくべきあの国の歴史と倫理・価値観を、高麗史から読み解く

    人気本『本当に残酷な中国史』に続く著者第2弾新書!

    日本人、それと同時に韓国、北朝鮮の人たちに、現在の南北朝鮮両国の直系の先祖である高麗の本当の姿を知ってもらいたい――これが本書の出発点だ。
    現在の日韓、日朝関係をこじらせている原因は何も韓国と北朝鮮だけにあるのではなく、朝鮮の人々の価値観や倫理観を正しく理解していない日本にもある。ここで書くのは高麗の歴史でもないし、高麗史や高麗史節要の解説書でもない。ましてや嫌韓本や侮韓本などではさらさらない。高麗の人々の生き様、人間模様を描くことである。我々日本人に必要なのは、高麗の人々の言動を通して、その行動の裏にある価値観や倫理観をしっかりつかむことだ。そうすることによって始めて現代の韓国・北朝鮮の状況を正しく解釈することが可能になるのだ。
  • 440(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    河野 通和
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    言葉が軽くなっていませんか? 「考える」ヒントになるとっておきの25冊

    検索すればいつでも答えが手に入る時代、気づけば考えることが減っていませんか。「考える」きっかけになってくれるのが一冊の本。雑誌「考える人」編集長として、本と向き合い続けてきた著者による極上の読書案内。
  • 440(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    金森俊朗
    著者:
    辻 直人
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    オランダ等、教育先進国で絶賛された名教師の、「生きる力」を育てる教育。

    オランダはじめ、教育先進国でも絶賛!!
    約50年間「生きる力」を育て続けた名教師が、
    その教育法を集大成!!
    すべての大人に捧げる。

    世界に通じる「本物の教育」は、日本の非主流にあった!
    オランダはじめ、教育先進国で絶賛された金森学級。そこでは子どもたちが「学ぶ力」だけでなく仲間と学び合う、競争社会を超える「生きる力」を身につけていた。
    金森実践の根幹には、“非主流”とされてきた生活綴方教育・生活教育があった。『窓ぎわのトットちゃん』に登場するトモエ学園はじめ、実は連綿と受け継がれてきた教育である。
    誇るべき日本の世界教育遺産が、いまこそ求められている。

    まちがいだらけの教育論から子どもを取り戻す!
    ■人間はふたつの現実をもっている
    ■圧力を包み込め!
    ■社会構造を変えるのは大変だが、生き方に影響は与えられる
    ■どの子もみな「生活の論理」を持っている
    ■Educationという言葉は「引き出す」という意味だ

    <目次>
    まえがき
    第一章 子どもたちはガキ時代を奪われた
        ――まちがいだらけの教育論
    第二章 子どもたちは大人の思想をこえる
           ――金森学級の実践
    第三章 金森実践はオランダで受け入れられた
          ――本当の「教育の主流」
    第四章 生活綴方・生活教育が金森実践をつくった
          ――金森学級の源泉
    第五章 日本には世界教育遺産がある
           ――教育遺産の力
    第六章 子どもと世界を読み解く
          ――共育・響育・協育
    あとがき
    主要参考文献
  • 440(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    植島啓司
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    仕事、恋愛、ギャンブル…他人に話さない、求めない人にこそ好運が訪れる!

    人との出会いも運ならば、大きな仕事をまかされるのも運だ。会社経営者の多くが、自分がいまあるのは運のおかげだと答える。本人の実力はもちろん関係しているだろうが、運がなければ実際、成功はおぼつかない。株式などの投資や競馬・宝くじ・カジノなどのギャンブルも、結果は運によって大きく左右される。日本中で3000万人以上が株式投資や競馬などの公営ギャンブルなどにいそしみ、星占いなど占いに一喜一憂するのなら、もっと運の引き寄せ方について知るべきである。そして、もっと運のいい人間になるべきではないだろうか。実力で勝つうちはまだ二流、本当に強い人間は運で勝つ――。仕事、恋愛、ギャンブル……、人生の多くの局面で実力を発揮するために、運の本質とは何かを探求していく。

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