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『雑学、ノンフィクション、0~10冊(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全314件

  • ハーランドってどこがすごいの? キックオフは何をみるべき? 元Jリーガーでサッカー解説者の著者によるサッカー観戦の指南本。
  • ごくフツーの人たちの暮らしや悩み、
    気になる行動を片っ端から調査した--。

    本書は、
    1998年創刊の月刊誌『裏モノJAPAN』に掲載され、
    読者から大好評を博したルポルタージュ22本を掲載した1冊である。

    深夜の公園に一人佇む人に心情を吐露してもらったり、
    街で会話を盗み聞きしたり、高齢者に人生最大の後悔を語ってもらったり、
    バラックが立ち並ぶ街の住民と酒を飲んだり。

    取材の目的は、
    市井の人々に対する純粋で下世話な好奇心を満たすことだ。
    普通なら誰も気にしない、でも実はその背景にあるかもしれない様々な
    人生ドラマを知りたいという欲望である。
    それは、なぜあなたはあなたであるかのかという問いかけと言ってもいい。

    余計なお世話であることは重々承知のうえだ。
    困惑、迷惑がられたことも少なくない。
    ただ、ナマで見聞きしたからこそわかる、ごく普通の人々の暮らしや本音。
    取材を通してぼんやり見えてきたのは、この世はろくでもない、
    されど限りなく自由な空間であるという事実だ。


    ■目次

    ●第1章 されど私の人生
    ・今まで生きてきて一番後悔していることは何ですか
    ・あなたがホームレスになった直接の原因を教えてください
    ・我が人生暗転のきっかけ

    ●第2章 ディープな街と濃い住民
    ・大阪で一番オモロいおっさんは誰だ?
    ・不良連中に「あの先輩はヤバいっすよ」と言われてる先輩は、実際どれくらいヤバいのか
    ・都心の限界団地「戸山ハウス」を歩く
    ・川崎・池上町のバラック街と、周辺の人々を訪ねる

    ●第3章 耳をすませば
    ・街で見つけた気になる2人の会話を盗み聞く
    ・地域を代表するバカ高校ではどんな会話がなされているのか 首都圏編
    ・地域を代表するバカ高校ではどんな会話がなされているのか 関西編
    ・新宿歌舞伎町「ルノアール」の客はどんな話をしているのか

    ●第4章 夜に一人で
    ・夜の公園に一人佇む男は何か悩みを抱えているのか
    ・深夜のファミレスの“ぼっち女性”に今の悩みを聞かせてもらった
    ・こんな夜遅く、どうして川面も眺めているんですか?
    ・深夜のゲーセン客、それぞれの孤独

    ●第5章 それぞれの立場、それぞれの言い分
    ・境界線のあっちとこっちに横たわる内なる差別意識を調査する
    ・東京駅発の下り東海道新幹線、品川駅で降りる人たちのナゾ
    ・呪いの絵馬を書いた方に、その真意を問う
    ・呪いの絵馬を書かれた側の言い分を聞きに行く
    ・コロナ感染の全盛期、昼カラの高齢者が熱唱するのは命より大切な歌に違いない
    ・あなたがサラ金でカネを借りるワケ、聞いてもいいですか?
    ・明日、世界が終わるなら何をしますか?

    ■著者鉄人社編集部
  • あの大ヒット作『告発 誰も晒せなかったSNSのヤバすぎる闇』が文庫になって登場!

    文庫化にあたって改訂&新ネタを加筆。新装カバーに!
    また、カラーページを増やし、単行本に載せきれなかった秘蔵写真を大公開。
    さらにはチャンネル登録者数480万人超の大人気YouTuber・ヒカルとの対談「炎上させる者 VS 炎上する者」を新たに収録。
    単行本版を読んだ読者も大満足の一冊。

    ※本書は『告発 誰も晒せなかったSNSのヤバすぎる闇』(2021年10月刊)を文庫化したものの電子書籍版です。
  • 知れば知るほど面白い、これがアフリカの新常識!

    「初めてカップ麺を食べるケニア人の反応」動画が190万回再生。
    日本人とケニア人の癒し系日常動画で人気のさとこ国立公園、初めての著書!

    ナイロビから車で3時間半、ケニアのど田舎で暮らして知った想像を超えるアフリカのリアル。

    ・スマホ決済が現金よりも普及している意外な背景
    ・犯人探しに「呪術」が使われる、現代と伝統が同居する社会
    ・成功してもあえて語らない。人間関係を守るための知恵
  • ベストセラーエッセイが読みやすさアップ!

    「書店員が選ぶノンフィクション大賞2025」ほか受賞多数の科学エッセイが
    ふりがなつきで新登場!

    言葉を持つのは人間だけであり、鳥は感情で鳴いているとしか認識されていなかった「常識」を覆し、「シジュウカラが単語や文を使って会話している」ことを世界で初めて解明した研究者による科学エッセイです。

    <通常版から変わった点>
    ◎すべての漢字にふりがなつき
    ◎少しむずかしい言葉は、リンク先の別ページで説明付き
    ◎本書用に著者が新しく描きおろしたイラストもたっぷり!


    小学生からご高齢のかたまで、より多くのかたに楽しんでいただけるよう工夫を増やしました。読書感想文や朝読、自由研究のテーマ探しにもぴったりの一冊です。
    読後は外に出て耳をすましてみてください!

    ※この作品にはカラーが含まれます。

    ※本電子書籍に掲載されている二次元バーコードは、端末の機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合があります。その際はURLからアクセスしてください。

    (底本 2026年6月発売作品)
  • 1,870(税込)
    著:
    小林明
    レーベル: ――
    出版社: 鉄人社

    「毒婦」と呼ばれた女たちは、本当に悪女だったのか。

    愛ゆえに男を焼き殺したと伝えられる清姫。
    尼将軍として冷徹な政治判断を下した北条政子。
    豊臣滅亡の「戦犯」として語られてきた淀殿。
    江戸を火の海に変えた八百屋お七。

    日本史の闇に刻まれた女たちの名は、
    いつの時代も「悪女」「毒婦」という蔑みとともに語られてきました。
    しかし、彼女たちは本当に生まれながらの怪物だったのでしょうか。

    本書では、
    神話・伝承から戦国、江戸、近代に至るまで、歴史を揺るがした25人の女たちの生涯を検証。
    凄惨な事件、怪談、伝説、スキャンダルの裏側にある、
    彼女たちの「人間らしい素顔」と、彼女たちを“鬼”に変えた時代の正体に迫ります。

    清姫の狂気的な執着の裏に隠された、あまりに純粋な悲劇。
    北条政子の母としての葛藤と、尼将軍としての冷徹な政治判断。
    淀殿が豊臣滅亡の「戦犯」に仕立て上げられていく過程。
    お岩や八百屋お七の物語に刻まれた、当時の社会が女性たちに強いた選択。

    「毒婦」という言葉の裏には、男たちの都合や、社会の歪みが隠されているのではないか。
    単なるスキャンダラスな物語ではなく、時代に翻弄され、愛し、憎み、
    抗った女たちの情念の記録として読む、妖しくも哀しい日本史アンソロジー。


    ■目次

    ●第1章 狂恋と裏切り
    清姫/八百屋お七/『四谷怪談』お岩/美濃の鬼女

    ●第2章 戦国~江戸時代を彩ったスキャンダラスな女
    築山殿/淀殿/桂昌院/延命院事件・智泉院事件/絵島生島事件

    ●第3章 後妻打ち
    藤原安子/蔵人命婦/北条政子/慶円と陽泰院/うわなり神事

    ●第4章 神話と怨念
    イザナミ/須勢理毘売/磐之媛/井上内親王

    ●第5章 妖怪
    紅葉/産女(姑獲鳥)/七尋女房/飛縁魔
  • 【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    野球マンガの歴史と表現を語る!

    世界に類を見ない、独自の深さと広さを誇る日本の「野球マンガ」文化。
    その歴史と表現について、学問的な体系化を図った新機軸のマンガ評論。

    ジャンルの勃興期から20世紀までの流れを俯瞰・整理した第一章、
    21世紀の現在に至るまでの作品群を集積・評価した第二章、
    野球マンガならではの試合&プレーの表現を分析・解体した第三章、
    物語の構成やストーリーの流れをポイント別に分類・定義した第四章、
    の四部構成で語っていく。

    「女子野球」で振り返る野球マンガ史、「パロディ」で振り返る野球マンガ史、「擬似球技」で振り返る野球マンガ史など、コラム群も充実。

    マンガ評論の現場に新たな1ページを加える、
    すべてのマンガファン、野球ファン、そして野球マンガファンに届けたい必読の書。
  • 大人気SF作家が綴る美味しい偏茸エッセイ。

     1日だけ幸せでいたいなら床屋に行け。
     1週間幸せでいたいなら車を買え。
     1ケ月だけ幸せでいたいなら結婚しろ。
     1年だけ幸せでいたいなら家を買え。
     でも、一生幸せでいたいなら……キノコを採れ!

     大ヒット作『黄泉がえり』『エマノン』シリーズで知られる大人気SF作家は、キノコを愛し、キノコに愛された“キノコ仙人”だった!
     食べておいしいキノコはもちろん、妖しい姿をした毒キノコだって、み~んな愛おしい。
     40年を超えるキャリアの“胞子活動家”は、きょうも出会いを求めて里へ、林へ、奥山へ。
     「ない!」と嘆いたかと思えば、「あった。うひひ」と悦に入る。

     天然マイタケの「完璧な芋煮」を夢見、庭にはえたツバキチャワンタケに感動し、サンコタケの猛烈な悪臭に狼狽する……
     そんなキノコに心を奪われ、キノコのトリコとなった作家・梶尾真治が、自ら歩いて見つけて食した、一期一会の名茸70傘について綴る、芳醇な山の香り漂う偏茸エッセイ!

    (底本 2026年4月1日発売作品)
  • 60歳からの人生を安定・充実させる一冊。

    63歳の開業医が綴る“人生の処方箋”。
    60歳を過ぎて体力・記憶力・感動力の衰えを痛感した著者は、「この先の人生に向けて、今こそネジのまき直しが必要」と考える。仕事も余暇も安易な方向に流されがちだが、それに抗い、毅然と立ち上がることを決意する。「60にして立つ」をスローガンとした著者が実践したこととは--。
    人生100年時代、60歳で楽隠居できなくなった“定年世代”の参考となる「方法」「発想」や実例が満載の一冊。

    (底本 2026年2月発売作品)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    その単語を口にするだけで気分が上がり幸せになる、それがケーキという食べ物。中でも、昔ながらのビジュアルが魅力の「レトロケーキ」は老若男女すべての人たちのハレの日に寄り添い、うれしさや楽しさに伴走してきた存在。ショートケーキ、シュークリーム、バターケーキ、モンブランなどの定番からたぬきケーキやレモンパイ、サヴァランなど胸がきゅんとする“絶滅危惧種”まで網羅。日本洋菓子史の知られざる事実も緻密に取材!
  • 知るほどに、お酒はおいしくなる。 大人の時間を豊かにする、一生モノのお酒の教養。

    本書は、ビール・ワイン・日本酒の3つのお酒を軸に、味わいの違いや造りの基本から、
    料理との合わせ方、家飲みの工夫、そして旅するように楽しむ世界中・日本中の酒文化まで
    ――大人が知っておきたい「お酒のたしなみ」を凝縮した一冊です。

    著者は、フランスでのソムリエ修行を経て帰国後、酒販店を営むかたわら、
    ソムリエ・バーテンダーとして40年以上お酒に向き合ってきた大越智華子さん。
    主宰するお酒教室では、延べ7,000人以上にお酒の魅力を伝えてきました。
    専門用語による難解な説明ではなく、誰もが実践できる“おいしく味わうための知識とコツ”を
    中心に、やさしく丁寧にお酒の世界へと導きます。

    【第1章 ビール】
    クラフトビールの多様性、150を超えるスタイル、5000年を超える歴史、エールとラガーの違い、
    酵母の秘密、グラスで変わる味わい、料理やスイーツとの相性、ノンアルの最新事情、世界のビール文化……など。

    【第2章 ワイン】
    「色」から入るワイン選びのキホン、好みの味の見つけ方・伝え方、覚えておきたい主要ブドウ品種、
    自然派ワインの基礎、スパークリングの造り方、ラベルの読み方、アペリティフ文化、
    チーズや和食とのマリアージュ、世界の銘醸地への旅……など。

    【第3章 日本酒】
    「純米・吟醸・本醸造」とは、米と水と人が生む個性、酒器・温度の奥深さ、季節で変わる味、
    料理やチーズとの相性、健康と美容の話題、全国各地の酒蔵への旅、世界で注目されるSAKE……など。

    今日の一杯が、ちょっと特別になる。
    お店でも家飲みでも活かせる教養を身につけ、何気ない日常を“上質なひととき”に――
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    身に覚えのない罪を着せられ、
    人生を奪われた人々がいる。
    隠された証拠、強要された自白、誤った鑑定、
    偏見と憶測が生んだ致命的な誤認――。

    本書は、国内外で実際に起きた35件の冤罪事件を、
    「濡れ衣」
    「死刑確定からの逆転無罪」
    「真犯人の存在」
    「でっちあげ」
    など
    多様な角度から描き出した実録集である。

    誤り続けた捜査、崩れ落ちた証言、覆された判決。
    長い年月の果てに明らかになった“真実”は、
    正義がいかに脆く、危ういものかを突きつける。

    なぜ無実の人が犯人にされたのか。
    どこで正義は道を誤ったのか。

    事件の全貌をたどるとき、
    あなたは冤罪という現実に何を思うだろうか。


    ■目次

    ●第1章 濡れ衣 国内編
    ・無罪を証明する証拠品を隠蔽し続けた検察の大罪
     布川事件

    ・2園児殺害容疑で逮捕された保母が完全無罪を勝ち取るまで
     甲山事件

    ・1人の青年を無実の罪に陥れた暴力団員らの目撃証言
     福井女子中学生殺人事件

    ・冤罪を晴らしたDNAの再鑑定と、真犯人と思われる男の存在
     足利事件

    ・被害者主婦に言い寄っていた刑務官の義父が逮捕されたが
     平野母子放火殺害事件

    ・担当刑事が、女性看護助手の恋愛感情を逆手に偽りの自白を強要
     湖東記念病院人工呼吸器事件

    ・車載カメラの映像分析で、犯人とされた中学教師の無罪を証明
     三鷹バス痴漢冤罪事件

    ●第2章 濡れ衣 海外編
    ・殺人犯に仕立て上げられた黒人ボクサーの不屈の闘い
     ルービン・カーター事件

    ・13歳の新聞配達少年を殺害したとして投獄された4人組
     英ブリッジウォーター・フォー事件

    ・DNA検査により濡れ衣が晴れ、逮捕から30年後に釈放・無罪に
     コーネリアス・デュプリー事件

    ・軍事政権下、共産主義革命を企てたとして22人を不当逮捕
     韓国・釜林事件

    ・無実の罪で38年間投獄されたイギリス史上最長の冤罪事件
     英マージーサイド州、ダイアン・シンダル殺害事件

    ・殺人犯の汚名を着せられたプエルトリコ人男性が獄中で何度も自殺未遂
     米イリノイ州、11歳ベビーシッター強姦殺害事件

    ・アメリカ裁判史上最大の汚点
     ウエスト・メンフィス3事件

    ・なぜ、殺されたホームレス男性の遺体の写真にハエの産卵痕がなかったのか?
     キルスティン・ロバト事件

    ・母親が殺したとされた幼子4人の本当の死因は先天性遺伝子疾患だった
     キャスリーン・フォルビッグ事件

    ●第3章 死刑確定からの再審無罪
    ・祈祷師一家殺傷事件の犯人として獄中に34年
     免田事件

    ・再審の扉を開いたのは死刑判決を下した高松地裁の元裁判官
     財田川事件

    ・警察が自白誘導のためスパイを送り込み、血痕が付着した掛け布団を捏造
     松山事件

    ・6歳の幼稚園女児を誘拐・殺害したとして確定死刑囚に
     島田事件

    ・一家4人殺しの犯人として獄中に47年、身の潔白が晴れるまで58年
     袴田事件

    ●第4章 真犯人は別にいた
    ・妻子を殺した真犯人は同じアパートに住んでいたシリアルキラー
     ティモシー・エヴァンス事件

    ・事件発生から22年後に真犯人が名乗り出て冤罪を証明
     弘前大学教授夫人殺人事件

    ・ヒッチコックの映画「間違えられた男」の題材に
     米プルデンシャル保険会社強盗事件

    ・少年5人逮捕の13年後、別の服役囚が犯行を自供
     米セントラルパーク・ジョガーレイプ事件

    ・多くの人命を救った英雄が一転して第一容疑者に
     米センテニアル・オリンピック公園爆破事件

    ・逮捕された少年の服役後に真犯人が判明。担当の刑事は自殺
     韓国・ヤクチョン五叉路交差点タクシー運転手殺人事件

    ・婦女暴行容疑でタクシー運転手を誤認逮捕。刑期終了後に真犯人現る
     氷見事件

    ●第5章 でっちあげ
    ・被害者主婦の作り話と思い込んだ、福島県警いわき東署の大失態
     いわき狂言強盗でっちあげ事件

    ・全ては女性セラピストの誘導尋問による虚偽記憶だった
     米マクマーティン保育園裁判

    ・身内の犯行を隠蔽するため、届け出た善意の主婦を犯人に
     大阪府警堺南警察署「拾得金ネコババ犯」でっちあげ事件

    ・モンスターペアレントによる虚偽のクレームが大事件に発展
     福岡「殺人教師」でっちあげ事件

    ・被害女性が後に殺人罪で逮捕、全て作り話だったことを告白
     米デューク大学ラクロス部レイプ捏造事件

    ・仕事でやむなく車を停めた男性の正論に激昂し「暴行!暴行!」と無線連絡
     築地警察署女性巡査による虚偽通報・不当逮捕事件

    ・障害者郵便制度不正利用の指示を出したとして厚労省の局長を不当逮捕
     大阪地検特捜部主任検事証拠フロッピー改ざん事件

    ★本書掲載の情報は2025年11月時点のものです。

    ■著者 鉄人ノンフィクション編集部
  • フリーランスに転身した人、退職を検討している会社員のあなたへ――「フリーランス最大のメリットは悩みが少なくなること」「仕事は50%くらいの力でやる」「会社員の3倍稼がなくてはいけないのか」「SNSに力を入れてはいけない」など、気になる話題が散りばめられたエッセイ集。うまくいったこともうまくいっていないことも、著者の体験として率直につづられている。目指すのは「成功」じゃない、ラクになれる生き方だ。
  • 紀文食品広報室のおでん研究班は、30年にわたる「家庭の鍋料理調査」や全国各地でのフィールドワークを続けてきました。
    独自の調査データ×地理×民俗学の視点で全国のおでんを読み解くと、おでんに映る日本人の暮らしが浮かび上がります。
    ◇東日本では昆布を食べるが、西日本では出汁だけに使うことが多い。
    ◇おでんの煮込み時間は、東日本と比べて西日本のほうが20分以上長い。
    ◇東京の「すじ」と大阪の「すじ」はまったく別の食べ物――。

    本書は他にも、おでんクイズやおでんの日本史、プロに学ぶおでん作りのコツ、
    おでん種もの図鑑などを収録し、さまざまな角度からおでんの魅力に迫る一冊です。

    江戸時代の田楽にはじまり、屋台、家庭、そしてコンビニまで。
    「おでん」という一つの鍋の中に、日本の食文化と時代が煮込まれている――。
    読めば、おでんが食べたくなる!そして普段何気なく食べていたおでんが違って見える! 
    そんな発見に満ちた一冊です。

    ■目次■
    はじめに 究極のおでんを探して

    第1章 おでんクイズ―数字で見るおでん学
    人気具材・調理時間・咀嚼回数…数字から見える意外なおでんの姿とは。

    第2章 おでんの日本史―室町の田楽から現代のコンビニまで
    おでんの語源「田楽」から、屋台のおでん、家庭料理としての広がり、コンビニおでんまで続く600年の歴史。

    第3章 日本列島おでんマップ―こんなに違う! 全国おでんを巡る旅
    昆布は食べる? 食べない? 種ものや味付けに表れる地域ごとの文化の違い。

    第4章 プロ直伝! 家庭で作る究極のおでん
    だしと種もの、火加減、よくある失敗…プロが教える東西2種のおでんレシピ。

    付録 おでん種もの図鑑
    定番からご当地まで、フルカラーで掲載。知らない食材がたくさんあるかも!?

    コラム おでんと文学
    文学作品に描かれてきた「おでん」の姿。
  • 1万5000人以上に教えてきたシニアにスマホを教えるプロ
    増田由紀さん初のスマホ×AI本!!
    **********************************************************
    「スマホでAIを使って、楽しく便利な生活する」
    この本で、その練習ができます!
    **********************************************************
    AIは、シニア世代こその使い方で自分らしく、楽しく生きる時間が作れます
    たとえば…
    ●自治会でのあいさつ文が苦手 → AIがあなたに合わせて文章を作ってくれます
    ●英会話教室に興味があるけど参加を迷っている → AIがあなただけのやさしく丁寧な先生になってくれます

    シニアの方々が実際に使って役立てています!
    「こんなに便利だったなんて!」(65歳・女性)
    「毎日とっても助かってます!」(84歳・男性)
    「使わないなんてもったいない!」(78歳・女性)

    そんな「シニアが使って本当に便利だった使い方」を厳選してご説明します。

    ●おしゃべりの相手になってもらう
    ●写真を見せて質問する
    ●イラストを描いてもらう
    ●旅行代理店のような旅行のプランを作ってもらう

    などなど楽しい使い方がたくさん! 他にも、
    ●健康の相談にのってもらう
    ●人に聞きづらい調べ物を代わりにやってもらう
    ●詐欺にあわない方法を教えてもらう
    ●脳トレになるクイズを出してもらう
    といった、シニア世代の日々のちょっとした疑問に答える使い方も。

    写真付きで分かりやすいスマホの操作方法
    覚えるAIへの質問の型はひとつだけ
    見てすぐ使えて、便利で自分らしい生活を作れる、スマホでAIの入門書決定版です。

    目次
    はじめに
    1章 70代、80代こそスマホでAI 楽しくつきあう準備編
    2章 「とっても助かってます」 生活に便利な基礎編
    3章 毎日がもっと楽しくなる! 使いこなし応用編
    AIのよくあるQ&A
    AIの使い方注意点
    おわりに
  • 受け入れれば、幸せで楽な人生。年300回の講演で人気の著者が語るトクする人生論!正観さんの法則のポイントがわかる名言集!
    ◆宇宙を味方の「か・が・み」の法則…人間の体を動かす指令系統は「か・が・み」の三種。
    「か」……宇宙から運ばれる運命を司る「河」。
    「が」……好き嫌いの感情を司る「我」。
    「み」……体を司る「身」

    「我」(=思い通りに生きたい)を捨て、受け入れれば、幸せで、楽な人生。
  • 謎に包まれたプライベートと暗黙のルールを大公開! カネと暴力、これが真実! これまで2000人以上のヤクザに会ってきたヤクザ専門ライター・鈴木智彦氏による現代ヤクザの生態大全。「なぜヤクザは指を詰めるのか?」「刺青の人気絵柄とは?」「フロント企業の見分け方は?」「ヤクザは生命保険に入れるのか?」……実話誌でも教えてくれないヤクザ社会のトリビアを満載した奇書!
  • 60年、ウルトラマンが胸に秘めていた真実。

    令和の時代に解き放たれるウルトラマンの絶望と希望。

    いまも幅広い世代から絶大な人気を誇り、2026年には地上波放映60周年を迎える『ウルトラマン』。そのウルトラマンの世界観を創り上げたのが、円谷プロの文芸部長でもあった脚本家の金城哲夫氏です。

    第1章では、初代ウルトラマンのスーツアクター・古谷敏氏が、これまで明るみに出ることのなかった金城氏との交流秘話を初めて語ります。

    そしてそれを受けた第2章では古谷氏に加え、ウルトラマンの大ファンである漫画家のやくみつる氏とライターの佐々木徹氏が集結。金城氏が単独で脚本を執筆した7作品、「謎の恐竜基地」「オイルSOS」「恐怖のルート87」「まぼろしの雪山」「禁じられた言葉」「小さな英雄」「さらばウルトラマン」について激論を交わします。

    すると、これらの作品には意外な共通点があることが分かってきます。
    それはウルトラマンの必殺技「スペシウム光線」が重要視されていないこと。
    なぜ、金城氏はスペシウム光線を軽んじたのか。そこにはどんな想いが秘められていたのか。3人があらゆる角度から語り合った結果辿り着いた、驚愕の真実とは――。

    (底本 2025年10月発売作品)
  • 水辺に誘われる人たち
    1985年・2003年・2005年・2023年、阪神タイガースがセ・リーグ優勝を果たすと、
    歓喜したファンは戎橋、およびそのほとりから道頓堀川に飛び込んだ。
    いわゆる道頓堀ダイブである。川への飛び込みは今や、納屋橋から堀川へ飛び込む中日ファン、
    福博であい橋から那珂川へ飛び込むソフトバンクファン、ハロウィンや年末のカウントダウンでも見られるようになった。
    なぜ、喜びのあまり我を忘れた人は、都市の川に飛び込むのか。
    著者は、その理由を目抜き通り(御堂筋)に引き寄せられた人たちが
    水辺(道頓堀)に向かう様から読み解いていく。近代から現代にかけて変容した都市と
    人間の姿を浮かび上がらせたユニークな文化論!

    (以下、目次より)
    ・御堂筋パレードの原点は
    ・球団の夢、電鉄の夢
    ・空席がめだつ甲子園
    ・フーリガンのはけぐちは
    ・それでも、川にはとびこんだ
    ・道頓堀のマスコット
    ・カーネル・サンダース、ふたたび
    ・ダイビングは拡散して
    ・水面からはへだてられ
    ・道頓堀と御堂筋
  • 読めば読むほど
    アニメ鑑賞レベルが上がる!
    魔法の書

    『HUNTER×HUNTER』(新)、『はじめの一歩』、『しろくまカフェ』、『ポケットモンスター メガボルテージ』など。
    20年以上にわたり、作画・演出を100本以上担当してきた著者だからわかった、アニメをよりおもしろく観るための鑑賞法を紹介。


    【目次より】
    ●「作画の手抜きがひどい!」は本当か?
    ●視聴者の感情をコントロールする方法
    ●最悪な状況の主人公が画面左側にいる理由
    ●原作とアニメで変えざるを得ない裏事情
    ●「注目されるキャラクター」は意図的につくられる
    ●上手な演出とは?
    ●アニメ演出事件簿 ~やりがいとつらいところ~
    ●上手と下手がわかるとアニメがよりおもしろくなる
    など

    制作現場の舞台裏&【ジャンル別】オススメの観方もたっぷり収録しました!


    【本文より】
    突然ですが、問題です。
    超大型の巨人が突如あらわれ、人々の暮らす街を襲う――
    その瞬間を、テレビアニメで恐怖を煽るのに最も効果的な見せ方はどれでしょうか。
    ※人々の居住する街には巨人対策用の高い壁が築かれているものとします

    (1)いきなり超大型巨人の全体像を見せ、視聴者を圧倒させる
    (2)壁の上に超大型巨人の指だけを見せ、その後巨人の影を捉えてから顔を映す
    (3)超大型巨人の各パーツを個別に見せてから、全体像を映し出す

    ―――正解は(2)です!
    本書ではその理由を詳細に記載しております。


    【本文の一部】
    アニメにおいて画面に映るものは、すべてに意味があります。
    何気ない風景のカットでも、実は主人公が心を整理したり、考えたりするためのつなぎの目的があったりします。
    画面を揺らしながらキャラクターを遠くから映すことで、犯人が狙いを定めているような雰囲気を出すこともできます。
    演出によって、なんでもないただの石ころを、あたかもすごく重要なアイテムのように見せることもできるのですね。
    この本で紹介する“演出意図”を素早く読み取ることができれば、いままでとはまた違ったよりおもしろいアニメの観方ができるはず。
    それを隅々までお伝えしようというのが本書の目的です。――「はじめに」より


    【著者プロフィール】
    鈴(すず)
    アニメ演出家・アニメーター
    東京デザイナー学院アニメーション科卒業後、アニメの動画、原画制作を経て、演出・絵コンテをはじめる。
    作画では「ルパン三世」「クレヨンしんちゃん」「精霊の守り人」、演出・絵コンテでは「HUNTER×HUNTER」(新)、「はじめの一歩」、「しろくまカフェ」、「ポケットモンスター メガボルテージ」などを担当。
    現在はゲーム会社においてゲーム内アニメーションの監修を行うかたわら、フリーのアニメ演出家・アニメーターとしても活動している。
    X:@gyakusanenshutu
    ブログ:「逆算の演出」
  • 『古事記』に記された日本最古のセックスとは? ヒトラー総統のセックスライフはどんなだった? 『旧約聖書』はエロいエピソード満載? 「津山三十人殺し」は夜這いムラの生んだ悲劇?
    著書四十冊以上のデニペディアが、歴史を作ってきたセックスのエピソードを多数ご紹介いたします。
  • 人間をミツバチの巣に案内する鳥/キリンの首が長い本当の理由/渡りをして何が嬉しいのか/カメレオンのオスは顔模型にも威嚇する/クモはどんな時に大きな巣を張るのか/虫はなぜ、電球の周りを飛ぶのか/誕生日がわからない者たち/そして、死すら訪れないヤツら…

    君たちはなぜ、そんなことしてるのか? 君たちはなぜ、そんなふうに生きてるの??
    著者は「原始、ヒトは誰もが観察者であった」という。自然の中でサバイブするための情報として、また、現在のように情報があふれていなかった時代の興味の対象として、人間は動物をよく観察していた。昔も今も、私たちを魅了してやまない動物たちの行動を研究するのが「動物行動学」だ。

    鳥や虫、魚、哺乳類、単細胞生物まで、多様な動物の行動や生き方を紹介しながら、ファーブル、ローレンツ、ティンバーゲン、フリッシュ、ドーキンスなど歴代の科学者たちの知の探究、そして、科学的な物の見方・考え方を著者ならではのユーモアあふれる解説で教えてくれる。
    動物行動学を通して、世界を見てみよう! そこから、人間の物差しだけではわからなかった物語が始まる――。


    ■内容
    1章 人間は、説明したがる生き物である
    2章 科学とは何か?
    3章 原始、人は観察者であった
    4章 動物行動学という学問
    5章 動物行動学の始祖たち
    6章 行動学の三博士
    7章 行動で動物を見る―繁殖
    8章 行動で動物を見る―捕食
    9章 行動で動物を見る―移動・戦略
    10章 科学の作法をすこし
    11章 はみ出しものたちの生物学
    12章 客観性とか再現性とかいうもの
    終章 今日からあなたも観察者
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    ロングセラー、酒場のオッサンたちの名言集、第二弾、ついに文庫化!!!
    市井のオッサンたち114人が、心の底から語る人生の教え

    本書は、「他人が幸せに見えたら深夜の松屋で牛丼を食え」(2021年12月発行)の第二弾です。
    取材方法も前回とまったく同じです。
    都内の立ち飲み屋、大衆酒場に足を運び、
    そこで旨そうに酒を飲んでるおっさん客114人に、
    長い人生で知り得た教訓を尋ねて回るというもの。

    勢い、内容は下卑たものになりがちですが、
    酸いも甘いも噛み分けてきたおっさんたちの言葉には圧倒的な説得力があります。
    名もなきおっさん114名が腹の底から絞り出した教え。
    おっさんたちの珠玉の教訓に、なるほどなあと頷いたり、
    バカなこと言ってるなあと笑ったり、自由に楽しんでいただけると幸いです。

    ※本書は、2023年6月発行の書籍
    『あのときやっときゃ良かったという後悔は、実際にはやれる可能性などなかったのだからソク忘れよう』(小社刊)を
    改題、加筆・修正し、文庫化したものです。


    ■目次

    ・第1章 知者の戒め

    ・第2章 危ない瀬戸際

    ・第3章 女好きのインテリジェンス

    ・第4章 思春期の悩み、止まらぬ食い気、女難の処方箋

    ・第5章 背中に哀愁を

    ・第6章 エロこそ正義だ!

    ■著者 裏モノJAPAN編集部
  • 新版 こどものためのドラッグ大全

    〝教わる〟よりも〝考えよう〟
    クスリのコワさとオモシロさをぜんぶ。
    ドラッグの新しい教育書が誕生しました。


    ==10代のキミにこそ、読んでほしい==

    クスリをキメると、気持ちいいの?
    依存症と後遺症には、なにがあるの?
    どうして、やるとダメなの?
    海外では、なんでやっても良いの?
    安全なクスリと、危険なクスリってあるの?

    じつは、みなさんのまわりにいる大人たちは、こんな疑問や質問に答えることはできません。おそらく、クスリの知識も少なく、経験者もそう多くないはずです。だから、クスリをやめたいと思っても、興味を持ってやってみたいと思っても、なっとくできる答えを聞くことはできません。

    この本では、大人や学校では教えてくれない、クスリの良いことも悪いことも、隠すことなく紹介しています。

    クスリに関するすべての知識を身に付けた上で、ちゃんと自分で考え、一歩ずつでも前に向かって踏み出すきっかけを手に入れましょう。


    ==10代のこどもを持つ大人にも、読んでほしい==

    「こどもがクスリに手を染めないか心配……」
    「依存症で苦しむこどものことを理解したい」
    「なんで、ハマってしまうんだろう?」

    そんな不安や心配を抱えてしまうのは、クスリに関して漠然と「怖いもの」「やっていけないもの」として、知識にフタをかぶせてしまっているからです。

    悪い面ばかりではなく、クスリに惹かれる理由や意識変容のメカニズム、海外で非犯罪化されるトレンドなどを理解する中で、これまでと異なる世界が見えてくると、こどもに伝えるべき言葉にも変化が生まれるはずです。

    本書では、クスリに関するすべてを紹介することで、最悪のケースを避け、いざという時に最善のケアができるような情報も記載しています。

    こどもの成長や安全を守りたいという大人にこそ、おすすめしたい一冊です。

    本書は『こどものためのドラッグ大全」(理論社2005年3月刊)に増補改定を施し、新装版として刊行するものです。
  • 動物園で様々な動物の飼育、治療、手術を行った獣医師が、多くの動物たちとの“対話”を通じて、野生動物の生きる意味や群れの中での生きがい、老いていく動物のQOL、動物園における動物福祉のあり方、そして超高齢化する人間社会や動物同士のケアにまで思いを馳せた一冊。

    ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。
    ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    劇中では描かれなかった事件・事故の詳細、史実と映画の相違点、
    本当の動機、犯人の生い立ち、関係者の知られざるその後。
    全33タイトルの元ネタを完全解説した「恐怖の実話」シリーズ第4弾!


    ■目次

    ●巻頭グラビア
    ・「死霊館」シリーズ
     アメリカ人心霊研究家ウォーレン夫妻と、呪いの人形アナベルをめぐる本当と嘘
    ・「そこにいた男」
     新宿歌舞伎町ホスト殺人未遂事件
    ・「対峙」
     米フロリダ州パークランド、M・S・ダグラス高校銃乱射事件
    ・「アイアンクロー」
     呪われたプロレス一族、フォン・エリック家を襲った死の連鎖
    ・「地面師たち」
     積水ハウス地面師55億円詐欺事件

    ●第1章 凶悪
    ・「コンクリート」
     女子高生監禁・拷問コンクリート詰め殺人事件、40日間の地獄絵図
    ・「サマー・オブ・サム」
     「サムの息子」を名乗ったシリアルキラー、D・バーコウィッツの狂気
    ・「クローブヒッチ・キラー」
     米カンザス州ウィチタ、BTK絞殺魔事件
    ・「チェーン・オブ・ファイア」
     ロスの火災調査官、ジョン・レナード・オー連続放火殺人事件
    ・「パブリック・エネミーズ」
     伝説の銀行強盗ジョン・デリンジャー、その生と死
    ・「ボストン・キラー 消えた絞殺魔」
     『レコード・アメリカン』紙の女性記者2人が追った「ボストン絞殺魔」の正体
    ・「月」
     相模原障害者施設「津久井やまゆり園」大量殺傷事件

    ●第2章 衝撃
    ・「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」
     アメリカ先住民、オセージ族連続殺人事件
    ・「クルージング」
     ニューヨークのゲイ男性が立て続けに餌食になったバッグ殺人事件の真相
    ・「ミスター・グッドバーを探して」
     NY聾唖学校女性教師ロズアン・クイン殺人事件
    ・「暗闇にベルが鳴る」
     13歳のベビーシッター、ジャネット・クリストマン殺人事件
    ・「完全犯罪クラブ」
     頭脳明晰な美形カップル、レオポルドとローブ事件
    ・「関心領域」
     アウシュヴィッツ強制収容所の隣で暮らすルドルフ・ヘス所長一家の穏やかな日常
    ・「虐待の証明」
     韓国・平沢市7歳男児、シン・ウォンヨンくん虐待・死体遺棄事件
    ・「理想郷」
     スペイン・ペティン村オランダ人移住者男性殺人事件
    ・「Winny」
     ファイル共有ソフト「Winny」開発者不当逮捕事件

    ●第3章 驚愕
    ・「アウシュヴィッツの生還者」
     ホロコーストを生き延びたユタヤ人ボクサー、ハリー・ハフトの生涯
    ・「正体」
     大阪・富田林警察署、被疑者48日間逃走事件
    ・「THE WAVE」
     ナチス・ドイツの全体主義を学ぶ実験授業、「サードウェイヴ」の恐怖
    ・「コカイン・ベア」
     米チャタフーチー国有林アメリカクロクマ薬物過剰摂取死亡事件
    ・「ザ・ホークス ハワード・ヒューズを売った男」
     大富豪ハワード・ヒューズ自伝ねつ造事件
    ・「ワース 命の値段」
     アメリカ同時多発テロの補償金を分配した弁護士、ケネス・ファインバーグの苦悩と決断

    ●第4章 悲劇
    ・「サントメール ある被告」
     フランス・サントメール、生後15ヶ月女児置き去り殺人事件
    ・「シチリア・サマー」
     伊シチリア島ジャッレ、ゲイカップル殺人事件
    ・「タイタニック」
     悲劇はなぜ起きた? 豪華客船「タイタニック」沈没事故
    ・「ティル」
     白人女性に口笛を吹いた14歳の黒人少年、エメット・ティル惨殺事件
    ・「最愛の子」
     中国・広東省深圳市4歳男児誘拐・発見事件
    ・「母の聖戦」
     メキシコ・サンフェルナンド、ロドリゲス母子誘拐・報復殺人事件

    ■著者 鉄人ノンフィクション編集部
  • 1,870(税込)
    著:
    橋本昇
    編集:
    高木瑞穂
    レーベル: ――
    出版社: 鉄人社

    報道カメラマンが見た!  昭和・平成の「記録」と「記憶」
    本書は、昭和・平成に生きた「怪物」たちの素顔や、
    日本国内で起きた事件、事故、現象を写真とともに綴るノンフィクションです。

    ・「成田(三里塚)闘争」の追憶
    ・「日本航空 便墜落事故」の35年目の真実
    ・パリ人肉事件「佐川一成」の素顔
    ・闇金の帝王「杉山治夫」の本性
    ・政治とカネ「田中角栄」 の生涯
    ・戦後最大のミステリー「帝銀事件」の内幕

    など気鋭のフォトグラファーが撮り下ろした33現場。
    知られざるもう一つの物語が、ここにある!


    ■目次

    ●巻頭グラビア
    ・杉山治夫
    ・成田(三里塚)闘争
    ・佐川一政
    ・阪神淡路大震災

    ・はじめに

    ●第一章 ノワールの肖像
    ・冤罪という罪 菅家利和 桜井昌司 杉山卓男
    ・日本政財界「裏の顔役」笹川良一
    ・ロス疑惑 三浦和義
    ・乗っ取り屋 横井英樹
    ・帝銀事件 平沢貞通の養子・平沢武彦
    ・カルト 統一教会
    ・政治とカネ 田中角栄と田中真紀子
    ・世襲議員「ハマコー」親子
    ・スキャンダル政治家 宇野宗佑 中島洋次郎 新井将敬 山崎拓
    ・裏金議員 萩生田光一と高市早苗
    ・トレジャーハンター 水野智之
    ・女装愛好家 キャンデイ・キャンデイのおじさん
    ・鳥獣戯画 ジプシー
    ・赤軍派 塩見孝也と重信房子
    ・伝説の右翼 赤尾敏と野村秋介
    ・民族の意志同盟 森垣秀介
    ・日本のクレムリン「共産党」宮本顕治 徳田球一伊藤律 不破哲三
    ・芸能レポーター 梨本勝

    ●第二章 事件の追憶
    ・日本航空123便墜落事故
    ・大韓航空機爆破事件
    ・基地建設「馬毛島」
    ・敗戦と靖国神社
    ・歴史のなかの「国鉄民営化」
    ・ 拉致問題
    ・吉原社交街と普天間

    ●第三章 事故と災害の爪痕
    ・東日本大震災
    ・潜水艦「なだしお」

    ●第四章 ニッポンの素顔
    ・昭和が終わった日
    ・沖縄「辺野古」
    ・不思議の国

    ・おわりに

    ■著者 橋本昇(はしもとのぼる)
    40年にわたり、フランスの写真通信社sygma (現在はgetty images)の契約フォトグラファーとして、
    国内の被災地や海外の内戦、難民を 取材。
    著書に『内戦の地に生きる―フォトグ ラファーが見た「いのち」』(岩波ジュニア新 書)がある。
  • 著者、奇跡の書き下ろし!
    亡くなるわずか3週間前まで
    命を削りながら書き遺した
    日本人のための究極の幸福論!

    命には限りがある!
    だからこそ
    1分、1秒もムダにするな!

    2025年1月28日、
    惜しまれながらこの世を去った森永卓郎が
    病と闘いながら書き遺した
    生き方の本質31!

    〇お金は、自分の自由を守るための「武器」である
    〇ハーフスイングでは、ホームランは絶対に打てない
    〇前に出たければ、ぶっちぎりを目指せ
    〇世の中ウソだらけだからこそ、
     できる限りその逆を行ってみる etc.

    著者がこれまで20年間
    教え子たちだけに伝えてきた
    「幸福な人生を送るためのコツ」を初めて明かす
    モリタク流
    お金論/仕事論/人生論
    の集大成!
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    妖怪でもUMAでもない?怪奇動物図鑑
    ようこそ歴史の闇に埋もれてしまったナゾの動物たちの世界へ!

    本書は、
    明治・大正・昭和期の日本で目撃された「怪奇動物」について考察する図鑑である。
    「怪奇動物」の定義は、妖怪やUMAではなく、
    「現在では正体が明らかになっている動物」ないしは
    「様々な事情で奇異的に記録されてしまった動物」である。

    和製チュパカブラ・怪獣イカゴン・埼玉のトゲ怪獣・徳之島のトッシーなど、
    いま明かされる陸・水・空の「へんないきもの」54の正体。
    さあ「怪奇動物」を巡る旅へ出発だ!


    ■目次

    ●第1章 陸の怪奇動物
    ・新着動物ゴニラ
    ・埼玉のトゲ怪獣
    ・天狗犬
    ・岡山の海狼
    ・古都に現れたネズミ怪獣
    ・本所の「三ツ目」怪猫
    ・本所の怪獣
    ・小石川の怪獣
    ・漬物になった怪物
    ・岩手の火猫(雷獣)
    ・テレポートアニマル

    ●第2章 水の怪奇動物
    ・三重のワニ形怪獣
    ・北海道のキバ怪獣
    ・横須賀の「銀色」巨大魚
    ・埼玉のナマズ形怪魚
    ・ウロコのない奇魚
    ・石川のフグ形奇魚
    ・河童らしき謎の赤子
    ・象牙の生えたトゲ魚
    ・和歌山の海坊主
    ・奥尻島の犬怪獣
    ・伊豆下田の怪魚
    ・隅田川の大怪魚
    ・鯨ヶ池の巨大鯉
    ・東京湾猿島の怪獣
    ・雑魚場のワニ形奇魚
    ・海上の大怪猫
    ・三重の奇魚
    ・浄ノ池の異魚
    ・本栖湖のモッシー
    ・江戸川の怪魚
    ・怪獣イカゴン
    ・怪獣イラッシー
    ・丹波篠山のササッシー
    ・宮崎のオバケウナギ
    ・彦島沖の怪獣
    ・津山の大蛇
    ・徳之島のトクシ
    ・豚尾魚

    ●第3章 空の怪奇動物
    ・謎の鳥「ミッチー」
    ・ 一つ目のニワトリ
    ・霊鷹「高千穂」
    ・山名神社の怪獣
    ・松戸のスカイキャット
    ・人間の腹から出てきた鳥
    ・摂津の巨大バチ
    ・双頭のアヒル
    ・大阪の怪獣
    ・日光の巨大な鷲
    ・品川の怪獣

    ■著者 穂積昭雪(ほづみあきゆき)
    東京都葛飾区生まれ。
    大学在学中の2010年にライターデビュー。
    学生時代より、明治期~昭和期の怪奇事件・猟奇事件・珍事件が掲載されている
    新聞記事の収集を行っており、そのスクラップ数は1000点を超える。
    2017年より「珍事件・怪事件ライター」を名乗り、本格的に活動をスタート。
    明治・大正・昭和時代に掲載された新聞記事を中心に、
    怪奇事件や珍事件を再調査する活動を現地調査を含めて行っている。
    主な参加書籍・雑誌・出演番組に『日本昭和トンデモ事件大全』(辰巳出版)
    『実話!「発禁&放送禁止」タブーの全真相』(宝島社)
    『次課・長州の力旅』(BSフジ)
    『カンニング竹山の土曜 The NIGHT』(AbemaTV)などがある。
  • 大地を駆ける宇宙ライターの日常。

    野良宇宙ライターの道は険しい。
    宇宙開発を取材して原稿を書くには、工学やサイエンスのほか、政治、国際関係、安全保障、歴史、法律、ビジネスなどの知識が求められ、まるで総合格闘技みたいだ。どれだけ勉強しても知らない専門用語や略語が湧いてくるし、赤字の取材旅行に取材の門前払いも日常茶飯事。出版や報道関係者と名刺交換をすれば「宇宙の記事だけで食べていくなんて絶対無理だ」といまだに叱られることもある。それでも、大好きな宇宙を身近に感じられたり、誰かの生活を支えていたりする瞬間に立ち会えるとうれしい。だからこの仕事を辞められない。

    本書ではアメリカのケネディ宇宙センターや鹿児島の種子島宇宙センターをはじめとする取材先でのほっこりエピソード、誰かに話したくなる豆知識、取材先での失敗談、思わず泣いてしまったこと、本当にあった怖い話などを、宇宙開発と宇宙ビジネスの現状について綴った。笑いながら読んでいただきつつ、宇宙への興味を持ったり、自分らしい働き方を探ったりすることに役立ててもらえたらうれしい。

    宇宙を書く仕事の舞台裏へようこそ。

    ※この作品にはカラーが含まれます。
    ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
  • 年中行事が折り込まれた京都の日々の暮らし。
    京都生まれ、京都育ちのイラストレーターがオールカラーでご紹介!
    十日えびす、祇園祭、八朔、しまい弘法、きゅうり封じ……
    1年365日。いつ訪れても発見があります。
    日本に昔からある春夏秋冬の素敵な約束ごと。
    知りたくなったら京都行こう!
  • 3冠達成!世界の見え方が変わる話題の書!

    【祝・3冠達成】
    ◇書店員が選ぶノンフィクション大賞2025
    ◇第24回新潮ドキュメント賞
    ◇第13回河合隼雄学芸賞

    爽快な読後感が大人気!

    ◎山極壽一さん(総合地球環境学研究所所長)
    「現代のドリトル先生による新しい動物言語学の誕生だ」

    ◎俵万智さん(歌人)
    「面白すぎた!やるじゃないか、シジュウカラ。学問って、学ぶこと以上に問うことなのだ。熱い『言葉論』としてもオススメです」

    ◎仲野徹さん(生命科学者)
    「内容は深いが、文章は平易にしてユーモアたっぷり。これまで読んだサイエンス本でベスト」

    ◎養老孟司さん(解剖学者)
    「好きこそものの上手なれ、という。でも論語ではさらに上があるとする。これを好む者は、これを楽しむ者に如かず。楽しんでやっている人にはかなわない。著者の研究はまさに『これを楽しむ』の境地に入っている」

    ::::::::::::::::::::::::

    言葉を持つのは人間だけであり、鳥は感情で鳴いているとしか認識されていなかった「常識」を覆し、「シジュウカラが20以上の単語を組み合わせて文を作っている」ことを世界で初めて解明した研究者による科学エッセイ。

    ※この作品にはカラーが含まれます。

    ※本電子書籍に掲載されている二次元バーコードは、端末の機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合があります。その際はURLからアクセスしてください。

    (底本 2025年1月発売作品)
  • 神社、神様、そして日本の歴史が、これ1冊でわかる!

    ・やおろずの神様とは?
    ・なぜ、同じ名前の神社がたくさんあるの?
    ・成功している経営者は、なぜ神様や神社を大事にするのか?

    近年、世界から注目され、日本の神社を訪れる外国の人が年々増えている。
    また、成功している経営者が敬う日本の神様。
    ビジネスパーソンとして知っておくべき「日本の神様」「神社」」との付き合い方、
    取り巻く環境など、使える知識をまとめた、初の教養本。


    世界のビジネスエリートは、
    なぜ、日本の神社をこぞって訪れるのか――。
    不安定な時代にもかかわらず成長し続ける企業のトップは、
    なぜ、神棚をおくのか――。

    ビジネスシーンに意外と登場する日本の神様。
    知っているようで知らない日本の神様について、
    それぞれの特徴、関係性を徹底的に解説。
    多様性の現代に八百万の神が教えてくれる大事なことがわかる。


    ■目次

    ●第1章 ビジネスパーソンなら知っておきたい 日本の神様のこと

    ●第2章 日本の神様の基礎I
         教養人として知っておきたい 日本の神様の歴史

    ●第3章 日本の神様の基礎II
         教養人として知っておきたい 日本のおもな神様たち1

    ●第4章 日本の神様の基礎III
         教養人として知っておきたい 日本のおもな神様たち2

    ●第5章 日本の神様の基礎IV
         教養人として知っておきたい 日本のおもな神様たち3

    ●第6章 日本の神様の基礎V
         教養人として知っておきたい 日本の神話

    ●第7章 ビジネスエリートが実践している 神様、神社とのつきあい方

    ●第8章 日本の神様の基礎VI
         教養人として知っておきたい 神社の話

    付録 ビジネスエリートとして身につけておくべき 神社参拝のマナー&ルール

    ■著者 深結(みゅう)
    ヒーリングシンガー/島根県親善大使、出雲観光大使
    鹿児島県出身。日本各地の神社仏閣、
    インドの世界遺産で開かれる仏舎利御開帳フェスティバルなど世界各地の聖地で歌唱。
    60年に一度の出雲大社「平成の大遷宮」奉祝コンサートにて歌唱。
    伊勢神宮、出雲大社などで毎年奉納歌唱、各神社巡りのツアーを主催。
    神社本庁、神宮司庁編集協力の神社関連誌『和合ーWAGO ー』で
    各神社の宮司インタビューや対談の記事を連載。
    雑誌やテレビ番組、イベント向けに神社関係のコーディネートや出演を務める。
    「能と古事記」の企画出演。著書に『神様を味方につけて幸せになる本』(ワニブックス)がある。

    ■監修者 西岡 和彦 (にしおか・かずひこ)
    國學院大學大学院文学研究科・神道文化学部教授
    昭和38(1963)年生まれ。博士(神道学)。研究分野は神道思想史、神道神学など。
    著書(共著含む)に『増補版神道の格言「かぎろい」抄(六)』(大神神社三輪山文化叢書)、
    『プレステップ神道学〈第2版〉』などがある。
  • 2,970(税込)
    著者:
    レベッカ・ストラザーズ
    著者:
    山田美明
    レーベル: ――
    出版社: 柏書房

    一つひとつの傷、
    過去の修理人が見えないところに残した跡……

    希少な女性職人の手と目を通して、
    人類と時間の歴史が見えてくる!

    【内容】
    時計――時間を計る小さな機械の発明は、人間の文化にとって、印刷機と同じぐらい重要な意味を有していた。最初期の装置(骨でつくったもの、影を調べるもの、水や火や砂を流すものなど)を経て、のちの発明家たちが自然の動力と工学とを結びつけたことから新たな機械装置である大時計が生まれた。そしてさらなる技術の進歩の末に、時計はついに携帯可能なものとなり、世界を征服できるほどの正確さを獲得していく(人間とともに、エヴェレストの頂上やマリアナ海溝の深淵、北極や南極はおろか月にまでたどり着く)。

    本書では、イギリス史上初めて「時計学」の博士号を取得した時計師となった著者が、その歴史をひもときながら、知られざる時計製造の世界へと読者を導いていく。登場する時計の多くは、著者が実際に扱ったもの、修理したものであり、そこからは小さな個人の歴史も立ち上がってくるだろう。

    “自分が生まれる前につくられた時計、メンテナンスをすれば自分が死んだあとも数世紀にわたり生き続けるであろう時計、それらが紡ぐ物語の新たな一章に自分がなることを意識しながら、私はそこにある命の証を拾い集める。時計職人とはつまり、これらの製品を守り、その歴史を吸収し、新たな人間とのつながりを生み出す準備をする管理人なのである。”
    ――「後ろ向きの前書き」より

    宗教、交易、探検、帝国、労働、階級、ジェンダー、戦争、死生観、技術革新……携帯可能な機械が、この世界を動かしてきた。飛ぶような速さで過ぎていき、ナノ秒単位で測られるようになった現代的時間の中で、自分のペースで時間と向き合う読書体験をあなたに。

    【図版について】
    ◎口絵には、貴重で美麗なフルカラー写真14点を掲載!
    16世紀の置き時計、17世紀半ばに人気を博した「形態時計」、18世紀に流通し時計産業のあり方を一変させた「オランダ偽造品」、ブレゲが発明した初期の自動巻き時計(ペルペチュエル)など。

    ◎本文には、手仕事を感じさせる挿絵40点近くを掲載!
    カバー含め、イラストはすべて工房「ストラザーズ・ウォッチメーカーズ」共同設立者にして、著者と同じ時計職人である夫のクレイグ・ストラザーズが手がけたもの。
  • 1,760(税込)
    著者:
    小泉悠
    レーベル: ――
    出版社: 祥伝社

    プロはどう集め、読み、アウトプットするのか?
    溢れる偽情報時代、情報に溺れないための「分析装置」の作り方とは?

    問題は「情報がない」ではなく、「情報を分析するやり方」にあった!
    情報の取り方、分析の基本、情報分析のための文章術……
    ビジネスパーソンから学生まで
    ロシアの軍事・安全保障専門の著者による情報分析力入門講義

    + + + + + + + + + + + +
    ■著者「はじめに」より

    現代は情報に関するコストが人類史上で最も低下した時代と言えるでしょう。
    情報は誰にでも、いくらでも入ってくるのだけれども、その処理装置を持つのは簡単ではない。
    これは現代の世界が抱える大きな問題ですし、本書ではこのギャップをなるべく
    縮めることを試みてみたいと思っています。

    + + + + + + + + + + + +
    ■目次より
    第1章 ロシアのウクライナ侵略はどう分析されたか?――溢れる偽情報といかに向き合うか
    第2章 情報分析で大事なスタンス――「情報」とは何か
    第3章  情報を取る――どのように定点観測するか
    第4章  集めた情報を分析する――「位置」を描き、具体論で語る
    第5章  情報をまとめる――情報分析のための文章術
    第6章  情報分析で陥りやすい罠――「予断」と「偏り」の中で
    終章   不確実な時代の情報分析
    + + + + + + + + + + + +
  • <JBpressの好評連載を大幅修正・加筆して書籍化>

    生まれも育ちも日本の韓国籍の男性が韓国に留学した結果、それは単なる「リスキリング」ではなかった!

    本書は元全国紙記者で在日コリアンの著者が、30歳にしてK-POP好きという「今っぽい理由」で決めた韓国留学の体験記です。

    ・韓国籍なのにスマホ契約で大苦戦
    ・イマドキ学生同士の日韓関係は意外なほど冷静
    ・現地の韓国人から英語での会話を求められる!?
    ・リスキリングは30代でも楽しめる

    など、日本と韓国の狭間を生きてきたからこそ見える韓国という国の内側に迫ります。
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    いったいなぜ??
    古代文明・日本史の闇・人体の謎・超常現象・怪事件

    いくら科学が発展しても解けない謎がある。
    ピラミッドはどんな方法で建てられたのか?

    ・邪馬台国はどこにあったのか?

    ・今も続く「コックリさん」怪現象

    ・人間はなぜ老化していくのか?

    ・神秘のベールに包まれた古代文明

    ・人体の不思議なメカニズム

    まで、今も我々を悩ます不可思議な歴史と現象86本!


    ■目次

    ●第1章 古代ミステリー
    ・豊かな文明が栄えたとされるアトランティス&ムー大陸は実在したか?
    ・古代メソポタミア文明の担い手、シュメール人の正体
    ・5千300年前に殺された男、「アイスマン」
    ・謎だらけのピラミッド
    ・「ナスカの地上絵」は何のために描かれた?
    ・「バビロン空中庭園」は実在したのか?
    ・クレオパトラの墓はどこにある?
    ほか

    ●第2章 日本史の闇
    ・卑弥呼と邪馬台国をめぐる疑念
    ・聖徳太使の怪しい伝説
    ・法隆寺・五重塔の予言
    ・平の将門の首塚の祟り
    ・「本能寺の変」に黒幕あり
    ほか

    ●第3章 超常現象・怪事件
    ・「サイコメトリー」は本当かウソか
    ・芥川龍之介も見た「ドッペルゲンガー」とは?
    ・今も続く「コックリさん」怪現象
    ・「未来予知能力」を持った人々
    ・アメリカで目撃される「黒い目の子供たち」
    ほか

    ●第4章 人体の不思議
    ・脳は痛みを感じない
    ・人はなぜ「あくび」をするのか?
    ・人間が「老化」していく理由は謎
    ・死の後を生きる「謎の10分間」
    ・誰にでも輸血可能な2億人に1人の血液型
    ほか

    ●第5章 謎のエトセトラ
    ・サイコパスの双子、ギボンズ姉妹の歪んだ絆
    ・出演俳優を襲う「スーパーマン」の呪い
    ・マリリン・モンローはCIAに殺された
    ・金日成はニセモノがなりすましていた
    ・クリントン元大統領夫妻の関係者47人が不可解な死を遂げている
    ほか

    ■著者 鉄人社編集部
  • 遺品整理業の闇を暴く!

    悪徳業者によるトラブルが横行する業界にメスを入れ、
    真に遺族に寄り添うサービスを提供するという信念に基づいた、起業家の取り組み。

    遺品整理は従来、遺族が行うのが一般的でしたが、近年は遺族も高齢であったり、親と子の住まいが離れていたりするケースが増え、遺族からの依頼で遺品整理を専門の業者が請け負うことが多くなっています。
    しかし遺品整理業は比較的新しいビジネスで、また、特に資格や免許などを必要としないことから、業者の質やレベルはさまざまです。
    遺品整理の会社を経営する著者によると、業者によっては遺品の不法投棄、不当な見積もり、作業中・作業後の追加料金の請求、高級品や金銭の盗難などトラブルも多く、業界のイメージは良いものではないといいます。
    著者はもともと産業廃棄物の回収会社に勤務していたときに遺品整理業の存在を知り、回収しても廃棄を待つしかない遺品を利活用できないかと考え、海外でのリユース事業を始めました。その後独立し事業を拡大する中で、業界全体のサービス品質向上とイメージアップの必要性を感じて、業界団体を設立して問題解決に取り組んできました。

    本書では、悪徳業者が溢れる遺品整理業界の現状について問題提起をするとともに、著者のこれまでの活動を通して、遺族の想いに寄り添う遺品整理サービスとはどのようなものかについて考えていきます。
    ベンチャー起業家の熱い想いと社会課題解決型ビジネスについて知ることのできる一冊です。
  • 1989年の消費税導入前から、朝日新聞は消費税(前身の売上税)には一貫して反対を表明し続けてきた。しかしある日を境に、消費税に賛同するメディアへと豹変。まるで一瞬で手のひらを返すような、驚くべき翻意だった。その裏にはいったい何があったのか? 世界各国の付加価値税と比較しながら消費税の本質に迫り、メディアが魂を売り、官僚の軍門に下った背景を、元国税調査官が詳らかに暴く。(発行:夕日書房 発売:光文社)
  • 動物園のキリンしか知らないと、野生での生態は意外なこと、知らないことだらけです。日本でただひとりの野生キリンの研究者といっしょに探りながら、フィールドワークの苦心や五感が研ぎすまされる醍醐味、現地での生活の厳しさやおもしろさなども楽しめます。〝キリンの保育園〟という最新成果を伝えながら、調査をとおして気づく「知らなかった視点をもつおもしろさ」を紹介し、野生動物への興味や地球環境への関心につなげます。
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    彼らはなぜそこまで残虐になれたのか?
    狂気に走った31組の血の記録--。

    日々、世界中で起きる殺人事件。
    その中でも、男と女、あるいは同性愛のカップルが犯す殺人行為は残虐性を極める。
    両者間の愛情が歪んだ欲望に発展し、主従関係と支配の下、
    人間の尊厳を損なうまでの危害を加えるケースが多いからだ。

    本書は古今東西、
    非道の限りを尽くした31組の記録を取り上げた1冊である。
    彼らはなぜそこまで鬼畜になれたのか。
    その歪でグロテスクな犯行を正確に伝えるため、残酷な記述も厭わず用いている。
    閲覧にはくれぐれもご注意を


    ■目次

    ●Chapter1 Before the 1960s
    ジョン&サラ・メイキン
    ⇒ 養育費目当てに里子12人を殺めた鬼畜夫婦
    ルース・スナイダー&ジャッド・グレイ
    ⇒ 高額の生命保険金をかけた夫を、不倫相手の男と共謀し亡き者に
    ボニー・パーカー&クライド・バロウ
    ⇒ 映画「俺たちに明日はない」のモデルになった伝説の強盗殺人カップル
    レイモンド・フェルナンデス&マーサ・ベック
    ⇒ 金持ち未婚女性から結婚を餌に金品を奪い、少なくとも20人以上を殺害
    ジーン・リー&ロバート・クレイトン
    ⇒ 恋人の男と共に絞首刑に処されたオーストラリア最後の女性死刑囚
    イヴ・エヴヌー&シモーヌ・デシャン
    ⇒ SとMの主従関係にあった産婦人科医と愛人女性が起こした凶行
    チャールズ・スタークウェザー&キャリル・フュゲート
    ⇒ ジェームス・ディーンを気取った19歳少年と14歳恋人少女の地獄の逃避行
    イアン・ブレイディー&マイラ・ヒンドレー
    ⇒ 自分たちのサディスティックな欲望を満たすため5人の少年少女を惨殺

    ●Chapter2 1970s~1980s
    フレデリック&ローズ・ウェスト
    ジェラルド&シャーリーン・ギャレゴ
    ダグラス・クラーク&キャロル
    日高安政&日高信子
    アルトン・コールマン&デブラ・ブラウン
    ジェイムス・マーロウ&シンシア・コフマン
    デヴィッド&キャサリン・バーニー
    グウェンドリン・グレアム&キャシー・ウッド
    レイ&フェイ・コープランド
    ミシェル・フルニレ&モニク・オリヴィエ

    ●Chapter 3 1990s
    パメラ・スマート&ビリー・フリン
    ポール・ベルナルド&カーラ・ホモルカ
    関根元&風間博子
    マルク・デュトルー&ミシェル・マーティン
    デイビッド・パーカー・レイ&シンディ・ヘンディ
    松永太&緒方純子
    外尾計夫&山口礼子

    ●Chapter 4 Since 2000s
    クリスティーン・パオリラ&クリストファー・スナイダー
    リサ・コールマン&マーセラ・ウィリアムズ
    ジャスミン・リチャードソン&ジェレミー・スティンク
    キム・エドワーズ&ルーカス・マーカム
    ドミトリー&ナタリア・バクシェーエフ
    オーブリー・トレイル&ベイリー・ボズウェル

    ■著者 鉄人ノンフィクション編集部
  • あなたは警察の「お約束」を知っていますか? ふだんは知らない町に行ったときに交番で道を聞くことがあるくらいで、一般市民の生活にはあまりなじみのない「警察」。その世界には、私たちの世間の常識的な考え方からすると、ちょっと首をひねりたくなることから、ビックリ仰天するようなことまで、いろいろと不思議な「お約束」があります。
     元警視庁警察官だからこそわかる、世間には知られちゃマズイ、警察の世界の「お約束」を大公開!

    1章 警察組織、警察仕事の「お約束」
    2章 警察官の出世と天下りの「お約束」
    3章 交通違反取締りの「お約束」
    4章 犯罪捜査の「お約束」
    5章 いろいろいる警察官の「お約束」
    6章 賢い市民の警察活用の「お約束」

    ●黒木昭雄(くろき・あきお)
    1957年、東京都生まれ。親の代から警察官で、1976年から1999年までの23年間、警視庁に勤める。在籍中は23回もの警視総監賞を受賞した。退職後は捜査するジャーナリストとして、警察内部の様々な問題や世間を騒がせた事件などを独自の視点で取材。著書に『警察腐敗 警視庁警察官の告発』(講談社)、『神様でも間違う』(インシデンツ)など多数。
  • オヤジ狩り、通り魔、ストーカー殺人。理不尽な暴力犯罪の被害者にならないために、突然の事態における自己防衛法と、犯罪被害について知っておくべきことを、元警視庁巡査部長が23年間の警察官勤務の体験をもとに解説。110番通報システムの仕組みや、ナンバープレートの読み方など、元警察官ならでの視点も盛り込まれた一冊。

    第1章 自分を守る三原則
    第2章 どうやって身を守るか
    第3章 女性を狙った犯罪
    第4章 被害に遭ったときの対処法
    第5章 被害者になるということ
    第6章 犯罪のかたちが大きく変わった

    ●黒木昭雄(くろき・あきお)
    1957年、東京都生まれ。親の代から警察官で、1976年から1999年までの23年間、警視庁に勤める。在籍中は23回もの警視総監賞を受賞した。退職後は捜査するジャーナリストとして、警察内部の様々な問題や世間を騒がせた事件などを独自の視点で取材。著書に『警察腐敗 警視庁警察官の告発』(講談社)、『神様でも間違う』(インシデンツ)など多数。
  • ブログ月間540万PV!
    日本一のマンガ数秘占いカウンセラーが贈る、ちょっとしんどい心を癒やす“お守り”本

    数秘でわかる“生き方のヒント”
    「どうして自分はこうなんだろう?」
    「自分のこんなところ、嫌いだな~」
    と、直したくても直せない自分の性格や癖には、実はあなたの魅力が隠されています。

    それを教えてくれるのが「数秘術」という占いです。
    数秘術では、生年月日の数字と名前を変換した数字を用いて、あなたがどんな才能や性質を持っているか知ることができます。

    本書では、数秘を擬人化してキャラクターにし、あなたの悩みや生きづらいと感じる理由を解説しながら、ありのままの自分を好きになれるヒントやメッセージをお届けします。

    【contents】
    第1部 本当のあなたがわかる 数秘キャラクター解説
    まずはあなたの数秘をチェックしましょう。
    数秘キャラクターは全部で12人。
    それぞれのキャラについて、基本性格、恋愛、対人関係、仕事・働き方を詳しく解説します。

    第2部 お悩み×数秘別 自分を好きになるメッセージ
    13個のお悩みを数秘キャラ別に寄り添い、解消方法を具体的にお伝えします。
    ●自己肯定感が低い
    ●自分のことがわからない
    ●ネガティブ思考、考えすぎる
    ●繊細・気がつきすぎる
    ●コミュニケーションが苦手
    ●人見知り、内気
    ●イライラ・モヤモヤしがち
    ●緊張しやすい・あがり症
    ●頑張りすぎる
    ●飽きっぽい
    ●計画性がない・段取り下手
    ●結婚に向いてないかも…?
    ●起業・副業するなら…?

    電子版付録:数秘キャラクター12種が描かれた【特製お守りカード】付き!
    ※電子書籍内の案内に従い、画像をダウンロードしてご利用ください。
    (ダウンロード期限保証:2026年4月末日)


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    【著者プロフィール】
    桝元つづり(ますもと・つづり)
    マンガ数秘占いカウンセラー。
    「生きづらい」「自分がわからない」理由や「あの人何を考えてるの?」を生年月日と名前から読み解く現代数秘術を擬人化し、マンガで「そのままの自分との付き合い方」「そのままの自分での周りとの付き合い方」を広めている。
    著書に、『マンガで読み解く数秘占い』(グラフィック社)がある。
    WEBサイト 「マンガ数秘らぼ」https://tsuduri-illust.com/
    X(旧Twitter): @usogoto
    Instagram: @ninmari_tsuduri
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    閲覧注意 読んで震えろ!

    いったいなぜ?
    突然失踪した人々、迷宮入り殺人、身元不明の遺体、
    原因のわからぬ怪現象、謎だらけの不審死――。

    今なお真相が闇に包まれた古今東西81のコールドケース!

    正体不明のシリアルキラー、物証のない重要容疑者、
    神隠しのように消えた少年少女、殺害動機の謎、
    被害者が残した謎のメッセージ、山奥で発見された大量の人骨、
    暗殺が囁かれる自殺事件、身元が特定できない遺体。
    逃亡を続ける指名手配犯――。
    真相が闇に葬られた「未解決ミステリー」シリーズ第5弾!

    ■目次

    ・町田市美大生・井出真代さん失踪事件
    ・日光市フランス人女性行方不明事件
    ・1973「サマージャム」参加高校生カップル消失事件
    ・米テキサス州フォートワース3少女失踪事件
    ・レッドヘッド・マーダーズ事件
    ・南アフリカ、インゲ・ロッツ殺人事件
    ・金沢スイミングインストラクター殺人事件
    ・大阪市西成区うどん店店主殺人事件
    ・ヒマラヤ高地ループクンド湖大量人骨発見事件
    ・南極大陸基地天文学者ロドニー・マークス死亡事件
    ・MI6職員カバン詰め変死事件
    ・福生市顔面皮剥ぎ怪死事件
    ・南アルプス市女性画家死体遺棄事件
     and more

    ■著者 鉄人ノンフィクション編集部
  • 『なぜ個人投資家は高い所で買って低い所で売ってしまうのか?』

    この書籍は、個人投資家が常に直面する深層心理や市場の複雑なダイナミクスに焦点を当て、成功するための秘訣を解き明かす一冊です。

    個人投資家が高値掴みや安値売りをしてしまう背後にある心理的メカニズムや誤解、そしてそれを打破するための知識を読者に提供しています。

    本書を読むことで得られるもの

    市場心理の理解と冷静な投資判断の促進

    個人投資家の一般的な心理的陥穽への対処法

    過去の経験から学び、投資に生かすスキルの向上

    戦略的なアプローチとリスク管理の技術

    情報過多からの解放と的確な情報のフィルタリング手法

    メッセージ

    この書籍は、個人投資家がより成功するために必要な心理的側面に焦点を当て、読者が冷静かつ戦略的に市場に臨む手助けとなることを目指しています。

    市場の波に流されることなく、自身の投資戦略を築く一助となれば幸いです。

    ハーセン


    ※本作はハーセンの個人誌作品の電子書籍版となります。
  • 『両建て億万長者』

    本書は、投資の世界に新しい視点を提供し、TQQQとSQQQの両建て戦略を駆使して資産を増やす方法に焦点を当てています。投資は不確実性とリスクに満ちた旅であり、その波乱に対処するための独自のアプローチを模索する投資家に向けた実践的なガイドです。

    初めに、投資の基本原則からスタートし、市場の変動やリスクといった基本的な概念を明確に解説します。リスクとリターンの関係、レバレッジ取引の理解、そしてTQQQやSQQQといったファイナンシャル・インストゥルメンツの特性についての理解を深めることで、読者は安定感のある投資の基盤を築くことができます。

    本書の中核をなすのは、TQQQとSQQQの両建て戦略に焦点を当てた章です。これらの逆指数ETFを組み合わせた投資戦略は、市場の上昇と下降の両方に柔軟に対応することが期待されます。成功事例や学びを通じて、読者様は効果的なポートフォリオの構築法やリバランスのタイミングなど、具体的な実践的な手法を習得することができます。

    また、テクニカル分析とファンダメンタル分析の要点についても詳細に掘り下げ、投資判断の基準を確立する方法を解説しています。市場の相関性やポートフォリオの組み立て、そしてリスク管理戦略についての知識も深め、読者が冷静な判断を下し、賢明な投資を行えるようにサポートします。

    さらに、成功事例から学ぶことや失敗からの学び、そして過去の成功事例の検証を通じて、読者は自身の投資戦略を改善し、市場の変動に対してより適応力のある姿勢を養うことができます。法的な注意事項や利益の課税といった投資に関する重要な事項にも触れ、読者が合法かつ効果的な方法で資産を増やす手助けをします。

    独自の視点と実践的なアプローチを組み合わせ、投資家がTQQQとSQQQの両建て戦略を駆使して資産を増やすための道を示します。挑戦的な投資環境において成功するためのヒントや戦略を提供し、読者が安定したリターンを追求する手助けとなることでしょう。

    ハーセン


    ※本作はハーセンの個人誌作品の電子書籍版となります。
  • 神聖なスピリチュアルパワーが宿る神社の落ち葉をテーマにし、読者様に人生を変えるための深い探求を提供します。

    神社のエネルギーと自然の力が交わる中で、新たな視点や心の安定、人生におけるポジティブな変化を促進する方法を具体的に紹介しています。

    理論的な知識だけでなく、実践的なアプローチも含まれ、豊かなスピリチュアルな旅路へのガイドとなるはずです。

    神社の落ち葉がもたらす神聖なエネルギーに焦点を当て、読者様にその力をどのように活用して人生を変えるかを提案します。

    神社と自然や落ち葉がもたらす不思議な世界にお入りください。

    なぜ神社の落ち葉なのか?神社の落ち葉が特別な意味を持つ理由に迫ります。

    神聖な場所から得られるこの独自の資源が、どのような存在なのかを探求していきます。

    神社の落ち葉を通じて読者様に新たな視点を提供し、スピリチュアルな旅において劇的な成長と発展を促進することです。

    理論と実践を結びつけ、読者様が現実の人生に適用できる知識を提供します。

    自然のエネルギーが心と魂に与える深い影響に焦点を当てます。

    神社の落ち葉を通して自然との結びつきを強化し、日常の中でその効果を最大限に引き出す方法を紹介します。

    神社は神聖なエネルギーに満ちた場所です。

    神社のエネルギーが特別であり、その中でも落ち葉がどのように神聖な力を具現化するのかについて深く探求します。

    スピリチュアルな理論だけでなく、読者様が日常生活に取り入れられる具体的な実践法を提供しまう。

    スピリチュアルな探求を現実の変革に結びつけます。

    神社の落ち葉が持つ象徴や意味に焦点を当て、読者様に深い理解をもたらします。

    自然との結びつきを通して内なる平穏を探求し、読者様に心地よい環境の創造を促します。

    感謝の気持ちや経験を共有することが、ポジティブなエネルギーをより一層高める手段であることを強調します。

    読者様へのメッセージ

    本書が、あなたの内なる平穏と変革につながる手助けとなれば幸いです。

    日常の中で落ち葉と言う神聖なエネルギーを感じ、その力で人生をより良くする方法に触れてください。

    感謝の気持ちをもって、新しい旅路を歩み始めましょう。

    葉千(ハセン)


    ※本作は葉千の個人誌作品の電子書籍版となります。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「化粧は時代を映し出す」

    西洋化粧が一般的に取り入れられるようになった1920年代から100年、日本人の化粧はそれぞれの時代の色を反映し、その特徴を変えてきました。

    本書では長年にわたり「日本の化粧」をすぐそばで研究し続けてきた資生堂ビューティークリエイションセンターによる監修のもと、1920年代から現代までの化粧の変遷を写真とイラストでわかりやすく解説。各時代のメイクをいま再現するためのアイテムやテクニックも収録しています。

    また、化粧に影響を与えたトレンドや時代背景についてのコラムも収録。日々のメイクにアクセントを加えるアイデア本としても、創作のための資料本としても、ご活用いただける1冊です。
  • とてつもない大失敗をやらかした時には、本書を読むといい。人類がどれほどあんぽんたんで、救いようのないヘマを繰り返してきたか。世界27ヶ国で訳されたユーモラスなベストセラー。

    人間はあんぽんたんにできている!
    世界27か国+3か国で翻訳刊行のベストセラー!

    とてつもない失敗をやらかした時には、迷うことなく本書をお読みください。人類がどれほどヘマを繰り返し、救いようのない災いをまき散らしてきたか。過って木から落ちた人類の祖先ルーシーから、国を滅ぼし、生物をもてあそび、環境を破壊した、人間のあんぽんたんぶりを思い知るための、あまりにユーモラスな痛恨列伝。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    どこかにいいフーゾク店はないか? 出張先でガッツリ抜ける店は?

    そんなとき、ネット検索してみても、
    広告や提灯記事、悲惨な体験談ばかりでほとんど参考にならないものだ。

    弊社発行の月刊誌「裏モノJAPAN」にはひとつの人気企画がある。
    全国のフーゾクの名店、過激店を紹介する特集コーナーだ。

    リポーターは全国の裏モノ読者。
    彼らはイイ風俗に出会うと、すぐにメールや手紙で報告してくれるのだ。
    彼らの大半は特定の店の常連客であり、
    遊ぶときは毎回、身銭を切っている。
    その総額、ザッと1千万円。

    いわば本書は大金を注ぎ込んで行った覆面調査なのだ。
    風俗に行きたくなったらこの一冊。
    必ずや、あなたに最適な店と出逢えるはずだ。

    ※※※店名、住所、業種、価格帯、お店の特徴記載

    ■目次

    ・はじめに
    ・フーゾク用語解説

    ●大歓楽街 歌舞伎町編

    ●大歓楽街 渋谷編

    ●大歓楽街 池袋編

    ●大歓楽街 東京 その他編

    ●大歓楽街 横浜&川崎編

    ●大歓楽街 名古屋編

    ●大歓楽街 大阪編

    ●大歓楽街 福岡編

    ●北海道&東北エリア

    ●関東エリア

    ●中部エリア

    ●関西エリア

    ●中国 & 四国エリア

    ●九州 & 沖縄エリア

    ●上野オークラ劇場
     しゃぶられる女装子たち

    ●コミュニケーションバーS

    ●体験ルポ 漫画
     大阪・新世界の映画館には
     「談話室」という名の乱交ルームがあります

    ■著者 裏モノJAPAN編集部編
  • 2,530(税込)
    著者:
    トム・マスティル
    著者:
    杉田真
    レーベル: ――
    出版社: 柏書房

    「動物と話してみたい」
    人類はその夢にどこまで近づいたのか?
    巨大海獣とビッグデータが出会う最前線の旅へ――!


    ■あらすじ
    2015年、ザトウクジラが海から飛び出し、私の上に落ちてきた。奇跡的に無傷で生還するも、知人の専門家に後日こう言われた。「助かったのは、クジラがぶつからないように配慮したからでしょう」。もちろん、なぜそうしたのと尋ねるなんて不可能ですが、という一言も添えて……。しかしその後、「動物用のグーグル翻訳」の開発を目指す二人の若者が私のもとを訪ねてきた。そもそもなぜ、クジラと人間は話せないのか? シリコンベースの知能が炭素ベースの生命に向けられたとき、動物と人間の関係はどう変化していくのか?

    ――本書は、国際的評価の高い映像作家である著者が、生物学の世界で起こる革命を丹念に追ったドキュメントであり、Amazon Books編集部が選ぶ「ベスト一般向け科学書2022」のTOP10、『ニューヨーカー』誌が選ぶ「必読書2022(ノンフィクション部門)」に選出された。このたびの日本語版では、71点の図版と2023年のペーパーバック版に加えられたロジャー・ペイン(ザトウクジラの歌を発見した海洋生物学者)への追悼文ともいえる「あとがき」を完全収録。人類と動物の幸福な未来、よりよいコミュニケーションのあり方を模索したいと願うすべての人に贈る一冊。
  • 1,078(税込) 2026/7/23(木)23:59まで
    著:
    田淵俊彦
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    太古の昔、世界最南端まで旅をしたモンゴロイドたち。風や天気だけを頼りに大海原を旅するミクロネシアの人々。聖地まで旅をして自らの幸せの在り処を見つけたヒマラヤの花嫁……。秘境に魅せられ、約20年間にわたって現地取材を続ける著者が、逞しく生きる人々の実像から人と人の絆、命の意味を問い直す!

    ●役所広司さん推薦! (テレビ東京開局45周年記念番組「封印された三蔵法師の謎」旅人)
    「世界79ヵ国の秘境を駆け巡り、人間の清も濁も映し出す田淵さんは、「不死身」のドキュメンタリー作家だ!」

    ●彼らが兼ね備えていたのは、勇気や諦めないこころである。困難や障害があっても希望を持って突き進もうとする精神力である。人生も旅と同じようなものではないか。(略)大自然という過酷な環境で生きる秘境の人々。彼らの生活や考え方には、無駄なものが無い。すべてが研ぎ澄まされている。そこには、「叡智をどう使ってゆけば一番よいか」ということのヒントも隠されている。――<本文より>
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    大谷翔平のOPSとFIPはココがすごい!

    スポーツ紙やネット記事でもその言葉をよく目にするようになった「セイバーメトリクス」。野球を統計学によって分析し、選手をより正しく評価したり、ゲームに勝つための最善策を取るために活用されるデータ分析のことです。

    OPS、WAR、FIP、UZR、奪三振割合、バレルゾーンから、打球速度・角度、ボールの回転数・回転軸、スプリントスピードまで、セイバーメトリクスの代表的な指標や、セイバーメトリクスによってもたらされた今では当たり前となった考え方まで、二刀流・大谷翔平選手や日本のプロ野球選手の実際の数字をもとに、わかりやすく解説します。

    仲間との野球談議で知ったかぶりをしたいあなたも、より深く最新の野球を学びたいというあなたも、また実際にプレーしている野球少年や野球中年の皆さんも、ぜひ一読してみてください。この本を読めば、野球に対する見方が大きく変わるはずです。
  • 我が国における文書鑑定の第一人者である著者が、日本の鑑定史を紐解く。
    そこには、目覚ましい技術の発展とそのウラにある偽物を許さないという
    強い「執念」が浮かび上がってくる。

    目次

    第一章 文書鑑定のはじまり
    Ⅰ 古筆見時代
    Ⅱ 明治、大正時代
    Ⅲ 文書鑑定と警察の出会い
    Ⅳ 判例が示す「文書」
    Ⅴ 国家地方警察本部科学捜査研究所の誕生
    Ⅵ 「科学捜査」という語の由来
    Ⅶ 警察庁科学警察研究所の機構改革
    Ⅷ 文書鑑定課の変遷
    Ⅸ 私的鑑定人の誤った認識

    第二章 筆者識別
    Ⅰ 初期の筆跡鑑定
    1 極東国際軍事裁判(東京裁判)の筆跡鑑定
    2 清水事件の誤鑑定
    3 白鳥事件の筆跡鑑定
    4 陽の目を見なかった鑑定方法の提案
    Ⅱ 筆者識別の基礎
    Ⅲ 筆者識別を取り巻く数々の話題
    1 字形の基準
    2 一部首一部首名への統一
    3 「異名」に使われる「本名」の文字
    4 鑑定結果を「推定」とする理由
    5 スマートフォンでの異同識別
    6 法務省が求めた「指紋に代わる署名の是非」
    Ⅳ 【筆者識別の鑑定例】
    1 「竹下登」の念書の鑑定
    2 「新教育勅語」の発見と筆者の確認
    3 海上保安庁が捕えた中国漁民の筆跡
    4 背伸びが過ぎた大学教授

    第三章 印章鑑定
    Ⅰ 印章鑑定のはじまり
    Ⅱ 大量生産されている三文判
    Ⅲ 適性を欠く現代の印鑑登録証明書
    Ⅳ 印章鑑定法
    Ⅴ 「印影鑑定」と「印章鑑定」
    Ⅵ 【印章鑑定例】
    1 海軍省印影の押印時期を求めた鑑定
    2 田中角栄を追うロッキード事件
    3 印影と筆跡の上下関係(その一)
    4 印影と筆跡の上下関係(その二)

    第四章 不明文字鑑定
    Ⅰ 不明文字の定義
    Ⅱ 不明文字検査の基本
    Ⅲ 改ざん文書の非破壊検査
    Ⅳ 不明文字鑑定に使われる機材
    Ⅴ 【不明文字鑑定例】

    第五章 複製文書鑑識
    Ⅰ 「複製文書」と「画像形成材」という語の命名
    Ⅱ 印字類の鑑定
    Ⅲ フォトコピーの登場
    Ⅳ デジタルフルカラーフォトコピー
    Ⅴ 感圧複写文書
    Ⅵ 印刷版式と印刷方式の違い
    Ⅶ 【複製文書の鑑定例】
    1 法曹雑誌にある事件例
    2 県知事の収賄事件の検査結果のやりとり

    第六章 通貨鑑識
    Ⅰ 歴史的に見た贋幣事件
    Ⅱ 今日の偽造通貨の集中鑑識
    Ⅲ 通貨鑑識の問題

    第七章 海外からの依頼鑑定
    Ⅰ ヨーロッパで偽造された東京オリンピックの記念銀貨
    Ⅱ FBIが捕えた日本赤軍メンバーのパスポート鑑定
    Ⅲ 大韓航空機爆破事件の犯人〝金賢姫〟の偽造日本国旅券
    Ⅳ 頂いてきた韓国のニセ一万ウオン札
    Ⅴ FBIが逮捕した日本人窃盗犯
    Ⅵ オーストラリアの邦人殺人事件の鑑定
  • アリの匂いや動きを真似て巣に居候しタダ飯を食うハネカクシ、交尾のためにわずか数十分の命を懸ける雄と寄生先から一生外に出ない横着な雌のネジレバネ、何の意味や役割があるのか全く分からない奇妙キテレツな形をしたツノゼミ…――アリと共生する昆虫が専門の人気学者・丸山先生、無類の虫好きでお馴染み養老ハカセ、生態が謎だらけの寄生虫研究者・中瀬クンによる夢の“虫屋”トリオが、昆虫ワールドの魅力を語りつくす。
  • シリーズ3冊
    1,4851,925(税込)
    著者:
    山田風太郎
    著者:
    サメマチオ
    レーベル: ――
    出版社: 徳間書店

    著名人923名の死に際を切り取った稀代の名著、『人間臨終図巻』をまさかの漫画化! 第三弾は古今東西の芸術家の「死」を網羅。葛飾北斎「せめてあと五年の命があったなら、ほんとうの絵師になれるのだが」。ルノワール「くそっ、なんてこの世は美しいんだ!」。岸田劉生「マチスのバカヤロー!」。ドストエフスキー「ずっと考えていたんだが、きょう僕は死ぬよ」。山下清「人間、死んだら何もできなくなるもんな、やっぱり」。カフカ「僕の遺稿の全部、中身を読まずに焼却してくれたまえ」。高村光太郎「僕は智恵子とふたりでいつも話しあっている」。芸術家ならではの深みを持った今際の言葉に、あなたは何を思う?
  • 立ちはだかる「壁」の正体と乗り越える秘策。

    夫婦の間にたちはだかる高くて厚い「壁」ーー

    本書は 『夫のトリセツ』『妻のトリセツ』などの著書が大ヒットした脳科学コメンテイター・人工知能(AI)研究者の著者が、コロナ禍で浮き彫りになった最新事情を踏まえて、「夫婦は憎しみ合うようにできていた」という驚きの真実を明らかに。

    在宅夫の「ご飯どうする?」に絶望する妻、一緒の時間が増えたのに会話が増えない夫婦…著者に寄せられた悩み29ケースから、夫と妻それぞれの行動の“意外な意味”を解説する。

    お互いの行動の意味を知れば、関係は劇的改善!「夫婦は“生き残るためのセット”であって“平和に愛し合うためのセット”じゃない」と指摘する著者が、「在宅」「言葉」「家事」「定年」という4つの「夫婦の壁」をするっと乗り越え、そしてぶちこわすためのノウハウを綴った。

    あきらめるのはまだ早い!人生100年時代に必読の夫婦の「シン・トリセツ」。

    第一章 夫婦の時間が増えて顕在化した「在宅の壁」

    第二章 だから夫婦はすれ違う「言葉の壁」

    第三章 夫婦で分担なんて永遠にムリ?「家事の壁」

    第四章 膨大なふたり時間はかなり危険「定年の壁」

    (底本 2023年8月発売作品)
  • ■こんな人におすすめ
    ・戦略物資から世界情勢を理解したい
    ・資源の最新情報を知りたい
    ・戦略物資と各国の利害の関係性を理解したい
    など

    ■本書の内容
    米中対立が激化し、世界情勢が激変するなかで
    戦略物資への各国の眼差しが大きく変わってきている。

    経済効率の追求から、
    自国または同盟国の安全保障を重視する方向へと向かうことで、
    資源エネルギーなどを中心とした戦略物資の確保が重要になってきているためだ。

    とくに近年は2020年に新型コロナが世界中で流行し、
    2022年にロシアによるウクライナ侵攻が起きたことで、
    半導体や化石燃料などの資源を巡る各国の政治的な動きが活発化。

    さらに、グローバル経済によるサプライチェーンの崩壊や再生エネルギーへの転換なども
    複雑に絡まっており、戦略物資への理解は一筋縄ではいかない。

    本書籍は、
    戦略物資の現在地と未来の状況を地政学的な観点から読み解いた上で、
    それが国際情勢や各国の利害にどのような影響を与えるのかまでを丁寧に紐解く。
    戦略物資から世界を俯瞰することで、国家の盛衰までもが理解できるようになる1冊!


    ■目次

    ●第1章 激動の時代のなかで世界が戦略物資に向ける眼差し
    ・産業革命以来資源に依存する私たち
    ・国際政治シーンで重要な役割を持つ戦略物資とは?
     ほか

    ●第2章 資源を豊富に持つのはどの国なのか 戦略物資の最新地図
    ・資源は世界中に張り巡らされるサプライチェーンで供給される
    ・各国の経済活動に最も欠かせない石油の最新地図
     ほか

    ●第3章 国家の命運を左右する世界の分断と戦略物資
    ・米中対立によって変わった世界の地政学リスク
    ・利益重視から安全重視へ 世界の分断は何をもたらすのか?
     ほか

    ●第4章 政治化する気候変動問題 脱炭素化から見た戦略物資
    ・世界が注目する脱炭素 実現に向けた「不都合な真実」とは?
    ・脱炭素化がもたらす戦略物資の未来地図
     ほか

    ●第5章 日本の戦略物資とその未来地図
    ・資源が豊富な国とは異なる日本にとっての戦略物資とは?
    ・日本から見た戦略物資の地政学 いかにしてエネルギーの安定した供給を守るのか
     ほか

    ■著者 小山堅(コヤマケン)
    日本エネルギー経済研究所専務理事・首席研究員。
    1959年、長野県生まれ。
    1986年、早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了、日本エネルギー経済研究所入所。
    2001年、英国ダンディ大学博士号(PhD)取得。
    東京大学公共政策大学院客員教授、東京工業大学科学技術創成研究院特任教授を兼務
    (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • あの偉大な文豪も、逃げまくっていた!?
    知れば知るほど勇気をもらえる文豪の逃げエピソード集!

     
    誰もが知る文豪たちも、
    実は仕事や勉強、家族や借金取りから逃げた「逃げエピソード」を持っている。
    厳しすぎる学校から逃亡したり、禁断の恋に手を出して海外逃亡したり……。
    しかし、その逃げた先で歴史に残る名作を生み出している。

     
    現代に生きる人々にも共感できる
    人間くさいエピソードが盛りだくさん!
    「辛いことがあっても逃げてもいい!」と、
    勇気と元気を与える一冊!

     
    ・登場する文豪は45名! 日本の文豪はもちろん、海外のベストセラー作家まで
    ・文豪たちの代表的な名言や、「逃げたい」と感じたときにこそ知りたい奥深い名言も紹介

     
    目次
    第1章  人間関係から逃亡しちゃった文豪

     
    ・結婚式をドタキャンした 石川啄木
    ・人間不信に陥り引きこもる 夏目漱石
    ・二度婚約して二度破棄した男 フランツ・カフカ

     
    永井荷風/志賀直哉/太宰治/壇一雄

     
    第2章  家族から逃亡しちゃった文豪

     
    ・地震のとき妻子を見捨てて逃げた 芥川龍之介
    ・姪を妊娠させて海外逃亡した 島崎藤村
    ・ミステリーさながらの謎の失踪で大騒ぎに アガサ・クリスティ

     
    田山花袋/森鷗外/トルストイ

     
    第3章 仕事から逃亡しちゃった文豪

     
    ・朝起きられずに職場から逃げた 江戸川乱歩
    ・自分の人生を生きるため職場を放棄した 幸田露伴
    ・すべて放り出して失踪 ゲーテ

     
    室生犀星/二葉亭四迷/シラー/葛西善蔵/坂口安吾

     
    第4章 勉強から逃亡しちゃった文豪

     
    ・中退を繰り返して充実のニート生活 萩原朔太郎
    ・神学校から脱走して悪魔祓いを受ける ヘルマン・ヘッセ

     
    中原中也/金子光晴

     
    第5章 自分との約束から逃亡しちゃった文豪

     
    ・晩年は禁欲主義が揺らいだ 宮沢賢治
    ・裁判所に出廷しないで逃亡した オー・ヘンリー
    ・恋の逃避行に失敗して大炎上! 平塚らいてう

     
    菊池寛/アルベール・カミュ/種田山頭火

     
    第6章 借金から逃亡しちゃった文豪

     
    ・こだわりが強すぎて借金まみれ 内田百閒
    ・うなぎの支払いを押しつけて逃げた 正岡子規
    ・ギャンブルで借金して国外逃亡 ドストエフスキー

     
    アレクサンドル・デュマ/バルザック

     
    第7章 むしろ逃亡しないのがヤバい文豪

     
    ・泥棒を目の前にして無言で見つめる 川端康成
    ・火事が起きてもレストランで食べ続けた 谷崎潤一郎

     
    三島由紀夫/ヘミングウェイ

     
    コラム 逃亡に魅入られた文豪こぼれ話
    寺山修司/コナン・ドイル/ディケンズ/
    中島らも/樋口一葉

R-18 ADULT ONLY成人向けの内容が含まれる書籍が 19 件あります。

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