セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『雑学、祥伝社、祥伝社新書(新書)』の電子書籍一覧

1 ~8件目/全8件

  • 知るほどに、お酒はおいしくなる。 大人の時間を豊かにする、一生モノのお酒の教養。

    本書は、ビール・ワイン・日本酒の3つのお酒を軸に、味わいの違いや造りの基本から、
    料理との合わせ方、家飲みの工夫、そして旅するように楽しむ世界中・日本中の酒文化まで
    ――大人が知っておきたい「お酒のたしなみ」を凝縮した一冊です。

    著者は、フランスでのソムリエ修行を経て帰国後、酒販店を営むかたわら、
    ソムリエ・バーテンダーとして40年以上お酒に向き合ってきた大越智華子さん。
    主宰するお酒教室では、延べ7,000人以上にお酒の魅力を伝えてきました。
    専門用語による難解な説明ではなく、誰もが実践できる“おいしく味わうための知識とコツ”を
    中心に、やさしく丁寧にお酒の世界へと導きます。

    【第1章 ビール】
    クラフトビールの多様性、150を超えるスタイル、5000年を超える歴史、エールとラガーの違い、
    酵母の秘密、グラスで変わる味わい、料理やスイーツとの相性、ノンアルの最新事情、世界のビール文化……など。

    【第2章 ワイン】
    「色」から入るワイン選びのキホン、好みの味の見つけ方・伝え方、覚えておきたい主要ブドウ品種、
    自然派ワインの基礎、スパークリングの造り方、ラベルの読み方、アペリティフ文化、
    チーズや和食とのマリアージュ、世界の銘醸地への旅……など。

    【第3章 日本酒】
    「純米・吟醸・本醸造」とは、米と水と人が生む個性、酒器・温度の奥深さ、季節で変わる味、
    料理やチーズとの相性、健康と美容の話題、全国各地の酒蔵への旅、世界で注目されるSAKE……など。

    今日の一杯が、ちょっと特別になる。
    お店でも家飲みでも活かせる教養を身につけ、何気ない日常を“上質なひととき”に――
  • 紀文食品広報室のおでん研究班は、30年にわたる「家庭の鍋料理調査」や全国各地でのフィールドワークを続けてきました。
    独自の調査データ×地理×民俗学の視点で全国のおでんを読み解くと、おでんに映る日本人の暮らしが浮かび上がります。
    ◇東日本では昆布を食べるが、西日本では出汁だけに使うことが多い。
    ◇おでんの煮込み時間は、東日本と比べて西日本のほうが20分以上長い。
    ◇東京の「すじ」と大阪の「すじ」はまったく別の食べ物――。

    本書は他にも、おでんクイズやおでんの日本史、プロに学ぶおでん作りのコツ、
    おでん種もの図鑑などを収録し、さまざまな角度からおでんの魅力に迫る一冊です。

    江戸時代の田楽にはじまり、屋台、家庭、そしてコンビニまで。
    「おでん」という一つの鍋の中に、日本の食文化と時代が煮込まれている――。
    読めば、おでんが食べたくなる!そして普段何気なく食べていたおでんが違って見える! 
    そんな発見に満ちた一冊です。

    ■目次■
    はじめに 究極のおでんを探して

    第1章 おでんクイズ―数字で見るおでん学
    人気具材・調理時間・咀嚼回数…数字から見える意外なおでんの姿とは。

    第2章 おでんの日本史―室町の田楽から現代のコンビニまで
    おでんの語源「田楽」から、屋台のおでん、家庭料理としての広がり、コンビニおでんまで続く600年の歴史。

    第3章 日本列島おでんマップ―こんなに違う! 全国おでんを巡る旅
    昆布は食べる? 食べない? 種ものや味付けに表れる地域ごとの文化の違い。

    第4章 プロ直伝! 家庭で作る究極のおでん
    だしと種もの、火加減、よくある失敗…プロが教える東西2種のおでんレシピ。

    付録 おでん種もの図鑑
    定番からご当地まで、フルカラーで掲載。知らない食材がたくさんあるかも!?

    コラム おでんと文学
    文学作品に描かれてきた「おでん」の姿。
  • 水辺に誘われる人たち
    1985年・2003年・2005年・2023年、阪神タイガースがセ・リーグ優勝を果たすと、
    歓喜したファンは戎橋、およびそのほとりから道頓堀川に飛び込んだ。
    いわゆる道頓堀ダイブである。川への飛び込みは今や、納屋橋から堀川へ飛び込む中日ファン、
    福博であい橋から那珂川へ飛び込むソフトバンクファン、ハロウィンや年末のカウントダウンでも見られるようになった。
    なぜ、喜びのあまり我を忘れた人は、都市の川に飛び込むのか。
    著者は、その理由を目抜き通り(御堂筋)に引き寄せられた人たちが
    水辺(道頓堀)に向かう様から読み解いていく。近代から現代にかけて変容した都市と
    人間の姿を浮かび上がらせたユニークな文化論!

    (以下、目次より)
    ・御堂筋パレードの原点は
    ・球団の夢、電鉄の夢
    ・空席がめだつ甲子園
    ・フーリガンのはけぐちは
    ・それでも、川にはとびこんだ
    ・道頓堀のマスコット
    ・カーネル・サンダース、ふたたび
    ・ダイビングは拡散して
    ・水面からはへだてられ
    ・道頓堀と御堂筋
  • 1,056(税込)
    著者:
    井出洋介
    レーベル: 祥伝社新書
    出版社: 祥伝社

    大人のための麻雀再入門

    中国で生まれた麻雀が日本に輸入されたのは、明治42(1909)年に遡る。
    大正時代には文化人を中心にした第一次麻雀ブームが巻き起こり、
    戦後の高度経済成長期には、サラリーマンの嗜みとして黄金期を迎えた。
    その後、麻雀離れが進んだが、近年のオンラインゲームの普及や麻雀プロの
    リーグ戦「Mリーグ」の発足によって再び人気が高まるとともに、
    中高年を中心にお金を賭けない「健康マージャン」にも注目が集まっている。
    本書は、「東大式麻雀」として麻雀文化、健康マージャンの普及に努めてきた著者が、
    「頭脳スポーツ」としての麻雀の魅力を解説。基本ルールから戦術、そして知られざる歴史や
    麻雀の効用まで、この1冊でわかる。そこから明らかになる対処法とは――。
  • 読んで楽しい、だけじゃない
    「ピーナッツ」コミックが教材!
    この1冊で単語・会話表現を習得しよう

    \ “スヌーピーで学ぶ英語表現”シリーズ最新刊 /
    英語の宿題や試験勉強の息抜き、大人の学び直しにおススメ!

    簡単な単語を組み合わせた、
    シンプルな日常英会話が特徴の「ピーナッツ」。
    スヌーピーと仲間たちの会話を楽しみながら、
    英語の表現力を身につけてみませんか?

    「ピーナッツ」の中から季節を感じるエピソードをピックアップ。
    アメリカの子どもたちの生活と四季の移り変わりを味わえるつくりです。
    右側ページにある「使える!英語表現」では、
    スヌーピーたちの会話から便利な表現を取りあげて、
    例文といっしょに解説しています。

    分厚い辞書とにらめっこしながらするお勉強はおしまい!
    「ピーナッツ」を読みながら、楽しく英語力を育てましょう♪

    Peanuts and all related titles, logos and characters are trademarks of Peanuts Worldwide LLC (C) 2024 Peanuts Worldwide LLC.
  • 2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて再開発が進む東京は、日に日に景観を変化させる。しかし、その基本構造は江戸城の築城とともに拡大・発展した市街そのままだ。環状構造の内堀と外堀、放射状に延びる街道、区分された大名屋敷、旗本屋敷、町人地――まさしく「東京は江戸の賜物」。江戸歩き案内人の著者が厳選コースを紹介。都心から下町まで、いたるところに残る江戸城の痕跡に触れてみよう!
  • 信憑性の高い史料を基に、江戸時代の犯罪と刑罰についてわかりやすく紹介。 児童虐待、介護の悲劇、夫婦間トラブル、通り魔殺人、多彩な詐欺……現代に横行する犯罪のほとんどは江戸時代にもあった。江戸時代ならではの犯罪、貧しい少女による放火、巾着切や盗人たちの独特な作法と生態、同心や岡っ引きによる特異な捜査など、現代との隔絶ぶりにも驚かされる。犯罪を通して覗き見る、江戸の真実がここに!
  • あの会社の名前はどのように付けられ、また変更されたのか。創業者名から、業務内容から、所在地から、主力商品から…?いえいえ、そんな分かりやすいものばかりではありません。あっと驚く面白エピソード満載の、現代ニッポン「社名伝説」「ネーミングストーリー」を一堂に。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。