『雑学、PHP研究所、401円~500円(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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「キムチを辛くしたのは日本だった!?」「コーラはもともと頭痛薬だった!?」など、世界各国の食にまつわる意外な裏事情を一挙公開!
ショートケーキの「ショート」とは何が短いの? もんじゃ焼きはどのようにして生まれたの? ギョーザはなぜ三日月形をしているの? 「ホットドッグ」のネーミングの由来は?――食のルーツをたどってみれば、驚きのエピソードがいっぱいです。そこで、内容を「おやつ・デザート編」「飲み物編」「ご飯物・粉物編」「肉・魚編」「野菜・果物編」に分け、ひと味プラスのコラム「調味料編」まで加えてまとめたのが、この本です。食べ物の歴史を遡ってみると、今とはまったく違う姿だったり、思いもしなかった偶然の産物だったり、人と人との激しい愛憎劇や愛情物語があったりで、意外で面白い秘話が満載です。たとえば、ポテトチップスが最初につくられたのはアメリカのホテルなのですが、それは、ある客にコック長がえらく腹を立てたことで誕生したのでした。実際にその食べ物を目の前にしたとき、読者はきっと、一緒にいる相手に思わず喋りたくなるはずです。 -
近藤勇の生い立ち、恋愛から歴史背景まで、その謎を徹底的に解き明かす!
近藤勇の生い立ち、恋愛から歴史背景まで、その謎を徹底的に解き明かす!近藤勇は天保五年(一八三四)九月五日、武蔵国多摩郡上石原町(調布市上石原)の豪農、宮川久次郎の三男として生まれた。幼名は勝太といった。母親はおえい、長兄は音五郎、次兄は粂次郎(久米次郎)といった。 -
真っ赤に燃える太陽は、燃え尽きないのか?――「どうでもいいけど気になる疑問」を徹底調査! 得した気分になれるムダ知識満載の本。
「はぁ~? そんなこと聞くなよ(クダラナイ)」。そう言われたくないばっかりに、ゴックンと飲み込んだ「愚問」をお持ちのみなさんへ。お待たせしました、待望の調査結果をご報告します!本書は、「ふとアタマに思い浮かんだが最後、気になって仕方がない。だけど口に出すのもはばかられる」というトホホな珍問・怪問・奇問を選りすぐって、大学教授や一流企業、官公庁、医者、はてはイチロー選手のお母様への体当たり取材を敢行した力作なのだ。「麻薬犬は、仕事をしすぎて麻薬中毒にならないの?」「ハタチになっても小児科で診てもらえる?」「下剤と下痢止めを同時に服用。その効果は?」「我慢したオナラの行方は?」「紙幣は、どこまで似せたらニセ札?」など、法律やお金のこと、食べ物からモノのしくみ、人間の身体、動物の生態まで、得した気分になれるムダ知識を満載。これらを披露すれば、話題の中心になれること間違いなし!。 -
「なぜ選挙速報は開票率1%で当確?」「お茶屋さんではなぜ海苔も売る?」「タレントのギャラのしくみとは?」……驚きの事実が満載。
先日行なわれた衆議院選挙。各テレビ局は特別番組で速報を出した。ところが、開票率が1%なのに、はやばやと当確を出している。なぜ?この当確を出す根拠は、事前の世論調査や出口調査、市町村レベルでの選挙事務所への取材により、各局が独自のノウハウで出すものである。また、ほとんどのお茶屋さんで海苔も扱うのは、どちらも乾燥するノウハウが役に立つのと、夏のお茶と冬の海苔と、出荷時期が違うので儲けの安定がはかれるからである。このように、日常生活で何気なく見聞きしている物事には、実は思いもよらない“ウラ”の事情が隠されている。本書では、100円ショップが儲かる仕組みから、宇宙飛行士になるための試験問題、回転寿司の回転の速度に隠された秘密まで、その道のプロが教える業界の秘密から、身近な数字の巧妙なカラクリまで、驚きの事実を徹底紹介。これさえ読めば、世の中がもっとおもしろく見えてくること間違いなしです。 -
リングは四角いのになぜリング(輪)?――ルールや起源から用具の歴史まで、スポーツの素朴な「なぜ?」に答える面白ネタ満載の一冊。
スポーツの世界は、考え出すと眠れない疑問がいっぱい!たとえば、テニスを観戦していて、フッとこんな疑問を感じたことはないでしょうか? 「攻撃するサーバー側が有利なはずなのに、どうして“サービス(奉仕)”っていうのだろう……」。そこで本書では、スポーツのルールや起源から用具の歴史まで、素朴な「なぜ?」に答える面白ネタを満載しました。「ビーチバレーの女子選手がビキニ姿でプレーするのはなぜ?」「相撲の行司のかけ声『はっけよい』の意味とは?」など、言われてみるととっても気になる疑問にお答えします。さて、冒頭“サービス”の意味とは?――。テニスは元々、貴族の遊戯として始められ、ラリーを長く続けることを楽しんでいた。貴族の召使いが、打ちやすいボールをコートに投げ入れていたことから、「奉仕」を意味する「サービス」という言葉が使われた、とか。この一冊で、スポーツの謎がスッキリ解消!。 -
学校では教えてくれない、日本史上の重要事件の意外なウラ話や有名人物の知られざるエピソードを満載! 歴史が100倍楽しくなる一冊。
学校で教わる歴史、教科書に書かれた歴史では、どうしても時代の流れを追うのが中心になり、人間ドラマや意外なウラ話を知るチャンスはほとんどない。しかし、誰もが知っている有名事件や人物でも、ちょっとこだわって調べると、「秘められた事実」がどんどん出てくる。「ヤマトタケルの神話は、大和朝廷の何人もの武将の活躍から生まれた!?」「空海と最澄の仲が悪いのは、空海が最澄の弟子を横取りしたのが原因!?」「関ヶ原の合戦を機に天下を狙っていた『三人目の男』とは!?」「遠山の金さんは、上司ににらまれて一度『左遷』されていた!?」「板垣退助の名セリフ『板垣死すとも自由は死せず』はマスコミが作った!?」などなど、話のネタはつきない。本書は、そんな驚きと発見の面白知識を、神話の時代から太平洋戦争まで、日本史全般にわたって収集。楽しく読んでためになる歴史雑学の決定版。ベストセラー『「歴史」の意外な結末』、待望の第二弾! -
時代の転換期となった「歴史的瞬間」、現場では何が起こり、人々は何を思ったのか。マンガと図表をふんだんに用い、わかりやすく解説。
日本の行く末を大きく変えることになる歴史的できごとも、その場に立ち会った人間が生み出す、一瞬一瞬の積み重ねである。第二次大戦末期、日本がポツダム宣言受諾を「拒否」したためにアメリカは原爆投下を決意したとされているが、実は日本側は拒否したつもりはなく、時間稼ぎをしようとしていただけだった。ところが日本の「黙殺」を、海外のメディアが「拒否」と誤訳して報道してしまったため、アメリカ大統領トルーマンの怒りを買ったというのである。その他、幕末に尊王攘夷論者を数多く弾圧した「安政の大獄」には女スパイが暗躍していた、などテレビドラマや小説も顔負けの、驚きの人間ドラマを紹介。その事件が起こるまでの時代背景は? 当事者たちは何を思い、どんな決断を下したのか? 大化の改新からポツダム宣言受諾まで、歴史的瞬間を図とマンガでわかりやすく解説。無味乾燥に見えた歴史年表が、断然おもしろく見えてくる! -
「平賀源内は殺人を犯して獄死?」「明智光秀は生き延びて家康に仕えた?」……。教科書では教えてくれない人物・事件の意外なその後。
教科書などで読んで誰でも知っている歴史的事件の数々。だが、知られているのは、事件のあらましや、それに関わった人物の断片的な経歴にすぎないことが多い。 例えば、エレキテルなどで有名な平賀源内が、殺人を犯して獄死していることをご存じだろうか。清少納言や小野小町が、不遇な晩年を送ったことはあまり知られていない。 本書は、歴史上の有名な事件や人物の「その後」を辿り、意外な展開、意外な人生のドラマを紹介。また、一般に知られている話が事実とは違うものや、真偽のほどはわからないが興味深い異説も多数収録した。「坂本龍馬亡きあとの海援隊」「生類憐みの令廃止後のお犬様」などの意外な事実から、「明智光秀は生き延びて家康の参謀天海和尚になっていた」「ジャンヌ・ダルクは復活して二児の母になっていた」などの信じがたい説まで、日本史・世界史の教科書では教えない話が満載。歴史通を自称する人も思わずうなる一冊。
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