『雑学、アドレナライズ、2019年6月30日以前(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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政党の胎動……敗戦から1950年代の国政を振り返る
なぜ、自民党単独政権は三八年もの長きにわたったのか? なぜ、七〇年代の保革伯仲は二大政党制へと結実しなかったのか? それらを左右した国政選挙に表現された戦後日本人の選択とは?
総選挙を軸に戦後史の流れをたどる「日本人の選択」シリーズ、「敗戦~一九五〇年代」篇が登場!
日本の有権者は、断じて愚かではなかった。これからも、そうであると信じたい…。
・バカヤロー解散
・敗戦と新憲法
・吉田学校
・社会党政権
・岸と佐藤
・国民の選択
・そして、五五年体制へ
●林 信吾(はやし・しんご)
1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。
『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)など、著書多数。『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)などは電子版も配信されている。
●葛岡智恭(くずおか・ともやす)
1959年、東京生まれ。法政大学卒業後、出版社勤務を経て独立。雑誌編集、広告制作にたずさわる。林信吾氏との共著には、『大日本「健康」帝国』、『野球型vsサッカー型豊かさへの球技文化論』、『昔、革命的だったお父さんたちへ』、『日本人の選択』、『ネオ階級社会はここから始まった』(いずれも平凡社新書)、『サッカーを知的に愉しむ』(光文社新書)がある。 -
世界各地の古代遺跡から発見された同一の“奇妙なシンボル”それこそが「神の遺伝子を受け継ぐ者」=「天空人」の聖なる刻印だった! あなたの中に生きる“神”の正体とは。この不可解な「謎」のすべてが、一万年の時を超えて、解き明かされる。
第一章 遺伝子に刻まれた神々の記憶
第二章 封印された「蒼穹の王国」の秘密
第三章 神々の暗号“聖なる刻印”の秘密
第四章 天空からの“訪問神”の秘密
第五章 “神の遺伝子”の真実
●並木伸一郎(なみき・しんいちろう)
1947年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。電電公社(現・NTT)勤務ののち、UFOやUMA、さらには古代史をはじめ、地球上のさまざまな謎を題材に調査・研究し、雑誌・テレビなど多方面で発表、活躍している。著書・訳書多数。 -
アメリカ政府と異星人の間で取り交わされた“密約”の内容とは? 協定に基づいて建設された共同地下基地では、想像を絶するような悪魔の研究が繰り広げられているという。そして、その基地で働いていたという研究者や、UFOに誘拐されてその極秘基地に収容されたと証言する人々まで現れた!
UFO、異星人、MJ-12、キャトル・ミューティレーション、グラッジ13リポート、イエロー・ブック…。異星人の謎を解明した戦慄の書がついに電子で復刊。
第一章 家畜惨殺事件が暗示するUFO飛来の目的
第二章 米政府が秘匿しつづけてきた謀略の全容
第三章 異星人とのあいだに締結された極秘協定の真相
第四章 真実か否か!? 極秘地下基地での“悪魔の研究”
第五章 氾濫する機密情報は米政府の新戦略!?
●並木伸一郎(なみき・しんいちろう)
1947年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。電電公社(現・NTT)勤務ののち、UFOやUMA、さらには古代史をはじめ、地球上のさまざまな謎を題材に調査・研究し、雑誌・テレビなど多方面で発表、活躍している。著書・訳書多数。 -
数……それ自体では単なる無機的な存在でしかない。だが、それに時・場所・人がかかわると、見事なドラマが生み出される。われわれの日常は、時間をはじめとして「数」のたえざる積み重ねによって構成されているが、その構成にちょっとした“狂い”や“裂け目”が生じたとき、「数」は牙を剥き、とんでもない事件や不幸をもたらすのである。だから「数」は怖いし、「数」を通して世の中の一断面が見えてくるのだ。
第1章 数字がからんだ驚愕の事件・事故
第2章 有名人にまつわる数字の不思議
第3章 数字がからむ、ちょっと不思議な話
第4章 数字、ちょっと耳寄りな話
●並木伸一郎(なみき・しんいちろう)
1947年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。電電公社(現・NTT)勤務ののち、UFOやUMA、さらには古代史をはじめ、地球上のさまざまな謎を題材に調査・研究し、雑誌・テレビなど多方面で発表、活躍している。著書・訳書多数。 -
残酷な拷問と殺戮に酔った独裁者皇帝カリギュラ、ユダヤ人迫害をくり広げたヒトラー、永遠のセックス・シンボル、マリリン・モンロー、残虐な串刺し公ドラキュラ、数百人の美少年を弄んで殺したジル・ド・レ男爵……。「悪女・悪党」物の、集大成とも言うべき一冊。
●桐生操(きりゅう・みさお)
パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学に留学。主にフランス文学、歴史を専攻。帰国後、西洋史人物の評伝を初め、歴史の裏面に隠された興味深いエピソードを次々と発表して、好評を博す。ミリオンセラーになった『本当は恐ろしいグリム童話』をはじめ、『世界ボーイズラブ大全』『世界エロス大全』『美しくもしたたかな女たちの源氏物語』『やんごとなき姫君たちの秘め事』『魔性のダンサー ローラ・モンテス』など、著書多数。 -
惨殺の限りをつくした稀代の暴君ネロ。遺産を独占するために、周囲の邪魔な人間を次々と毒殺したブランヴィリエ侯爵夫人。夫ジョン・F・ケネディ暗殺後、悲劇のファースト・レディから一転してアメリカ国民を裏切ったジャクリーン夫人……。豊富な資料と研究成果を駆使して綴る“悪徳の世界史”。
●桐生操(きりゅう・みさお)
パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学に留学。主にフランス文学、歴史を専攻。帰国後、西洋史人物の評伝を初め、歴史の裏面に隠された興味深いエピソードを次々と発表して、好評を博す。ミリオンセラーになった『本当は恐ろしいグリム童話』をはじめ、『世界ボーイズラブ大全』『世界エロス大全』『美しくもしたたかな女たちの源氏物語』『やんごとなき姫君たちの秘め事』『魔性のダンサー ローラ・モンテス』など、著書多数。 -
病死したナポレオンの遺髪から砒素が出た!? 文豪シェイクスピアは実在しない!? 封印された遺言状、一致しないDNA、暗殺前夜に流れる死亡ニュース……。偉人たちが残した多くの謎に、科学のメスが挑む。歴史に名を残す「迷宮入り事件」を惜しみなく詰め込んだ一冊。
●桐生操(きりゅう・みさお)
パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学に留学。主にフランス文学、歴史を専攻。帰国後、西洋史人物の評伝を初め、歴史の裏面に隠された興味深いエピソードを次々と発表して、好評を博す。ミリオンセラーになった『本当は恐ろしいグリム童話』をはじめ、『世界ボーイズラブ大全』『世界エロス大全』『美しくもしたたかな女たちの源氏物語』『やんごとなき姫君たちの秘め事』『魔性のダンサー ローラ・モンテス』など、著書多数。 -
世界は人智を超えた謎と謀略に満ちている!
秘密結社を知ることは、現在の世界の政治。経済を陰で操っている、真の黒幕を知ることである。秘密結社のおかげで、現代社会は完成した。古代から現代に至るまで、秘密結社が人間社会を支え、発展を促してきたのだ。(「はじめに」より)
プロローグ 世界史のぶきみな深暗部
第1章 どす黒い謎に包まれた〔秘密結社〕
第2章 人智を超えた呪術を駆使する〔魔術結社〕
第3章 闇の制裁組織〔殺人結社〕の正体とは?
第4章 謎の巨大世界組織〔フリーメーソン〕の真実
第5章 歴史の迷宮〔謎の怪死事件〕に迫る
第6章 死霊との驚くべき交流
第7章 幽魂が棲みつく館
第8章 運命の予言/戦慄の未来透視
第9章 人外魔境へ忽然と消え去りし者たち
第10章 時空のひずみか/ミステリー・ゾーンの探索簿
●桐生操(きりゅう・みさお)
パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学に留学。主にフランス文学、歴史を専攻。帰国後、西洋史人物の評伝を初め、歴史の裏面に隠された興味深いエピソードを次々と発表して、好評を博す。ミリオンセラーになった『本当は恐ろしいグリム童話』をはじめ、『世界ボーイズラブ大全』『世界エロス大全』『美しくもしたたかな女たちの源氏物語』『やんごとなき姫君たちの秘め事』『魔性のダンサー ローラ・モンテス』など、著書多数。 -
史実はあまりに恐ろしい……闇に埋もれた歴史を開封!
いつの世だって人間世界は、絵に描いたようなキレイごとばかりではないはず。どんな偉い王様だって、しょせんは私たちと同じ。弱さや欠点を持っていたのです。そこで本書では、とんでもなくユニークな人々や、大人物の意外な素顔など、人間クサい裏面史ばかりを集めてみました。(「はじめに」より)
プロローグ これならよく分かる古代史・中世史の流れ
第1章 皇帝たちのとんでもない姿
第2章 背スジも凍る悪法と極刑
第3章 血塗られた古代の密儀
第4章 いま明かされる「伝説」の真偽
第5章 未来を透視した占法の驚異
第6章 世界に残るオーパーツの不思議
第7章 恋愛&結婚の珍作法
第8章 古代人の玄妙な医術ワールド
第9章 恐るべき魔女狩りの真相
第10章 封建君主「奇人・変人」オンパレード
第11章 ナイトをめぐる面白エピソード
第12章 中世都市の光と闇
第13章 やんごとなき姫君たちの寝室
●桐生操(きりゅう・みさお)
パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学に留学。主にフランス文学、歴史を専攻。帰国後、西洋史人物の評伝を初め、歴史の裏面に隠された興味深いエピソードを次々と発表して、好評を博す。ミリオンセラーになった『本当は恐ろしいグリム童話』をはじめ、『世界ボーイズラブ大全』『世界エロス大全』『美しくもしたたかな女たちの源氏物語』『やんごとなき姫君たちの秘め事』『魔性のダンサー ローラ・モンテス』など、著書多数。 -
歴史に「絶対」はない……だからおもしろい!
学校で教えられる歴史だけが真実ではない。往々にして史実というものは、その時代の権力者の利害に沿って、ねじ曲げられてきたことが多いのだ。人の心が変わるように、歴史的事件に対する評価や解釈も、時代によって変化していくものなのである。(「はじめに」より)
第1章 歴史に秘められた人間のミステリー
第2章 残酷非道に生きた暴君&悪党たち
第3章 男を手玉に取った極めつきの悪女たち
第4章 奇人・変人たちの不可思議な世界
第5章 闇の中に暗躍する非情のスパイ群像
第6章 偽物に命を懸けた“天才”たち
第7章 秘宝をめぐる夢と欲望
●桐生操(きりゅう・みさお)
パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学に留学。主にフランス文学、歴史を専攻。帰国後、西洋史人物の評伝を初め、歴史の裏面に隠された興味深いエピソードを次々と発表して、好評を博す。ミリオンセラーになった『本当は恐ろしいグリム童話』をはじめ、『世界ボーイズラブ大全』『世界エロス大全』『美しくもしたたかな女たちの源氏物語』『やんごとなき姫君たちの秘め事』『魔性のダンサー ローラ・モンテス』など、著書多数。 -
虐殺、拷問、連続殺人……古今東西、人間ほど残酷な生物はいない!
テレビのワイドショーで、残酷なバラバラ死体事件の画面にかぶりつきで見入る現代人。その心理はもしかしたら、処刑見物に出かけた昔の庶民たちにどこか共通してはいないか。この本を読んでいる間は、あなたも退屈な現実を忘れて、絢爛豪華な悪の世界に迷い込んだ旅人になってほしい。(「はじめに」より)
第1章 古代ローマの血塗られた惨劇
第2章 中世の暗闇に蠢く死霊たち
第3章 凄絶な愛憎ドラマ ルネサンスの光と陰
第4章 身の毛もよだつ近世の地獄絵図
第5章 腐臭ただよう近代ヨーロッパの深闇部
第6章 狂気と呪詛に満ちた二十世紀の世界
第7章 残忍&非情! 殺人鬼の恐怖
第8章 おぞましい現代人の悪業ファイル
●桐生操(きりゅう・みさお)
パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学に留学。主にフランス文学、歴史を専攻。帰国後、西洋史人物の評伝を初め、歴史の裏面に隠された興味深いエピソードを次々と発表して、好評を博す。ミリオンセラーになった『本当は恐ろしいグリム童話』をはじめ、『世界ボーイズラブ大全』『世界エロス大全』『美しくもしたたかな女たちの源氏物語』『やんごとなき姫君たちの秘め事』『魔性のダンサー ローラ・モンテス』など、著書多数。 -
一皮剥いたら、小説よりも映画よりも淫らな史実!
ナポレオンの貧弱なペニスが競売に出されていたとか、女帝エカテリーナの愛人選びシステムがあったとか。あるいは、一八世紀にはオナニー常習犯は、罰として大切なところを焼かれてしまったとか、女性の履くハイヒールとセックスにはじつは深ーい関係があるとか…。何もかも、あなたが初めて聞く、意外な話ばかりなのではないでしょうか?(「はじめに」より)
プロローグ これならよく分かる近世史の流れ
第1章 大航海時代のヒーローたち
第2章 ルネサンス芸術に潜む華麗なる謎
第3章 身の毛もよだつ血みどろ残虐譚
第4章 近代科学の夜明け
第5章 誇り高き女王のゾッとする素顔
第6章 革命と戦争の世紀
第7章 超ミステリー現象の神秘
第8章 アーチストにまつわる不思議な噂
第9章 市民を震えあがらせた恐怖の事件
第10章 世の中を一変させた発明ストーリー
第11章 紳士と淑女の夜のレポート
第12章 荒くれカウボーイのライフスタイル
●桐生操(きりゅう・みさお)
パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学に留学。主にフランス文学、歴史を専攻。帰国後、西洋史人物の評伝を初め、歴史の裏面に隠された興味深いエピソードを次々と発表して、好評を博す。ミリオンセラーになった『本当は恐ろしいグリム童話』をはじめ、『世界ボーイズラブ大全』『世界エロス大全』『美しくもしたたかな女たちの源氏物語』『やんごとなき姫君たちの秘め事』『魔性のダンサー ローラ・モンテス』など、著書多数。 -
誰でも知ってるあの商品、その名前の由来は? 飲み会や営業トークのネタにぴったりな雑学集
ハイグレードなチューインガムだから「ハイチュウ」? 赤くないのに「赤福」とは? 熱々の若いカップルなので「ペヤング」? 「キャベジン」は野菜のキャベツと関係がある? 「フマキラー」のフマって何?
普段よく見るお菓子や文房具、化粧品、電化製品、etc。それらの名前も、調べてみれば驚きの由来がてんこ盛り。崇高な理想が込められた名前から、ダジャレでついた名前まで、知れば誰かに話したくなる、「商品名」の秘密を満載! さらには、「意外と知らなかった身の回りの雑学」を同時収録。商品名ではないけれど、由来がわかると納得の一般名詞を掲載。
●田中ひろみ(たなか・ひろみ)
イラストレーター&文筆家。元ナース。セツ・モードセミナー卒業後、小説家のアシスタントを経てイラストレーターになる。奈良市観光大使。「よみうりカルチャー」「NHK学園」などのカルチャーセンターで、仏像の見方・史跡巡り・イラストの講師もつとめる。主な著書に『B型男と幸せになる方法』(東洋経済新報社)、『クイズで入門 日本の仏像』(講談社+α文庫)、『真言密教の聖地 高野山へ行こう!』(JTBパブリッシング)などがある。 -
誰でも知ってるあの企業、その名前の由来は? 飲み会や営業トークのネタにぴったりな雑学
果物屋じゃないのに「桃屋」とは? どうして「アヲハタ」には旗がつく? 「スターバックス」に星は関係ない? 郡の方針に従って「グンゼ」? 英語で発音しにくいので「ソニー」に変えた?
普段よく見るあの企業の名前も、調べてみれば驚きの由来がてんこ盛り。崇高な理想が込められた名前から、ダジャレでついた名前まで、知れば誰かに話したくなる、「社名」の秘密を満載!
●田中ひろみ(たなか・ひろみ)
イラストレーター&文筆家。元ナース。セツ・モードセミナー卒業後、小説家のアシスタントを経てイラストレーターになる。奈良市観光大使。「よみうりカルチャー」「NHK学園」などのカルチャーセンターで、仏像の見方・史跡巡り・イラストの講師もつとめる。主な著書に『B型男と幸せになる方法』(東洋経済新報社)、『クイズで入門 日本の仏像』(講談社+α文庫)、『真言密教の聖地 高野山へ行こう!』(JTBパブリッシング)などがある。 -
下剤と下痢止めを同時に飲むとどうなる? クジラは一年間にどのくらいの量の魚を食べるか?
画家・安野光雅が作りに作った珍問奇問110。答える「異端審問110番」の森啓次郎。審問を手に取材に街へとび出し走りに走る。ナンセンス・なぜなぜ審問と巧妙な解答が笑いを誘う奇想天外問答集。文庫版未収録のイラストを大量追加して電子書籍で復刊!
・腎臓結石の石は、鉱物学的に見て何なのか。
・刑務所の塀の高さと棒高跳びの世界記録ではどちらが高いか。
・藪井、藪田、藪川などの姓を持つ医者はいないか。
・日本歯科医師会の会長には虫歯があるか。
・タヌキのきんたまは何畳敷か。
・雀の涙は何グラムか。
・フグを食ったサメは死ぬか。
・自分の家の前に、さい銭箱をおいてお金を集めてよいか。
・公衆電話では最高何時間話しつづけることができるか。
・ロープウエイのロープは、どうやって山から山へと渡したのか。
・「カイワレ大根」は大きくなると、本当に大根になるのか。
ほか
●安野光雅(あんの・みつまさ)
画家、絵本作家、エッセイスト。1926年、島根県津和野町生まれ。教師を務めながらデザインや装丁の仕事を手掛け、1968年に『ふしぎなえ』で絵本界にデビュー。国際アンデルセン賞、紫綬褒章ほか国内外の数々の賞を受賞。2012年、文化功労者。『旅の絵本』『算私語録』『御所の花』ほか著書多数。
●森啓次郎(もり・けいじろう)
1948年、東京都生まれ。朝日新聞社に入社。『科学朝日』『週刊朝日』『フットワーク』編集部を経て、『アサヒパソコン』『ぱそ』『週刊朝日』編集長を歴任。CS放送のニュース報道番組キャスターも務める。文化学園大学、青山学院大学、東京藝術大学非常勤講師。 -
試してみましたウワサの食べ合わせ
「プリンにしょう油をかけるとウニの味になる」
「キュウリにハチミツをかけるとメロン味になる」
巷に流れる食べ合わせのウワサ。あなたも耳にしたことがあるのでは?
好奇心いっぱいの著者は、さまざまな食べ合わせのウワサを集め、カラダを張って試してみました。その数なんと60以上! 意外な組み合わせで本当にその味になったり、似ても似つかない味だったり、似てはいないけれど美味しい組み合わせだったりと、新しい味の発見がいっぱい。
4コママンガ&評価つきで、読んでいるだけでも楽しいけれど、思わず試してみたくなること請け合いです。話のネタに、あなたもチャレンジしてみませんか?
●田中ひろみ(たなか・ひろみ)
イラストレーター&文筆家 。元ナース。セツ・モードセミナー卒業後、小説家のアシスタントを経てイラストレーターになる。奈良市観光大使。「よみうりカルチャー」「NHK学園」などのカルチャーセンターで、仏像の見方・史跡巡り・イラストの講師もつとめる。主な著書に『B型男と幸せになる方法』(東洋経済新報社)、『クイズで入門 日本の仏像』(講談社+α文庫)、『真言密教の聖地 高野山へ行こう! 』(JTBパブリッシング)などがある。 -
12の体形別でわかりやすい、ゆがみ直し体操!
体のゆがみは、体を支える背骨から始まり、体全体へと広がっていきます。背骨は、体を支える大黒柱。大黒柱がゆがめば、体全体がゆがみ、さまざまな障害が生じてしまいます。反対に、背骨がキレイで元気なら、美しく健康でいられるのです。
1日1回、ひねるだけ! ゆがみ直し体操ですっきりモテ美人になりましょう。
第1章 体を変えれば、気持ちも変わる!
「ゆがみ」は体の危険信号
体がゆがむといろんな不調を招く
体がゆがむと心もゆがむ!
背骨は柔軟だからこそ、ゆがみやすい
背骨がゆがむと太るってホント!?
定期的に開閉する女性の骨盤
仙骨と尾骨のゆがみも不調の原因
「骨盤矯正体操」でアンチエイジング!
「すっきりモテ美人」を目指しましょう!
コラム1 反対側を使おう!
第2章 12の体型でわかる性格と体の特徴
あなたの体型は、あなたを映す鏡
あなたの「生まれつきの体型」をチェック!
あなたはどのタイプ?
今日の「お疲れゆがみ」をチェック!
コラム2 よい睡眠で若返る
第3章 12の体型別・1日1回ひねるだけ! 松岡式「骨盤矯正」ダイエット体操
1日たった1分でゆがみも気分もスッキリ!
陽にも陰にも傾き過ぎない体を目指そう!
体操を行う前にチェック! 6つのルール
コラム3 スッキリ美人の習慣
第4章 悩み別・らくちんケアで美人をつくる!
1 ダイエットに効くパーツ別おすすめ体操
コラム4 魅力的なお尻の作り方
2 つらい痛みに効く体操&ケア
3 女性に多いトラブルに効くケア&体操
4 心の悩みに効くケア&体操
コラム5 毎日をイキイキ過ごすヒント
●松岡博子(まつおか・ひろこ)
アケビ均整院主宰。身体均整法学園で身体均整法を学ぶ。高田馬場の治療所で、均整師として活躍。高い治療実績をあげている。著書・監修本に、『骨盤ゴロ寝ダイエットハイパー』(世界文化社)、『ホルモン調整で病気が防げる治せる知恵とコツ』(主婦の友社)、『病気知らず!ゆがみとり背骨体操』(青春出版社)、『腰・ひざ・肩・くびを楽にする本』(主婦の友社)、『冷え取り気血ストレッチ』(PHP研究所)など多数。 -
欲望、妄想、恋愛、結婚、セックス…ぜ~んぶ教えます!
下ネタって、女同士でも話しにくいもの。でも、内心は言いたくてウズウズしてる。そーんなナイショの打ち明け話を、OL3000人のアンケートで集めました!
オンナがわからないとお嘆きの諸兄や、他のオンナのことを知りたい女性のアナタにぜひお読みいただきたい、問答無用・空前絶後のマジ告白の数々、と~んとご賞味あれ。
第1章 わたしたちの真実
01 性の履歴書
02 欲求不満が溜まるとき
03 私の秘密
04 癒される瞬間
05 ユウベの名残り
06 Hより(?)好きなもの
第2章 SEXアンド・ザ・オフィス
07 社内恋愛は危険がいっぱい
08 社内の抱かれたい男
09 社内の抱かれたくない男
10 オヤジの哀愁
11 社内の穴場
12 これだけは許せない!社内のセクハラ、男尊女卑
第3章 わたしたちの内緒話
13 感じる言葉
14 これで勝負!
15 思わず引いてしまったとき
16 あきれたカレの言いわけ
17 人生最悪の修羅場体験
第4章 OL人生いろいろ
18 わたしたちの心の叫び
19 負け組と勝ち組
20 わたしの異文化交流
21 こんな男と合コンしたい
22 セックスレスな私
●性を語る平成OLの会(せいをかたるへいせいOLのかい)
鋭い視点で恋人や会社の男性たちを観察し、恋愛や性について語り合うOLの会。全国でアクティブに活動する20~37歳のOLたち150人が参加している。
監修:水次祥子(みずつぎ・しょうこ)
フリーライター。1993~1995年にニューヨーク大学にてジャーナリズムを学ぶ。『週刊宝石』の契約記者として取材活動を始め、同誌の人気連載「OLの性」を担当。女性の恋愛や性について取材活動を続ける傍ら、スポーツ分野にもフィールドを広げ、1998~2005年には米国に在住し大リーグを取材。主な著書に『格下婚のススメ』(阪急コミュニケーションズ)、『シンデレラは40歳。~アラフォー世代の結婚の選択~』(扶桑社文庫)、『これから結婚するつもりですが、何か?』(阪急コミュニケーションズ)などがある。 -
法律・兵器・政治……その過去から現在へ
軍隊のない独立国は、日本も含めて数ヵ国にすぎません。ところが日本の防衛予算は英・独・仏をもしのぎ、しかも1990年の湾岸戦争、1999年の周辺事態法、そして2004年の自衛隊のイラク派遣を経て、その矛盾は劇的に深化しました。にもかかわらず、防衛論争は日米安保と憲法9条の範囲にとどまっています。
本書では、法律・兵器・政治を軸に、憲法制定から近年の調達疑惑まで、日本の国防問題の全貌を解き明かします。
第1章 軍隊を持たない国
終戦とは、いつのことか
「憲法より米だ!」
憲法は「押しつけられた」のか
第九条をめぐって
第2章 「警察力」とバズーカ砲
東西冷戦
二つの中国
二つの朝鮮
朝鮮戦争への道
警察予備隊
第3章 安保体制と自衛隊
朝鮮戦争後の世界
安保条約
保安隊とはなにか
保守政治家と自衛隊
安保闘争と自衛隊
第4章 三島由紀夫はなぜ死んだか
「違憲の軍隊」
治安出動はあり得たか
「脅威」の変遷
右翼と三島
警察官僚の時代
第5章 戦後レジームとはなにか
赤城構想と三矢研究
自民党政治と自衛隊
憲法と自衛隊と裁判所
護憲派の迷走
第6章 揺らぐ「平和国家」
知られざる改憲勢力
冷戦終結への道のり
日米同盟の危機
イスラム原理主義
サダム・フセインの戦争
作られた「湾岸トラウマ」
第7章 国防の、泣ける真実
自作自演の話
戦車の話
クルマの話
兵器輸出の話
福祉と「脅威」と震災の話
●林 信吾(はやし・しんご)
1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。 -
入門・太平洋戦争 日本はなぜ戦い、なぜ敗れたのか
テロとの戦いや、北朝鮮の核武装、中国の軍拡などによって、軍事知識は必要不可欠なものになりつつあります。
また、太平洋戦争を正しく理解するためには、今どんな本を読み、どのような知識を身につければよいのでしょうか。
本書では、これまでアジア太平洋戦争について公刊された書物を、「開戦原因」「敗戦原因」「戦争の展開」「兵器について」「戦争責任とは何か」など多面的に整理・紹介し、戦争の真実に迫ります。
第1章 なにはともあれ基礎知識
「戦記に傑作なし」
戦時中の日本人
第2章 なぜ戦わねば成らなかったのか
「総力戦」と「成金」
国際連盟と人種問題
ヴェルサイユの馬鹿
第3章 軍国主義とはなんだろう
一時は弱まった軍人の立場
軍縮が生んだ軍国主義
日本は「ファシズム」だったのか
第4章 なぜ「軍部独裁」になったのか
信頼を失った政治
統帥権と満蒙問題
派閥抗争からクーデターへ
第5章 戦争は避けられただろうか
リーダーシップの欠如
米国の戦争意志
日米交渉と国内世論
そして、パールハーバーへ
第6章 これでは勝てるわけがない 戦略・国力編
勝てると思っていなかった
「大東亜戦争」の虚構
秀才参謀の罪
第7章 これでは勝てるわけがない 兵器・技術編
牛に曳かせた戦闘機
ソフト戦力とハード戦力
憲法の呪縛
第8章 「国のため」なら許されるのか
最悪の自殺戦法「特攻」
責任をとらぬエリートたち
見捨てられた人々
第9章 「戦争責任」はどう裁かれたか
いわゆる東京裁判について
今も続く論争
どのような問題が残されたのか
第10章 買ってはいけない
本気にしてはいけない
鵜呑みにはできない
話にならない
●林 信吾(はやし・しんご)
1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。 -
人間関係や処世において得をするのはどっち?
一般的には、会社において要領がいい人のほうが悪い人よりも出世する。
しかし要領がよければ必ず得をするかというと、そうとは限らない。
要領がいい人は、そう思われている時点でマイナスの評価である。その人のことを、周囲の人たちは警戒し、信用していないからだ。
もしあなたが、要領よく振舞えないなら、それを貫くほうがいい。
誠実に生き、人に誠実であれば、それに応えてくれる人が必ずいる。その生き方が会社や社会で認められれば、誰より要領がよいと言えるだろう。
第1章 要領がいい、悪いとは、どういうことなのか
要領とは本来、物事を処理するコツのこと
「要領がいい」という言葉には、二つの意味がある
要領は、広い意味を有する観念
第2章 要領がいいと思われる人、要領が悪いと思われる人
要領の善し悪しには、主観的なものと客観的なものとがある
こういう言動は要領がいいと思われる
要領が悪いと言われるのは、どういう人?
ほか
第3章 「要領が悪い人」のほうが成功するわけ
要領がいい人が成功するとは限らない
要領がいい人は、要領に溺れる
要領のよさがあだとなり家康にクビを切られた武士
たいした功を挙げなかったのに出世した山内一豊
要領よさのかたまりである鼻つまみ社員
ほか
第4章 要領がいい人と要領が悪い人では、性格、考え方がどう違うのか
要領がいい人と悪い人には、どうして違いが出るのか
苦労をすると要領が身につくのか
要領よく振る舞う人は、なぜそうするのか
要領がいい人の特徴的な性格、人間性
ほか
第5章 要領の悪さを嘆いても何も変わらない
人生は理不尽なことだらけ
本当に要領がいい人に問題があるのか?
やる気があれば、要領の悪さは問題ではない
損得で勘定するのをやめよう
ほか
第6章 要領の悪さを武器にする方法
「今のままの自分でいい」と考える
美徳を生かす
愚直に生きる
要領が悪いことを逆手にとってウリにする
ほか
●門 昌央(かど・あきお)
作家。大学卒業後、ホテルマン、業界誌記者などを経て独立。豊富な人生経験から得た視点で、広範な分野の取材を続け、ビジネス誌などを中心に活動している。著書には『ワルの知恵本』(河出書房新社)、『「潔い人」と言われる生き方』(河出夢新書)、『Aさんは思わず絶句した!』(リベラルタイム出版)など多数。 -
ノーベル賞を目指し(?)今日も医者は研究に燃える!
「患者を診るより論文を書け!」
教授に尻を叩かれ、研究にいそしんでいたあの頃。ところが、教授の言う“素晴らしい研究”とは、数ミリの脳の萎縮を粗品のプラスチック定規で測ることだった。
これが患者そっちのけで医者がやるべきことなの?
医局を飛び出した著者が、大学病院内の矛盾と権威主義を笑い飛ばす。
大学病院での医療研究の様子をユーモラスに描く痛快エッセイです。
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。 -
1日3分のエクササイズでこころがどんどん楽になる
「どうしよう!」「もうだめ…」、突然不安に陥ったり、悲観的になったり、心のSOSを発してしまう……そんな体験をした人も多いことでしょう。そんなときは、心のスイッチを入れ替えると楽になります。その心のスイッチを入れ替える合い言葉が「じゃまいか」です。
「じゃまいか」は「じゃ、まっ、いいか」のごろあわせですが、投げやりな言葉ではありません。ルーツは精神科を受診していた患者さんから生まれた言葉で、症状が回復していくうちに「世の中には完璧はありえない。できる範囲でやればいい」と気づいてつぶやいたのです。つまり後ろ向きの言葉ではなく、現実と向き合い、乗り越える準備ができたのです。
本作品は、心のスイッチを入れ替える実践法を集めた「こころの体操」……「じゃまいか」セラピーをベースに、こころに効く3つのエクササイズを紹介します。手軽にできる1日3分のエクササイズで、こころの持ち方も生き方も変えてみませんか。
1 こころと体の危険シグナル別「じゃまいか」セラピー
感情的シグナルにはこの「じゃまいか」セラピー
身体的シグナルにはこの「じゃまいか」セラピー
精神的シグナルにはこの「じゃまいか」セラピー
行動的シグナルにはこの「じゃまいか」セラピー
2 平日の「じゃまいか」エクササイズ
あなたにおすすめのメニューは?
免疫力をつける「じゃまいか」エクササイズ
見た目を変える「じゃまいか」エクササイズ
行動する「じゃまいか」エクササイズ
解放する「じゃまいか」エクササイズ
「スピリチュアルなセルフケア」エクササイズ
3 こころと体の毒を出す週末「じゃまいか」エクササイズ
週末にはこころと体の「毒」を出しましょう
毒素を出す「じゃまいか」エクササイズ
こころと体を浄化する「じゃまいか」エクササイズ
リセットしてパワーチャージ
自分にご褒美を与えてEQを高める
●斉藤弘子(さいとう・ひろこ)
「人のこころ」と「いのち」を見つめるノンフィクションライター&メンタルケア・スペシャリスト。「こころのケア」の意味とあり方を追究して取材やNPOの活動にも携わっている。また、東洋英和女学院大学大学院にて「サナトロジー(死生学)」を専攻し、大切な人やものを失ったときにどのように向き合っていくか…「喪失と受容」をライフワークのひとつとしている。葬祭ディレクター養成の専門学校にて「サナトロジー&カウンセリング論」の講師も務めている。著書に『新・心をケアする仕事がしたい!』『心が楽になっていくノート』(ともに彩流社)、『器用に生きられない人たち』(中公新書ラクレ)、『Q&A老いと死を迎えるための基礎知識』(明石書店)、『自殺したい人に寄り添って』(三一書房)、『世界でたった一つのマイ名言』(遊タイム出版)など。 -
猫界のダックスフンド? 短い足の子猫が大集合
短い足に甘えん坊のその性格がみんなをとりこにする、マンチカン子猫大集合!
マンチンカンは、猫の品種の一つ。短足が特徴で、「猫界のダックスフンド」とも呼ばれています。
この写真集は、生後40日前後の子猫たち11匹が見せる、愛らしい姿を収録。無邪気で甘えん坊のマンチカンたちは、いろいろな表情を見せてくれます。
●小川晃代(おがわ・あきよ)
1980年埼玉県生まれ。トリマー・ドッグトレーナー資格をはじめ様々な動物資格を保持するペットのスペシャリスト。月に500匹以上のペット撮影を手がけるペトグラファー(ペットのフォトグラファー)の第一人者。2006年4月に、動物に特化した会社「アニマルラグーン」を設立。わんちゃん・ねこちゃんから爬虫類まで様々なシチュエーションで撮影できるペット専門のフォトスタジオ「ANIMAL LAGOON」を運営する。現在はペット撮影や講師をはじめ、動物番組のディレクターとしても活躍。 -
快楽への階段をのぼりつつあるSM愛好家へ
好奇心豊かなSMファンに贈る、異色の“SMエッセイ”第2弾。
SMプレイに興味を持ち、さらにどんなことができるんだろうと思ったあなたにぴったりなエピソードが満載です。
アナルは、拡張していくと手が入ってしまう? 処女でも童貞でもSMはできる? 奴隷と女王様の間に存在する「奴隷契約書」とは? 金蹴りを好むM男性? 医療プレイって? ……などなど、ハードプレイにおける注意点とあわせて紹介。
これを読んでしまったら、あとは実践と訓練あるのみ。その日からSMがしたくてたまらなくなること請け合いです。
めくるめくSMワールドの深層がここにあります。
・アナルに手が入ってしまったわ
・尿道に異物を挿れられたいかしら?
・女王様への無粋な言葉、M男性へのタブーワード
・SMグッズに黒が多いのはどうしてかしら?
・童貞君のSM調教
・お金持ちでなければ、SMを嗜んではいけないのかしら?
・奴隷契約書って何かしら?
・奴隷の譲渡は可能かしら?
・いっそ、人間でなくなってしまうというのはいかが?
・SMにおけるタトゥーは、どんなスパイスなのかしら?
・真性女王様と職業女王様の見分け方はご存知?
・SMスタジオってご存知かしら?
・ペニスの大きさによって、言葉責めは変わるのかしら?
・剃られることで精神的な拘束を得たいかしら?
・SMにおける三種の神器って何かしら?
・そんな太いものが入るのかしら?
・不可能だとはわかっていても、願望しちゃうわよね
・放置プレイも、またオツなものよ
・浣腸を取り入れてはいかが?
・処女でもS男性にお仕えできるのかしら?
・M男性へのお仕置きって、どんなものがあるのかしら?
・どんなご褒美がお好みかしら?
・自吊り、自縛ってご存知かしら?
・射精管理されてみてはいかが?
・SMをしていたら、日常での思わぬ福利があったようね
・水責めはお好き?
・排尿を見せてごらんなさい
・一緒だと思ったら大違いよ
・男性の潮吹きって、ご存知?
・野外プレイはお好きかしら?
・プレイ嗜好って、男女で異なるのかしら?
・金蹴りプレイはお好きかしら?
ほか
●貴崎ダリア(きさき・だりあ)
1973年生まれ、東京都出身。10代のころに読んだSMに関連する文学作品に感銘を受け、交際男性との軽いSMごっこを経験して20代でSMクラブに所属。ミストレス(女王様)として活躍した後引退。現在はプライベートでSMや緊縛などを嗜んでいる。得意なプレイは緊縛および精神的に支配すること。趣味は「人間足置き」集め。身長172センチ。スリーサイズは88、59、87。 -
読めばココロもカラダもきっとキレイになれる
思いを込めて化粧水をパッティングしたり、口紅と香水を変えて印象を変えてみたり…。ココロとカラダがキレイな人は、本当のお手入れ法を知っています。本書には、そんな“美のヒント”を凝縮しました。女性たちの悩みに答えてきた著者ならではのアドバイスが満載です。
▼しあわせ美肌でキレイを目指す
しあわせ肌…肌の悩みがない人はしあわせ? それともふしあわせ?
じゃがいも…素材を生かすテクニックとセンス
ベトナム女性…美肌を育てる三つの要素
洗わない…ひどい肌荒れとさよならする
洗いグマ…時間をかけて肌を磨く
ほか
▼女らしさはカラダから生まれる
精神のエレガンス…いいオンナはボディケアにも手を抜かない
真実の裸…裸になったときこそ、女のしあわせ度がわかる
サクセス…美しさは現代女性の成功の条件
骨…鍛えられたカラダだけが持つ美しさ
歯並び…性格や人生までも変えてしまう歯の存在
頭皮…髪質改善は、スカルプケアから
ほか
▼おいしく食べてしあわせを呼び込む
ガソリン…食べ物は、肌とカラダとココロの原動力
サプリメント…ストレスを感じたら逆効果になる
カラフルゴハン…いいことづくしのしあわせゴハン
塩と砂糖…こだわり調味料で料理はぐんとおいしくなる
オリーブオイル…老化を防ぐ自然の恵みの万能だし
フルーツ…バルサミコ酢でおいしく食べる
ほか
▼恋の力でオンナは変わる
出会い…なぜ、恋をしないの?
恋で磨く…キレイの原点を育むのはしあわせな恋
モテる理由…完璧美人は、なぜモテない?
口紅と香水…きっかけくらいは、つくってあげよう
ピンク色…しあわせな恋を招く天国の色
量より質…悩んだ分だけキレイになれる
ほか
▼ココロで本当のキレイは育つ
白鳥…憧れるのは、白鳥みたいなしあわせ美学
強がり…NYのおばあちゃまの愛すべき姿
元気…デキる人は、自己管理がめちゃめちゃ上手
ご褒美…自分を認めて誉めてあげよう
ナルシスト…自己愛の強さがオンナを磨く
美人の性格…顔が性格に及ぼすもの
ほか
●倉田真由美(くらた・まゆみ)
東京生まれ。美容ジャーナリスト。女性誌編集部、編集プロダクションを経て、1987年よりフリーランスに。『フィガロ・ジャポン』『VOCE』『美的』『Domani』など数々の女性誌の美容ページや、日本経済新聞のコラムで執筆活動を続けている。また、化粧品マーケティングのアドバイザリング、美容に関する講演やラジオ番組などでも活躍中。美容をテーマに、女性の生き方やライフスタイルを提案し、多くの女性たちの支持を得ている。 -
すべての猫を殺処分から救うために
かわいい野良猫たちの写真集。
でも、よくよく見ると、みみ先が人工的にカットされています。
これは何? 心ない人たちにイタズラされたの?
いいえ、実は「みみ先カット猫」は愛され猫のしるしなのです。みみ先カットは、不妊手術済みの安全な猫ですよ、というメッセージ。行政による殺処分を減らすため、ボランティア団体が行なっているTNRという活動なのです。
本書は、「みみ先カット猫」の写真をメインに、殺処分やバースコントロールについて解説。小・中学生でも読めるような平易な文章で、わかりやすく「いのちの大切さ」を訴えます。
※本書の収益の一部は、“猫の殺処分ゼロ運動”に役立てられます。
Photo book “The Story of Ear Tipped Cats”
To save every cat from being killed.
The photo book of cute feral cats.
We can see that their ear was “tipped” by human hands.
What is this? Mischief by heartless people?
No. “Ear Tipping” is the sign of beloved cats. Clipping the edge of a cat’s ear indicates that it has received an operation. It is the result of a volunteer group that is trying to prevent cat killing by administrative agencies.
This book explains about killing animals and birth control mainly using photos of “ear tipped cats”. The sentences are simple enough for elementary and middle school children to understand and the importance of life is clearly emphasized.
→ Part of the profits from sales of this book will be donated to the movement for “no cat killing”.
●佐上邦久(さがみ・くにひさ)
1960年生まれ。公益財団法人どうぶつ基金理事長。犬猫等の殺処分を禁止する国会議員連盟講師。著書に『小さな命を私は救いたい』(どうぶつ出版、猫の手帳編集部編)がある他、経済漫画『大金運』(ヤングジャンプ漫革掲載)の原作を手がけたこともある。元プロハングライダーパイロット。年間約30万頭の犬や猫の行政による殺処分をゼロにするための様々な取り組みに日夜奮闘中。趣味は保護した犬との毎日の散歩と中国茶の時間。
●佐上悦子(さがみ・えつこ)
1964年生まれ。またたび獣医師団主宰。2004年スマトラ沖地震で被災した動物へのTNR実施のため獣医師団派遣を主宰するなど、国際的な動物愛護活動を20年にわたり行う。犬や猫をペットショップから買わずに飼うことのすばらしさを伝え、ライフワークである「行政による殺処分ゼロ」を目指す。趣味は虐待などでボロボロになり引き取り手のいない犬猫を家族として迎え、身体も心もピカピカに快復させること。ペット業者から買わずに飼った犬猫が対象の「いのちつないだワンニャン写真コンテスト」(環境省が後援)の応募作品を見て感動の日々。 -
「紳士の国・イギリス」って本当なの?
なぜ日本人は「イギリス」がこうも好きなのか…。
当の英国、特にイングランドにおいて、「アングロ・サクソン中心史観」がはびこっており、奇妙なことには、それを無批判に受け入れ、「イギリス」を語ればこの国の全てが語れる、と無邪気に信じている日本人が多い。
そればかりか、最近では、そうしたアングロ・サクソン中心の価値観を、異なる文化を持つ日本人にまで当てはめ、「イギリス礼賛の姿を借りた日本批判」を展開する人が多い。よく売れている「イギリス本」の書き手の大半がそうである。
次々と出版される“トンデモ”なイギリス礼賛本に、これは一種のマインドコントロールなのでは? と思い始めた著者が、イギリスの本当の姿を提示。誤れる英国崇拝をズバリ斬る。
●林 信吾(はやし・しんご)
1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。 -
年収1億円、伝説の風俗嬢をさがして
営業開始から10分で予約が埋まってしまう「怪物のような風俗嬢」が誇る究極のテクニックとは何なのか? ソープランド、ファッションヘルス、SM倶楽部、AV女優など風俗のフルコースを体験した元落ちこぼれ風俗嬢が、吉原・ススキノ・横浜・雄琴で活躍するナンバーワン風俗嬢たちの素顔に迫る。業界のタブーを暴く、衝撃のノンフィクション。
はじめに
「その時間だけはお客さんと本気で恋愛しますよ。遊ぶルールがあるにしろ、本気でしてあげるし、本気で感じたりもするし」亜美・24歳/ファッションヘルス・横浜
「お客様が何を求めて遊びに来たのか瞬時にわからないと。『疲れているなあ』とか、逆に『今日はエロモードだな』とか」詩織・26歳/ソープランド・ススキノ
「最初から媚びないんですよ。むしろ少しずつその人の弱いところを見つけて入り込む。ちょっとした駆け引きなのかもしれない」奈緒・27歳/ソープランド・雄琴
「お店替わる時は、それまでのお客を全部置いてきちゃうの。だって自分の実力がわかるから」麻衣・45歳/ソープランド・吉原
「お客様に身体を密着させて洗うんだから、どうしてもアソコが当たっちゃう。この時『恥ずかしい……』とならなかったら、相手には新鮮さを感じさせられないよね」葵・42歳/ソープランド・雄琴
あとがき
●酒井あゆみ(さかい・あゆみ)
1971年、福島県生まれ。中学生から時給に惹かれて地元のキャバクラで働き始める。高校卒業後、上京。キャバクラでバイトを経験した後、知り合った男にファッションヘルスの店を紹介される。それをきっかけに「風俗のフルコース」と愛人業、AV女優を経験。20歳の時にヘルスに来た客と一緒に「AVプロダクション」を設立。自分でも現役女優をしながら社長業務をする。22歳の時、とある作家の取材コーディネートをきっかけに出版社の編集者と知り合う。熱心な執筆依頼を受け、半年後にデビュー作『東京夜の駆け込み寺』を発表(同タイトルはTBSの番組になった)。作家活動に入り、多数の作品を発表する。フランスで初上映した『TOKYO NOIR』をはじめ、小泉今日子主演の『風花』の映画監修、江角マキコ主演のTBSドラマ『独身生活』の監修など映像業界でも活躍。30歳を境に同棲していたヒモ男と別れる。貢いだ金額が一億近く。その反動で「男買い」を始める。その体験を元に執筆した『レンタル彼氏』(幻冬舎)は、GYAOでドラマ化され、ランキング1位を独走する。同時に漫画化もされた。 -
「セックスは、たまに頼む宅配のピザだ」「もう、妻とは肉親ですからね」「僕は仕事に性欲を奪われた」「私は、セックスレスで離婚しました」…。
セックスレス男性が、静かに増加しています。しかも、若い年齢で。
20代30代の男性に急増しているセックスレス。
男性たちの本音が、ここにあります。
第1章 男たちのセックスレス
「セックスは、たまに頼む宅配のピザだ」
「アレは、とにかくめんどくさいんですよ」
「僕は仕事に性欲を奪われた」
「もう妻とは、肉親ですからね」
「僕、性欲よりも物欲が強いんです」 ほか
第2章 女たちのセックスレス
「セックスなんて、もうなくていい!」
「新婚なのにセックスが、全然ない」
「このままじゃ、私は救われない!」 ほか
第3章 カップルたちのセックスレス
「私たちは、ほかのカップルと少し違う」
「私たち、交際期間が長すぎました」
第4章 セックスレスを選んだ男たち
「僕はほぼ毎日、自家発電してます」
「セックスしない生き方もあると思います」 ほか
●家田荘子(いえだ・しょうこ)
作家・高野山真言宗僧侶。日本大学芸術学部放送学科卒業。女優、OL、セールスレディ、取り立て屋、編集アシスタント、ウェイトレス、コンパニオンなど10以上の職歴を経て作家に。小説、エッセイ、コミックの原作などの作品も数多く発表しているが、必ず本人に会って取材をし、真実を伝える「ノンフィクション」作品に定評がある。著作本は、125作品を超える。なお、著作本のうち、『極道の妻たち』など、30作品以上が映像化されている。1999年鹿児島最福寺で得度をし、2007年高野山大学にて伝法灌頂(でんぽうかんじょう)を受け、僧侶になる。 -
あなたはダイエットをしたことがありますか?
世の中には、本当にたくさんのダイエット方法があります。
しかし、本当にそのダイエットをして、痩せるのでしょうか。そして、痩せて幸せになれるのでしょうか。
水だけで1ヵ月過ごす女優、ゆで卵ばかり食べる女子高生、エステに800万円かけるバスガイド…。こんな“ダイエットな日々”をさまよう女性たちへのインタビューを収録。彼女たちがダイエットを目指す、その本当の理由は何でしょうか…?
第1章 痩せて「人生をリセット」したい女性たち
「痩せてる私」なら何をしてても楽しい
売れて芸能界の「勝ち組」になりたい
薬の副作用による激太りから脱け出したい ほか
第2章 恋を「ダイエットの特効薬」にする女性たち
失恋での激痩せが招いた不妊を克服したけれど……
スタイルと一緒に昔の自信を取り戻したくて…… ほか
第3章 「ダイエット人生を駆ける」女性たち
エステに800万円かけた元バスガイド
人生日々、「ダイエットしたい」症候群
小学5年生から、ずっとダイエット漬け ほか
●家田荘子(いえだ・しょうこ)
作家・高野山真言宗僧侶。日本大学芸術学部放送学科卒業。女優、OL、セールスレディ、取り立て屋、編集アシスタント、ウェイトレス、コンパニオンなど10以上の職歴を経て作家に。小説、エッセイ、コミックの原作などの作品も数多く発表しているが、必ず本人に会って取材をし、真実を伝える「ノンフィクション」作品に定評がある。著作本は、125作品を超える。なお、著作本のうち、『極道の妻たち』など、30作品以上が映像化されている。1999年鹿児島最福寺で得度をし、2007年高野山大学にて伝法灌頂(でんぽうかんじょう)を受け、僧侶になる。 -
美少年、それは優雅で、そして危険な存在である
唐沢俊一が解き明かす、トンデモなくあやしい美少年ワールド。
三島由紀夫と渋沢龍彦の間にどんな関係が!? 「ショタコン」とは、いったい何なのか?
美少年の成り立ちから、その真実、そして美少年愛好者の知られざる生態まで。一般人をも魅惑する禁断の書。また、著者が新規に書き下ろした「電子書籍化にあたって」も収録。
・ホームズ物語の暗喩
・怪奇俳優友情物語
・セピア色の解剖1
・セピア色の解剖2
・日陰に咲く熱愛
・タモツ少年の恍惚
・オールヌードのヒーロー
・制服と裸
・日本初の美少年マンガ家
・ウィトゲンシュタイン伝
・『少年』のワガママ
・幻の同人雑誌『少年』
・『マル美の闇鍋』
・続・『マル美の闇鍋』
・禁じられた炎
・秘密の書棚から
・未検閲版・少年自身
・悶え苦しむ美少年地獄の映画館
・幻想の美少年王国
・ショタコン・アニメ史
・さまよえるオランダ人
・超訳・根南志具佐
・カルトに走る子供たち
・メスメリズムと健康法ブーム
●唐沢俊一(からさわ・しゅんいち)
1958年、北海道生まれ。作家、カルト物件評論家、コラムニスト。ベストセラー『トンデモ本』シリーズを生んだ「と学会」の創設メンバー。従来の学問体系からこぼれ落ちたB級知識をクローズアップし、多くの読者から支持されている。『古本マニア雑学ノート』(幻冬舎)、『トンデモ怪書録』(光文社)、『笑う雑学』(廣済堂出版)、『裏モノ日記』(アスペクト)、『スコ怖スポット』(ごま書房新社)など著書多数。テレビ・舞台への出演、作・演出など活動は多岐にわたっている。 -
もはや都市伝説!? おしっこ行きたくて試合を終わらせようとしたアノ審判
本書はそのタイトルが示すように、ニッポン野球にまつわる抱腹絶倒の珍エピソード集である。
勝負の世界は、なぜかくも多くの珍奇な出来事にあふれているのか。プレーの本質から逸脱した偉大な大記録があるかと思えば、偶発性が超人的な名プレーを呼び、はたまた不運としかいえない気の毒なプレーも生む。
「自分の名前を忘れていたあの監督って!?」
「トイレに行きたいばかりに早く試合を終わらせようとした審判!?」
「逆転サヨナラ満塁エラー!?」
「リリーフが完全試合した!?」
「負け投手でノーヒットノーラン達成!?」
「延長28回を両先発投手が完投!?」
「実況中継中におしっこに行きたくなったアナウンサー!?」
……などなど、知られざる「ホントにこんなことあったの!?」という話題満載の決定版。
・超自然編
・天国と地獄編 その1
・天国と地獄編 その2
・生理現象編
・野球人語編
・ファイト!編
・野球はゲイジュツだ!編
・グランドの困った方々編
・大漁編
・ベースボール・イズ・マネー編
・番記者編
●織田淳太郎(おだ・じゅんたろう)
1957年、北海道生まれ。ノンフィクション作家。著書に『「首都高に散った世界チャンプ」大場政夫』(小学館文庫)、『巨人軍に葬られた男たち』(新潮文庫)、『捕手論』『コーチ論』『医者にウツは治せない』(光文社新書)、『審判は見た!』(新潮新書)、『もう一度あるきたい』(文春ネスコ)など多数。 -
原発はどこで始まったのか? GHQがつくった戦後ニッポンと「過ち」
戦後ニッポンを構成してきたのは、合理主義、個人主義そして生命至上主義だったはずだ。3・11によって、それらが儚いものだと気づかされた。
人間は欲望の塊だ。3・11の原発事故で、人間とくに組織の欲望が露呈した。政府、東電の傲慢、出来もしないことを出来ているように見せる欺瞞、そして都合の悪いことを隠蔽する姿勢など、見てはならないものを見てしまった。欲望は、進歩にもつながる源泉でもあるが、行き過ぎたら自然の怒りに触れることもある。
ぼくたちはどこで道を間違ってしまったのか。
原発とはいったい何だったのだろうか。いったい誰が日本に持ち込んで、なぜ今までブレーキがかからずここまで来てしまったのだろうか。あれだけ悲惨な事故を起こし、そして現在でも収束していないにもかかわらず、なぜ過ちを認めて方向転換しないのか。
政治家、官僚、マスコミ、学者、原子力ムラ、そして常に日本がお手本としてきた同盟国アメリカの思惑…。
その謎を解くためには、「原発の成り立ち」から「原発をやめられない社会」に至った歴史を学ばなければいけない。
第1章 原発との正しい別れ方
第2章 戦後ニッポンをつくったGHQ
第3章 もうひとつの戦後史・裏戦後史
第4章 なぜ原発をやめられないのか
●森田靖郎(もりた・やすろう)
作家。1945年、兵庫県出身。文革中に、中国・チベット地区を訪れ、辺境地に下放された都市青年との交流から中国への興味を抱く。その後、シルクロードやロングマーチ(長征)など中国各地への旅を繰り返す。改革開放、天安門事件、香港返還などを常に現場から発信し、中国をフレームにして日本への同時代メッセージを送り続けるルポで定評がある。ノンフィクションを底辺にさらに再構築した小説執筆にも精力的で、ノンフィクションでは表現出来ない中国の暗部を赤裸々に描き出している。
主な著書に、『東京チャイニーズ』(講談社)、『見えない隣人~小説・中国人犯罪~』(小学館)、『スネーク・シャドウ』(朝日新聞社)、『上海セピアモダン』(朝日新聞社)、『中国「犯罪源流を往く」』(講談社)、『悪夢』(光文社)、『地経学で読む爆走中国』(原書房)、『引き裂かれた街~池袋チャイナタウン・プロジェクト~』(ナショナル出版)などがある。 -
家族が恋しくなる、ホームレスにまつわる実話エピソード集
深刻な金融危機を発端とした企業のリストラ・派遣切りの結果、失業者が増加し、ホームレスの数は急増しています。彼らは、その経緯だけでなく、現在の生活、置き去りにした家族などさまざまな悲しい事情をかかえています。
本書では、著者がホームレスに密着取材。ともに生活し、真摯に話を聞き、彼らを通じて人の生き方・家族愛について見つめ直す人間ドラマをまとめています。
第1章 家族
許してくれた家族たち
最期に伝わった隣人の想い
犬に救われた2つの命
魔がさしてしまった瞬間
世界でいちばん小さい結婚式
車上でつき続けた無限の嘘
逃げた自分に対する後悔
父に逆らい続けて
果たして、30年ぶりの帰宅
第2章 仲間
上野の歴史と共に生きる
不幸の連鎖
脳溢血で潰えた夢
寒波に消えた小さな炎
若き野宿者の気付き
安らかに眠れる場所
第3章 他人
悩める若人の人生相談
ホストの行く末
見かけによらない若者たち
したたかで強い目を持つ人
暴力の代償
DVに耐えかねて
山谷で救われた日
●村田らむ(むらた・らむ)
1972年生まれ。愛知県名古屋市出身。イラストレーター、ライターとしてさまざまな雑誌で活躍する。サブカルチャーやアンダーグラウンド、犯罪などに関する記事を扱うことが多い。特に10年以上続け、もはやライフワークとも言えるホームレスに関するルポは評価が高い。 -
「形」よりも「気持ち」で売り上げが上がるマナーの極意!
国内外で絶大な人気を誇るカリスママナー講師が、「マナーコミュニケーション」の真髄を「マナコミの法則」として伝授します。英国オックスフォードで学び、実践することによって仕事や人生を成功に導いてきた、そのコミュニケーション術とは?
さあ、あなたの「マナー」を「マナコミ」に進化させましょう。
様々なビジネスシーンで結果を出す、日本のマナーの常識を変える革新的な一冊です。
まえがき
序章 「マナコミ」とは何か
第1章 「マナコミ」にマニュアルなし
マナコミの法則1 「なぜ」がマナーを「マナコミ」にする
マナコミの法則2 ルールよりも優先すべきものがある
マナコミの法則3 シンプルな所作にこそ、真価があらわれる
マナコミの法則4 「もし……だったら」と、常に思考する
マナコミの法則5 真のインテリにはマナコミ力がある
第2章 人材と人罪の分かれ道
マナコミの法則6 志なき仕事は、利益を生まない
マナコミの法則7 「人財」には14の特長がある
マナコミの法則8 「もてなし」に損得勘定は厳禁である
第3章 「相手感謝」を生み出すビジネスマナー
マナコミの法則9 常に「相手感謝」の精神を忘れない
マナコミの法則10 第二印象あっての第一印象である
マナコミの法則11 仕事の半分は身支度で終わる
マナコミの法則12 日本式の「お辞儀」を極める
第4章 「マナコミ流」話し方のルール
マナコミの法則13 言葉は正確に最後まで口にする
マナコミの法則14 相手を立てることで自分の意見を通す
マナコミの法則15 電話には、最大限の心を込める
第5章 先手必笑で人生を切り拓く
マナコミの法則16 笑顔は「あふれる」ものである
マナコミの法則17 お礼やあいさつは決してためらわない
マナコミの法則18 先に笑ったほうが勝つ
マナコミの法則19 笑顔は口角ではなく目尻でキマる
マナコミの法則20 別れ方にも礼儀がある
あとがき
●西出ひろ子(にしで・ひろこ)
マナーコンサルタント。美道家。ウイズ株式会社およびHIROKO STYLE株式会社代表取締役。一般社団法人マナー教育推進協会代表理事。大妻女子大学文学部日本文学科卒業。国会議員などの秘書を経て、マナー講師として独立。1998年に英国オックスフォードに語学留学。現地にてビジネスパートナーと企業し、独自のマナーコミュニケーション論を確立させる。帰国後、企業や学校において心重視のマナー研修を展開し、結果を出すマナー講師として定評。中国などの海外においても出版・講演などを行う。NHKドラマ『白洲次郎』、NHK大河ドラマ『龍馬伝』、映画『岡倉天心』などのマナー指導も務めた。また、マナーに則したファッション・メイク・ライフスタイルもオリジナルグッズとともにデザイン、プロデュースしている。著書は国内外で50冊以上。 -
麻雀に学ぶ不況克服術!
「麻雀は人生の縮図である」という人が多いが、僕にとって「人生って、麻雀のようなものかな」といったほうが適当かもしれない…。
その打ち筋は「東大式麻雀」と呼ばれ、プロ雀士として積極的に各メディアに出演している井出洋介名人。
人生の局面を麻雀に置き換えて乗り越えてきた彼が、自らと麻雀について語る。
阿佐田哲也、高本公夫、小島武夫、古川凱章など、伝説の雀士とのエピソードも収録。
ビジネス書としても役立ち、エッセイとしても楽しめる本書には、「人生で勝つための成功哲学」が詰め込まれています。 -
たとえ不細工でも、話し上手でなくても、初対面の女の子と仲良くなれる秘訣がここにあります。
数多くの経験から導きだされた、初心者のためのストリート・ナンパテクニックを大公開。自分に自信がないあなた、思い切ってナンパにチャレンジし、自分を変えてみませんか?
第1章 ナンパとは“硬派”な行為である
第2章 街に出る前に、これだけは押えておけ
第3章 イケる女・イケない女はここが違う
第4章 最初にかけるひと声が、ナンパ勝敗の八割を決定する
第5章 いざホテルヘ、ナンパ“性交”大作戦
第6章 ナンパの“超”達人への道
●森田真冬(もりた・まふゆ)
兵庫県生まれ。早稲田大学政経学部卒。サラリーマン時代にナンパに興味を持ち、「脱サラナンパ師」に転身。東京の新宿・渋谷・池袋などでナンパ師として活動していたが、現在は大阪に拠点を移し、少人数会員制のナンパ塾を主宰している。 -
それは、誰のためなのか、何のためなのか
事件・事故、企業や政治家の不祥事が起きると、テレビで必ずといってよいほど目にする光景が「謝罪」の記者会見シーンだ。「謝罪会見」は日本くらいでしか行われない、実は珍しい行為なのだという。
パロディストにして、フォトモンタージュの先駆者である著者は、この「頭下げ」と題した謝罪関連の新聞記事を長年に渡り膨大に収集している。また同時に、欺瞞に満ちた企業や政治家、個人の謝罪の姿を今日もシビアに観察し続けている。
本書で取り上げた謝罪会見の数々は、近代史的に看過できない事件ばかりであり、数年も経てば忘れてしまう我々にとっては当時を思い出す良い機会となるはずである。
今日も明日も日本のどこかで繰り返される「謝罪会見」の光景。
3人ほどのトップや関係者が謝罪して事件が終わったかのような錯覚をする。そして同時に同じような事件・事故や不祥事が、改善されることなく起きてしまい、悲劇が繰り返されていることにも気が付くだろう。
そのたび「謝罪会見にだまされるな!」という気持ちが強くなってくる。
巻末に収録された、デイブ・スペクター氏との対談も必見。 -
中国は、国家として本気で尖閣諸島を獲りにきている!
さまざまな行き違いや誤解などがあり、緊迫している中国との関係。この状況で、中国という国家の体質、中国人という気質を知ることは、隣人としてもっとも急がねばならない。
武力衝突や戦争への危惧などの話は「杞憂」に終われば、それでいい。現実になってほしくはない。ただ、災難を、頭を低くして避けるだけが能ではない。中華民族、中華思想をよく知ることで、災難は事前に避けることは出来るのだ。
本書では、中国という国の成り立ち、民族の性格、スパイやサイバーテロの実態、そしてアメリカや日本との関係性までをわかりやすく解説。はたして、「中華思想」の正体とは。そして、強さと脆(もろ)さが同居する中国人の正体とは何だろうか。
長年にわたり中国を取材し続けてきたジャーナリストが書き下ろす渾身の一作! 電子オリジナル作品。
序 章 常識が通じない国との戦争
第一章 そもそも中華思想とは?
第二章 中華思想のルーツを求めたロングマーチ
第三章 地政学から地経学へ
第四章 不機嫌な中国
第五章 ドイツ人は三角、中国人は二極、日本人は円
第六章 爆食中国人を、誰が養うのか
第七章 膨張・中国の正体を見抜け
終 章 危うい隣人
●森田靖郎(もりた・やすろう)
作家。1945年、兵庫県出身。文革中に、中国・チベット地区を訪れ、辺境地に下放された都市青年との交流から中国への興味を抱く。その後、シルクロードやロングマーチ(長征)など中国各地への旅を繰り返す。改革開放、天安門事件、香港返還などを常に現場から発信し、中国をフレームにして日本への同時代メッセージを送り続けるルポで定評がある。ノンフィクションを底辺にさらに再構築した小説執筆にも精力的で、ノンフィクションでは表現出来ない中国の暗部を赤裸々に描き出している。主な著書に、『東京チャイニーズ』(講談社)、『見えない隣人 ~小説・中国人犯罪~』(小学館)、『スネーク・シャドウ』(朝日新聞社)、『上海セピアモダン』(朝日新聞社)、『中国「犯罪源流を往く」』(講談社)、『悪夢』(光文社)、『地経学で読む爆走中国』(原書房)、『引き裂かれた街~池袋チャイナタウン・プロジェクト~』(ナショナル出版)などがある。 -
妻というレッテルに苛だつ女性たち
妻というレッテルに苛だつ女性たちは、なぜか風俗嬢という生き方を選択した。そして実際に何を手にしたというのか。「初めて女として扱われた気がする」と照れながら告白するファッションヘルス嬢の真理子(28)。「平凡な主婦で終わりたくない」と語る性感ヘルス嬢のルミ(20)。
十七人の風俗嬢たちのリアルな声を元風俗嬢の著者が密着リポート。
まえがき
「生まれて初めて女として大切に扱われた気がするの」真理子・28歳/ファッションヘルス
「四十分で八千円もらえるんだったらいいかなって」晴香・35歳/乱交パーティー
「平凡な主婦で人生が終わるのは嫌なんです」ルミ・20歳/性感ヘルス
「ダンナに内緒にするのって、夫婦間のルールだと思う」涼子・33歳/ファッションヘルス
「大袈裟かも知れないけど、生きる力をもらいました」小泉・22歳/ソープランド
「最近ね、久々にナンパされたの。やっぱりうれしいね」陽子・34歳/性感ヘルス
「風俗の仕事はダンナ公認です」ミキ・27歳/マットヘルス
「仕事のことを秘密にしてるってだけでも、感じちゃう」千穂・28歳/SMクラブ
「誰も自分を知らない土地で、一からやり直したかったの」紀子・40歳/本番サロン
「家の頭金が期日までに間に合わなかったからなんです」由紀子・31歳/性感ヘルス
「旦那のことすごく好きだから、この仕事のことは内緒なの」メグミ・29歳/SMクラブ
「すごいマトモな職場だってことを知って驚きました」理穂・26歳/妊婦プレイ
「『すぐお金が必要なんだ、風俗へ行ってくれ』と頼まれた」麻香・26歳/ファッションヘルス
「なぜ風俗で働くか、主人はすべてわかっていると思います」亜矢子・27歳/SMクラブ
「じつは十九歳の時からずっと風俗やっているんです」美加・28歳/ファッションヘルス
「わたしこう見えても完璧主義者なんですよ」早苗・27歳/性感ヘルス
「セックスは主人とするのも、お客さんとするのも一緒です」麻耶・36歳/ソープランド
あとがき
●酒井あゆみ(さかい・あゆみ)
1971年、福島県生まれ。中学生から時給に惹かれて地元のキャバクラで働き始める。高校卒業後、上京。キャバクラでバイトを経験した後、知り合った男にファッションヘルスの店を紹介される。それをきっかけに「風俗のフルコース」と愛人業、AV女優を経験。20歳の時にヘルスに来た客と一緒に「AVプロダクション」を設立。自分でも現役女優をしながら社長業務をする。22歳の時、とある作家の取材コーディネートをきっかけに出版社の編集者と知り合う。熱心な執筆依頼を受け、半年後にデビュー作『東京夜の駆け込み寺』を発表(同タイトルはTBSの番組になった)。作家活動に入り、多数の作品を発表する。フランスで初上映した『TOKYO NOIR』をはじめ、小泉今日子主演の『風花』の映画監修、江角マキコ主演のTBSドラマ『独身生活』の監修など映像業界でも活躍。30歳を境に同棲していたヒモ男と別れる。貢いだ金額が一億近く。その反動で「男買い」を始める。その体験を元に執筆した『レンタル彼氏』(幻冬舎)は、GYAOでドラマ化され、ランキング1位を独走する。同時に漫画化もされた。 -
“目からウロコが落ちる”ような知識が満載!
「知らぬ顔の半兵衛」「五臓六腑に沁みわたる」「目くじらを立てる」…。日常で使われている言葉には、人のからだに関連することわざや慣用句がいっぱい!
えっ? どれもよく知ってる言葉ばっかりだって?
じゃあ「半兵衛」って誰のこと? 「五臓六腑」ってどこを指す? 「目くじら」ってどういう意味? 言葉は知っていても、語源や正しい意味は意外に知らないもの。
本書では、意外に多い「体の部位」の名称がつく言葉たちに注目。読めばきっと役に立つ“からだ言葉”をたっぷり紹介します。
●日本語探検クラブ(にほんごたんけんくらぶ)
語源、ことわざ、四字熟語、難読漢字、死語、新語、うっかり誤用、おかしな敬語、とんでも誤植…などなど、日本語の面白さと奥深さに魅了された人々が集結してできたグループ。ライター、編集者、作家、プロデューサー、サラリーマン、OL、主婦、学生ほか、構成メンバーの顔ぶれは多彩。日本語へのこだわりと大いなる探求心をいかんなく発揮している。 -
健康や老後の悩み、ありますか?
日頃ちょっとした身体の異変にも過敏に反応し、クヨクヨと考えこんでしまったり、“健康”をめざして努力を怠らない人々。そんな現代人の不安や悩みに、現役の医師が具体的に安心と勇気を与えてくれます。
また、進み続ける高齢化社会の中、医療の問題点を鋭く斬りながら、老後も今まで以上に元気に生きられる知恵をアドバイス。この一冊が、あなたの健康、人生を一変させます。
やたら健康に気を遣う人々をユーモラスに描く痛快エッセイです。
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。 -
ヨーロッパの素敵なキッチン写真が満載!
人間は料理する動物です。手仕事が削られていくなか、料理こそ最後に残されたクリエイティブ・ワーク。おいしい場所と生活達人を育んでくれます。「素敵に暮らす」って、じつは身近なんですよ。
本書では、ドイツやスウェーデン、アメリカなど、欧米の一般宅で撮影したキッチン写真を多数掲載。おしゃれで機能的なキッチンとはなにか、を解説しています。
また、日本において、30年のプロのキャリアがある著者が過去に手がけたキッチンリフォームの数々の中から厳選し、ビフォア・アフターで比較した写真も掲載。キッチンが素敵に生まれ変わる様子を確認することができます。
貴方の自宅のキッチン、リフォームしてみませんか?
第1章 私が、キッチン・スペシャリストになった理由
住まいは人が主
解説
コラム:ゴミ事情からその国のマナーが見える
第2章 お改造編 キッチン・スペシャリストが見た「お改造」の落とし穴
ビフォア・アフター
解説
コラム:カリフォルニアのオーガニック生活
第3章 「素敵!」こそお改造の醍醐味
街観(イメージ)
オー・マイ・キッチン!(思い込みを捨てて…海外編)
どんなプランでもできないものはない(手づくりの味わい)
生きざまと生きがいをカタチに(手づくり…海外)
一点豪華主義(見せ上手)
家族とつくる3つの間(家族の増減に合わせて)
子どもワールド(子ども部屋こそ夢の空間に)
思い込み(住コミュニケーション)
解説
第4章 収納編 キッチン・スペシャリストの収納すご腕現場
妻能を発揮しよう(手が届かない場所には置かない)
仕舞う
魅せる収納
死蔵品
風通し
解説
第5章 お片づけ編 お片づけ人の「守破離の法則」
片づけられない
いつか片づけを……(片づけ魔か、散らかし魔か)
言い訳
時には生活のいいなりに(10年後を考える)
住まいの感性(ハウスキーピング)
ペットと暮らす
シンプルな生活(シニアプラン)
モッタイナイという国際語(エコロジー)
元気の素(エネルギーの生む住まい)
解説
あとがき 「素敵に暮らす」って、じつは身近です
●森田博子(もりた・ひろこ)
キッチン・スペシャリスト。「ぐるーぷ・せっせっせっ」を主宰。キッチンを中心に設計し、管理から施工までカバーする専門家として活躍。主婦、母の目から見た日本の美しくて機能性の高い台所や住まいを提案している。テレビ出演、雑誌への寄稿多数。著書に『ドイツ式シンプルに生活する収納・整理・そうじ術』(小学館)、『ぐるーぷ せっせっせっのお改造』(人間と住具研究所)などがある。 -
ココロが元気になる「魂からのメッセージ」
今の誕生日も恋愛傾向も心の傷も、前世の自分の魂が決めてきたことです。
本書には、あなたの魂の過去・現在、未来のすべてを内包したスピリチュアルと、幸せになる法則が収録されています。カバラ数秘術を元にした「魂の刻印」、悪夢から読み取る「前世のカルマ」とその解消法、日々の生活で活かせる「願望実現の法則」など…。
魂の視点からあなた自身を見ることで、今生きている意味や目的がわかり、これからの運命を自らの手で切り開いていくでしょう。
第1章 あなたは誕生日を自分で選んで生まれてきた
生年月日には意味がある
前世での生き方が今の誕生日を決めた
誕生日に隠されている秘密
今は魂の大手術を行なう時
ほか
第2章 前世から今生きている理由や宿命がわかる
今世のあなたはどのような人と思われているのか?
意識には次元がある
今の自分を観察すると前世が見えてくる
ほか
第3章 あなたの人生がうまくいかない理由
前世のカルマがあなたの幸せを阻んでいる
ポジティブカルマとネガティブカルマ
宿命は変えられないが運命は変えられる
悩むことで新たなカルマを作っている
病気や事故でカルマが解消することもある
ほか
第4章 カルマを浄化してラクに生きる
カルマは「知る」ことで解消されていく
「恐れていること」をあなたは知らずにいる
カルマを作っている 「不安と恐れ」を知る
カルマパターンを定着させる「心のクセ」
カルマとチャクラの深い結びつき
ほか
第5章 願望達成の法則
運命の法則を知ることが「幸せ」への近道
あなたの“魂の刻印”人生指南
「色の組み合わせ」でわかるスピリチュアルカラーテスト
ほか
第6章 スピリチュアルに生きる
幸せを自分の内側に見出す
人によって見ている世界は違う
人生の目的とは?
今を生きると人生の目的が見えてくる
ほか
●平池来耶(ひらいけ・らや)
前世リーディングの第一人者であり、スピリチュアルカウンセラー。豊富な霊的体験に加え、心理学、夢分析、哲学、占術、神秘学に精通。個人リーディング、スピリチュアル・メッセージと瞑想の集いを通じて、具体的なアドバイスとヒーリングを行なっている。また、雑誌、テレビ、講演など幅広く活動。著書に『運命の鏡 スピリチュアルマスターが伝える魔法のメッセージ100』(PHP研究所)、『人間関係がみるみるよくなる前世カウンセリング』(三笠書房)他多数。モバイル公式サイト『来耶☆前世セラピー』も好評で、幅広い年齢層から高い支持を得ている。 -
あなたの「人間関係のパターン」が見えてくる
人間関係にはさまざまなものがありますが、どの人も「縁」があったから、あなたと出会ったのです。
出会った人はすべての人が「ソウルメイト」です。好きな人がいるなら、自分次第で恋人にも夫婦にも友達にも築き上げていくことができます。
お互いに愛し合い、信頼し合えるような運命の人と出会って、幸せになりたい。そう願うあなたに必要な“幸せの法則とは”…?
本書には、あなたの「魂」の目的、人間関係の悩みを解決する方法、そして運命の人と幸せになるスピリチュアルな法則が収録されています。「縁のある人」「相性の良い人」の本当の意味と魂からのメッセージを知ってください。
第1章 あなたの人は生まれる前から始まっている
あなたは「人生の目的」を自分で決めて生まれてきた
あなたは「親」を選んで生まれてきた
あなたは「誕生日」も選んで生まれてきた
ほか
第2章 これまでに出会った縁 これから出会う縁
「縁がある人」とはどんな人なのか
強い縁・弱い縁、良い縁・悪い縁
人との関係は「縁・相性・愛情」で築いていく
ほか
第3章 恋愛や人間関係がうまくいかない本当の理由
あなたの幼少時代における親との関係の再現
「あるがままの自分では愛されない」という思い込み
不健康な人間関係のパターンを癒す方法
ほか
第4章 魂の刻印でわかるあの人との縁
“ソウルメイトナンバー”を導く方法
第5章 悩ましい相手の心理とその対策
あなたが抱える悩みに隠されたスピリチュアルテーマ
相手との関係性についての悩み
ほか
第6章 人間関係における「自分自身の心」の悩みとその対策
自分自身の心に悩まされる8つのケース
ほか
第7章 幸せな愛情関係を築くために
相手ではなく、自分に期待すると「幸せ」になれる
「あるがままの自分」を愛する6つの方法
「新しいふたり」を発見し続けることで、愛が深まる
ほか
●平池来耶(ひらいけ・らや)
前世リーディングの第一人者であり、スピリチュアルカウンセラー。豊富な霊的体験に加え、心理学、夢分析、哲学、占術、神秘学に精通。個人リーディング、スピリチュアル・メッセージと瞑想の集いを通じて、具体的なアドバイスとヒーリングを行なっている。また、雑誌、テレビ、講演など幅広く活動。著書に『運命の鏡 スピリチュアルマスターが伝える魔法のメッセージ100』(PHP研究所)、『人間関係がみるみるよくなる前世カウンセリング』(三笠書房)他多数。モバイル公式サイト『来耶☆前世セラピー』も好評で、幅広い年齢層から高い支持を得ている。 -
勝機を呼べる人、呼べない人
東大出身の異色プロ雀士として一世を風靡した著者。「知的ゲーム」としての麻雀から体得した勝負の鉄則、人生の成功法則とは何か。
今まで麻雀は、ギャンブルと見られてきた。そのイメージを払拭し、知的ゲームとして普及している著者が、麻雀をどのように人生に役立て活かすか、その発想法を紹介する。
従来の麻雀の戦術論とは異なり、麻雀の好きな人はもちろん、麻雀を知らない人でも読み物として読め、麻雀に携わる人間が、こう考えているということがわかる、エッセイ風“勝負論”である。
東大出身のプロ雀士が「勝利の女神」を科学的に分析。人生のあらゆる場面で応用できる究極の法則がここにある。
勝負に勝つ人、負ける人。その差はここだ!
第1章 絶対に勝つ方法はないが、絶対に負けない方法はある
トータルで勝つために負ける!?
次の勝利をつなげる“名誉ある撤退”とは
ハイリスク・ハイリターンでも攻める時
自分の考えを論理的に整理する訓練
諦めなければ、いつまでも成長できる
ほか
第2章 勝敗を分けるものとは何なのか
「ツキ」を負けの理由にしてないか
相手を知ることを心がけてみよう
序盤戦で心得るべきこと
攻めと守りはバランスよく
相手を感心させて勝つことをめざす
“勝つ”ということは、どういうことか
ほか
第3章 麻雀は駆け引きがあるからおもしろい
正攻法か奇襲戦法か
勝負の“流れ”について
確率論にも功罪がある
相手がいることを忘れていないか
テンパイが目的になっている人が多すぎる
ほか
第4章 まず、自分の思想を確立させよう
妥協と許容、この似て非なる考え方
“物差し”をいくつ持っているか
あなたの「座標」と「ベクトル」をはっきりさせる
勝負における心理戦
ほか
第5章 麻雀はもはやギャンブルを超えた
私がプロの道を目指したのは
講師として多くのことを学ぶ
教わる人の目線に立つと
麻将連合の設立
時代の流れとともに成長していったこと
ほか
●井出洋介(いで・ようすけ)
1956年東京生まれ、東京大学文学部社会学科を「麻雀の社会学」の卒論で卒業。1985年に第16期麻雀名人位獲得。以降、17、18、20、25期名人位、第19期最高位、第28期王座、第2、4、12回ビッグワンカップ優勝など、長い年月、トッププロの座に君臨中。また日本健康麻将協会、麻将連合を創設し、麻将(賭けない麻雀)普及に尽力している。 -
患者から常にいろんなことを学ぶ研究医の日々
医者になるには、医学部6年間の勉強をして、医師国家試験に合格しなければならない。いよいよ国試に挑戦した「医者の半熟卵」はめでたく合格、晴れて研修医に。
だが、教科書で学習したような患者さんなんか、一人もいないことにショックを受ける。さっそく患者さんをもたされたものの、何を話してよいかもわからず、ただただ右往左往…。
不安と喜びに満ちた「研修医時代」をユーモラスに描く痛快エッセイです。
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。 -
お医者さんの一年ってこんなにタイヘン!
医者は毎日が修行である。新年を自宅で迎えたことのほうが少なかった。冷えたシャケ弁当を売店で買ってきて医局で一人、壁と話をしながら食べた。学会では、数時間その会場に軟禁状態であった。学生たちに老人医療の話をしたら、ポカンされた……。
時には医者であることに限界と疑問を感じながらも、多忙な生活に追われる「医者の一年」をユーモラスに描く、痛快エッセイです。
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。 -
武者修行に旅立つ医者、その自覚と戸惑い
横北医大の医局から命じられて、日陰山際病院へ6ヵ月間の長期出張に赴く。まだまだ医者の半熟卵の頃だ。それから5年後、虎姫病院に8ヵ月間。何人もの患者さんを受け持ったこともないし、自分ひとりで判断したことがない。
たとえば、大腸にバリウムを入れる注腸作業中に、大失敗。とつぜん爆発して白い液体が散乱。「汚ねえ」とも叫べず、「大丈夫ですよ~」と冷静に言うが…。
医者になってホヤホヤの頃、失敗と戸惑いの「出張病院時代」をユーモラスに描く痛快エッセイです。
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。 -
ビンボー医学生は六畳一間で風呂もトイレも電話もなし!
私立医大生は、外車を乗りまわして女性にモテモテという、世間の期待と固定観念がある。
しかし私は、六畳一間で風呂・トイレなし、テレビなし、電話なし、クーラーなし、車なし、おまけに女なしの生活を続けていた。
次々に講義の実習が始まる。ボロアパートの床が抜けそうなくらい本が増え、医師国家試験が近づいて……。
悲壮感に満ちた「医学生」をユーモラスに描く痛快エッセイです。
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。 -
不眠不休で奮闘する夜間の救急病院!
医者になって5ヵ月目。深夜の当直医として、カルテをめくり一応見ているふりをするが、頭の中は真っ白。なんせ自分で診断して処方を書くというのははじめてだった。思わず叫びたかった。「医者、呼んでください」と。
それに当直でつらいのは、寝ては起こされ、寝ては起こされで、だんだん眠りにつけなくなることである。
「夜間の外来診察」をユーモラスに描く痛快エッセイです。
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。 -
患者と医者との理想的な関係とは?
医者と患者さんとの会話の多くが、ほとんどパターン化されている。医者も同じことを朝から何回もしゃべらなくてはいけないので、いいかげんいやになってしまう。
「経過を見ましょう」という言い方をするが、これは診断がはっきりつかなくて、緊急で治療をする必要のない時の発言である。それを聞いた患者さん側にしてみれば、「具体的にどうしたらいいんでしょう?」と思っているに違いないが、医者も判断を迷っているのである。
「もう少し症状がはっきりしてから来てください」などと言えないから、その意味も含めて「経過を見ましょう」ということになるのだ。
だいたい、医者ははっきり「あなたの病気は、なんだかちっともわかりませんね」とは口が裂けても言えない。あやふやな説明で逃げたいという場合もある…。
医療の実態をユーモラスに描く痛快エッセイです。
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。 -
「震災と密航」は「蛇頭と原発」につながっていく
命と引き換えにしてまで次々と日本へ流れ込む密航者「東京チャイニーズ」。
祖国の村おこし、巨大ビジネスとして……刻々と変化する密航事情。本書では、福建、香港そして新宿・裏歌舞伎町の隅々まで徹底追跡し、闇に潜む蛇頭と不法滞在者たちの真実の姿を解明する。
また、2011年に起きた「3・11東日本大震災」と中国人密航者との関係にも言及。1995年の「阪神淡路大震災」と比較しながら、その闇を深くえぐり出す。
大震災の混乱は、“手配師”の目には大きなビジネスチャンスに見えていた。
阪神淡路大震災のドサクサに紛れて、機能を失った神戸港から、密航者が多数上陸した。
そして16年後、フクシマの原発事故処理現場には、中国人が潜入しているという噂があった…。
阪神淡路大震災から3・11東日本大震災にいたる16年の日本社会を「出稼ぎ密航者」と「原発ムラ」という「見えない外部」から、日本社会のほんとうの姿を見てみようというのが、本書の趣旨である。
第1章 震災と密航者
第2章 福建発神戸行き
第3章 原発列島
第4章 東京チャイナタウン
第5章 眠らない街
第6章 原発手配師
第7章 結婚手配師
第8章 原発・地下ビジネス
第9章 蛇頭の天国
第10章 蛇頭の正体を見る
終章 フクシマから日本の荒野が見える
●森田靖郎(もりた・やすろう)
作家。1945年、兵庫県出身。文革中に、中国・チベット地区を訪れ、辺境地に下放された都市青年との交流から中国への興味を抱く。その後、シルクロードやロングマーチ(長征)など中国各地への旅を繰り返す。改革開放、天安門事件、香港返還などを常に現場から発信し、中国をフレームにして日本への同時代メッセージを送り続けるルポで定評がある。ノンフィクションを底辺にさらに再構築した小説執筆にも精力的で、ノンフィクションでは表現出来ない中国の暗部を赤裸々に描き出している。
主な著書に、『東京チャイニーズ』(講談社)、『見えない隣人~小説・中国人犯罪~』(小学館)、『スネーク・シャドウ』(朝日新聞社)、『上海セピアモダン』(朝日新聞社)、『中国「犯罪源流を往く」』(講談社)、『悪夢』(光文社)、『地経学で読む爆走中国』(原書房)、『引き裂かれた街~池袋チャイナタウン・プロジェクト~』(ナショナル出版)などがある。 -
ワル=人生の達人が教える、究極のサバイバル術
ワルは、土壇場の逃げ方を知っている。
「電車の中で痴漢と間違われて逮捕された」「酒の席で上司を殴ってしまった」あなたの人生を破滅に導きかねない土壇場をいかにして切り抜けるか、その答えがここにある!
私たちは、平穏無事と思われる毎日の暮らしの中で、突然、災難やトラブルに見舞われ、それまでの信用や生活を一瞬にして失うことがあります。たとえば、電車の中で痴漢と間違われ逮捕されたり、街でヤクザにからまれて大怪我を負わされたり、女房に浮気がばれたりといったことなどです。職場での人間関係のトラブルで、土壇場を経験した人間も少なくないでしょう。
こうした危機的状況=土壇場をいかに切り抜けるかは、我々の人生を左右する大きな問題です。危機的な状況に対して、真っ正直な対応をしようとすることで、かえって事態を悪化させ、より困難な状況に自分を追い込んでしまう人も多いと思われます。
現代の土壇場を切り抜けるためには、これまでの常識や世界観を捨て、まったく新しい視点から、事態に対処することが必要です。
本書は、私たちが職場、家庭、公衆で体験する可能性のある、人生の危機的状況(土壇場)を、いかに切り抜けたらよいか、そのノーハウ(対応策)を、著者独自の視点(ワルの知恵=哲学)から、時に辛辣に、時にユーモラスに提示。
実際に土壇場に追い込まれて悩んでいる人から、固定観念にとらわれない新たな発想を知りたい人まで、たくさんの読者に読んでいただきたい1冊です。
第1章 人生、いたる所に土壇場あり
第2章 会社で土壇場
上司の悪口を言っていたら、当の本人がそばに来た
もののはずみで会社を辞めると言ってしまった
酒席で上司を殴ってしまった
ほか
第3章 取引先で土壇場
大事な契約に遅刻しそうだ
初対面の人との待ち合わせ、携帯電話を忘れてしまった
ダブルブッキングに気がついた。ドタキャンせざるを得ない
約束の時間に相手が遅れてきた
ほか
第4章 暮らしの中の土壇場
痴漢に間違われ、逮捕されそうになった
通勤電車、女性が痴漢の被害に遭っているのを発見した
ほか
第5章 欲望の果てに、土壇場
フーゾク店で遊んでいて、警察の手入れが入った
ラブホで火事が起きた
ほか
●門 昌央(かど・あきお)
作家。大学卒業後、ホテルマン、業界誌記者などを経て独立。豊富な人生経験から得た視点で、広範な分野の取材を続け、ビジネス誌などを中心に活動している。著書には『ワルの知恵本』(河出書房新社)、『「潔い人」と言われる生き方』(河出夢新書)、『Aさんは思わず絶句した!』(リベラルタイム出版)など多数。 -
枕元に置いて朝目覚めたら開く、夢辞典の決定版
夢のなかにアイスクリームが出てきたら? 「アイスクリーム:多くの人にとっては人生の甘美が用意されていること。たいていは恋人の出現…」
夢のなかにキッチンが出てきたら? 「キッチン・台所:問題に取り組む前に、問題を料理するところ。キッチンの状態を見て、問題に対するあなたの態度が相応しいものかどうかをみます。清潔か、料理道具は整理されているか…」
夢のなかに鳥かごが出てきたら? 「鳥かご:安全のために自ら設けた制限が逆に牢獄となっていること。あなたは本来自由なのに、庇護の安住が手放せず束縛のない行動を恐れています。かごには鍵が…」
こんなふうに、いまあなたが取り組む大事なことは、他ならぬ今朝の夢が教えてくれます。
夢は、自分の魂の真意を知る手がかりです。本当の自分の願いを知らないで、人生を生きることは不本意です。
夢に出てきた主要な言葉をこの夢辞典で調べましょう。
あなたの成長に最も重要な問題とその解決法が、きっと見つかるはずです。
●坂内慶子(ばんない・けいこ)
「夢診断」の第一人者であり、夢で心と身体を癒すドリームセラピスト。和洋女子大学短期大学部国文科卒業。家政学部服飾学科中退。エドガー・ケイシーの「夢は自分の霊性を知る道具」という考えを同じにする、瞑想の指導者ベティ・ベサーズが書いた『ドリームブック』(中央アート出版)を翻訳。それをベースに「夢は霊的言葉」という観点から夢解釈を行ない、夢のメッセージを解説する。この体験から『エドガー・ケイシーが教える夢のメッセージ』(PHP研究所)を著す。現在はグループセッションと個人セッションを鎌倉で行なっている。 -
医者がこぼす本音、愚痴、患者さんへの要望
医療は本音と建前の世界である。医者やナースは、患者さんと家族の前では、求められる理想の姿を演じていることが多い。反面、医者もナースもどこかで本音を吐き出している。
患者さんが思う医療と、医者やナースの本音はあまりにも違い、誤解もある。
もっと医者と患者の関係は素直にならなくてはいけないのではないか、お互いに本当のところを、もっと語らなくてはいけないのではないか。それには患者さんから、金を儲けるばかりではない医者の世界や、患者さんには見えないナースの苦労も知ってもらいたい。
患者さんは次第に心開いて、医者にさまざまなことを語り出すが、医者はけっして患者さんには自分をさらけ出さない。
今度は医者が、外来の丸い小さな椅子に座って、患者さんが肘掛け付きの椅子に座り、医者の愚痴を聞いてもらう番である…。
医療の実態をユーモラスに描く痛快エッセイです。
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。 -
「大丈夫だよ」と言葉で伝えるかわりに、周囲を笑わせることで「大丈夫」を伝えるのが関西人。
「おい、これテレビで全国に流れるぞ。関西人やねんからなんかボケてみせ、ボケてみせ」
「こんだけ応援したっとんのに立ち上がろうとせん。阪神といっしょや」
「あんな倒れ方もある、こんな倒れ方もある、建造物倒れ方博覧会や」
「まあこんなこと言うたらなんやけど、アパートの壁がまるごと取れてしもて中身がそのまま丸見えのやつ、あれ『リカちゃんハウス』そっくりやね」
「家の中で壊れんと残っとるのは、茶碗三つだけや」
「ええかげんにしてくれ! トン汁はもう、においかぐのもイヤや」
「これが震災使い回しグルメナンバーワンやったね。こういうのは、伝承せなあかん」
「こんな話題やから明るい話でいきたいと思ってます。なんで私の頭見まんねん?」
「日本じゅうからあらゆる悪いヤツが集まっとる、泥棒甲子園状態や」
「『いくぞきゅうごにボランティア、阪神大震災一九九五年』とか語呂合わせされて歴史の参考書とかに載るんやろなあ」
本書は、笑いをバネに、阪神淡路大震災を乗り越えたユーモア震災記。NHKの日本語教育センターの教材に採用されたのをはじめ、『朝日新聞』、『毎日新聞』、『潮』、『赤旗』など40以上のメディアで取り上げられた。“異色の震災本”として話題となった伝説の名著が、電子書籍となって復刊!
東日本大震災を経て、政府、マスコミの対応、あるいはボランティアの様子は、どれだけ進歩していたのか。それは本書を読んで、読者諸氏に判断してもらいたい。
推薦文 ユーモア震災記(田辺聖子)
1 男と女と震災と
2 避難所もろもろ事情
3 震災関西弁あいさつ辞典
4 炊き出し食い倒れよもやま話
5 ボランティア図鑑
6 震度7通信交通錯綜事情
7 地震当世胸算用
8 神戸人物往来
9 マスコミ瞬間血風録
10 がんばれ神戸? 心のケアむずかし事情
11 おっちょこちょい政治
●藤尾 潔(ふじお・きよし)
1966年、兵庫県神戸市垂水区に生まれ、東灘区で育つ。1990年、早稲田大学政経学部卒業後、ソニー宣伝部勤務を経て、ライターとなったとたん阪神淡路大震災。神戸の小、中、高と母校のすべてが避難所となる。以後、震災をテーマに取り組み、『大震災名言録』を出版する。著書に『早稲田大学おもしろ話』(光文社)ほか。 -
医学的見地から女性の「イク」を徹底研究!
AVで学んだ男目線のセックステクニックは間違っている?
マリリン先生こと山下真理子先生が“女性が本当に求めているセックス”について、女医の知識を活かして語ります。また、精神面・身体面で満たされるためのセックステクニック、その効能、より気持ちよくなる雰囲気作り&会話術など、ベッドインするまでの道のりを正しくサポート。
本書を読めば、あなたのセックスが変わります。
第1章 こんなに繊細!女性のカラダ
男とはこんなに違う女のカラダ
男と女の性感帯あれこれ
女の子が責めてほしいカラダの後ろ側
コラム 男性はどうして女性のうなじが好きなの?
第2章 こんなセックスは勘弁して!
聞いてあげて!女の子からのこんな悩み相談
コラム ハプニングセックスで病院に運ばれる人々
第3章 セックスは雰囲気作りから
女の子はどこでもセックスできない
コラム 風俗やアダルトビデオのメリットとは?
第4章 まわりを責めてから味わってほしい
ベッドインする前から前戯ははじまっている
女の子をとろけさせる絶品のキスとは
この順番で愛撫すれば女の子は乱れる
やっぱりオッパイは感じやすい
女の子の後ろ側をじっくりと責める
アソコに手を伸ばして前戯の仕上げを
コラム 女性の性病を見分けるコツ
第5章 最高に気持ちのよい挿入ハウツー
セックスにもいろんな種類がある
焦らないで、挿入のタイミング
挿入後のピストン運動にも愛をこめて
さまざまな体位をマスターしてセックスに彩りを
コラム 女医を困らすメンズ脱毛マニア
第6章 次も必ずしたくなる!魔法の後戯
次もその女の子とセックスしたいなら
2回戦へと繋がる後戯
コラム 女の子が好きなオシャレで気持ちいいコンドーム
第7章 下半身のコンプレックスをプラスに変える
だれにも言えない下半身のお悩み解決します
コラム カントン包茎と血まみれセックス
第8章 何歳になってもセックスはできます
男なら死ぬまでセックスしていたい?
一番大事なのはセックスをすること
●山下真理子(やました・まりこ)
女医。岡山県出身。京都府立医科大学医学部医学科卒業後、医師免許を取得。テレビや週刊誌等で活躍する美人女医。最近では、EDGESTYLEやチャクラ、ポコチェ等、女性誌への進出も拡大している。愛のある辛口(カラクチ)女医としても有名。愛称はマリリン。
成人向けの内容が含まれる書籍が 1 件あります。
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