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『雑学、中公新書、2018年8月28日以前(新書)』の電子書籍一覧

1 ~5件目/全5件

  • 【目次】
    ●プロローグ 人生は後半戦が勝負
     経済的な余裕だけでは足りない/終わりよければすべてよし……ほか
    ●第1章 全員が合格点
     定年退職日は一大イベント/定年退職か、雇用延長か/隠居と定年の相違点……ほか
    ●第2章 イキイキした人は2割未満?
     名前を呼ばれるのは病院だけ/クレーマーは元管理職が多い?/米国の定年退職者も大変……ほか
    ●第3章 亭主元気で留守がいい
     日本人男性は世界一孤独?/名刺の重み/主人在宅ストレス症候群……ほか
    ●第4章 「黄金の15年」を輝かせるために
     会社員人生の2つの通過儀礼/8万時間の自由、不自由/一区切りつくまで3年……ほか
    ●第5章 社会とどうつながるか
     ハローワークで相談すると/得意なことに軸足を移す/100歳を越えても現役……ほか
    ●第6章 居場所を探す
     自ら会合を立ち上げる/同窓会の効用/家族はつらいよ?……ほか
    ●第7章 「死」から逆算してみる
     お金だけでは解決できない/死者を想うエネルギー/「良い顔」で死ぬために生きている……ほか
  • 比類ない辛さが魅力のトウガラシ。原産地の中南米からヨーロッパに伝わった当初は「食べると死ぬ」とまで言われた。だが、わずか五百年のうちに全世界の人々を魅了するに至った。ピーマンやパプリカもトウガラシから生まれた。アンデスの多様な野生トウガラシ、インドのカレー、四川の豆板醤、朝鮮半島のキムチ、日本の京野菜……。各地を訪ね、世界中に「食卓革命」を起こした香辛料の伝播の歴史と食文化を紹介する。
  • 身近な植物にも不思議がいっぱい! アジサイやキョウチクトウ、アサガオなど毒をもつ意外な植物たち、長い年月をかけて巨木を枯らすシメコロシノキ、かさぶたをつくって身を守るバナナ、根も葉もないネナシカズラなど、植物のもつさまざまなパワーを紹介。動物たちには真似できない植物のすごさを、「渋みと辛みでからだを守る」「食べられる植物も毒をもつ」「なぜ、花々は美しく装うのか」などのテーマで、やさしく解説。
  • キリスト教が伝播・普及してゆく過程で、ヨーロッパ各地の民間信仰は、守護聖者というものを新たに生み出していった。それらは今も、造形物として、また祭りとなって人々の心に深く根を下ろしている。本書は、膨大な数の聖者のうち、日本でも親しまれている、聖ヴァレンタイン、聖ニコラウス(サンタ・クロース)などから聖家族まで特徴的な聖者を取り上げて、ヨーロッパ文化の中に「聖者文化」を再発見しようとするものである。
  • 「語感」ほど、誰もが確信を持ちながら、逆に普遍的な説明の困難な言葉も珍しい。感覚的な言語論を超えた語感の整理・分析は、いかに行なわれ得るのか。本書は、言語行動の三つの要素、つまり、表現主体である人間、表現対象である物事、そして表現手段であることばから語感を分類し、さらに、語彙体系の影響、言語的環境のバランス、語の用法や使用頻度などにも言及しながら、豊かな言語生活を楽しむヒントを提供するものである。

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