『雑学、エッセイ、映画(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~9件目/全9件
-
認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
時代がやってきた!
視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。
■目次
第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方 -
考察の精度と深度に恐れ入りつつ、軽妙な文章で笑ってしまう。名人芸でしかない。
もう、この世の気になるタイトル全部、ブルボンさんに丸投げしたい。
―― 一穂ミチさん
世間の注目を集めた、映画や本や音楽の「タイトル」のひみつとは何か?
誰も教えてくれなかった、「なんかいい」の「なんか」を、
言葉選びや語順、リズムなどの構造から、ユーモアとともに解きほぐす!
・『【推しの子】』にはどんなしかけがある?
――「4音」に詰め込まれた、令和のキャッチ―かつ、ギャップのある2語の衝突
・『8番出口』はなぜ7番出口ではないのか?
――「恐怖」などの語を入れないことで都市伝説的なクールな怖さを表現しつつ、
作品規模の見当がつきやすく無限を表す「8」という数字
いいタイトルに潜む「テクニック」も多数!
◆本や漫画、ZINE、二次創作など、創作や言葉にかかわる人へ
◆SNSの見出しやキャッチコピーのヒントに
◆商品開発やお店のPOPを書く人にも
大槻ケンヂさん対談、古賀及子さんとのタイトル決めの裏側も収録
楽しく読めて役に立つ、言葉の運動神経がよくなる一冊
◎もくじ◎
第1章 ぐっとくる題名を構成するもの 基礎編
1.いつ、それをいうのか
『SCIENCE FICTION』/『ふつうの軽音部』
2.人名の入った題名
『みんな蛍を殺したかった』/『友近・礼二の妄想トレイン』/『バートルビー』
3.繰り返しの題名
『リンダリンダ』/『パッキパキ北京』/『パパララレレルル』/『あいにきてI・NEED・YOU!』
4.二物衝突その2(レイヤーのある題名)
『御社のチャラ男』/『天才バカボン』/ 『【推しの子】』
5.「語順」の話
『九十歳。何がめでたい』/『ぷにるはかわいいスライム』
6.レンジを広くとる
『ババンババンバンバンパイア』/『悪魔城ドラキュラ』/『ゲーテはすべてを言った』
7.数字と記号の題名
『8番出口』/『骨バキ☆ゆうぐれダイアリー』/『12歳。』
8.題を付け続ける
劇場版『名探偵コナン』の副題考察
『緋色の研究』/『小麦色のマーメイド』/『地球と書いて〈ほし〉って読むな』
第2章 立ち止まらせる題名 応用編
1.(ビデオ)ゲーム的な題名
『残機』/異世界転生ものの題名群考察/『はぁって言うゲーム』
2. そこにそれをあてがうか?
『ゲル状のもの』/『インパクトの瞬間』/『ちょっと踊ったりすぐにかけだす』
3.題を題に付ける
『新宝島』/『ドラえもん』
4.題名の賞味期限
『シン・ゴジラ』/『帰ってくれタローマン』
5.言わないことを言う
『生きのびるための事務』/『もう ぬげない』
6.題の中を時間が流れる
『永遠も半ばを過ぎて』/『ウインカー』/『岡嶋和幸の「あとで買う」』
第3章 ぐっとくる題名を語る
1.あれはどう思いついたんですか?――大槻ケンヂ×ブルボン小林
2.題名も表現だ!――TBSラジオ「赤江珠緒たまむすび」書き起こし
『生き残った6人によると』/『これは、アレだな』/『十角館の殺人』
3.自作の題名が決まるまで -
現代日本のエクスプロイテーション・フィルムとは何か
あなたの知らない映画の世界への誘い
終わりなき日本映画の光を求めて、孤高の映画評論家・柳下毅一郎のライフワークが装い新たに再誕! 「皆殺し映画」というジャンルを築き、数々の迷画を一刀両断し、かつ愛をもって介錯してきた柳下毅一郎が、「映画とは何なのか」という根源的な問いとともに日本映画界の底を解明する。最前線で解き明かされるその深層=真相を目撃せよ!
映画監督・村上賢司との2000年代日本映画をめぐるイベント対談を採録
▼「おまえらに真のセカイ系を見せてやる!」というタマシイの叫びが聞こえてくる紀里谷和明監督の絶唱作にして、監督引退作
▼日本一気骨のある映画館がつくった、監督のいない映画……!?
▼ひたすら「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」と謝りつづける2時間。しかも「わたしの幸せな結婚」なんてどこにもない!
▼こいつら現場で手術したがりすぎ。危険な手術をやりすぎて脳から変なものが出ているとしか思えない
▼綾瀬はるかのスローなガン・アクション。女性陣の弾は百発百中、バタバタ倒されていく烏合の衆の帝国陸軍。帝国陸軍と日本映画の未来が心配
▼その理由は、世界の大富豪はみんな宇宙に行きたがるから。宇宙に行っても、前澤友作から出る言葉は「うっわー!」「すっげー!」だけ
▼「日本が良くなると信じてWinnyを作りました」と言わせてしまうこの映画に、匿名で流通するあらゆるダークなもの抱え込む覚悟があるとは思えないのである
▼映画になりハリウッドにまで行った、スーパースター忠犬ハチ公に続け。石岡タローの名を全国区にしようという一大プロジェクト
▼なんと大川隆法映画の新作が登場。死んだはずだよお富さん。いや、これが総裁直伝のイタコ術による映画作りというものなのか -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「長年英語を勉強しているけれど、いまだに英語が苦手」という人は後を絶ちません。英語の苦手意識を払拭するためには、英語をなるべくシンプルにとらえていくことが大切です。本書では、基本動詞haveを通して、英語の特徴を概観し、英語のシンプルな学び方、理解の仕方を、まんが形式の講義で紹介します。
本書では主に、基本動詞の考え方と多義性について学びます。
語の持つ「イメージ」を活用した英語教育の手法を一部取り入れ、一般的な学校で学ぶ英文法とは少し異なる考え方も紹介します。これによって、複雑に見えていた英語の世界がすっきりと見通せるようになるはずです。
「文字ばかりの英文法学習書」に抵抗がある人も、楽しく英語の世界に触れることができます。
巻末には、基本的な動詞と前置詞のイメージでの理解を助けるためのイラスト付です。
【対象レベル】英語入門~
【著者プロフィール】
大竹保幹(おおたけ・やすまさ):
神奈川県立厚木高等学校教諭。1984年横浜市生まれ。明治大学文学部文学科卒業。平成23年度神奈川県優秀授業実践教員(第2部門)表彰。文部科学省委託事業英語教育推進リーダー。趣味は読書。著書に『子どもに聞かれて困らない 英文法のキソ』(アルク) がある。
※本書は『まんがでわかる「have」の本』(ISBN:9784757436060)の1章分を基に電子書籍用に編集したものです。 -
あなたは自分のことを知っていますか? 人の意識は2つあります。それはすでに自分が気づいている「顕在意識」と、自分でも気づくことができない「潜在意識」で、その割合は1:9と言われています。この心理テストは行動心理学や投影といった、心理学からのアプローチを元に作られています。自分や彼、友人の深層心理を探りませんか?
-
映画音楽はどのようにして作られるのか!?
『レッドクリフ』『許されざる者(日本版)』『殺人の追憶』など、数多くの映画音楽を手がける作曲家・岩代太郎による、はじめての“映画音楽本”。
第1部 太郎主義的音楽論
僕と映画音楽/映画音楽とはなにか/映画音楽を創る
作曲家としてキャリアをスタートさせるまで、そして映画音楽制作の「現場」ではどのようなことが行われているのか。その方法など、制作のウラ側を明かします。
第2部 作曲家×映画監督 12人との対話
石井裕也/沖田修一/崔 洋一/白石和彌/中村義洋/成島 出/平山秀幸/松岡錠司/山下敦弘/行定 勲/李 相日/ジョン・ウー
映画界の第一線で活躍する総勢12名の映画監督との対談を通し、映画音楽をどう捉えるか、どう創るか、さまざまに捉えられる「映画音楽」の現状を詳らかにします。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
