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『N、マーケティング、0~10冊(実用)』の電子書籍一覧

1 ~2件目/全2件

  • ◎マーケットが多様化する時代、最注目の「N1分析」

    最注目の「N1分析」について、ベストセラー『顧客起点マーケティング』の著者で、P&G、ロート製薬、ロクシタン、スマートニュースをはじめ数多くの実績ととももに「N1分析」を提唱する西口一希が自ら解説。

    「N1分析」とは、名前のある実在する1人の顧客を徹底的に理解し、その顧客が価値を見出す便益と独自性を見極め、具体的なプロダクト(商品やサービス)のアイデア、訴求するための伝達方法としてのコミュニーケーションのアイデアを洞察する帰納的アプローチ。

    顧客自身も気づいていない、もしくは、言語化できない、潜在的なニーズを洞察し、新しい価値を創造する分析。

    ケーススタディでは、N1分析で圧倒的な結果を出しているアサヒビール、パナソニック コネクト、シロク、アックスヤマザキを著者自ら取材し、さまざまな形態の企業に共通する成功要因を抽出。

    ・ケーススタディ1
    N1分析で新市場を開拓し、停滞から大躍進を達成したメーカー:アサヒビール

    ・ケーススタディ2
    縮小し続ける市場で異例の大ヒット商品を開発した老舗メーカー:アックスヤマザキ

    ・ケーススタディ3
    成熟したマーケットで独自便益を築き、成長を続けるスタートアップ:シロク

    ・ケーススタディ4
    「顧客起点」に組織を変革する大企業のBtoBマーケティング:パナソニック コネクト

    ◎「N1分析」のポイント
    ・マーケットは塊ではない。心理のある個人の集合がマーケット
    ・塊であるマーケット全体をセグメンテーションすると、最小単位は「N1」
    ・「具体的に実在する1人の顧客」がすべての起点になる
    ・まず「ロイヤル顧客」に話を聞く
    ・「外れ値」に注目することで、新しい切り口が見つかる
    ・大きなチャンスは「常識」の外にある
    ・20人くらいにインタビューすると、アイデアが見えてくる
    ・N1インタビューでは「4W1H」で深堀する
    ・押さえるべきは、お客様の心が動いた「強い瞬間」と「変化」
  • あなたの会社は大丈夫? 企業を破滅させる「自滅的習慣」を徹底解剖ある衝撃的な事実がある。かつて「エクセレント・カンパニー」と呼ばれた優良企業のほとんどが、その後十年のうちに、破綻したり、買収されたり、深刻な経営危機に陥ったという事実だ。1970年代、「フォーチュン500」に載った「優良」企業の平均寿命は50~60年だった。それが今や、なんと10.5年にまで縮まっている!なぜ、企業は行き詰まるのか。なぜ、過去の成功企業があっという間に凋落してしまうのか。多くの場合、原因は他者との熾烈な競争ではない。真の原因は、どんな企業も患いかねない7つの「自滅的習慣」にある!現実否認症、傲慢症、慢心症、コンピタンス依存症…日々の業務の中で陥りがちな習慣が、死に至る病をもたらすのだ。本書は、数多くの事例をもとに、多くの企業を蝕む「習慣病」の症状・病因を徹底解剖し、適確な処方箋と予防法を示している。成功のためには、自社や職場の状況を謙虚にとらえて、体質改善に取り組むことが不可欠だ。経営者や管理職層の方々はもちろん、組織に属するあらゆるビジネスパーソンにとって示唆に富む一冊。

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