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『自己啓発・生き方、祥伝社、1円~(文芸・小説、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全100件

  • 「頭がいい」とは、いったい何を指す言葉なのか。

    成績がいいこと? 仕事ができること? 地頭がいいこと? 空気が読めること? 主体性があること?
    私たちは学校から職場、さらには私生活に至るまで、無意識のうちに「頭がいい/悪い」という尺度で人を測り、また自分自身も測られてきました。
    いまや、書店には「頭がいい人の○○術」のように、「頭がいい」をタイトルに冠する本が氾濫しています。

    この曖昧で便利な言葉が広く使われるようになった背景には、〈能力主義〉の存在があります。
    能力主義とは、「能力」を個人の資質や努力の結果とみなし、優れた者が多くを得ることを正当化する考え方です。しかし現実には、運や環境、偶然といった要素までもが「能力」に回収され、「評価に晒され続けること」が当たり前になった社会は、多くの人に生きづらさをもたらしています。

    外資系コンサルティングファーム勤務を経て独立した著者は、「頭がいい」という言葉の曖昧さを手がかりに、能力主義が生む生きづらさの構造を解きほぐしていきます。

    ■「頭がいい」子に育てたい、という親の願いは正義なのか。
    ■「私、頭が悪いので」という前置きに込められた意味とは。
    ■「頭がいい」は、本当に〈良い〉ことなのか。

    評価に振り回されずに生きるための、ポスト能力主義の思考を提示します。
  • 1,430(税込)
    2026/6/15 (月) 配信予定
    著者:
    三石巌
    レーベル: ――
    出版社: 祥伝社

    話題の書『ロウソクの科学』翻訳者で
    ベストセラー『医学常識はウソだらけ』著者、三石先生が「脳の常識」を徹底検証!

    朝ご飯は食べたほうがいい? 食べないほうがいい? 納豆を食べると頭がよくなる?
    魚はたくさん食べたほうがいい?そもそも「頭がいい」って、何?
    「脳にいい習慣」を科学者が本気になって分析してみたら…

    ●「よい頭」を構成する「記憶力」「理解力」「判断力」
    ●「わかる」とはどういうことか
    ●論理の基本は「三段論法」
    ●ちゃんと勉強するならテレビより本
    ●脳は生まれつき平等である
    ●情報は一つでも多いほうが勝ち
    ●脳にいい食べ物とは?
    ●脳は1時間に5gのブドウ糖を要求する
    ●集中と休養
    ●人生で大事なのは「選択」
    ●脳の電話番・ニューロン
    ●シナプスを作るDHA……

    「おじさんは、誰の頭も生まれたときは同じだって言ったでしょ。
    それがずっと気になっているのよ」
    小学生のメグと、彼女の叔父で大学で栄養学を教えているまこと
    二人のやり取りとたくさんのイラストで、
    脳に本当によい習慣が身につきます
  • 660(税込)
    2026/6/15 (月) 配信予定
    著者:
    三石巌
    レーベル: 祥伝社黄金文庫
    出版社: 祥伝社

    「人生100年時代」の今、必読の最新刊!


    81歳で起業
    92歳で毎日腕立て伏せ50回
    95歳でスキーを楽しむ……


    科学的理論に裏づけられた
    三石先生の毎日の食事と運動、全部見せます!


    ●最先端科学の知見をもとに、健康を自主管理する

    ・間違った健康長寿法が多すぎる
    ・これを守ればガンなんて恐くない ・90歳以上でも実践できる科学的運動法 ・現役を保つ「四食主義」
    ・これだけは食べてはいけない
    ・健康な人生をおくるキーワード
    ・今日は昨日の延長


    ●ボクの“現役生活"には科学的な裏づけがある

    常識のウソの中にはでっちあげのものもある。
    たちが悪いのはガン関係のウソだ。ボクは魚の焦げなんか平気だ。
    浄水器なんか使わない。
    ウソと誠を取り違えるのは、ニセ札を本物と思うのと同じことだ。
    常識のウソの中にはマスコミのつくったものもある。
    食品会社の営業妨害になるのをおそれたらそうなるのだろう。
    (本文より)
  • 74歳で「発達障害」の診断を受けたニトリHD会長
    「できないことの多い自分でよかった」
    そう語れるまでの試行錯誤が1冊に

    74歳で「発達障害」の診断を受けた似鳥氏は、
    「ショックや驚きはなく、その診断はしっくりくるものだった」
    「『困難の答え合わせ』ができたようだ」と言います。

    発達障害の特性によるマイナス面ばかりが強調される昨今。
    当事者やその周囲の方々は、社会や組織の中で生きづらさを感じやすくなっています。
    そんな中、似鳥氏の大きな成功とあっけらかんと朗らかな姿は大きな希望、自信につながるものになるはず。
    本書では似鳥氏に、「発達障害だからできない」ではなく、「だからこそできた」を語っていただきました。

    ▼目次
    序 章 74歳、発達障害であることがわかった
    第1章 ほんとうに、発達障害はできないことばかり?
    第2章 不思議だった自分自身
    第3章 「できないだらけ」との付き合い方
    第4章 とにかくやっちゃう。そういう勇気がある
    ………
    各章の間には似鳥氏の妻・百百代さんと秘書の方々によるコラムと、
    ニトリHD社長の白井俊之氏へのインタビューを収録!
    また、巻末には発達障害の専門家である精神科医・岩波明氏による解説も。
  • 15万部超のベストセラー『瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。』『こうやって頭のなかを言語化する。』の著者で、業界トップ・コピーライターの最新刊。

    コピーライターにとって一番重要なのは、じつは「書く」ではなく「聞く」ことって知っていましたか? 

    本書では、学校では習わない「聞く技術」からさらに一歩踏み込んだ、相手の言語化できていない思いと言葉を引き出す「聞き出す力」を解説。
    シビアなビジネスの現場で培った実践的かつシンプルな聞き出しメソッドは、どの業種にも応用できる普遍的なものです。

    聞き出し方が変わると、相手の言葉が変わります。
    相手の言葉が変わると、世界の見え方が変わります。

    本書では「あるある感」たっぷりの事例をもとに、すぐに試したくなるメソッドを紹介。
    聞き出し力を身につければ、もう言語化の悩みに煩わされることもなくなります。
    ぜひ、相手から深い言葉を引き出す「聞き出し力」を実感してください。

    ●こんな方におすすめ
    ・会議で参加者の本音を引き出したい人
    ・クライアントの曖昧な要望に振り回されて苦労している人
    ・部下との会話が事務的になって悩んでいる人


    【主な内容】

    第1章 すべては「聞く」ことから始まる
    第2章 うまく「聞き出す」5つのルール
    ルール1 まずは100パーセント受け入れる
    ルール2「でも」は使わない
    ルール3 相手の発言に共感も納得もできなければ、発言のプロセスを探る
    ルール4 会話をする時は相手の片目を見る
    ルール5 好きなところを一つ見つける
    第3章 相手からより引き出す 4つのシンプル聞き出しメソッド
    メソッド1 まず、出来事から聞いていく
    メソッド2 必ず「追い聞き」する
    メソッド3 自分が傷つくことを恐れない
    メソッド4 相手が無言になる時間を歓迎する
    第4章 ビジネスシーン別 聞き出しのコツ
    ビジネスシーン1 会議
    ビジネスシーン2 クライアントワーク
    ビジネスシーン3 1on1
    ビジネスシーン4 就職・転職活動での面接
    ビジネスシーン5 テキストコミュニケーション
    第5章 「聞き出す」の先にあるものとは
      実践編 「聞き出し」におけるメモ活用
  • 「働き方改革」よりも「休み方改革」

    気鋭の実業家で注目のインフルエンサーである著者が、世界100ヶ国を訪れて見えた「休みの本質」について、自身の体験やヨーロッパの事例などをもとに解説します。
    社会、経済、文化といった面から日本人の休み下手の理由を分析し、「何もしないことの価値」や「人生の優先順位」、上手に休むための具体的なアクションを提案。
    本書を読めば、休み方と働き方の価値観がガラッと変わります! 

    【こんな方におすすめ】
    ・忙しいビジネスパーソン
    ・子育て中のお母さん
    ・将来に迷っている大学生

    【序章より】
    儲けたお金で、寿命が延びるとかなら話は別かもしれませんが、人が生み出した紙切れにそこまでの力はありません。
    であれば、大切な人とすごすかけがえのない時間や、取り戻せない若さや健康をともすれば犠牲にしてまでお金を稼ぐことに、どれほど意味があるのでしょう。
    いくら稼いで、通帳の数字や、目の前のお金や資産価値の高いものに一喜一憂したところで、急な事故や病気で死を迎えれば、それらは何の意味もなさなくなります。
    そう考えると、「人生の究極の宝物」はやはり思い出であり、大切な人たちとの時間やつながりなのだと思います。
    0か100かといった極端な話をしたいわけではありません。働いても働いてもギリギリの生活がやっとという状況にある人も、少なからずいらっしゃるかとは思います。

    これは頭の隅に置いておいていただきたい、「人生の優先順位」の話です。

    お金よりも大切なものはたくさんあるが、そのすべてにお金がかかる。だけど、「お金が優先順位の一番」になってしまったら、あなたはお金よりも大切なものを失ってしまう――。
  • スティーブ・ジョブズはなぜ、No interest.という返信を送ってきたのか?
    面接、会議、交渉からプライベートに至るまで
    世界中の「知の巨人」を取材してきたジャーナリストが初めて明かす
    相手の本音、物事の本質、そして「200%の答え」を引き出す
    世界中で通用する31のQ&Aメソッド!

    <本書に登場する主な大物たち>
    ダン・ブラウン・・・きつい質問を日本人にすると嫌がられるが、ブラウンは嫌がらない
    ポール・クルーグマン、カズオ・イシグロ、マイケル・サンデル、ジャレド・ダイアモンド、フランシス・コッポラ
  • 明日は、何が起こるかわからない。
    それでも、人生はなんとでもなるのです。

    脳出血のため、右半身が麻痺。車いす生活となり、言語障害も残る。
    思いもよらぬ突然の病という逆境に苦しんだ出口さんが、
    「これだけは伝えたい」という31のメッセージとは?

    「昨日と違う今日」はいつか必ず訪れます。
    次のチャンスは、もう来ないかもしれない。

    仕事 自己成長  お金の不安  人間関係  学び ……
    不安な時代を、骨太に生き抜くための「知の羅針盤」

    [本書の主な内容]
    ●「失敗したらどうしよう」という不安は、幸福度を上げるチャンス
    ●人生はトレードオフ
    ●人生は偶然と運。たとえるなら凧揚げと同じ
    ●迷ったら行こう。次のチャンスは、もう来ないかもしれない
    ●生産性を高めるには?
    ●仕事は大事だけれど、人生のすべてではない
    ●お金の不安を考える
    ●?や誹謗中傷には、どう対応するか?
    ●役に立つ人脈など、つくりようがない
    ●人間関係をおかしくするのは、コミュニケーションの失敗
    ●不安に立ち向かうには?

    [本書の目次]
    「はじめに」にかえて あきらめれば人生は何とでもなる
    第1章 人生の本質
    第2章 仕事の本質
    第3章 お金の本質
    第4章 人間関係の本質
    第5章 学びと思考の本質
    おわりに

    [本書より 著者の言葉]
    とくに若い皆さんには、これからいくつもの逆境が訪れるでしょう。思い通りにならないこと、自分を認めてもらえないこと、自身の成長への焦り、将来への不安、人間関係の行き違いなど、いくつものつらい思いをすることでしょう。僕は大学の学長職を経験したことで、若い社会人が抱く不安や葛藤などについて考えるようになりました。これから世界をより良く変えていくのは若い人たちなのですから、そのチャレンジを応援したい気持ちがあります。(「はじめに」より)

    [著者プロフィール]
    立命館アジア太平洋大学名誉教授・学長特命補佐、ライフネット生命保険創業者。1948年、三重県生まれ。京都大学法学部卒。日本生命入社後、大阪、東京を経てロンドン現地法人社長、国際業務部長などを務める。2006年に退職。同年、ネットライフ企画株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。2008年4月、生命保険業免許取得に伴いライフネット生命株式会社に変更。2012年上場。2018年立命館アジア太平洋大学(APU)学長、2024年立命館アジア太平洋大学名誉教授・学長特命補佐(現職)。

  • 史上初! 箱根駅伝二度目の3連覇へ!
    #王者の挑戦は続く!

    なぜ、このチームだけが、
    人がどれだけ入れ替わっても
    勝ち続けられるのか?

    箱根駅伝史上最多、
    8回の優勝を誇る名将・原晋が
    若い力をとことん伸ばす
    「仕組み」と「極意」を明かす!
  • 「流行には迎合しないぞ!」と開き直る
    健康・お金・趣味・人づきあい……
    先手先手で考えた、これが結論!

    さあ、いよいよこれからがほんとうの人生……かもしれない
    「私も現在七十六歳で、れっきとした高齢者に違いないが、
    しかし、まだまだ老け込んでしまうには早過ぎるというものだ。
    人生はあっという間のできごとだ。
    かつての光輝に満ちた時代は、一刹那のうちに時の彼方に飛び去り、
    気がつけばもう後期高齢者になっている。
    けれども、私はそのことを悲しいとも、無念だとも思わない。
    それどころか、
    なんとかして我が身に残る「青春の光」のようなものを消すまいと
    せいぜい努力をしているところである。」(「はじめに」より)

    古典文学者で、作家で、書誌学者で、趣味人であるリンボウ先生が日々実践する、老いとの向き合い方。

    ■主な内容■
    群れない、威張らない、でも信念は曲げない
    リンボウ先生が実践する、令和老人生活要領
    ◎一にも、二にも、危機管理!
    ◎「誤嚥防止ボード」をカバンに常備
    ◎モノを大事に。回想法で心の若さを取り戻す
    ◎かかりつけ医とはとても大切
    ◎もしものときの「命のかばん」
    ◎「流行には迎合しないぞ」と開き直る
    ◎確実で安全な老後の資金作り、やっぱりこれが正解
    ◎終の棲家は老人ホームでいいのだろうか?
    ◎老後の趣味の心得 ……ほか

    ■目次■
    序章 初めての老いに楽しく向き合う
    1章 むむ、これが老化現象か
    2章 老いと人づきあい。「程の良さ」のススメ
    3章 老いてからの病気と備え
    4章 老いての暮らしとお金と墓じまい
    5章 老後の趣味の心得
  • 「近代大衆社会が末期的な症状を見せる中、
    大事なことは、過去の優れた時代に目を向けることである」 

    うるおいのある生活のためにわれわれはなにをすべきで
    なにを避けるべきか? 
    最も簡単な方法はうるおいのある生活を送った人物に学ぶこと。
    彼が何を学び、何を避けたかを知ればよい。そのヒントになるのが、
    全西洋の教養が凝縮されている『ゲーテとの対話』だと著者は言う。
    『ゲーテとの対話』は、詩人、劇作家、小説家、哲学者、自然科学者、
    政治家、法律家として活躍したヨハン・ヴォルガング・フォン・ゲーテとの
    言葉を弟子のヨハン・ペーター・エッカーマンがまとめた書。
    本書は、『ゲーテとの対話』を読み解きながら、日々の生活に追われ
    大事なことを忘れてしまいがちな現代人に必要な教養を解説する。

    【目次】
    第一章 ゲーテ的思考
    第二章 ゲーテに学ぶ知的生活の方法
    第三章 ゲーテは教会を嫌った
    第四章 ゲーテの勉強法と仕事術
    第五章 芸術とゲーテ
    第六章 ゲーテに学ぶ人生の本質
  • 「働く」が進化しないのにはワケがある!
    仕事、組織、ビジョン、イノベーション……
    すべての力が一気に上がるアイデア&ヒントを1冊に網羅!!

    宇宙×カブトムシ!?
    雑草×事業承継!?
    MBA×動物学!?
    =ヤバくてぶっ飛んだ
     ブレイクスルーの数々!

    経営学の第一人者、
    入山章栄早稲田大学ビジネススクール教授が、
    「知」の最前線で「仕事論」のイノベーションに挑む!

    みらいを変えるのは、ひとりの頭脳ではない!
    「知」と「知」の爆発的な掛け算だ?

    <本書に登場するイノベーター>
    高橋弘樹(ReHacQプロデューサー)
    高森勇旗(元プロ野球選手)
    石田真康(SPACETIDE CEO)
    石田陽佑(TOMUSHI CEO)
    稲垣栄洋(植物学者)
    山野千枝(ベンチャー型事業承継代表理事)
    赤平大(元テレビ東京アナウンサー)
    今泉忠明(動物学者)
    武田幸恵(ロート製薬/親子Smile)
    本多達也(富士通Ontenna)
    岩佐大輝(ミガキイチゴ開発者)
    乙部信吾(LIGHTz CEO)
    とりいめぐみ(UXデザイナー)
    吉田健一(産業医)
    泉谷直木(アサヒビール元社長)
    関恵(発酵食堂カモシカ代表取締役)
    井上福子(経営学者)
    深井龍之介(コテンラジオ創設者)
    宮内俊樹(トラストバンク・ゼネラルマネージャー)
    入山章栄(経営学者/浜カフェマスター)
    志水静香(Funleash CEO)
  • 1,034(税込)
    著者:
    齋藤孝
    レーベル: 祥伝社新書
    出版社: 祥伝社

    言語化の本質から、トレーニング方法まで、齋藤先生が語る
    現代のビジネスパーソンにとって必携の1冊!

    ■言語化できる人は、仕事ができる人
    ・会議で自分の意見を簡潔にまとめて発表する。
    ・専門用語をかみ砕いて説明する。
    ・課題を分析し、仕事を進める手順を検討する。 
     これらはすべて「言語化」です。

    言語化は、自分の思いや考えを言葉で表現することだけでなく、
    相手の立場を思いやって、円滑な意思疎通をしたり、
    自分の思考を整理し、判断力を高めるためにも必要なスキルです。
    その意味で、私たちの仕事の大部分は、言語化なしでは成り立ちません。

    本書ではまず、言語化とはどういうことか、なぜ必要なのかを明らかにします。
    そのうえで、言語化力を磨くトレーニングやその活用法を、多数紹介します。

    そもそも言葉とは、単なる情報伝達のツールではありません。
    人の心を動かし、ビジネスや人間関係を左右する大きな力を持っているのです。
    その力を最大限に活かし、豊かな人生を拓く術を、言葉のプロである著者が伝授します。

    【目次】
    序章  世界は言葉でできている
    第1章 言語化の本質
    第2章 言語化力を高める基本的習慣
    第3章 心を揺さぶる言語化力
    第4章 人を動かす言語化テクニック
    第5章 言語化の先にあるもの
  • すべてがうまくいく、自分らしいキャッチコピーの紡ぎ方

    生成AIの進化により、日々大量の「見える化」「言語化」されたアウトプットが量産されてきています。
    これまでのように、単に「見える化」「言語化」しただけでは、個人も組織も世の中に埋もれてしまう時代になりました。
    そこで大事になるのが、「コピー化」というテクニックです。
    「コピー化」とは、自分や自社の「らしさ」の本質を掴んだ「キャッチコピー(ひとこと)」を紡ぐこと。
    そして、「コピー化」には次のようなメリットがあります。

    1.相手の心を掴める
    2.コミュニケーション効率が上がる
    3.チームに一体感ができる
    4.自分に合った仕事が集まる
    5.売り上げが上がる
    6.自分の志が耕され生きがいを感じられる
    7.社会が良くなる

    「コピー化」は、現代における「幸せへ至る道」です。
    本書では、電通出身のコピーライターである著者が、個人企業の実例を交えて仕事も人生も好転するコピー化の技術を解説します。
  • 1,760(税込)
    著者:
    小泉悠
    レーベル: ――
    出版社: 祥伝社

    プロはどう集め、読み、アウトプットするのか?
    溢れる偽情報時代、情報に溺れないための「分析装置」の作り方とは?

    問題は「情報がない」ではなく、「情報を分析するやり方」にあった!
    情報の取り方、分析の基本、情報分析のための文章術……
    ビジネスパーソンから学生まで
    ロシアの軍事・安全保障専門の著者による情報分析力入門講義

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    ■著者「はじめに」より

    現代は情報に関するコストが人類史上で最も低下した時代と言えるでしょう。
    情報は誰にでも、いくらでも入ってくるのだけれども、その処理装置を持つのは簡単ではない。
    これは現代の世界が抱える大きな問題ですし、本書ではこのギャップをなるべく
    縮めることを試みてみたいと思っています。

    + + + + + + + + + + + +
    ■目次より
    第1章 ロシアのウクライナ侵略はどう分析されたか?――溢れる偽情報といかに向き合うか
    第2章 情報分析で大事なスタンス――「情報」とは何か
    第3章  情報を取る――どのように定点観測するか
    第4章  集めた情報を分析する――「位置」を描き、具体論で語る
    第5章  情報をまとめる――情報分析のための文章術
    第6章  情報分析で陥りやすい罠――「予断」と「偏り」の中で
    終章   不確実な時代の情報分析
    + + + + + + + + + + + +
  • 1,012(税込)
    著者:
    池田清彦
    レーベル: 祥伝社新書
    出版社: 祥伝社

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    日本をダメにする共感バカの正体! 
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    現代社会では絶対善とされる共感能力。
    世間には共感を促す声が溢れ、賛同しない者には、
    息苦しさや社会的な制裁が与えられている。
    「共感」は肉食獣のような力を持たない人類にとって、
    生存・進化の原動力になった。
    他者を思いやることで私たちは進化し、繁栄を築いてきたのだ。
    一方、戦争をはじめ、人類史における大きな災厄が
    過剰な共感からもたらされたのも事実だ。
    太平洋戦争時の日本社会などは、その最たるものであろう。
    本書では、テレビでもおなじみの生物学者が、
    現代社会に溢れる「共感」に警鐘を鳴らす。
    もはや国家が国民を守ってくれない時代、
    個人が強く生きるための思考を伝授する。
  • 松岡修造さん推薦!
    「ここには世界一の心の教育がある
    絶校長から学ぼう まいにち絶好調になる流儀!」

    潰れそうだった柳川高校、今なぜ生徒数が伸びているのか? 

    生徒による校則改定
    スマート学園構想
    グローバル学園構想
    宇宙修学旅行…etc.

    まだ誰も見たことのない世界を見てみよう
    さあアクションを起こそう
    学校の「モノサシ」を変えていく

    「絶校長先生」のその1ミリずつの奮闘記

    *********
    【本文より】
    日本は今、世界中のどの国も経験していない少子超高齢化社会に突入しています。
    柳川高校の学校改革は、まさに学校存続への危機意識から始まったと言えます。
    僕は次の5つの課題を常に意識して、現場に立ってきました。

    (1)生徒数減少時代の学校教育の在り方とは?
    (2)子どもたちが自ら考えて行動していく教育へ
    (3)デジタルネイティブの時代の教育へ
    (4)不登校の生徒への対応
    (5)教職員の働き方改革

    本書には、これらの課題解決のヒントとなる事例がいくつも盛り込まれています。
    教育関係者の方々、保護者の方々に役立てていただければ、幸いです。(「はじめに」より)
  • 1,034(税込)
    著者:
    齋藤孝
    レーベル: 祥伝社新書
    出版社: 祥伝社

    若さと知性を備えた60代になるために

    還暦(60歳)を迎えるということは、言わば人生が一回りして
    新しく生まれ変わることを意味している。
    多くの人にとって、所属する組織を離れ、「人生の再設計」を
    考える時期になるだろう。しかし、あわてて準備をすると、
    充実した60代を過ごすのは難しくなる。
    本書は、若さと知性を保った魅力ある60歳になるために、
    取り組んでおきたい習慣を紹介する。
    いずれもすぐに試せるものばかりで、難しいものはない。
    一つひとつが「人生百年時代」の自分への最高の投資となる。
    明治の実業家・渋沢栄一は、知恵と情愛と意思を均等に保って成長した人を
    「完(まつた)き人」と言った。
    本書で紹介する習慣を取り入れ、「完き60歳」を目指してほしい。

    ■もくじ
    第1章 60歳までに身につけたい基本習慣 
    第2章 思考を磨く習慣 
    第3章 情報を味方につける習慣 
    第4章 精神の柱をつくる読書の習慣 
    第5章 心の余裕をつくる習慣 
    第6章 健康を保つ習慣
  • 組織を離れてもメシが食えるために
    大手企業の倒産や事業の吸収合併が示すように、
    会社寿命は社員の仕事寿命(在職期間)より短くなりました。
    会社に身を任せて生きていくのは危険です。「でも、才能も実績もない……」。
    ご心配なく。成功するのに、才能は要りません。
    必要なのは、自分に合った「場所取り」です。
    勝てそうな場所を探して、陣地を作るのです。
    そのためにスキルを磨き、「キャリアの大三角形」を築きましょう。
    本書は、その方法を実例と共にわかりやすく説明。
    運の?み方、60歳以降のお金についても言及します。
    さあ、人生戦略としての「場所取り」を始めましょう。
    組織を離れてもメシが食えるために。

    (以下、目次)
    はじめに――才能よりも、どの場所を取るか
    第1章 自分の人生を生きられない国・日本
    第2章 勝てそうな場所を探して、陣地を作る
    第3章 私は、こうやって「場所取り」をしてきた
    第4章 人間の器を大きくするには?
    第5章 運を味方につけるには?
    第6章 50歳からの「定年のない生き方」
    第7章 60歳からの“本当の”お金の話
    おわりに――「死」を想うことで、人生は拓ける
  • 言葉を紡ぐと、道は開ける 

    メール、LINE、企画書、会議、プレゼン……、
    私たちは日々、言葉を紡いで生きている。
    しかし、自分の思いをうまく言語化できずに、
    もどかしさを感じている人も多いのではないだろうか。
    本書は、コピーライターとして数々の賞を受賞し、
    現在はオランダを拠点にクリエイティブ活動を行なっている著者が、
    言葉を紡ぐ楽しさを解説するもの。
    「言葉を紡ぐことは思考を紡ぎ、行動を紡ぎ、習慣を紡ぎ、
    人格を紡ぎ、運命を紡ぐ」と著者は言う。
    著者の経験や古今東西の名コピーとともに解説する31の理論を読めば、
    運命を切り開くあなただけの言葉が見つかるだろう。
  • 「ホンマでっか!?TV」出演の生物学者による痛快批評!! 家畜化の先に待つ阿鼻叫喚の未来、日本を蝕む病の正体と脱却の道を探る――一部のオオカミが、進んで人間とともに暮らすことで食性や形質、性格を変化させ、温和で従順なイヌへと進化してきた過程を自己家畜化という。そして、この自己家畜化という進化の道を、動物だけでなく人間も歩んでいる。本書は自己家畜化をキーワードに、現代日本で進む危機的な状況に警鐘を鳴らす。生物学や人類学、心理学の知見を駆使して社会を見ることで、世界でも
    例を見ない速度で凋落する日本人の精神状態が明らかになる。南海トラフ大地震といった自然災害の脅威が迫り、生成AI、ゲノム編集技術といった新しいテクノロジーが急速に普及する今、日本人に待ち受ける未来とは――。
  • 「全裸監督」が会得した、おカネの結論とは? AVの帝王・村西とおる。1988年に設立したダイヤモンド映像の最盛期の年商は100億円。豪邸に有名女優を侍らせ、贅沢の限りを尽くした。しかし投資の失敗により、負債総額50億円で倒産する。
    その後、命すら危うい過酷な取り立て等を経て、借金を完済した。利息のための体を張った“ご奉仕”、立ち食いソバ屋経営で知ったカラクリ、借金を踏み倒した男との偶然の再会、大企業の役員が頭を下げて依頼した裏ビデオ制作、カリスマ経営者たちの知られざる過去、ヤクザの愛人となった女優のカネまみれの人生などなど、波瀾万丈な人生で経験したエピソードと共に、たどりついたおカネの結論を記す。おカネに振り回されずに、人生をおもしろく生き生きと過ごすにはどうすればいいのか――。本書には、その答えがあります。※本書は、2017年に双葉社より刊行された『裸の資本論――借金返済50億円から学んだおカネの法則41』に1法則を加え、全体を修正して新書化したものです。
  • *本書は『考える力と情報力が身につく 新聞の読み方』として刊行された作品を、加筆・修正のうえ改題したものです。

    新聞は「誰のためのものか」。事実を正確に伝えているか?
    難しい話や専門用語をどのようにやさしく伝えるのか? 
    デマやネットの情報に惑わされず「知る」「考える」「伝える」力を磨く。
    ―――――
    新聞を購読する人が減ったことで、新聞の読み方がわからなくなっている若者も増えています。
    そこで、「このように新聞を読み比べると面白いよ」とでも言うべきアドバイスの連続になってしまいました。
    それでも、新聞を読む人が減ったことで、新聞を読んでいるだけで他人に差をつけることが可能になったのです。
    このチャンスを生かそうではありませんか。新聞の世界にようこそ。
    (「文庫版はじめに」より)
  • 1,760(税込)
    著者:
    養老孟司
    レーベル: ――
    出版社: 祥伝社

    自分を自由にしてくれる
    養老流ものの見方、考え方。

    「わかる」とはどういうことなのか、それが「わからない」。
    じゃあ説明してみましょうか、ということでこの本が始まりました。
    それなら私が「わかるとはどういうことか」わかっているのかと言えば、「わかっていない」。「わかって」いなくても、説明ならできます。
    訊かれた以上は、何か答えるというのが、教師の抜きがたい癖なのです。(本文より)

    学ぶことは「わかる」の基礎になる
    考えることが自分を育てる

    ものがわかるとは、理解するとはどのような状態のことを指すのでしょうか。
    養老先生は子供の頃から「考えること」について意識的で、一つのことについてずっと考える癖があったことで、次第に物事を考え理解する力を身につけてきたそうです。
    養老先生が自然界や解剖の世界に触れ学んだこと、ものの見方や考え方について、脳と心の関係、意識の捉え方について解説した1冊。
  • 1,760(税込)
    著者:
    坂口恭平
    レーベル: ――
    出版社: 祥伝社

    みなさん、継続することは得意ですか? 得意な人はこの本は手に取っていないと思いますから、おそらくちょっと苦手ですよね。一方、僕は継続することがむちゃくちゃ得意です。なんか自慢みたいで申し訳ありません。でもその代わりといってはなんですが、別に質が良いわけではないと思います。多くの人は、何かをやろうとして、手をつけはじめて、無事に完成することができたとしても、それが売れないだとか、人から評価されないだとか、そういった不遇を味わい、自信を失い、徒労感ばかりを感じるようになり、いずれはやめてしまうようです。僕はいつも、もったいない! と思ってしまいます。だって、作っているときのほうが楽しいですもん。つまり、何かを継続しているときのほうが、楽しいんです。この馬鹿みたいに単純なことに、僕は気づいたんです。――執筆、絵描き、作詞・作曲、「いのっちの電話」……どれも20年以上つづけてきた、スランプ知らずの継続マニア・坂口恭平さんが見つけた、「やりたいこと」をつづけるコツが1冊に!
  • 〈ブルーゾーン〉とは100歳人が多く暮らす長寿地域。サルデーニャ島・沖縄・ロマリンダ・ニコジャ半島・イカリア島…世界を探求して見つけた人生100年時代の「理想のライフスタイル」がここに。ベストセラー「ナショナル・ジオグラフィック」渾身のルポルタージュに、5番目のブルーゾーンを加えたフルバージョン最新版、待望の邦訳! 余命6カ月の男性はブルーゾーンに移住して――スタマティスは余命6カ月から9カ月の肺がんと診断された。彼はふと思いついて、生まれ故郷のイカリア島に戻る。コバルトブルーのエーゲ海を見下ろすオークの木蔭のある墓地に、両親と一緒に埋葬してもらうのだ。友人たちに囲まれ過ごすうちに、不思議なことが起こった。半年が過ぎても、彼は死ななかったのだ。そして35年後の今日、彼は100歳になり、がんとは無縁の生活を送っている。彼は化学療法も薬も治療も一切受けていない。彼がしたことは、イカリア島への移住だけだった。(第6章より)
  • 人生の充実を決めるのは「成功できるか」じゃない。「チャレンジできるか」だ。――「いつでも、いつまでも、楽しい人生」って、どうしたら実現できるんだろう?めちゃくちゃ不満ではないけれど、なんか人生つまらない……今の生活に、満たされないモヤモヤがある……なんとなく自分の人生の先が見えてしまった……こうやって、これからの日々をやり過ごしていくのかな……もし、あなたが今、こんなふうに感じているとしたら、この本が力になれるかもしれません。ニート、バックパッカー、会社経営、コンサルから転じて、日本一の個人投資家に弟子入りし、ブロガー、作家、講演家に。「人生を自由に変えられた秘訣」を体系化した著者が教える極意。「チャレンジ」には、失敗しないやり方がある!
  • コピーライター時代が10年、作家としては17年の経験の中で、こう書いたら伝わる、
    こう書いたら売れないと体得したコツがあります。それを「伝え方のバイブル」として、
    あなたにプレゼントしたい、というのが本書です――ひすいこたろう 

    ●人見知りだった僕に、1万人のファンができた!●
    人生に“奇跡”が起きる「面白く伝える技術」●伝えるとは、相手の頭の中に印象的な絵を描くこと●人気ジャンルと掛け合わせろ!●1行目の目的は「え? その先を聞かせて」●ギャップの演出とは「A」×「Z」●ドン底で何を学んだかを語ると、3分でモテる……etc
  • 三十代こそ『論語』を読むべき理由――三十代は、これからの人生を実り多きものにすべく基礎を固める、非常に重要な年代だ。
    ビジネスにおいては、リーダーとしてチームを牽引する時期であり、
    私生活では結婚や育児などの大きな変化が起こる時でもある。
    そこで著者が提案するのは『論語』を「精神の柱」とし、揺るぎない人生の根幹をつくること。
    『論語』には仕事をはじめとした人生のあらゆる場面での行動指針となる言葉が記されている。
    本書では三十代に効く言葉を選定し、読み方と実践へのヒントを解説する。
    行動の柱となる「攻めの論語」として是非活用してほしい。

    ※本書は2013年に海竜社より刊行された『30代の論語』を加筆・修正のうえ新書化したものです
  • 心理カウンセラーによる「同調圧力」対策の本、できました!――

    近年、「同調圧力」という言葉を目にする機会が増え
    、コロナ禍によって一気に一般化しました。

    そうした中で、「同調圧力」について
    評論されることも増えました。

    でも、正直、評論よりも
    実生活で役立つ「同調圧力」のかわし方のほうが
    みなさんの毎日に有用ではないでしょうか? 

    本書では、9万人超の臨床経験を持つ
    心理カウンセラーの著者がたどりついた、
    しんどい「同調圧力」世界を
    闘うことなく抜け出す方法をお伝えします!

    「同調圧力」のメカニズムさえわかれば、
    もう嫌な方向に流されない。
  • 不安を乗り越える『論語』の言葉――

    六十歳の坂を過ぎるころ、これまで登ってきた人生の道が途絶えてしまったようで戸惑う人も多いだろう。
    六十代は、長年勤めた会社をリタイアしたり、健康や老後の生活に対する不安が芽生える時期である。
    しかし新しい骨太な人生を再構築するうえで、この時に『論語』を読み返すことは重要だと著者は言う。
    「人生百年時代」といわれる今、『論語』を自分の人生に重ね合わせながら読むことで、
    向上心をもって教養を高めていく楽しみや、社会に貢献しながら自分と次世代をつなぐ生き方が見えてくる。
    不安を乗り越え、より豊かな人生をつくる『論語』の教えを紹介しよう。

    ※本書は2013年に海竜社より刊行された『60代の論語』を加筆・修正のうえ新書化したものです
  • コロナ禍、ウクライナ危機……先の見えない時代に知っておきたい、老後のお金の話――2019年に起きた「老後2000万円問題」によって、老後の生活に対する国民の不安が顕在化した。4000人を対象にした生命保険文化センターの「生活保障に関する調査(令和元年)」では、なんと84%もの人が老後の生活に不安を抱いていると回答しており、老後資金の確保は急務である。本書は、映画でも話題となった「老後の資金がありません! 」に陥らないための戦略と思考を、経済ジャーナリストの著者が徹底解説するもの。人生100年時代をサバイブする最強のお金戦略を年金、投資、マイホーム、節約、働き方の観点から取り上げる。ますます不確実な時代になってきた今、老後不安を解消する50の戦略を紹介 ■50代の年金額を考える■40代がやっておくべき「3つの原則」■3大節約ポイント■生活費以外に必要なお金を知っておく■「iDeCo」のメリット・デメリット■「NISA」のメリット・デメリット■親がいなくなっても、生きていける子供にする■「働ける妻」に、夫の苦労を理解してもらう■70歳まで会社で働く■会社に「クビ」にしてもらう! ほか50!!
  • ストレスの9割が「期待」から生まれる――生きにくい時代に、心と体がラクになる超シンプルな習慣!自律神経の第一人者による“整える極意"とは? □五感を癒やして呼吸を深める□不調なときほど深く呼吸する□まずは就寝前に「1対2の呼吸」□ゆっくり呼吸で腸内環境が良好に□散歩はゆっくり、リズミカルに□貧乏ゆすりでストレスを逃す□不安の95パーセントは起きないと知っておく…ほか
  • 人生を退屈にするか、面白くするか。決めるのは「考え方」です。ひすいこたろうが30冊の執筆を通して追求し続けた「明るく生きるためのものの見方」を、クイズ形式で楽しく解説します。〔「ものの見方検定」(2014年刊)の改題,加筆修正〕
  • 「徒然草」は過激な思想書だった!
    世をはかなんだ老人が書いた退屈な古典――。
    『徒然草』をそんな風に思っていないだろうか? それは大間違いだ。
    作者の兼好法師は「腐った世の中と戦え」と叫んでいる。
    兼好は言う。「世論に流されるな! 」「高を括るな! 」「知ったような顔をするな! 」
    「不安に支配されるな! 」「常識を疑え! 」と。
    いくら知識があっても過ちを犯すのは今も昔も同じ。
    そこで重要なのが「見識」だ。
    『徒然草』には兼好法師の見識力の高さが至るところに見られる。
    急速にデジタル化が進む現在、人間関係も言論でも本質が見えにくくなった。
    そんな時代だからこそ、改めて『徒然草』から学びたい。
  • 1,540(税込)
    著者:
    松浦弥太郎
    レーベル: ――
    出版社: 祥伝社

    投資対象は自分。
    常に先の未来を考え、行動する。
    自分の価値を高め、豊かに生きるには―――

    自分はどうなりたいのか。何になりたいのか。豊かさとは何だろう。
    そのビジョンいわばコンセプトをもう一度考え直したくなったのです。
    今日という一日は未来につながっています。
    今日のビジョンいわばコンセプトに向けて、
    衣食住・仕事・遊び・学びを、今日、自分はどうするのか。
    目先のお金のためではなく、まずはそのことについて、
    生き方としての投資があることを伝えたくて
    この本を作りました。(「はじめに」より)
  • 「世界が男のものなら、人生は女のものよ」
    マリメッコを世界的ブランドに立ち直らせた
    伝説の女性社長の情熱の物語。

    キルスティが女性だけの広告代理店を立ち上げた時代は、
    女性一人でレストランにすら入れなかった。
    男女平等で知られるフィンランドも、
    今とはまったく違う雰囲気だった。

    瀕死状態だったフィンランドのいちブランドを
    いかにして世界的ブランドに成長させたのか。
    次々と創造的なアイディアを打ち出し、レトロ柄を復刻させ、
    60代でマリメッコを長期の赤字から救った
    女性経営者のサクセス・ストーリー。
  • 著者累計460万部 最新刊! コロナ禍で考えた「幸せ」への10カ条より。〇今何かを始めることが状況を変える〇今していることに15分心を込めて取り組む〇知人の幸運に「よかった」「うれしい」と言う〇受けた助けや励ましを思い出し、感謝する時間を持つ〇身近な人に柔らかい関心を持ち、話す、挨拶する、笑顔を向ける〇少しでいいので人のためにお金や時間を使う
  • マンションは買ったほうがいい?
    いくらあれば一生安心して暮らせる?
    親の介護にいくら必要?
    ベストセラー『3000円投資生活』の著者がお金の疑問に即答!一生困らないマネーバイブル。
  • 私(DaiGo)も最初は無名でした。__歴史的に紐解くと、メンタリストというのは、元々は欧米において政治家のブレーンとして、演説の原稿を用意し、語り方や身振り手振りの効果的な使い方をアドバイスし、大衆の心を動かす手助けをしてきた存在でした。そこで本書では、メンタリズムの専門に立ち返り、"大衆扇動"&"群集心理"をもとに歴史上の偉人たちも用い、研究機関でも効果が科学的に実証されている、集団や個人の動かし方、さらには流行や熱狂の起こし方について伝授します。インフルエンサーを目指す人はもちろん、組織を上手に動かしたい人から、パートナーに家事をしてもらいたい主婦(主夫)、良い内定先が欲しい学生まで必見の1冊です!
  • 毎日頑張ってるのに、全然お金が入ってこない。なぜだかお金が貯まらない。世の中にはなぜお金に恵まれている人がいるんだろう? 何が自分とは違うんだろう――。お金に関してうまくいかないその原因は、根本的なマインドにあるかもしれません。本書では、かつて8億円の借金を経験しながらもそれを完済し、その後、日本一の個人投資家・竹田和平さんを始めとした幸せなお金持ちから帝王学を学んできた著者が、自然と幸せに豊かになれちゃうウソのようなホントの話をお届けします。
  • 「どこで死にたい」と予め考えていても、自分は変わります。こういう風にすればいいという人はいますが、教科書通りにいくはずがない。誰も自分の死体を見ることはできません。だから何も心配することはないんです。(養老孟司)外科医のときは患者をどうやって生かそうかと考えていました。今は、患者をどうやって死なせようかと考えるのが仕事です。「その人らしい死に方とは何か」「あるべき終わりがあるのではないか」と考えるようになったんです。(小堀鴎一郎)
  • 「あきらめる」こそ最強コマンド! お前を生きづらくさせるものから自分の身を守れ! 世の中に踊らされずに、しんどさとは無縁の「自分だけの豊かさ」を手に入れろ! 奢られ続けてフォロワー9万人超! ツイッター・noteで話題沸騰!! 絶対に働かない彼は、なぜ生活に困らないのか――。才能、スキル、何もいらない! ただ「あきらめる」だけ。どんな時代でも通用する生存戦略を大公表! もう、しんどい生き方、やめませんか?
  • 両陛下ご臨席の植樹祭、APEC横浜、スー・チー女史晩餐会、JALファーストクラス……世界が認めた最高級の日本茶。そのマーケティング戦略とは? 「非常識」を極めるとうまくいく。奇跡をもたらした「たった9人の小さな会社の成功法則」を初公開!
  • 「株タレント」として雑誌やバラエティ番組で活躍しながら、ソフト補正下着のブランドを立ち上げ、実業家としての顔も持つ杉原杏璃。株式投資のノウハウや経験を綴った『株は夢をかなえる道具』(小社刊)は株の入門書として、ロングセラーになりました。新型コロナウイルスの影響で資産形成を考え直す人が増えています。本書では、不動産デビューから成功・失敗談、不動産投資の仕組みを紹介します。
  • どうすれば、なりたい自分になれるのか、潜在能力を引き出すことができるのか――。教育学、身体論、コミュニケーション論を専門とする著者が、心理学者マズローが提唱した「ピーク体験」とチクセントミハイが述べた「フロー」について説明しながら、披露する。他にも、アイデアの出し方、チャレンジの方法、自己肯定感の高め方などを紹介。自分らしい人生を送るための指南書!
  • これからの居場所を見つけられない40代サラリーマン。これから社会に出る不安に未来を見出せずにいる20代大学生。2人が出会った喫茶店のマスターは、ミュージシャンを目指した20代、塾講師として生きた30代、40代で喫茶店を開き、「雇われない、雇わない」一生の仕事を手にした50代。彼が行き着いたワンオペ起業成功術は、人生に迷える2人の人生を変えるのか。求めていた人生の答えは、すべてここ(喫茶店)にあった。臆病だけど、人生を輝かせ、自由に生きたいすべてのひとへ。実話をベースにした真実の物語。
  • いまはかつてないほど数学的思考が強く求められる時代だといえるでしょう。「何の役に立つかわからない」などといって、数学を毛嫌いしている場合ではありません。社会の重要な意志決定に加わることの多い人間ほど、数学的思考が必要です。数学というすばらしい思考ツールの存在意義をよく理解し、それを存分に活用する文系人間が増えることを願っています。(本文より)
  • 自分を助けてくれるものに、人はお金と時間を使う。古書販売からスタートし、「暮しの手帖」編集長を務めた後、IT業界へ。自由に楽しく、生きていくために大事にしてきたこと。夢を叶えるために、どのようにして基礎体力をつけてきたのか。体力と同じくらいに大切な情報を、どのようにして手にしてきたのか。著者が仕事をする上で実際に学んできたこと、確かめてきたことが詰まった一冊です。
  • 言わずと知れたAV界の帝王・村西とおる。彼が英語の百科事典のセールスマン時代に習得、全国1位の営業成績を上げるに至った技術が、応酬話法である。その後、テレビゲームのリース業、さらにAVの世界での成功の武器となったのも、この応酬話法。やがて負債総額50億円という倒産の憂き目に遭い、過酷な取り立てで、命の危険にさらされることもあったが、応酬話法によって危機を脱出、やがて完済。本書では、この秘伝とも言うべき禁断の説得術を、ふんだんな具体例と共に開陳!
  • 50歳は「人生の地殻変動」が起きる時期。あなたの「重たい心」はモノに現れる。なぜ、「捨てない」ではなく「捨てられない」なのか? 不安や思い込みから自由になるには。つらい人間関係を断捨離する方法。何が起こっても大丈夫な自分になる。「片づけたいのに片づけられない」多くの「断捨離」受講者の悩みと、著者自身の体験をもとに、初めて書き下ろした50代生き方本。
  • 大人数の場が苦手だったり、同時に複数の仕事がこなせなかったり、アドリブや雑談ができなかったり……。もしかするとそれらは内向型人間だからかも。内向型人間は、話すのが苦手でも聞き上手、行動力がないように見えるのは、慎重にリスクを踏まえて行動できる証拠。時間をかけて仕事に取り組むことで、高い成果を出せる。本書では、内向型人間の長所を活かした働き方と生き方を提案。大切なのは、自分の特性を知ること。そうすれば、その性格は弱みではなく、強みに変わる!
  • 50代からは、体力や気力の衰え、収入の減少、親の介護など、さまざまな困難が待ち受けている。孤独な老後をどう謳歌する? 介護問題をどう乗り越える? 生きがいを持つにはどうしたらいい? 自分を肯定する方法は? 家族とどう関わっていくか? 人やモノとのつきあい方はどうする? 人生のピリオドをどう打つ? 50代になったら考えたい、「老いじたく」とは。
  • 嫌な上司、ずるい同僚、響かない部下、みんなまとめて解決だ! ベストセラー作家にして精神科医の著者が、自らの体験と心理学の見地から導き出した「大人のケンカで負けない方法」。●1勝9敗なら勝率10割●集団心理を知って社内世論をうまく導け●負けても味方される人間になるポイトとは●相手をねじ伏せるのではなく納得してもらう●弱い自分を見せる人ほど強い●勝つことよりも負けないほうが難しい
  • どうすれば「デザイン」をビジネスに活かせるのか――。「スタイリングとしての表面的なデザイン」だけでなく、「言葉のデザイン」、「ニーズではなく、ウォンツを刺激するデザイン」「ブランドデザイン」、「ストーリーデザイン」、「社会問題の解決デザイン」……著者が携わるプロジェクトを例に、自身の手法と「デザインの今」を解き明かす!
  • 新聞は考える武器になる! ジャーナリスト・池上の原点は新聞にあった。デマやネットの情報に惑わされない、時代を先読みし、生き抜く力が身につく! 知る、考える(インプット)の他に、伝える(アウトプット)力を磨くことができる、確実に差がつく「読み方」とは? 池上流・活用術も大公開!
  • 「自分マーケティング」とは、会社員、フリーランス、社内、転職、年齢がいくつでも有効な、「その他大勢」から抜け出すための戦略。本書では、自分の商品価値を知る術を提示し、それにより「一点突破」する方法を豊富な事例と共に紹介し、自分の商品価値を高めるアイテムを披露。「AI失業時代」にどう対処するか。厳しさを増す成果主義にどう対応するか。「自分マーケティング」はそんな時代の“武器”となります!
  • 仕事の動線、意識してますか? トヨタの現場では、「人の動きを示す線=動線」をいつも意識していました。動線を常に見直してムダな動線を減らすことで、労働生産性を高めることができます。さらに、スムーズな人生も送れます。会議、打ち合わせ、メール、スケジュール、机の上……あなたのその動き、9割はムダ! 「巧遅」よりも「拙速」。これがビジネスパーソンの最適解だ!
  • いまが、楽しくなかったら、ちょっと試してみてほしい。自分の心に問いかけてみることを。「どうして、誰かに強制されたわけじゃないのに、楽しくないことに毎日の時間を使っているんだろう」って――。『はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法』他、ベストセラー著者が満を持して贈る“人生を好きなことだらけにしていく極意"!
  • シリーズ2冊
    1,6501,760(税込)
    著者:
    小林せかい
    レーベル: ――
    出版社: 祥伝社

    テレビ東京系「カンブリア宮殿」「ガイアの夜明け」「WBS」出演、「日経WOMAN」ウーマン・オブ・ザ・イヤー2017受賞! 今話題の未来食堂の元エンジニア店主が、「始める」「続ける」「伝える」ために今日からできることをお伝えします。「久々に「まとも」なビジネス書に出会いました」――出口治明氏(ライフネット生命保険会長)巻末に特別対談も収録。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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