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『自己啓発・生き方、ディスカヴァー・トゥエンティワン、1円~(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全627件

  • 世界200万部突破!自分への言葉を変えれば、人生は動き出す。
    一歩が踏み出せないあなたへ贈る、内なる勇気を呼び覚ます「一生モノ」の思考法。

    ニューヨーク・タイムズ・ベストセラーの話題作が待望の携書化。

    ――「自分に自信がない」「どうせダメだ」。そんな内なる思い込みを外し、自らを鼓舞して前に進むための思考法。

    毎日生活する中で、ふと「自分はこのままでいいのだろうか」と不安になることはありませんか?

    「もっと良くしたい」と願っているのに、「自分には無理だ」「今はまだ準備ができていない」と、自分自身でついブレーキをかけてしまう。そんな経験は、誰にでもあるものです。

    では、どうすればそのブレーキを外し、自分を変えることができるのでしょうか。その答えは、よくある「優しい励まし」とは少し異なる場所にあります。

    本書の最大の特徴は、単なる「なぐさめ」で終わらないことです。

    “「そのままの自分でいい」と現状を肯定するだけでは、本当の意味で人生を変えることは難しい。”

    そう考えた著者は、私たちが無意識のうちに自分自身にかけている「言葉」に着目しました。私たちの内側で絶えず流れている「セルフトーク(内省的な会話)」を、より肯定的で力強いものへと書き換えます。このシンプルで本質的なアプローチこそが、眠っていた内なるエネルギーを呼び覚まし、主体的に人生を切り拓く勇気を与えてくれるのです。

    ■著者について
    世界有数の人材開発企業にてシニアプログラムディレクターを務めたゲイリー・ジョン・ビショップ氏。実存主義や現象学をベースにした独自の「都市哲学」を提唱し、世界中の何千人もの人々にコーチングを行ってきた実績を持ちます。

    ■こんな悩みを持つ方へ
    ・自分の能力に自信が持てず、ついマイナス思考に陥ってしまう
    ・現状を変えたい気持ちはあるけれど、つい言い訳を探して一歩踏み出せない
    ・人生を好転させる具体的なヒントを、お守りのように持ち歩きたい
    ・表面的な言葉ではなく、心に静かに火を灯してくれるような、深い言葉を求めている


    私たちは、自分が使っている言葉でできています。

    今日、あなたが自分自身にかける言葉を変えることができれば、明日からの人生は必ず違ったものになるはずです。

    心が折れそうな時、迷った時、本書を取り出し、あなたの「味方」となる言葉に触れてみてください。

    ※本書は2018年10月に小社より出版された『あなたはあなたが使っている言葉でできている Unfu*k Yourself』の携書版です。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。

    【目次】
    第1章 最初に心に刻むべきこと
    人は常に自分と会話している
    自分にどんな言葉をかけるかで人生が変わる
    ネガティブな言葉がネガティブな感情を呼ぶ
    自分にとっての現実は、自分の頭でつくり出せる
    脳を少しずつ鍛え直そう
    セルフトークをアサーティブ(主張型)に変える
    この本の使い方

    第2章 「私には意志がある」
    人生を変えられないことに言い訳をするな
    「やるぞ!」という意志があるか?
    「意志がない」と宣言してもいい
    ネガティブな意志のパワーを活用する
    本当にその目標を達成したいのか?
    目標への道筋をはっきりさせる
    本当に大切なものに集中しよう

    第3章 「私は勝つに決まっている」
    人生で起こるすべての出来事は勝利だ
    「負けているのに勝っている」というミステリー
    自分を縛っている限界に気づこう
    自分は何に「勝っているのか」を振り返る
    自分の「勝ち癖」を目標に向けよう

    第4章 「私にはできる!」
    問題は必ず起こる
    大変なのはあなただけではない
    あなたはこれまで問題を乗り越えてきた
    未来に目を向ける
    人生の舵を握れ
    あなたにはできる!

    第5章 「先がわからないからおもしろい」
    確実さを求める病
    確実な成功などあり得ない
    ありもしないものを追いかけるな!
    一歩踏み出して白い目で見られよう
    先が見えない状況を楽しもう
    人生は冒険だ

    第6章 「自分は思考ではなくて行動だ」
    思考が変われば人生は変わるか?
    人間は思考ではない
    行動が思考を変える
    心がやる気になるのを待っていてはいけない
    思考と自分を切り離せ

    第7章 「私はがむしゃらになる」
    安全圏の中では成功できない
    がむしゃらになる
    信じれば真実になる
    道を自分で切り開け
    誰でもがむしゃらになれる

    第8章 「私は何も期待せず、すべてを受け入れる」
    こんなときどうする?
    期待がパワーを失わせる
    期待を手放せ!
    人は無意識に支配されている
    すべてを受け入れるとはどういうことか?
    何も期待せず、すべてを受け入れる

    第9章 次はどこへ?
    死ぬ前に何を後悔するだろう?
    ごまかすのはやめよう
    過去のせいにするのはやめよう
    自由になるための2ステップ
    頭の中から跳び出せ
  • ウォール・ストリート・ジャーナル・ベストセラー
    ROLAND氏、けんすう氏、楠木建氏推薦!
    限りある時間を、どう使い尽くすか

    世界のトップ50経営思想家「Thinkers 50」の一人ドリー・クラークによる
    限りある人生で大きな成功をつかむ長期戦略の思考。

    ※本書は2022年7月に小社より出版された『ロングゲーム』の新装版です。

    時間に追われる現代人に
    最も足りない長期目線という思考を、正に教えてくれる良本。
    今すぐ成功しなくてもいい、積み上げた時間は裏切らない。
    実業家・タレント ROLAND氏

    人生をうまくいかせるためにはさまざまなアプローチがありますが、
    それらすべての土台になるのが「ロングゲーム」です。
    ほとんどの人が目先の成果や「忙しさ」に追われてしまっていますが、
    本当に必要なのは長期的な視点を持って戦略を練ることです。
    短期的な反応だけの生き方ではなく
    10年後の理想を確実に手に入れるための戦略的思考を教えてくれる一冊です!
    アル代表取締役/起業家 けんすう氏

    技術、市場、制度……現代のシステムの中で人々は短期思考へと傾く。
    しかし、人生は長い。
    いかにして長期思考を取り戻すか
    ――その答えが本書にある。
    経営学者 楠木建氏


    目先のことに追われ、次から次へと仕事をさばくだけ。
    気がつくと、SNSと動画で時間が溶けてしまった。
    周りの成功が目について、焦ってしまう。
    「これが本当に私の望んだ人生?」という疑問がわいたら、
    この本を読んでほしい。

    本当に望む人生を手に入れる究極の考え方が分かる。


    <目次>
    パート1 余白
      第1章 私たちはなぜこんなにも忙しいのか?
      第2章 魅力的なことに対しても「ノー」と言う
    パート2 集中
      第3章 正しい目標を設定する
      第4章 新しいことに挑戦する
      第5章 波で考える
      第6章 戦略的レバレッジ
      第7章 正しい人々、正しい部屋
    パート3 信念
      第8章 戦略的忍耐
      第9章 失敗を再定義する
      第10章 収穫する

    ※本書は2022年7月に小社より出版された『ロングゲーム 今、自分にとっていちばん意味のあることをするために』の新装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • ★★★話題沸騰につき発売即重版!
    ★★★世界的ベストセラー『BUTTER』著者・柚木麻子氏推薦!!

    ベストセラー『ファスト教養』著者レジー氏推薦!
    「生産性向上と効率化に取りつかれた社会を生き抜く御守りとしての1冊」

    【社会心理学者が「働きすぎの時代」に警鐘を鳴らす!】

    米フィナンシャル・タイムズ紙はじめ
    全米各紙で絶賛!

    いつも頑張りすぎている人に希望をくれる。もっと人間らしい、良い生き方はできるのだ。
    ―ニューヨーク・タイムズ ベストセラー『デジタル・ミニマリスト』『DEEP WORK 大事なことに集中する』著者カル・ニューポート

    一読の価値あり。
    ―『フィナンシャル・タイムズ』紙

    資本主義に翻弄されて疲れた人のための科学に基づく自己啓発書だ。
    ―『シカゴ・リーダー』紙

    人はそんなに働かなくていいし、価値は外からの評価で決まらないし、
    すべてに詳しくなくていい、すべての人を助けなくてもいい。

    休むことに罪悪感を味わう必要はない。
    なぜなら「怠惰=悪」は植え付けられた "信念" に過ぎず、しかも誤っているからだ。

    【「はじめに―『自分は怠惰じゃない』と気づくまで」より抜粋】
    何年も、私はひどい生活パターンで生きてきた。朝から5~6時間、休憩も取らずに働いて、片っ端から業務を処理していく。この時間帯は、メールの返信やレポートの採点に猛烈に集中していて、軽食をつまむどころか、席を立って少し歩くのも、トイレに行くのも忘れていた。

    こんなふうに超生産的でいられるのはいい気分だった。前日の夜に考えて不安になっていた「やることリスト」のタスクを全部片付けられる自分が好きだった。そう思うと短距離走のように全力で凄まじい量の業務を処理できた。

    だけど、そんな働き方をしていると、その後、使い物にならなくなる。午後は生産性ゼロに等しい状態で、SNSを何時間もただ眺めているだけだった。終業後はベッドに倒れ込む。暗い部屋でポテトチップスを食べながらネット動画を見る以外のエネルギーは残っていない。

    こうして数時間、「充電」をすると今度は、時間を有意義に使えなかった罪悪感が押し寄せてくる――友達と出かければよかったのに。なんで執筆しなかったんだろう。どうせなら健康的で素敵な晩ごはんを作ればよかった――そうして、翌日にやるべきことを考えてストレスに襲われる。そしてまた翌朝になると、罪悪感から働きすぎて疲弊、というサイクルが始まるわけだ。

    この本は、一般に「怠惰」として切り捨てられている行為を全面的に肯定し、社会から「怠け者」だと排斥されている人びとを全力で擁護する一冊だ。
    生活のあらゆる場面で、頑張りすぎそうなリスクがあるときに、どのように一線を引いて自分を守ればいいか、実践的なアドバイスをたくさんお伝えする。「これ以上はできない」と相手に理解してもらうための具体的な伝え方も盛り込んだ。何より、「自分はどうしようもなく怠惰な人間だ」という恐怖心は見当違いだから捨てていい、という根拠を示すので、読んで安心してほしい。

    【目次】
    はじめに 「自分は怠惰じゃない」と気づくまで
    第1章 「怠惰のウソ」
    第2章 怠惰を再考する
    第3章 そんなに働かなくていい
    第4章 人間の価値は業績では決まらない
    第5章 すべてに詳しくなくていい
    第6章 疲れる人間関係はそのままにしない
    第7章 社会の「べき」を払いのける
    結び 共感で「怠惰のウソ」を終わらせる

    ※本書は2024年5月に小社より出版された単行本『「怠惰」なんて存在しない 終わりなき生産性競争から抜け出すための幸福論』の携書版です。本書の内容は同じですので、あらかじめご了承ください。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    \\大好評、続々重版 7刷突破//
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    (売れ筋ランキング「写真家の本」「地理・地誌」「日本文学(名言・箴言)」カテゴリ[2026年2月9日調べ])

    \\『王様のブランチ』で紹介されました!//
    (TBS、2月7日のBOOKランキングでの紹介)

    ★SNSで大反響! 累計100万いいね★
    世界100ヵ国以上を訪れた旅人が出会った
    人生を変える50の 「忘れられない言葉」

    「自分、このままでいいのかな?」
    「もっと自由に生きたい」
    「まだ見ぬ世界や、さまざまな生き方に触れたい」
    窮屈な日常のなかで、そう感じているあなたへ。

    ♦名前も知らない誰かの何気ない一言が、人生を変える♦
    本書は、旅人KAD(かど)氏が、世界を旅する中で出会った、名もなき人々の言葉。
    市場で働く人、カフェの店員、バルでたまたま隣に座った人……そんな"普通"の人たちの、忘れられない言葉だけを集めた、宝箱のような一冊です。

    「誰かを許すのは、その人のためじゃない。
    許せない相手に自分の人生を支配させないためだ」(旅先で出会ったドイツ人)

    「人生は自分が大事すぎるから悩む。『主役を降りる練習』をせよ」(旅先で相部屋になったイタリア人)

    「休日に仕事?それは犯罪だ」(スペインのバルで出会った現地のおじさん)

    「意味なんかなくても、心が震えるなら、それで十分じゃない?」(ブラジル・リオで出会ったサンバダンサー)

    この本は、成功者の哲学書ではありません。旅先で出会った、ごく普通の人たちの等身大の言葉。
    それらが、あなたの心に深く響き、人生の見方をガラッと変えるかもしれません。

    ♦50の言葉と、世界の美しい景色がカラーで楽しめる♦
    ・世界中の「こんな考え方・生き方もあるんだ」という視点に触れる
    ・旅先での心震える出会いのエピソード
    ・元建築士の著者が撮影した、世界中の美しい写真とともに、世界一周気分を味わえる

    窮屈な日常に閉じ込められていた視点が、ぐんと広がる。
    世界中の名もなき街角の哲人の言葉が、あなたの人生を変えるかもしれません。

    【目次】
    第1章 自分を解き放つ視点
    第2章 人生を楽しむコツ 幸せの本質
    第3章 仕事と人生の知恵
    第4章 困難を乗り越える方法
  • 辛いことがあった時には、このお話を思い出そう。
    累計100万部 喜多川泰、渾身の感動作!

    ***

    中年にして歩合制の保険営業に転職し、三年目の修一。
    しかし、なかなか思うように成果が上がらない日々を過ごしていた。

    ある日、唐突な担当顧客の大量解約を受け、
    いよいよ金銭的にも精神的にも窮地に追いやられてしまう。

    妻が楽しみにしていた海外旅行計画はキャンセルするしかない。
    娘は不登校に陥っているうえに、今後の学費の工面も難しくなるだろう。
    さらに長い間帰れていない実家で一人暮らしをしている、母からの電話が心にのしかかる。

    「……なんで俺ばっかりこんな目に合うんだよ」

    思わず独り言を言ったそのとき、
    ふと目の前に、タクシーが近づいてくるのに修一は気がつく。

    それは乗客の「運」を「転」ずるという摩訶不思議なタクシーで――?

    ***

    運が劇的に変わる時、場というのが、人生にはあります。あなたにも。
    運はいいか悪いで表現するものじゃないんですよ。
    使う・貯めるで表現するものなんです。
    先に貯めるがあって、ある程度貯まったら使うができる。
    運は後払いです。何もしていないのにいいことが起こったりしないんです。
    周囲から運がいいと思われている人は、貯まったから使っただけです。―――本文より

    【読者の皆様より感動の声、続々! 】

    ***

    とても感動した。運は良い悪いではなく、貯めるか使うか。
    (20代 男性)

    ***

    報われない努力は実際あるけど絶対ない理由に感銘を受け、
    苦しいことがあっても乗り越えていける自信がつきました。
    今この時代にいる自分はどう生きていこうかがわかり、
    書籍を読み終わったあとは心が温かく、笑みがこぼれていました。
    不思議な運転者に私も会いたいような気がしましたが、
    この本を読んで 間接的に運転者から大事なことを気づかせてもらったので 私も実践あるのみです。
    自分がいかに恵まれているのかも納得しました。
    (10代 女性)

    ***

    途中から涙が止まりませんでした。
    人の愛情。
    ご縁。
    私も同じ考え方ですが
    まだまだ行動が少ないので
    微力でも、もっと次の日本、世界の為に頑張ろう、と思えました。
    自分の生かされている意味が実感出来る人生をいきたいと思わしてくれる素敵な物語でした。
    (60代、女性)

    ***
  • 渋沢栄一、マルクス、安藤百福、ファーブル、……
    あの偉人はそのとき、
    どんな転機を迎えたのか

    「遅咲き」の人生には共通点があった!
    古今東西 人生の先輩に学ぶ
    折り返し地点を越えて挑戦する秘訣

    後世で「偉人」と称された人のなかには、人生の後半で成功した「遅咲き」の人が少なくありません。
    「遅咲き」とは単に「年齢を重ねたのちに成功した」ということだけではなく、「学生時代にはまるで期待されていなかったのに、世界を変えてしまった」ような人物のことも含まれるでしょう。本書で紹介したようなアインシュタイン、エジソン、山中伸弥さんは、まさにそのタイプの「遅咲き偉人」です。
    本書は、いわゆる「大器晩成型」の偉人たちが、どのように中年期を過ごしたのかに注目しました。今まさに、多くの人が中年期に直面する「ミッドライフ・クライシス(中年期危機)」を、偉人たちはどう乗り越えたのでしょうか?(「はじめに」より)

    【目次】
    第1章 50代以降に花開いた偉人たち

    アンリ・ファーブル(博物学者)
    50歳を前に、突然の退去勧告!
    苦難を乗り越えて、名著『昆虫記』を完成

    カール・マルクス(思想家)
    不発に終わった『資本論』を花開かせた
    盟友・エンゲルスとの関係

    安藤百福(実業家)
    47歳で全財産を失ったあと、
    カップラーメンの開発に成功

    山中伸弥(医学者)
    紆余曲折の20〜40代を経て、
    50歳でノーベル賞を受賞

    チャールズ・ブコウスキー(詩人)
    どんな状況でも書き続けることで、
    50歳で「労働者の文学」が花開く

    第2章 50代以降から新たな挑戦を始めた偉人たち 

    アインシュタイン(物理学者)
    ノーベル物理学賞受賞後の50代に
    新たな挑戦を始める

    渋沢栄一(実業家)
    500もの会社をつくった「資本主義の父」が
    次々に挑戦し続けた理由

    トーマス・エジソン(発明家)
    数々の失敗を乗り越え、1300もの発明に成功した
    アメリカの発明王

    小林一三(経営者)
    「阪急電鉄」の生みの親が
    「創作者」という長年の夢をかなえるまで

    赤塚不二夫(漫画家)
    40代半ばで連載がほぼ終了した「ギャグ漫画の王様」は
    どのように復活を遂げたのか

    第3章 50代以降に新ジャンルに挑んだ偉人たち
    伊能忠敬(測量家)
    50代で仕事をリセット。測量術を学び、
    日本最初の地図作成に貢献

    ハインリヒ・シュリーマン(考古学者)
    40代で考古学に出合い、
    「世紀の大発見」を成し遂げる

    吉野裕子(民俗学者)
    40歳から研究の道に入り、
    独自の学問ジャンルを切り拓く

    レイ・クロック(実業家)
    紙コップを売っていた営業マンが
    マクドナルドを創業するまで

    小泉淳作(画家)
    50代から水墨画をはじめ、
    新しいジャンルで独自のスタイルを確立

    川田龍吉(実業家)
    実業家から農業へと50代でシフト、
    「男爵イモ」を日本中に広める

    第4章 挫折をへて50代で道を切り拓いた偉人たち 

    サミュエル・モールス(発明家)
    画家の道で夢やぶれ、電気の実験に没頭。
    モールス電信機を発明

    山内溥(経営者)
    数々の失敗を乗り越え、
    「花札の会社」を再生。ファミコンを社会現象に

    ジュリア・チャイルド(シェフ)
    二度もボツになった原稿が大ベストセラーになった
    アメリカで最も有名な料理家
  • やる気がなくても、いつの間にか脱ズボラ!
    ベストセラー著者が科学的根拠をもとに教える、
    脳の仕組みを生かしてパフォーマンスを上げる方法

    ≪こんな悩みはありませんか?≫
    ・仕事を後回しにしてしまい、締め切り間近に焦る
    ・細かいタスクが山積みになると、パニックになる
    ・家でダラダラするのが好きで、いつも部屋が散らかっている
    ・だらだらしながら「あれもやらなきゃ〜」と考えてしまい、イマイチ休めない

    そんな人でも大丈夫。
    めんどくさくて動けないのは「やる気」のせいでも「性格」のせいでもありません! 
    本書では、物事がめんどうに感じてしまう理由や、
    解消できる簡単な7つのコツ、44の具体的な解決策を紹介しています。
    脳の仕組みを生かして、仕事も家事もすっきり片付けましょう! 

    ≪「めんどくさい」が消える7つのコツ≫
    1 夕方の体温を上げる
    2 その日一番やりたいことを最初にやる
    3 両手に違うものを持たない
    4 次の作業の、最初の工程だけ手をつけてやめる
    5 とにかく手で触る
    6 やったことが誰かにつながるのを見る
    7 「それができたらこれができる」と言う

    ≪目次≫
    序章 その命令、脳に通じてる
    1章 「めんどくさい」と感じるのは意思のせいではない
    2章 「めんどくさい」を消す7つのコツ
    3章 仕事上での「めんどくさい」
    4章 家のなかの「めんどくさい」 
    5章 健康に関わる「めんどくさい」
    6章 人間関係の「めんどくさい」
    終章 また「めんどう」になってしまったときのリカバリー方法
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※購入前に必ずご確認ください。
    本電子書籍は書き込み式の紙書籍をそのまま再現しております。
    書き込み可能端末での購入を推奨しております。


    自立型セルフマネジメントの4大ツールをすべて収録!
    1 明確な目標設定ができる「オープンウィンドウ64」
    2 目標達成のモチベーションを高める「目標・目的設定用紙(スターシート)」
    3 毎日書き込むことで自信を高める「日誌(ジャーナル)」
    4 成功習慣を身につける「ルーティンチェック表」

    「いつもポジティブでプラス思考だね」と言われる理由はこれなんです!
     ——清宮克幸(ヤマハ発動機ジュビロ監督)


    【「はじめに」より一部抜粋】
    今回あらたに加えた「オープンウィンドウ64」は、今や日本のプロ野球界の至宝とも呼ぶべき存在である北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手が、
    高校1年生の時、「8球団からドラフト1位指名を受ける」という目標を立てた際に使用したツールとして、
    テレビや新聞などでも紹介されましたので、目にしたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
    「オープンウィンドウ64」の特徴は、中央に掲げた目標達成のために必要な要素、実践すべき行動が1枚のシートにすべて落とし込めることです。
    大谷選手の素晴らしいところは、それを欠かさず毎日実行したことで、それゆえに「プロ野球選手になる」という夢は達成されたのです。
  • 499(税込) 2026/5/31(日)23:59まで

    著書累計130万部を超え、日々成長のために努力し続ける著者による、
    「仕事も人間関係もうまくいく生き方の教科書」

    高い人間性をもち、日々成長し続けるために必要な、
    当たり前だけどなかなかできない習慣を実践的なアクションを踏まえて紹介。

    【こんな方に】
    ・頑張っているが、結果につながらないと感じている
    ・人望がある人になりたい
    ・スキル本を読むが、活かし方がわからない
    ・人から教えてもらうのが少し苦手
    ・人間性を高めたいと思っている

    【目次】
    第1章 「素直さ」の習慣
    第2章 「学び」の習慣
    第3章 「自責」の習慣
    第4章 「礼儀礼節」の習慣
    第5章 「立ち直る(失敗)」の習慣
    第6章 「自愛」の習慣
    第7章 「成長」の習慣

    購入者様限定特典:人間力を高めるために原理原則を学ぶ「読書案内」
  • “誰か”のために時間を使い、“自分”のための時間がなくなってしまう……
    そんなあなたを救う朝活第一人者による時間術の新提案!

    今、あなたが頑張っていることは、本当にあなたがやりたいことですか?
    誰かのために頑張ることはとっても素敵なこと。でも、そのために、自分のやりたいことを我慢していませんか?


    “誰か”ではなく、“自分”のために時間を使おう!

    「ME TIME = 自分のためだけの時間」をつくって自分らしく、主体的に毎日を楽しみ、味わうためのオリジナル時間術「SEEメソッド」を、朝活第一人者が提唱します。

    Show = 時間を「見える化」する
    Edit = 時間を編集する
    Enjoy = 時間を楽しむ

    今日から一生使えるこの超実践的時間術で、あなただけの「人生の時間割」をつくってみませんか?

    【目次】
    はじめに─忙しすぎるあなたを助ける究極の時間術
    序章 自分だけの時間を取り戻そう
    第1章 ME TIMEを楽しむための基本的な心構え
    第2章 朝のME TIMEのつくり方
    第3章 夜のME TIME のつくり方
    第4章 昼のME TIMEのつくり方
    第5章 手帳を使ったME TIMEのつくり方
    おわりに
    付録 ME TIMEクレド
    参考文献
  • 累計135万部突破!「ビジネスマンの養成講座」シリーズの 大事なところだけを一気読み!

    新入社員からベテランまで、
    すべてのビジネスパーソンが身につけるべき
    11のスキルの鍛え方・磨き方をこの1冊に!

    □27年間、現場を見てきたトップコンサルタントだから知っている、
    「圧倒的な結果を出すための思考と行動」のすべてがわかる!

    読んだらすぐに実践したくなる401ものTIPSを全網羅

    第1章 ビジネスパーソンの共通言語を手に入れる「数字力」
    第2章 課題や仮説を見出し、活用する「発見力」
    第3章 人生100年時代を強く生き抜く「勉強力」
    第4章 できるビジネスパーソンは読み方が違う「読書力」
    第5章 成果につなげるタイムマネジメント「時間力」
    第6章 ビジネスパーソンの最重要スキル「解決力」
    第7章 インプットした情報をアイデアに変える「発想力」
    第8章 アクションを起こして継続する「実行力」
    第9章 人としての魅力を磨く「人物力」
    第10章 個人だけでなく、チームの成果を上げる「リーダー力」
    第11章 すべては毎日の生き方が決める「習慣力」

    ■こんな方におすすめです!
    ・まだ入社して間もないので、どんなビジネススキルを身につければいいかわからない
    ・昇進・昇任を機に、仕事も一段階スキルアップしたい
    ・コンサルタントのものの見方、考え方を知りたい
    ・仕事がうまく回っていない実感があり、なんとかしたい 
    ・自分の苦手分野(数字力、実行力、習慣力など)を認識しており、それを補強したい
    ・これまで自己流で仕事をしていたので、ほかの会社で通用するか不安
    ・初めて部下を持つようになったが、どう指導していいかわからない
  • 渋沢栄一、ビル・ゲイツ、
    ウォーレン・バフェットも敬愛!
    富をつくり、増やし、正しく使うための
    大富豪に学ぶお金と人生の知恵176

    史上2番目の伝説の大富豪、アンドリュー・カーネギーとは?

    カーネギーと言えば、『人を動かす』や『道は開ける』など自己啓発書で有名な著者、デール・カーネギーを思い浮かべる方が多いでしょう。
    しかし、本書で取り上げるカーネギーは、鉄鋼会社を創業し、ジョン・ロックフェラーに次ぐ史上2番目に多い資産を築いたアンドリュー・カーネギーです。

    20世紀初頭当時では世界最大の大富豪であり、カーネギー・ホールやカーネギー・メロン大学の設立など、資産のほぼ全てを慈善活動に投じたことでも名を馳せています。
    「金持ちのまま死ぬのは、恥ずべきことだ」という名言を残し、全財産の9割以上を慈善活動に使い切ったのです。

    そして彼の思想は、渋沢栄一、稲盛和夫、ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェットなど数々の後世の偉人にも影響を与えました。もう一人のカーネギー、デール・カーネギーもアンドリューを深く尊敬し、彼にあやかろうと姓の綴りを変え、カーネギー・ホールで講演を行っています。

    大富豪の知恵を1冊に凝縮

    本書では、アンドリュー・カーネギーの著書である『自伝』、『富の福音』、『実業の帝国』から、彼の生の声を語録として再編集。“鉄鋼王”として財を成し、数々の寄付や寄贈で慈善活動の文化を築いた伝説の大富豪アンドリュー・カーネギーによる176の仕事、お金、人生の教訓を紹介していきます。

    富を築き、正しく使うための術、仕事に対する志、豊かな人生を送るための考え方など、アンドリュー・カーネギーの思想は時を超えて現代の私たちにも大きな気づきを与えてくれます。

    さらに本書にはアンドリュー・カーネギーから多大な影響を受けた渋沢栄一、内村鑑三のカーネギーに対する論評を付録として掲載。
    日本人としてアンドリュー・カーネギーの考えをどう受け止めればよいかの指針となるはずです。

    今作は、『超訳ニーチェの言葉エッセンシャル版』をはじめ、累計で80万部を超えるクラシック文庫シリーズの第19作目。
    いつでも・どこでも・どこからでも読めて、あなたの背中を押す名言シリーズに、『超訳 アンドリュー・カーネギー 大富豪の知恵 エッセンシャル版』がラインナップに加わり、更に個性豊かになりました。
  • 「誰かが成功した習慣化」ではなく、
    「自分に合った習慣化」がわかる!

    【こんな悩みはありませんか?】
    ● 何をやっても三日坊主、勉強もジムも続いた試しがない
    ● 嫌なことは期限が迫るまで先延ばしにしてしまう
    ● 誘惑にすぐ負けてしまう
    ● なんで自分は決めたことを続けられないんだろう
    ● もっと自制心があればいいのに!

    【本書の特徴】
    習慣化のプロがたどり着いた
    「続かない謎」を解く鍵とは?
    習慣化がうまくいかない大きな原因は、
    「自分に合ったやり方を追求していない」こと。
    そこで本書では、独自に開発した、
    習慣化タイプメソッド「童話マトリックス」で、
    人の行動と動機を4タイプに分類・診断。
    自分のタイプを知り、習慣化の適性を知ることで、
    自分に合った習慣・習慣化へのアプローチがわかります!

    【内容紹介】
    はじめに 「なぜ、続かないのか?」の謎は、性格タイプにあった!
    第1章 性格タイプで続け方は変わる
    第2章 性格4タイプ別! 自分を整える「自己管理」の習慣
    第3章 性格4タイプ別! 自分を磨く「自己実現」の習慣
    第4章 性格4タイプ別! 違いを活かす「人間関係」の習慣
    第5章 応用編 習慣化で人生を変える


    古川武士(ふるかわ・たけし)
    習慣化コンサルティング株式会社代表取締役。
    関西大学卒業後、日立製作所などを経て2006年に独立。
    5万人のビジネスパーソンの育成と1000人以上の個人コンサルティングの現場から「習慣化」が最も重要なテーマと考え、日本で唯一の習慣化をテーマにしたコンサルティング会社を設立。オリジナルの習慣化理論・技術をもとに、個人向けの習慣化講座、企業向けの行動変容・習慣化研修を行っている。
    習慣化の書籍は、22冊100万部を超え、中国・韓国・台湾・ベトナム・タイでも広く翻訳されている。また、NHK「ごごナマ」を始め、TV・ラジオ・新聞など150のメディアに出演している。
    主な著書に、『図解 マイナス思考からすぐに抜け出す9つの習慣』『力の抜きどころ 劇的に成果が上がる、2割に集中する習慣』『理想の人生をつくる 習慣化大全』(以上、ディスカヴァー)、『30日で人生を変える「続ける」習慣』『新しい自分に生まれ変わる「やめる」習慣』(以上、日本実業出版社)、などがある。
  • <人気片づけ講師が教える、片づけの入門・決定版!>
    モノを片づけると……
    心と体が軽くなる! 人間関係もうまくいく!! やりたいことが見つかる!!!

    ■片づけの苦手な人向けの片づけのコツがある!?
    「片づけのテクニックはたくさん知っています。でもちっとも片付かないんです」というお悩み、ありませんか?

    実は、このインターネットの情報などで知れ渡っている「片づけのテクニック」は、片づけが得意な人が紹介しているものばかり!
    自分に合うものだけをピックアップできればいいのですが、片づけが苦手な人には簡単なことではありません。
    かえって、「私は、どうして片づけができないんだろう」?と、できないことを気に病んで、自己嫌悪に陥ってしまうことも…。

    そこで、本書では、片づけは単なるモノの片づけでも、キレイに収納することでもなく、
    人生をよりよくするスキルと理解することからはじまり、
    「誰にでもできる」「楽したい人のための」といった片づけが苦手でもできるコツを紹介しています。

    ■モノだけではなく、人間関係や時間、人生もスッキリ!!
    片づけは人生の目的ではありません。
    しかし、モノの整理をすると、時間が整理され、人間関係も整理されていきます。
    結果として、片づけは多方面の悩みを解決し、人生にゆとりを生み出してくれるのです。

    例えば、本書では、
    ・「片づけの本当の意味」を知る
    ・「片づけを成功させる考え方」に変える
    ・「スッキリをキープ」させる秘訣
    ・「モノをスッキリ」させる
    ・「時間と人間関係をスッキリ」させる
    ・片づけは「自分磨き」
    といったテーマを扱い、片づけのテクニックはもちろんですが、
    「片づけ」を通して、自分自身と向き合い、理想の人生を歩めるコツもご紹介します!

    本書のコツを実践すれば、誰でも、モノだけではなく、
    人間関係や時間、人生までスッキリします!!

    「ちっとも片付かない」「どうして私は片づけができないんだろう? 」
    ――あなたの片づけの悩みが解決し、大切なこと、好きなことに集中し、人生を輝かせるきっかけがきっと見つかります。
  • ◎迷ったら、「恥ずかしい」と感じるほうの道を選んでみよう
    「まわりに馬鹿だと思われたくない…」「見当違いだったらどうしよう…」
    「会議で発言できない…」「人に何かをお願いするのが恥ずかしい…」
    「スベったらかっこ悪い…」「SNSで発信するなんて無理…」

    恥ずかしいという気持ちは、できれば誰しも避けたい感情です。
    しかし恥を回避し、いつも消極的な選択肢を選んでばかりいては、
    いつまでたっても自分の殻の中から出ることはできません。
    本書は、恥ずかしいという感情をむしろ新しいことにチャレンジできている証拠と捉え、
    つい反射的に恥を回避しようとする「無難な自分」を乗り越えるためのヒントを紹介します。

    ・挨拶は無視されそうでも自分からする
    ・セミナーでは何があっても一番前に座る
    ・先輩の意見と真逆でも発言してみる
    ・交流会で知人とはもう交流しない
    ・SNSでの発信を匿名でいいから始めてみる
    ・多少派手でも好きな服を着て出かける……

    「迷ったら恥ずかしい道を選ぶ」ことをマイルールにするだけで、
    あなたはたくさんのことに積極的にチャレンジできるようになります。
    電車やバスで席を譲れるようになり、困っていそうな人に
    声をかけられるようになり、会議で発言できるようになるでしょう。
    そうして、人生をアップデートしていくことができるのです。
    さあ、いくつになっても恥をかける人になりましょう。


    【目次】
    はじめに
    1章 恥は若者だけのものではない
    2章 恥は知らぬ間にあなたのチャンスを奪っている
    3章 恥と向き合う6つの視点
    4章 いくつになっても恥をかける人になる
    5章 今すぐ実践できる恥のかき方50
    おわりに
    巻末付録恥克服ワークシート
  • 『フォーブス』誌認定、月間200万PV米ブログ初の書籍化

    いま最も読むべき「幸せ」のバイブル
    毎日の習慣を変えれば、人生が変わる

    『フォーブス』誌から「最も人気のある自己啓発ブログの一つ」に認定された年間200万PVのブログ「マーク&エンジェル・ハック・ライフ」著者による初の書籍。

    この複雑な世界で、自分の身に起こることをすべてコントロールすることはできません。
    でも、それに対する自分の反応や思考、行動はコントロールできます。
    本書では、最高の自分を取り戻すために、マインドフルネス、手放すこと、自分を愛すること、セルフケア、人間関係などのアプローチから、ものの見方と行動を変え、毎日の「習慣」にする方法をお教えします。
    どんな状況に置かれていても、人生の舵をとり、自分も幸せと成功へとつながる道に戻るために、どうすればいいかわかるでしょう。

     「毎日つづけること」だけに集中しよう
     小さく変えることからスタートしよう
     自分の「忙しさ」をとらえ直してみよう
     自分を愛し始めよう
     他人に、自分の心を大切に扱ってもらうためにできること
     自分を追いつめる「孤独感」をやわらげよう
     何かが自然と変わるのを待つのはやめよう
     幸せは内側から育てなければならない

    ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー
    Amazon.com総合6位!(2018年5月27日時点)
  • “日本のコーチングは、この本から始まった”
    今日すぐ使える! 1冊ですべてわかる!! 最良の入門書
    累計20万部ロングセラーの図解・改訂版 

    2000年に刊行以来「最良の入門書」として高い評価を受け、ロングセラーとなった本書。
    コーチングが、ビジネスから教育、子育て、医療、スポーツへと広がる原動力となった1冊です。
    第一人者が豊富な事例を交えて、わかりやすくコーチングスキルのツボをお伝えします。

    今回、発売20年での大幅改訂で、コーチングの進化を反映した最新版になりました。
    さらに、全62項目が図解化。要点がスッと頭に入り、記憶に残ります。

    1項目4ページなので、通読してスキルの全体像を把握してもよいですし、
    今の自分に必要な1項目だけさっと読んで、その日すぐ使うこともできます。
    はじめてコーチングの本を読む方にも、
    また、コーチングを学んだ方の振り返りにも最適な入門書決定版です。

    ◆「対話の新たな選択肢」を手に入れる

    コーチングとは、コーチが上から目線で指導するものではありません。
    2人の間に、共通の問いをおいて、新たな視点を手に入れる……
    上下関係ではない、フラットな対話の技術を教えてくれるものでもあります。

    こうした対話からは、パワハラは生まれようがありません。
    「雑談」でも「相談」でも「教える」でも「指示・命令」でもない、
    “対話の新たな選択肢”を手に入れるために、ぜひ活用してください。

    ◉改訂版執筆の理由

     1)コーチングへの誤解を正したい
     “上から目線”で、相手に考えさせるのはコーチングではありません。
     コーチングは対話です。問いを2人の間において、一緒に探索し、発見をうながす。
     これが本書を貫く哲学です。

     2)チームや組織に対話を起こすために
     コーチングは1対1で行うものですが、その対話は組織に大きく波及します。
     チームや組織内の対話を活性化させる、そのためのスキルを新章として追加しました。

     3)20年間の新たな知識・スキルを伝えたい
     コーチングは日々、世界中で研鑽され、進化を続けています。
     この20年で培った新たなスキル・知識を反映して改稿、新項目を追加しました。

    ◉こんな方にオススメ
     ●初めて部下を持ったが、どう接したらよいか自信がない
     ●つい一方的に話してしまい、自発的な動きを引き出すことができない
     ●なんとなく不満そうな相手にどう接したらいいか悩んでいる

     1)すべてのビジネスパーソンに
     部下、社員の育成に。営業や接客のスキルアップに。テレワークの対話の改善に。
     1on1をレベルアップするために。

     2)教育に、子育てに
     コーチングで「子どもとの関係性が変わった」という声は、本当にたくさん届きます。
     「子育てコーチ」は新たなジャンルとして定着しました。

     3)スポーツに
     厳しい競争を勝ち抜くために、また多様な選手をマネジメントするために、
     多くのスポーツでコーチングを取り入れられています。

     4)医療に関わる方に
     チーム医療の必要が叫ばれる今、コーチングは医療業界で研究され、盛んに導入されています。

    【目次】
    はじめに――刊行20年の大幅改訂にあたって
    Lesson1 相手と自分の発見をうながす
    Lesson2 相手と信頼関係を築く
    Lesson3 目標達成に目を向ける
    Lesson4 視点・切り口を変える
    Lesson5 主体的な行動をうながす
    Lesson6 コーチングの達人に向けて
    Lesson7 チーム・組織に対話を引き起こす
    本書活用のガイド――こんな場合はこのスキル
  • 求める答えはすべて、すでに書かれている。
    ――韓国15万部突破! 絶望の淵で実証された「古典」の力があなたの人生を大好転させる。悩む時間をゼロにし、最短距離で主体的に生きるための独自の答えを見つけ出す実践的読書術。

    ・現状の停滞や将来への不安から、一刻も早く抜け出したい
    ・自己啓発本を読んでも「バカにされたくない」「損をしたくない」という焦りが消えない
    ・ゲーテ、カフカ、トルストイなどの名著に興味はあるが、難しそうで手が出せない

    「本を読む人はうまくいく」。
    本書の著者コ・ミョンファン氏は、凄惨な交通事故で医師から余命宣告を受けながらも、古典を読み耽ることで絶望から這い上がり、現在は年商数十億円を稼ぎ出す経営者、ベストセラー作家へと変貌を遂げた人物です。

    本書は、彼が命懸けで獲得した「古典のレバレッジ(活用術)」を公開するもの。
    ゲーテ『若きウェルテルの悩み』をはじめ、ニーチェ、トルストイ、荘子、芥川龍之介など、全61作のエッセンスを自らの血肉にする方法を伝授します。韓国ではノーベル文学賞作家ハン・ガン氏と並び、教保文庫アワード2024「今年の作家賞」を受賞するなど、社会現象を巻き起こしている話題作がついに日本上陸です。

    【こんな方におすすめ】
    本気で人生を逆転させたい方: 絶望から立ち直った著者の「折れない心の作り方」を、具体的な古典の例と共に学びたい方
    知的探究心の高いビジネスパーソン: 古典を「教養」として終わらせず、経営や日々の意思決定に活かす「実学」として取り入れたい方
    読書による自己変革を信じる方: 数千年の歴史に耐え抜いた知恵が、いかに現代の悩みに応えてくれるかを実感したい方

    【本書で得られること】
    最短での現状打破: 偉人たちの知恵を借りることで、自力で悩む時間をショートカットし、成功への最短ルートを歩めます。
    揺るぎない人生の指針: 「自分はどう生きるべきか」という本質的な問いへの答えを、古典の中から主体的に見つける力が身につきます。
    圧倒的な実存感の獲得: 単なる方法論を超えた、歴史の風雪に耐えた言葉に触れることで、内側からエネルギーが湧き上がってきます。

    「古典」という数千年の経験が凝縮された最強の武器を手にしたとき、あなたの人生は確信に満ちた、新しいステージの幕を開けることでしょう。
  • 人生は、時間もエネルギーも有限だからーーもう、ムダに悩まない。むやみに消耗しない
    人気精神科医が教える、「自動思考」を書き換えて、
    人生が自然と自動的にうまくいくコツ。


    仕事や人間関係で、こうなっている人がいます。

    ・ぐるぐる悩んでしまう
    ・失敗からなかなか立ち直れない
    ・やたらとイライラしてしまう
    ・「私はダメ」と自分責めが止まらない
    ・感情的になって消耗しがち

    でも、世の中には、
    「人生がスルーっとうまくいく人」もいます。
    この違いはどこにあるのでしょうか。

    それは、「自動思考」です。

    「自動思考」とは、
    目の前の出来事に対して
    「反射的、とっさに浮かぶ考えやイメージ」のこと。
    人間には、過去の経験や失敗から、
    瞬時に判断する機能があります。

    ・上司に「ちょっといいですか」と呼ばれた瞬間
    →「また怒られる。自分はダメだ」
    ・会議で自分の発言がスルーされたとたん
    →「自分なんかの意見は、しょせん無意味」

    というように、瞬時に結論を出します。
    この自動思考は、
    脳に備わった「省エネ機能」です。

    私たちは日々、「どの服を着るか」 「何を食べるか」
    「挨拶にどう返すか」までたくさんのことを判断します。
    毎回ゼロから考えていたら膨大なエネルギーを消費し疲れてしまいます。

    だから脳は、省エネで結論を出すのです。

    しかし、この自動思考には人それぞれのクセがあります。

    そのクセで瞬時に判断するために、
    「自動的にうまくいかない」状況になってしまうのです。

    本書は、この「自動思考」を意識し、
    適切なものに調整することで、
    人生を快適モードにするレッスンです。

    仕事で失敗したときに
    「全部自分のせい」と自分を責めるのか
    「失敗から学べることは?」と考えるのか

    「それ間違ってますよ」と指摘された時に
    「批判された!」とカチンとくるか
    「え、どこ?」と素直に受け止めるのか。

    前の人がドアを開けて待ってくれた時に、
    「すみません」と申し訳なく思うか、
    「ありがとう」と嬉しく思うか。

    「自動思考」の違いでうまくいかないなら、
    一旦立ち止まって、自分の自動思考の設定を見直す。

    それだけで、仕事も人間関係もラクになり、人生は、驚くほど変わっていきます。
    この「自動思考」の調整は、精神療法である
    認知行動療法のエッセンスを元にしています。

    本書は、SNSフォロワー数15万人の人気精神科医が教える「自動思考を調整して、人生をもっと快適モードに変えるコツ」です。
    難しいことは書いてません。
    ただ、自分の「自動思考」を意識して、「自動思考のクセ」に気づいて、
    「他の考え方もあるのでは?」と調整していくこと。
    それだけで、自然と「自動的に」うまくいくようになっていきます。

    自動的にうまくいかない「苦行モード」から
    自動的にうまくいく「快適モード」へ。

    時間にも心にも余裕のある
    人生にしていきませんか。
  • 「で、きみはどうするんだ?」
    ――著作累計50万部超のプロが伝授。本当にやりたいことが見つかる、"賢人"との対話の記録。

    ・社会的な成功や義務に追われ、自分の人生を生きている実感がない
    ・「自分はこのままでいいのか?」という漠然とした迷いや、燃え尽き症候群に近い感覚を抱えている
    ・「正しく、真面目に生きれば報われる」と信じてきたが、今の生き方に閉塞感を感じている
    ・後悔のない人生を送るために、本当にやりたいことを見つけたいという切実な渇望がある

    真面目に、正しく、深刻に悩んできたあなたへ。
    本書の著者・鈴木義幸氏は、200人を超える経営者のエグゼクティブ・コーチングを手がけてきた、株式会社コーチ・エィの取締役会長。

    本書は、山奥の賢者が疲れ果てた若者に「問い」を通じて自発的な気づきを促す物語形式(寓話)です。シンプルな問いを通じて、「やりたいことは探すものではなく、つくるもの」という思考の転換を提示します。専門家の裏付けに裏打ちされたコーチング技術により、読んだ翌日から自分の人生を主体的に動かせるようになる、極めて実践的な一冊です。

    【こんな方におすすめ】
    20代~40代のビジネスパーソン: 日々の仕事や生活に追われ、自分を見失いそうになっている方
    「自分探し」に疲れを感じている方: 外部に答えを求めるのではなく、自ら人生を「構築」するアプローチを知りたい方
    部下やチームの育成に悩むリーダー: 相手の主体性を引き出す「問い」の本質を、物語を通じて学びたい方

    【本書で得られること】
    他人の期待からの解放: 「正しくあらねば」という呪縛を解き、自分の存在意義に基づいて生きる勇気が湧いてきます。
    具体的で実践的な指針: 「自分はどうしたいのか?」という自問自答を整理し、後悔しない生き方への転換点を明確にできます。
    セルフコーチングの技術: 賢者の問いと、実際のアプローチを学ぶことで、自分自身を導く一生モノのスキルが手に入ります。

    本書を読み終えたとき、あなたはあなたの人生を「価値あるもの」として再認識し、やりがいを持って毎日を送り始めているはずです。
  • 累計150万部突破の『うまくいっている人の考え方 完全版』が、ゴールドをあしらったプレミアムな花柄ピンクカバーで登場!

    人生のあらゆる局面を好転させる「自尊心」を育むための100のヒント

    人生がうまくいっている人の特徴は「自尊心」が高いことだと著者はいう。
    自尊心とは、自分を大切にしようとする心だ。
    自尊心のある人は常に自信に満ちあふれ、失敗やまちがいを犯しても、それを前向きにとらえて次のステップの土台にする心の余裕がある。
    人生のほとんどすべての局面に自尊心は大きな影響を与えることになる。

    本書で著者は自尊心を高める方法を100項目紹介している。
    これを読めば、自信を身につけ、素晴らしい人間関係を築き、毎日が楽しく過ごせるはずだ。
    どこから読んでもいい。そして、できることから実践しよう。
    あなたはもう、うまくいっている!


    本書では、著者が自尊心を高める方法を100項目紹介。
    どこから読んでもよく、できることから実践するだけで、自信が身につき、素晴らしい人間関係を築けるようになります。

    【こんな方におすすめ】
    ・失敗して自分を責めてしまうとき、なかなか立ち直れない
    ・人間関係で悩んでおり、なんとなく気分が落ち込んでいる
    ・自己肯定感が低く、自分に自信が持てない
    ・毎日をもっと前向きに、エネルギーに満ちた状態で過ごしたい
    華やかなカバーデザインは、大切な人へのプレゼントにも最適です。

    ※本書は、小社より2013年に刊行された『うまくいっている人の考え方 完全版』の限定プレミアムカバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • ★★2026年4月30日(木) までにご購入いただいた方限定早期特典★★
    『気がかりゼロ』をご予約の上、2026年4月30日(木)12:00までにお申し込みいただいた方に、予約者限定オンラインレクチャー「気がかりをゼロにする思考の入り口」にご招待!

    申込方法の詳細については下記HPをご確認ください。
    https://d21.co.jp/news/event/281

    ★気がかりが消えれば、人生が動き出す!
    ★大手企業も実践! 5,000人以上の行動力を復活させた内省デザイナーが教える、心と頭の余白を生み出すメソッド

    ▼頭の中が、ずっとうるさい人へ

    仕事のタスク、返信忘れ、家の片付け、苦手なあの人のこと、キャリアの方向性……。

    やりたいこと、やるべきこと、気になること、心配なこと。
    大きいものも、小さいものも、あれもこれも。
    やること・考えることは山積みなのに、なぜか動けない。
    休日も頭が休まらず、ただグッタリして終わる。

    これは意志が弱いのでも、能力が足りないのでもない。
    ただ、頭の中に「気がかり」が溜まりすぎているからなのです。

    ▼気がかりが消えると、人は勝手に動きだす

    私たちの頭は、大小さまざまな「気がかり」を抱えているだけで、膨大なエネルギーを消費し続けています。
    逆に言えば——気がかりさえ消えれば、自然と人は動きだします。
    本書の5ステップは、まさにそのための「思考と感情の片づけメソッド」です。

    ▼5つのステップで、気がかりをゼロにする

    「書き出す→仕分ける→具体化する→片付ける→振り返る」
    このシンプルなサイクルを回すだけで、頭と心に余白が生まれ、ずっと後回しにしてきたことが、自然と動き出していきます。
    コツは、たったひとつ。気がかりの「大きさと量」を自分に合わせるだけ。それだけで、誰でも動けます。

    ▼実践者からは、こんな声が続々!

    「何年も放置してた気がかりが片付いてスッキリ」
    「1個できた! また1個できた! という階段を登っていく楽しさを覚えることができました」
    「もうこのまま動けない人生かと思っていましたが、小さな気がかりから片付けていって、新しい仕事に就くこともできました!」

    気がかりがゼロになると、人は変わります。
    あなたにも、このスッキリ感と、身体がどこまで軽くなった気持ちを味わってほしいです。

    【目次】
    第1章 気がかりをゼロにすることで人生が動きだす
    第2章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ1 書き出す
    第3章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ2 仕分ける
    第4章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ3 具体化する
    第5章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ4 片付ける
    第6章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ5 振り返る
    第7章 気がかりゼロ体質になろう
    第8章 おまけ みんなのワーク例
  • ドイツ発、即60万部突破の驚異的ベストセラー!
    ――「本を読んでも人生が変わらない」とは言わせない。1日1ページの成功体験で、自己肯定感を最大化できる!

    ・自己啓発書を読んでも、なかなか現実の行動や人生が変わらないと感じている
    ・忙しくてまとまった読書時間が取れないが、毎日成長の糧になる刺激がほしい
    ・漠然とした将来への不安があり、自分に自信(自己肯定感)を持てるようになりたい
    ・これまでの成功哲学とは違う、現代的で多様な視点からのアドバイスを求めている

    ドイツで社会現象を巻き起こし、毎月200万人以上のリスナーを熱狂させている「ホス&ホップ」のポッドキャスト待望の書籍化、ついに日本上陸!

    本書は「1項目1ページ完結」の366日分。 単なるスローガンではなく、1ページごとに「思考・行動プラン」がセットになっており、多忙な読者でも確実に「小さな成功体験」を積み重ねられるよう設計されています。

    著者は、18歳で億万長者となった暗号資産投資家のホスと、金融市場のテクニカル分析の第一人者であるホップ。
    若きミリオネアと経験豊富な投資家という異色のコンビが、金融、テクノロジー、政治、社会問題、そして個人のマインドセットまで、多様なテーマを鋭く切り抜きます。

    【こんな方におすすめ】

    自己啓発書の愛読者: 知識を得るだけでなく、実生活に変化を「実践」したい30代〜40代の方
    多忙なビジネスパーソン: 1分で読める強力な言葉を毎日のルーティンに取り入れたい方
    確かな知見を求める方: 科学的根拠や経済的洞察に基づいた、説得力のある成長のヒントを求める方

    【本書で得られること】

    自己肯定感の向上: 毎日1つの「成功体験」をシステマティックに積み上げることで、揺るぎない自信が育ちます。
    多様な視点と洞察: 現代の多様なテーマについて深みのある洞察が展開されています。
    習慣化のしやすさ: 1日1ページ、どこからでも読める構造が、挫折することのない読書体験を提供します。


    (目次の一部を抜粋)
    第1日 あなたの限界は、あなたの想像力次第で決まる
    第2日 完璧な日を待つか、自ら今日を完璧にするか
    第4日 ネガティブな人間から自分を守れ
    第6日 認識を操作されるな。むしろ操作せよ
    第11日 空が限界だと思うなら、星には手が届かない
    第18日 躊躇は後退そのものだ
    第19日 成功は歳月を要し、失敗は一瞬で訪れる
    第20日 草は引っ張っても、早くは育たない
    第25日 愚者と争うと同類と見なされる
    第28日 「誤った道などない。あるのは自分の道だけだ」
    第32日 手ぶらで移動するな
    第34日 異端でいる勇気
    第35日 礼節をもって話をさえぎる技術
    第39日 「自分が一番賢い」と感じる場所から、即座に立ち去ろう
    第43日 一流のレストランはメニューが少ない
    第57日 山を動かすのは願望ではなく意志である
    第68日 頂点だけが人生ではない
    第72日 場所を知らなければ、そこには辿り着けない
    第79日 それは本当に「必要悪」か?
    第88日 倒れたことがない者は、再び立ち上がることもできない
    第95日 他人の問題を自分の問題にしない
    第102日 計画は必要だが、その通りにはならないものだ
    第106日 不安はごく自然な状態だ
    第108日 お金だけで幸せにはなれないが、泣くなら電車よりタクシーの中がいい
    第126日 タイミングはいつも今だ
    第146日 繰り返し立ち上がる人に勝負を挑むな
    第147日 闇を見つめても、光は見えない
    第148日 雑草の生えない場所には気をつけよ
    第152日 「本当の裏ワザは一つだけ。ガレー船の囚人のように働くことだ」
    第159日 「友のもとへ向かう道に草を生やすな」
    第171日 回り道こそが土地勘を養う
    第196日 すべての犬を放てば、そのうち一匹が獲物を持ち帰る
    第200日 他人を喜ばせることに時間を浪費してはならない
    第268日 「子どもが小さいうちは根を与え、成長したら翼を与えよ」
    第287日 問題があることを願え!
    第295日 決して愚痴らず、決して弁明せず
    第321日 複雑な問題に単純な答えを出そうとしない
    第327日 ナイフで銃撃戦に挑むな!
    第343日 変化を選ばないのは停滞を選んでいるのと同じだ
    第348日 他者ではなく自分を変えるとき、奇跡は起こる
    第361日 生産的に先延ばしする
  • 「優しさ」は、自分と組織を守るための知略である。
    ――シリコンバレーの新潮流。スタンフォード大学認定アンバサダーが教える、燃え尽きを防ぎ、生産性を高める「コンパッション」の技術。

    ・毎日一生懸命がんばっているのに、なぜか疲れが取れない
    ・周囲に気を遣いすぎて、自分自身がすり減っていると感じる
    ・「人に頼る」「助けを求める」ことが苦手で、つい一人で抱え込んでしまう
    ・メンタルヘルスの重要性は理解しているが、具体的なセルフケアの方法がわからない

    いま、20〜79歳の男女の約78.3%が「疲れている」と感じており、特に現役労働世代のメンタルヘルス対策は急務となっています。
    こうした中、マサチューセッツ工科大学(MIT)やスタンフォード大学で効果が検証され、欧米のビジネス界で注目を集めているのが「コンパッション(思いやり、慈愛)」という概念です。

    コンパッションとは、単なる「エモさ(感情)」ではなく、困難に直面した際のストレスを軽減し、個人の幸福感とパフォーマンスを向上させるための「行動の力」のこと。

    著者は、シリコンバレーの大手半導体企業の人事部に15年間在籍し、ワークエンゲージメント向上によってCEO賞を受賞した実績を持つ鈴木亜佐子氏。
    自身も過剰なストレスから体調を崩した経験をきっかけに、脳科学とコンパッションに出会い、現在は日本で唯一のスタンフォード大学認定アンバサダーとして活動しています。

    本書では、科学的根拠に基づき、自分をいたわるセルフコンパッションの5ステップから、組織に優しさを根付かせる「仕組み」としてのリーダーシップまで、具体的な実践方法を体系的に解説します。

    【こんな方におすすめ】
    ・ストレスフルな環境で働き、心身の消耗を感じているビジネスパーソン
    ・チームの燃え尽き症候群を防ぎ、持続可能な生産性を追求したいリーダー・経営層
    ・科学的根拠に基づく、信頼性の高いメンタルマネジメント手法を学びたい方

    【本書で得られること】
    ・科学的なストレス対処術: スタンフォード大学等の研究に基づく、根拠のある心の整え方がわかります 。
    ・ステップ「BRAIN」の実践: 5つのステップを通じて、日常の中で「今ここ」に戻り、自分をしなやかに回復させる習慣が身につきます 。
    ・人間関係の質の向上: 家族や同僚との関係に「優しい設計(コンパッション)」を入れることで、お互いに疲弊しない関わり方を構築できます 。
    ・本来のパフォーマンスの発揮: 精神的な余裕を持つことで、創造性や生産性を最大限に引き出せるようになります 。

    この本を閉じた瞬間から、自己犠牲に消耗する日々は終わりです。
    自分も周りも疲弊しない『持続的な働き方』の第一歩をここから踏み出しましょう!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    世界累計3000万部突破の世界的名著、デール・カーネギー『人を動かす』が1時間で読める!

    前田裕二氏(SHOWROOM社長、『メモの魔力』著者)推薦!
    『人を動かす』を読み終えた日に世界の見え方が変わった。
    人の心に寄り添う「共感の技術」を学ぶ事は、AI時代に人と1番差が開く、最も大切な事かもしれないと思った。

    世界累計3000万部突破の世界的名著、デール・カーネギー『人を動かす』が原著に忠実なマンガとなって日本上陸!
    必読の大ベストセラーが1時間で読める!

    「すべての悩みは対人関係の悩みである」
    これは、心理学者アルフレッド・アドラーの有名な言葉ですが、「人間関係」は人生におけるすべてのことの源といえるでしょう。

    米国ニューヨークに住む社会人に向けて「話し方」などを教えていたデール・カーネギーがこのことに気づき、人々の課題に応えるために人を雇ってまで膨大な資料を集め、取材をし、人間関係の原則を一冊の書籍として著しました。
    それが、世界中で読み継がれている『人を動かす』です。

    世界3000万部突破のベストセラーとなり、日本でも有名な経営者やスポーツ選手、俳優、タレントなど、影響を受けたと公言する人が多い名著です。
    しかし、ベストセラーあるあるともいえるかもしれませんが、実は最後まできちんと読んだことがないという人も多い本でもあるのです。

    忙しくて本をゆっくり読む時間がない、本を読むのが苦手……だけど、世界的な名著は読んでおきたい、人間関係の原則を知りたいという方にうってつけなのが本書です。

    デール・カーネギー本人と、読者代表ともいえる主人公少女をストーリーテラーに、『人を動かす』が原著に忠実な形でマンガになっています(しかもオールカラー)。
    翻訳は、数多くの韓国映画・ドラマの字幕翻訳を手掛ける金光英実氏が担当。
    さらに、世界80カ国で展開するデール・カーネギー・トレーニングセンターの日本支部、「デール・カーネギー・東京トレーニング」に監修のご協力をいただきました。
    1時間程度で、『人を動かす』の内容を知ることができ、今すぐ、実践に移せる!
    ビジネスパーソンの学び直しはもちろん、14歳から大人まで、あらゆる世代の「人間関係」を助けるバイブルの誕生です。

    本書は、上下巻に分かれております。
    <上巻>
    第1部 人間関係の3つの基本原則
    第2部 人から好感を持たれる6つの原則
    <下巻>
    第3部 人を説得するための12の原則
    第4部 人を成長へ導くための9つの原則

    本書は、上巻です。
    本書で身につけた基本原則をさらに発展させるために、ぜひ下巻も合わせてお楽しみください。

    【目次】
    はじめに
    この本が生まれるまで
    この本を最大限に活かす9つの方法

    第1部 人間関係の3つの基本原則
    第1章 ハチミツが欲しいならハチの巣を蹴飛ばすな
    第2章 人の心はどうすれば動くのか
    第3章 相手が自ら動きたくなれば、すべてはうまくいく

    第2部 人から好感を持たれる6つの原則
    第1章 相手にまず関心を向けよ
    第2章 心からの笑顔には、100万ドルの価値がある
    第3章 名前を必ず覚えよ
    第4章 根気よく耳を傾け、共感すること
    第5章 相手が興味を持っている話題を選んで話そう
    第6章 心のこもった称賛で話を始めよ
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    (売れ筋ランキング「セールス・営業(本)」「NHK系の本」「冠婚葬祭・マナー」カテゴリ[2026年3月27-29日調べ])

    印象に残るのは、「話の内容」より存在感。

    『クローズアップ現代』『NHKスペシャル』『おはよう日本』を担当した
    元NHKディレクターが2000人以上に取材してわかった
    言葉以上に相手に届く「非言語」の力。

    テレビ番組を100本以上作る中で気づいた
    「内容は良いのに伝わらない人」と「心を動かす人」の決定的な違い。
    それが、非言語(ノンバーバルコミュニケーション)の表現力です。

    表情、姿勢、リアクション、声、持ち物といった
    「言葉以外の要素」が、信頼も共感も生み出しています。

    ・「話したのに、いまいち伝わっていない」と感じることが多い
    ・「言っていることは正しいのに、冷たい」と言われた(感じた)ことがある
    ・「相手に伝わるまで、たくさん話さなきゃ!」と頑張ってしまう

    そんな「言葉にできれば相手に伝わる」という思い込みを、一度外してみませんか?

    近年の「言語化ブーム」により、
    「うまく言語化できたのに伝わっていない気がする」
    「なんでも言葉にしないといけないのか?」と悩む人が増えています。
    しかし、コミュニケーションは言葉だけで成立するものではありません。
    同じ言葉でも「表現方法」によって、相手への届き方は劇的に変わります。

    著者は、元NHKディレクターとして2000人以上に取材し、菊池寛賞やNHK会長賞を受賞した実績を持つ三木佳世子氏。
    複雑な家庭環境から「話すのが苦手」だった著者が、一流の表現者たちを観察し、自ら試行錯誤して身につけた「非言語力」を誰でもできる10のポイントに体系化しました。

    今持っている「言語化力」はそのままで大丈夫。
    自分の気持ちや意図を的確に表現し、職場や家庭でのコミュニケーションエラーをなくす。
    本書は、あなたがこれ以上無理をせず、自分らしく「伝わる人」になるための実践的なガイドです。

    【こんな方におすすめ】
    ・中間管理職、フリーランスなど、対面での信頼関係が成果に直結する方
    ・話すのが苦手で、言葉が出てこないという経験がある方
    ・ノンバがないから面接や商談がうまくいかないと感じている方
    ・自分のコミュニケーションに足りない部分が何かを知りたい方

    【本書で得られること】
    ・たくさん話さなくても、あなたの意図が正しく相手に届くようになる
    ・面接や商談などで、いつも選ばれるようになる
    ・一度しか会ったことがないのに、信頼される
    ・鏡やスマホを使った実践的な練習法で、自分の「見え方」を改善できる

    「伝わる」とは、雄弁に語ることではありません。
    本書を読み終えたとき、口下手なままでも相手の心を動かせるようになり、
    今よりもずっと軽やかに、人とのつながりを楽しめているはずです。

    【目次】
    はじめに 言葉だけでは伝わらない
    第1章 NHKで番組を制作する中で気づいた「非言語」の大切さ
    話の内容より、非言語表現のほうが記憶に残る
    無意識の表情で印象は決まる
    損する非言語表現 トップ5
    伝わる人に共通する「自己表現力」―PQという第三の知性
    第1章まとめ

    第2章 言葉以上に思いが届く感情」をまとった伝え方
    カメラの横で百面相!相手の気持ちがあふれ出す「感情」をまとった伝え方
    言葉と雰囲気のズレが不信感を生む
    今日からできる"言行一致"チューニング
    感情に優劣をつけないことが大事
    第2章まとめ

    第3章 非言語力を鍛える!10の実践トレーニング
    言葉を尽くしても伝わらないのはなぜ?
    伝わる人・選ばれる人の共通点
    非言語は練習で鍛えられる
    非言語トレーニング①~⑩
    COLUMN オンラインではこうしよう!
    非言語トレーニングの総仕上げ
    第3章まとめ

    第4章 自分らしい非言語表現で欲しい結果を手に入れる
    自分を演出すれば、もっと伝わる・もっと印象に残る
    演じることは、人生のアップデートである
    印象を「整える」ことで選ばれる
    「どんな印象を与えたいか」を逆算して振る舞う
    AI時代にも求められる人材になる
    第4章まとめ

    おわりに 非言語力を磨いた先にある、新しい自分
  • 5万部突破のベストセラー、待望の携書化!

    隈研吾氏推薦!!
    「ビジネスとかアートとか、結局のところ「切れ味」だということを、日本で唯一中野さんだけが直感的に理解し実践している! 」

    ■カンブリア宮殿・NewsPicksなどで注目。
    ■あまりの逸話に、実在すら疑われていた伝説の経営者、初の著書!

    ーーーーーーーーーーーー
    不確実で変化の激しい時代。
    個人の力が試される時代。
    人生100年への備えが必要な時代。

    日々の膨大な情報に対応し、
    新しい技術や価値観へのアップデートが求められる。

    過去の事例にはもはや頼れない。
    ロールモデルも、人生プランも、描けない。

    自分の意見や考えを持ち、
    世の中に発信しなければならない。
    しかし、実績も経験もなく、自信がない。

    先の見えない将来のことを考えると、
    不安で頭がいっぱいになり、疲弊してしまう。

    こんな時代で生き残るには、
    どのような知識をもち、
    いかなる力を身につけなければならないのか。

    「何も、必要ありません。
    ぜんぶ、捨てればいいんですよ」

    中野善壽(なかの・よしひさ)、75歳。
    伊勢丹、鈴屋で新規事業の立ち上げと海外進出を成功させる。
    その後、台湾へ渡り、大手財閥企業で経営者として活躍。
    2011年、寺田倉庫の代表取締役社長兼CEOに就任。
    大規模な改革を実施し、老舗の大企業を機動力溢れる組織へと変貌させた。

    その手腕と独自の考え方、そして人柄により、各界の著名人に慕われている。
    一方で、メディアにはほとんど姿を現さず、
    社員にさえ、本当に実在するのか疑われていた、異端の人物。

    その生き方の根幹にあるのは「何も持たない」こと。
    家や車、時計は持たない。お酒もタバコも嗜まない。
    お金も若い頃から、生活に必要な分を除いてすべて寄付している。

    何も持たないからこそ、
    過去に縛られず、未来に悩まず、
    今日を大切に生きることができる。

    本書は、中野氏の話を聞くことにより浮かび上がった
    現代を前向きに、楽しみながら生きるためのヒントを
    短い言葉と文章にまとめ、紹介する。
    ーーーーーーーーー

    ※本書は、2020年4月に弊社より刊行された『ぜんぶ、すてれば』の携書化です。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • あのロングセラーが待望の携書化!
    古今東西語り継がれてきた迷ったときのヒントが見つかる。
    イソップ物語から中国古典まで仕事に人生に効く"深イイ話"77

    寓話は人生の教訓や真理を伝えてくれるツールです。
    教訓や真理は一見抽象的で分かりにくいものですが、
    物語のかたちをとることで自然とその教えを受け入れることができます。

    本書はおなじみのイソップ寓話から世界の民話、古典、逸話など
    古今東西語り継がれてきた77の寓話を集め、その解説を載せました。
    解説には一般的に語られる解釈に加え、
    通説とは異なる視点や現代的に見直した解釈など
    多面的に物事をとらえられるようにしました。

    本書は自らの仕事や人生についての考えを深めるのにはもちろん、
    スピーチやプレゼンなどの話の材料としても使えます。
    そのために、すべての寓話は長くとも2分以内で話せるようにまとめ、
    表現も聞いて分かるように改めました。
    朝礼やブログなどで話のネタに困っている方のネタ帳としても活用できるでしょう。

    77の寓話はそれぞれ15の章に分類されています。
    きっと今の悩みや現状に合った寓話が見つかるはずです。

    第1章 視点と視野と視座
    第2章 幅広い認識としなやかな思考
    第3章 思慮深さと正しい判断
    第4章 聡明さと創造的な仕事
    第5章 強い組織の精神
    第6章 働く姿勢と働く意味
    第7章 正義の心と共同体
    第8章 科学技術と社会の関わり
    第9章 人生の道理と「有り難う」
    第10章 欲望との付き合い方
    第11章 学びの心得と学ぶ理由
    第12章 挑戦と持続可能性
    第13章 自分の物語の描き方
    第14章 生と死のつながり
    第15章 どんなときでも「ものは考えよう」
    本書を通じて寓話の面白さを味わうとともに、
    仕事や人生などのさまざまなものの見方を身につけましょう。
  • ★シリーズ18万部のベストセラー新装版!
    仕事、人間関係、人生……
    誰もが抱える悩みだからこそ、長く読み継がれてきた寓話が効く。

    人生の岐路に立ったときに読みたい本
    古今東西77の物語が示す「生きる知恵」

    人生に「正解」はありません。
    しかし、「道しるべ」は存在します。

    本書は、時代を超えて語り継がれてきた77の寓話を厳選し、
    現代を生きる人々に向けて解説を加えた一冊です。

    私たちは誰もが「初めての人生」を生きています。
    20代には20代の、40代には40代の、そして60代には60代の「初めて」があります。
    なじみのない道を歩く旅人に道路標識が必要なように、人生にも〈道しるべ〉が必要です。
    先人たちが残してくれた寓話は、まさにその道しるべとなります。

    【内容を一部紹介】

    ◆ウサギとカメ──あなたの知らない「もう一つの結末」

    足の速いウサギが油断して負ける、あの有名な話。
    でも実は、まったく違う結末のバージョンがあるんです。
    カメは親戚中のカメを道に配置し、ウサギが「カメくん、まだついてきているかい?」と呼ぶたびに「ええ、ここにいますよ」と返事をさせた。
    慌てたウサギは必死で走り続け、ついに力尽きて……。
    才能より努力?
    それとも知恵と準備と仲間の力?
    一つの寓話からまるで異なる教訓が読み取れます。

    ◆地獄湯と極楽湯──満員風呂の天国と地獄

    どちらもぎゅうぎゅう詰めの満員風呂。
    なのに一方は喧嘩だらけの地獄、もう一方は笑い声の絶えない極楽。
    一体何が違うのか?
    地獄湯では、みんな自分で自分の背中を洗おうとして、肘がぶつかり、湯がかかり、大騒ぎ。
    極楽湯では、みんなが輪になって他人の背中を洗ってあげている。結局、自分の背中も洗ってもらえる。
    「人間は一人では生きていけない」──シンプルだけど、忘れがちな真理です。

    【目次】
    第1章 寿命と「時間の使い方」
    第2章 幸せになるための「考え方」
    第3章 行動と思考の選択
    第4章 夢と希望と勇気
    第5章 才能と継続と努力
    第6章 意欲とたくましさと自由
    第7章 人間関係の基本ルール
    第8章 「諦めと敗北」の美学
    第9章 リーダー力と大人の知恵
    第10章 りっぱな思想より月並みな格言
    第11章 人生100年時代と老い
    第12章 生きる力と死ぬ能力
    第13章 人生観と死生観
    第14章 環境問題と人類の責任
    第15章 「人間らしさ」と徳

    ※本書は2023年5月に小社より出版された「人生の道しるべになる 座右の寓話 ディスカヴァー携書」の新カバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 上達する人はがんばらない。
    100言語を習得した言語学者が、長続きするノウハウを大公開!
    ・最終目標は高く、ノルマは低く
    ・折れさえしなければ怠けても勝ち
    ・単語数は気にしない etc.

    「自分には外国語の才能がない」と諦めてしまう前に。
    100言語を習得した言語学者が明かす、停滞感を打破し、独学が一生楽しくなる方法。

    ・一生懸命勉強しているのに、思うような成果が出ず焦っている
    ・学習書を買っては三日坊主で終わり、自分に失望してしまう
    ・「今さら始めても……」「記憶力が……」と、年齢や能力を理由にブレーキをかけている

    このようなもどかしさを抱えていませんか?
    本書は、そんなあなたに、楽しく学び続けられるノウハウをお伝えします。

    著者は、東京大学大学院で言語学を専攻し、現在は福州外語外貿学院の准教授を務める大山祐亮氏。
    自らも多数の言語を学び続ける「心からの語学愛好家」であり、SNSでは多くの人に、学習者の心に寄り添った発信を続けています。

    具体的なツールを紹介する本は数多くありますが、本書が大切にしているのは、学習の土台となる「持続可能なマインド」です。
    言語学者としての知見と、膨大な独学経験に基づいたアドバイスは、あなたの学習の「停滞」を「着実な一歩」へと変えてくれるはずです。

    【こんな方におすすめ】
    ・「今年こそは」と意気込みながら、継続できずに悩んでいる方
    ・勉強しているのに手応えがなく、将来に不安を感じている方
    ・何歳からでも「語学」を一生の趣味として深めたい方
    ・手法(ツール)だけでなく、挫折しないための「心の指針」が欲しい方

    【本書で得られること】
    ・「能力不足」という誤解を解き、再び学習意欲を高める方法
    ・学習が最も長続きする心構え
    ・やる気に頼らず、日常生活の中に勉強を組み込む仕組み
    ・成果が出ない時期を乗り越える極意

    「努力あるのみ」というプレッシャーから自由になり、新しい言葉と出会う喜びを、もう一度自分のものにしてみませんか?

    【目次】
    第1章 なぜ今時語学なのか
    私の語学との出会い
    「AIで翻訳できるのに、〇〇語なんて勉強して何するの?」
    とっつきやすいリスキリングとしての語学:語学の実用性
    自分磨きとしての語学:習得して活用するだけが語学じゃない
    語学と課金:どうやって勉強する環境を整えるか
    語学に才能はあるか?
    語学ハウツー本の効果的な活用方法

    第2章 英語が苦手でも世界は広い!
    「英語は苦手だけど、〇〇語は楽しい!」という人も
    実は日本人も多言語使い
    世界にはどんな言語があるのか
    「難しい言語・簡単な言語」という誤解
    何語を学ぶか?

    第3章 挫折を防ぐための目標設定
    「マスター」という呪いを解こう
    最終目標は高く、ノルマは低く
    「頑張らずに頑張る」こと
    目的と手段を履き違えない
    今度こそ「〇〇語を真面目に頑張る」と言ったあと初志貫徹できるように

    第4章 モチベーションの維持・学習習慣の作り方
    受験勉強のセオリーは実はかなり特殊
    「やる気」=自己肯定感
    過去に対して長期的な視点を持つ
    「自分に優しい」と「自分に甘い」の違い
    折れさえしなければ怠けても勝ち
    スキマ時間の使い方
    学校で先生と学ぶ場合と、独学する場合に必要な心構えの違い

    第5章 文法は勉強した方が効率的
    「文法は勉強するな」は真理か?
    変な流派的こだわりを捨てよう
    たくさんの例に触れて「言語のリズム」に親しむ
    アプリは便利だが、アプリだけではむしろ効率が悪い

    第6章 勉強法:読み書き編
    ローマ字以外の文字の覚え方
    読解は「精読→速読」という段階を踏む
    作文で日本語を透けさせないために
    本当に本気で勉強したい時の「ガチ勉強法」:読み書き編
    ところで、英語はどう勉強するべきか

    第7章 勉強法:音声編
    リスニングの前に発音練習
    実は言語ごとに勝手が違う
    「会話上手」は話し上手だけじゃない
    会話表現はアップデートが重要
    本当に本気で勉強したい時の「ガチ勉強法」:リスニング編

    第8章 勉強法:暗記編
    暗記は楽をするためのもの
    語数=知識量ではない
    単語暗記こそ電子を活用しよう
  • 山口周氏・内田樹氏推薦!
    世界100万部、30言語で翻訳された「人生論」の金字塔。

    ・社会のルールや慣習に、ただ従うだけの毎日に息苦しさを感じている
    ・「自分らしい生き方」を探しているが、何が正しい選択なのか分からなくなる
    ・周囲の期待に応えることばかり優先して、自分の「意志」を見失っている

    本書は、そんなあなたに、自らの人生の主権を再び自分の手に取り戻す勇気を与えてくれます。

    【こんな方におすすめ】
    ・自己成長への意欲があり、本質的な「生きる技術」を学びたい方
    ・キャリアや私生活の選択において、自分の判断軸に迷いを感じている方
    ・教養として、時代を超えて読み継がれる哲学的名著に触れたい方
    ・「自分らしく生きる」ことの責任と喜びを、もう一度見つめ直したい方

    【本書で得られるベネフィット】
    ・「人生の主権」の回復: 外部環境や他人の評価に左右されない、自分自身の判断基準を持てるようになります。
    ・「自由と責任」の真意を知る: 複雑な哲学の概念を、日常生活と結びつけて理解できます。
    ・主体的な選択の勇気: 自ら考え、自分の人生を自ら選択する一歩を踏み出す力になります。

    「自由に思考する人」としての成長の機会を、今こそあなたの手に。
  • 考えすぎの「思考の罠」から抜け出し、自分の選択に自信を持てるようになる方法
    全米200万部ベストセラー
    『考えすぎない練習』著者最新刊!

    「考えすぎて決められない」あなたへ。
    戦略コンサルタント考案!
    書き出すことで「決めることへの不安」がなくなり、
    自分の選択に自信を持つことができるようになる方法。

    仕事や人間関係など、人生のあらゆる場面で「決める」必要があります。
    何かを決めなければいけないとき、いつも「プレッシャー」を感じていませんか?

    ・「間違った選択をしてしまったらどうしよう」といつも不安になる。
    ・会議での発言、メールの返信、プロジェクトの方向性……。何度も考え直しては時間が過ぎていく。
    ・キャリアや人生の転機で「もっといい正解があるはず」と決断を先延ばしにしている。
    ・自分の決めたことに自信が持てず、「あっちにすればよかったかも」と後悔しがち。
    ・自分の選択に対し「まわりの人はどう思うだろうか」とぐるぐる悩んでしまう。

    その「考えすぎ」の根本には「恐れ」があります。
    失敗への不安から「考えすぎて動けない」という状況に陥りやすくなります。

    しかし、「たった一つの正しい正解」など、どこにも存在しません。

    本書は、世界33か国語に翻訳され、全米200万部を超えるベストセラー『考えすぎない練習』の著者で戦略コンサルタントのジョセフ・グエン氏による、決めることへの苦しみを解消するためのワークブックです。

    あなたの足を止めている「完璧主義」という重い覆いを外し、たとえ100点満点でなくても、自分自身が下した決断に自信を持てるようになるための具体的なステップを解説します。

    【こんな方におすすめ】
    ・「正しい選択」へのこだわりから、いつも決断を先延ばしにしている
    ・責任ある立場にあり、自分の決断が周囲に与える影響を考えすぎて疲弊している
    ・マネージャーやリーダーになり、決断の一つひとつに重みを感じるようになった・他人の評価が気になり、自分の直感や価値観で物事を決めるのが苦手

    【本書で得られること】
    ・「決める恐怖」が消える:決断に伴う不安や恐れの正体を理解し、心の負担を軽くします。
    ・「自分軸」で選べるようになる:周囲の目ではなく、自分の価値観に沿った選択ができるようになります。
    ・後悔が激減する:「自分で決めた」という納得感が、決断後の迷いを打ち消します。
    ・自分に自信をもてるようになる:判断する軸がぶれなくなり、心身が安定します。
    ・即戦力のワーク形式:読むだけでなく、ワークを通じて「決める技術」が自然と身につきます。
    ・思考が整理される:70以上の問いや、「TRUSTフレームワーク」を通して決める際の感情を書き出すことで、頭と心に余裕が生まれます。

    「決めること」は、練習で身につく技術です。
    もう、迷いの渦に飲み込まれる必要はありません。

    本書を読み終える頃、あなたは自分の選択に自信を持ち、新しい一歩を力強く踏み出しているはずです。

    【目次】
    I 新しい決断の方法
    chapter1 選択の静かな重み
    chapter2 あなたはなぜ考えすぎてしまうのか
    chapter3 集中力が決断を左右する
    chapter4 最良の決断はどこから生まれるのか
    chapter5 自分を信頼して間違った決断を下してしまったら?
    chapter6 自分の決断で大切な人を怒らせてしまったら?
    chapter7 実際にどうすればより良い決断を下せるのか
    chapter8 TRUST意思決定フレームワーク
    chapter9 結論―新たな視点
    chapter10 目の前にあるスタートライン
    chapter11 この本を最も効果的に使うためのガイド
    chapter12 意思決定の原則

    II 決断のパターンを知る
    Part1 自己発見
    chapter13 隠れたパターンを明らかにする
    chapter14 感情の役割
    chapter15 外部からの圧力の影響
    chapter16 自分の中にある批判的な考え方や物語
    chapter17 考えすぎることの代償を理解する
    chapter18 自己分析

    Part2 自己改革
    chapter19 内なる知恵に立ち返る
    chapter20 恐怖や古い思い込みを捨てる
    chapter21 自己信頼
    chapter22 自己実現のために
    chapter23 意図の設定
    chapter24 自己分析

    III TRUSTの実践
    エクササイズの提案
    意思決定の原則
    自己実現のための決断が持つ4つの側面
    考えすぎから抜け出すために
    1st TRUST意思決定フレームワーク
    2nd TRUST意思決定フレームワーク
    3rd TRUST意思決定フレームワーク
    4th TRUST意思決定フレームワーク
    5th TRUST意思決定フレームワーク
    振り返り

    IV 自己信頼を育てる小さな練習
    コインを投げて自分の気持ちに従う
    直感に従って食べるものを選ぶ
    小さなひらめきに従ってみる
    リサーチをせずに選ぶ
    目的地を決めずに歩く
    自分のニーズを伝える
    思いのままに作文する
    「内なる子ども」に従う
    他人ではなく自分の意見を聞く
    「ノー」と言う勇気
    生産性よりも“今ここ”にいることを選ぶ
    声に出して希望を伝える
    自分との約束を守る
    ひとつだけ小さな習慣を(あえて)やめてみる
    80%ルールを設定する
    決断を意図的に遅らせる
    「準備ができた」と感じる前に自分らしい行動をとる
    何かひとつ自分のためにやってみる
    答えを知るのが怖い質問をしてみる
    自分の直感を信じる一日
    オリジナルの小さな実験を作ってみよう

    おわりに
  • 悩み体質・不安体質から、ご機嫌体質へ!
    精神科医が教える「落ち込みやすい心の習慣」からの脱出法。

    「どうして、こんなに落ち込んでしまうんだろう?」
    「なぜ、同じことをぐるぐる考え続けてしまうんだろう?」
    気にしないように努力しても、つい同じことを何度も繰り返し考えてしまう。
    それがストレスになり、気持ちが沈み、行動もできなくなる――。

    誰でも人は「悩み・不安・迷いの無限ループ」に入ってしまうことがあります。
    その背景には自分ではなかなか気づけない「思考のクセ」が隠れています。
    そうした「思考のクセ」に気づき、ものごとの見方・受け止め方を変えることで、行動や感情の流れも変わってきます。
    悩みや不安がゼロになるわけではありません。でも、同じ出来事に対しても「大丈夫」と自信を持てるようになり、悩みを活かし上手に対処できるようになるのです。

    本書は、40万部突破の『感情的にならない気持ちの整理術』をはじめとして、数々のベストセラーがある精神科医・和田秀樹氏が、心の専門家として30年以上の臨床経験をふまえ、思考を整理し、ご機嫌で行動的に生きるコツを語った実践書です。

    「前向きになろうとして空回りしてしまう」
    「他人の目を気にして、やりたいことができない」
    「悩みがエスカレートして、気分が重くなる」

    そんな思いを抱えているあなたに、心のしくみを知り、気持ちを整える“メンタル整理術”をお届けします。

    【こんな人におすすめです】
    ・考えすぎてしまい、動けなくなることが多い人
    ・不安や自己否定のループから抜け出したい人
    ・心のモヤモヤを言語化して整理したい人
    ・感情に流されず、冷静に行動したいと願う人

    【こんな効果が期待できます】
    ・思考を切り替え、前向きに行動する習慣が身につく
    ・落ち込みを引きずらず、自分をご機嫌に保てるようになる
    ・悩みの「構造」がわかり、抜け出す道筋が見えてくる
    ・ストレスが減る。周囲とのコミュニケーションもスムーズに

    【目次】
    はじめに――悩み体質・不安体質から、ご機嫌体質へ

    第1章 悩みの9割はかんちがい!?
    その悩み、本当に考え抜いた結果ですか?
    ストレスを増やす心のクセ、不適応思考に気づいていますか?
    知らずにハマる認知バイアス

    第2章 「やめたいのにやめられない」思考ぐせ・行動ぐせを手放す
    溜め込まない。流して進む「フロー思考」へ
    「失敗しても大丈夫」な自分になる
    一人でがんばりすぎていませんか?
    「100点じゃなくてもいい」と思える自分になる
    「いい人」をやめれば、本当の自分が見えてくる
    比べるのをやめれば、心が自由になる

    第3章 思考を整理すれば、不安も悩みも軽くなる
    悩みを書き出せば、心が整い軽くなる
    悩みや不安を味方につける
    思い込みを手放すと、心はもっと軽くなる
    優先すべきは大事なこと、些細なことは手放そう
    予測できない時代を柔軟に生きる
    悩みのループを抜け出し、突破口を見つける

    第4章 毎日を笑顔で過ごす「ご機嫌の習慣」
    「笑う門には福来る」は、科学的にも正しい
    「本当に心配すべきこと」だけにエネルギーを使う
    起こるかわからない不安に、心を奪われない
    「切り替えの達人」になる
    無理はしないで「ラク」を追求する
    「自分ファースト」のススメ
    「自分」をもっと愛おしむ

    おわりに――人生は長い。だから、悩みに振り回されすぎないために
  • 心配しなくてもニャンとかなる!人生がポジティブに変わる92のヒント

    愛され続けて20年以上、著者累計240万部突破
    今回は、イラストレーター・樋口モエさんのかわいい猫の書き下ろしイラストが入ったプレミアム限定カバーです。

    『うまくいっている人の考え方』が累計150万部を突破した、著者ジェリー・ミンチントンの一貫したテーマは「自尊心」です。
    彼がさらに自尊心について考察し、自尊心を基礎にした心の持ち方のヒントを紹介したのが『心の持ち方』と題する単行本で、
    2004年に発行されて以来20年にわたって売れ続け、25万部を超えました。

    1 自分を大切にする
    2 ネガティブな考えや人から離れる
    3 楽観的になる
    4 目標に向かって進む
    5 自分らしく生きる
    6 よい人間関係をつくる

    多くの人は、自分の人生にポジティブな変化をもたらしてくれるものを絶えず探し求めている。
    本書はその要望にこたえるための本だ。ビジネスをはじめとして、何をするうえでも成功するのに役立つ、心の持ち方のヒントを伝授しよう。
    本書は全部で92項目から成り立っている。人生にゆとりをもたらすのに役立つ項目もあれば、日常生活で直面している障害を取り除くのに役立つ項目もある。 どの項目にも共通するのは、人生を豊かにすることを目的として書かれているということだ。本書は、いろいろな味のキャンディが入った詰め合わせのようなものだ。 最初から順番に楽しむこともできれば、気分に合わせて好きな項目を選んで楽しむこともできる。どの項目にも独特の味わいを持たせてある。
    各項目の終わりにはポイントが明記されている。そこに書かれた文は、その項目のねらいを端的に表している。手帳に書き写すなどして、積極的に活用してみてほしい。あなたにとっての答えが本書の中に見つかることを心から願っている。 (「はじめに」より)

    【目次】
    1 自分を大切にする
    1 自尊心を高める
    2 ニセの自尊心に気をつける
    3 自分の自尊心は自分で育てる
    4 子どものころに受けた評価に左右されない
    5 自分を大切にする
    6 自分の能力を周囲にきちんと伝える
    7 ほしいものははっきりと伝える
    8 自分が多くのものを持っていることに感謝する
    9 基本的な権利を主張する
    10 成功することを信じる
    11 批判を気にしない
    12 自分の不完全さを認める
    13 人の身体的特徴はみな違うという事実を受け入れる
    14 人に認められようとしない
    15 自分の価値に気づく
    16 自分を無条件に愛する
    17 自分を最優先する
    18 自己主張をする

    2 ネガティブな考えや人から離れる
    19 自分を人と比較しない
    20 人の目を気にしない
    21 ねたみを断つ
    22 被害者意識を持たない
    23 悪口を言わない
    24 自分を利用しようとする人にだまされない
    25 愛を駆け引きの道具にしない
    26 愛されることを求める前に、自分で自分を愛する
    27 ネガティブな人に惑わされない
    28 あざけりを真に受けない
    29 他人の欠点ではなく長所を探す
    30 「ノー」と言う
    31 他人の問題を引き受けない
    32 人に頼まれてもウソはつかない
    33 悪い習慣を断ち切る
    34 予期せぬ出来事に柔軟に対処する

    3 楽観的になる
    35 心配しない
    36 問題を書くことで解決する
    37 日記をつける
    38 「人生は楽しいものだ」と思う
    39 どんな状況でも笑う機会を見つける
    40 悲しい記憶を何度も思い出さない
    41 広い視野から人生を見る
    42 ポジティブなことを常にイメージする
    43 内なる批判者に反論する
    44 「本当の自分」と「エゴ」とを区別する
    45 自分の怒りの感情を受け入れる
    46 怒りを幸せな気分に切り替える
    47 心の痛みを受け入れる
    48 過去を言い訳にしない
    49 好きなことについて考える

    4 目標に向かって進む
    50 成功とは何かを問い直す
    51 成功のリハーサルをする
    52 目標を持ち、計画を立てて実行する
    53 目標を実現した映像を心の中に描く
    54 不必要なことに時間を浪費しない
    55 完璧をめざさない
    56 意外な出来事を楽しむ
    57 たくさん失敗する
    58 自分で運をつくり出す
    59 先延ばしにしない
    60 障害を乗りこえて進む

    5 自分らしく生きる
    61 人と違っていることを恐れない
    62 物欲に歯止めをかける
    63 企業の広告に乗らず、自分に必要な物だけを買う
    64 活動のペースを落とす
    65 思考から自分を解放する
    66 子どもの気分に戻ってみる
    67 自然と親しんで感覚を取り戻す
    68 エネルギーを補給する
    69 ストレスに対処する
    70 新しいアイデアを追求する
    71 得意分野に意識を向ける
    72 自分の能力に限界を設けない
    73 自分の人生に責任を持つ
    74 依存から自分を解放する
    75 好奇心を持つ
    76 自分らしく生きる

    6 よい人間関係をつくる
    77 人が自分と同じルールで生きていると思わない
    78 人それぞれ違う考え方があることを理解する
    79 害がないかぎり、人の行動を変えようとしない
    80 贈り物を喜ぶことを相手に強要しない
    81 相手の長所に目を向けて、それを伝える
    82 目の前の人に注目する
    83 正直でいられる人間関係を築く
    84 誰の前でも自分らしくいる
    85 いい友人になるよう努める
    86 親切にする
    87 愛を表現する
    88 「ほぼ」完璧なパートナーを見つける
    89 相手の人生の向上を助ける
    90 心をこめて聞く
    91 人々に見本を示す
    92 じっくりと時間をかけて関係を築く

    ※本書は2015年7月に小社より出版された「心の持ち方 完全版 ディスカヴァー携書」の限定カバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 「あなたの悩みも、不安も、ぜんぶ捨てていい」

    伊勢丹・鈴屋・台湾企業で異例の実績を残し、
    寺田倉庫の経営改革を担った75歳の伝説の経営者が語る、
    不確実な「個の時代」で自立する生き方

    ★本書は、2冊を収録した合本電子書籍です。

    1. ぜんぶ、すてれば

    ■カンブリア宮殿・NewsPicksなどで注目。
    □あまりの逸話に、実在すら疑われていた伝説の経営者、初の著書!

    ――――――――――――
    不確実で変化の激しい時代。
    個人の力が試される時代。
    人生100年への備えが必要な時代。

    日々の膨大な情報に対応し、
    新しい技術や価値観へのアップデートが求められる。

    過去の事例にはもはや頼れない。
    ロールモデルも、人生プランも、描けない。

    自分の意見や考えを持ち、
    世の中に発信しなければならない。
    しかし、実績も経験もなく、自信がない。

    先の見えない将来のことを考えると、
    不安で頭がいっぱいになり、疲弊してしまう。

    こんな時代で生き残るには、
    どのような知識をもち、
    いかなる力を身につけなければならないのか。


    「何も、必要ありません。
    ぜんぶ、捨てればいいんですよ」

    中野善壽(なかの・よしひさ)、75歳。

    その手腕と独自の考え方、そして人柄により、各界の著名人に慕われている。
    一方で、メディアにはほとんど姿を現さず、
    社員にさえ、本当に実在するのか疑われていた、異端の人物。

    その生き方の根幹にあるのは「何も持たない」こと。
    家や車、時計は持たない。お酒もタバコも嗜まない。
    お金も若い頃から、生活に必要な分を除いてすべて寄付している。

    何も持たないからこそ、
    過去に縛られず、未来に悩まず、
    今日を大切に生きることができる。

    本書は、中野氏の話を聞くことにより浮かび上がった
    現代を前向きに、楽しみながら生きるためのヒントを
    短い言葉と文章にまとめ、紹介する。
    ――――――――――


    2. お金と銭

    5万部突破のベストセラー『ぜんぶ、すてれば』から5年。伝説の経営者が語るお金も人もついてくる習慣。
    たくさん稼いで、徳を積む。
    善く使い、豊かになる。
    人も社会もお金の使い方次第でうまれかわる。

    《中野流 お金に好かれる7つの原則》
    1 銭と欲がつながっていることを意識する。
    2 善く使えばお金になり、徳を積み、そして運を呼ぶ。
    3 貸したお金はすべて忘れる。
    4 財布はお金がやすらぐ家。
    5 買って感謝を伝える。
    6 期待と未来にお金を使う。
    7 簿記と感性の両輪を磨く。
  • \\今一番売れている習慣本!//
    「これならできる」と反響続々、たちまち5万部突破!
    三日坊主のための等身大の習慣本、ついに完成!

    \\各界から推薦の声が届いています!//
    仕事も趣味もあきらめないコツが、一冊にまとまってる!
    すごい本です!(『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者・三宅香帆さん)

    枕元に置くだけで「続けられてしまう自分」になれる!
    これで私も、新しい習慣が3つできました。(経営コンサルタント・神田昌典さん)

    \\紹介メディアも多数!//
    ▼週刊文春「ベストセラー解剖」に取り上げられました(2024年8月29日号)
    ▼YouTube「学識サロン」で紹介されました(2024/3/12)
    ▼YouTube「フェルミ漫画大学」で紹介されました(2024/2/24)
    ▼webサイト「GOETHE」で紹介されました(2024/8/12-17)
    ▼webサイト「PHPオンライン」で紹介されました(2024/5/9・14・17)
    ▼webサイト「東洋経済オンライン」で紹介されました(2024/5/3)
    ▼webサイト「マネー現代」で紹介されました(2023/12/20)
    ▼webサイト「ライフハッカー」で紹介されました(2023/11/30)
    ▼本の要約サイト「フライヤー」で紹介されました(2024/3/18)
    ▼東京FM「松任谷正隆の…ちょっと変なこと聞いてもいいですか?」で紹介されました(2024/4/5・12)
    ▼J-WAVE「STEP ONE」で紹介されました(2024/3/4・11・18・25)
    ▼BAYFM「MOTIVE!!」で紹介されました(2024/3/1)
    ▼東京FM「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」で紹介されました(2024/1/11) 
    ▼新聞『新文化』7面で紹介されました(2023年11月30日号)


    「続ける」のは楽しい。
    「続ける」のは簡単だ。
    「続ける」のは趣味になる。
    そして、「続ける」ことで人は変わる。

    本書の著者・井上新八さんは、
    圧倒的な仕事量・質・実績で、
    業界では知らない人がいない
    ブックデザイナー。

    そんな著者の仕事力の支えとなっている
    「習慣化」を豊富なエピソードと共に紹介。
    20年以上習慣と向き合った説得力と、
    オリジナリティあふれる視点が炸裂!

    継続の方法だけではなく、
    ・苦手意識のなくし方
    ・楽しみ方
    ・自分を変える力
    も知ることができます。

    「習慣の本」なのに、なぜかクスッと笑えて泣ける画期的な1冊。
    その読書体験をぜひお楽しみください!

    <目次>
    プロローグ
    はじめに
    <strong>Chapter0 続けることで「夢中になれること」を見つける</strong>
    <strong>Chapter1 続けることへの「苦手」をなくす</strong>
    <strong>Chapter2 続けることは「仕組み」がすべて</strong>
    <strong>Chapter3 続けることで「やり抜く力」は身につく</strong>
    <strong>Chapter4 続けるだけで「自分は変わる」</strong>
    <strong>Chapter5 続けることで「夢中になれること」を見つける</strong>
    <strong>Chapter6 続けたなかで「見つけたもの」</strong>
    EPILOG 続けることからはじめよう
    あとがき
  • 医師&経営者&コーチ&自己啓発著者として圧倒的な実績!
    “ただ続ける”のではなく
    「成長する」「ほしいものを手に入れる」ための一流の継続力とは?

    ブレずに着実に成長する人が大切にしている「流れ」と「型」

    著書累計140万部超! 国内外9大学の役職を歴任し、
    医師・経営者としても30年以上活躍、
    数多くの一流の人とも交流してきた著者だからこそ
    伝えることのできる「一流の継続力」を初公開。

    「一流の継続力」とは、
    環境やトレンドに左右されず、
    自分の価値観に沿って欲しいものを手に入れたり、
    自分の望む姿に成長していく力です。

    本書の伝える「一流の継続力」には、
    「余裕」と「信頼」を生み出す力があります。

    たんたんと続けることで時間を味方にし、
    焦りを手放し、ゆるぎない自信を育て、
    ブレずに着実に成長する力があるのです。


    【本書の継続力がもたらす7つのメリット】

    ①揺るがない自信が育つ
    結果ではなく、プロセスのなかで自然と自信がつくので、揺るぎない太い自信が育ちます。
    「自分はこれだけやってきたのだから」と思えます。

    ②他人や環境に振り回されず、常に自分の軸で動ける
    「できる自分」を積み上げることで、他人からの評価や環境に依存しにくい自分になれます。自分に軸がある人は、変化に強く、ブレません。

    ③迷わず決断できる。行動が速くなる
    軸があると、迷いが減り、判断と行動が速くなります。

    ④焦りや不安が減り、心が安定する
    続けることで自分を信じられるようになり、焦りや不安が減っていきます。「余裕」が生まれます。

    ⑤実績が信用になり、成果の質が変わる
    積み重ねが成果につながり、「もう一度頼みたい」という声が増えていきます。

    ⑥人から信頼され、仕事やチャンスが自然に集まる
    たんたんとブレずに経験を積み重ね、成長し続ける人にチャンスは集まります。

    ⑦評価される側から「任される側」へ変わる
    安定感がある、余裕がある、決断が早い、すぐ行動できる人は、どんな組織であっても、やがて「任される側」になります。

    【目次】
    はじめに あなたが「続けていること」は、結果につながっていますか?
    第1章 継続の基本─流れ・型・時間を制する
    第2章 あり方を磨き、ブレない自分をつくる
    第3章 なぜ続けるのかを、問い続ける
    第4章 理想を描き、行動で形にする
    第5章 信頼を築き、ともに成長する
    第6章 続けてきたものを、次に託す
    おわりに 継続を価値に変え、未来へ継承する
  • キャリア相談5万人超のプロによる、「納得できる人生」が見つかるリアル人生設計ガイド!

    「やりたいこと」がないと焦るあなたへ

    ・現状に大きな不満があるわけではない。でも、今のままでは不安。
    ・周りが目標を持ってどんどん転職していって、自分だけ停滞しているように感じる
    ・5年後も今の会社にいるイメージがわかない。 でも、失敗したくないから動けない

    このようなモヤモヤを抱えていませんか?
    本書は、そんなあなたに「自分らしいキャリア」を見つけるための方法をお教えします。

    著者は、5万人以上のキャリア相談実績があり、キャリアコーチングのパイオニアであるポジウィル株式会社の代表取締役・金井芽衣氏。具体的なワークや実践的なアドバイスを通じて「後悔しないキャリア設計」の方法を解説します。

    「やりたいことがない」と悩む人の多くが、親や社会の価値観に縛られ、自分の判断軸を持てていない傾向にあります。
    本書では、そんな方々が自分の価値観や強みを再認識し、一歩踏み出すための具体的な方法をご紹介します。

    【こんな方におすすめ】
    ・「このままでいいのか」と仕事やキャリアに悩んでいる方
    ・自分の価値観や強みを見つけたい方
    ・転職やキャリアチェンジを考えているが、一歩踏み出せない方
    ・人生の選択肢を整理し、自分の判断軸を作りたい方
    ・10年後に後悔しないためのキャリア設計を学びたい方

    【本書で得られること】
    1. 自分の人生の判断軸を形成する方法
    2. 自分の強みや価値観を再認識し、一歩踏み出す力
    3. 具体的な行動計画を立てる方法
    4. 自分らしく生きるためのヒント

    【目次】
    はじめに
    やりたいことなんて、ないほうがフツーだから

    第1章 「やりたいこと」が見つからないと悩むワケ
    真面目な人ほど「やりたいことがない」と悩む
    完璧主義が「やりたいこと探し」を邪魔する
    優等生ほど「社会の評価」に振り回される
    心に余白がないと「本当に大切なもの」が見えない
    「辞めたい」は終わりではなく、始まりのサインである

    第2章 心の土台を整える
    感情を、成仏させる
    親や家族の声が無意識にキャリアを縛る理由
    人との距離感を決める
    心の土台を整え直す

    第3章 「どう生きるか」とことん考える
    人生に大切な4つのL
    自分の「価値観」を見つける3つのワーク
    自分の「判断基準」で生きる
    ライフイベントを見据えたキャリア設計
    20代後半~30代の「焦り」との向き合い方
    人生設計を「問い直し続ける」

    第4章 偶然を味方につけて、未来を動かす
    偶然を活かす「行動力」を育てる
    不安と自信の正体を知る
    想いを言葉にして、未来を動かす

    第5章 10年後に後悔しないキャリアをつくる
    転職は〝手段〟であって、ゴールではない
    10年後の自分から逆算して、今を選ぶ

    第6章 過去と未来をつなぐ
    過去を整理するー後悔を〝原点〟に変える
    今を選び直すー変えられるのは自分と未来だけ
    10年後から逆算するー後悔しない選択のため
    後悔しないキャリアをつくる6つの指針

    おわりに
    「私って最高じゃん!」と思える人生を
  • さあ、望む人生を始めよう
    著者累計240万部突破! 「うまくいっている人の考え方」「心の持ち方」に続く名著復刊

    本書は、自己肯定感を磨くための100の考え方が紹介されている。
    ・適当に不完全になる
    ・好かれなくても気にしない
    ・人生を実地研修とみなす
    ・特別な日を満喫する
    ・大いに笑う
    ・自分のユニークさに気づく
    ・孤独を楽しむ
    ・深呼吸で満ち足りた気分になる
    この中で、気になった項目はないだろうか? ページをぱらぱらとめくって、目にとまったところから読んでみよう。どこから読んでもいい。そして、できることからやってみよう。

    (以下、「はじめに」より抜粋)
    うまくいかずに落ち込むことは誰にでもある。そんなときは、この状態は一時的であり、最終的に自分は必ずうまくいくと強く信じるべきだ。そのために、自己肯定感を磨く必要がある。

    自分にこう言い聞かせよう。
    私には限界はなく、その気になれば何でもできる、と。

    自尊心の乏しい人は、無意識に成功を避ける傾向がある。たとえば、
    1 高い地位を与えられても、「自分はつまらない人間だ」と思い込んでいるかぎり、自滅してその地位から転落しやすい。
    2 汗水たらしてお金を稼いでも、「自分は裕福になるに値しない」と思い込んでいるかぎり、すぐにお金を使い果たすおそれがある。
    3 素晴らしい恋人を見つけても、「自分にはふさわしくない相手だ」と思い込んでいるかぎり、なんらかの方法で相手を遠ざけてしまいかねない。
    大事なのが、自己肯定感は、つねに一定の状態ではなく、その時の状況によってゆらぐということだ。
    だから、健全な自尊心を持ちつづける努力をしよう。「自分は成功するに値する人間だ」という信念を持とう。そうすれば、自分の成功を素直に受け入れて充実した人生を送れるようになる。

    ※ 本書は2025年4月に弊社より刊行の『自己肯定感の磨き方 (ディスカヴァー携書)』の限定カラー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • ナポレオン・ヒル、デール・カーネギー、スティーブン・コヴィーを生んだ成功哲学の原点

    心を磨けば望む結果は全て手に入る!

    本書はイギリスの作家・詩人・哲学者で「成功哲学の祖」と呼ばれるジェームズ・アレンによる著作群から現代人の心に響く文章を厳選して翻訳したものである。
    アレンの作品は1912年に彼が死去したのちに世界中で読まれるようになり、各国でベストセラーとなった。アレンの成功哲学はデール・カーネギーやナポレオン・ヒル、スティーブン・コヴィーといったアメリカの自己啓発作家に多大な影響を与えている。
    アレンは「引き寄せの法則」の創始者とも言われていて、「心の中の思いが行いになり、人生を形づくるので、成功と幸福を得たいなら、邪念を捨てて常に清らかな心を持たなければならない」という考え方が思想の基盤となっている。

    *ジェームズ・アレンの言葉から

    人生は始まりで満ちている。それはすべての人に毎日、毎時間、たえず与えられている。

    同じ逆境に見舞われても、心の持ち方が命運を分ける。逆境をバネにすれば恩恵を受けることができるが、逆境に打ちのめされると不幸な人生を送ることになる。

    内面の人生を向上させる決意をするなら、外面の人生の状況も向上する。最初のうちは無駄な努力のように思えるかもしれないが、辛抱強く自分を律して清らかな心を持つようにすれば、外面の人生に魔法のような変化が現れて驚くことだろう。

    心の中の思いが人生をつくっている。
    人生は自分の思いによって綿密につくり上げられているのである。
    もし心が邪悪な思いで満ちているなら、苦しみがその人を悩ませることになる。
    しかし、もし清らかな思いをいだくなら、影があとを追いかけるように、喜びがその人のもとを訪れることになる。

    人間は自分の思いによってつくられたり、破壊されたりする。思いという工場の中で、自分を破壊する兵器を製造することもできれば、喜びと強さと平和にあふれた立派な家屋を築き上げることもできるのである。
  • デロイトトーマツで上位数パーセントの人材に限られる最高評価を4年連続で獲得、
    同グループでロジカルシンキング研修講師も担当する気鋭の戦略コンサルタントが教える!
    相手も自分も腹落ちさせる、あらゆる業種で役に立つ、思考の「型」

    ★本書は、2冊を収録した合本電子書籍です。

    1. 目的ドリブンの思考法

    気鋭の戦略コンサルタントが教える
    〈目的-目標-手段ピラミッド〉と〈5つの基本動作〉

    もはや、これまでの延長や過去の成功体験で仕事をすればいい時代ではない。
    不確実(VUCA)な時代のビジネスパーソンに求められるのは、従来のやり方に囚われることなく、「目的」を起点として考えることができる能力だ。

    だがその重要性に反して、目的の役割や、どのように設定すべきかをわからない人は少なくない。

    〈目的-目標-手段〉のピラミッド構造を本質的に理解できていないと、間違った目標を掲げ、間違ったアクションをしてしまう。
    本書は、目的を出発点とする思考の「型」(フレームワーク)をベースに、それを実行に落とし込むための5つの基本動作(認知・判断・行動・予測・学習)を示す。

    2. シン・ロジカルシンキング

    生成AIの時代だからこそ必要な「考える力」をアップデートしよう!
    ベストセラー『目的ドリブンの思考法』著者、待望の第2作!

    ビジネス思考法の定番中の定番、ロジカルシンキング。
    「正しく、わかりやすく伝える」ことで効率的なコミュニケーションを可能にし、
    ビジネスパーソンが成果を出すための再現性を高める思考の枠組みとして活用されてきた。
    しかし一方で、そのように効率性と再現性を重視するがゆえに、
    アウトプットの品質の「同質化」という問題が生じやすい。

    「論理的に考えればそうなるのは分かっている。聞きたいのは、あなた独自の考えや洞察だ」というわけだ。

    そうした従来のロジカルシンキングが陥りがちな「コモディティ思考の罠」を超え、
    意外性・新規性のある発想や思考を生み出すロジカルシンキングの進化系、
    それが「シン・ロジカルシンキング」である。

    シン・ロジカルシンキングの核心として、本書は「QADIサイクル」を提案する。

    Q:問い(Question)
    A:仮説(Abduction)
    D:示唆(Deduction)
    I:結論(Induction)

    これらを循環させることで、独創的で説得力のある思考が紡ぎだせるようになる。

    本書は、あなたの知的好奇心を刺激し、思考の地平を広げてくれるだろう。
    ビジネスの最前線で活躍したいあなたに贈る、必読の一冊。
  • うまくいっている人には理由がある。

    ◉50言語に翻訳される世界的ベストセラー!
    ◉シリーズ300万部突破。版を重ねる定番ロングセラーの文庫版。

    ■50カ国以上で読まれている世界的ベストセラー
    世界的ベストセラー“Rules”シリーズの中でも、最も長く読み続けられている1冊。
    世界のどこでも通用する世界標準の仕事のルールがコンパクトにまとめられています。
    改訂された第4版を元に、すべてのルールを余すところなく翻訳しました。

    仕事で一定の成功を収め、キャリアを築いてきた。自分の成果が職場で評価され、必要とされている。
    でも、心のどこかで「本当にこれが幸せなのだろうか」「仕事ばかりで、人生がうまくいっていると言っていいのだろうか」
    そんなふうに感じていませんか?

    本書は、富や名声といった物質的な成功だけでは得られない、内面的な充足感に満ちた人生を送るための111のルールを提示します。

    世界的ベストセラー作家リチャード・テンプラーが示すのは、時代に左右されない普遍的な人生の行動原則。個人的な成功から、パートナー、家族、社会との関わりまで、具体的なルールとして紹介しているため、日々の生活にすぐに取り入れることができます。

    「毎日一生懸命に働き、家族や友人とよい関係を築き、少しでも世界に前向きな影響を与えようと努力する
    ──そんな人生を送ることが幸せであり、人生の成功なのだと、私は信じている。」
    (リチャード・テンプラー)

    自分なりの成功観を持ち、人生の主導権を取り戻す。
    そんな成熟した大人になるための一冊です。

    【目次】
    1章 個人的成功のための55のルール
    2章 パートナーと最高の関係を築く15のルール
    3章 最高の家族・友人となるための14のルール
    4章 社会の一員としての17のルール
    5章 幸福な時間を増やす10のルール
  • 仕事、家庭、将来のこと……なぜかいつも漠然とした不安が頭から消えない。
    この本は、そんなあなたのための「不安の取扱説明書」です。

    「健康診断で重い病気が見つかったらどうしよう」
    「親が認知症になったら、どう支えていけばいいのだろう」
    「老後にお金が足りなくなって、生活費や医療費をまかなえなくなるかもしれない」
    「戦争のニュースを見ていると心が痛い。日本もいつか戦争に巻き込まれるんじゃないか」
    「子どもが学校でいじめにあったらどうすればいい?」
    「異常気象で、安心して住めない国になってしまうかもしれない」
    ……考え出すと、不安の種は尽きませんよね。

    「不安」は誰でも感じるものです。しかしそれが毎日続いていたり、いろいろなことに対して心配が止まらなかったりして、日常生活に支障をきたしているなら、それは「全般不安症」かもしれません。

    ■全般不安症とは?
    全般不安症とは、何か特定のことに限らず、さまざまなことが過剰に不安になってしまう病気です。
    推定患者数が120万人と言われながら、その存在はあまり知られていません。
    そのため、多くの方が「不安に苦しむ自分がおかしいのかも」と一人で悩みを抱えています。

    まわりの人はこう言うかもしれません。
    「誰だって不安の1つや2つくらいはあるよ。ちょっと気にしすぎじゃないの?」
    それでも明らかに自分ばかり苦しんでいるような気がする。
    いろいろなことが不安で疲れやすく、眠れないときもある。
    そんなあなたに、手に取っていただきたい1冊です。

    ■こんなお悩みがある方に
    ・不安が一時的なもので終わらず、毎日のように続いている
    ・1つのことに限らず、いろいろなものごとに不安を感じている
    ・「疲れやすい」「集中できない」「眠れない」「気持ちが落ち着かず、緊張している」などの症状がある

    本書は、認知行動療法の第一人者である精神科医が不安との付き合い方、考え方や行動のヒントをお伝えする【不安の取扱説明書】です。
    不安が雪だるま式に膨れ上がってしまい、本格的に「全般不安症」を発症する前に
    ぜひ本書で不安に振り回されない方法を学びましょう。

    ■【全般不安症チェックリスト】付き!
    心のざわざわをどうにかしたい!そんなあなたに。
    ご自身の状況チェックにご活用ください。
  • 【3万部突破!人生がうまくいくお姫さま、続々!】
    "私"で生きるって最高♪
    お姫さま「マインド」を手に入れれば、
    人間関係・仕事・パートナーシップ・お金……ぜんぶ夢があっさり叶っちゃう!

    ・私が尽くすのは、この私
    ・今できることを最速で楽しむ
    ・降参するほど、うまくいく
    ・私の世界には、味方しかいない
    ・やることやったら、あとは世界にお任せ
    ・みんなが助けてくれるから大丈夫
    etc.

    考え方を変えるだけで、がんばらないのにするっとうまくいく!
    あなたのまわりの世界が甘く、優しく変化していくことをすぐに実感できるでしょう。

    【基本のお姫さまマインドからワークまで、盛りだくさん】

    ・「NEWお姫さま」とは見た目ではなく「考え方」
    ・今、この瞬間を味わうための五感feelワーク
    ・病みつき注意「ブラックプリンセス招集ワーク」
    ・心・行動・価値観の全一致を確認せよ
    ・姫は自分の「トリセツ」がとっても丁寧
    ・「いいな」と思ったら、自分の未来フォルダへイン

    【目からウロコとの声、続々!】

    「お姫さま、というと甘々でふわふわなマインドかと思いがちですが、
    究極の自己愛につながる方法を分かりやすく紹介した本です。」(プリンセス325さん)

    「どんなお姫さまだっていい!なりたい私になる!
    そんな気持ちにさせてくれる本です。文体も軽くてとても読みやすく、
    どんよりした気持ちを抱えてる方にこそおすすめしたいです。(桃さん)

    「お姫さまってそういうことなのか!?と妙に納得して、気分が上がってる自分がいました。
    そして一つ一つ実践していくと、本当に効果あり!お姫さまに興味がない方にも読んでほしいです。」( MIYU 姫さん)
    ――弊社に寄せられたご感想より

    著者は、ノートを通じて5,100人以上の女性を導いてきた、ノートセラピストのこはらみき氏。

    プロデュースした『お姫さま手帳』は、手帳としては異例の重版が決定、大好評を博しています。
    本書では、その核となる「お姫さまマインド」を身につけるための考え方はもちろん、ノートを活用した具体的なワークも多数紹介。

    姫になれば、人生は驚くほど生きやすくなります。
    さあ、現代ファンタジーの扉をオープン♪
  • 著書累計300万部
    YouTube登録者数74.6万人
    <strong>幸せの翻訳家ひすいこたろうが贈る ほんとうの"幸せ"の見つけかた</strong>

    <strong>「思い込み」が消えたとき、
    本当の気持ちで生きるための「手がかり」が見つかる…</strong>

    私たちはなぜか、いつも「幸せになりたい」と願い、その「幸せ」の正体を探し求めて生きています。
    でも、気づいていますか?その過程で、いつのまにか「自分は幸せではない」と思い込み、自分ではない他の誰かが決めた「幸せの基準」に縛られていることを。
    実は、99%の幸せは、すでにあなたの身近にあるのです。
    それなのに、残りの1%の「不幸」ばかりに目を向けてしまう――。
    その原因は、私たちの中にある次のような<strong>「思い込み」</strong>。

    「嫌われてはいけない」
    「いい人でなければいけない」
    「人に頼ってはいけない」
    「迷惑をかけてはいけない」
    「恥をかいてはいけない」
    「わがままを言ってはいけない」
    「幸せでなければならない」……

    本書は、そんな「思い込み」をひとつずつ解きほぐしていきます。
    銀河の彼方オリオン座にある不思議なレディオ・ステーションから、あなただけに届く秘密のメッセージ。
    YouTube『名言セラピー』でおなじみの銀河の執事・虎タロウがDJとなり、幸せの邪魔をする「思い込み」を解除する方法をお届けします。
    夜空に静かに輝く星のように、
    あなたの心にそっと寄り添う特別な1冊になるでしょう。
    <strong>
    さあ、
    今夜オリオンで逢いましょう。</strong>


    【目次】
    Prologue 思考は現実化しない。「思い込み」が現実化する

    1幕 ME 私の幸せ
    【The真実1】 「自分は幸せじゃない」は思い込み
    【The真実2】 「幸せになりたい」は9割かん違い
    【The真実3】 「自己犠牲は愛」は昔の話
    【The真実4】 みんなと仲良くするのは1000年かかる
    【The真実5】 素敵になると敵が増える真実
    【The真実6】 「いつか幸せになりたい」のいつかは永遠に来ない
    スペシャルゲストコーナー 心が、地球を救う
    【The真実7】 大人は立派な子どもにならなくてはいけない
    【The真実8】 休んだ人からうまくいく
    【The真実9】 弱みはステキな芸風になる
    【The真実10】 笑えない日はけっこうあっていい
    【The真実11】 失敗しないと、人生を失敗する
    【The真実12】 最後に問われるのは「言葉」より「心」
    白ウサギ司令官による、銀河一上手な文句の言い方コーナー

    2幕 WE 私たちの幸せ
    【The真実13】 自立とは、たくさんの人に依存すること
    【The真実14】 問題は解決するために起きているのではない
    【The真実15】 ゆるさないまま幸せになればいい
    【The真実16】 子どもは、言うことを聞かない「未来の使者」

    3幕 REMEMBER 思いだせ
    【The真実17】 自分を信じられませんが、それが何か?
    【The真実18】 「思い込み」は敵じゃなかった
    【The真実19】 「お金がないと幸せになれない」という幻想
    【 総 括 1】 「思い込み」の正体
    【 総 括 2】 『今夜オリオンで逢いましょう』を始めた理由

    4幕 TEN 10年後の思い出の木
  • 心の持ち方次第で人生はワンダフル!
    人生がポジティブに変わる92のヒント

    愛され続けて20年以上、著者累計240万部突破
    今回は、イラストレーター・じゅんさんのかわいい犬の書き下ろしイラストが入ったプレミアム限定カバーです。

    『うまくいっている人の考え方』が累計150万部を突破した、著者ジェリー・ミンチントンの一貫したテーマは「自尊心」です。
    彼がさらに自尊心について考察し、自尊心を基礎にした心の持ち方のヒントを紹介したのが『心の持ち方』と題する単行本で、
    2004年に発行されて以来20年にわたって売れ続け、25万部を超えました。

    1 自分を大切にする
    2 ネガティブな考えや人から離れる
    3 楽観的になる
    4 目標に向かって進む
    5 自分らしく生きる
    6 よい人間関係をつくる

    多くの人は、自分の人生にポジティブな変化をもたらしてくれるものを絶えず探し求めている。
    本書はその要望にこたえるための本だ。ビジネスをはじめとして、何をするうえでも成功するのに役立つ、心の持ち方のヒントを伝授しよう。
    本書は全部で92項目から成り立っている。人生にゆとりをもたらすのに役立つ項目もあれば、日常生活で直面している障害を取り除くのに役立つ項目もある。 どの項目にも共通するのは、人生を豊かにすることを目的として書かれているということだ。本書は、いろいろな味のキャンディが入った詰め合わせのようなものだ。 最初から順番に楽しむこともできれば、気分に合わせて好きな項目を選んで楽しむこともできる。どの項目にも独特の味わいを持たせてある。
    各項目の終わりにはポイントが明記されている。そこに書かれた文は、その項目のねらいを端的に表している。手帳に書き写すなどして、積極的に活用してみてほしい。あなたにとっての答えが本書の中に見つかることを心から願っている。 (「はじめに」より)

    ※本書は2015年7月に小社より出版された「心の持ち方 完全版 ディスカヴァー携書」の限定カバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • シリーズ累計26万部突破!
    あの「ビジネスパーソンの新定番」が図解版・新装丁で登場。

    「コンサルタントのように、質の高い成果を出したい」
    「でも難しい本を読む時間はない。要点だけサクッと学びたい」

    本書は、そんな忙しいビジネスパーソンのために作られた一冊です。
    コンサルタントが一年目で徹底的に叩き込まれる、普遍的で一生使えるビジネススキルを50個に厳選。文字だけでは理解しにくかった思考法や仕事術も、ビジュアルでインプットすることで、すぐに自分のものにできます。

    職業・業界を問わず活用できる普遍的スキル!

    本書はコンサルタントだけのものではありません。コンサルティング会社出身者が業界・職種を問わず活躍している理由は、そのスキルに普遍性があるから。社会人一年目の基礎から、リーダーとして部下に教えるスキルまで幅広くカバーしています。

    【こんな方にオススメ】
    ・社外でも通用するスキルを身につけたい
    ・仕事量が増えて効率アップの方法を知りたい
    ・リーダーとして部下・後輩に基本を教えたい
    ・仕事の基本を学び直したい
    ・スキマ時間を活用して学習機会を増やしたい

    仕事ができる人が自然と身につけている「質の高い基礎スキル」を、この一冊で手に入れてください。

    【目次】
    はじめに
    第1章 コンサル流話す技術
    第2章 コンサル流思考術
    第3章 コンサル流デスクワーク術
    第4章 プロフェッショナル・ビジネスマインド
    おわりに



    ※本書は、2021年に弊社より刊行された『図解 コンサル一年目が学ぶこと』のリニューアルカバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 具体的で実践的と大好評を得た「仕事も人間関係もうまくいく生き方の教科書」が持ち運びやすいハンディサイズになって登場!

    著書累計140万部超。
    60歳を超えても、日々成長のために努力し続ける著者による、「仕事も人間関係もうまくいく生き方の教科書」。

    高い人間性をもち、日々成長し続けるために必要な、当たり前だけどなかなかできない習慣を今日からできる実践的なアクションを踏まえて紹介。

    【こんな方に】
    ・頑張っているのに、なぜか結果が伴っていない方
    ・能力はあるのに、なぜか人望があまりない方
    ・スキル本ばかり読んでいる方
    ・(プライドが邪魔して)人の話を素直に聞けない方
    ・人から教えてもらうのが苦手な方
    ・人間性を高めたいと思っている方

    購入者様限定特典:人間力を高めるために原理原則を学ぶ「読書案内」


    【目次】
    はじめに
    第1章 「素直さ」の習慣
    第2章 「学び」の習慣
    第3章 「自責」の習慣
    第4章 「礼儀礼節」の習慣
    第5章 「立ち直る(失敗)」の習慣
    第6章 「自愛」の習慣
    第7章 「成長」の習慣
    おわりに


    ※本書は、2023年5月に弊社より刊行された『一流の人間力』の携書化です。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 『エッセンシャル思考』著者 推薦!
    「問題をポジティブに変えられる人は決して負けることはない」
    ――グレッグ・マキューン


    問題・課題をひっくり返して考えることで、視点・解釈を変える!
    人生も仕事も好転する「反転」思考術

    「それはいいかもしれない。でも(Yes, but)、こういう問題がある…」
    口癖のように、ついネガティブな接続詞で反応してしまう人。
    ネガティブな思考のクセが、あなたの成長とチャンスを妨げているかもしれません。

    本書『ひっくり返す』は、その「Yes, but」のスタック思考(行き詰まる思考)を、「Yes, and」のフリップ思考(問題をチャンスに変える思考)へと転換させる、画期的な思考術を解説する一冊です。

    オランダでは出版史上最高の250週連続でランキング入りし、
    IBM、ウォルト・ディズニー、キヤノンなど100社以上のグローバル企業でも導入されています。


    フリップ思考を実際に活用したエピソードも多数紹介。

    【偽のバス停】
    施設を抜け出す認知症患者に手を焼いていた職員は、建物の前に偽のバス停を設置。
    抜け出した患者はすぐにそこで見つかる。バスを待つ間に看護師が優しく声をかければ、患者は機嫌を損ねずに施設に戻るようになった。

    【泥だらけのTシャツ】
    ハリケーンの被害に遭ったハワイのアパレル企業は、加工前のTシャツが赤土に汚れて破棄寸前に。
    しかし、その汚れを逆手にとって「レッド・ダート・シャツ」と名付け商品化。災難をユニークなチャンスに変え大成功した。

    【ゲップ競争】
    小学校のクラスでゲップが大流行!困った教師は、禁止する代わりに週に1度「ゲップ競争」を開催。
    すると、他の時間には誰もゲップをしなくなり、問題は解決した。


    仕事の課題、人間関係の悩み、子育てや恋愛まで、あらゆる「問題」を成長の「機会」に変える一生モノのスキルを手に入れてください。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◎人生を劇的に変えてくれる、極選名言集!
    ベストセラー『3秒でハッピーになる名言セラピー』『あした死ぬかもよ?』のひすいこたろう最新刊!

    人は、幸せになる前に、幸せをもたらす言葉と、必ず先に出会っています。
    人は、成功する前に、成功をもたらす言葉と、必ず先に出会っています。

    12年間、日夜幸せをもたらす言葉を探求しつづけてきた、いわば「名言のプロ」であるひすいこたろうが、その集大成として、人生にずっと寄り添ってほしい名言を選びに選び抜きました。ベートーヴェン、シュバイツァー、オスカー・ワイルド、トマス・ハクスリー、ゲーテ、高杉晋作、金子みすゞ、岡本太郎……古今東西の偉人、賢人の名言と共に、その名言の生かし方や取り入れ方を、8つのテーマごとに紹介します。

    人生には、自信がなくなったり、誰かを妬ましく思ったり、落ち込んだり、涙に暮れたり、夢や希望を見失ったりする瞬間が訪れるものです。
    そんなときこそ、この本をひらいてみてください。
    タイトル通り、「たった3秒」で、目の前の現実がガラリと変わり、明日を生きる勇気がわいてくるはずです。
    さあ、人生という「夏休み」を楽しみ、新しい自分を見つける旅に出よう。

    (こんな名言を掲載♪)
    「成功したら幸せになれるのではない。先に幸せであることが成功を生むのだ。
    もしあなたが今の仕事に幸せを感じているのなら、必ず成功するだろう」
    アルベルト・シュバイツァー(医師・哲学者)

    「神は記憶を与えてくれた。
    人生の冬の時期に、6月のバラを思い描けるように」
    ジェームス・マシュー・バリー(作家)

    「僕の義務は猛烈に楽しむことだ」オスカー・ワイルド(詩人・作家)

    「私はよく人から成功する秘訣を教えてほしいとか、
    どうすれば夢を実現することができるかと尋ねられます。
    その答えは『自分でやってみる』ことです」
    ウォルト・ディズニー(企業家・映画製作者)
  • 2025年1月15日、韓国のTV番組「ユー・クイズ・オン・ザ・ブロック」でIVEのウォニョン氏が本書の韓国語翻訳版をご紹介くださいました!


    心のトレーニングメソッドとしての仏道を語って多くの読者から支持されている気鋭の青年僧・小池龍之介が、
    ブッダの言葉を経典から選び出し、超訳を施しました。
    驚くほどわかりやすく心に染み込んでくる言葉の数々は、あるときは心を静め、
    あるときは凛々とした勇気を吹き込んでくれることでしょう。

    25万部突破のベストセラー『超訳ブッダの言葉』が待望の文庫エッセンシャル版として再登場!

    * 本文から

    ●君も相手も、やがては死んでここから消え去る

    誰かと敵対して争いが生じそうになったら、しかと意識してみるといい。君も相手もやがては死んで、ここから消え去る、ということを。
    君以外の人々は、「自分もやがて死ぬ」という真理をうっかり忘却しているけれども、君がこの真理をはっきり意識していれば、怒りも争いも静まることだろう。
    「どのみち、君もやがてここからいなくなる。どのみち、私もやがてここからいなくなる。じゃあ、ま…、いっか」と怒りを捨てて、平静さを取り戻すように。(法句経6)

    ● 君以外の誰も君を傷つけない

    君を嫌っている敵が君に対してする酷い仕打ち、
    そんなものは大したことじゃない。
    君を憎む人が君に対してする執拗な嫌がらせ、
    そんなものは大したことじゃない。
    怒りに歪んだ君の心は、
    それよりもはるかに酷いダメージを君自身に与えるのだから。(法句経42)
  • 信念に従い、行動し続けた哲学者に学ぶ 困難を乗り越える力

    20世紀で最も偉大な思想家の一人、シモーヌ・ヴェイユ。
    その言葉が、今あなたの生きる力になる。

    自ら工場で働き、スペイン内戦に兵士として参加するなど、その思想を実践と行動で貫いた女性、シモーヌ・ヴェイユ。
    本書は、彼女の強さと純粋さ、そして現代にも通じる普遍的な言葉を、気鋭の研究者・鈴木順子氏が紹介する一冊です 。


    「エッセンシャルシリーズ」に、待望の思想家が登場。

    「自分の気持ちに正直に生きたいけれど、できていない…」と感じている人へ。
    「ヴェイユの思想に興味はあるが、著作が難しそうで敬遠していた」という人へ 。

    本書は、そんなあなたのために、ヴェイユの言葉を生き方の指針として読み解きます。

    不確実な時代だからこそ、彼女の言葉は、私たちが本当に大切にすべきものは何かを教えてくれるでしょう。

    【目次】
    I人生について
    II愛について
    III不幸と苦しみについて
    IV権利と義務について
    V力と自由について
    VI国家と歴史について
    VII革命と戦争について
    VIII社会と政治について
    IX教育について
    X知について
    XI美について
    XII宗教について
    XIII神について
    XIV歓びについて
    XV人間について
    XVI死について
  • ★YouTube「PIVOT」で紹介され、反響続々(2025/12/15配信)

    仕事、家庭、恋愛、人間関係、雑談、コミュニティ…
    論理×共感の二刀流で
    ぜんぶうまくいく!

    「会話IQ 」をアップさせる厳選50項目

    会話IQが高い人の話し方、その特徴をひと言でまとめるなら、「論理×共感」の二刀流になります。
    「論理」、つまり、理路整然と筋道立てて、物事を説明することができる。
    と同時に、「共感」、つまり相手の気持ちに寄り添い、「そうだよね、わかるよ」と心の距離を縮めることができる。
    どちらか片方だけは得意、という人は結構います。ですが、
    「論理」だけ振りかざせば、「人の気持ちがわからない」と敬遠される。
    「共感」ばかりしていると、「何が言いたいかわからない」とバカにされる。

    そうではなく、まるでバイリンガルのようにふたつのスキルを兼ね備え、状況や相手によって適切に使い分ける二刀流スキル、それが「会話IQ」の正体です。

    「IQ」と言っても、「学歴」とか「地頭」とか、そういうものとはいっさい関係ありません。
    「陽キャな性格」や「強いメンタル」とも違います(むしろ、そういう「賢さ」「明るさ」に自信がある人ほど、会話IQは低かったりもします)。
    そうではなく、どれだけコミュニケーションの力を信じられるか。どれだけ目の前の人を大切に思い、関係構築に取り組めるか。それがカギとなります。

    頭がよくて、コミュ力が高い人
    「伝わる&好かれる」話し方ができる人
    「論理×共感」の二刀流を使いこなせる人

    になるための会話IQレッスン、一緒にがんばっていきましょう!
  • あなたの心に灯をともす、あの名作が特別な一冊に。
    著者累計130万部突破!
    喜多川泰先生デビュー20周年記念『手紙屋 愛蔵版』がついに登場!

    累計18万部を突破した『手紙屋』と、11万部を超える『手紙屋 蛍雪篇』。
    多くの読者に「何のために勉強するのか?」「何のために働くのか?」という問いを投げかけ、未来への一歩を踏み出す勇気を与えてきた二つの物語が、待望の豪華合本版として刊行されます。

    この愛蔵版には、2万字を超える新作エッセイ「『学ぶこと・働くこと』の本当の意味」を特別収録。

    「自分にはやりたいことなんてない」
    「将来が不安で、なかなか前に進めない」
    ――そんな悩みを抱えるあなたへ、喜多川先生がここでしか読めない熱いメッセージを贈ります。

    ハードカバーに箔押しを施した美しい装丁は、手元に置いて何度も読み返したくなる仕上がり。
    喜多川先生の世界観を表現した浦上和久氏による装丁画が、物語をさらに彩ります。

    長年のファンの方はもちろん、これから喜多川作品に触れる方にも。
    そして、ご自身へのご褒美として、また大切なご友人やお子さまへの贈り物としてもぴったりです。

    この特別な一冊を開き、再び「手紙屋」からのメッセージを受け取ってみませんか?
    きっと、あなたらしい未来をひらくヒントが見つかるはずです。


    【目次】
    手紙屋愛蔵版によせて
    「手紙屋」 ~僕の就職活動を変えた十通の手紙~
    「手紙屋」蛍雪篇 ~私の受験勉強を変えた十通の手紙~
    愛蔵版特別エッセイ 「学ぶこと・働くこと」の本当の意味
  • noteで大反響!臨床心理士が教える【自他境界】の入門書
    自分と他者を隔てる境界線をひいて、すこやかな人間関係をつくろう
    ★購入者限定特典:バウンダリーづくりのエクササイズシート(PDF)つき

    ◆こんなことで悩んでいませんか?
    ・断るのが苦手で、いつも誰かに振り回される
    ・助けを求めたり、相談したりすることができない
    ・相手のちょっとした言動がいつまでも気になってしまう
    ・他人が怒られているのを見ると、自分のことのように感じてしまう
    ・親や友人など特定の人と関わると、ドッと疲れたりいつまでも落ち込んでしまう
    ・DVやモラハラなど、暴力をふるわれる、あるいはふるってしまう
    ・上下関係になっている友人がいるが、関係を切ることができない
    もしひとつでも当てはまるのであれば、「自他境界」に問題があるのかもしれません。

    ◆自他境界(自分と他者を隔てる境界線)がきちんと機能していると、私たちは人とのつながりのなかで「個人の幸福」と「健全な人間関係」を同時にかなえられます。この自他境界を、本書では「バウンダリー」と呼びます。
    ときどき「自分と他者を切り分けて自己主張することだけ」をバウンダリーだと捉える人がいますが、それは単に境界線を引くだけで、自分のまわりから人が離れてしまったり自分の成長を妨げたりしてしまう可能性もあります。
    本書では、自分ばかり苦しむわけでも、自分の意見ばかり押し通すわけでもない、まわりの人とすこやかな関係を築くためのバウンダリーづくりの方法を紹介していきます。

    ◆あなたの境界線はどのタイプ?
    ・まわりに合わせすぎてしまう【迎合タイプ】
    ・誰にも弱さを見せられない【回避タイプ】
    ・他者をコントロールしたい【支配タイプ】
    ・相手のニーズがわからない【無反応タイプ】
    ・バランスよく自他を尊重できる【バウンダリー】

    ◆さまざまな場面で生じる境界線の問題も解説します
    ・家族:過干渉/役割の逆転/金銭的な依存と支配…
    ・パートナー:ニコイチ/カップルダンス/嫌知らず…
    ・友人:対等でない友情/弱さを見せられない/人間関係のリセット…
    ・仕事:バーンアウト/パワハラ…

    ◆本書では、自他境界の問題の深さを4つの段階に分け、それぞれの状態にあわせた解決策を提案します。
    特定の相手との関係だけに悩んでいる人も、常に苦しくて身動きがとれなくなってしまっている人も、ぜひお手に取ってみてください。


    【目次】
    はじめに

    第1章:自他境界とは何か
    自他境界の5つのタイプ
    「いや」と言えない 迎合タイプの境界線
    「ほしい」を言えない 回避タイプの境界線
    「いや」を受け入れない 支配タイプの境界線
    「ほしい」を受け入れない 無反応タイプの境界線
    バウンダリー 心地よい境界線
    相手によって境界線のタイプが変わることもある


    第2章:境界線に問題があると何が起こるのか
    相手ごとに起こりやすい境界線の問題
    家族間で生じる境界線の問題
    ・過干渉
    ・秘密のない家族
    ・過度な忖度
    ・役割の逆転
    ・金銭的な依存と支配
    ・三角関係
    パートナー間で生じる境界線の問題
    ・ニコイチ
    ・カップル・ダンス
    ・嫌知らず
    友人間で生じる境界線の問題
    ・対等でない友情
    ・弱さを見せられない
    ・人間関係のリセット
    ・影響の受けやすさ
    仕事・職場で生じる境界線の問題
    ・バーンアウト
    ・パワハラ

    第3章:バウンダリーとは何か
    バウンダリーの定義
    バウンダリーの役割
    ・① 自分自身をつくり上げる
    ・② 負うべき責任とその範囲を明らかにする
    ・③ 良いものを取り込み、悪いものを排出する
    ・④ 成熟を導く
    バウンダリーの実際
    ・何がバウンダリーになるのか
    ・何がバウンダリーではないのか

    第4章:バウンダリーの発達とそれを阻害するもの
    3つの疑問
    バウンダリーの発達
    ・つながりの獲得:共生の段階
    ・境界線のはじまり:分化の段階
    ・力の感覚の出現:練習の段階
    ・バウンダリーの成立:再接近の段階
    ・三者関係の成立:個体化の段階
    ・学童期から青年期にかけてのバウンダリーの発達
    境界線が不安定になるとき
    ・①境界線の発生の段階でのケア vs. 境界線の発生の段階での傷つき
    ・②成長期のケア vs. 成長期での傷つき
    ・③ポジティブな内的要因 vs. ネガティブな内的要因
    ・④ポジティブな外的要因 vs. ネガティブな外的要因
    ・⑤三者関係 vs. 二者関係
    ・⑥安全で安心な環境 vs. トラウマ
    3つの疑問の答え

    第5章:バウンダリーづくりの「最良の方法」――「いや」を伝え、メンテナンスし、適切な距離をとる
    境界線の問題の4つの段階
    バウンダリーづくりの「最良の方法」
    ・バウンダリーを主張する(「いや」「ほしい」を伝える)
    ・境界線をメンテナンスする
    ・環境調整をする(適切な距離をとる)
    さまざまな関係における一般的な境界線の問題
    ・家族間の境界線の特徴とバウンダリー
    ・パートナー間の境界線の特徴とバウンダリー
    ・友人間の境界線の特徴とバウンダリー
    ・仕事での境界線の特徴とバウンダリー
    「最良の方法」の限界

    第6章: どうしても「いや」を言えないときにどうするか――バウンダリーを明確にする3つのステップ
    複雑な境界線の問題
    ・境界線の問題が複雑化するとき
    ・複雑な境界線の問題が生じているサイン
    複雑な境界線の問題への対処法
    ステップ1 絆をつくる
    ・絆づくりが一番、バウンダリーは二番
    ・絆づくりのための2つのポイント
    ・つながりがどうバウンダリーをつくるのか
    ステップ2 力を取り戻す
    ・身体の声に耳を傾ける
    ・身体の感覚を高める
    ・楽しみを見つける
    ステップ3 小さなバウンダリーを設定する
    ・つながりと楽しみのスペースを優先して確保する
    ・バウンダリーづくりの順番を意識する
    ・小さなバウンダリーを設定する
    カイロスを待ちながら

    第7章:深刻な境界線の問題
    重大な境界線の侵害:トラウマ
    ・トラウマと境界線
    ・トラウマと境界線の段階
    深刻な境界線の問題
    ・深刻な境界線の問題の実際
    ・深刻な境界線の問題が生じているサイン
    ・深刻な境界線の問題の対処法

    おわりに
    参考文献
    特典のご案内
  • 全米70万部突破!33ヶ国語に翻訳された
    自己啓発グローバル・ベストセラーが携書になって登場

    不安・反省・後悔のループから解放される
    ラクに生きるための考えすぎない方法

    「つい考えすぎて、不安や悩みから抜け出せない…」
    「もっと良い考え方をしなければと、いつも頭がフル回転…」

    そんなあなたへ贈る、心の荷物を軽くするための実践的なガイドブックです。
    本書は、ライフコーチでありビジネスコーチでもあるジョセフ・グエン氏が、仏教や哲学のエッセンスをわかりやすい言葉で解説し、具体的なワークを通じて、あなたが抱える思考過多の問題にアプローチします。

    「私たちの苦しみの根本原因は自分自身の考えにあります。
    つまり、考えることをやめた瞬間に幸せが始まるのです。」
    (本書より)

    神秘的に紡がれる「思考の本質」はあなたをイライラや不安、尽きない悩みから解放してくれるでしょう。
    また、読むだけで終わらせない、実践的なフレームワークで自信喪失や自己妨害といった心の壁を乗り越える手助けをします。

    アメリカでは自費出版から8万部を超えるヒットとなり、すでに31の言語・テリトリーで翻訳が進んでいるこの一冊。
    国籍や人種を超えて多くの人々の心に響いたメッセージが、きっとあなたの心にも穏やかさをもたらし、生きることを楽にしてくれるでしょう。

    【目次】
    はじめに 本書でわかることと、最大限の活用方法
    Chapter01 苦しみの根本原因を探る旅
    Chapter02すべての苦しみの根本原因
    Chapter03なぜ私たちは考えてしまうのか
    Chapter04「考え(Thoughts)」と「思考(Thinking)」
    Chapter05ポジティブな感情を持つには、ポジティブに考える必要があるか?
    Chapter06人の経験はどうつくられるか─3つの原理
    Chapter07どうすれば考えるのをやめられるか?
    Chapter08考えずにどうやって成功できるのか?
    Chapter09考えることをやめたら、目標や夢はどうなるのか?
    Chapter10無条件の愛と創造
    Chapter11安らぎや喜びを得たら、次は何をすべきか?
    Chapter12物事に良いも悪いもない
    Chapter13「自分のすべきこと」を考えずに見つける方法
    Chapter14直感に従う方法
    Chapter15奇跡が起こるための余白をつくりだす
    Chapter16考えない生活を始めると起こること
    Chapter17では、これからどうするか?

    考えないことについてのまとめ
    考えることをやめるための手引き
    考えていない状態かどうかを知る方法
    考えない環境づくりの手引き
    思考のきっかけを取り除くためのフレームワーク
    考えない環境づくりのためのフレームワーク
    無思考を仕事に取り入れるためのフレームワーク
    ネガティブな習慣や行動をやめるための手引き

    購入特典
  • 自分を徹底的に信じれば、道は開ける

    あらゆる自己啓発書の原点
    カーネギー、ナポレオン・ヒル、エジソン、中村天風、松下幸之助、稲盛和夫、彼らの思想はすべてはここから始まった。

    著者累計世界1000万部超!
    19世紀に、聖書の次に多くの人の人生に影響を与えたとまで言われたオリソン・マーデン。
    彼が残した数十冊の著作から不朽の成功哲学のエッセンスを抽出して、わかりやすく超訳しました。
    凝縮された賢者の知恵は、最高の人生を約束します。

    ■オリソン・マーデンとは何者?
    オリソン・マーデンは19世紀アメリカで人気を得た実業家・自己啓発家。
    7歳のときに孤児になったものの、勉学に励んでハーバード大学医学部に進学。
    卒業後は実業家としてホテル経営に携わり、
    その後、苦難にあえぐ人びとを励ますために40代で自己啓発作家に転身。
    約30年にわたって年間2冊ずつ本を書き、生涯で60冊以上の著作を残しました。

    主著『前進あるのみ Pushing to the Front』は明治時代の日本で150万部を超えるミリオンセラー、全世界ではなんと1000万部を超える社会現象となりました。

    ■オリソン・マーデンが影響を与えた人物
    セオドア・ルーズベルト(アメリカ第26代大統領)
    ウィリアム・グラッドストーン(元イギリス首相)
    トーマス・エジソン
    ヘンリー・フォード
    ナポレオン・ヒル
    デール・カーネギー
    松下幸之助
    稲盛和夫
    中村天風

    【目次】
    パート1 自分の可能性を信じる
    パート2 粘り強く努力する
    パート3 人間関係を大切にする
    パート4 引き寄せの法則を活用する
    パート5 人生を楽しむ
    パート6 信念を持つ
    パート7 幸運をつかむ
    パート8 愛情と友情をはぐくむ


    本書は2024年5月に出版した同書名の単行本(小社刊)を編集し、ハンディ版にしたものです。
  • いつの間にかスマホに時間も気力も奪われていませんか?
    「なんとなく疲れる」「集中できない」を解決する、スマホ時代
    を生きるあなたのための、新しい暮らし方・働き方の提案書。

    現代はスマホによってあらゆる生活を充実させている一方で、そのスマホによって「時間が奪われる」「ひとつのことに集中する時間を持てない」といった声も増えています。
    かと言って、デジタルデトックスによってスマホ断ちすることも現実的ではありません。

    本書はデジタルから離れることを主張するものではありません。
    むしろ進化するテクノロジーを全面的に活用しながら、「健康的」にデジタルと付き合っていくライフスタイルを紹介する書籍です。

    「時間」と「集中」を自分の手に取り戻すために
    デジタルを"やめる"のではなく、"上手に使う"

    著者はピョートル・フェリクス・グジバチ氏。
    Google出身の実務家として、コンサルタント視点でのスマホとの付き合い方を「実践的・生活改善型」の立ち位置で語ります。

    スマホをやめたいとは思っているのだけれど…。
    そんな人たちの行動を変えるきっかけとなる一冊です。

    ▼こんな人におすすめ
    ・通知や情報に振り回されて疲れている
    ・なんとなくスマホを見てしまう
    ・スマホによって「集中力」「人間関係」「心の余裕」をないがしろにしている

    【目次】(仮)
    まえがき
    第1章 なぜ、わたしたちはスマホに振り回されるのか?
    第2章 デジタルテクノロジーの光と影
    第3章 デジタルテクノロジーとの適切なスタンスとは
    第4章 適切なスタンスを取るためのマインドセット
    第5章 デジタル資本社会で人生を自分の手に取り戻すには
    あとがき
  • 700年読み継がれる名著が
    1ページ1項目でわかりやすく!

    元銀行員×コンサル×グロービス講師の異色の僧侶が
    ビジネス経験と仏教の視点から
    現代のビジネスパーソンにもわかりやすく解説!

    ・善人すら極楽に行けるのなら、悪人はもちろん行ける
    ・人間は悪を免れることはできない
    ・あれこれ悩む必要はない
    ・自力は近道ではない
    ・すべてを受け入れ、すべてをまかせる…など

    ▼「歎異抄」とは?

    【700年以上読み継がれる人生哲学の名著】

    鎌倉時代後期に書かれた日本の仏教書。浄土真宗の僧侶である唯円が親鸞の教えを正しく伝えるために著したと言われています。
    その内容は単なる宗教書ではなく「人間の生き方とは何か」「信じるとはどういうことか」という根源的な問いを投げかける人生哲学の書としても読むことができ、名著として700年以上読み継がれています。

    西田幾多郎や、司馬遼太郎、遠藤周作、吉本隆明などといった
    日本の名だたる思想家・文学者も愛読しており、
    司馬遼太郎は、無人島に持って行く1冊として、『歎異抄』を挙げたほど。

    ▼著者は、ビジネス経験豊富な「異色の僧侶」

    著者は、安永雄彦氏。元銀行員、コンサルタント、グロービス講師という、異色の経歴を持つ僧侶として活躍し、
    築地本願寺の改革にも成功した経験を持つ、現在最も注目される人物です。

    ビジネス経験と仏教の考え方を融合した視点で、
    親鸞の教えである「悪人正機」や「他力本願」などの考え方を、
    現代のビジネスパーソンにも理解しやすいように解説しています。

    ▼こんな人におすすめ</srtong>

    ・仕事を人に頼るのが苦手でしんどい
    ・完璧を求めすぎて疲れる
    ・これからの生きる意味を見失っている
    ・先が見えない不安を抱えている

    現代社会を生き抜くヒントが満載!

    【目次】
    Ⅰ.ただ、ひたすらに信じる
    Ⅱ.「悪」について
    Ⅲ.弱くていい、愚かでいい
    Ⅳ.縁というもの
    Ⅴ.嘆かわしいこと
    Ⅵ.すべてをゆだねる
    超訳歎異抄 全文
  • \\YouTube『ReHacQ−リハック−』に著者出演で大反響!売れてます! //

    自分の時間をとり戻す。

    こんなことに悩んでいませんか?

    ・断るのが苦手
    ・忙しすぎて、いつも時間がない
    ・強い人につい押しきられてしまう
    ・相手に待たされることが多い
    ・期待に応えようと無理をしがち

    その悩み、人間関係に「線を引く」ができてないからかもしれません。
    「線を引く」の「線」とは、「バウンダリー(自他境界線)」のこと

    バウンダリーとは「自分と他者との間にある境界線」であり、
    自分の「時間」や「感情」、「価値観」などの「自分の領域」と、
    「他者の領域」を区別するための心理的な境界線のことです。

    このバウンダリーが適切に引けていないと、

    ・断りきれずに引き受けて自分の時間がなくなる
    ・人の分まで仕事を抱え込んでがんばってしまう
    ・自分の感情を押し込めてストレスをためてしまう
    ・まわりの価値観に沿った行動をとってしまう
    ・他人の言動に必要以上にイライラしたり、不安になったりする

    といったことになりがちです。

    Xフォロワー数13万人&精神科医の藤野智哉先生が、
    「バウンダリー」の考え方をもとに、
    こうした悩みを解消するコツを紹介するのが本書です。

    藤野先生は幼少期の病が原因で心臓に障害が残り、
    「時間は命」と実感。
    さらに現在、医師の仕事に加え、執筆やSNSでの発信など
    多くの活動と両立させることができているのは、
    バウンダリーを意識して、
    人間関係に「線を引く」ができているからといいます。

    「あなたの時間は有限です。
    全部を自分のためにつかわなくても、
    少なくとも誰のためにつかうのかは、
    あなた自身が決めていいのです」(本書より)

    自分なりに線引きをして、自分の領域を守ることで、

    ・自分の時間をとり戻す
    ・大切な人を大切にする
    ・適度な距離感で人と接する
    ・他人にふりまわされない
    ・やりたいことをやる

    などが可能になります。

    人間関係に「線を引く」レッスンをして
    人生がラクになるコツをつかんできませんか?
    ---


    【目次】
    第1章 「線を引く」ってどういうこと?
    第2章 線を引くにはまず「自分を知る」
    第3章 関係性の中で線を引く
    第4章 「相手の線」を尊重する
    第5章 バウンダリーバスターにふりまわされない

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