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『自己啓発・生き方、メディカルレビュー社、1年以内(実用)』の電子書籍一覧

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  • 健康長寿に関心のない人はいないと思うが、
    「ロンジェビティ」という言葉を知っている人は、
    まだあまり多くないと思う。

    ロンジェビティは2025年の世界の消費トレンド」の1つに選ばれた、
    欧米で注目される若返り、健康長寿の概念だ。
    対象とする範囲は医療や美容にとどまらず、
    経済、社会構造、生き方や働き方(リスキリング)まで広くカバーする。
    ただし欧米発祥の動きだけに、
    日本人の考え方や民族性にマッチしない部分も存在する。

    著者の鴨下一郎氏は、
    心療内科医として働く人たちのストレス治療に従事するかたわら、
    国会議員として(通算9期)、
    主に医療・介護分野の制度改革に注力してきた。

    本書では、
    そこで培った医師と政治家という二刀流の知見を活かし、
    「日本人のためのロンジェビティ」と、
    「人生100年時代の新たな人生設計」について論じる。

    老後の生活に不安を抱えている人は、是非とも読んでもらいたい。
    本書を読めば、
    「長生きすることがきっと楽しくなる」はずだ。
  • 実業家の堀江貴文氏が、予防医療の啓発に力を入れていることをご存知だろうか?
    生き馬の目を抜くビジネスの世界。
    そこを生き抜いてきた著者がたどり着いた結論。
    それが「健康こそ最大の投資」。
    「『病気になってから治療する』よりも『病気にならないように予防する』ほうが、
    人生にとってお得」ということである。

    しかし、インセンティブが見えにくい予防医療は、
    大多数の人にとってモチベーションが上がらない。
    医師がどんなに
    「食生活に気を付けてください」
    「適度な運動をしましょう」
    と言っても、なかなか守れないのが現実だ。

    そんな現状に、堀江氏は「アプローチのやり方が悪いのでは?」と考えた。
    同じような考えを持つ医療関係者を集めて、
    一般社団法人予防医療普及協会を立ち上げた。
    そこでは、ピロリ菌の除菌による胃がん予防キャンペーン「ピ」プロジェクトや、
    糖尿病の恐ろしさを啓発するドキュメンタリー映画「糖尿病の不都合な真実」の制作など、
    従来の医学界にはない、斬新なアプローチ方法で予防医療の意義を情報発信している。

    予防医療に関する著書も上梓している堀江氏。
    本書では「お金」という新たな切り口で、予防医療を論じることに挑戦した。
    「予防医療を実践すれば、どれくらいお金を得するか?」という視点だ。

    取材したテーマは
    「健康診断・人間ドック」
    「内視鏡検査」
    「無痛乳がん検診」
    「がん免疫療法」
    「総合診療医」
    「ポリファーマシー」
    「ライフスタイルセンシング」
    「VRリハビリ」
    「医療DX」
    と、幅広い分野に及ぶ。
    取材した9人の医師・研究者の専門的知見と堀江氏の大胆な主張は化学変化を起こし、
    「予防医療の経済効果は非常に大きい」という興味深い結論を導いた。

    日本の医療費は2023年度で47兆3000億円。
    同年度の国家予算(一般会計)114兆3812億円の40%を超えている。
    加えて、過去5年間で、平均2.1%の上昇を続けている。
    予防医療は病気になることを防ぐことで、
    医療費の膨張に歯止めをかける効果もある。
    予防医療に取り組むことで健康になり、
    それが国の政策に良い影響を与えられるとすれば、一挙両得ではないだろうか?

    本書を一読すれば、
    「予防医療がどれだけお金の面でお得なのか?」
    を理解して頂けるはずだ。
    1人でも多くの人が予防医療の経済的価値に気づき、
    予防医療を実践してもらいたい。

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