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『自己啓発・生き方、日本能率協会マネジメントセンター、その他(レーベルなし)(実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全190件

  • 主人公の佐藤涼子は、世田谷営業所の所長として赴任することになりましたが、実は、今期の目標が達成できないと閉鎖されることが決まっていました。
    いざ赴任すると、メンバーも一癖・二癖ある人たちばかり…。
    涼子は果たしてメンバーと力を合わせて営業所を立て直せるでしょうか?
    本書は、涼子の奮闘をとおして、課長(=初級管理職)としてやるべき仕事を4つに分けて解説します。
  • ≪≪内容紹介≫≫
    『ニューヨーク・タイムズ』紙、『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙、『サイエンス』誌、『ニュー・サイエンティスト』誌など、各紙誌が称賛!
    スタンフォード大学の神経科学者・行動生物学者のロバート・サポルスキーが、自由意志と自己責任の常識を根底からくつがえす!

    あなたの人生は、本当にあなたの責任か?
    「あなた」が決めたと思う前に「あなたの脳」はすでに答えを出している。
    そして、その脳は、あなたの遺伝子とあなたがこの世に生を受けたときからのすべての経験、家庭環境、教育、社会環境や文化、メディアからの情報などとの相互作用によりつくられている。

    本書では、神経科学、行動生物学、心理学、量子物理学、カオス理論、複雑系科学などの最新の知見を駆使し、
    ・私たちの脳の選択のメカニズムを読み解いたリベットの実験
    ・量子物理学・カオス理論・複雑系科学の視点から探る自由意志
    ・努力して何かを為すことは本当に美徳なのか?
    ・犯罪者に責任は問えるのか?
    といったテーマをユーモアを交えた語り口で解説。
    科学的・論理的に導かれる結論に、著者自身が悩みながらも、現代社会が抱える問いに希望の光を投げかける。

    【編集者から】
    著者が導いた結論には賛否両論があるでしょう。著者自身も「これは私がずっと前に出した結論である。そしてその私でさえ、真剣にそう考えるのはどうかしているように聞こえると思う。」と認めています。
    圧倒的な知識量で示される科学的合理性と、それを自身の感情に落とし込もうともがく人間的矛盾が同居しているのが本書の魅力です。著者の結論に共感するにせよ反発するにせよ、とにかく読み応えのある大著です。。


    ≪≪目次≫≫
    第1章 どこまでもカメ
    第2章 映画のラスト三分
    第3章 意図はどこから来るのか?
    第4章 自発的な意志力─気概の虚構
    第5章 カオス入門
    第6章 自由意志はカオスなのか?
    第7章 創発的複雑性入門
    第8章 自由意志は創発するのか?
    第9章 量子不確定性入門
    第10章 自由意志はランダムか?
    第10.5章 幕間
    第11章 私たちは意図して暴走するのか?
    第12章 私たちの内なる古来の装置─どうして変化は起こるのか?
    第13章 私たちは実は前にやったことがある
    第14章 罰する喜び
    第15章 貧しく死ぬのは
    付録 神経科学入門
  • 【内容紹介】
     今、世界のビジネスパーソンやリーダーたちが禅に惹かれています。
     それは、禅が「頭でこねくり回した理論」ではなく、「余計なものを削ぎ落とし、本質に向き合う実践」だからです。
     禅の実践は、知識を積み上げることではなく、むしろ余分な執着を手放すことにあります。心を観察する中で、自分を縛っている思い込みや雑念が浮かび上がり、それを一つずつ手放していく。余分な思いを手放したときに、本質を見抜く洞察が生まれる。これが禅の本質です。

     禅の本質を体現する象徴的な例が、「Apple」を創業したスティーブ・ジョブズです。
     彼は自らの複雑な生い立ちから人生の意味を問い続け、やがて禅に出合いました。
     数々の書物や実践を通じて禅に触れ、「言葉では説明しきれない体験的な知恵」に彼は強く惹かれました。理屈ではなく、心を澄ませて本質に向き合う。その感覚が、彼の創造力と結びついたのです。
     ジョブズは、西洋のテクノロジーと東洋の禅の思想を掛け合わせ、「Apple」という世界的企業を生み出しました。
    「Apple Store」に足を踏み入れると、そこには余計な広告や装飾はなく、シンプルに製品が並びます。まるで坐禅堂(僧侶や修行僧が坐禅を行い、禅の修行に励むための建物)のように、不要なものを徹底して削ぎ落とし、本質だけを際立たせる空間です。
    「Apple」のシンプルな製品づくりの背景には、ジョブズが抱いた禅への深い憧れが息づいています。

     今、世界中のリーダーがジョブズと同じように、混迷する時代を生き抜くための「本質」を求めています。その答えのひとつが、禅なのです。

     本書は、仏教や禅を宗教として学ぶためのものではありません。リーダーとしてのあなた自身が「どう生き、どう導くか」を見直すための1冊です。


    【目次】
    第1章 禅とリーダーシップ
    第2章 人を動かす
    第3章 人を育てる
    第4章 チームを導く
    第5章 決断力を培う
    第6章 リーダーの器量を養う禅思考
  • 【内容紹介】
    転職や起業、リスキリングだけがキャリアアップの選択肢ではない!
    求職者支援から組織マネジメント、経営まで経験した著者が気づいた、
    仕事や組織で一目置かれる人が選び取っているキャリアのパターンを一挙公開。

    近年は管理職待遇に対する不満などから意図的にキャリアアップしない「静かな退職」を選択する人も一部にいますが、多くの人々は生活の糧を得るため、家族を養うため、何より自分自身の充足のため、出世をはじめとしたキャリアアップを目指して働いています。

    しかし、そのために働いているのに、
    「同僚と同じ働きをしているのに評価に差をつけられている」
    「トラブルを起こさず成果を出しているのに報われた感じがしない」
    といった、「報われない思い」を抱えることはないでしょうか。こうした感情は、せっかくのキャリアアップしたいという熱意を失わせてしまいます。
    一方でキャリアの停滞を打破するために、転職や起業、あるいはリスキリングなどによって今あるキャリアや環境を手放すことに抵抗感を覚える人もいまだ多いことでしょう。キャリアアップを目指すなら、なるべく成功度を高めたい、きちんと成功に結び付く努力にしたいと考えるのは至極当然です。

    本書は、こうした今のキャリアに悩む方に向け、キャリアの成功率を少しでも高められる「5つのキャリア戦略ルート」を紹介し、背中を押します。
    これまで数千人のキャリアに向き合ってきた著者は、仕事や組織で一目置かれてキャリアアップを果たしている人には、努力や才能だけでは説明できない「勝ち筋」とも言えるキャリア選択があることに気が付きました。
    ポイントは「辺境」「熱い場所」「見初められる」「プラスα」「出戻る」の5つ。これらのキャリアルートに対し、著者や周囲の実体験を交えつつ、各ルートの経営者の心理や具体的で再現性のある方法まで解説しています。

    キャリアへの停滞感や次の一歩が踏み出せないときに読みたい1冊です。


    【目次】
    序章 組織で一目置かれる人が通ってきた「5ルート」
    第1章 ルート1:「辺境」に出る
    第2章 ルート2:「熱い場所」に身を置く
    第3章 ルート3:見初められる
    第4章 ルート4:「プラスα」を持つ
    第5章 ルート5:出戻る
    終章  根(Root)は深く、道(Route)は軽やかに
  • ≪内容紹介≫
    【人の「器」の科学 成人発達理論×インテグラル理論が導く変容の地図】

    リーダー、コーチ、コンサルタント、教育関係者、セラピスト——
    人と向き合い、人と共に歩むことをあきらめたくない全ての方へ。

    「役に立ちたいと思って行ったアドバイスが、真逆の結果を招いてしまった」
    「対話を重ねてきたが、どうしても理解し合えない」
    「もっと本質的に関わりたいのに、表層で止まっている気がする」

    変化はいつも「人」を通して生まれます。けれど善意から始めた関わりが、思いもよらぬ停滞や対立を生むことも、決して少なくありません。
    あるいは自分自身についても、こんな感覚を抱いたことはないでしょうか。

    「気づけば、同じ状況を繰り返している」
    「分かっているはずなのに、変われない」

    本書が扱うのは、こうした個別の悩みへの即効的な処方箋ではありません。
    問い直すのは、それらを生み出している根本の構造です。

    人の心は、なぜこれほどまでに複雑なのか。
    そして、その複雑さに、どう向き合えばよいのか。

    ◆ 心の複雑さを読み解く枠組み——成人発達理論 × インテグラル理論

    著者マーク・フォーマンは、25年以上にわたり臨床の現場で人の心と向き合ってきた心理療法家です。
    本書に書かれているのは、理論を振りかざすための言葉ではありません。支援の現場で実際に起きている葛藤、混乱、停滞、そして変化のプロセスを、成人発達理論とインテグラル理論という視点から捉え直し、丁寧に言語化した「実践知」です。

    人はどの段階で、どのような痛みや課題を抱えやすいのか。
    どの関わりが、その人にとって「今、可能な支援」なのか。
    そして、変化を支える立場にある私たちは、どのような成熟を求められるのか。

    本書は、こうした問いに答えを与えるのではなく「問い続けるための視座そのもの」を、読者の内側に育てていきます。

    さまざまな問題が表出し、迅速で本質的な変化が求められる時代。「どう対処するか」ばかりが問われがちな現場も多いでしょう。

    それでもなお——人を理解し、人と共に歩むことを、あきらめたくない。

    そう願う方にとって本書は、自他の変化と向き合いながら、確かな一歩を踏み出し続けるための道しるべとなるはずです。



    ≪目次≫ ※抜粋

    第1章 インテグラル・サイコセラピーの原則
    第2章 心理療法における四象限モデル
    第3章 発達への衝動と三種類の無意識
    第4章 発達のダイナミクス
    第5章 発達のライン——認知・自己システム・成熟
    第6章 プレパーソナル段階のアイデンティティ発達
    第7章 初期・中期パーソナル段階のアイデンティティ発達
    第8章 後期パーソナル・トランスパーソナル段階のアイデンティティ発達
    第9章 プレパーソナル~初期パーソナル段階への介入
    第10章 中期パーソナル~トランスパーソナル段階への介入
    第11章 インテグラル・サイコセラピーにおける心の深層性
    第12章 インテグラル・サイコセラピーにおけるジェンダーとタイプ
    第13章 インテグラル・サイコセラピーにおける多様性
    第14章 インテグラル・サイコセラピストの発達
  • 【内容紹介】
    ☆発売前から「書籍化をずっと待っていました!」と話題沸騰中!
    ☆10万人が学ぶ、話題の【言いかえ】が待望の書籍化!
    ☆選ばれ続ける人の「言語化の秘密」をアナウンサーが分かりやすく解説!

    「頑張っているのに、うまくいかない」
    「今のままの自分で終わりたくない」
    「正しいことを言っているはずなのに、分かってもらえない」

    本書はこのようなお悩みを持つ人のためにあります。

    あなたの周りにもこんな人はいませんか?
    仕事でもプライベートでも、なぜか声をかけられ続ける人。
    理想のポジションを獲得し、チャンスが次々に巡ってくる幸運な人。
    新しい道を切り拓いていく人。
    本書では、そんな「選ばれ続ける人」が実践している言語化を言いかえで紹介します。

    著者が放送局でアナウンサー・記者として3000人に取材をする中で、選ばれ続ける人の言葉には法則があることを発見。

    それは、「選ばれ続ける人は、想いを共有する力が高い」ということ。
    「結果」ではなく「相手」を見る【物事の捉え方】
    「人」ではなく「状況」に視点を置いた【感情・スタンス】の法則を
    7つの章に分けて詳しく解説します。

    「指導」「トラブル」「相談」「雑談」「プレゼン」「交渉」「反論」
    ビジネスのあらゆるシーンで活用可能です。

    「人間関係に悩まされずに働きたい」
    「挑戦してみたい仕事がある」
    「昇進や出世を目指している」
    「転職、就職活動で結果を出したい」
    「自分を守りたい」

    そう願う人にこそ、ピッタリの内容になっています。


    【目次】
    第0章 自分の扱い方が、あなたの扱われ方になる
    第1章 「この人になら」と思わせる「信頼」構築術
    第2章 「きく力」で無駄なイライラを手放す
    第3章 追い詰めない「正論」の伝え方
    第4章 選ばれ続ける人ほど、「観察」で感情をコントロールする
    第5章 頭がミスに支配されなくなる「切り替え」思考
    第6章 理不尽な悪意の終わらせ方
  • 【内容紹介】
    本書『「人の器」の磨き方 リーダーシップ・コーチングと成人発達理論による人間力の変容プロセス』は、スキル偏重の社会に生きる私たちに、「人の器」という新たな視点を提示します。序章では、これまでの社会が成果やスキルを基準に「できる人」を評価してきた流れを振り返り、AIが進化する現代においてこそ、人間の本質的な力=人間力が問われていることを指摘します。本書はそのための旅路をガイドします。
    第1部では「人の器」を定義し、その成長プロセスを解説します。ダイナミックスキル理論や成人発達理論を用いながら、器は静的なものではなく、再構築や金継ぎのように修復・進化が可能であることを示します。自主性と主体性の違い、転移力や受容力といった概念を通じ、真に「できる人」とは環境に応じて柔軟に学び直せる人であることが語られます。
    第2部では、器を実際に磨き、強くするための方法が示されます。逆境や越境体験を成長の契機とし、自己を壊しながら再構成する過程が解説されます。また、他者との関わりが不可欠であり、異質性との出会いやメンターの存在が器を広げる鍵となることが論じられます。さらに、個人だけでなく組織にも「器」が存在し、多様性やフィードバックを取り入れることで成長することが紹介されます。
    続く章では、内省と自己開示の重要性が取り上げられます。弱さやエゴ、承認欲求と向き合い、時にそれを他者に開示することで、自分も組織も一段高い発達段階へと進むことができると説かれます。
    終章では、成長の最終地点を固定的に描くのではなく、常に問いと共に生きる姿勢こそが成熟したリーダーの在り方であると結ばれます。
    本書は、ビジネスの現場で成果を出すだけでなく、自らを深め、他者や組織を育てるリーダーを目指す人に向けて、理論と実践を架橋する一冊です。スキルから「人の器」へと関心を広げたい方に、新しい視座を提供します。


    【目次】
    序章 スキル開発に注力してきた近代社会

    第1部 人の器を知る

    第1章 器の定義を考える
    「人の器」は定義できるのか 
    「人の器」――ダイナミックスキル理論からの提案
    「人の器」――ロバート・キーガンの発達理論からの提案
    人の器を育てる3つのフェーズ
    欠けた器は金継ぎで再生できる
    器は金継ぎで再生できる――壊れた器を再構成する発達的プロセス
    「自主性」と「主体性」の違いから見えてくる成長の違い
    「自主性」と「主体性」の違いから見えてくる成長の違い――自己駆動の進化的力学
    メタ認知を使って、多様なメガネを手に入れる
    経験の種類と質と器の関係
    本当に「できる人」とはどういう人なのか——転移力と受容力の関係/など
    第2章 自分の器の理解を深める
    自分の器が見えない理由──成人発達理論で読み解く“自己という盲点”とメタ認知の力
    自分を知るために役立つ方法
    成長支援者の器:各段階の関わり方の特徴と注意点
    LecticaのLDMAによる自己診断
    中竹の診断結果を分析してみる/など

    第2部 人の器を磨き、強くする

    第3章 器を磨き、強くする条件
    人の器に影響を与える大事なこと
    成人発達理論の観点から見る人の器に影響を与える大事なこと
    ダイナミックスキル理論から見る「器の限界と再構築」
    ロバート・キーガンの理論から見る「自己の解体と再構成」
    スザンヌ・クック=グロイターの観点から見る「意味の脱構築と再統合」
    器を強くする鍵は「壊す力」と「意味づけ直す力」/など
    第4章 他者との関わりによって器を成長させる
    他者のメガネをかけて見る
    成人発達理論から見る「他者のメガネをかけて見る」という能力の大切さ
    同質性からの決別
    発達を促す異質性との出会い/など
    第5章 組織としての器
    チームの力で成長する
    組織としての器とは何か
    成人発達理論から見る組織の器とそれを磨く方法
    360度評価が組織の器に及ぼすこと
    360度評価の限界と成長への活用法:セオ・ドーソンとレクティカの視点から
    評価は自分も他者も完璧にできない/など
    第6章 内省と自己開示の威力
    なぜ日々の内省が必要なのか
    自分の弱さと向き合う習慣プライドやエゴを克服する
    瑜伽行唯識学から見るプライドやエゴの克服
    承認欲求と劣等感から自分の器を考える
    瑜伽行唯識学から見る承認欲求と劣等感
    煩悩とシャドーに向き合う/など

    終章 問いと共に生きる
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ≪内容紹介≫
    ・登録者数12万人のクイズYouTuberの待望の書籍! 人気のクイズをもとに思考力が鍛えられる問題集です。
    ・現代のビジネス環境は変化が激しく、複雑な課題解決や新しいアイデア創出が求められています。
    ・クイズを通じて、柔軟な発想や論理的思考を養い、問題解決力やコミュニケーション力の向上に役立つ一冊です。楽しみながら思考力を高めましょう!

    【こんな方におすすめ】
    ・ 課題解決力、思考力を鍛えたいビジネスパーソン
    ・ 問題を解くのが好きな人、クイズ好き
    ・ カプリティオチャンネルのファン

    ≪目次≫
    <ビジネスに必要な「発想力や想像力」を身につける>
    1 「発想の転換力」を鍛える 見た目に騙されるな! クイズ王式穴埋めクイズ
    2 「言葉の推理力」を鍛える 略される前の言葉を推理せよ! クイズ王式略語クイズ
    3 「想像力と創造力」を鍛える 一画足して別の漢字を作り出せ! クイズ王式漢字クイズ
    4 「言語発想力」を鍛える クイズ王式アナグラム

    <ビジネスに必要な「局面を打開するひらめき力」を身につける>
    5 「ヒラメキ×読解力」を鍛える 2つの意味になる文を作れ! クイズ王式ダブルミーニングクイズ
    6 「知識とひらめきの融合」を鍛える 知識からひらめけ! クイズ王式市章当てクイズ
    7 「先入観を打破する力」を鍛える  クイズ王式ひらがなクロス

    <ビジネスに必要な「論理的な考え方」を身につける>
    8 「漢字力×読解力」を鍛える  漢字を入れ替えて文を成立させろ! クイズ王式漢字並び替えクイズ
    9 「答えの絞り込み力」を鍛える  意味の通る言葉を探し出せ! クイズ王式言葉当てクイズ
    10 「言葉の暗算力」を鍛える  文字を足し引きしろ! クイズ王式暗算クイズ

    <ビジネスに必要な「言葉力」を身につける>
    11 「言葉の探索力」を鍛える  クイズ王式1文字違いクイズ
    12 「画像の言語化力」を鍛える  クイズ王式漢字イラストクイズ
    13 「効率的な探索力」を鍛える  クイズ王式ひらがな穴埋めクイズ
  • 【内容紹介】
    「断捨離とは、単にモノを片づける手段ではありません。
    その本質は、『意志を回復すること』にあります」
    (第1章より)

    断捨離は単なるモノの処分ではなく、
    誰もがいきいきと働くための「選び直し」。
    決断の先延ばしをしない職場づくりのために不可欠な実践である。

    そしてそれは、収益改善、残業削減など、経営やマネジメントにも効く「引き算」である。

    断捨離提唱者のやましたひでこが、職場を片づけ、自分の気持ちを整理し、チームや会社をいきいきさせたい
    全ての「断捨離リーダー」に向けて書き下ろした渾身の実践哲学書。


    【目次】
    まえがき―だからこそ、職場の断捨離

    第1章 職場に断捨離が必要な理由
    1 空間が詰まると、思考が詰まる
    2 職場の淀みは、判断の保留
    3 空間が変われば、人が変わる
    4 断捨離は自然に広がる
    5 モノは思考の証
    6 空間が変われば、関係性も変わる

    第2章 断捨離経営とリーダーシップ
    1 経営も足し算から引き算へ
    2 書類の山は、過去への執着
    3 5Sでは整わない
    4 断捨離型リーダーシップとは

    第3章 基本の断捨離リテラシー
    1 俯瞰の構え
    2 判断軸は今と自分
    3 「不要・不適・不快」の視点
    4 総量規制7・5・1
    5 3分類トレーニング
    6 個人の断捨離と職場の断捨離の違い

    第4章 ある自治体の実践:管理職発のチームの断捨離
    1 過酷な職場の、残念なありさま
    2 とにかく経験してもらい、徐々に広める
    3 モノができたら、コトへと広げる

    第5章 三森製作所の実践:トップダウンによる会社丸ごと断捨離
    1 町工場が断捨離する理由
    2 断捨離プロジェクト始動
    3 捨てた先に見えたもの

    第6章 断捨離リーダーが手放すべきもの
    1 足し算思考の断捨離
    2 モノができたら、ルールの断捨離
    3 「枠」を緩めると、人が動き出す
    4 引き算で、ごきげんな居場所づくり
    5 職場の断捨離を持続させる3本柱
    6 断捨離を「自然化」させる
    7 リーダーこそ、もっとも多くを手放す

    おわりに
  • 【内容紹介】
    仕事で成果を上げ続ける人には、共通して持っている力と習慣があります。本書『仕事ができる人が習慣にしていること』は、ハイパフォーマーが日々大切にしている「5つの力」と「52の習慣」を、著者自身の豊富なキャリア経験をもとに体系化した実践的な一冊です。
    著者は、新卒で通信ベンチャーの人事からキャリアをスタートし、30代でMBAを取得。40代で銀行の人事部長、50代で外資系生命保険の役員と、現場から経営の最前線までを歩んできました。その歩みのなかで培った「成長のルール」を、誰もが実行できる具体的な行動レベルに落とし込んで紹介しているのが本書の大きな特徴です。
    本書で提示される「5つの力」は以下の通りです。

    1.やりたいことを確実に実現する「目標達成力」
    やらないことを決め、資源を集中させることで、行動の質を高める方法を学べます。
    2.限られた時間で最大の成果を出す「タスク貫徹力」
    優先順位づけから会議の効率化まで、時間の使い方を抜本的に変える習慣が解説されています。
    3.信頼を築き、チャンスを引き寄せる「人間関係構築力」
    雑談や報連相といった身近な行動を戦略的に活用することで、周囲から自然と応援される存在になることを目指します。
    4.変化の激しい時代でも成長を止めない「継続学習力」
    読書やセミナー参加、生成AIの活用など、スキルを磨き続けるための具体的な方法が示されています。
    5.長期的に成果を出し続けるための「レジリエンス力」
    ストレスへの対処法や、楽しみを見出す心の持ち方、小さな成功を認識する習慣など、心身を整える秘訣が語られます。

    これらの習慣はどれも難しいものではなく、明日からすぐに取り入れられるものばかりです。「迷ったら前に進む」「相談相手をつくる」「嫌なことは寝て忘れる」といったシンプルな行動の積み重ねこそが、現状から抜きん出るための思考と行動へとつながります。
    本書は、若手から中堅、さらにはリーダーを目指す人まで、幅広いビジネスパーソンに役立ちます。目標の立て方から時間管理、チームとの関わり方、学びの続け方、心の整え方まで、キャリアのどの段階にいても実践できる内容が網羅されています。

    【目次】
    第1章 ハイパフォーマーの目標管理の習慣
    第2章 ハイパフォーマーのタスク管理の習慣
    第3章 ハイパフォーマーのコミュニケーションの習慣
    第4章 ハイパフォーマーのスキルアップの習慣
    第5章 ハイパフォーマーのメンタル管理の習慣
  • 【内容紹介】
    世界が関心ーー「単に長生きするだけでなく、健康で生き生きと人生を楽しむこと」を指す“ロンジェビティ”
    本書では“ロンジェビティ・スキル”として健康で質の高い人生を長く続けるために必要な、
    多角的なスキルセットもご紹介しています。

    リスキリングとは「新しいことを学び、新しいスキルを身につけ実践し、そして新しい業務や職業に就くこと」であり、岸田元総理が所信表明で演説して以降、国や自治体、企業などで具体的なリスキリングの流れや取り組みが始まっています。

    これまでは、まだ流行語的な扱いに近かったリスキリングですが、最近では本来の「企業や自治体に実施責任がある」という意味の通り、企業や自治体からの問い合わせが増えており、各種人材系企業が対応するサービスを提供し始めた状況にあります。

    本書は、リスキリングシリーズ第3弾として「リスキリング」が企業や自治体に導入するにあたり必要なことを示した一冊です。これからリスキリングを実践しようとしている企業・自治体だけでなく、リスキリングに関連するサービスを提供する人や組織にも役立つ、実践的な一冊です。


    【目次】
    はじめに
    第1章 リスキリング3・0の時代~スキルベース組織への変革の始まり~ 
    1.リスキリング市場の形成と浸透の歴史
      リスキリング1・0の時代(2000~2010年代)EdTech(エドテク)市場の勃興?
      リスキリング2・0の時代(2010年代後半~2020年)~スキルテックの登場~
      リスキリング3・0の時代(2022年~)~スキルベース組織への変革~
    2.スキルテックの進化
      なぜスキルテックに注目が集まっているのか 
      スキルテックが実現可能にすること 
    3.スキルマネジメント手法の進化
      伝統的なスキル管理手法の根本的な課題 
      スキル情報を説明する14要素 
      「スキル寿命」を把握し、リスキリング戦略に反映する 
    4.スキルベース組織への変革
      スキルベース雇用からスキルベース組織の形成へ 
      スキルベース組織とは 
      スキルベース組織の特徴 
    5.スキルベース組織への変革のステップ
      スキルベース組織への変革の鍵を握る5つの実施事項
    6.スキルベース組織への変革の取り組み事例
      デルタ航空?従業員に対しより透明性の高い公平な成長機会と報酬を実現?
    第2章 企業変革とリスキリングする組織を創る7つのアクション
    1.チェンジマネジメントと事業戦略
      リスキリングを進める大前提となるチェンジマネジメント
      チェンジマネジメントを遂行するための現状評価 
      チェンジマネジメントを加速させる経営者自身のリスキリング 
    2.チェンジマネジメントとリスキリングの成功事例
      海外における成功事例
      日本における成功事例 
      チェンジマネジメントとリスキリングの成功の秘訣 
    3.リスキリングする組織を創る7つのアクション
      制度:リスキリング成功に向けた組織設計 
      戦略:人事部と各事業部との連携 
      学習:テクノロジーの進化による学習デザインの再設計 
      評価:スキルの可視化 
      資格:組織内外における学習履歴、スキルの証明 
      配置:スキルの実践と配置転換 
      報酬:スキルに基づく昇給制度 
    第3章 リスキリングで日本の未来を創る人材戦
    1.技術的失業を防ぎながら徹底的な自動化
      本気のリスキリングが必要となる技術的失業の顕在化 
      誰もが自分の業務を自動化するChief Automation Officerへ 
      Automation skills(自動化スキル)の取得 
      失業なき成長分野への労働移動を実現する3つの方法 
      過渡期を支える仕組みづくり
    2.少子高齢化を打破するロンジェビティ・スキルの習得
      超巨大市場ロンジェビティとは 
      組織のキャリア・ロンジェビティ人材戦略論(長く働き続ける技術) 
    3.AIロボット時代の人間に必要な「学際的スキル」
      複数分野をまたぐ「学際的スキル」とは 
      ビジネスにおいて学際的スキルが求められる背景 
      学際的スキルの具体的事例と導入方法 
      固有のスキルセットを持つIDスキルへの変化 
    4.組織内リスキリング推進責任者の任命とアドバイザー制度の運用  
      Chief Resking Officer(CRO)の任命と育成 
      中高年の活躍を支援する「リスキリング・アドバイザー」制度の創設 
    おわりに
  • 《内容紹介》
    上司たちに共通する「逆パワハラの実情」を知り、「部下からの逆パワハラが怖くて何も言えない」と思ったときの処方箋を提示する一冊

    「パワハラ」と聞くと、上司から部下へのベクトルを想像する。
    しかしながら昨今、かつての年功序列中心の牧歌的な日本的経営の時代(=年功序列のラインに乗ればそのまま上にいける、また誰もが昇格することに疑いを持たなかった「平和的な要素が強くなっていた時代」)と異なり、皆がみな上役的役割を担いたい人ばかりがいるわけでは無い時代である。さらには「ハラスメント」「コンプライアンス」などの文脈を背景に、パワハラが怖くて言い返せないで悩んでいる上司(例えば概ね40代以降、圧倒的に優秀ではないが、実直で生真面目、不本意ながら上司になってしまったヒト)は少なくない。それどころか、上司が躊躇して言い淀んでしまうのをいいことに、部下から上司への“逆パワハラ”という状況すら生まれている。

    そうした<悩める上司たち>に向けた類書では、「傾聴しましょう」「感情的になってはいけません」「押しつけではなく考えさせましょう」という性善説に立脚した一般論・精神論が謳われているが、それではうまくいかない。
    なぜなら、上司を馬鹿にしている相手(部下)は“逆パワハラ”を仕掛けてきている場合も多々あるわけで、論理が通用する相手ではないこともある。そんな<悩める上司たち>がたくさんいる職場で“逆パワハラ”は横行しているが、多くの上司が反論できず、「もう無理」と思わされてしまっている。

    本書ではそんな<部下からの“逆パワハラ”に日々悩みを深める上司たち>に向けて、以下のような処方箋を示していきたい。

    上司たちに共通する「逆パワハラの実情」
    ― その逆パワハラが想定外であり、とっさのことにビビってしまう
    ― 逆パワハラをされたときに切り返すフレーズを持っていない
    ― 誰にも打ち明けることができず、孤立してしまう

    本書では「部下からの逆パワハラが怖くて何も言えない」と思ったとき、以下のような【処方箋】をお伝えします。
    ― 逆パワハラ部下のパターンを理解する
    ― その逆パワハラが、自分の「どの感情を煽ってきているか」を理解する
    ― その場で切り返すフレーズを身につける


    《目次》
    第1章 パワーハラスメントについて
    1.パワーハラスメントの定義
    2.パワーハラスメントの6類型
    3.逆パワーハラスメントについて
    4.逆パワーハラスメントのパターン

    第2章 部下がモンスター化したときの処方箋
    1.逆パワハラ部下(モンスター部下)のパターンを理解しよう
    2-①.その逆パワハラが、あなたの「どの感情を煽っているか」を考えよう
    2-②.そのとき、あなたは、部下を「かばおう」としていませんか
    3.その場で切り返すフレーズを身につけましょう

    第3章 ハラスメント・ハラスメント─驚きゾーン
    1.ハラスメント・ハラスメント
    2.ハラスメントかどうかの基準について
    3.360度評価との関係・・

    第4章 世代間ギャップの向こうに「逆パワハラ」が見える─忍耐ゾーン
    1.世代間ギャップ
    2.コミュニケーションギャップ

    第5章 集団行為に発展したら─助けてゾーン
    1.集団での反抗等
    2.その他

    第6章 あなたが、あなた自身を守るために、やらなければいけないこと
    1.トラブルになりそうだなと思ったとき
    2.会社側の対応
    3.思ったほど会社が味方になってくれないとき
    4.会社の対応が不適切であれば、外部機関へ相談しましょう
    5.最終手段として、退職・転職も視野に入れましょう
  • 【内容紹介】
    ――評価される人は仕事をどんどん任される
    ――その任される仕事で段々と経験に差がついてくる
    ――キャリアの格差は1年目から始まっている

    **「仕事ができる」と言われる人は、差がつくことをやっている!**

    ◎「期待の新人だ」と評価されている
    ◎誰とでもうまくコミュニケーションがとれている
    ◎初めてのクライアントから信頼を得ている
    ◎的を射た仕事を必ず返してくる

    「新人」とはいえど、評価を得たいものです。
    同時にスタートを切るとはいえ、評価は入社時からすでに始まっています。

    早く一人前になり、より高いハードルを越え成長していく――
    そんなキャリアを目指したい。

    本書はそうした社会人1年目から活躍したい人へ向けた
    ワンランク上の仕事をするための実践的なスキルを紹介しています。
    業界業種に関わらず、ベテランでさえ役立つ内容を吟味して集めました。

    ・認識のズレを防ぐ言葉の定義の仕方
    ・主張と尊重を両立するアサーティブ・コミュニケーション
    ・納得より「やりたい」を引き出すプレゼン
    ・推論を整理する相関関係と因果関係の違い
    ・組織を活かすチームワークとリーダーシップ
    ・キャリアの価値観の見つけ方

    早く知れば知るほど、日々の積み重ねの力を何倍にも引き上げる
    「できる人」パスポートとなる一冊です。


    【目次】
    Chapter1
    ビジネスマインドセットの基本を知る

    Chapter2
    信頼が日増しに高まるワンランク上のコミュニケーションスキル

    Chapter3
    スピードとクオリティを両立する時間管理&自己管理術

    Chapter4
    明日から一目置かれる会議の作法

    Chapter5
    提案が面白いように通るプレゼンのアップデート

    Chapter6
    問題解決に役立つ論理的思考とフレームワーク

    Chapter7
    デジタル時代の必須教養ITスキルと情報セキュリティ

    Chapter8
    組織力を活かすチームワークとリーダーシップの基礎

    Chapter9
    長期視点で未来を描くキャリアデザインの考え方

    巻末付録
    PC作業が一気に効率化する王道ショートカット集
  • ≪内容紹介≫
    知っていただきたい重要な真実。

    それは、「社会で成功する人は“仕事ができる人“ではなく“人間関係を制する人”」ということ。
    仕事ができるだけでは評価されない、という事実をここでしっかりと胸に刻みこんでください。

    あなたはまじめに仕事を頑張っていることでしょう。
    しかし会社で評価されるのは仕事だけでなく“人間関係”も上手に築いているのです。

    本書では、

    ・上司や先輩と 適度な距離感で良好な関係を築く
    ・まわりの人から自然に協力してもらえる環境をつくる
    ・「この人と一緒に働きたい」と思われる存在になる

    などなどの、【戦略的に人間関係を構築する方法】をお伝えします。

    1章の「知らず知らずのうちに敵をつくっていないか」では、無意識のうちにやってしまっている悪行、悪気はないのに嫌われてしまう、ということを一刻も早く辞めなくてはなりません。この章でやってはいけないことをしっかりとチェックしてください。

    2章では「飲み、コミュニケーション」についてご紹介します。会社の飲み会でのふるまい、うまく切り抜けるコツについてお伝えします。飲みにケーションはブルーオーシャンなのでチャンスです。

    3章では「人に好かれるコミュニケーション」についてです。好かれる人がやっていることについて事例を交えて紹介します。

    4章は「苦手な人とのコミュニケーション」です。これが一番難しく頭を悩ませていることでしょう。この章を読めば苦手な人との対処法をマスターできます。

    5章では「協力者、味方を増やす方法」についてお話します。どんなに実力があってもまわりに敵が増えれば苦しくなります。その逆に味方が増えていけば仕事はいっきに楽になり、楽しくなるのです。

    6章では「人間関係でモチベーションを上げる」という内容を紹介します。人といい関係を構築しながら自分のモチベーションも上げていく、一石二鳥の方法です。


    ≪目次≫
    ■はじめに

    ■1章 知らず知らずのうちに敵をつくってはいけない

    ■2章 飲み会、食事会、プライベートでのコミュニケーション

    ■3章 なぜか好かれる人のコミュニケーション

    ■4章 苦手な人とのコミュニケーションの取り方

    ■5章 まわりの人に気持ちよく協力してもらえる関係をつくる方法

    ■6章 人間関係を良好にしながらモチベーションを上げるテクニック
  • ≪商品紹介≫
    累計受講者数が11万人を突破した、人気通信教育の書籍化。社会人になるにあたって必要な意識・態度、マナー、スキルの基本を学び、社会人学習の第一歩に役立つ一冊。

    ≪目次≫
    【第1章】新卒1年目の心構え
    1 会社は社会の必需品
    2 利益獲得に安住なし!
    3 変化の時代に対応しよう!
    4 企業のコンプライアンス
    5 CSRとは何か?
    6 経営理念・方針の重要性
    7 組織の仕組み大解剖
    8 制度は社員と会社のかけ橋
    9 多様性を受け入れる意識をもつ
    10 職場の多様性(ダイバーシティ)を活かす
    11 グローバル感覚を養成する
    12 お客さまは誰?
    13 お客さまの心をつかむ
    14 見えないコストを把握する
    15 ムリ・ムダ病にかからない
    16 品質を徹底的に守る
    17 正確、スピーディーに
    18 期限は絶対厳守
    19 時間を管理する


    【第2章】新卒1年目の仕事の基本
    1 あいさつから始めよう
    2 正しい姿勢と表情
    3 おじぎは実は奥が深い!
    4 身だしなみは誰のため?
    5 きっちりメリハリ職場生活
    6 出勤時・退勤時のマナー
    7 外出時・離席時のマナー
    8 あなた自身が会社の顔
    9 名刺はあなたの証明書
    10 お客さまをご案内する
    11 知っておきたい席次のルール
    12 他社を訪問する
    13 敬語を使いこなそう!
    14 電話マスターになろう!
    15 電話は準備万端整えて
    16 苦情電話をチャンスに!
    17 新しいコミュニケーションのマナー
    18 ビジネス文書とは
    19 基本事項を知っておこう
    30 知っておこう前文あれこれ
    21 読みやすい文字で書く
    22 メールの使い方
    23 メールのルールとマナー
    24 送付状は仕事の常識
    25 PDCAは仕事の根っこ
    26 仕事をつぎに活かす
    27 報・連・相は新鮮なうちに
    28 報告はタイミングよく
    29 連絡・相談で信頼感UP


    【第3章】新卒1年目の社会生活の基本
    1 なぜ健康が大切なのか
    2 生活習慣病と健康診断の大切さ
    3 心の健康を保つために
    4 ストレスとはなにか?
    5 ストレス耐性を高めるために
    6 パーティのマナー
    7 職場や取引先との酒席
    8 西洋食のマナー
    9 和食のマナー
    10 中華料理のマナー
    11 結婚式の招待状を受け取ったから
    12 結婚式に出席できないときは
    13 結婚式に出席するときは
    14 突然の訃報にもあわてずに
    15 仕事関係者のご不幸のときは
    16 宗教別の告別のしかた
  • 【内容紹介】

    キャリアの「Will」がない、キャリア目標を作ることに苦しむ方に届けたい、
    やりたいことを見つけることを「前提としない」 キャリア戦略本!
    ※Amazonでの早期予約購入特典あり!
    詳しくは「キャリパト」特設サイトをチェック(「キャリパト」で検索)! 


    「やりたい」より「今」が鍵。キャリアの答えは足元にある
    ――(株)ジェイ エイ シー リクルートメント代表取締役会長兼社長 田崎ひろみ氏

    「やりたいことがない」人に贈るキャリア戦略ガイド!
    ――法政大学キャリアデザイン学部教授 田中研之輔氏


    近年、“Will”に代表される「やりたいこと」や「明確な目標」からキャリアを考えるアプローチが、キャリアデザインの主流になっています。
    しかし、「やりたいことはなんですか?」と聞かれて明確に答えられる社会人は、意外と少ないのではないでしょうか。日々の仕事やプライベートが忙しい、得意分野がない、VUCAの時代で未来の明確な目標が立てづらいなど、様々な事情がアプローチを難しくしています。

    また、たとえ明確な目標があるとしても、結婚・出産・子育て・介護などのライフイベントによって断念や軌道修正を余儀なくされることはままあります。このように、未来ありきのキャリアデザインは万能ではなく、うまく機能しないことがあるのです。

    本書は、キャリアアプローチを従来の未来ではなく過去から始めて「選べる自分になる」キャリア戦略を解説した一冊です。自身も「やりたいことが見つからない」悩みを抱えていた“Willなし人間™”であり、ライフステージの変化にも苦しんだ著者が、転職エージェントや人事組織コンサルタントとして同じ悩みを持つ多くの求職者や企業と向き合い、試行錯誤してきた新しい視点のキャリアデザインを提唱します。

    本書を通じて、自分のキャリアに納得感を持ち、「何者でもない自分」から一歩踏み出すきっかけを見つけていただければ幸いです。

    <本書がおすすめの方>
    •やりたいことが見つからず、キャリアに悩んでいる方
    •ゼネラリストで専門性がないと悩んでいる方
    •目標設定に違和感を覚える方
    •内向的な性格で、自己アピールが苦手な方
    •ライフステージの変化でキャリアの見直しを考えている方
    •転職や異動を考えているが、選択に自信が持てない方


    【目次】

    第1章:やりたいことがない人が抱えるキャリアデザインの憂鬱
    第2章:不確実な未来に頼らないキャリア戦略の考え方
    第3章:「取り柄がない」ことはキャリアではダメ?
    第4章:やりたいことが見つからないときのキャリアデザイン
    第5章:キャリア選択の基準を築く
    第6章:ライフステージ変化への対応
    第7章:過去から未来をつくるための行動
  • 【内容紹介】
    「お金のことで不安やストレスがある」
    「収入を優先すべきか、やりたいことを優先すべきか」
    「お金をたくさん稼ぐことに違和感がある」
    「最初はワクワクしていたのに、仕事を続けるにつれ、ワクワクがしぼんでしまっている」

    このようなお悩みをお持ちではないでしょうか?
    本書は単なる「マネー本」ではなく、「人生の本質を問いかけるライフ本」 です。私たちの 「お金観」 によって見えなくなり、気づかぬうちに分断されてしまった 「自分、人、自然とのつながり」 を取り戻すこと。
    そこに「人生の熱量」が再び湧き上がる鍵があります。
    取り戻した 「つながり」 と 「人生の熱量」 は人生のあらゆる側面(趣味、家族、仕事など)を豊かにしていきます。つながりと熱量を取り戻すことで、人生のあらゆる活動が充実したものへと変わっていきます。
    本書には著者の働くことを含む「生きること」・「人生(ライフ)」への深い願いが込められています。

    【目次】
    ◆人生・仕事の背景に棲む「お金への思い込み」に気付く本!◆
    お金の真実を知ることで、湧き出る熱量を取り戻せる!
    お金の真実に迫る「お金の30の嘘」(一部抜粋)
    ・2番目の嘘:「お金はパワーだ」
    ・3番目の嘘:「借金は悪い」
    ・4番目の嘘:「幸せになるには、最低限のお金が必要だ」
    ・15番目の嘘:「お金があれば自由になれる」
    ・16番目の嘘:「やりたいことのために働いて稼ごう」
    ・26番目の嘘:「お金は出ていっても、いずれまた入ってくる」
    ・27番目の嘘:「お金は豊かさをもたらす」
    ・28番目の嘘:「問題もお金、解決策もお金」
  • 【内容紹介】
    羽田空港の偉業の一つとしてある「9年連続世界一清潔な空港」。
    この大偉業の立役者ともいえるのが著者の新津春子氏である。

    1995年に日本空港技術サービス(現:日本空港テクノ)に入社。97年に(当時)最年少で全国ビルクリーニング技能競技会1位に輝く。以降、指導者としても活躍し、現在は羽田空港ターミナル清掃の実技指導に加え、同社ただ一人の「環境マイスター」として、羽田空港全体の環境整備に貢献している。

    著者の活躍テレビ番組で取り上げられると、大きな反響を呼び、以降その活躍が知られるようになった。
    そんな激動の半生をえがくのが本企画である。

    2020年、羽田空港はコロナウイルスにより「開店休業」の状態に。
    こうした苦境下で「清掃のカリスマ」は何を考え、どう行動したのか。

    【目次】
    【第1章】中国で生まれ育って
    ・とびきり小さな赤ちゃん
    ・勉強は苦手だが、体育は得意だった など

    【第2章】父の祖国、日本へ
    ・家族みんなで帰ろう
    ・日本の玄関口、空港の光景 など

    【第3章】清掃のプロになる
    ・清掃が学べる! 退職して職業訓練校へ
    ・もっともっと勉強したい など

    【第4章】「日本一」を目指して
    ・ビルクリーニング技能競技会への出場
    ・「君にはやさしさがたりない」 など

    【第5章】世界一清潔な空港
    ・はじめは意識されていなかった「世界一清潔な空港」
    ・いまや羽田空港の代名詞に など

    【第6章】表舞台へ
    ・放送後。私の仕事は180度変わった
    ・唯一の「環境マイスター」就任 など

    【第7章】ハウスクリーニングをやりたい!
    ・気が付くと現場に立つことが減っていた
    ・ずっと続けていた指導員経験から思いついた「ハウスクリーニング」 など

    【第8章】空港が止まった
    ・コロナで空港が止まった!
    ・「今こそ新しいことをやるとき」 など

    【終章】思う心
    ・羽田も私も次のステージへ
    ・これからの私の夢 など
  • 【内容紹介】
    『組織をよくするのは、わたしたちだ』

    ◎3,500社以上の組織づくりの実践知が集約された実践書

    ◎東宝株式会社 / 大日本印刷株式会社 / 応用地質株式会社
    株式会社シンドー / カゴメ株式会社
    などが実践する"エンゲージメントストーリー"があなたの片手に

    ◎エンゲージメント攻略"三つの鍵"をもとに、ゲームのように楽しく組織づくりを実践したいあなたへ

    激変する社会において、組織が挑戦し、進化し続けるために必要なのは「組織力」。

    それは、個々のスキルやリソースを最大限に活かす「組織能力」と、組織全体が高いパフォーマンスを発揮するための「組織活力」の2つで構成されている。近年、多くの企業が注目するエンゲージメント活動は、「組織活力」を高めるための重要な取り組みだ。

    では、エンゲージメント活動において最も大切なことは何か。それは、エンゲージメントを測ることでも、特定の手法にこだわることでもなく、「実践すること」にある。正解がないからこそ、対話し、議論し、試行錯誤を重ねながら進めていくことが不可欠なのだ。

    本書では、組織開発の専門家である田中信と、3,500社以上の組織づくりを支援してきたWevoxチームが、実践企業の事例をもとにエンゲージメント向上の知見を集約。具体的なアプローチや成功のヒントを提供する。

    実践は、あなたから始まる。
    あなたの行動が、周囲を動かす。
    実践する人が増えれば、組織は変わる。

    組織をよくするのは、わたしたちだ。
    さあ、エンゲージメント実践の旅に出かけよう。


    ▼本書の主な構成
    [ 基礎知識編 ]
    エンゲージメント活動とは?
    エンゲージメント活動の全体像
    Engagement Runner とは?

    [ ERマトリクス - ミッション編 ]
    ERマトリクスの概要
    PLAN / CONNECT / SUPPORT / SPREAD / UPDATE

    [ ERマトリクス - アクション編 ]
    情報収集
    企画作成・方針決定
    体制・スケジュールを考える
    インタビュー
    経営層・キーパーソンとの対話
    社内への情報発信
    研修・トレーニングの企画・実施
    社内イベントの企画・実施
    社内コミュニティ
    活動のアップデート

    [ エンゲージメントの体感と実践編 ]
    エンゲージメントの実践とは何か?
    エンゲージメントの実践力を身につける三つのレベル
    エンゲージメントが高いチーム・職場を見学する

    [ 対話&TEAM EXPERIENCE編 ]
    対話はなぜ重要なのか?
    対話とは何か?
    「上司と部下」のコミュニケーションスタイルを使い分ける
    TEAM EXPERIENCE チームが行き交う五つのフェーズ

    [ スキル&スタンス編 ]
    聴くスキル:インタビュースキル
    残すスキル:活動のログを取る
    残すスキル:ER を増やす、スキルを受け継ぐ
    変容のスキル:変化と変容
    その他のオススメスキルと活かし方、学び方
    スタンス
  • 【内容紹介】

    「働き方改革」「ダイバーシティ経営」が求められるなか、性別・年齢・学歴・国籍・宗教・価値観・LGBTQ+・障がい者―あらゆる「違い」を職場で活かす方法がわかる1冊

    「多様性って、そもそも何のこと?」
    「どうして職場で必要なの?」
    「うちの会社みたいに余裕がない小さなところでも、関係あるの?」
    「多様な人が増えたら、職場が混乱しない?」
    「多様性を進めると、結局どうなるの?」

    あなたは、こんな風に感じたことはありませんか?
    もしくは、以前と変わった常識に戸惑いを感じたり、あるいは大きな声で言えない本音を心のうちに隠したりしていないでしょうか。

    多様性(ダイバーシティ)がもたらすメリットは、企業や組織が中長期的に成長し続けること、さらには関わる一人ひとりのスキルアップにつながることでもあります。
    この本は、そんな可能性をしっかりとつかむために女性活躍推進にとどまらず、企業の成長に欠かせない様々な要素――ジェンダー平等(女性活躍、男女の育児・介護と仕事の両立)、LGBTQ+の理解と支援、障がい者、シニア社員、さらには外国人材や経験者の活躍――まで、特に職場や組織で必要とされるテーマを体系的にカバーし、「具体的にどう取り組めばよいのか」を一つひとつ解説しています。

    本書を通じて、多様性推進がなぜ企業や組織の中長期的な成長に必要なのかを実感していただけるでしょう。特に企業・組織・職場・チームを活性化したい方やダイバーシティ推進を新たに任された担当者の方にも、どのように具体的な取り組みを進めていくべきかがわかり、今日から実践できるノウハウやToDoが詰まっています。実際の職場における多様性導入や多様性活用のエピソードも交えながら、リアルな現場感覚でお届けする内容は、きっとあなたにも役立つはずです。

    「多様性」は今ある課題を解決する可能性に満ち溢れています。そして、取り組むこと自体がとても楽しい活動です。
    さあ、一緒に「多様性」をチャンスとしてとらえ、新しい未来を切り拓いていきましょう!

    【目次】
    第1章 多様性で職場はどう変わるのか?
    第2章 ダイバーシティの基礎知識
    第3章 職場での多様性の推進方法
    第4章 ジェンダー平等
    第5章 働き方改革
    第6章 LGBTQ+
    第7章 障がい者
    第8章 シニア雇用・経験者採用・外国人材
    第9章 職場からのFAQ
  • 【内容紹介】
    一般にバブル崩壊後の新規学卒採用が特に厳しかった時期に学校を卒業した世代を「就職氷河期世代」と呼んでいるが、彼・彼女らは非正規の割合が多い世代であり、さらにここにきて高齢者の再雇用と新卒者の初任給上昇に挟まれた形で、賃金上昇が著しく低い状況となっているだけでなく、くわえて早期退職の候補にも入るようになってきた。
    本企画は、自身もこの世代であり「30年ぶり賃上げでも増えなかったロスジェネ賃金」というレポートを執筆したエコノミストの著者が書く、就職氷河期の経済的真実を書いた一冊。


    【目次】
    はじめに 就職氷河期世代は本当に経済的に割を食っているのか

    第1章 「就職氷河期世代」はなぜ生まれたのか
    ・超売り手市場から就職氷河期へ
    ・バブル崩壊を経て採用数の大幅縮小へ
    ・大企業が新規採用を抑えたことで深刻さが増した
    ・進路変更を迫られた学生たち
    ・1990年代後半から増えてきた非正規雇用
    ・非正規雇用の問題点
    ・企業目線重視の派遣法改正
    ・リーマン・ショック、コロナ・ショックと就職氷河期の違いとは
    ・自己責任論から国による対策へ

    第2章 「就職氷河期世代」の雇用事情
    ・中年になった今もポスト縮小や抜擢人事で割を食っている
    ・フリーター&派遣社員率が高く、全体賃金が目減りしている
    ・新卒の人材確保、定年延長の間で起きた就職氷河期世代の年収減少
    ・賃金は上がり切らないまま、早期退職の対象に
    ・働き盛りの現在でさえ、過去のどの年代よりも低い正社員率
    ・就職氷河期世代は転職しても賃金が上がりにくい
    ・就職氷河期世代にできること、やるべきこと

    第3章 「就職氷河期世代」の経済事情
    ・無視できない就職氷河期世代の貧困問題、格差問題
    ・貯蓄志向が強く、消費力が弱い就職氷河期世代が与える経済への影響
    ・政府主導の支援対象者が100万人もいる現実
    ・未婚率の高さとパラサイトシングルの今後
    ・上がり続ける税率と増えない収入の間で
    ・アベノミクスがすり抜けていった世代
    ・長い非正規生活による老後への不安

    第4章 「就職氷河期世代」の生活事情
    ・物価が上がっているのに、消費支出が前の世代よりも10%以上低い
    ・人口ボリューム世代なのに全体支出が増えない衝撃
    ・教養娯楽費は減り、一部の消費だけが増加
    ・110万人に迫る親の介護。33万人に迫る親の介護による生活不安
    ・高齢貧困危機に陥る数は現在の2倍とも
    ・空き家の増加などで親からの遺産の資産価値が減少の危険性

    おわりに もし就職氷河期がなかったら、今の日本はどうなったのか?
  • 【商品紹介】
    「あの人は仕事の先延ばしばかりする。本当に努力が足りない!」
    「また先延ばしにしてしまった。自分はなんてダメな人間なんだ……」
    そう思うことはありませんか?

    会社などにおける業務の先延ばしは、とかく本人にその要因を求めがちですが、果たしてそれは本当なのでしょうか?
    本書はそんな疑問から生まれた一冊で、「なぜ人は仕事をはじめとした物事を先延ばしにしてしまうのか?」「本人が気をつけるだけで解決できる問題なのか?」について、真正面から検証しました。
    その結果、従来の研究で「個人の資質」と捉えられてきた仕事の先延ばしは、実は組織の諸問題が個人の現象として表出する部分も大きく、組織の問題をどう解決するかを考えないと、個人の気合や根性という属人的な対応しかできないために不十分な解決で終わってしまうことが、最新の研究などからわかってきました。

    本書は、自身も種々の「先延ばし」で苦しんだことでこの問題研究に取り組む著者を迎え、組織で発生する仕事の先延ばし現象について、科学的知見を踏まえた組織的な仕組みやアクションで解決を考えます。
    具体的には職場の「あるある」なケースをショートストーリーで示しながら先延ばしの要因を洗い出し、組織と個人の両方向から解決のアプローチを解説していきます。組織や職場環境の改善や変革の取り組みにお役立ていただければ幸いです。


    【目次】
    第1章 最近、仕事の調子はどう?【業務内容をデザイン】
     ケース1 この仕事、面倒過ぎない? ~業務が複雑で先延ばす~
     ケース2 だらだら仕事してしまう ~終わりが見えなくて先延ばす~
     ケース3 前に失敗した仕事が回ってきた…… ~自信がなくて先延ばす~
     ケース4 この仕事はどっちが主導するの? ~役割が曖昧で先延ばす~
     ケース5 仕事に集中したいときに限って…… ~割り込み仕事で先延ばす~
     ケース6 毎日繰り返しばかりで嫌になる ~業務に飽きて先延ばす~
     ケース7 やりたい仕事のはずだったのに…… ~仕事への情熱を失って先延ばす~

    第2章 そっちの部署はどんな感じ?【人間関係をデザイン】
     ケース8 組織の輪にうまく入れない ~孤立して先延ばす~
     ケース9 自己流でやらざるを得ない…… ~フォロー不足で先延ばす~
     ケース10 隣に聞けばすぐわかったのに…… ~個人の限界で先延ばす~
     ケース11 みんな遅らせているし…… ~職場の雰囲気に流されて先延ばす~

    第3章 ちゃんと見てくれているのかな?【組織内の評価をデザイン】
     ケース12 うちの上司、頭固すぎ! ~上司と馴染めず先延ばす~
     ケース14 評価につながる失点は避けたい! ~失敗したくなくて先延ばす~
     ケース13 仕事配分が間違ってない? ~業務量が多すぎて先延ばす~
     ケース15 目標というより妄想では…… ~無茶な目標設定により先延ばす~

    第4章 自分は頑張っているのになぜ遅れる?【マインドセットをデザイン】
     ケース16 考えていたら時間が足りない! ~段取りが悪くて先延ばす~
     ケース17 「いける!」と思ったのに…… ~見込みが甘くて先延ばす~
     ケース18 いいものを完成させたい! ~こだわりすぎて先延ばす~
     ケース19 言う通りに動けばいいのに…… ~上司の顔色をうかがって先延ばす~
  • 【内容紹介】
    大人になってから難しい事とは何だろうか。もちろん正解はないのだが、「たんたんと続けること」というと納得できる人も多いのではないだろうか。「続けることが成果につながった」という人もいれば、「あのときもっとこれを続けていれば今頃は……」と思う人も多いだろう。どんなことでも続けることができるようになれば、誰でも、才能を超えた大きな成果を得られるのではないか――そしてそれによって、人生が大きく変わるのではないか。続けられることというのは、それそのものが重要なスキルの一つといえる。
    本書の著者は、両親とも高卒、地方出身でありながら、東大に現役合格し、さらに東京藝大に進学、その後に独学で学び始めたドイツ語でも翻訳の仕事ができるまでになった。そんな著者が実践してきた、継続した努力により結果を出す方法

    【目次】
    1章 続ける技術の基本は3つの「キ」
    ・「続ける」ことのハードルを低くする
    ・3つの「キ」:「記録」「基礎」「期限」 など

    2章 続けるために必要な「記録」の技術
    ・原点はこどもの頃の「ピアノの練習表」
    ・ 自分の成長を自分で褒める
    ・まとめノートはカラフルに 図解を多用して楽しく
    ・問題集の間違えたところに印をつける
    ・資格試験の勉強は定番の問題集を15回繰り返す など

    3章 続けるために必要な「基礎(基礎力)」の技術
    ・中学の学習内容をほぼ完璧にマスターしたのが東大合格の原点
    ・中学の英語教科書3年分暗唱、本文書き写しも
    ・「基礎英語」「続基礎英語」を毎日聞いた中学時代
    ・試験のあとは完答できるまできっちりやり直す
    ・公式は自分で証明できるようにする など

    4章 続けるために必要な「期限」の技術
    ・人生には限りがあるし、根気はずっと続かない
    ・一発勝負のプレッシャー
    ・模試などをマイルストーンにする
    ・中学時代の基礎英語、高校時代の「大学受験ラジオ講座」などがペースメーカーに
    など

    5章 続ける環境を作るために投資する
    ・塾には行かせてもらえなかったが、必要な教材は買ってもらえた
    ・NHK語学講座のテキストは電子版を定期的に買う
    ・パソコンなどに投資する
    ・日本語入力は親指シフトとA T O K で効率的に
    ・クラウド活用 Drop box 、Evernote 、i C loud  など

    6章 続けるためのメンタルを身につける
    ・中断からの復帰にはエネルギーがいる
    ・音楽をやめていた時期からの復活劇
    ・「今」が一番若い
  • ダニエル・ピンク、マーシャル・ゴールドスミス、アダム・グラント、エイミー・C・エドモンドソンなど、ビジネス書ベストセラー著者陣絶賛!

    【内容紹介】
    重要なのはデータでも資料の見栄えでもなく、ストーリーの構造と語り方。
    「脳の5つの初期設定」を踏まえた構造で、聴衆の感情を強く揺さぶる話が誰にでもできる!

    リーダーシップコンサルタントでGE、Microsoft、Metaなどをクライアントに持つカレン・エバーが、脳科学を参考に開発した「ストーリーテリング・モデル」を解説。
    TEDで大反響を呼んだ自身のスピーチや、誰もが知る映画などの著名なストーリーの構造を例に出しながら、誰でも自分のストーリーを“パーフェクト”にし、TEDスピーカーのような、“心と脳に響く”語り手になれる技術を伝授する。

    チームの機運を盛り上げたいときの話や、物やサービスの良さを伝えるプレゼンはもちろん冠婚葬祭のスピーチ、就職面接など、あらゆる場面で聴衆の心を動かし、意思決定や行動に影響を与えるストーリーテリングの方法がわかる。

    元ピクサーのストーリー・コンサルタント、TVキャスター、即興コメディアンなど、「語りのプロ」15名の語り方やアイデア発掘の秘密も収録。

    【目次】
    イントロダクション――クレヨンは食べちゃダメ
    PART1 ストーリーテリングの技を活用する
    PART2 文脈――ストーリーのアイデアを見つける
    PART3 葛藤――ストーリーを構築する
    PART4 結果――優れたストーリーを語る
    PART5 収穫――アイデアを着地させる
    ストーリーテリングのチェックリスト集
  • 【内容紹介】
    コロナ禍以降、働き方の変化、経済活動への不安、またかつて経験したことのない規模の自然災害など様々な「想定外」の状況が日常に迫り、日々リスクや不安にさらされる時代。

    ビジネス環境においても、急激な組織の体制変化・業務変化・リモートやAI等のビジネスツールの変化がまきおこり、今まで通用していた社会通念が大きく変わってしまいました。
    働く環境において、先の見えない不安定な状況は一個人にも降りかかってきています。

    ビジネスは対面で行われるものがすべての基本であった時代からオンラインでのやり取りが主流になり、アフター5での親交も積極的に行うことが躊躇われる時代において、他者との関わりが希薄になり、人と円滑なコミュニケーションを取ることに苦手意識を持つ若い世代が増えています。
    人間関係が上手く構築できないために、希望した企業もすぐに辞めてしまうという問題は社会現象にもなっています。

    ビジネスにおいて、すべてが思い通りになることはまずありませんが、人から信頼されている、頼りにされていると実感できることで仕事へのやりがいや意欲が高まり、充実したビジネスライフを送ることができます。
    信頼されるということは、人としての資質もありますが、ビジネススキルとして習得することもできるものです。

    本書では、25年間CAとして現場でサービスにあたり、エグゼクティブの振る舞いや人への対応力を目の当たりにしてきた著者が、「信頼される人とはどんな人か」にフォーカスし、その振る舞いを紹介。
    初対面でも人の心をつかみ、信頼される人物になるための秘訣を解説します。

    【目次】
    第1章 第一印象を制する
    第2章 細やかな観察力を身につける
    第3章 徹底的に礼節をわきまえる
    第4章 口よりもまずは耳を働かせる
    第5章 「動」より「静」が信頼の決め手になる
  • 【内容紹介】
    読むだけで癒される

    【精神科医 益田裕介先生ご推薦】
    禅の教えは、生きる意義や美しさを教えてくれます。
    禅の美徳を読者の身近な悩みに照らして説明する本書は、生きづらさを感じる方々がより良い未来を描くための依り代となるでしょう。

    誰もが人生で経験する後悔。
    「なんであんなことしたんだろう・・・」
    「またみんなに迷惑をかけてしまった・・・」
    「今度こそやめようと思ったのに・・・」

    「たられば」や「なぜ」をつい考え、
    自分自身を責め、罪悪感を感じてしまう。
    繊細な人ほど、これらの感情にとらわれ、がんじがらめになってしまいます。
    本書は、そんな罪悪感や後悔に悩む人に、禅の考え方を示し、これからどう生きるかを示す本です。

    ・友人に暴言を吐いてしまって後悔している
    ・親がなくなったときの自分の選択が正しかったのか悩んでいる
    ・つい子どもに怒鳴ってしまう
    ・お酒もたばこもやめられない
    ・休みに何もしないとダメ人間な気がする
    など、禅僧である著者が、日常で感じる罪悪感に寄り添い、
    どうしたらこれからの感情を善用できるかを具体的にお伝えします。

    罪悪感や後悔は、決して悪いものではなく、あなたがより良く生きる翼にもなりえます。
    禅の考え方、禅のことばを心に留めることであなたの明日を良いほうに変えることができるはずです。

    【目次】
    はじめに

    第1章 「自分を責める」を生きる力に変える
    ・何事にもとらわれず「今」を生きるために
    ・罪悪感は鎖か、翼か
    ・すべて投げ捨てると、うまくいく
    ・「三毒」を遠ざけ、懺悔(さんげ)する
    ・悪感情は「おなかにとどめる」

    第2章 「やってしまったこと」にとらわれない 
    ・人を傷つけてしまった
    ・嘘をついたり、見栄をはってしまった

    3章 「自分」にとらわれない
    ・やめたいのにやめられない
    ・嫌なことから逃げてしまう
    ・自分を大事にするのが怖い
    ・自分に無力感を感じる
    ・自分自身に振り回されてしまう

    4章 罪悪感をはらう禅の言葉
    ・八風吹不動(はっぷうふけどもどうぜず)
    ・万法帰一(ばんぽういちにきす)
    ・洗心(せんしん)
    ・主人公(しゅじんこう)
    ・喝(かつ)
    ・無一物中無尽蔵(むいちもつちゅうむじんぞう)
    ・身心一如(しんじんいちにょ)
    ・柔軟心(にゅうなんしん)
    ・無常迅速(むじょうじんそく)
    ・滴水滴凍(てきすいてきとう)
    ・他不是吾(たこれわれにあらず)
    ・日々是好日(にちにちこれこうにち)

    あとがき
  • 【内容紹介】
    「仕事が面白くない」「会社と自分があっていない」といった仕事の悩みや不安を感じている人へ向け、仕事やキャリア、働くことを、どう見つめ、どうとらえるか……そのやり方のヒントを提示します。

    【目次】
    ■第1限 「キャリア」って何だ?
    ■第2限 「働く」って何だ?
    ■第3限 「能力」って何だ?
    ■第4限 「想い」って何だ?
    ■第5限 「目的」って何だ?
    ■第6限 「じぶん」って何だ?
    ■第7限 「成長」って何だ?
    ■第8限 「就職」って何だ?
    ■最終限 「自分らしくある/はたらく」ために
  • 【内容紹介】
    選手として14回のリーグ優勝・11回の日本一、そして実働29年の日本記録、監督としては5度の日本一・Aクラス6回、そしてポストシーズン&日本シリーズ10連勝と、選手としても監督として脅威の数字を残し続けた著者。常にトップを走り、人を育て続ける名将が明かす、自立型人間の育て方と常勝組織の作り方。ソフトバンク球団の常勝の秘訣だけでなく、「一軍監督=中間管理職」と位置づける工藤氏のマネジメントの秘訣を書いた一冊。

    【目次】
    序章 プロ野球の監督は「中間管理職」である
    自身の「立ち位置」を見つめ直す
    「決める」ではなく「準備する」のが監督の仕事
    「とてつもなく大きな目標」を課されたときの考え方
    「悪役」を引き受ける覚悟を持つ

    第1章 考える選手を育てる
    ・活躍する「可能性」を増やす
    ・「思考」を「成果」に結びつける
    ・結果が出ていないときこそ、「思考」を尊重する
    ・練習の「意味」を聞かれたら、答えられるようにしておく

    第2章 常勝のためにやるべきこと
    ・「循環型」の組織をつくる
    ・チーム内で「共通認識」を持つ
    ・勝ち続ければ、選手の「未来」もひらける
    ・試合中の「想定外」を極限まで減らす
    ・不安は「具体的な行動」で消す
    ・「常勝」で生まれうるデメリット
    ・外国人選手の「事情」を汲む

    第3章 選手との目線をそろえる
    ・選手を「知る」
    ・選手にはいつも「同じトーン」で話す
    ・声をかける「タイミング」に気を配る
    ・「噂」に流されず、自分の目で確かめる

    第4章 コーチとの関係を築く
    ・「組織図」に忠実にコミュニケーションをとる
    ・「目線」は多いほうがいい
    ・提案は、まずやってみる
  • 【内容紹介】
    本書は、Uber、Riot Games、WeWorkの再生に貢献した組織改革とリーダーシップの専門家である著者らが、周りの人々をエンパワメントし、信頼を勝ちとることで、組織が抱える困難な課題を最速で解決する5つのステップを月曜日から金曜日までの行動計画に落とし込んだ、リーダーのための実践的なプレイブックです。

    VUCAの時代、リーダーは多種多様な課題を迅速に解決することが求められます。しかし、スピードを重視するあまり、従業員や社会の信頼を損なう行動をとり、課題を解決できないだけでなく、新たな課題を生み出してしまう組織も少なくありません。
    数々の組織の立て直しに貢献した著者らは、スピードと信頼を築くことはトレードオフの関係にあるのではないと主張します。
    スピードがあることで、組織のエネルギーが引き出され、進む方向が明らかになり、
    信頼があることで、ステークホルダーは付いていこうと決意します。
    両者は新たな目的地へ向けて飛び立つ飛行機のようなもので、
    飛行機に対する信頼がなければ誰も搭乗などしないし、十分なスピードがなければ機体は宙に浮くことすらできないのだと。
    本書は、組織の信頼とスピードを縦軸と横軸にとり、その両者を高い状態に維持するためにリーダーが行うべき行動を以下の5つのステップにまとめています。
    1.真の課題を明らかにしよう
    2.信頼のための課題を解決しよう
    3.新たな友人をつくろう
    4.良い物語を伝えよう
    5.全速力で進もう

    各ステップの行動計画では、世界中の有名企業の事例を取り上げているため、課題解決の遅さや組織内外の信頼構築、DEIの実現と課題に悩むリーダーにも多くの気づきを与えてくれます。

    スピードはあるが、「従業員が疲弊している」「みんな別々の方向を向いている」
    信頼関係はあるが、「慎重すぎて行動に移せていない」「変革のスピードが遅すぎる」
    と感じているすべてのリーダーのための必読書。

    【目次】
    はじめに
    序章 課題は必ず解決できる

    第1章 月曜日 真の課題を明らかにしよう
    月曜日の行動計画
    1.好奇心をもつ
    2.課題解決チームをつくる
    3.阻害要因を探る
    4.解決すべき課題の候補を選ぶ
    5.組織の課題に関するデータを集める
    6.集めたデータで証拠を固める
    7.課題についての理解をより深める
    8.今週解決する課題を決める

    第2章 火曜日 信頼のための課題を解決しよう
    火曜日の行動計画
    1.意欲的に失敗する
    2.自分の組織の「信頼の揺らぎ」を見つける
    3.ビジネスモデルの点検をする
    4.従業員のスキルを向上させる
    5.働きかたを変える
    6.「新たな」人材を見いだす
    7.難しい人事的決断をおこなう
    8.何もかもを自分事にしない
    9.有言実行する

    第3章 水曜日 新たな友人をつくろう
    水曜日の行動計画
    1.これをおこなっている理由を理解する
    2.インクルージョン・ダイヤルのどこに位置しているかを見極める
    3.人と違っていることへの身体的、精神的な安全を確保する
    4.人と違っていることへの心理的な(傍点四文字)安全を確保する
    5.違いにかかわらずすべての人を歓迎する
    6.自分のチームの独自性を尊重する
    7.組織規模で独自性を無敵の状態にする
    8.自分自身も含める

    第4章 木曜日 良い物語を伝えよう
    木曜日の行動計画
    1.簡潔に説明するために深く理解する
    2.過去を受け入れる(良い点)
    3.過去を受け入れる(あまり良くない点)
    4.明確で説得力のある改革の使命をもたらす
    5.厳密で楽観的な道筋を示す
    6.物語の断片をまとめる
    7.自分に繰り返し言い聞かせる
    8.自分の感情を見極めて利用する
    第5章 金曜日 全速力で進もう
    金曜日の行動計画
    1.邪魔なものを取り除く
    2.あえて苦手なことをつくる
    3.文化の戦士になる*
    4.より良い会議を実施する
    5.進行中の作業を減らす
    6.プロジェクトを迅速に進める方法を生み出す
    7.対立に立ち向かう

    終章 週末の休みをとる
  • 【内容紹介】
    ネガティブ・ケイパビリティは、人間の能力や創造性の一環として、未知の状況や矛盾した感情、曖昧さ、不確実性に直面し、それらを受け入れる能力を指す。これは、固定された思考パターンや既存の概念やルールにとらわれることなく、新たなアイデアや洞察を生み出すために必要な能力である。
    ネガティブ・ケイパビリティを持つ人は、矛盾や不確実性に対して耐えることができ、それを創造的な可能性として捉えることができる。彼らは自分の意識を開放し、複数の視点や相反する考えを同時に受け入れることができるため、より深い洞察や理解に至ることができる。
    対人支援の現場にはいくつもの曖昧さや葛藤がある。代表的なものをあげると、
    ・相談者、クライエント、患者など支援を受ける側の人(以下、相談者)を取り巻く、時に相談者と利益相反する関係者の存在
    ・相談者(の可能性)に対する信頼と懐疑
    ・相談者の固有性と類型化による見(診)立て
    そして、もっとも悩ましいのが、支援者の万能感(いつでも相談者の役に立てる存在でありたい)の保持と、無力感(役に立てないことがある自分)の受容である。言うまでもなく、1人の相談者であっても、すべての側面で長期にわたり(極端に言えば亡くなるまで)支援することはムリである。対人支援には物理的な限定性があるし、1人ですべてを担うのは難しい。にもかかわらず、それをしようとするのは、相談者に対して不誠実である。支援者は自分の支援の限界を受け入れながらも、できるだけ役に立とうと努力し続けるのである。
    しかし、そもそも人はすぐに感じていること、考えていることをありのままに表現することは少ない。見方には、いくつものバイアスがかかっている。鵜呑みにすることは、漏れなく何らかの色のついたメガネをかけているのである。
    ネガティブ・ケイパビリティとは、「どうにも答えの出ない、どうにも対処しようのない事態に耐える能力」「性急に証明や理由を求めずに、不確実さや不思議さ、懐疑の中に留まり続けることができる能力」である。

    【目次】
    第1章 さまざまな分野でのネガティブ・ケイパビリティ
    第2章 ネガティブ・ケイパビリティが必要になっている時代背景
    第3章 対人支援とネガティブ・ケイパビリティ
    第4章 対人支援場面におけるネガティブ・ケイパビリティの発揮
    第5章 対人支援職エキスパート10人のインタビューから見えるネガティブ・ケイパビリティ
    第6章 対人支援職の中のネガティブ・ケイパビリティ(第5章のインタビューのまとめとして)
    第7章 ネガティブ・ケイパビリティを身につけるための研修とその結果(キャリアコンサルタント対象)
  • 【内容紹介】
    「年齢を重ねて記憶力が落ちてきた」
    「勉強したいのに忙しくて時間がない」
    「勉強の習慣や集中力が続かない」

    現代は社会人になってからも勉強をするのが当たり前になっています。ただ、学生時代のようになかなかうまくいかず、このような悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか? 
    そして、もしかしたらその悩みの原因は、あなたの能力や意志の問題ではなく、次のような勉強に対する「勘違い」が原因かもしれません。

    ・年齢を重ねると記憶力や集中力が落ちる
    ・コツコツ努力できるかどうかは生まれつきの性格の問題
    ・学生時代と同じ勉強法が一番自分に合っている
    ・要点がまとまった参考書の方が頭に入りやすい
    ・勉強はまず参考書を読んで、大事な部分に線を引きながら知識をインプットするのが先

    ひとつでも「えっ、そうじゃないの?」と思ったものがあれば、要注意です。あなたのせっかくの勉強が結果につながらない可能性があります。

    本書はそんな「勉強の勘違い」について、漫画『ドラゴン桜』(三田紀房著、講談社)のシーンを交えながら解説し、大人が効率よく学ぶための方法を紹介するものです。

    具体的には、序章で「勉強の5つの勘違い――やってはいけない勉強法とは?」と題し、大人がやりがちな効率の悪い勉強法を5つ説明します。以降の章では、その効率の悪い勉強法の改善策を一つ一つ詳しく紹介していきます。
    第1章はインプットとアウトプットの効率的なやり方とバランスの取り方、第2章は効果的な記憶の仕方とノート術、第3章は過去問をフル活用した勉強法、第4章は時代と年齢に合った勉強法、第5章は才能によらない勉強の習慣化と効率化のシステム構築法を解説します。

    【目次】
    序章
    勉強の5つの勘違い――やってはいけない勉強法とは?

    第1章
    「勉強している感」だけで終わらない! 結果を出す人になるためのインプット術

    第2章
    結果を出す人はここが違う! タイパを劇的に上げるアウトプット勉強術

    第3章
    最短距離の勉強のためには、過去問をフル活用する

    第4章 
    年齢と脳の変化に合わせた勉強をする

    第5章
    「コツコツ努力できない」の悩みは、タイパ最強のアプリで解決する
  • 【内容紹介】
    困難を乗り越えるたびに
    どこまでもチームは強くなる!

    不確実性と困難がストレスを生み、逃避行動を起こす。

    耐える、逃げる、責任転嫁する…

    自分を守るためのこうした独りよがりのレジリエンスが
    チームや組織に負のスパイラルを招いていく。

    「本当はチームで乗り越えたかった…」

    環境が激変する時代だからこそ、チームの真価が求められる。
    その真価を引き出す方法がチームレジリエンスだ。

    本書は国内外の50本を超える研究論文を下敷きに、
    ベストセラー『問いのデザイン』の著者と新進気鋭の研究者がタッグを組んで、
    チームレジリエンスの概要と実践可能な高め方を3ステップで解説する。

    ①困難に対処し、②そこから学び、③被害を最小化する
    シンプルなステップだからこそはまりやすい罠とそこに陥らない施策を紹介していく。

    組織の危機を救い、困難を成長の機会に変える。
    変化に強いしなやかなチームは
    何物にも代えがたい価値がある。

    【目次】
    第1章 チームの困難と不確実性の科学
    チームが乗り越えるべき「困難」とは何か
    不確実性の時代が生み出すわからなさの悪循環

    第2章 困難を乗り越えるチームレジリエンス
    チームレジリエンスとは何か?
    3つのステップでチームレジリエンスを発揮する

    第3章 レジリエントなチームは課題を定めて対処する
    チームで困難を乗り越えるのはなぜ難しいのか?
    困難を解決可能な課題に具体化する
    プロジェクト化して課題解決に挑む
    ストレスに負けないチームをつくる

    第4章 レジリエントなチームは困難から学ぶ
    同じ轍を踏まないために「困難から学ぶ」
    「チームレジリエンス型」の振り返り
    今後に活きる教訓をつくる

    第5章 レジリエントなチームは被害を最小化する
    取り返しのつかない事態を事前に最小化する
    困難を早期発見する
    困難に備えて事前対策する
  • ▼宮坂 学氏(東京都副知事)推薦!
    「シェアド・リーダーシップ」が未来を切り開く。
    旧来のトップダウン型からの脱却がなぜ重要か、
    そしてシェアド・リーダーシップへの移行方法を探ることができる一冊。

    ▼金井壽宏氏(立命館大学 食マネジメント学部 教授、神戸大学 名誉教授)推薦!
    優れたリーダーの実践から導き出された方法をもとに、
    リーダーシップをどのように「シェア」すればよいのかが可視化されている。
    孤独になりがちなリーダーシップの旅を救ってくれる良書だ。


    ──「はじめに」より (一部再編集のうえ抜粋)
    マネジャーの皆さんへ 
    中原 淳
    この本は、現在マネジャーを担っている方、また、これからマネジャーを担っていくであろう方に向けて書かれたものです。マネジャーおよびマネジャー候補生の皆さんが、自分の職場やチームを「全員活躍チーム」の状態にしていくこと。すなわち、チームの全員がリーダーシップを発揮して活躍し、成果を上げるチームのあり方である「シェアド・リーダーシップ(shared leadership:共有されたリーダーシップ)」を、いかに実現していくかについて、様々な研究、データに基づきながらご説明をしていきます。

    全員が活躍するチームづくりを社内に広めようと考えている企業の経営者や人事部門の方々、また、大学などでシェアド・リーダーシップを学ぼうとされている学生の皆さんにも活用いただける内容となっています。

    【内容紹介】
    昨今、イノベーティブ企業などをはじめとした、成果を上げている様々なチームで「シェアド・リーダーシップ」というチームのあり方が実践され、注目を集めています。「シェアド・リーダーシップ」とは、職場の「一人ひとりがリーダーシップを発揮し、その影響力が、複数のチームメンバーによって担われている創発的なチームの状態」を指します。一言でいうと「全員活躍チーム」です。

    本書の内容は、日本の大手イノベーティブ企業14社にご協力をいただき、シェアド・リーダーシップな全員活躍チームを実現させているマネジャーを対象とした調査に基づいて構成されています。調査から見えてきたことは、マネジャーたちは何となく自然に全員活躍チームを実現したのではなく、シェアド・リーダーシップの実現をしっかりとイメージして、「意図」を持って、それをつくり上げていたことでした。マネジャーが、意図的に仕掛けるプロセスでは、自身の行動を変えていることが見えてきました。つまり、マネジャーの行動面での「リーダーシップ・シフト(リーダーシップの変化:leadership shift)」によって、チームの「リーダーシップ・シフト」を生じさせていることが、発見できたのです。

    本書では、マネジャーの行動のシフトによって、シェアド・リーダーシップな全員活躍チームへとシフトさせていくプロセスを5つのSTEPで解説します。


    ■目次
    序章  マネジャーを取り巻く変化
    第1章 シェアド・リーダーシップとは
    第2章 STEP1 イメトレしてはじめる
    第3章 STEP2 安心安全をつくる
    第4章 STEP3 ともに方針を描く
    第5章 STEP4 全員を主役化する
    第6章 STEP5 境界を揺さぶる 
    第7章 シェアド・リーダーシップを組織の力に
  • 【内容紹介】
    究極の売り手市場の中、どの会社を就職先に選べればいいのか悩んでいる就活生。大学生の新卒入社3年以内の離職率が30%超の原因は、正しい手順で行わずに何となく就活をしてしまったため。正しい手順=生涯収入を最大化させる就活、として特に重要な「マインドセット」「就活先の選択」「内定ゲット対策」により、就活生一人ひとりにとって生涯収入を最大化させる就職先を見つける方法を体系化。自己PRを中心とした就活の武器の磨き方や45の就活技法も指南することで、よくある就活NGを回避しながら1年間の就活をキャリア形成の手段にして生涯収入を最大化させるための本。

    【目次】
    はじめに 就活とは、生涯収入最大化のための投資期間である

    序章 生涯収入が最大化しない、ありがちな就活はやめる
    第1章 選択肢を広げる ファーストキャリアを「見つける方法」
    生涯収入を最大化する就活の技法 その1 マインドセット
    生涯収入を最大化する就活の技法 その2 就活先の選択
    第2章 最適な選択をする 見つけた会社に「受かる方法」
    生涯収入を最大化する就活の技法 その3 自己分析
    生涯収入を最大化する就活の技法 その4 面接対策
    生涯収入を最大化する就活の技法 その5 就活のゴール

    おわりに 「キャリアを正解にする」との覚悟を持つ
  • 【内容紹介】
    よくないとわかっていながら、ついやるべきでないことをしてしまう。 温和な家庭を望んでいるのに、ついパートナーに厳しくあたってしまう。
    一見矛盾している現象の背景には、合理的なシステムがあります。
    その構造を俯瞰し、一見マイナスに見える行動や反応をする「わたし」の役割を理解し、受け入れ、内面を調和させることで、 本来の力が発揮できるようになるアプローチが、「内的家族システム(IFS・インターナル・ファミリー・システム)」です。

    IFSとは、40年近い歴史を持つ、臨床から生まれたアプローチです。
    IFSは、家族療法士である米国のリチャード・シュワルツ氏が開発した、トラウマ治療を得意とする画期的な心理療法として臨床の現場で発展し、数十年にわたり心理学を変革してきました。
    近年では、日本でも注目を集めつつあります。

    この本では、なぜIFSがトラウマの回復、依存症治療、うつ病治療などの分野で非常に有効なのか、そしてこの新しい意識の理解がいかに私たちの人生を根本的に変える可能性があるのかを学ぶことができます。
    そして、この新しい意識の理解が、私たちの生活を根本的に変える可能性を秘めていることを学ぶこともできるでしょう。
    さまざまな内省手法を試したけれど、 根本的に自分を変えられないと感じる人に向けて、臨床心理の現場で発展してきたその手法を、 第一人者が説く書籍です。

    【目次】
    第1部 内的家族システム
    第1章 私たちはみんな多重人格
    第2章 パーツがブレンドする理由
    第3章 これがすべてを変える
    第4章 システムの詳細
    第5章 私たちの内なるシステムを見える化する

    第2部 セルフ・リーダーシップ
    第6章 癒しと変容
    第7章 行動する「セルフ」
    第8章 ビジョンと目的

    第3部 身体の中のセルフ、世界の中のセルフ
    第9章 人生の教訓とトーメンター
    第10章 内なる物理の法則
    第11章 セルフを体現すること ~セルフとして身体の中にいること~
  • 【内容紹介】
    業績目標達成や部下育成に加えて、リモートワークでのマネジメント、ウェルビーイング、エンゲージメント向上等々……現代のマネジャーは、一昔前のマネジャーよりも対応すべきイシューが多く、かつてないほどに忙しい状況に追いやられています。そうした過酷な状態では、望ましいパフォーマンスを出すことも難しく、感情的になって、チームメンバーにつらく当たってしまったり、あるいは逆に、メンバーに遠慮して細かい仕事でさえ任せられず、自分で巻き取り続けてしまうといったことが起きるでしょう。どちらのケースの場合でも、大きな成果にはつながらず、ムードや関係性も悪くなるという負のループがチームの中で繰り返されます。

    本書は、マネジャーの、自他への「観察力」を高めることで、この負のループを断ち切る方法を解説します。具体的には、マネジャーが、自律神経系の理論である「ポリヴェーガル理論」を知り、それを基に自分と他者の観察と調整ができるようになることで、精神的な余裕を取り戻し、どんなに疲れていても相手の状況を慮りながらも言うべきことを伝える対話ができたり、安心してチームで仕事を進める環境をつくり出すことが可能になります。

    【目次】
    第1章 なぜ「観察」が重要なのか? 
    マネジャーが置かれた環境と「観察」 

    第2章 何を、どうやって観察するのか?  
    自律神経の学説「ポリヴェーガル理論」と観察

    第3章 赤のモード(闘う/逃げる)を観察する
    赤のモード(闘う/逃げる)では、何が起こっているのか?

    第4章 青のモード(固まる/動けなくなる)を観察する
    青のモード(固まる/動けなくなる)では、何が起こっているのか?

    第5章 緑のモード(安心する/つながる)を観察する
    緑のモード(安心する/つながる)では、何が起こっているのか?

    第6章 ブレンドされるモード
    身体のモードはブレンドする

    第7章 部下育成や対話への活用

    第8章 観察力を高めるエクササイズ
    観察力とマインドフルネス
  • 【内容紹介】
    『なぜ人と組織は変われないのか:ハーバード流自己変革の理論と実践』の出版を契機に、成人発達理論が人材開発・組織開発に取り入れられるようになりつつあるものの、「それを実践に組み込むにはどうしたらいいのか?」「その人の発達段階をどのように測定し、いかにアプローチするか」という問いに対する答えは、キーガン博士が『なぜ人と組織は変われないのか』で紹介した免疫マップしか示されていません。
     実際には、キーガン教授は発達測定手法(主体-客体インタビュー)も生み出していますが、それを紹介する日本語書籍はこれまで存在しませんでした。

     キーガン博士に師事し、自身も成人発達理論の発展に大きく寄与してきたオットー・ラスキー博士による本書では、キーガン博士の主体-客体インタビューを解説するとともに、それをさらに発展させた発達段階の測定手法を紹介しています。
     成人発達理論の思想的枠組みを理解するための土台となるだけでなく、それを実際の現場で生かしていくための道筋が示された1冊です。

    【目次】
    序論
    第一章:私たちはすでに成人以降の心の発達が何かを知っている
    第二章:他者の話に耳を傾ける際に立てる仮説
    第三章:クライアントの意識構造はどの発達段階にあるか?
    第四章:「単なる」傾聴から仮説に基づいた傾聴への移行
    第五章:発達リスクとポテンシャルの測定方法:
        移行段階の区別
    第六章:発達的葛藤をどのように理解するか?
    第七章:強力な会話の構造: 行間を読み取る聴き方
    第八章:発達測定インタビューにおける仮説の検証方法
    第九章:発達論に基づいたコーチング
    第十章:欲求/圧力分析
    第十一章:組織における発達的課題・問題
    終論
  • 【内容紹介】
    職場で「新しい商品やサービスを出せ」「新しいことをやって付加価値をつけろ」「イノベーションを起こせ」となど言われ、悩まれている方も多いかと思います。
    そんな方にお勧めしたいのが、「知識創造」を学ぶ本書です。なぜなら、知識は、21世紀の現代社会において、もっとも価値ある資源だからです。
    では、知識とは何でしょうか?そうしたことも含め、本書ではマンガと解説を織り交ぜながら解説していきます。
    本書で紹介する「知識創造」を実践すれば、イノベーションを起こすことにつながり、新たな価値を創造していくことができます。また、実践を通して、社内外の人たちとつながってその人たちの経験や知見を活かしたり、ご自身のリーダーシップの能力や組織の機動力を高めたりできます。
    そして、人間としての自分の仕事に、自信をもてるようになるはずです。そのため、本書は、知識を創造するプロセスやしくみを学び、実際に行っていただくために、①知識創造について知ってもらう、②知識創造の実際のプロセスを追体験してもらう、③自分にもできる、自分もやろうと思ってもらう、の3点を重視しています。
    知識創造理論は「実践してなんぼ」のものです。マンガの主人公たちの活動を参考に、ご自身の活動に活かしていただければと思います。

    【目次】
    まえがき
    プロローグ なぜいま知識創造が必要なのか
    第1章 思いを起点に、共感を基盤に、人を巻き込む
    第2章 知識創造では「場」が大事
    第3章 知識創造を推進するリーダーシップの能力とは
    第4章 知識創造活動をイノベーションへつなげる
    エピローグ 知識創造活動は「生きること」!
  • 【内容紹介】
    意見や考え方の違う相手の話を
    「我慢をせずに、ちゃんと聴く。」
    「叶えないけど、ちゃんと聴く。」
    「従わないけど、ちゃんと聴く。」
    これは聴き方次第で実現する、と著者は語る。

    上司部下の関係であっても、親子関係であっても、上意下達のコミュニケーションだけでは上手くいかないことを実感している人にとって、本書はたくさんのヒントを与えてくれるだろう。

    また本書のユニークなところは、聴くことを大切に扱いながらも
    「聴くだけでは上手くいかないことがある」
    「教える・叱るなどの伝える行為も大切である」
    という読者のリアルな悩みに寄り添っているところでもある。

    「聴く」についての理論と、実践のための具体的なヒントとともに、聴くと伝えるの両立をどのようにしていくのか?について、本書を通して一緒に考えていきたい。

    【推薦者・読者からの声】

    伊藤羊一さん(『1分で話せ』)
    タイトルを見てピンと来なかった方、まず読んでみてほしい。
    著者が積み上げてきた10年の蓄積を、みなが心と体で、正面から受け止めた時、この社会はもっと幸せになる。

    梅田悟司さん(『「言葉にできる」は武器になる』)
    聴いてくれる人がいるから、話したくなる。
    深い対話のはじまりには、いつだって、ちゃんと聴いてくれる人の存在がある。

    篠田真貴子さん(『LISTEN』『ALLIANCE』)
    これからの企業価値の源泉は独自性や創造性。だから多様性が重視される。
    「まず、ちゃんと聴く」、つまり自分とは異なる他者の肯定的意図を受け取るのが出発点だ。
    そうすれば事業のパフォーマンスも組織風土も、大きく飛躍すると私は信じている。

    堀内勉さん(『読書大全』『ファイナンスの哲学』)
    「聴く力」のポイントは「共感力」だ。「相手の立場に立ってみる」、つまり立場を逆転して考えてみるという、視点の「コペルニクス的転回」だ。
    でも、ただ考えただけで相手の立場に立てる訳ではない。完全に相手の立場を理解できなくても、その不断の努力を怠らない姿勢こそが「共感力」なのだ。
    物事をブレークスルーするために、視点の転換は欠かせない。それがヘーゲルの弁証法で言うアウフヘーベンのための前提なのである。「相手を変えたければ、まず自分が変わらなければならない」と言うが、本書はそのための理論と実践の書なのである。

    仲山進也さん(『今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則』)
    定義があいまいなビジネス書が多い中、ちゃんと定義されているのが気持ちよく、表層的なノウハウ本に書いてあることへの違和感がちゃんと書いてあって信頼できる。
    チームビルディング視点で言えば「心理的柔軟性のつくり方」と「ストーミング(混沌期)の作法」のヒントがいっぱいであった。

    三浦将さん(『自分を変える習慣力』『リーダーのコミュニケーション習慣力』)
    発売日数日前にして、バカ売れしているらしい。「傾聴」について、これくらい、丁寧に、そして分かりやすく書かれている本なのだから、「そりゃ売れるよな」というのが実感です。

    【目次】
    第1章 まず、ちゃんと聴く。
    第2章 ちゃんと聴くを分解する
    第3章 伝えるを分解する
    第4章 「聴く」と「伝える」の黄金比 
    第5章 「聴く」「伝える」「両立する」3つの技術を高める
    第6章 3つの技術を高めた先にあるもの
  • 【内容紹介】
    [本文より]
    リーダーがメンバーの幸福感を高めていくためには、まずは「主人公は自分ではなく、メンバーである」ことを強く意識することです。
    •メンバー自身が仕事に没頭する。
    ・公式・非公式のつながりを持つ。
    •コミュニティに愛着心を持つ。
    •自分のプライベートを充実させる。
    メンバーが主体となって、自律的に行動することが大前提です。

    「これではメンバーに滅私奉公するだけではないか!」と考えるのは早計です。
    メンバーが仕事や組織へのエンゲージメントを高めることは、リーダーへの信頼感を高めることになり、結果としてリーダーは仕事がやりやすくなります。
    リーダーとしての働き方を充実させるためには、まずはメンバーがストレスなく働けるようにするのです。

     このことを自覚した上で、「リーダーシップとは何か?」を考えてみましょう。

    リーダーシップとは、自発的に他者に影響力を及ぼすことで個人やチームの行動を促すことです。
    リーダーシップは、必ずしも組織上の上位者のみが持つものではありません。
    後輩に対して、指示や助言をするのもリーダーシップですし、フラットな同僚の間で自分から仕事の分担を提案するのもリーダーシップです。プライベートで友人や恋人に「イタリアンに行きませんか?」と自分から誘うのも立派なリーダーシップです。
    ヒトが2人以上いて、他者に対して、何かの意図で導こうとする意志と行動を起こすのであれば、それはリーダーシップです。

    仕事・人間関係・組織・生活の4つのエンゲージメントを満たした自律的な組織とは、メンバーそれぞれが自分の意志によってリーダーシップを発揮している組織です。

    •メンバー自らが問題を発見し、自分で解決に導くように動く。
    •メンバーが自らの充実のために、組織や同僚を巻き込みながら主体的に行動する。
    •メンバーが積極的に声をあげ、周囲がその実現を全力で支援する。
    •メンバー一人ひとりが、自律的に他者に働きかけを行い、お互いに良い刺激を与え合う。

    これからのリーダーは自分自身のリーダーシップのあり方を考えつつ、メンバーがリーダーシップを存分に発揮できる環境をつくることに注力します。
    メンバー各人が潜在的に持つリーダーシップを引き出せることができれば、メンバーは自律的に活動しはじめ、リーダー自身はマネジメントの役割に集中できます。
    リーダー自身が働きやすいチームにするためにも、メンバーが働きやすい環境づくりと仕事の支援が重要になるのです。

    【目次】
    Chapter1 変わる働き方とこれからのリーダーの役割
    Chapter2 メンバーを幸福にする4つの要素
    Chapter3 これからのリーダーが知っておきたい12のこと
     Section1 リーダーシップのあり方
     Section2 心理的安全性
     Section3 チームノーム
     Section4 適材適所のアサインメント
     Section5 メンバーファースト
     Section6 オーセンティシティの言動
     Section7 チームのコミュニケーション
     Section8 リアルの再認識
     Section9 変化やテクノロジーへの柔軟性
     Section10 ビジョナリーな影響力
     Section11 進捗支援
     Section12 インテグリティ
  • 【内容紹介】
    同調圧力/減点主義/厳しく指摘する/上下関係/つぶし合う/皆で仲良く苦しむ(ゆえに深夜残業に付き合わされるといったことも)/新人や初心者に冷たい……。

    こうした考え方・働き方を引きずっている人がいまだにいて、無意識に、良かれと思って行われる言動によって、メンバー(部下)は自尊心を奪い、チームの一体感を奪っているケースが多々あります。さらには、組織の変革の足を引っ張るだけでなく、組織にリスクをもたらすこともあります。
    このような状況を打開するには、認め合い、期待し合う、そのような相互リスペクトのある環境を生み出すことができる方法「リスペクティング行動」が求められます。本書は、そのリスペクティング行動について、具体例を交えながら紹介する一冊です。

    【目次】
    第1章 リスペクトがなければ、チームはもう回らない
    第2章 仕事のコミュニケーションでよくある悩み & 今日から使える解決策
    第3章 組織のマネジメントでよくある悩み & 今日から使える解決策
    第4章 認め合う・期待し合うリスペクティング行動
  • 【内容紹介】
    リスキリングとは「新しいことを学び、新しいスキルを身につけ実践し、そして新しい業務や職業に就くこと」であり、重要性が叫ばれつつあったが、岸田総理の所信表明演説以降、国や自治体、企業などで具体的なリスキリングの流れや取り組みが始まっている。
    こうした背景のなかで注目されているのが「個人のリスキリング」だ。リスキリングは、本来は企業などが従業員(個人)に対して提供するものであるが、現実的にこれに対応できる企業は少ない一方で、労働移動はまったなしの状況になっている。
    本書は、現在注目されている「リスキリング」が実践できるようになる一冊。これからリスキリングを実践しようとしている人だけでなく、リスキリングの意味やこれからのビジネストレンドを知りたい人にも役立つ一冊です。
  • 【内容紹介】
    コロナ禍や物価高騰といった経済不安が高まる今、資産形成をしたいと考える人が増えています。

    しかし、その考えとは裏腹に、
    「資産運用をしたほうがいいとわかっているけれど、なんとなく不安で一歩を踏み出せない」
    「老後のために資産運用を始めたいけれど、難しそうで二の足を踏んでいる」
    など、なかなか資産運用を始められないという人も少なくありません。

    資産運用の重要性はわかっているのに、なぜ行動できないのか――。
    金融先進国・アメリカでは、多くの専門家たちによって「お金に対する思い込み(価値観)」が行動の妨げになっていることが明らかにされつつあります。
    そしてそれに伴い、心理学と脳科学に基づいて「お金の価値観」と向き合う「ファイナンシャル・セラピー(Financial Therapy)」が注目されています。

    金融教育家である本書の著者は、自身の講座でファイナンシャル・セラピーのワークを行なったり、ライフプランの立て方、実際の運用方法を伝えることで、多くの受講生が自分らしいお金の価値観を手に入れ、実際に行動するためのサポートをしてきました。
    先の見えない今こそ読みたい、人生を豊かにするための一歩が踏み出せる一冊です。

    【目次】
    第1章 なぜ今、お金×心理学・脳科学なのか
    第2章 ファイナンシャル・セラピーとは
    第3章 お金の価値観とライフプラン
    第4章 お金の価値観を見直すワーク
    第5章 安全に資産運用するには
    第6章 資産形成の先にあるもの
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【内容紹介】
    本書は、日本企業で働く外国籍新入社員および就職希望留学生が、日本の商慣習とビジネスマナーを学ぶための教材です。ビジネス日本語だけでなく、ビジネスマナー、仕事の進め方、個人情報保護法などの法的ルールについても、具体的な事例を交え、クイズやワークを盛り込み解説しています。

    改訂版では、新型コロナウイルス感染症拡大を受けて変化した仕事のスタイル(オンライン化等)について追記し、近年の状況に合わせた更新を行っています。各節(全40節)に対応した「副教材」へのリンク、ダウンロード特典:「理解を深めましょう」など、本書をより効果的に活用するための工夫も行っています。

    【目次】
    第1章 ビジネスコミュニケーション
    1.日本人と働く心がまえ
    2.上司・先輩とのつきあい方
    3.同僚とのつきあい方
    4.就業時間外のつきあい方
    5.身だしなみ
    6.チームワーク
    7.配慮のある話し方
    8.話の進め方

    第2章 ビジネスのルール
    1.時間厳守
    2.就業時間
    3.テレワーク
    4.あいさつ
    5.お辞儀
    6.報告・連絡・相談
    7.情報管理
    8.ハラスメント

    第3章 社内のマナー
    1.話を聞くとき
    2.指示を受けるとき
    3.注意を受けたとき
    4.退社時のマナー
    5.慶弔のマナー
    6.贈答のマナー
    7.食事のマナー
    8.お酒の席のマナー

    第4章 社外のマナー
    1.ウチとソトの関係
    2.名刺交換
    3.初対面の人との話題
    4.席次
    5.案内と見送り
    6.訪問のマナー
    7.営業活動
    8.派遣・出向

    第5章 ビジネスのスキル
    1.敬語の使い方
    2.書き言葉と話し言葉
    3.ビジネスメールの形式
    4.漢字変換の注意
    5.ビジネス文書の形式
    6.はがきと封筒の使い方・書き方
    7.電話を受ける
    8.電話をかける
  • 【内容紹介】
    福岡県にある私立福岡女子商業高校が大きな話題になっている。2年前に赴任した国語科教員によって前年度は0人だった国公立大学合格者が一気に20人になった。その立役者が、30歳の若さで同校の校長に就任した柴山翔太先生である。
    本書は、柴山先生が何を考え、どう実践してきたかをまとめた一冊です。教育関係者だけでなく、多くの悩める高校生ならびに、指導者、親御さんの参考になる一冊です。

    【目次】
    第1章 福岡女子商業へ赴任
    ・「思う存分やってくれ」
    ・集会で話したのは、実感が湧かない「社会の現実」
    ・スタディルームに来てくれた予想以上の生徒30人 など

    第2章 まずは生徒が動いた。大学進学の奇跡――
    ・指導の前に勉強の楽しさ、考える楽しさを知ってもらう
    ・「やればできる」という成功体験を積んでもらう
    ・大学進学は生徒の可能性を増やす選択肢のひとつ など

    第3章 生徒は動いた、次は……
    ・生徒を動かしたら、保護者を動かす
    ・大学進学の「いま」を保護者に伝える
    ・尊重すべきは生徒の自己決定 など

    第4章 涙の結果発表
    ・勝負の受験1ヶ月前
    ・純粋な素直さが合格を生み出した
    ・女子商のファーストペンギン 歓喜と号泣のスタディルーム など

    第5章 なぜ僕は30歳で校長になったのか
    ・理事長が校長を兼任。理事長に直談判へ
    ・4時間の訴えの返答は「君が校長をやればいい」
    ・圧倒的不安だった就任までの1か月 など

    第6章 全日制最年少校長の「女子商」改革
    ・校長就任で最初に力を入れたのは広報活動
    ・生徒主体の広報活動「キカクブ」も発足
    ・学校は生徒を縛る場所ではない など

    第7章 小論文指導のポイント
    ・大学入試小論文とは?
    ・小論文問題を解説したらすぐに書いてもらう
    ・苦手だった小論文が得意になった など

    第8章 教育の未来
    ・学校は何のためにあるのか
    ・答えがない問いに向かい合うのは誰でも弱いもの
    ・商業高校の立ち位置を変えたい など
  • 【内容紹介】
    ビジネスパーソンとしての立ち居振る舞いや話し方、メールのルールなど新入社員が身に付けておきたい「ビジネスマナー」を紹介します。SNSの普及や仕事のスタイルの変化など、今だからこそ知らなければならない内容も押さえた、「現代版 ビジネスマナー」となっています。

    【目次】
    序章 ビジネスマナーはなぜ必要なのか
    1章 見た目が印象を左右する
    2章 新人としての立ち居振る舞い
    3章 先輩・上司との話し方
    4章 最初に任される新人仕事とは
    5章 社内・社外メールの新常識
    6章 訪問・出張時の注意事項
    7章 お付き合いの新旧マナー
  • 【内容紹介】
    ビジネスパーソンになって初めて求められる「ビジネス文書」の書き方についてまとめた一冊です。報告書、依頼書、あいさつ状など、ビジネスシーンで作成する必要のあるビジネス文書の書き方を、解説と実例のセットで学ぶことができます。

    【目次】
    1章 ビジネス文書とは何か
    2章 社内文書のルールと実例
    3章 社外文書のルールと実例 
    4章 社交文書のルールと実例
  • 【内容紹介】
    ビジネスパーソンになって初めて求められる「企画書・提案書」の書き方についてまとめた一冊です。作成の際の目的やポイント、相手に読む気にさせるメソッドなど、企画書・提案書の基本を網羅的に学ぶことができます。

    【目次】
    1章 企画書・提案書はここを押さえる
    2章 企画書で押さえておくべきポイント
    3章 一枚で全体が見渡せるA4企画書
    4章 言葉がいらないパワポ企画書のつくり方
    5章 アイデアを生むための考え方を学ぶ
  • 【内容紹介】
    営業にとって必要な基本スキルを、マナー・アポ取り・トーク・クロージングなど10章構成、100の法則で読みやすくまとめた1冊。新人から指導者まで幅広くお使いいただけます。

     円高や長引くコロナの影響のため多くの会社が苦戦を強いられています。
     成績のいい営業スタッフは減り、売れずに精神的に悩んでいる営業スタッフが多くなっているのです。今苦悩している営業スタッフに今一番必要なのは小難しい理論はなく、ズバリ“すぐ結果がでるスキル”だと考えています。
    営業へのモチベーションが上がらない時、落ち込んでいるとき「1つのスキルからヒントをもらい風向きが変わった」という経験があると思います。
     なにげないスキルのヒントによってどん底から立ち上がり、そこからよい循環が始まることもあるのです。ダメ営業スタッフ時代の私も一つのスキルから、どん底から抜け出したという経験したものです。どんなに見積書を出しても決まらない私に対して、トップ営業スタッフの先輩が「見積書は最後に出さないと決まらないよ」と教えてくれました。
    この1つのスキルによって何倍も契約率が上がったのです。

     本書は苦戦している営業スタッフのスキルが上がり、そして結果を出してもらうための本です。「ずっとノルマを達成できず、あとがない・・・」といった状態だとしてもこの本をパッと見ていただくだけでチャンスをつかめます。
     営業スタッフはもちろんのこと、マネジャーが1つのスキルを見て部下のアドバイスやミーティングのネタにする、といった使い方もできます。

    【目次】
    第1章 営業の基本・マナー
    第2章 初対面・アポイント取得のスキル
    第3章 お客様の気持ちをつかむ営業トークのスキル
    第4章 商談をスムーズに進めるためのスキル
    第5章 確実に契約に導くクロージングのスキル
    第6章 アフターフォロー・紹介のスキル
    第7章 営業を効率化するための営業ツールのスキル
    第8章 クレーム・トラブルをチャンスに変えるスキル
    第9章 リモート営業のスキル
    第10章 メンタルタフネス・モチベーションアップのコツ
  • 【内容紹介】
    偏差値39から東大現役合格を実現させた手帳術を紹介します。手帳を通して「自己管理」「自己分析」「自己肯定」を高める方法を構築し、それを繰り返していくことで、「なりたい自分へ近づけている」という実感を得ることができ、結果として思い描いた夢を叶えることを可能にします。

    【目次】
    第1部 変化を生み出し、継続できる「東大手帳術」
    第1章 手帳で「良いプレッシャー」を生み出す
    第2章 手帳で無理なくできる「自己管理」
    第3章 手帳を続けて見えてくる「自己分析」
    第4章 手帳で考え方を変えられる「自己肯定」

    第2部 自分を変えて夢を叶える「合格手帳術」
    第5章 はじめの一歩は「未来」に「想い」を乗せること
    第6章 合格までの逆算思考ができるようになる手帳術
    第7章 手帳で勉強時間を大幅に増やし、大幅に成績を上げる時間術
    第8章 各科目のスケジュールの立て方
    第9章 時期別のスケジュールの立て方
  • 【内容紹介】
    年収が少なくて悩んでいる方に朗報です。深刻な人手不足と世界的なインフレで、人材の需給バランスが歪んでいる今こそ、転職の最大のチャンスです。もし今の仕事が過酷なのに年収が300万円程度である場合、それは入る会社や業界を間違えただけで、実力のせいではありません。しかし、そうした状況を転職によってリセットできる時代がやってきたのです。とはいえ、転職で給料が下がってしまうリスクもあるので、どうすれば年収アップできるのか?「業界・職種・ポジション」の3つの軸を今の会社からずらすことが、その答えです。
    ただ、ずらし方も極端すぎると、仕事が大変すぎたりして続かない危険があります。そこで、本書で提示する転職法はちょっとだけスライドする、「ちょいスラ転職」を提唱します。本書についているチェックシートを活用して「ちょいスラ転職」をすることで確実に年収をアップすることができます。さらに、何回か転職を重ねることで年収1000万円に達することも夢ではありません。自社内で出世を目指しても成果が出るかわからないうえに上限がある程度見えていますし、副業や投資などで見込まれる増加額を超えることも可能です。そのように転職のリスクを減らし、成功確率を高めるメソッドをお伝えします。

    【目次】
    はじめに 転職こそが、最強のソリューションである
    第1章 大転職時代がやってきた!
     なぜ今のあなたから年収アップが可能なのか?
     今が年収300万円なのは、はいるぎょうかいを間違えただけ
     転職しないと、年収の上限は決まっている
     年収を上げられない人の共通意識
     副業や投資をする前に必要なのが、転職すること
    第2章 転職で年収アップは誰でも可能!
     転職こそ誰でも短期間で年収アップできる唯一の方法
     転職の目的は「今、ここ」
     自己分析=強みのタグ化
     ブラック企業の見極め方
     会社選びのマインドセット
    第3章 転職の技法「ちょいスラ転職」
     年収1,000万円までの道のり
     「ちょいスラ転職」の3方向
     「ちょいスラ」していい、してはいけない業界×職種×ポジション
     「ちょいスラ転職」が難しいと思うあなたへ
     「ちょいスラ転職」のメリット
    第4章 「ちょいスラ転職」の道案内
     身内は最大の敵になる
     上司や同僚、友達は味方にならない
     転職エージェントとの距離感
     転職エージェントとの付き合い方
     伴走支援型キャリアコンサルタントに頼ろう
    第5章 転職の技法12選
     自己PR選
     書類作成編
     面接編
     内定・退職編
    第6章 転職のゴールとその後
     転職のゴール
     転職のその後
    おわりに 「いざとなれば転職すればいい」との覚悟を持つ
  • 【内容紹介】
    グローバル化が進み、世界的に女性管理職が増えてきています。とりわけSDGsに向けた取り組みの一つとして女性活躍は重要なテーマであり、従来女性管理職が少なかった日本においても人的資本経営が主張されるようになり、喫緊のテーマとされています。1986年に「男女雇用機会均等法」が施行されて37年、2016年に「女性活躍推進法」が施行されて7年が過ぎました。しかし、中で実際に働く人からすれば、過渡期というのは理想と現実のギャップで苦しみがちなもの。悩みが尽きないのが実際のところではないでしょうか。厚生労働省の令和2年度の調査によると、女性管理職(課長級以上)の比率は12.4%にとどまっています。各企業で女性管理職登用機会の拡充を図ろうと取り組んでいるものの、引き受ける側からすると、
    「管理職ってハードなのでは?」
    「男性や年上の部下とどう接したらいいの?」
    「女性同士でも、上司と部下の関係になったら難しそう」
    「子育てや家事との両立はどうしたらいいの?」
    などの不安から、躊躇してしまう人も多そうです。
    では、どう対処したらよいのでしょう? 大変さだけではない、管理職のやりがいって何なのでしょう?

    本書では、女性管理職歴18年、ワーキングマザー歴30年の著者が、自身の経験を活かし、そうした悩める女性管理職の気持ちに寄り添ってアドバイスをしていきます。
    まず、第1部で歴史的な経緯と自身の経験の振り返りをし、第2部で60の「あるある」な悩みを取り上げ、それについての考え方を示していきます。真っ只中にいると見えにくいものを、振り返るとどう見えるのか。そうした視点を持つことで、大変なことも、未来への希望に変わる。そんな体験ができる一冊です。

    【目次】
    はじめに
     第1部 女性管理職の時代がやってきた!
    第1章 女性管理職、やりがいを持って頑張れるの?
     1 一般職と見え鵜世界の違い
     2 仕事人、どうせやるなら極めよう
     3 時代がキャリアを後押ししてくれる(女性活躍のための法律や制度変遷)
     4 人的資本開示への関心の高まりとESG
    第2章 いくみはどうやって歩んできたの?
     1 新卒時は就活に苦労・中小企業の事務員として何とか一歩を踏み出す
     2 結婚・夫の転勤・出産で転職ままならず、非正規雇用で8年間
     3 40歳で正社員復帰、小学生の子供をかかえながらも奮闘
     4 必死にやってきて2年後、管理職に登用される
     5 管理職6年後部長職昇進、11年後事業本部長就任・部下100名超の部門責任者となる
     6 定年再雇用でも管理職継続

     第2部 女性管理職のお悩みにお答えします!
    第3章 女性管理職の悩みあるある・職場編
     1 管理職は大変! 心が持たない…
     2 コミュニケーションの悩み
     3 ビジネススキルの悩み
    第4章 女性管理職の悩みあるある・プライベート編
     1 仕事人と家庭人 どうバランスを取ればいいの?
     2 子は親の背中を見て育つって本当?
     3 プライベートの過ごし方オススメ
    第5章 女性管理職の悩みあるある・生き方編
     1 キャリア継続の悩み
     2 生き方の悩み
    第6章 人生100年時代、生涯活き活きと過ごすことが長寿の秘訣
    おわりに
    参考図書
  • 【内容紹介】
    『なぜ人と組織は変われないのか』『ティール組織』などの書籍の刊行により、成人がどのようなプロセスとメカニズムで成長していくのかを扱う成人発達理論が少しずつ人材開発や組織開発に取り入れられつつある中で、その理論が成長を促すというよりも、成長を強要する形で利用されるケースが見られるようになってきました。

    さらには、組織からの成長の圧力のみならず、自らを成長に駆り立てることによって、うつや過労死といった成長疲れとも言える状況に陥っている人たちも多く見られるようになってきました。

    そうした状況を鑑みて、本来健全な成長を促すための成人発達理論がどのような社会的な風土や仕組み、特に新自由主義的資本主義が遍満するようになった日本において不本意に活用されてしまっているのか、また私たちに成長疲れを引き起こす社会的な要因は何なのを分析し、そうした状況の改善と成長疲れからの解放に向けた実践的な処方箋を提示していきます。

    【目次】
    第1部 成長疲労社会への処方箋
     第1章 新自由主義的社会が生み出した弊害
     第2章 成長疲労社会からの脱却
     第3章 発達理論から真の成長を考える
    第2部 透明化する社会への処方箋
     第4章 デジタル環境下における管理社会
    第3部 資本主義批判の中での成長への実践
     第5章 悪魔的資本主義における成長第3の道
     第6章 資本主義の矛盾とポストコンベンショナルな思考
     終 章 「成長疲労への処方箋ワーク」の発展的活用法
  • 【内容紹介】
    皆さんは上司の方とうまく付き合っていらっしゃいますか?
    もちろん仲良しならそれでOKですし、そこそこうまく付き合えているという方も安心です。
    上司との関係はとても重要です。なぜなら私たちの時間の中で仕事のウエイトは大きいものですし人によっては家族より長い時間を過ごす相手が上司だからです。
    その仕事時間を気持ちよくするには上司との人間関係はよいに越したことがありません。同じ仕事でも仕事が面白くなり、困ったときでも不安もなくなるものです。
    しかし、上司との関係がうまくいっていないとこれは少しばかり厄介です。
    何でもない仕事も横やりが入ったり、時間を掛けて考えたアイデアをあっさりと却下されるなど、頑張る力も湧き出て来なくなります。そればかりか周りの方にも気を遣わせるなど地獄とは言いませんが、つらい状態になってしまいます。

    《上司とうまく付き合えば10倍仕事は楽しい》

    これは大げさに聞こえるかもしれません。
    嫌な上司とこれからずっと一緒に仕事をすると思うと「やめたくないけどやめてやろうか」と考えしまうのも無理はありません。これがいい上司だと「仕事は嫌だがこの人と一緒の間はまだやめられない」となります。この差は10倍以上の差ではないでしょうか。

    「上司に嫌われているかもしれない」
    「上司とうまく意思疎通ができない」

    本書はこのように感じられている方にとって、今までと別の方法をご提案する内容となっています。
    ただし、あなた自身を犠牲にしてまで嫌な上司を好きになれということはしないでください。嫌いな上司のままで結構です。
    まずは本書を読んで、「嫌いな上司」と仕事の関係をどのように良好に保つか、を考えるきっかけにしてください。

    <この本のトリセツ ~楽しみながら「謎の生き物=上司の取り扱い方」を身に付けるために~>
    ➀本書を「読む道具」としてではなく、「体験する場」として捉える。
    ②ストーリーの主人公になりきって、様々な上司と接触するケースに対し、今のあなたならどのように対応するかを考えてみる。
    ③その後に解説を読んで、今までのあなたがとっていた選択肢と別の選択肢があることに気付く。
    ④本書を読んで気づいたことを、実際の現場で行動に変えてみる。
    ⑤自らの行動を変えることで、上司の反応が変わり、すべての変化のスタートを実感する。

    【目次】
    はじめに 上司とうまく付き合えれば10倍仕事は楽しい
    1章 上司とうまく付き合わなければならない本当の理由
    2章 どの上司でも使える裏技20選
    3章 タイプ別上司攻略法
    4章 上司を活用して仕事を楽しくする
  • 【内容紹介】
    今日、65歳は人生の大きな岐路に立つ年だと言って良いでしょう。

    働き続けてきた組織をいよいよ離れ、第二の人生に踏み出すということです。
    厳しく自分を律しながら勤めてきた方も多いでしょうから、退職後はのんびりと余生を楽しみたいと思っているかもしれません。趣味があれば、そちらに充てたいと考えているかもしれません。または他の会社や組織などで、経験を活かしたいとお考えでしょうか。

    しかし、もう1つ考えておきたいのが、高齢者と呼ばれる年齢になるということ。
    人生百年時代とも言われる現代。65歳からの第二の人生は決して短くはありません。
    さらに付け加えるなら、働き続けた組織を離れ、健康への不安感も増すともなれば、金銭的な問題だって、鎌首をもたげてくるでしょう。

    「働いたほうがいいのだろうか」
    「暇になりそうだが、何をしたらいいのだろう」
    「健康状態も不安だ」

    こうした、さまざまな課題と向き合わなければならなくなるのが、65歳なのです。
    このいわば「65歳の壁」をいかに乗り越えるか?
    そこで重要なキーワードになってくるのが「時間」です。
    65歳になれば、時間の捉え方や、予定の立て方、その時間の過ごし方などを変えていく必要があります。
    ゆとりを持ちつつ、新しいことにチャレンジをすることで、お金を稼ぐこともでき、趣味も楽しめたら、どうでしょう。
    時間ができた方は、そのことの幸せを、もっと喜んでよいのだと思います。大切なのは、今を楽しむこと。これができるかどうかは、すべて時間の使い方ひとつ。
    さらに踏み込めば、手帳の使い方だと言ってもいいでしょう。

    実は、「65歳を迎えるからこそ」の使い方があるのです。
    手帳に書いた予定通りに動いているだけでは、65歳以前と変わりません。
    むしろ、計画性のなさ、行き当たりばったりを楽しむ余裕、すなわち「余白」こそが重要だと思っています。どういうことなのか気になった方は、ぜひ本書を読み進めてみてください。

    「こんなにも可能性が膨らむのか」
    「そうした効用があるテクニックだったのか」
    と思っていただける話が満載です。

    【目次】
    はじめに 
    第1章 定年になったら、時間が一杯ある、が…
    第2章 手帳を使おう、本当の自分を書きだそう
    第3章 時間をコントロールして、新しいことに取り組もう
    第4章 無理をしすぎず、体と心を整えよう
    おわりに
  • スポーツでもビジネスでも高いパフォーマンスを発揮し続けている人は、自分の持つ能力を最大限に発揮する生き方をしています。スポーツ心理学ではそれを技術だと捉え、ライフスキルとして身につけることができるものだと考えています。
    本書は、スポーツ心理学博士の著者が自分の最高を引き出す考え方としてライフスキルの中の6つのスキルについて詳しく解説していくものです。成長志向があるが満足する結果をまだ導けていないビジネスパーソンが自分を投影できるような接点を作り、一流アスリートはどのような思考方法をとっているのかをエピソードを交えて紹介します。

    第1章 振り回されない自分を作る縦型比較思考
    ・自分がコントロールできるのは自分だけ
    ・自分が求めるスタイルを明確化する
    ・与えられた仕事の中でいかにスタイルを確立するか など

    第2章 役割性格を演じ、今の自分を突破する
    ・成長の過程には必ず苦手なことが存在する
    ・自分のポジションの役割を、自分なりに考える
    ・予期せぬ出来事が人を成長に導く など

    第3章 ダブルゴールでどんな状況でも力を引き出す
    ・目標設定にはスキルが必要である
    ・目標は「掲げる」のではなく「使う」
    ・ダブルゴールで諦めを回避する など

    第4章 継続的挑戦を可能にするCSバランス
    ・チャレンジとスキルの最適なバランスとは
    ・人は諦めやすく、退屈しやすい
    ・CSバランスの中で計算されたゲーム など

    第5章 本番で最高の力を発揮する獲得型思考
    ・本番に強い人と、本番で力を発揮できない人
    ・結果の明暗を分ける「獲得型」「防御型」
    ・獲得型思考は縦型の目標があるから生まれる など

    第6章 楽しいからやる、オートテリックパーソナリティ
    ・オートテリックパーソナリティとは?
    ・いきなり「楽しいから、やる」には行けない
    ・自分で決めるから楽しくなる など
  • 本書は、新人マネジャー、リーダー層も含むマネジメント層の日頃の課題となる、コミュニケーションのズレによって生じる人が動いてくれない問題、メンバーも自分もやる気が感じられない悩み、少ないリソースの中で目標達成しなければならないストレス、上下に挟まれジレンマを感じる葛藤などについて、NLPがどのように活用できるのか、その解決策を提示する書です。

    主に、マネジャーの目標達成、マネジャーのメンタル、マネジャーのコミュニケーション、マネジャーの思考フレームを取り上げ、事例からわかりやすくNLPの実践手法を解説します。

    【目次】
    第1章 あらゆる組織で生まれているマネジャーの課題
    1.マネジャーの課題
    2.「教える」から「引き出す」マネジメントに変化する
    3.市場減少と労働時間短縮に対して柔軟性を発揮する
    4.スピードが求められる
    5.マネジャー自身にストレスが掛かる

    第2章 マネジメントの基本
    1.マネジメントとは何か
    2.理想と現実を把握しギャップを特定する
    3.ギャップを埋めて目標化する
    4.必要な計画を立てる
    5.進捗を管理する
    6.フィードバック分析を行う
    7.コミュニケーションを徹底する

    第3章 マネジャーの役割
    1.マネジャーの仕事とは何か
    2.マネジメントの事例
    3.マネジャーに必要な資質

    第4章 確実な目標達成とリスク軽減の手法
    1.SMARTの法則による目標設定
    2.アウトカムフレームによる目標設定
    3.具体的で実践的な戦略の立案
    4.目標達成のための行動を支えるツール

    第5章 基本的な思考のトレーニング
    1.マネジャー自身の思考トレーニングの必要性
    2.アンカリングの応用
    3.思考を柔軟にするトレーニング
    4.リフレーミングの種類
    5.リフレーミングを実践する6つの方法
    6.場面別リフレーミングの活用例方法
    7.リフレーミング活用のポイント

    第6章 マネジャーのパフォーマンスの最大化する方法
    1.モデリングによるメンタルトレーニング
    2.モデリングで他者の世界観を体験する
    3.コミュニケーションスキルの活用
    4.スキルを習得するための学習の5段階
    5.コミュニケーション能力を高めるための4段階
    6.コミュニケーションのフレームの活用
    7.コミュニケーションの6つの基礎スキル
    8.コミュニケーションの3つの応用スキル
    9.コミュニケーションのスキルと活用法

    第7章 成果を生み出すマインドセット
    1.マネジャーに必要なマインドセット
    2.マネジメントに有効なマインドセット
    3.パフォーマンスを高めるためのマインドセット
  • 「SINIC理論(サイニック)」、オムロンの創業者・立石一真が提唱した「未来予測理論」。1970年当時、パソコンやインターネットも存在しなかった高度経済成長の真っ只中であったにも関わらず、情報化社会の出現など、21世紀前半までの社会シナリオを、高い精度で描き出していることから、今、注目を集めている。

     本書は、そんなSINIC理論の概要をまとめた初の書籍である。

    【目次】
    プロローグ
    1章 未来を考えるということ
    2章 未来予測理論「SINIC理論」
    3章 よりよい未来づくりへのSINIC理論アップデート
    4章 現在進行形の「最適化社会」のゆくえ
    5章 自律社会を生きる人、自律社会を支えるテクノロジー
    6章 SINIC理論を超えていく未来
    エピローグ
  • ■やる気のない部下を嘆くマネジャー
    「部下のやる気がなくて困っている」、このような悩みがマネジャーから多く寄せられる。
    実際、本来やる気が高いはずの若手社員のワークエンゲージメントが低く、マネジャーはこの現状を不満に思い、やる気のない若手を嘆いているケースは多く見られる。
    ただ、脳科学の世界では「何かに取り組んだり行動したりするのにやる気は必要ない」と言われている。人間の「やる気」は、脳内で分泌される神経伝達物質・ドーパミンによって引き起こされるのだが、それは実際に行動を起こさなければ分泌されないのだ。

    ■やる気に左右されず部下が成果を上げるコーチングメソッド
    本書で紹介するのは、脳科学で言うところの「実際に行動を起こす」を促すための方法。「やる気<一歩踏み出す」のコーチングメソッドである。
    やる気より大切なのはまず一歩踏み出し、行動すること。そしてその一歩を振り返り、内省し、次の一歩を設定する。そのサイクルを伴走することで、部下は徐々に業務へ熱中していくようになる。結果として、やる気に依存しないこのコーチングメソッドは、部下の業務へのマインドを向上させ、成果を創出することができる。

    【目次】
    序章 コーチングに関する誤解
    第1部 コーチングレディ(一歩前に踏み出し行動を起こせる状態になる)
     第1章 やらない理由はあるか?
     第2章 コーチングレディSTEP1 信頼関係を構築する
     第3章 コーチングレディSTEP2 自分が今いる環境や自身の強み弱みを言語化する
     第4章 コーチングレディSTEP3 真に達成したい目標から行動計画を策定する
     第5章 一歩踏み出す時に意識すべきこと
    第2部 経験学習サイクル(経験から学び、自立自走したビジネスパーソンになる)
     第6章 経験学習サイクルとは
     第7章 あなたの成功体験は?失敗体験は?(振り返りの壁)
     第8章 経験から得た教訓は? その教訓を次にどう活かす?(教訓の壁)
     第9章 経験を次の機会にどのように活かす?(応用の壁)
  • なぜあの人の言葉は刺さるのか?
    数字の向こう側にあるのは、「物語」だ。
    組織の「思考」と「行動」は、あなたの言葉で変えられる。

    リーダーには「話し方」よりも大切なことがあります。それは「語り方」。何を話してよいかわからない、口下手・・・どんなリーダーでもストーリーとして「仕事を語る」ことで組織の「思考」と「行動」が変わる!

    【目次】
    第1章 「話し方」だけでは足りない
    第2章 「語り方」に必要な要素が揃ったストーリーテリング
    第3章 自分を理解してもらう
    第4章 大切にしていること・価値観を伝える
    第5章 考えや行動を改めさせる~変革のための行動を引き出す
    第6章 未来・目標に向かってともに進む
    第7章 いっしょにやる~共同作業を促す
    第8章 知恵やノウハウを共有する
    第9章 プレゼンを成功させる
    第10章 「語り」の練習の仕方
    第11章 間違った使い方をしない

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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