『自己啓発・生き方、日本能率協会マネジメントセンター、半年以内(実用)』の電子書籍一覧
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【内容紹介】
☆発売前から「書籍化をずっと待っていました!」と話題沸騰中!
☆10万人が学ぶ、話題の【言いかえ】が待望の書籍化!
☆選ばれ続ける人の「言語化の秘密」をアナウンサーが分かりやすく解説!
「頑張っているのに、うまくいかない」
「今のままの自分で終わりたくない」
「正しいことを言っているはずなのに、分かってもらえない」
本書はこのようなお悩みを持つ人のためにあります。
あなたの周りにもこんな人はいませんか?
仕事でもプライベートでも、なぜか声をかけられ続ける人。
理想のポジションを獲得し、チャンスが次々に巡ってくる幸運な人。
新しい道を切り拓いていく人。
本書では、そんな「選ばれ続ける人」が実践している言語化を言いかえで紹介します。
著者が放送局でアナウンサー・記者として3000人に取材をする中で、選ばれ続ける人の言葉には法則があることを発見。
それは、「選ばれ続ける人は、想いを共有する力が高い」ということ。
「結果」ではなく「相手」を見る【物事の捉え方】
「人」ではなく「状況」に視点を置いた【感情・スタンス】の法則を
7つの章に分けて詳しく解説します。
「指導」「トラブル」「相談」「雑談」「プレゼン」「交渉」「反論」
ビジネスのあらゆるシーンで活用可能です。
「人間関係に悩まされずに働きたい」
「挑戦してみたい仕事がある」
「昇進や出世を目指している」
「転職、就職活動で結果を出したい」
「自分を守りたい」
そう願う人にこそ、ピッタリの内容になっています。
【目次】
第0章 自分の扱い方が、あなたの扱われ方になる
第1章 「この人になら」と思わせる「信頼」構築術
第2章 「きく力」で無駄なイライラを手放す
第3章 追い詰めない「正論」の伝え方
第4章 選ばれ続ける人ほど、「観察」で感情をコントロールする
第5章 頭がミスに支配されなくなる「切り替え」思考
第6章 理不尽な悪意の終わらせ方 -
≪≪内容紹介≫≫
『ニューヨーク・タイムズ』紙、『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙、『サイエンス』誌、『ニュー・サイエンティスト』誌など、各紙誌が称賛!
スタンフォード大学の神経科学者・行動生物学者のロバート・サポルスキーが、自由意志と自己責任の常識を根底からくつがえす!
あなたの人生は、本当にあなたの責任か?
「あなた」が決めたと思う前に「あなたの脳」はすでに答えを出している。
そして、その脳は、あなたの遺伝子とあなたがこの世に生を受けたときからのすべての経験、家庭環境、教育、社会環境や文化、メディアからの情報などとの相互作用によりつくられている。
本書では、神経科学、行動生物学、心理学、量子物理学、カオス理論、複雑系科学などの最新の知見を駆使し、
・私たちの脳の選択のメカニズムを読み解いたリベットの実験
・量子物理学・カオス理論・複雑系科学の視点から探る自由意志
・努力して何かを為すことは本当に美徳なのか?
・犯罪者に責任は問えるのか?
といったテーマをユーモアを交えた語り口で解説。
科学的・論理的に導かれる結論に、著者自身が悩みながらも、現代社会が抱える問いに希望の光を投げかける。
【編集者から】
著者が導いた結論には賛否両論があるでしょう。著者自身も「これは私がずっと前に出した結論である。そしてその私でさえ、真剣にそう考えるのはどうかしているように聞こえると思う。」と認めています。
圧倒的な知識量で示される科学的合理性と、それを自身の感情に落とし込もうともがく人間的矛盾が同居しているのが本書の魅力です。著者の結論に共感するにせよ反発するにせよ、とにかく読み応えのある大著です。。
≪≪目次≫≫
第1章 どこまでもカメ
第2章 映画のラスト三分
第3章 意図はどこから来るのか?
第4章 自発的な意志力─気概の虚構
第5章 カオス入門
第6章 自由意志はカオスなのか?
第7章 創発的複雑性入門
第8章 自由意志は創発するのか?
第9章 量子不確定性入門
第10章 自由意志はランダムか?
第10.5章 幕間
第11章 私たちは意図して暴走するのか?
第12章 私たちの内なる古来の装置─どうして変化は起こるのか?
第13章 私たちは実は前にやったことがある
第14章 罰する喜び
第15章 貧しく死ぬのは
付録 神経科学入門 -
【内容紹介】
今、世界のビジネスパーソンやリーダーたちが禅に惹かれています。
それは、禅が「頭でこねくり回した理論」ではなく、「余計なものを削ぎ落とし、本質に向き合う実践」だからです。
禅の実践は、知識を積み上げることではなく、むしろ余分な執着を手放すことにあります。心を観察する中で、自分を縛っている思い込みや雑念が浮かび上がり、それを一つずつ手放していく。余分な思いを手放したときに、本質を見抜く洞察が生まれる。これが禅の本質です。
禅の本質を体現する象徴的な例が、「Apple」を創業したスティーブ・ジョブズです。
彼は自らの複雑な生い立ちから人生の意味を問い続け、やがて禅に出合いました。
数々の書物や実践を通じて禅に触れ、「言葉では説明しきれない体験的な知恵」に彼は強く惹かれました。理屈ではなく、心を澄ませて本質に向き合う。その感覚が、彼の創造力と結びついたのです。
ジョブズは、西洋のテクノロジーと東洋の禅の思想を掛け合わせ、「Apple」という世界的企業を生み出しました。
「Apple Store」に足を踏み入れると、そこには余計な広告や装飾はなく、シンプルに製品が並びます。まるで坐禅堂(僧侶や修行僧が坐禅を行い、禅の修行に励むための建物)のように、不要なものを徹底して削ぎ落とし、本質だけを際立たせる空間です。
「Apple」のシンプルな製品づくりの背景には、ジョブズが抱いた禅への深い憧れが息づいています。
今、世界中のリーダーがジョブズと同じように、混迷する時代を生き抜くための「本質」を求めています。その答えのひとつが、禅なのです。
本書は、仏教や禅を宗教として学ぶためのものではありません。リーダーとしてのあなた自身が「どう生き、どう導くか」を見直すための1冊です。
【目次】
第1章 禅とリーダーシップ
第2章 人を動かす
第3章 人を育てる
第4章 チームを導く
第5章 決断力を培う
第6章 リーダーの器量を養う禅思考 -
【内容紹介】
転職や起業、リスキリングだけがキャリアアップの選択肢ではない!
求職者支援から組織マネジメント、経営まで経験した著者が気づいた、
仕事や組織で一目置かれる人が選び取っているキャリアのパターンを一挙公開。
近年は管理職待遇に対する不満などから意図的にキャリアアップしない「静かな退職」を選択する人も一部にいますが、多くの人々は生活の糧を得るため、家族を養うため、何より自分自身の充足のため、出世をはじめとしたキャリアアップを目指して働いています。
しかし、そのために働いているのに、
「同僚と同じ働きをしているのに評価に差をつけられている」
「トラブルを起こさず成果を出しているのに報われた感じがしない」
といった、「報われない思い」を抱えることはないでしょうか。こうした感情は、せっかくのキャリアアップしたいという熱意を失わせてしまいます。
一方でキャリアの停滞を打破するために、転職や起業、あるいはリスキリングなどによって今あるキャリアや環境を手放すことに抵抗感を覚える人もいまだ多いことでしょう。キャリアアップを目指すなら、なるべく成功度を高めたい、きちんと成功に結び付く努力にしたいと考えるのは至極当然です。
本書は、こうした今のキャリアに悩む方に向け、キャリアの成功率を少しでも高められる「5つのキャリア戦略ルート」を紹介し、背中を押します。
これまで数千人のキャリアに向き合ってきた著者は、仕事や組織で一目置かれてキャリアアップを果たしている人には、努力や才能だけでは説明できない「勝ち筋」とも言えるキャリア選択があることに気が付きました。
ポイントは「辺境」「熱い場所」「見初められる」「プラスα」「出戻る」の5つ。これらのキャリアルートに対し、著者や周囲の実体験を交えつつ、各ルートの経営者の心理や具体的で再現性のある方法まで解説しています。
キャリアへの停滞感や次の一歩が踏み出せないときに読みたい1冊です。
【目次】
序章 組織で一目置かれる人が通ってきた「5ルート」
第1章 ルート1:「辺境」に出る
第2章 ルート2:「熱い場所」に身を置く
第3章 ルート3:見初められる
第4章 ルート4:「プラスα」を持つ
第5章 ルート5:出戻る
終章 根(Root)は深く、道(Route)は軽やかに -
≪内容紹介≫
【人の「器」の科学 成人発達理論×インテグラル理論が導く変容の地図】
リーダー、コーチ、コンサルタント、教育関係者、セラピスト——
人と向き合い、人と共に歩むことをあきらめたくない全ての方へ。
「役に立ちたいと思って行ったアドバイスが、真逆の結果を招いてしまった」
「対話を重ねてきたが、どうしても理解し合えない」
「もっと本質的に関わりたいのに、表層で止まっている気がする」
変化はいつも「人」を通して生まれます。けれど善意から始めた関わりが、思いもよらぬ停滞や対立を生むことも、決して少なくありません。
あるいは自分自身についても、こんな感覚を抱いたことはないでしょうか。
「気づけば、同じ状況を繰り返している」
「分かっているはずなのに、変われない」
本書が扱うのは、こうした個別の悩みへの即効的な処方箋ではありません。
問い直すのは、それらを生み出している根本の構造です。
人の心は、なぜこれほどまでに複雑なのか。
そして、その複雑さに、どう向き合えばよいのか。
◆ 心の複雑さを読み解く枠組み——成人発達理論 × インテグラル理論
著者マーク・フォーマンは、25年以上にわたり臨床の現場で人の心と向き合ってきた心理療法家です。
本書に書かれているのは、理論を振りかざすための言葉ではありません。支援の現場で実際に起きている葛藤、混乱、停滞、そして変化のプロセスを、成人発達理論とインテグラル理論という視点から捉え直し、丁寧に言語化した「実践知」です。
人はどの段階で、どのような痛みや課題を抱えやすいのか。
どの関わりが、その人にとって「今、可能な支援」なのか。
そして、変化を支える立場にある私たちは、どのような成熟を求められるのか。
本書は、こうした問いに答えを与えるのではなく「問い続けるための視座そのもの」を、読者の内側に育てていきます。
さまざまな問題が表出し、迅速で本質的な変化が求められる時代。「どう対処するか」ばかりが問われがちな現場も多いでしょう。
それでもなお——人を理解し、人と共に歩むことを、あきらめたくない。
そう願う方にとって本書は、自他の変化と向き合いながら、確かな一歩を踏み出し続けるための道しるべとなるはずです。
≪目次≫ ※抜粋
第1章 インテグラル・サイコセラピーの原則
第2章 心理療法における四象限モデル
第3章 発達への衝動と三種類の無意識
第4章 発達のダイナミクス
第5章 発達のライン——認知・自己システム・成熟
第6章 プレパーソナル段階のアイデンティティ発達
第7章 初期・中期パーソナル段階のアイデンティティ発達
第8章 後期パーソナル・トランスパーソナル段階のアイデンティティ発達
第9章 プレパーソナル~初期パーソナル段階への介入
第10章 中期パーソナル~トランスパーソナル段階への介入
第11章 インテグラル・サイコセラピーにおける心の深層性
第12章 インテグラル・サイコセラピーにおけるジェンダーとタイプ
第13章 インテグラル・サイコセラピーにおける多様性
第14章 インテグラル・サイコセラピストの発達 -
【内容紹介】
本書『「人の器」の磨き方 リーダーシップ・コーチングと成人発達理論による人間力の変容プロセス』は、スキル偏重の社会に生きる私たちに、「人の器」という新たな視点を提示します。序章では、これまでの社会が成果やスキルを基準に「できる人」を評価してきた流れを振り返り、AIが進化する現代においてこそ、人間の本質的な力=人間力が問われていることを指摘します。本書はそのための旅路をガイドします。
第1部では「人の器」を定義し、その成長プロセスを解説します。ダイナミックスキル理論や成人発達理論を用いながら、器は静的なものではなく、再構築や金継ぎのように修復・進化が可能であることを示します。自主性と主体性の違い、転移力や受容力といった概念を通じ、真に「できる人」とは環境に応じて柔軟に学び直せる人であることが語られます。
第2部では、器を実際に磨き、強くするための方法が示されます。逆境や越境体験を成長の契機とし、自己を壊しながら再構成する過程が解説されます。また、他者との関わりが不可欠であり、異質性との出会いやメンターの存在が器を広げる鍵となることが論じられます。さらに、個人だけでなく組織にも「器」が存在し、多様性やフィードバックを取り入れることで成長することが紹介されます。
続く章では、内省と自己開示の重要性が取り上げられます。弱さやエゴ、承認欲求と向き合い、時にそれを他者に開示することで、自分も組織も一段高い発達段階へと進むことができると説かれます。
終章では、成長の最終地点を固定的に描くのではなく、常に問いと共に生きる姿勢こそが成熟したリーダーの在り方であると結ばれます。
本書は、ビジネスの現場で成果を出すだけでなく、自らを深め、他者や組織を育てるリーダーを目指す人に向けて、理論と実践を架橋する一冊です。スキルから「人の器」へと関心を広げたい方に、新しい視座を提供します。
【目次】
序章 スキル開発に注力してきた近代社会
第1部 人の器を知る
第1章 器の定義を考える
「人の器」は定義できるのか
「人の器」――ダイナミックスキル理論からの提案
「人の器」――ロバート・キーガンの発達理論からの提案
人の器を育てる3つのフェーズ
欠けた器は金継ぎで再生できる
器は金継ぎで再生できる――壊れた器を再構成する発達的プロセス
「自主性」と「主体性」の違いから見えてくる成長の違い
「自主性」と「主体性」の違いから見えてくる成長の違い――自己駆動の進化的力学
メタ認知を使って、多様なメガネを手に入れる
経験の種類と質と器の関係
本当に「できる人」とはどういう人なのか——転移力と受容力の関係/など
第2章 自分の器の理解を深める
自分の器が見えない理由──成人発達理論で読み解く“自己という盲点”とメタ認知の力
自分を知るために役立つ方法
成長支援者の器:各段階の関わり方の特徴と注意点
LecticaのLDMAによる自己診断
中竹の診断結果を分析してみる/など
第2部 人の器を磨き、強くする
第3章 器を磨き、強くする条件
人の器に影響を与える大事なこと
成人発達理論の観点から見る人の器に影響を与える大事なこと
ダイナミックスキル理論から見る「器の限界と再構築」
ロバート・キーガンの理論から見る「自己の解体と再構成」
スザンヌ・クック=グロイターの観点から見る「意味の脱構築と再統合」
器を強くする鍵は「壊す力」と「意味づけ直す力」/など
第4章 他者との関わりによって器を成長させる
他者のメガネをかけて見る
成人発達理論から見る「他者のメガネをかけて見る」という能力の大切さ
同質性からの決別
発達を促す異質性との出会い/など
第5章 組織としての器
チームの力で成長する
組織としての器とは何か
成人発達理論から見る組織の器とそれを磨く方法
360度評価が組織の器に及ぼすこと
360度評価の限界と成長への活用法:セオ・ドーソンとレクティカの視点から
評価は自分も他者も完璧にできない/など
第6章 内省と自己開示の威力
なぜ日々の内省が必要なのか
自分の弱さと向き合う習慣プライドやエゴを克服する
瑜伽行唯識学から見るプライドやエゴの克服
承認欲求と劣等感から自分の器を考える
瑜伽行唯識学から見る承認欲求と劣等感
煩悩とシャドーに向き合う/など
終章 問いと共に生きる
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