『部活、自己啓発・生き方(実用)』の電子書籍一覧
1 ~7件目/全7件
-
さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
近年、大人の学び直しやリスキリングという言葉が話題になっていますね。
働きながら何か勉強したいけれど忙しくて時間がない、勉強を始めたけれど続かない、仕事との両立が難しいと考えていませんか?
今ではAIを使って勉強する時代になりましたが、今から○○を勉強しても意味がないのでは?翻訳機があるのになぜ語学を勉強するの?という言葉も耳にします。
学生時代は勉強時間が確保されていて、学校での授業や課題、テストがあって、高得点を取るために課題をこなしたり、試験や受験に向けて一生懸命に勉強しました。
私は子供の頃から勉強が苦手で「勉強しなさい!」が口癖の親のもとで育ちましたが、大人になった今は自分から勉強するようになりました。
学校さえ卒業すれば勉強から解放されると思っていたのに、社会に出てからも常に勉強の日々を送っています。
思い返してみると「勉強しないといけないのはわかっているけれど、勉強の方法が分からなかった」こともあって、単純に教科書に書いてある文章を数回読む、
板書をそのままノートに書き落として試験前に見直すだけという試験で良い点をとるための勉強であり、自分の身になる勉強法ではなかったことに気付きました。
学生のときは受動的な勉強であり、社会人の勉強は能動的です。
社会に出てしまうと仕事や家庭に追われてなかなか勉強する時間が作れなかったり、会社に言われて仕方なく勉強するなど、学生時代とは時間や環境がまったく異なります。
大人になると「勉強しなさい!」と言われることもなくなりますよね。
今回は社会人として働きながらどのように自主的に勉強を続けているのか、というテーマでお伝えします。
ぜひ最後まで読んでみてください。
【目次】
本書の使い方
1部 勉強が続かない要因を探る
2部 勉強を続けるために決めること
3部 ダラダラ勉強を防ぐために必要なこと
4部 他人の意見は参考程度に留める
5部 インプットのテキストは1冊に決める
6部 スタディプランは目次で管理する
7部 インプット学習と勉強の習慣化について
8部 アウトプットはインプットより時間をかける
9部 ミスを分析して思考の傾向を知る
10部 勉強に集中できる環境を整える
【著者紹介】
鬼川桃果(オニカワモモカ)
ウェブライターとして活動中。
これまでの人生で得た知識を書籍を通して、読者の方に役に立ててもらうため執筆。
今回は「勉強術」をテーマに、時間のない大人に向けた勉強方法をまとめたものである。 -
「学校」を知り尽くした著者からの特別講義と28通の手紙
著書累計98万部突破!
大人の入り口に立つ子どもたち向けた渾身のメッセージ集
君は、どんな大人になりたいですか?
なりたい大人に、すぐにはなれないかもしれない。もしかしたら、最後まで、なれないかもしれない。それでも「ひととして、こうありたいな」ってイメージをぼんやりとでもいいからもっていると、人生って、割と楽しいですよ。(「おわりに」より)
【目次】
はじめに
■第1部 後悔する技術
童話「三匹の子豚」から得られる教訓は?
ぼーっとしているときにこそ働く脳内ネットワークがある
人間は理路整然と間違えることのできる唯一の生き物
たくさん傷ついて、たくさんぼーっとしよう
頭の中では忘れても心の傷は覚えてる
2つの未来のどっちを想像したときに自分がわくわくするか
大人になってからできる大人のまねごとなんてしなくていい
■第2部 「助けて」と言う勇気
【勉強編】
1 英語・数学の勉強の仕方がわからない
2 宿題や小テストが多い
3 苦手科目はどうやって克服する?
4 高校はどうやって選ぶ?
5 塾との両立がつらい
6 内申点を良くするためには?
7 なぜ勉強しなくちゃいけないの?
【学校編】
8 なぜ制服や校則があるの?
9 たくさんの先生とうまくやれるかな?
10 部活がしんどい
11 いじめ・暴力を見たらどうすればいい?
12 スマホが手放せない
13 自分の容姿に自信がもてない
14 朝起きられない
【家庭編】
15 親ってなんでこんなにうるさいの?
16 ゲームをするのはいけないの?
17 スマホのルールを一方的に決められた
18 友達と比較されてうざい
19 毎日がきょうだい喧嘩
20 親が自分の部屋に勝手に入ってくる
21 これって親ガチャじゃね?
【将来編】
22 夢が見つからない
23 いい学校に行けないと、いい仕事に就けない?
24 英語が苦手でも生きていけるかな?
25 AIと共存できるかな?
26 たくさんの収入が得られるのはどんな仕事?
27 何歳まで生きられるかな?
28 結婚、子育て、できるかな?
おわりに
【著者紹介】おおたとしまさ
教育ジャーナリスト。1973年東京生まれ。リクルートでの雑誌編集を経て独立後、数々の育児誌・教育誌の企画・編集に係わる。現在は、幼児教育から中学受験、思春期教育、ジェンダー教育、教育虐待、不登校、教育格差問題まで多岐にわたるテーマで現場取材および執筆活動を行っている。テレビ・ラジオなどへの出演や講演も多数。
既存の価値観にゆさぶりをかける中高生向けの講演は特に好評を博す。中高教員免許をもち、小学校教員や心理カウンセラーとしての経験もある。著書は『勇者たちの中学受験』『ルポ名門校』など90冊以上。そのうち、『ルポ森のようちえん』では子どもの「センス・オブ・ワンダー」を活かす教育を、『不登校でも学べる』では「モザイク模様の学び環境」を提案し、『ルポ塾歴社会』では受験システムへの過剰適応に、『子どもの体験学びと格差』では「体験消費社会」に警鐘を鳴らすなど、独自の視点から現代の教育への考察・提言を続けている。 -
小学校の先生が、学級経営や職場の人間関係、保護者との関係において、怒りをコントロールしたり、相手に伝わるコミュニケーションを取ったりするための本です。そのために、「アンガーマネージメント」のメソッドやテクニックを用います。
アンガーマネージメントとは、1970年代にアメリカで生まれたメソッドです。
アンガーマネージメントというと、怒らない人になれる、イライラしないようになれる……と思われるかもしれませんが、そうではありません。
怒る必要のあるときに上手に怒れて、怒る必要のないときには怒らなくて済むようになることを目指すための、心理トレーニングです。
日々の学級経営の中で、つい子どもに怒鳴ってしまったり、同僚や管理職に対してイライラしてしまったり、保護者に対して言いたいことが言えなくてモヤモヤしてしまったりすることもあるでしょう。
うまく子どもを叱れるようになりたい、管理職や保護者にうまく言葉で伝えたい。
そんなときにこの本を読んで、アンガーマネジメントの基礎を学び、日々の仕事に取り入れて、気持ちを表現できるようにトレーニングしてみましょう。
本書では、学校の先生方が実際に直面している「怒りがわく場面」の事例集ごとに、
具体的にどのように怒りを処理し、どう言えば上手にコミュニケーションがとれるか、「言いかえ」の提案をしています。
日々の学級経営に、ぜひ役立ててください。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※購入前に必ずご確認ください。
本電子書籍は書き込み式の紙書籍をそのまま再現しております。
書き込み可能端末での購入を推奨しております。
60日間で目標達成体質になる!
13万部突破『目標達成ノート』"原田メソッド"の入門編!
あの大谷翔平選手も実践した、目標達成ツール「オープンウィンドウ64」付き!
目標を見つけることや達成することは、誰にとっても簡単なことではありません。
「自分の目標がわからない、なかなか目標が達成できない、長続きしない」というときに役に立つのが本書です。
本書では、9つのワークを通じて、自分自身の目標を設定し、それを達成するための戦略の作り方や、モチベーションを維持するためのヒント、テクニックを学ぶことができます。
さらに、具体的なプロセスをおさえるためのスキルを、60日間で習得できる仕組みになっています。
60日間の実践を通じて、あなたの夢を実現するための力を手に入れましょう。
【目次】
「原田メソッド」にようこそ!
本書の使い方
第1章 目標設定ワークで原田メソッドに入門する
[WORK1]
自分の「心(メンタル)・技(スキル)・体(健康)・生活」のバランスを認識する
[WORK2]
あなたがこれから職場(学校)と過程で毎日実践する奉仕活動を決める
[WORK3]
あなたの夢を達成する「期日」を決める
[WORK4]
適切なレベルの目標を考える
[WORK5-1]
「1ヶ月目標」を4つの観点で広げる
[WORK5-2]
「1ヶ月目標」をセンテンスにまとめる
[WORK6]
「〇の習慣」と「×の習慣」に気づく
[WORK7]
起こり得る問題を予測し、解決策を準備する
[WORK8-1]
「オープンウィンドウ64」をつくってみる
[WORK8-2]
「ルーティン」行動を整理する
[WORK8-3]
「期日行動」を整理する
[WORK9]
目標達成の支援者と支援内容を考える
第2章 成功のシナリオをつくってモチベーションを高める
第3章 自信を高めながら目標達成を引き寄せる
第4章 チャレンジを続けて成長する
あとがきにかえて -
2023年度から全国の公立中学校で始まる、「部活動の地域移行」。その「新しい部活」をつくっていくためのポイントを、各分野のトップランナーが解説したのが本書。チームづくり、コーチングの基礎を、青山学院大学駅伝チームの監督で、地球社会共生学部教授の原晋氏が解説。体と心のケアの部分を、名実ともに日本のトップフィジカルトレーナである中野ジェームズ修一氏が担当。安全対策といったメディカル面を、医師・医学博士で、ハーバード大学やソルボンヌ大学で客員教授を務める根来秀行氏が説明。部活動で指導を始める人はもちろん、学校関係者や中学生本人、そして保護者の参考にもなる、新しい部活動の教科書!
-
甲子園出場全国最多の春夏通算76回。創部106年を誇る高校野球界きっての名門を率いて29年の人気監督による、初の著作。指導の特徴は「本音で部員と接する」こと。「いいものはいい、悪いものは悪い」とシンプルに伝え続けることで、部員はもちろん、学校長、保護者からも絶大な信頼を得ている。育成の根底にあるのは選手への「愛情」。見た目そのままの「情熱」をもって日々の指導に取り組んでおり、野球を教えると同時に人間を育てる極意を教える。
-
▼本書で登場する選手と名言(一部抜粋)
オリジナルを作り上げなきゃ、世界では勝てない
陸上/室伏広治
→日本人では大柄だが、ハンマー投げの世界基準では小柄な室伏選手。
そんな彼が「投網トレーニング」などをはじめとする、類を見ない独特な努力を積み重ねたワケ。
日本人にできないと言われていたが、僕にできないとは聞いたことがなかった
ボクシング/村田諒太
→ボクシングミドル級でメダルを取った日本人はかつていなかった。
その念願のメダルを獲れると確信できた、その自信の根拠とは何だったのか?
自分をイチバンに信じてあげる
体操/白井健三
→高校2年生、17歳と1ヶ月で、世界選手権・ゆかで金メダル。
史上最年少の獲得を実現したのは、ベテラン選手級の物怖じのなさだった。
頼っていては勝てない。試合では一人
ウェイトリフティング/三宅宏実
→元オリンピック銅メダリストの父をコーチとして競技を始めた三宅。
偉大な父からの精神的独立が、日本史上初の父娘でのメダルを生む。
俺は伝説になった
陸上/ウサイン・ボルト
→彼の華麗な実績、強気な発言に隠された、苦悩と努力。
脊椎湾曲症による、スタートの練習不足という弱点をいかに乗り越えたのか。
私に限界があるとしたら、空だけね
陸上/エレーナ・イシンバエワ
→すでに金メダルを確定させ、残す最後の跳躍に寄せられる、9万人の聴衆の「世界新」を期待する手拍子。
プレッシャーを跳ね除け、不可能と考えられていた5m超えを達成できたのはなぜか。
何もなしに「自主的に判断しろ」と言ってもできるはずがありません
サッカー/佐々木則夫
→「なでしこジャパン」を率いて、ワールドカップ優勝、五輪銀メダルを実現させた名将。
その物腰柔らかな指導の裏に通底する哲学とは?
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
