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『語学、グルメ、0~10冊(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~5件目/全5件

  • 全米図書賞受賞作家の最新作!
    台湾グルメ×レトロ建築×女子共同生活
    「あんたと一緒にいない日々は、とても寂しかった」
    ワケあり住人たちが味わう未知の痛みと、百年前の台湾料理。

    昭和十三年築の日式建築・四維街一号には、
    四人の大学院生と酒呑み大家が暮らす。
    一階は、BL作家の知衣と聡明でモテる小鳳、
    二階は、苦学生の家家とシャイな乃云。
    互いに秘めた想いを抱え食卓につく住人たちは、
    あるとき『臺灣料理之栞』という古書を発掘する。
    五人の孤独が手繰りよせた〈ある家族の苦い歴史〉とは―――


    ◆池澤春菜さん満腹◆
    「なんでこんなに懐かしいの? 四維街一号に、きっとわたしも住んでいた」
  • 世界30カ国で食べ歩いた地元ごはんコミックエッセイ。未知の屋台メシや家庭料理にワクワク、地元の人とのあたたかな交流に涙!

    【電子版のご注意事項】

    ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。

    ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。

    ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。

    また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。





    世界30カ国でバックパック旅をしながらローカルフードを食べ歩き! 

    屋台メシに伝統料理、家庭料理、お菓子やドリンク、調味料……各地で出会ったおいしい食べものや変わった食べものを紹介するコミックエッセイ。

    ラオスのトレッキングツアーでは、手に盛られたもち米ごはん「カオニャオ」をバナナの葉っぱにのせたおかずで味わい、パラグアイの自転車旅の休憩は、タピオカ粉のチーズパン「チパ」と、アイスマテ茶「テレレ」でのんびり。ニュージーランドでは地中蒸し料理「ハンギ」に出会い、モンゴルでは餃子入りミルクティー「バンシタイツァイ」に驚き、ウクライナでは「チキンキーウ」や「ホットチョコレート」であったまる。地元の人々との交流もおいしいスパイスに。人気のWEB連載からの抜粋に、描きおろしやイラスト&フォトエッセイ76pを加えた大満腹の一冊!

    ■モンゴル/スーテイツァイとバンシタイツァイ■ベトナム/フーティウ■インド/シャヒ・パニール■ペルー/セビーチェ■チェコ/クネドリーキ■スペイン/フィデウア■ラオス/カオニャオとおかずたち■台湾/臭豆腐■カンボジア/蟹のグリーンペッパー炒め■エクアドル/ティグリージョ■世界で出会ったゆでたまご料理■ブルガリア/メキッツァとヨーグルト■バングラデシュ/フスカ■インドネシア/ナシゴレンとミーゴレン■ブルネイ/アンブヤット■中国/煎餅果子■ハンガリー/グヤーシュ■トルコ/唐辛子のトゥルシュ■南アジア/アチャール■タイ/マッサマンカレー■世界で出会った夏の飲みもの■パラグアイ/チパとテレレ■チリ/イースター島の島ごはん■イギリス/イングリッシュ・ブレックファスト■ボリビア/サルテーニャ■マレーシア/肉骨茶■ミャンマー/ヒン■ネパール/モモ■韓国/手づくりキムチ■南米/アサード&シュハスコ、パリージャ■アルゼンチン/チョリパン■ウクライナ/チキンキーウ■ニュージーランド/ハンギ■インド/チュタギ■ドイツ/シュトレン





    低橋(ヒクハシ):愛知県出身。旅が好きで、旅費を貯めては中~長期の旅に出る。旅先は主に海外で、陸路や航路で少しずつ目的地に近づいていく鈍足旅を好む。趣味は一人酒。好きな食べ物はケバブサンド。好きなツマミはホタルイカの沖漬け。著書に『旅のオチが見つからない おひとりさまのズタボロ世界一周!』『旅のオチが見つからない インド&南アジア混沌ドロ沼!一人旅』(KADOKAWA)。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することなど文字についての機能が使用できません。

    【持ち歩いて安心、指さしで使える 
    定番シチュエーション別・会話フレーズ】

    旅をまんがで疑似体験しながら必要な会話を学べる語学ガイド。

    ローカル食堂で好きな料理を注文
    ドリンクスタンドでカスタマイズ注文
    問屋街でバッグをオーダーメイド
    市場でフルーツを欲しい分だけ購入
    交通系ICカードを使って九ふん行きのバスに乗車

    などなど、ちょっぴりハードルが高く感じるシチュエーションでも
    満足な旅を楽しめる会話フレーズが満載!

    台湾への旅に携えて、観光マニュアルや指さし会話本としてもお役立ちの1冊です。

    【目次】
    ◆もくじ◆


    プロローグ

    この本の使い方


    第1章
    食 魅惑の台湾グルメを満喫


    庶民の味・街の食堂
     知っておくと便利な言葉・表現(1) 食堂編 1

    おいしい屋台天国・夜市

     知っておくと便利な言葉・表現(2) 数字の数え方

    種類豊富な朝ごはん

     知っておくと便利な言葉・表現(3) メニュー編

    ドリンクを自分好みに

     知っておくと便利な言葉・表現(4) 食堂編 2

    必ず食べたい!スイーツ

     知っておくと便利な言葉・表現(5) ちょっと困った時に


    第2章
    買い物 最高の体験とアイテムを手に入れる


    いろいろ買えるスーパーマーケット

     知っておくと便利な言葉・表現(6) 現地の人と話す

    問屋街でオーダーメイド

     知っておくと便利な言葉・表現(7) 月/曜日の表現

    市場で堪能・新鮮フルーツ

     知っておくと便利な言葉・表現(8) 気持ちなどを表す

    美容院でリフレッシュ

     知っておくと便利な言葉・表現(9) 駅の窓口で


    第3章
    郊外へ 大人気スポットで1日観光


    台北近郊の九ふんへバスでGO!

     知っておくと便利な言葉・表現(10) 交流


    エピローグ
  • 炒米粉、魯肉飯、冬瓜茶……あなたとなら何十杯でも――。
    結婚から逃げる日本人作家・千鶴子と、お仕着せの許婚をもつ台湾人通訳・千鶴。
    ふたりは底知れぬ食欲と“秘めた傷”をお供に、昭和十三年、台湾縦貫鉄道の旅に出る。

    「私はこの作品を過去の物語ではなく、現在こそ必要な物語として読んだ。
    そして、ラストの仕掛けの巧妙さ。ああ、うまい。ただ甘いだけではない、苦みと切なさを伴う、極上の味わいだ。」
    古内一絵さん大満足

    1938年、五月の台湾。
    作家・青山千鶴子は講演旅行に招かれ、台湾人通訳・王千鶴と出会う。
    現地の食文化や歴史に通じるのみならず、料理の腕まで天才的な千鶴とともに、
    台湾縦貫鉄道に乗りこみ、つぎつぎ台湾の味に魅了されていく。
    しかし、いつまでも心の奥を見せない千鶴に、千鶴子は焦燥感を募らせる。
    国家の争い、女性への抑圧、植民地をめぐる立場の差―――
    あらゆる壁に阻まれ、傷つきながら、ふたりの旅はどこへ行く。
  • 食のおいしさをうまく伝えたいすべての人に。コク・キレ・のどごしの意味は? 生チョコの「生」って何? など味にまつわることばを言語のプロが徹底分析。またカレーやラーメン、お菓子の味のおいしさを、比喩やオノマトペを利用して効果的に伝える方法をわかりやすく解説。解き明かされるレトリックの数々に驚かされ、日本語の奥深さを堪能できます。引用した東海林さだおさん、阿川佐和子さんなどの名文や、『美味しんぼ』『神の雫』『孤独のグルメ』などグルメ漫画のセリフも味わい深く、図や表も多用しています。食にまつわる楽しいコラムも箸休め的に掲載。SNS、食レポ、お店の宣伝で、味の表現に困らなくなる1冊!

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