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『神話、講談社、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~12件目/全12件

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    怪奇小説作家H・P・ラヴクラフトが創始し、人類史以前に地球へと飛来した邪神たちが齎す宇宙的恐怖を描いた
    架空の神話大系〈クトゥルー神話〉。
    その誕生100周年を記念し、クトゥルーと異形の神々が瞑る海にまつわる恐怖を描いた傑作群が、新たな装いで蘇
    る――。
    悍ましい半人半魚の巨人との接触を描いた最初のクトゥルー神話作品「ダゴン」、浅浮彫を手がかりに謎の教団の
    幻影を追う表題作「クトゥルーの呼び声」、クトゥルー崇拝の起源へと遡る「墳丘」、クトゥルーを崇拝する〈ダ
    ゴン秘儀教団〉の暗躍を曝いた「インスマスを覆う影」......。
    “クトゥルー・オリジン”(神話の原点)にして、いずれ劣らぬ傑作7+1編を、森瀬繚による完全新訳で収録。
    新たな探索者たちよ、来たれ。いま、海底から目醒めた邪神が呼び声を響かせる――!
    〔収録作品〕
    ・ダゴン Dagon
    ・神殿 The Temple 
    ・マーティンズ・ビーチの恐怖 The Horror at Martin’s Beach
    ・クトゥルーの呼び声 The Call of Cthulhu
    ・墳丘 The Mound
    ・インスマスを覆う影 The Shadow over Innsmouth
    ・永劫より出でて Out of the Aeons
    ・挫傷 The Bruise(H・S・ホワイトヘッドとの合作)
    〔訳者からの紹介〕
    本書は「クトゥルー神話に興味があるんだけど、何から読み始めればいいの?」という需要に応えるエントリー・
    ノベルブックを想定し、H・P・ラヴクラフトの手がけた作品から海洋とクトゥルー神の恐怖にまつわる「ダゴ
    ン」以下の7作品を選り抜き、執筆順に収録した500ページ近くの連作小説風作品集です。ラヴクラフトがプロッ
    トを提供したH・S・ホワイトヘッドの同テーマ作品、「挫傷」(商業初訳)も併せて収録しました。訳注や年
    表、地図などはもちろん、関連用語の索引まで備えた資料性重視の、既に読まれている方にも楽しみどころのある
    一冊です。
  • 日本は海人列島である。「単一的」な外見の下に重層する多彩な貌……「海」をキーワードに人類学・神話学・考古学などさまざまな分野の知見を学際的に綜合し、日本人の複合的構造性を解明する。従来の日本人論を一新する画期的論考!

    【目次】
    はじめに
    序章 和洋洋折衷の島 小笠原から
    第一章 ホモ・サピエンスと日本列島
    1 人類の起源と最初の移動
    2 日本人の起源論争
    3 近年の見解
    4 日本語の系譜
    5 「日本人」をどう考えるか
    第二章 海を越える黒い石と白い貝
    1 人類の海上渡航
    2 海を越える黒い石
    3 日本列島と黒曜石
    4 海を渡った貝
    5 南太平洋のイモガイ製腕輪
    6 旅というハビトゥス
    第三章 海を渡ってきた稲
    1 海を越えた稲
    2 稲の遺伝子、ヒトの遺伝子
    3 弥生時代の景観
    4 倭の水人
    5 倭人の心象風景
    第四章 海人の比較考古学
    1 海を越える人々
    2 海人の民族考古学
    3 日本古代の海人
    4 海人という生き方
    第五章 海を越える魂
    1 魂を運ぶ舟
    2 東南アジアにおける船のシンボリズム
    3 海辺の聖地
    4 星の航海士
    5 儀礼としての航海
    第六章 海人列島残照
    1 海人列島
    2 琉球から
    3 海人文化ルネサンス
    おわりに
    引用文献
    索引
  • ここに現代思想のカギがある!

    何ものかわからないものの訪れを無条件に受け入れて喜ぶ。この「歓待」の精神は、一方では、現代思想の重要なキーワードとして、ますます注目をあびている。フーコーやレヴィナスやデリダの思考は、どのような射程をもつのか。北欧神話に「歓待」の根源的なかたちを見出し、現代思想に架橋することで、新たな倫理を構想する、清新な論考。

    【目次】
    はじめに
    第一章 北欧神話の基本構造
    一 共同体としての存在
    二 「内」と「外」を区切るもの 境界としての存在
    三 北欧神話の基本構造
    四 境界
    第二章 「歓待」の萌芽 北欧神話が語り継いだもの
    一 「時間」
    二 世界および人間の創造 存在者の不安
    三 「歓待」
    四 北欧神話に見る「歓待」の萌芽から、現代へ
    第三章 神話から現代倫理へ フーコーとレヴィナスを架橋として
    一 フーコー
    二 レヴィナス
    第四章 「歓待」の倫理
    一 「歓待」の非共同体性
    二 「歓待」のパラドクス
    三 シャーマニズム
    四 パレルゴンロジック
    第五章 「歓待」が生みだすもの 「共ー同体」へ
    一 ローカルな共同体
    二 「法」から「歓待」へ
    三 「共ー同体」へ
    終章 環境思想としての「歓待」の倫理
    一 ディープ・エコロジー
    二 今日の自然観
    三 聴覚的自然観

    あとがき
  • 神話は過去の遺物ではない。神話的思考は死んでいない、それどころか、今もそこにあって、現代人の心の奥で活発な活動を続けている。
    ポケモンパレードが開く人生の深淵、デパートの物産展が喚起する贈与への誘惑、ブッダの化身かもしれないアンパンマン……

    日常の奥にひそむ、世界の秘密へダイブせよ。

    「神話はインポッシベーグルと同じような2・5次元の世界を生み出す能力を持ったナラティブである。私たちは驚異にみちたそのナラティブを、おもしろおかしく聴きながら、そこに含意されている教訓や世界観について考えたり、他の人たちとそれを共有することによって、共同幻想をつくりだす。私たちが現実と呼んでいるものの少なからぬ部分は、このような現実には存在しない2・5次元の不可能物体によってかたちづくられている。私たちの世界はじつは、インポッシベーグルの構造をした神話によって取り囲まれている。」(「プロローグ」より)


    【目次】
    プロローグ

    I
    女王の虹
    デパートの物産展
    量子もつれ
    メタバースの夢
    新しい「百姓」
    聖地巡礼
    人生のバグ
    新年を迎える
    地霊を食らう旅の友
    坂本龍一との巡礼

    II
    ふたつの心
    ガルガンチュアの末裔たち
    神話とセカイ系
    毒舌芸
    渚の秘数3
    岡山の時代
    博物館推し
    所ジョージという謎
    人生はパレードだ

    III
    「アレ」について
    量子論の濫用
    神宮外苑の再開発
    よみがえる昭和歌謡
    両性具有の新次元
    ストック型勇者
    辰年を開く
    箱根駅伝というミトロジー
    月面に遊び心を

    IV
    アンパンマンと熊
    まれびと再来
    手のひらのエルサレム
    ゴジラ、日本人の分身
    ミニマリズム・コミック
    二〇二四年並行宇宙の旅
    栃木の底力
    神話マニア 水戸黄門
    騒々しいお通夜

    V
    アナーキズムは新しい
    法医学が人気
    イコンとなった写真
    「諏訪」を探す
    魔法からアニミズムへ
    おむすびの思想
    渋谷へのレクイエム
    よみがえれ、時代劇
    カーゴカルトと世界の右傾化
  • 人類はいかにして「神」を創り、「世界」を描いたのか?

    比較神話学・言語学の巨星、時に構造主義やレヴィ=ストロースの先駆ともされるジョルジュ・デュメジルが、自身の「三区分イデオロギー」――印欧語族(インド・イラン人、古代イタリア人、ゲルマン人……)は世界を「聖性/戦闘性/豊饒性」の三要素からなるものとしてとらえ、かつそれぞれの機能に対応する神々を奉じていた――のエッセンスをまとめた、コンパクトかつダイナミックな神話学入門!

    神話に現れる「秘密の「3」」とは?

    [目次]
    序文
    第一章 社会的・宇宙的な三機能
    第二章 三区分神学
    第三章 神学、神話、叙事詩における種々の機能
    研究史と文献案内

    訳者解説 ジョルジュ・デュメジルと印欧語族研究
    訳者文献案内

    (*本書の原本は1987年に国文社より刊行されたものです。)
  • 飛び散る骨、舞い上がる車、迫りくる刺客

    「もう、たくさんだ」

    美しき男たちが血で描く”愛の神話”

    伝説の殺し屋・和尚に拾われ、自らも殺し屋となった青年・雨乞。
    和尚への服従を誓う雨乞だが、唯一誰にも打ち明けていない隠し事があった。
    それは、小説を書くこと。

    初夏のある日、駐在警官・藪池清を始末する命を受け、瀬戸内海の小島へと向かった雨乞は、小さな違和感を抱く。
    依頼人の正体は?この男を殺す目的は?なぜこの場所で?

    雨乞は真相を探るため、24時間の猶予を貰った。
    人生を変える1日が始まるーー。
  • 1,320(税込)
    著・イラスト:
    すとうけんたろう
    監:
    左巻健男
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

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    SNSで大反響!
    『5文字で百人一首』、『5文字で四字熟語』に続く、「5文字で」シリーズ第3弾!

    〇内容紹介
    夜空に浮かぶ星座と神話。すべて5文字にしてみたら……!?
    とっても楽しくわかりやすい、新たな星座のお勉強BOOK!
    たとえなどにたまに出てくる、知っておくと自慢できる星座の豆知識と神話を、現代風に、くすりと笑える「5文字」にしてみました……!

    星座の基本情報と直感的にわかるイラストで、どの時期に見れるのか想像しつつ、
    かわいいネコちゃんが、話したくなる神話を、豆知識とともにゆる~く解説!
    気がついたらまわりから一目置かれていることまちがいなし!

    「星座ってだれが決めてるの?」「12星座ってどうして12月下旬に見える”おひつじ座”からはじまるの?」など、知識コラムもあって、今まで聞けなかった疑問もスッキリ解決!

    *たとえば、12星座の神話を5文字であらわすと……?
    助けてくれたはずなのに……。「おひつじ座」→「恩人を献上」
    王女がだまされた!?「おうし座」→「牡牛は大神」
    悲しい双子の物語。「ふたご座」→「命を半分こ」
    戦力外通告!?「かに座」→「何か踏んだ」
    剣も弓矢も効かない人食いライオンの退治法とは……?「しし座」→「弱点絞め技」
    娘の取り合いで世界がめちゃくちゃに……。「おとめ座」→「娘離れ失敗」
    神にも見離されました。「てんびん座」→「もう知らん」
    オリオンはサソリがトラウマで逃げ続け……。「さそり座」→「まさに天敵」
    不死身の体に毒矢を受けてしまい、死ねずに苦しんだケンタウルスが出した結論は……。「いて座」→「奇特な馬人」
    大きな怪物に驚き、笑い者になってしまった神様。「やぎ座」→「マーメェド」
    美少年の息子と引き換えに夫婦が受け取ったのは……。「みずがめ座」→「天国の息子」
    逃げまどう神々の姿がおもしろいから星座に!?「うお座」→「逃がした魚」

    ちょっとむずかしい神話も、聞いたことのない星座も、5文字におきかえれば意味が楽しく頭に入ってくるよ!
    爆笑まちがいなしの5文字で、キミも星座マスターになろう!!
  • 歴史を学ぶにも、現代を考えるにも、これだけはおさえておきたい知識がゼロからわかる!
    「聖書」、ゾロアスター教、北欧神話、『論語』……
    個性豊かな12人の専門家に、古市憲寿が読者に代わって理解の「ツボ」を聞いた!
    各宗教・神話の基礎がわかる解説マンガ付き!

    【本書の内容】
    なぜキリスト教は「長持ち」したのか――佐藤優
    ロシアの指導者はなぜ絶対的な力を持つのか――三浦清美
    イスラム過激派のテロがなくならない理由――飯山陽
    ゾロアスター教が世界宗教に脱皮できなかった理由――青木健
    ヒンドゥー教にとっての「神」とは――沖田瑞穂
    ジャイナ教はなぜ不殺生を徹底するのか――堀田和義
    古い時代の儒教と朱子学はどう違う?――渡邉義浩
    玄奘はなぜインドへ向かったか――吉村誠
    北欧神話の巨人とは?――松本涼
    『万葉集』が最も日本的で、最も中国的である理由――上野誠
    日本仏教はなぜ多様なのか――碧海寿広
    人びとは宗教から遠のいていくのか――岡本亮輔

    構成:斎藤哲也 マンガ:ヤングみやざき

    【本文より】
    この『謎とき 世界の宗教・神話』は、「本」を通じて世界の宗教や神話の不思議を解き明かそうとする一冊だ。
    なぜ「本」なのか。それは多くの宗教が聖典を持つからだ。何かの宗教を理解しようとする場合、『新約聖書』や『コーラン』などの聖典に当たるのがよさそうに思える。
    だがここに大きなハードルが立ちはだかる。一人で聖典を読み通すのは、とんでもなくたいへんなのだ。何せ現代と常識や価値観の違う時代に書かれた文章である。現代人から見れば飛躍や矛盾も多い。特にその宗教の信者でないなら、なおさら取っつきにくい。
    ではどうすればいいのか。大切なのは「補助線」だと思う。宗教書に限らないが、古典を読むには前提知識が必要である。前提知識という補助線があるかないかで、一気に難解な本も読みやすくなる。
    というわけで、一二人の研究者に宗教書や神話の「読みどころ」を聞いてきたのが本書である。結果的に、一冊でキリスト教からイスラム教、ゾロアスター教から北欧神話まで一二の信仰についてざっくりと把握できる良質な入門書になったと思う。良質すぎて、実際の聖典に当たらなくても、読んだフリができるほどである。――「はじめに」より
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    文学研究の大家が、日本文学における「男と女の間」について問題史的に考究したのが本書である。神話の「性」、古事記の男と女、万葉の恋歌ノート、伊勢物語と色好み、源氏物語の好色性、兼好の「色好み」論の6章で構成される。
    【目次】
    目次

    一 神話の「性」 伊邪那岐・伊邪那美の二神をめぐって
    二 古事記の男と女 集団的なものから個人的なものへ
    (1) 伊邪那岐命と伊邪那美命、あるいは国生みについて
    (2) 大国主神の婚姻、あるいは国覓ぎについて
    (3) 大雀命と石之日売命、あるいは嫉妬について
    三 万葉の恋歌ノート 「恋ひ死ぬ」「恋ひわたる」「恋ひわぶ」考
    四 伊勢物語と色好み 男と女の人格的平等性について
    (1) 閑暇と色好み
    (2) 色好みと「昔男」
    五 源氏物語の好色性 犯しと贖罪
    (1) 一条天皇と道長
    (2) 紫式部と光源氏
    六 兼好の「色好み」論 情趣としての恋

    あとがき
    索引(人名・書名・事項)

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  • 荒涼峻厳な世界で育まれた北の民の精神を語るエッダ、サガ、神話、伝説を読む。ヨーロッパ北部周縁の民=ゲルマン人は、キリスト教とは異なる独自の北方的世界観を有していた。古の神々と英雄を謳い伝える『エッダ』と『サガ』。善悪二元の対立抗争、馬への強い信仰、バイキングに受け継がれた復讐の義務……。荒涼にして寒貧な世界で育まれた峻厳偉大なる精神を描く伝説の魅力に迫る。北欧人の奥深い神話と信仰世界への入門書。(講談社学術文庫)
  • 1,463(税込)
    訳者:
    大貫隆
    レーベル: 講談社学術文庫
    出版社: 講談社

    1世紀の地中海世界に誕生し、「古代キリスト教最大の異端思想」ともいわれる「グノーシス主義」が生み出した神話の主要な断章を紹介する。1945年にエジプトで発見されて宗教界にセンセーションを起こしたグノーシス主義の基本文献「ナグ・ハマディ文書」のエッセンスとともに、その影響の強いマンダ教、マニ教の教典の主要部分を抜粋し編成。1999年および2011年に岩波書店より刊行された同名書籍の文庫化。(講談社学術文庫)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    来年の式年遷宮を控え、ますます人気の伊勢神宮参拝。この本では、第62回式年遷宮にまつわる行事ガイドとスケジュールを網羅。さらに、実はルールがある神宮参拝の仕方を図解も含めて詳しく説明。もちろん、神宮ゆかりの地の観光ガイドや伊勢名物、神宮周辺の立ち寄りスポットなどもマップつきで紹介。神宮の歴史など読み物としても楽しめる、伊勢神宮参拝の際には、必携の一冊です!
    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。電子版には収録されていないページがございます。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
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