『神話、アドレナライズ、401円~500円(ライトノベル、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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白銀に輝く髪と金色の瞳を持つ美青年の正体は……常人ならざる術を操る天狗!?
女は三度火を出したら「ひのこだま」になる。大火を出し、余所者の男と蒸発した母親のせいで「罪人の娘」と蔑まれ、つらい奉公生活を強いられている篝(かがり)。その篝に、夏になると決まって会いに来る男がいる。漆黒のインバネスを纏い、白銀の長髪をゆらす美青年の名は、流星(るぼし)。見世物小屋の座長をしている彼は、炎をあやつる篝の異能に興味があるらしい。春には桜に彩られるうつくしい國で、少女の運命はめまぐるしく回り始める……。
カガミコ名義で発表された大正浪漫恋愛ファンタジー「桜の國の物語」シリーズ、第1弾。巻末に「電子版あとがき」を追加収録。
●日野鏡子(ひの・きょうこ)
1966年生まれ。東京都北区赤羽で育つ。豊島岡女子学園卒。東洋大学文学部印度哲学科在学中にSF誌からデビュー。以降ライトノベル中心に多数上梓。代表作『エルンスター物語』『桜の國の物語』など。こよなく愛するもの・猫猫猫自由ネコネコ。 -
五芒の星を描き、召喚儀式を行った由美の目の前に、羽根のはえたほぼ裸の少女が出現。しかもその手には対戦車ライフル銃。堕天使を呼び出すつもりが、おかしな妖精を呼び出してしまった!? さらに十字型に並ぶ謎の飛行物体が上空に現れ、二本足で直立する恐竜人類が襲来。いま明かされる、古代よりの存在とは一体何なのか? あらゆるオカルト要素を詰め込んだ新感覚SFアクション。電子版あとがきを追加収録。
●富永浩史(とみなが・ひろし)
1966年埼玉県生まれ。旧東京水産大学卒。在学中より玩具・ゲーム企画に関わる。第5回富士見ファンタジア大賞を『ルスキエ・ビチャージ 死天使は冬至に踊る』で受賞、1994年同作にて作家デビュー。ライトノベル、架空戦記のほかソ連・ロシアの軍事中心に解説も手がける。代表作に『俺の足には鰓がある』『機巧天使サンダルフォン』『超空自衛隊』『鋼鉄の犬』、イカロスMOOK「世界の名機シリーズ」(MiG-31,Su-25,Ka-50/Ka-52)等。なお、淡水魚研究家は同姓同名の別人。 -
前紀元の終末に起きた原因定かでない大破壊により、荒吐(あらほぎ)を除く都市は地球上から消滅した。女神・手児名(てこな)が張りめぐらした“気”の壁の内側でしか、人々は生きられない……。陸上部副主将の高校生、鷺宮高市は、今日もグラウンドを疾走していた。いつもと変わらない一日を終え、帰宅した高市を折っていたのは、母・伽耶の意外な言葉だった。謎めいた母の過去、そして次々と巻き込まれる事件によって明かされる高市の出生の秘密。彼の前に立ちはだかる女神・手児名の正体とは!?
強大な力を持つ女神と人類の攻防を描いた伝奇アクション、第1弾。電子版あとがきを追加収録。
●日野鏡子(ひの・きょうこ)
1966年生まれ。東京都北区赤羽で育つ。豊島岡女子学園卒。東洋大学文学部印度哲学科在学中にSF誌からデビュー。以降ライトノベル中心に多数上梓。代表作『エルンスター物語』『桜の國の物語』など。こよなく愛するもの・猫猫猫自由ネコネコ。 -
父もなく母もなく、何も持たない孤独な少年がいた。15歳の少年は空に魅せられていた。彼の名はイシャウッド。雲や風や水を自在に操る「風水師」の徒弟だ。ある事件をきっかけに少年の夢は叶うが、それは同時に、風水師イシャウッドの苛烈な人生の始まりでもあった。卑劣な貴族たちの陰謀により、クーデターが勃発。恩人であった国王は殺された。さらに貴族たちは、古代文明の究極兵器とも言うべき「気象塔」の力を欲している。闇の手の者たちから塔の秘密は何としてでも守らなければならない……。電子版あとがきを追加収録。
●日野鏡子(ひの・きょうこ)
1966年生まれ。東京都北区赤羽で育つ。豊島岡女子学園卒。東洋大学文学部印度哲学科在学中にSF誌からデビュー。以降ライトノベル中心に多数上梓。代表作『エルンスター物語』『桜の國の物語』など。こよなく愛するもの・猫猫猫自由ネコネコ。 -
太古、人は共通の言葉を持っていた。なのに今では多種多様の言葉を話す。それは何故か……。聖書に描かれたバベルの塔の物語は、一応その理由を教えてくれる。曰く、天まで届けとバベルの塔を建設し始めた人間の驕りに怒った〈神〉が塔を破壊し、人の言葉を奪ったと……。この物語は人に何を教えようとしているのか。そしてまた、これは真実の物語なのか。ファンタジーという豊かなイマジネーションの調べに乗せて、この難問に挑戦。原初の言葉とはいったい何か。壮大な物語が今、ここに開幕する! 巻末に電子版あとがきを追加収録。
●日野鏡子(ひの・きょうこ)
1966年生まれ。東京都北区赤羽で育つ。豊島岡女子学園卒。東洋大学文学部印度哲学科在学中にSF誌からデビュー。以降ライトノベル中心に多数上梓。代表作『エルンスター物語』『桜の國の物語』など。こよなく愛するもの・猫猫猫自由ネコネコ。 -
あたし、岸野絵梨亜、十七歳。平凡な高校二年生だったんだけど、ある日突然、運命の歯車が奇妙な方向に回りはじめたの。それというのもすべて、あの誘拐魔のせい。ネフィリムだの、神の子孫だの、特殊能力だの、あたしには何もわからない。言いたいことはただ一つだけ。お願い、あたしを何も知らなかった頃に戻して。羽前都市核に帰して!
近未来SFファンタジー、『ネフィリム』シリーズ第1弾。電子版あとがきを追加収録。
●日野鏡子(ひの・きょうこ)
1966年生まれ。東京都北区赤羽で育つ。豊島岡女子学園卒。東洋大学文学部印度哲学科在学中にSF誌からデビュー。以降ライトノベル中心に多数上梓。代表作『エルンスター物語』『桜の國の物語』など。こよなく愛するもの・猫猫猫自由ネコネコ。 -
高校2年生の上条優佳は幼い頃に飛行機事故に遭い両親を失うが、奇跡的に助かった。その手には緑色に輝く勾玉が握られていたという。ある日、クラスに転校してきた尾角明という少年。彼は優佳に途方もない物語を聞かせる。ふたりは遙か昔に存在したムー大陸の王と后であり、魔王サタンの策略により現代の世に転生してきたのだという。にわかには信じられない話だったが、彼女の周囲で次々と怪異が起こり始めて……。
愛と転生、聖と魔の壮絶な戦いを描いた『大神伝(おおかみでん)』、第1弾。巻末に電子版あとがきを追加収録。
●六道 慧(りくどう・けい)
東京の下町・本所生まれ。今も長兄が実家で小さな小さな町工場を営んでいる。1988年、朝日ソノラマから『大神伝(1) ムーの大神』でデビュー。以来、ライトノベル、時代物、そして警察小説とジャンルを変えながら挑戦してきた。「継続は力なり」が信条。 -
大陸の北に位置する美しい王国、バドリジア。平和だった都テルジェスが突如、西方に位置する強大な新興国シタの襲撃に遭う。第二王女・リリアンは命からがら逃げ延び、親族が統治する隣国ブロニジアに保護される。瀕死の母から別れ際にアイリーンの剣を託された彼女は聖王家の血を引いており、本人も知らない不思議な力を持っていた。シタを率いるシスター王子は、その“創世の力”を狙っていたのだ……。
壮大なヒロイック・ファンタジー、『エルンスター物語』シリーズ第1弾。電子版あとがきを追加収録。
●日野鏡子(ひの・きょうこ)
1966年生まれ。東京都北区赤羽で育つ。豊島岡女子学園卒。東洋大学文学部印度哲学科在学中にSF誌からデビュー。以降ライトノベル中心に多数上梓。代表作『エルンスター物語』『桜の國の物語』など。こよなく愛するもの・猫猫猫自由ネコネコ。 -
十五歳の美少年・神矢千尋は「みどりの指」を持っている。植物を、動物を、生き生きと育てる特殊なその力……。そんな千尋の平和な日常が、突如、破られる時が来た。七月の末から、東京で多発する「姿無き殺戮者」による連続猟奇殺人事件。一滴の血も流れず、誰も手を触れていないのに、咽喉から胸まで引き裂かれて死んでゆく被害者たち。危うく十一人目の犠牲者になりかけた千尋は、指弾を操る謎のバイク少年に命を救われる。その時から千尋の周囲には奇怪な事件が多発するが、それは残酷な悲劇への序曲に過ぎなかった……。
傑作伝奇ロマン、第1弾。巻末に「電子版あとがき」および作家・菊地秀行による解説文を追加収録。
●神月摩由璃(こうづき・まゆり)
宮崎県生まれ。明治学院大学文学部フランス文学科卒業。大学在学中に日本版ウォーロック創刊号でブックレビューの連載を始め、それをまとめた『SF&ファンタジー・ガイド 摩由璃の本棚』で1989年にデビュー。創作神話・異世界ファンタジーの先鋭として活躍し、小説『永遠の護り』等で絶賛を浴びる。大病による長いブランクを経て執筆を再開した。
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