『新撰組、0~10冊(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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激動にして刹那の時代、幕末――そこに長命たるエルフがいたら
時は幕末。京都にて異端の浪人・時代己道はエルフの少女のため天才剣士・沖田総司と剣を交え、その命を散らす。
「――なんで生きてんだ、俺」「おにーさん! よかった!」
だが少女・メスティーの身を賭した魔術により蘇生された!?
「私の何を捧げても、おにーさんに生きて欲しかったの」
当初命の執着などなかった己道だったが、沖田総司との再戦、そして己道に生きてほしいと語る少女の声を経て一つの覚悟を決める。
「メスティー。お前のために、俺は生きよう」
死ぬためでなく生きるため。魔導の力を身につけた侍は少女と共に幕末を駆ける。
新時代のボーイ・ミーツ・ガール、開幕! -
絵の自由を取り戻せ! 落ちこぼれ×優等生の幕末画術バトル、開幕!
時は幕末──。
幕府による絵画規制に反発した倒幕派「末枯」は、絵を具現化する能力である“画術”を使い度々乱闘を起こしていた。
その対抗策として幕府の警察組織「四季隊」が発足され、世は【画術戦】が激化していた!
その混沌とした時代、鳥獣系画術が壊滅的な劣等生・狩野探雪は四季隊に入隊し、絵の自由を取り戻す情熱に燃えていた。
だが、優秀で毒舌な同期・土佐光起とバディを組まされることに...!
相性最悪な二人の初任務中“絵画狩”に遭う少女を目撃した探雪は、救出に向かうおうとするが!?
対極バディの幕末画術バトル、開幕! -
見落とされた過去を今とつなげたい
江戸を舞台に漫画を描き続けてきた紗久楽さわが、CLAMPや手塚治虫に憧れた幼少期から、実在する浮世絵師や歌舞伎役者をモデルにした作品を経て、江戸BLの傑作『百と卍』へと至る軌跡を振り返る。全編語り下ろしによるインタビュー本。
2025年に完結した『百と卍』が、『このBLがやばい!2018年度版』で1位を獲得しただけでなく、BL作品として初めて「文化庁メディア芸術祭」のマンガ部門で優秀賞を受賞するなど、国内外で高く評価されている漫画家・紗久楽さわ。全編語り下ろしとなる本書では、愛してやまない江戸文化や歌舞伎、幼少期や思春期に影響を受けた作家や作品、同人活動時代から商業漫画家へと至る歩みを振り返っていきます。
実在する浮世絵師を描いたコミックスデビュー作『当世浮世絵類考 猫舌ごころも恋のうち』、初の長期連載となった幕末の歌舞伎俳優たちの青春劇『かぶき伊左』、猫と江戸がテーマの短編集『あだうち 江戸猫文庫』、畠中恵の同名小説のコミカライズ『まんまこと』など、これまで手掛けた全てのコミックスを振り返りながら、それらの作品の経験から生み出された代表作『百と卍』に込めた思いをたっぷりと語っています。また、コミックス化されていない連作短編集『碧空切符』や、『百と卍』より前に描かれたBL短編についても触れ、『百と卍』へと至る紗久楽の軌跡を丁寧に追います。
幼少期から強い影響を受け続けているという手塚治虫や、月代のBLを描くきっかけとなった三谷幸喜脚本の『新選組!』、江戸文化への入口であり、紗久楽の憧れである杉浦日向子といった作家や作品について触れるだけではなく、BLというジャンルやセクシュアルマイノリティへの思い、江戸時代をはじめ時代劇を今描くことの意味についても明かしています。加えて、『百と卍』後の展望についても語っています。
インタビュアーはBLに造詣が深いライターの山本文子が担当。山本の質問により、漫画家・紗久楽の思考や姿勢に深く触れられる内容となっています。装画は紗久楽の描き下ろし、デザインは川名潤が担当しています。 -
蘇った古の剣豪VS現代忍者(高校生)!
群馬県に住む目立たない高校一年生・連城大弥は、その発祥から現代まで一度も日の目を見たことのない不遇な忍術+現代戦闘術の当代。
彼はある日、『忠臣蔵』で赤穂浪士と戦った江戸時代屈指の剣客・清水一学と名乗る男とでくわす。近ごろ県内で古の剣豪を名乗る者たちが暴れているという情報を得ていた大弥は、この敵に血が沸くのを感じ、現代の知恵と戦術思想を用いて勝負を挑む。
それを陰から目撃していたのは、大弥の高校の生徒会長であり柔道世界一、誰もが憧れる美少女・姫氏原すみれ。そして、すみれに従い立つ男、天下に雷名轟かせる剣聖・上泉伊勢守信綱。
「全校生徒の顔と名前は覚えてる。確か一年二組の連城君。あなた何者?」
大弥を問い詰めるすみれから逆に事情を引き出すと“龍神”なる存在が古の剣豪たちの出現の源らしい。すみれは群馬県に残る龍宮伝説により“龍神の花嫁”となることを定められているという。
大弥は彼女の運命に言い様のない憤りを覚え、誰にも理解されない戦いを決意した。
行く道に立ちはだかるのは、柳生一族とその統領・柳生連也厳包、新選組一番隊隊長・沖田総司、そして――。
新人作家が描く青春恋愛伝奇ロマン、開幕。
※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
黒船来航に揺れる幕末。榎本釜次郎(武揚)は、幕府要人の蝦夷地視察に随行した後、新設の海軍伝習所に入所。操船、蒸気機関等の技術や語学を研鑽し、子供の頃より興味を持っていたオランダ留学を果たす。欧州の地で近代国家間の戦争を目の当たりにした釜次郎は、自国である日の本とあまりに違う列強諸国の有り様に驚愕する──。著者の代表作であり、新田次郎文学賞受賞作、そして歴史文学の金字塔を後世に残す愛蔵版。
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時は江戸末期。絵師を目指す青年・八十八は、夜道で幽霊に出くわして以来、奇妙な行動を取るようになった姉を救うため、憑きもの落としの名人に会いに行く。肌が異様に白く、両眼を覆うように赤い布を巻いた男。名を、浮雲という。布の下に隠した赤い両眼で死者の魂が見えるという破天荒な浮雲と行動を共にするうち、八十八の前には新たな世界が見えてきた――。幕末ミステリー、堂々開幕!
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堂々たる「敗者」たちの、知られざる物語。
三条大橋、養浩館、江戸城、横須賀造船所、碧血碑。
現代にも残る所縁の地に宿る、堂々たる「歴史の敗者」たちの、知られざる物語。
時代を超え、魂震わす傑作小説集。
「総司、三条大橋で京娘と恋をしてこい」
近藤勇の命を受けた沖田は医師の娘と逢瀬を重ねるも、任務の真の目的を前に恋と大義の間で揺れ動く(「七分咲き」)。
「されば、御免!」
福井藩主・松平慶永との初引見で、突如池に飛び込んだ藩士こそ橋本左内。夭折の志士が、養浩館に残した秘密とは(「蛟竜逝キテ」)。
「これは女子(おなご)の戦いであらしゃいます!」
政略結婚のため江戸城に入った和宮。大奥は京風と武家風で激しく対立するも、和宮自身は夫の徳川家茂、そして義母の天璋院篤姫に惹かれていく(「おいやさま」)。
「日本人が、私の期待に応えられるか否かは知らないがね」
立身出世の野望を胸に横須賀へ来た、若きフランス人技師ヴェルニー。一本のネジを後生大事に持ち歩く風変わりなサムライ・小栗上野介との友情の行方は(「セ・シ・ボン」)。
「赤神氏は、隠れた人生の機微を「敗者」の歴史から掘り起こす天才だ」榎木孝明氏(俳優) -
もう一度教えてほしい、大人のための歴史教科書。縄文時代から平成まで、日本史の大きな流れをイッキに紐解きます。代表的な時代や事件を、2ページ見開き図解でわかりやすく解説。索引を使って、気になる語句や人物からの逆引きもできます。歴史の面白さをもう一度味わえる一冊です。
縄文時代から平成まで、日本史の大きな流れをイッキに紐解きます。代表的な時代や事件を、2ページ見開き図解でわかりやすく解説。索引を使って、気になる語句や人物からの逆引きもできます。歴史の面白さをもう一度味わえる一冊です。 -
TikTokで超人気のマンガ動画がオールカラーで書籍化!! 現在、「路草」で連載中の『幕末女子高生 鬼と夜明け』に登場する「新撰組三人衆」こと藤堂、永倉、原田を中心に、沖田や斎藤など幕末志士の魂を持つ女子高生たちのセカンドライフを描く。さらにTikTokオリジナルキャラクター辻兼重や和泉上総のストーリーも収録。漫画動画では不可能だった細部を描き足し、40ページ以上を描き下ろした幕末魂持ちの青春コミック。
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絵の自由を取り戻せ! 落ちこぼれ×優等生の幕末画術バトル、開幕!
ときは文啓三年。
絵画規制に反発する倒幕派『末枯』と警察組織『四季隊』の“画術”による争いが激化していた。
画術とは思い描いた絵を具現化する能力。画術成績はイマイチだが、絵の自由を望み市井の人を守りたいと情熱に燃える探雪は四季隊に入隊する。
しかし相棒になったのはクールで優秀な光起で……。
「俺はひとりでいい。助けが必要なのはお前だけだ」
「僕を相棒だって認めてよ!」
対極バディの幕末画術バトル、開幕!
【電子特典付き】
今日も朝から絶賛喧嘩中の探雪と光起コンビ。
喧嘩ばかりのふたりに与えられた助言は、「守景と一蝶コンビを観察すること」。
改めてふたりの日常を観察してみると……?
書き下ろしショートストーリー『阿吽の呼吸』を収録! -
【人気映画ノベライズ!】 舞台は明治の東京。ほほに十字傷、人を殺めることができない「逆刃刀」を持つ、おだやかな雰囲気の剣客・緋村剣心。しかしその過去は、幕末の動乱期に「人斬り抜刀斎」と恐れられた人物であった。流浪人であった剣心は神谷道場に留まり、仲間とともに多くの人々を助ける日々を送っていた。そんな平和な年の瀬に、剣心たちのなじみの料理店が砲撃を受ける。正体不明の敵たちは、つぎつぎと剣心の大切な人たちを狙ってきて……?
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時は幕末。会津藩の武家の娘として生まれた少女・八重は、幼い頃から兄の覚馬によって、銃の手ほどきを受けていた。幸せな子ども時代をすごしていた八重だったが、会津を巻き込んだ戊辰戦争で、銃を手に勇ましく戦うことに。戦後、会津を離れ、京都に移り住んだ八重は、大学の開校を目指す青年・新島襄と出会う。幕末から昭和という4つの時代を駆けた新島八重のものがたり。
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1603年、徳川家康が江戸に幕府をひらいてから265年間つづいた、戦乱のほとんどない江戸時代。そんな天下泰平の世で、自らの信念をつらぬき、人々の記憶に残る生き方をした7人がいます。宮本武蔵、天草四郎、徳川光圀、大石(内蔵助)良雄、大岡忠相、長谷川平蔵、大塩平八郎……現代でも、時代劇などで親しまれている彼らの、ほんとうの姿とは? 赤穂浪士四十七士全員のミニエピソードも紹介! 【目次】まえがき~本書の構成~/年表/地図/ひたすらに、道を求めて。 宮本武蔵/信じる者を救いたい! 天草四郎/ほんとうの、文武両道を。 徳川光圀/亡き殿の、名誉のために。 大石(内蔵助)良雄/世のため、人のため。 大岡忠相/町を守り、人を正す。 長谷川平蔵/正義を、つらぬけ! 大塩平八郎/あとがき/参考文献
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あなたの知っている坂本龍馬、フィクションではありませんか? 龍馬の名は、司馬遼太郎の『竜馬がゆく』など伝記小説から広まったため、実像と離れた「伝説」が生まれ、今なおそれが通説となっている。歴史学者が丹念に史料を読み解くことでわかった龍馬の実像とは!? 龍馬は薩摩藩士? 薩長同盟に龍馬は無関係? 亀山社中はあったのか? 大政奉還は龍馬のアイディア? など、新知見が満載。「英雄フィルター」を外してみれば、龍馬の真価が見えてくる。――(本書「プロローグ」より)私は、明治維新史を専門としているが、その主な対象は幕末政治史であり、さらに絞り込めば、薩摩藩を中心に研究を行っている。その他にも、攘夷といった対外認識論(外国に対する考え方、世界観)にもアプローチしている。そうした中で、とくに前者の研究において、龍馬の存在はきわめて重要である。しかし、史料にあたっていくと通説と違った龍馬の動向が散見され、過大評価された部分も少なくないと感じる。一方で、過小評価されていた部分も発見した。これは、龍馬の価値を高めることとなるだろう。こうした新しい龍馬を提示したい。
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デビュー以来30年、一貫してお侍さん達の、生活、精神、実態をギャグとして描き続けてきた作者。その果てにたどりついた「ほりのぶゆき史観」を前面に押し出した「まんがでよくわかるお侍の歴史」が本書「武士の歴史 お侍の隆盛と衰退」である。21世紀になっても我々の心の奥に「侍JAPAN」とか「サムライブルー」とか、の形で根を張る「お侍」。その存在はいかに作られかつ廃れたかを史実を元に楽しく理解出来る本書は、日本人必読の書と言えよう。しかもオールカラー!作者自らによる巻頭言、解説と共に、この作品に傾けられた情熱の量が分かろうという物だ。全読者が読後、内なる「お侍」に目覚める事、請け合いの本書。7月発売予定の続刊「武士の歴史 お侍の誕生と現在」も併せて購読することを強くお勧めする次第であります。
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幕末、麻疹の大流行で、近藤勇の剣術道場には閑古鳥が鳴いていた。ある晩、仲間の土方歳三や沖田総司と町の見回りに出た近藤は、甦った死人の群れに取り囲まれてしまう。辛くも逃れた近藤たちは、江戸のみならず国中で増殖する〈ぞんび〉の存在を知り、一橋慶喜にその退治を依頼されるが……。書き下ろし時代小説の新シリーズ開幕。
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【コバルト特区新作総選挙でシリーズ化! 特典ミニ小説つき!!】名門家の姫でありながら、人並み外れた剣の使い手である葵。彼女は、このたび桜花衆の頭領を任じられた。この陽源(ヒノモト)の国は長く国を閉ざしていたが、十七年前、他国に開国を迫られた。その際に「外来種」と呼ばれる毒性の植物が持ち込まれ、いまだに人々の暮らしを脅かしているのだ。この外来種の駆除を専門とする、クセ者揃いの剣豪集団に、紅一点、飛び込むことになった葵の運命やいかに…!!
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【SD名作セレクション(テキスト版)】「土方歳三(ひじかたとしぞう)を殺せ!」 サツキは変装して、単身、新撰組に潜入する。だが、壬生(みぶ)の屯所(とんしょ)は男ばかり。八つの年から女だけの梨苑(りおん)で育ったサツキにはドッキドキが強すぎる!? しかも土方の意外な素顔を知り、ためらってしまうサツキ。その時、たて続けに新撰組の隊士が斬られた! 犯人は? 桂小五郎(かつらこごろう)と梨苑の真の狙いとは!? シリアスなのかコミカルなのか? ニューウェーブ時代劇の登場でござりまする。※この商品にはイラストが収録されていません。
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激動の幕末期だからこそ生まれた、侍たちの泣ける歌8首をオリジナルストーリーで鮮やかに漫画化!
死を目前にして、報われることのなかった想いを三十一文字に託すーーーー。土方歳三、沖田総司、高杉晋作、久坂玄端、伊庭八郎、藤堂平助、中島竹子など、激動の幕末期だからこそ詠まれた、つたないゆえにストレートな心情が伝わる侍たちの泣ける歌8首を超訳&オリジルストーリーで鮮やかに漫画化。●床に伏せる、総司の見舞いに訪れた土方が見たものは・・・「動かねば 闇にへだつや 花と水」●破天荒な人生を生きた晋作が本当に大事にしたかったものとは?・・・「おもしろき こともなき世に おもしろく」●姉の竹子がにじませた、壮絶な覚悟
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隊士たちの"足跡"を追う 新選組巡礼必携のガイドブック
新選組巡礼ガイドブックの決定版。日野、京都、会津、函館といった新選組ゆかりの地を網羅。新選組隊士の墓マップや各地を効率よく回れるモデルルート付きで、新選組の歴史解説も充実。新選組入門書としても役立つ1冊。 -
斎藤一と試衛館メンバー大暴れ! やんちゃ系新選組伝説!
将軍の上洛警護と、無法地帯化した京の都鎮圧のため組織された試衛館の近藤、土方たち浪士組。訳あって旗本を斬ってしまった斎藤も江戸を離れ、京に。その暴れっぷりが痛快・爽快なやんちゃ系新選組伝説、始まる! -
大好評「本当は」歴史シリーズの幕末維新篇
なぜ坂本龍馬は暗殺されたのか? なぜ尊皇派と攘夷派に分かれたのか? なぜ会津は最後まで幕府側だったのか?──幕末維新の日本で何が起こっていたのか、その真実を解き明かす! -
最新研究から明らかになる、土方歳三と10人の新選組組長列伝。
近藤勇、土方歳三という二人の絶対的カリスマに率いられた新選組は、軍事的な編制が整えられ、各部隊を統率する「組長」が任命された。幕末をテーマとした映画・TVをはじめ、小説・漫画・アニメで描かれる「人斬り」のキャラクターたちの多くは、副長・歳三に従った一番組長・沖田総司から十番組長・原田左之助まで、最強にして個性豊かな十人の組長をモデルとしている。新発見の史料を精査し、最新の研究成果をもとに組長たちの真の姿を描いた最新の歴史列伝。 -
15年の時を経て、真崎春望の傑作が復刊!
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真崎春望×新撰組×吸血鬼――妖しくも艶やかなコラボレーション! 連載雑誌休刊のため未完に終わっていた真崎春望の幻の傑作が、描きおろしを加えて15年ぶりに復刊!
ふたりの美しい男たちが織り成す、激しく切ない物語の行き着く先は……。新撰組の副長・土方歳三はその死の間際、己の魂を犠牲とするかわりに、志半ばで病に死んだ盟友・沖田総司との再会の宿願をかける。
それから百二十余年後――土方の宿願は成就し、沖田は平成の世に転生する。かつて命をかけた函館五稜郭の地で、いま再びめぐり合った土方と沖田。
…しかし再会と引き換えに土方が払った代償は、あまりにも大きかった。土方は人間の魂を失い、血を吸う化生へと変化していたのだ――!
吸血鬼と化した土方を人間に戻すため、2人は再び宿縁の地・京都へと向かう。
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