『歴史、朝日出版社、0~10冊(実用)』の電子書籍一覧
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これは便利!! 手元のスマホやタブレットに電子版を入れておけば、どんな仏像に出会ったときにも、おがむときにも、すぐに目の前の仏像が検索でき、より深い知識と興味が得られます!
仏像はやせたり太ったりする! 仏像たちにもソシキがあった!?
日本だけにうまれた、つくるヒト、ブッシのひみつ!
累計13万部。新たな「ひみつ」を加えた伝説の仏像本、完全版です。
この本は「伝説の仏像本」になるだろう。
いままで、誰もがする、してしまうような本作りをしなかった。
それがこの本の画期的なところになった。
――南伸坊さん(朝日新聞書評)
これでスッキリ! 仏像早覚え最強マニュアル。
いくたあまたの仏像解説書では身につかなかった基礎知識が、スンナリと身体に入ってゆくのだ。
<最強の仏像本>と、私は呼びたい。
――柴門ふみさん(週刊文春書評)
名前も知らない、初めて見る仏像でも、それを観察し、考えるための手がかりが、自分の中にできる。
ほんとうの「わかる」へと導いてくれる本。
仏像から始まって、仏教、日本文化、そして人間へ。
いつの間にか広く、遠くまでを見晴らせる、展望台へと導いてくれる。
――橋本麻里さん
この本では、仏像のひみつの基本中の基本からお話をはじめて、やがてだんだんと、仏像の世界の奥深いところや、仏像のまわりにひろがる霧みたいな中にも、ふみこんでみたいと思います。
この本を、いつでもそばに置いていただけるなら、お寺や博物館で仏像に出会い、鑑賞するのが、そして仏像のことを考えるのが、とても楽しくなるのを約束します。(「はじめに」より) -
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広く「ヨーロッパ」に関心をもつ人を対象に、歴史、言語、文学と音楽、思想、芸術、日欧交流などのヨーロッパ文化を、硬軟取り混ぜて平明な文章で幅広く紹介。古代・中世からEUに至るまで、本文を12章にし、初版の内容を最新のEU情報などを踏まえて更新。さまざまなヨーロッパの姿に触れ、幅広い世界観を深めることのできる類書のない総合的入門書です。
【目次】
ヨーロッパ世界の形成と変容
非ヨーロッパ圏から考えるヨーロッパ
EUの歴史と現在
ヨーロッパの言語
ヨーロッパ多言語主義の可能性―現代ヨーロッパの言語事情
ヨーロッパの神話と民話
近代ヨーロッパ社会のなかの音楽
ヨーロッパの思想
ヨーロッパとキリスト教
近代“前衛”の試みと女性芸術家〔ほか〕 -
●受賞歴
紀伊國屋じんぶん大賞2017受賞
●内容紹介
かつて日本は、世界から「どちらを選ぶか」と三度、問われた。
より良き道を選べなかったのはなぜか。日本近現代史の最前線。
この講義の目的は、みなさんの現在の日々の生活においても、将来的に大人になって社会人になった後においても、
交渉事にぶちあたったとき、なにか、よりよき選択ができるように、相手方の主張、それに対する自らの主張を、
掛け値なしにやりとりできるように、究極の問題例を挙げつつ、シミュレーションしようとしたことにあります。(「講義の終わり」により)
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読んでいて、一段階ずつがスリリングで、ダイナミックで、おもしろい。〔…〕
この書評を書きながら反省したのだが、結論に走ってはいけない。自分の意見に合うところだけつまみ食いしてはいけない。
史料を読んで、過程を辿って、その中から今後に役立つものを誠実に抽出する。これはそのよい練習になる本である。
――池澤夏樹さん(2016年9月4日掲載、毎日新聞書評)
日本の未来を真剣に考えるすべての人にとっての必読書だ。
――佐藤優さん(2016年9月12日号「AERA」書評)
著者の知識に接する中高生たちの問題意識の鋭さは頼もしい。
「普遍的な理念の具体化」が欠けていた時代だったという結論を読者もまた共有する。
――保阪正康さん(2016年10月2日掲載、朝日新聞書評)
ページを捲るたびに、自分の視野の狭さに気づき、自分ならどう判断していただろうかと考えさせられた。〔…〕
単純化した物語に回収することはいくらでも可能であろうところを、事実にもとづいて、より豊かな物語として
理解していくプロセスを楽しませてくれる。
――開沼博さん(2016年9月25日号「サンデー毎日」書評)
当時は「これしかない」という空気が作られ、現在も「日本は戦争に追い込まれた」といういいかたがされる。
しかし、加藤が中高生たちと史料を読んでいくと、別の様相が見えてくる。
――永江朗さん(2016年9月9日号「週刊朝日」書評)
キーワードは「選択」で問題の「本質」が選択肢に反映されているか否かを、国外・国内の情況や対抗関係をみすえ解読する。〔…〕
「戦争まで」の動きがたんねんにたどられ、中高生ならずとも、多くの知見を得る。
――成田龍一氏(2016年9月25日、日本経済新聞書評)
著者の采配に従い史料を読む受講生の疑似体験的ワクワク感も感じ取れるが、その史料読解作法は
頭の中に立体的に現実を再現するというもの。戦争にしろ同盟交渉にしろ、日本外交から「理念」という言葉が
消えていることにも気付かされた。
――原田敬一氏(時事通信書評) -
かつて、普通のよき日本人が「もう戦争しかない」と思った。世界最高の頭脳たちが「やむなし」と決断した。
世界を絶望の淵に追いやりながら、戦争はきまじめともいうべき相貌をたたえて起こり続けた。
その論理を直視できなければ、かたちを変えて戦争は起こり続ける。
だからいま、高校生と考える戦争史講座。
日清戦争から太平洋戦争まで。講義のなかで、戦争を生きる。
生徒さんには、自分が作戦計画の立案者であったなら、
自分が満州移民として送り出される立場であったなら
などと授業のなかで考えてもらいました。
講義の間だけ戦争を生きてもらいました。
そうするためには、時々の戦争の根源的な特徴、
時々の戦争が地域秩序や国家や社会に与えた影響や変化を
簡潔に明解にまとめる必要が生じます。その成果がこの本です。
……本書「はじめに」より
◆日本だけでなく、世界の人々がなにを考え、どのような道を選択したのか、
かつての人々が残した言葉をたどりながら、詳しく鮮やかに紐解いてゆきます。
縦横無尽に「戦争」を考え抜く。歴史の面白さ・迫力に圧倒される5日間の講義録◆
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