『歴史、美術・アート、11~20冊、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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今、茶室を備え、茶道体験ができる豪華なホテルが増えています。京都・鷹峯にあるラグジュアリーホテル「アマン京都」をはじめ、建築家たちが意欲を持って試みた、ホテル内の新しい茶室などをご紹介し、その建築的な魅力をお伝えします。好評、SixTONES京本大我さんの連載は、「常に新しくある美」。“修復” に携わる人々を取材するルポ「繕う人々」、「冷泉家ごよみ」など連載中。
《Chanoyu magazine “NAGOMI” August issue/Chado/The way of tea》 -
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ファッションやアート、建築にも勝るとも劣らない脅威的な造形美を有する植物たち。そんな中でも特にビザール(風変わり)な植物ばかりを集めた、『珍奇植物』シリーズ、2冊を1冊にまとめました。
植物愛好家たちから熱い眼差しを受ける人気植物を集めた図鑑「コレ、欲しい」では新規ページも加えて、26カテゴリー89種を紹介。珍奇植物の知られざる自生地の姿を見るべく遠路はるばる南アフリカへ。各国から人気種が集まり育成されている“世界の植物交差点”、タイの植物マーケットでは園芸業界の注目株をチェック。園芸先端国ドイツでは日本でも人気の高い伝説的なナーサリーや研究者、そしてドイツの植物愛好家の家も訪問。ディッキア界のレジェンドサイト「ディッキア・ブラジル」も取材してきました。
ほかにもたった1人でジャポニカ学習帳の表紙を撮り続けている写真家に迫ったインタビュー、古くから日本人は珍奇植物好きだったことを裏付ける「江戸の珍奇趣味」、日本の植物好きの家を訪ねた「植物のある家」など、盛りだくさん。
植物が好きになったものの何を買ってよいかわからない人、自分らしいこだわりの一鉢を探したい人、もっとマニアックに植物と触れあっていきたい人にはぜひ手にとってもらいたい、いま一番モードな園芸ガイドブックです。ほかではなかなかお目にかかれない、レアで面白い植物が揃っています。 -
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小学生から知りたい、「日本の伝統文化入門」第一弾。
クールジャパン戦略もあり、今日本の伝統芸能に注目が集まっている。なかでも、落語はテレビの教育番組で「まんじゅうこわい」が演じられたり、「寿限無」が歌になったりなど、子どもにもなじみがある。落語の噺の本も多い。ただ、「落語とは何か」をしっかり解説した、小学生でもわかる入門書はなかった。
本書では、落語の超基本をイチから解説。「高座ってなに?」というところから、落語家になる方法、寄席の舞台裏、江戸時代からの歴史まで。大人が読んでも「そうだったのか」と知識が整理され、落語を聴いてみたくなる。全ページイラスト図解、オールカラーで楽しく読める。監修は三遊亭楽松師匠。
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