『歴史、1円~、71~100冊(マンガ(漫画)、実用)』の電子書籍一覧
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時は紀元前――。いまだ一度も統一されたことのない中国大陸は、500年の大戦争時代。苛烈な戦乱の世に生きる少年・信は、自らの腕で天下に名を成すことを目指す!! 2013年、第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞!
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北海道旭川市を舞台に人間の「原罪」をテーマにした著者のデビュー作であり、代表作。
ある夏、北海道旭川市郊外の見本林で3歳の女児が殺される。父親、辻口病院院長の啓造は出張中、母親の夏枝は眼科医の村井の訪問を受けている最中の出来事だった。夏枝と村井の仲に疑いを抱いた啓造は、妻を苦しめたいがために、自殺した犯人の娘を引き取ることにする。事実を知らない夏枝はその娘に陽子と名付け、失った娘の代わりにかわいがる。夏枝や兄の徹らの愛情に包まれて明るく素直な娘に成長していく陽子だったが、いつしか家族に暗い影が忍び寄る―。
三浦綾子の朝日新聞の懸賞小説当選作であり、デビュー作。
そして、1969年(昭和44年)、1970年(昭和45年)、1981年(昭和56年)、2006年(平成18年)と昭和から平成にかけて4度にもわたりテレビドラマ化された、空前の名作である。
「三浦綾子電子全集」付録として、懸賞小説の当選発表記事や受賞の言葉などを収録! -
武田信玄の霊を封印した《魔縁塚》が、何者かによって破壊された夜――高耶(たかや)の親友・譲(ゆずる)は、火だるまになる夢を見た。「ようやく見つけましたぞ、お屋形様…」譲に忍び寄ってくる武者たちの亡霊…。強力な霊によって憑依されようとしている譲を救おうとする高耶は、不思議な《力》を使う直江と出会った。自ら何百年も生きた換生者(かんしょうしゃ)と名のる直江は、高耶に前世からの宿命を告げるのだが…!?
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星空や宇宙、天体写真、望遠鏡に興味のある人のための月刊情報誌
月刊「星ナビ」2026年4月号は「『よだかの星』の宙」と「ベラ C.ルービン天文台始動」。話題のマンガ原作者インタビューに古代の自然科学思想から最新の天体カメラまで、始まりの季節におすすめのラインナップです。
・「よだかの星」の宙
今年生誕130年を迎える宮沢賢治。その代表作のひとつ「よだかの星」の創作の背景や魅力を天文の知識と文学研究的視点から読み解いていきましょう。
・世界最大最先端のスマート望遠鏡「ベラ C.ルービン天文台始動」
口径8.4m F1.23という光学系に直径64cm 32億画素のCCDを装備し、圧倒的な捜天能力を誇るルービン天文台。最先端の観測機器がとらえた宇宙の姿と、強力なポテンシャルに迫ります。
・「ありす、宇宙(どこ)までも」売野機子先生インタビュー
明朗快活な朝日田ありすと、博覧強記で孤高の犬星類が宇宙飛行士を目指すマンガ「ありす、宇宙(どこ)までも」。宇宙ファン的見どころについて作者に伺いました。
・アテナイの学堂「自然科学の祖 タレス」
2600年前の古代ギリシアで、神話に頼らずに世界を読み解こうとした哲学者タレス。自然科学の始まりともいえるその思想と、タレスに続く哲学者たちの宇宙観をたどります。
・星空を撮るために生まれたカメラ「OM-3 ASTRO」
OMデジタルソリューションから天体撮影専用機が発売されました。気になる描写力や機能性を実写作例とともに紹介します。
ニュースやトピック、連載では以下の話題を取り上げています。
・アイスランド~スペイン皆既日食まであと5か月
・連載小説「オリオンと猫」第14回「星の文人、月の人」
・天文普及をする若手が集合「わか天」
・五藤光学研究所が創業100周年
・渡部潤一さん三鷹から京都へ -
■見どころ:ナイジェル・マンセル 折れない男のキャリアに学ぶ「逆境こそ好機」の理由
※電子版は、紙版とはコンテンツが一部異なります。
掲載されていないページ、記事、写真があります。
■見どころ:
ナイジェル・マンセル 折れない男のキャリアに学ぶ「逆境こそ好機」の理由
■目次:
目次
SUPER FILM presents Andrea Kimi Antonelli 12
創刊40周年の御礼と季刊化リニューアルのお知らせ
特集 ナイジェル・マンセル 折れない男のキャリアに学ぶ「逆境こそ好機」の理由
はじめに 実はセナよりもお好きでしたよね?
本人が回想する、逆境に歯向かい続けたその半生 折れそうでもなお、百折不撓
不屈のキャリア Part1 Williams 1986 & 1988 下剋上まで、あと一歩
撮り下ろしマシンギャラリー 1988 Williams FW12 Judd
大英帝国の愛すべき息子・誕生前史 マンセルって…誰?
不屈のキャリア Part2 Ferrari 1990 ナンバー2の悲哀、再び
一矢報いた90年エストリル優勝車を細部探訪 引退宣言から70日……生きていたマンセル
“数字”で見るナイジェル・マンセル「31」「1」「13」「5」
不屈のキャリア Part3 Indy Car(CART) 王者は大将にあらず
いま、マンセルをホビーで愛す 1:SPARK/再現度も満足度も高い1/18
ナイジェル・マンセル“らしさ”あふれる F1名&迷レース[5+1]選
Looking Back リザルトに見る物語 第34回 1980年ヨーロッパF2選手権 最終戦 ホッケンハイム
セバスチャン・ベッテルのマンセル愛 マイヒーローと結んだカーナンバー「5」の絆
いま、マンセルをホビーで愛す 2:HASEGAWA/当時のプラモ少年、出番です
ナイジェル・マンセル×アイルトン・セナ 憎しみなき宿敵関係!?
おわりに 愛すべき“マンちゃん”でいてくれてありがとう
auto sport Web shop
レーシングオン × エムエス・モデルズ
LM Car Spirit #02 Honda NSX GT2 告知
空冷ポルシェの祭典「LUFT TOKYO」がやってくる
バックナンバー
読者プレゼント
次号予告/奥付
裏表紙
特別付録 No.001 創刊号 小冊子 -
「うつけ」と呼ばれた少年時代から、後の秀吉、家康を従え天下布武への道を登りつめるまでを、学習まんがの概念をくつがえす現代的なビジュアルで描き出しました。 総合監修には、キャリア約20年・著作300以上の実績を持つ歴史研究の第一人者、加来耕三先生を迎え、重厚な構成が実現。 乱世に現れた英雄か? 情け容赦のない魔王か? 戦国乱世を駆け抜けた稀代の人物の鮮烈な生きざまを、鮮やかに描き出します!
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品が良いのかガラが悪いのか神戸の素顔を暴く!
神戸ブランドの媚薬に犯された市民の平衡感覚!?「オシャレ」「エキゾチック」「夜景がきれい」「行きかう女の子がかわいい」、
神戸という街を擬人化したらさぞがしモテることだろう。
実際に神戸は国内有数の観光地である一方、イメージで語られるほど素晴らしい街ではないことは、この街に暮らす読者諸兄が最も痛切に感じている。
確かに、高度成長期のころには株式会社神戸市とも称され、ポートアイランドや六甲アイランドの造成事業など、斬新なチャレンジで世の中の注目を集めてきた。
ただ、いま神戸市のあちこちから聞こえてくるのは景気の悪い話ばかりである。
ガラガラの観覧車が寂しく回るハーバーランド、ゴーストタウンのような一画もあるポートアイランド、そしてガールズバーのケバいおネエちゃんばかりがハバを利かせ、飲食店は閑古鳥が鳴く三宮の歓楽街――。
ただ、街に人がいないのも、産業に元気がないから当然ではある。
かつては国際貿易の拠点として港が存在感を発揮し、のちには鉄鋼や造船といった重工業が街の活気を生み出してきたが、いまや起爆剤となる存在すら見当たらない。
せっかくスパコンを作っても「2位ではダメなんですか?」とケチがつけられた途端、本当に2位に落ちてしまう始末である。
神戸を愛するからこそ、いまこのタイミングで声を大にして「これでいいのか神戸市!」と言わせてもらいたい。
街を包む閉塞感は今に始まったことではなく、阪神・淡路大震災以来ずっと続いてきたものであることは百も承知。
ただ、すべてを震災のせいにして立ち止まってきた時間がいささか長すぎはしないだろうか?
本書では地域性、行政、気質などさまざまな見地から神戸市が抱えるタブーや問題点に鋭いツッコミを入れつつ、神戸の街を紐解いていきたい。
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