『歴史、辰巳出版、2020年6月16日以前(実用)』の電子書籍一覧
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【もっと知りたい! 日本史のこと】シリーズ最新刊。
驚愕のエピソードがいっぱい! 有名武将の兄弟姉妹列伝。
朝倉宗滴(朝倉氏景の弟)、武田信繁(武田信玄の弟)、豊臣秀長(豊臣秀吉の弟)、由良国繁・長尾顕長(由良成繁の息子たち)、
松平康元・康俊・定勝(徳川家康の弟たち)、佐久間安政・勝之(佐久間盛政の弟たち)、大内義長(大内宗麟の弟)
織田信勝・秀孝・於犬・於市(織田信長の弟妹たち)、真田信尹(真田昌幸の弟)、上杉景虎(上杉景勝の義兄)、
真田信之(真田幸村の兄)、伊達小次郎(伊達政宗の弟)など、歴史の表舞台で活躍したスター戦国武将たちの兄弟姉妹をピックアップし、
その個性や生きざま、エピソードなどを詳しく紹介します。 -
原作漫画はもとよりテレビアニメが好評を博し、劇場新作の公開も控えている大人気作『鬼滅の刃』。その舞台である大正時代は、明治と昭和という激動の両時代に挟まれ、14年半と短いながらも日本近代史において重要な側面を多く持つ、魅力的な時代でした。本書では大正時代の流れと出来事、醸成された文化や習俗、技術の面から、『鬼滅』の物語の背景と、炭治郎たち鬼殺隊や鬼たちの想い・行動原理に迫ります。
大正時代の知識を深めれば『鬼滅の刃』が更に面白くなる!!
【CONTENTS】
第一章 大正時代とは
大正時代概要
第二章 登場人物にみる時代背景
竈門炭治郎にみる炭焼きの歴史と需要
栗花落カナヲにみる大正時代の人身売買
胡蝶しのぶにみる大正時代の医療
甘露寺蜜璃にみる大正時代の結婚と家制度
宇髄天元にみる忍者観とその歴史
悲鳴嶼行冥にみる大正時代の孤児院
鱗滝左近次にみる大正時代の剣術と切腹観
鋼鐵塚蛍にみる大正時代の刀鍛冶と研師
【コラム】雷に打たれた少年・我妻善逸
【コラム】猪に育てられた野生児・嘴平伊之助
鬼舞辻無惨にみる平安貴族の食事と病気治療
童磨にみる江戸~大正時代の宗教観
猗窩座にみる江戸時代の罪人と入墨刑
半天狗にみる江戸時代の盲人と当道座
鳴女にみる琵琶の歴史と女性の琵琶
【コラム】大正時代における長男・家督相続者の責任
第三章 大正時代の“衣”
鬼殺隊ファッション・隊服編
鬼殺隊ファッション・足元編
羽織・着物の柄とその意味
大正時代の和装と洋装
アクセサリーの歴史
【コラム】髪型の洋風化における男女差と結い髪の発展
第四章 大正時代の“食”
大正時代のファストフード
大正時代の食風景
大正時代の菓子・蝶屋敷編
大正時代の菓子・恋柱編
第五章 大正時代の“住”
急速に西洋化していく東京府
大正時代の浅草
大正時代の吉原
【コラム】関東大震災
大正時代の住宅事情
大正時代の交通インフラ
大正時代の生活インフラ
大正時代の通信インフラ
大正時代に一般化した新文化
女性の社会進出と女性文化の発展
大正時代の子どもの遊び
第六章 鬼とは
「鬼」について
大正時代が舞台の漫画・アニメ -
【「軍師」として有名な歴史上の人物たちが行っていたこととは】?
“戦国時代に「軍師」はいなかった!?” 日本において「軍師」というと、将軍の側に寄り添う相談役や、戦のときに戦略や戦術を指示するポジションとして捉えられるのが一般的です。しかし日本の歴史を紐解いていくと、そうした一般的に「軍師」とされるものが存在しなかったということが明らかになります。「軍師」として有名な歴史上の人物はいますが、彼らが行っていたことは、戦いにおける儀式を司ったり、運気を占って勝機を予測する、また宗教的指導者として軍をまとめ上げる、といった行動でした。本書では、そんな「軍師」とされている人物21人をピックアップし、その生涯を紹介します。
(掲載人物)
伊勢貞親/太田道灌/早雲庵宗瑞/朝倉宗滴/太原雪斎/駒井高白斎/山本勘助/蜂須賀彦右衛門/竹中半兵衛/真田昌幸/遠藤元信/黒田長政/長束正家/直江兼続/安国寺恵瓊/小早川隆景/大野治長/鍋島直茂/本多正信/南海坊天海/以心崇伝 -
「ざんねん」な戦国武将と言えば、本能寺の変で織田信長を討つも三日天下に終わった明智光秀や、桶狭間の戦いで信長の奇襲に遭い討ち死にした今川義元らが思い浮かぶことでしょう。
本書では光秀や義元はもちろんのこと、信長のような超有名武将から日本史愛好家しか知らないマイナーな武将まで、総勢38人の武将の思わず笑ってしまうような「ざんねん」なエピソードにスポットライトを当て、戦国時代を時系列で追っていきます。
教科書や大河ドラマからは見えてこない歴史のユーモラスな一面を、楽しみながらお読みいいただければ幸いです。
登場する主な“ざんねん”な武将
◎美貌の才女と結婚するも半年で戦死した長身のイケメン若武者・木村重成
◎連歌にハマりすぎて城を乗っ取られたダメ武将・今川氏豊
◎家臣を抱きまくるガチのホモセクシャル?豊臣家五大老・上杉景勝
◎三本の矢は折れてしまうし友達はいなかった中国の雄・毛利元就
◎セックスマニュアルを作成 日本初の爆死?なダークヒーロー・松永久秀
◎自分は英雄と勘違い!?「鳥なき島のコウモリ」・長宗我部元親
◎ザビエルから好色を批判された西国一のかつての名将・大内義隆
◎家康暗殺計画を何度も企てるも実現しなかった孤高の策略家・島左近
…etc. -
歴史偉人たちが遺した辞世の句を紹介。偉人たちが人生の最期にどのような状況下で詠み、その句の意味はどういうものだったのかを解説。偉人伝において、その最期こそ人生の物語のクライマックスのひとつであることから、有名な偉人たちの辞世の句は、歴史ファンにとっても大変興味深いはず。
【主な内容】
第一章戦国武将の辞世の句 [永世~天正編]
北条早雲、明智光秀、毛利元就、斎藤道三、武田信玄、上杉謙信、柴田勝家ほか
第二章戦国武将の辞世の句 [文禄~寛永編]
豊臣秀吉、徳川家康、伊達政宗、島津義弘、豊臣秀次、真田信繁、大谷吉継ほか
第三章江戸のサムライ・維新志士たちの辞世の句
大石内蔵助良雄、浅野内匠頭長矩、高杉晋作、武市半平太、吉田松陰、桂小五郎ほか
第四章サムライの妻たちの辞世の句
平時子、北条夫人、お市の方、駒姫、細川ガラシャ、西郷千恵子 -
大好評「サムライたちの辞世の句」に続く第二弾!! 北条早雲、毛利元就、真田信繁、石田三成らの戦国武将から高杉晋作、土方歳三、桂小五郎、坂本龍馬ら維新志士、そしてお市の方、細川ガラシャら侍の妻たちの辞世の句・45編を詳細解説した「サムライたちの辞世の句」に続く第二弾「偉人たちの辞世の句」が発売決定! 柿本人麻呂、在原業平、松尾芭蕉、小林一茶、正岡子規、芥川龍之介ら時代を彩った文化人、最澄、親鸞、良寛らの僧侶、紫式部、日野富子、春日局ら女性偉人など45人の辞世の句を紹介します。
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坂本龍馬・上杉謙信・武田信玄・吉田松陰…歴史のスターが教科書から消される!
本書では、教科書から消されようとしている45人の偉人をピックアップし、それぞれの人物の功績とともに、その消される理由や教科書から消えてしまうことによる日本の歴史教育への影響を考察しています。
現在も、歴史教科書から偉人を消そうとする動きは進行中です。手遅れになる前に、この問題を広く周知させたいと考えています。本書をお手にとっていただき、多くの方々に議論していただければ幸いです。
【主な内容】
●第一章 戦国時代から消える偉人たち
上杉謙信/武田信玄/毛利元就/大内義隆/今川義元/武田勝頼/柴田勝家
織田信雄/長宗我部元親/島津義久/北条氏政・氏直/伊達政宗/李舜臣
毛利輝元/福島正則/黒田長政/徳川秀忠
●第二章 江戸時代から消える偉人たち
益田時貞/調所広郷/徳川斉昭/島津斉彬/緒方洪庵/阿部正弘/島津久光
吉田松陰/藤田東湖/近藤勇/高杉晋作/坂本龍馬/中岡慎太郎/桂小五郎
西郷隆盛
●第三章 近・現代から消える偉人たち
豊田佐吉/ウィリアム・スミス・クラーク/新渡戸稲造/石川啄木
ウラジーミル・レーニン/高橋是清/野口英世/松岡洋右
●第四章 古代・中世から消える偉人たち
相沢忠洋/蘇我馬子/楠木正成/新田義貞 -
7つの新しい「見方」が古代史学習の最強の「味方」になる!
天皇の存在意義とは? 新元号「令和」出典の『万葉集』の謎…にも言及!
日本史、特に古代に真実を知らずにいる日本人は不幸である。たとえば、千数百年間、日本人は天皇を推戴してきた。
しかし、天皇とはいったい何者なのか、教科書では教えてくれない。宗教についても同様で、神道とはどのような信仰なのか、なぜ仏教とごちゃ混ぜになってしまったのかを説明できない。本書は、7つのテーマから謎めく古代の真実を解き明そうと試みる野心作である。古代史は「ミカタ」しだいでいっきにわかる!
【主な内容】
第一章 「古墳」から読み解く古代の真実
第二章 「縄文」から読み解く
第三章 「天皇」から読み解く
第四章 「女性」から読み解く
第五章 「記紀」から読み解く
第六章 「神社」から読み解く
第七章 「事件」から読み解く -
こんなに意外だった江戸の極楽生活。江戸庶民のナマの肉声(川柳)と実際の現場の描写(浮世絵)から、江戸の町、衣食住、娯楽、商売、きまり、年中行事……を思う存分愉しめる!
【主な内容】
第一章 江戸の町 ~貧しくても狭いながらも楽しいわが家
第二章 江戸の商売~こんな職業まであった
第三章 江戸の衣と食~不自由でも機能的にできていた
第四章 江戸の娯楽~今も昔も変わらぬものは男と女と……
第五章 江戸の暮らしのきまり~今より合理的と思えるものもあった
第六章 江戸の一年~四季折々の華やかな自然と行事 -
十字軍、ロベスピエール、レーニン、スターリン、劉邦、朱元璋、毛沢東……。歴史上の名だたる権力者たちは、なぜ多くの人命を奪ったのか? 彼らの凶行を「残酷だから」のひと言で片付けていいのか? 本書では、彼らが手を血に染めた経緯を追いながら、16の「歴史法則」と12の「粛清の論理」を抽出。大規模な粛清事件の背後にある論理と、血なまぐさい事件を通じて見えてくる歴史を動かす法則をまとめました。歴史上の粛清事件を軸に、歴史・人間社会のあり方・日本人が向き合うべき民族性の違いを浮き彫りにする、世界史の鬼才・神野正史の野心作。
粛清の論理1
中国では、粛清は“陣痛”のようなもの。この“産みの苦しみ”を乗り越えなければ「繁栄期」は生まれない。
粛清の論理2
あまりに功績が大きいと主君に恐れられ、殺される。中国では本人ではなく一族郎党皆殺し(族滅)にされる。
粛清の論理3
ひとたび権力を手に入れた者はこれに執着するあまり、疑心暗鬼に陥る。「殺らねば殺られる」という切迫感が粛清を生み、粛清は更なる粛清を呼ぶ。
粛清の論理4
外敵の存在だけが粛清を抑える。したがって粛清を抑えたいときは外敵を残す。なければ作る。
粛清の論理5
下賤の身から成り上がった者は、カリスマ性のある人望高い者が多いが、天下人となった途端、人が変わったように凄惨を極める大粛清を行う。 -
7つの新しい「見方」が、世界史学習の最強の「味方」になる! 重要7テーマで「タテの流れ」をつかむと世界の歴史がここまで理解できる! 指導者、経済、宗教、地政学、軍事、気候、モノ7つのテーマで歴史がわかる一冊。歴史を学ぶ上で、特に「世界史」の分野は、広範で多岐にわたる内容を有しているため、その一通りを理解するにはかなりの努力が必要と思われている。ただし、本当にそうなのだろうか。世界史は決して労苦を強いられる暗記科目ではないと著者は語っている。世界史のテーマをどう押さえるかが攻略のカギでもある。そのテーマとは何か。本書は、指導者、経済、宗教、地政学、軍事、気候、モノの7つのテーマを押さえることで、世界史の流れが一気につかめる。世界史を学ぶにあたってキーとなる、現代の「世界情勢」とどうかかわっているのか、という視点にも言及します。
【主な内容】
第1章 「指導者」を押さえれば世界史がわかる
第2章 「経済」を押さえれば世界史がわかる
第3章 「宗教」を押さえれば世界史がわかる
第4章 「地政学」を押さえれば世界史がわかる
第5章 「軍事」を押さえれば世界史がわかる
第6章 「気候」を押さえれば世界史がわかる
第7章 「モノ」を押さえれば世界史がわかる -
7つの新しい「見方」が、日本史学習の最強の「味方」になる! 重要7テーマで「タテの流れ」をつかむと日本の歴史がここまで理解できる! 為政者、政治、経済、文化、外交、戦乱、衣食住7つのテーマで歴史がわかる一冊。本書では政治、経済、文化など、核(コア)となる7つのテーマを一気に通史として閲覧する。これで、日本史を流れとしてつかみやすくなり、学び直しのビジネスマンにも、受験生の日本史総まとめにもよい恰好の歴史教養書です。政治史中心の一般の歴史書と異なり、衣食住などにもページを割いているところも特長の一つです。
【主な内容】
第1章 「為政者」から読み解く日本史
第2章 「政治」から読み解く日本史
第3章 「経済」から読み解く日本史
第4章 「外交」から読み解く日本史
第5章 「文化」から読み解く日本史
第6章 「戦乱」から読み解く日本史
第7章 「衣食住」から読み解く日本史
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