『歴史、イースト・プレス、1年以内(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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仏像や寺院の基本知識から鑑賞のポイントまで、ビジュアル解説でよくわかる!
国宝・重要文化財多数掲載!
この1冊で仏教がもっと身近になる!
日本人にとって身近な仏像やお寺の“言われてみればわからない”基本的な知識をテーマごとに紹介。
仏教やお寺の基礎知識や、知っておきたい仏像と尊格(ランク)、仏像の鑑賞のポイント、
一度は行っておきたい有名なお寺など、豊富なエピソードとビジュアル・図解で解説します!
【掲載される仏像・お寺例】
釈迦如来、阿弥陀如来、薬師如来、毘盧遮那如来、千手観音菩薩、地蔵菩薩、
弥勒菩薩、金剛力士、不動明王、愛染明王、四天王、吉祥天、…etc.
法隆寺、東大寺、興福寺、唐招提寺、清水寺、東寺、中尊寺、浅草寺、延暦寺…etc.
【目次】
第1章 仏教とお寺の基礎知識
第2章 一度は見ておきたい日本の仏像
第3章 知っておきたい仏像の鑑賞ポイント
第4章 一度は訪れたい日本のお寺
資料 国宝に指定された仏像 一覧 -
時代を駆け抜けた名刀に宿る物語
刀剣の形状で分類し、名刀の由来と伝説を一挙網羅!
刀匠たちの手によって生み出され、一振りごとに時代や所有者の物語を宿した名刀たち。
多くの刀が現在まで伝わり、うち国宝に指定されているのは100振り以上、
重要文化財だけでも600を下らない。
美しく強い刀は、歴史の偉人たちによって愛めでられ、
一振り一振りにそれぞれの歴史と物語がある。
そんな物言わぬ彼らの物語を紐解くことで、
日本刀の魅力がさらに深まるだろう。
日本の刀剣200振りの逸話の数々を一挙網羅し、
現存する名刀のカラービジュアルや刀剣の基礎知識もあわせて紹介する1冊。
【目次】
カラービジュアル 名刀ギャラリー
第1章 刀剣の基本
第2章 天下五剣
第3章 太刀
第4章 大太刀
第5章 打刀
第6章 脇差
第7章 短刀
第8章 神代の剣・槍・薙刀ほか -
『本当は恐ろしいグリム童話』の著者が放つ”衝撃の史実”をマンガ化!!
本当にあった衝撃のミステリー!歴史に翻弄された麗しき犠牲者たち!!
処刑台に消えていった命。
そのドラマの向こうになんと多彩な人生があることだろう。
処刑台でのひとこまは、いわばその人が生きてきたドラマチックな『人生』そのものではないだろうか。
しかし、そのドラマを決して他人事と考えてはならない。
それを創りだしたのは、私たちひとりひとりの人間の奥深くにひそむ狂気なのだから……。
─処刑台から見た世界史 桐生操(あんず堂刊)まえがきより抜粋─ -
投げる、極める、蹴る、殴る――究極の強さを求めた漢(おとこ)たちの世界地図、初公開!いざ闘いのワンダーランドへ
相撲やボクシングなどの誰でも知っている格闘技はもちろんのこと、ミャンマーのラウェイ、セネガルのラアムブ、ハワイのルアーなど、秘境の武術まで、世界各国に存在する“闘いに勝つ技術”を徹底解説!
また、勝率9割6分2厘の“無頼力士”雷電から、勝つことより何ラウンドでKOするかが話題となった“アイアン・マイク”ことタイソン、ご存知“60億分の1の男”ヒョードルまで、伝説となった世界の達人の知られざる一面を紹介! -
日本のパスポートには「十六菊」、甲斐の武田家は「割り菱」、江戸幕府は「徳川葵」。となりの家の佐々木さんに多いのは「目結」、渡辺さんに多いのは「渡辺星」
源氏・平氏・藤原氏・橘氏の4つの家からはじまった家紋には、長い歴史がある。
本書では武家や公家といった名門家を含めた1200種の家紋を網羅。実はあなたの家が、有名武将の家とつながっていることがわかるかもしれない。奥深い家紋の世界を知ると、あなた自身のルーツが見えてくる。
【目次】
第1章 家紋のはじまり
第2章 日本の四大姓 源平藤橘
第3章 鎌倉武士と家紋
第4章 南北朝・室町時代と家紋
第5章 戦国武将と家紋
第6章 信長・秀吉と家紋
第7章 徳川家と江戸大名の家紋
第8章 庶民に広がる家紋
第9章 家紋あれこれ
第10章 家紋一覧 -
平家物語の世界が手に取るようにわかる!
どんどん楽しくなる!
●諸悪の根源とされた平清盛の実像は?
●登場人物たちの悲劇的な最期とは?
●源氏と平氏どっちが強い?
●「判官びいき」「琵琶法師」とは?
【平家物語あらすじ】
「平氏にあらずんば人にあらず」とまで言われた清盛の栄華。しかし、ある事件をきっかけに歯車が狂っていく。
頼朝をはじめ、全国に散らばっていた源氏が反撃を開始!増長した報いか、清盛は苦しみもだえながら絶命。
彗星のように現れた源氏のスーパーヒーロー・義経の大活躍!そして平家一門は悲劇的な最期を迎える……。
■千明 守(ちぎら まもる)
國學院大學栃木短期大学教授。大学での専門は日本中世文学。特に『平家物語』のテキストクリティークが専門。あまたある『平家物語』諸本の本文の異同を精細に解析し、本文が流動変化していく姿を明らかにしている。研究発表・研究論文・研究書等の業績も多数。 -
百年戦争の敗北に打ちひしがれたイングランドを襲った、
未曾有の内乱〈薔薇戦争〉の実像と神話をひもとき、
絶対王政誕生への道筋を、豊富な図表と明快な解説で読み解く決定版。
長らく歴史の謎とされてきたリチャード三世の遺骨発掘と再埋葬をめぐる詳細なエピソード、
「塔の中の王子たち」をめぐる最新説も大幅加筆。
イングランド国花の名を冠した中世末期の大乱・薔薇戦争。
その華麗な呼称に反して、イングランドを混乱と絶望に陥れたこの内乱は、
「近世」への移行に必要な素地も孕んでいた。
時代がもつ二面性は、しばしば断絶や峻別を拒む。
惰弱と評されるヘンリー六世の治世から、
絶対王政を象徴するテューダー朝への転換は、真に中世との訣別だったのか―。
【目次】
ヨーク家・ランカスター家略系図
関連地図
はじめに
【序】
一 薔薇たちの諍い
二 神罰としての薔薇戦争?
三 イングランド王権の「十五世紀の危機」
【前史】
一 ランカスター朝の成立 ――血塗られた玉座
二 ヘンリー五世と百年戦争 ―― 栄光の幻影
三 内乱へ突き進むイングランド ――ヘンリー六世の治世
【本史】
一 第一次内乱 ―ランカスター朝の終焉(一四五九年~一四六一年)
二 エドワード四世の治世(前半)―癒えぬ傷跡(一四六一年~一四六九年)
三 第二次内乱 ―ヨーク派の分裂(一四六九年~一四七一年)
四 エドワード四世の治世(後半) ―栄光と平安(一四七一年~一四八三年)
五 第三次内乱 ―白薔薇の復讐遂げし赤薔薇(一四八三年~一四八七年)
【結】
薔薇戦争とは何だったのか
エピローグ
補説(「塔の中の王子たち」をめぐる新見解について)
おわりに
新版の刊行に寄せて -
『本当は恐ろしいグリム童話』で有名な桐生操の原作を書下ろしデジタルコミック化! 闇に潜む欲望とエロティシズム…第1号特集は“美しき殺人法”虐げられた女たち!!
『愛撫 仕組まれたア・イ・ノ・ワ・ナ』岩本麗子
俺にかかればすべての女は天国にいける
嘘なんかじゃなく、本当に…
『毒娘の接吻』愛香梨央
私は王に捧げる最上の贈り物
この顔もこの声も、この体も
さあ思う存分私を味わって
『水漬け 汚れなき男妾の彷徨』史都玲沙
レマンのほとりで抱き合う城主と彼の美しい騎士(ナイト)
私という妻がいながら、彼らは毎夜睦み合う。
許さない…決して──
『毒グモ 猛毒に魅せられた女』童夢梨乃
幼い幼なじみが巻き込まれた殺人事件
秘められた悲しくも妖しき真相とは!!
原作:『美しき殺人法100』桐生操より
※ 本書は見開き49ページです。(表紙含む)
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