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『歴史、扶桑社、2017年4月19日以前(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~48件目/全48件

  • シリーズ148冊
    472780(税込)
    編者:
    MAMOR編集部
    レーベル: ――
    出版社: 扶桑社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    日本の防衛のこと、もっと知りたい! 日本唯一の防衛省オフィシャルマガジン

    59人の独身自衛官一挙掲載 
    マモルの婚活大作戦!

    自衛官は、なじみのない人からは「お堅い」、「怖い」というイメージを持たれるようです。
    そんなイメージを払拭したいと考え、自衛官を結婚相手として見たら親しみが湧くだろうと、「マモルの婚活」はスタートしました。
    連載を始めると、多数の読者から応募があり、多くの幸せなカップルが生まれる結果に。
    もっともっと多くの“幸せ”のお手伝いができたら、と、今号では、一挙59人の独身自衛官を紹介します! 
    気になる人がいたら手紙にてご連絡を。マモルがあなたのすてきな出会いを応援します。


    安定した身分・収入、そして充実の福利厚生体制
    自衛官が婚活界隈で人気の一因とは?

    結婚相手を選ぶ際、やはり気になるのが相手の身分・収入や、職場の福利厚生などだろう。それらは、結婚後の生活にダイレクトに影響してくる。
    自衛官と結婚した場合はどうなのだろう。給与や手当といった直接的なものから、結婚や出産などの手当て、住宅購入の支援といった各種サポートまで、結婚相手紹介サービス業界では、人気といわれる自衛官の待遇について、防衛省人事教育局に話を聞いた。


    ※電子版では、写真を非表示または記事そのものが掲載されていない場合があります。
    なお、電子版からは、誌面の一部を切り取って使用する応募券やクーポン券等は使用できません。ご了承ください。
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。
  • シリーズ13冊
    1,0471,375(税込)
    監修:
    神社本庁
    出版社: 扶桑社

    平成24年から、神社本庁監修による「神社検定」が始まりました(主催/一般財団法人日本文化興隆財団)。
    神社本庁とは、全国約八万の神社を包括する組織です。平成28年6月には、「第5回 神社検定」が行われます。
    毎回、テーマが設けられ、平成28年の3級のテーマは「神社の基礎と神話」、2級のテーマは「神社の歴史と万葉集」、
    1級は特にテーマを設けず、ほぼすべての神社検定公式テキストから総合的に出題されます。
    この『第1回 神社検定 問題と解説』は、
    「神社と神話の基礎」をテーマにして平成24年に行われた3級試験の全問題と解説が掲載されている本です(第1回は3級試験のみ)。
    第1回「神社検定」3級試験は、神社検定公式テキスト1『神社のいろは』から55問、公式テキスト2『神話のおへそ』から43問、
    季刊誌『皇室』平成24年冬・53号から1問、季刊誌『皇室』平成24年春・54号から1問が出題されました。
    受検対策にばっちり! の一冊です。
  • シリーズ20冊
    8251,760(税込)
    著:
    中村江里子
    レーベル: 扶桑社ムック
    出版社: 扶桑社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    フリーアナウンサー中村江里子さんが提案する暮らしと最新パリガイド!中村江里子さんはフランス人と夫と3人の子どもとパリに暮らして13年。妻、母、そして45歳の女性としてのリアルなライフスタイルが同世代の女性から支持され、ブログも60万以上のPVです。本誌では、パリと日本を行き来しながら双方のよさを知る江里子さんならではの視点からセレクトした情報と提案をご紹介します!シリーズ第1弾の大特集は「とにかくかわいい!パリのおしゃれ小物屋さん」マレ、サンジェルマン・デプレなどの4地区を地図付きで徹底ガイド! 東京&関西のお店も掲載。そのほかにもすてきなパリの友人を紹介、またおしゃれ関係ではデニムの着こなしやプライベートメイク、母娘の小さな日本旅も公開!
  • シリーズ10冊
    1,7812,420(税込)
    監修:
    神社本庁
    出版社: 扶桑社

    最近の神社ブームには目を見張るものがあります。しかし、冷静に考えてみれば、神社のことは知らないことばかり。そして、神社のことを理解するのに重要なのが「神話」です。なぜなら、それは神々の物語だからです。天照大御神(あまてらすおおみかみ)や須佐之男命(すさのおのみこと)といった神々の物語は、日本最古の歴史書『古事記』や『日本書紀』などに書かれています。本書は『古事記』を中心に、神話のあらすじと解説、ゆかりの地の探訪記事を掲載しています。日本各地の「神話の里」の写真も満載で、見ても楽しくやさしく理解できる神話の本です。読後には「神話とはこんなにも奥深く面白いものだったのか! 」となること、うけあいです。平成24年からは、神社本庁による「神社検定」が始まりました(主催/一般財団法人日本文化興隆財団)。神社本庁とは、全国約八万の神社を包括する組織です。大反響のもと、全国の会場で試験が行われました。平成27年6月には「第4回 神社検定」が行われます。毎回、テーマが設けられ、平成27年の3級のテーマは「神社の基礎と万葉の神様」、2級のテーマは「祭りと神社の歴史」、1級は特にテーマを設けず、ほぼすべての神社検定公式テキストから広く出題されます。この公式テキスト2『神話のおへそ』は、平成27年の試験では2級と1級の出題テキストとなります。検定を受ける人には必須、受検しない人でも神社の正しい知識を簡単に身につけたい人にはうってつけの本です。
  • シリーズ2冊
    1,3201,650(税込)

    あなたは自分の言葉で日本を語れますか?
    “海外で暮らすには、心の中で自分を支えてくれる母国が必要だ。
    自分の中の「見えない根っこ」を見出し、自分の言葉で「日本を語る」必要がある” 欧米で企業経営者として活躍しながら、殿堂入りメールマガジン『国際派日本人養成講座』で、明日の日本を背負う人材を育てている著者の20年間の集大成!

    主な内容
    ○ 国際派日本人にお勧めの英語勉強法
    ○ クール・ジャパン――日本の何が凄いのか
    ○ 「小さな世界一企業」一千社
    ○ 幸福なる共同体を創る知恵
    ○ 日本らしさ――自分の中の“見えなかった根っこ”
    ○ 正月行事と先祖の祈り
    ○ 近代世界システムの荒海に投げ出された日本
    ○ 天才・ユダヤと達人・日本
    ○ 『古事記』がもたらす日本の元気
    ○ 国旗に関する国際常識
  • シリーズ4冊
    6381,650(税込)

    知っていますか?日本の“いいところ”。伝統と文化の魅力がわかる14話。「和歌」「わび・さび」「もののあわれ」「老舗」などユニークな伝統と文化を生んだ日本の魅力を、美術史の国際的権威が、通史のかたちでわかりやすく説き明かす好著。
  • 口を開けば嘘ばかりで歴史の歪曲が当たり前。嘘つき中韓に徹底反論!

    南シナ海軍事基地建設と尖閣諸島。慰安婦像設置と反日の大統領候補。中韓との関係が全く好転しないなか、日本を貶める嘘を続ける両国に対し、三国関係の真実の歴史を突き付ける。

    日本に文化を伝えてやったという嘘。戦争に関わることであれば、どんなことでも日本に責任があるという嘘。
    尖閣・竹島が自国の領土と言い張る嘘。日本に対して嘘を主張し続ける中国と韓国に事実で反論。
    中国・韓国では絶対に教えない真実の歴史を分かりやすく語る。

    第一章 古代日本のウソ●第二章 受容文化国のウソ●第三章 戦争責任のウソ●第四章 領土問題のウソ●第五章 日中韓、忘れ得ぬ人々
  • 史上最強最大の帝国だった大英帝国。その国に敢然と立ち向かい、渡り合い、そして刺し違えた国があった。その名は、大日本帝国。友情・敵対・破滅、近代日本の真実を描く。
  • 日本人が知るべき世界の常識とは何か。そして、日本は世界の歴史をどう理解すべきなのか。
    本書は、現代社会にも影響を与えている出来事に焦点をあて、同時に世界に影響を与えた「日本」の視点も加味した、骨太の世界史概観。
    戦略的なアプローチで歴史を語る、ベストセラー作家による渾身の通史。激変する世界を理解するための最適な歴史書。

    ◎ヨーロッパ人だけでなく日本人にとってもギリシャは心の故郷◎ISの支配地から世界の文明は生まれた◎始皇帝から学んだフランス革命と明治維新◎ローマ帝国はなぜキリスト教を受け入れたか◎仏教の伝来が日本を文明化したわけ◎ポルトガルが世界をひとつにした◎ウェストファリア条約から国際法が誕生◎アフリカからの奴隷輸出の惨劇◎大久保利通たちを魅了したビスマルク◎世界を救った明治維新と高度成長◎日本の主張を教えない歴史は無価値だ◎ゾルゲ事件が第二次世界大戦の勝敗を決めた◎現代中国語の多くは日本語からの外来語◎トランプを大統領にした歴史の必然◎後進国中国の覇権は世界を闇にする
  • 「日本は侵略した」と思っているあなたへ。日本は侵略国なのか? 古代から近現代まで、日本の対外戦争史をたどり見えてきた真実とは――。日本は外国と、なぜ、どのように戦い、世界にどんな影響を与えたのか? 欧米諸国や中国などとは異なる日本の一貫した姿がいま明らかになる!【内容】○日本人と西洋人の戦争観はこんなに違う○「侵略」という言葉では正しい戦争理解はできない○日本最初の対外戦争としての「三韓征伐」○「白村江の戦い」――日本はなぜ朝鮮半島に兵を送ったのか○「刀伊の入寇」――日本史上、初めて「攻めてきた」外敵・女真族○「元寇」とはどのような戦いだったのか○豊臣秀吉の朝鮮出兵の本当の理由○「薩英戦争」と「下関戦争」で日本が侵略されなかった理由○「日露戦争」でも貫かれた日本の“専守防衛”○「日韓併合」の真実○新資料の公開で明らかになる日米戦の真実
  • イタリア美術史研究の第一人者である著者が、比較文化の視点から日本文化の基底に見たもの、それは神道だった。
    本書では、縄文土器、古墳、『古事記』、『日本書紀』、『万葉集』、西行の歌、芭蕉の俳句、葛飾北斎の浮世絵、さらに仏像までが、神道の心を表していることを具体的に解説している。
    北斎の絵は、なぜセザンヌやゴッホらに大きな影響を与えたのか? 日本の神話が語っている日本文化の特色とは何か? 聖徳太子の「和の精神」とは何か? 天皇とはいかなる存在なのか?
    “クールジャパン”の源泉たる日本文化の神髄がよくわかる10章。
  • 20年間で配信された約960のメールマガジンの中から、「これだけは読んでいただきたい」選りすぐりを集めました。
    大好評『世界が称賛する日本人が知らない日本』の姉妹編。

    ***

    日本人なら知っておきたい国際派日本人
    ○ 大村 智………四千万人を感染症から救ったノーベル賞化学者の志
    ○ 近藤 亨………七十歳の誕生日にネパールへ旅立った現代の二宮尊徳
    ○ 松尾まつ枝……オーストラリア国民を深く感動させた日本武人の母
    ○ 今村 均………マッカーサーをも感動させた「責任をとる」生き方
    ○ 樋口季一郎……二万人のユダヤ人を救った「偉大なる人道主義者」
    ○ 重光 葵………昭和天皇の大御心を体して激動の時代を支えた外交官
    ○ 後藤新平………「生物学の法則」で台湾の成長を促した台湾「育ての親」
    ○ 李方子妃………日本の皇族から朝鮮の皇太子妃となった日韓の架け橋
    ○ 明治天皇………世界中の人々から称賛された変革の指導者……など
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    皇居の森深くにたたずむ紅葉山御養蚕所。
    平成26年に開設100年を迎えたこの御養蚕所で皇后さまは毎年2か月間にわたってご養蚕に取り組まれている。
    皇室と日本の古き良き伝統を大切になさる皇后さまとご養蚕をめぐる物語。

    平成28年6月29日、皇后さまは皇居の中にある紅葉山御養蚕所(もみじやまごようさんじょ)で「御養蚕納(ごようさんおさめ)の儀」に臨まれ、本年のご養蚕を終えられた。
    明治時代の昭憲(しょうけん)皇太后以来、皇室では歴代の皇后がご養蚕に取り組まれてきた。平成2年に香淳皇后より引き継がれた皇后さまは、ご養蚕を大切な皇室の伝統として大切に守ってこられた。御養蚕所の蚕から採れた生糸は白羽二重(しろはぶたえ/純白の絹布)に仕立てられ、宮中の儀式や祭祀に用いられている。
    本書では御養蚕始(ごようさんはじめ)の儀から給桑(きゅうそう/蚕に桑の葉を与える)、上簇(じょうぞく/繭を吐く準備の整った蚕を専用の場所に移す)、初繭掻(はつまゆかき/初めて繭を収穫すること)、御養蚕納の儀まで、紅葉山御養蚕所での実際の作業を皇后さまの豊富なお写真で余すところなく紹介している
    さらに、皇后さまの育てられた日本蚕種の小石丸(こいしまる)の生糸が正倉院宝物染織品の復元に役立てられた経緯と写真、フランスで行われたご養蚕の展覧会なども掲載。
    フランス展で展示され、まだ日本では公開されたことのない小石丸の生糸で織られた秋篠宮家の悠仁親王殿下の御初召(おうぶめし/皇室に誕生した親王や内親王が初めて皇居内の宮中三殿に参拝し、公式に天皇・皇后両陛下に初めてご挨拶される際に身に着けるお召し物)や、天皇陛下が昭和天皇・香淳皇后より拝領され、ご幼少の頃にお召しになった「御服」(ごふく/振袖)や、佐賀錦をあしらった皇后さまのイヴニングドレスと揃いのバッグなど、この書籍でしか拝見できない貴重なお写真も多数掲載している。
    巻末には28ページにわたって英文抄訳をつけている。
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  • いつまでも邪馬台国の場所が特定されないのは“羅針盤”に問題があるからでは?
    繊細にして大胆な「『魏志倭人伝』後世改ざん説」で羅針盤を修正し、
    道程を筋道立てて検証していくと、邪馬台国は………

    いつまでたっても邪馬台国の位置が定まらないのは、「魏志倭人伝」の行程記述の後半が極めて曖昧だからだ。魏志倭人伝を丁寧に読み解き、この曖昧な記述の原因を追究していくと、ある興味深い仮説が浮上してくる……それが「後世改ざん説」である。

    「『魏志倭人伝』後世改ざん説」という仮説の根拠と読み解き方の詳細は本文に譲るとして、改ざんを復元し、魏志倭人伝に記された「道里(道程)」を、一つひとつ踏みしめるように辿っていくと、邪馬台国があったのは……現在の熊本平野という結論に至る。

    熊本に至るまでの緻密且つ大胆な検証は読む者の知的好奇心を大いに刺激し、五里霧中だった邪馬台国への道が驚くほどきれいに晴れてくる。

    そして、最終章で立証される「畿内説」が成り立たない決定的な理由は、現代の畿内説過熱報道にも一石を投じるはずである。
    さぁ、古代史最大のミステリーへようこそ。

    内容
    第一章 「魏志倭人伝」後世改ざん説
    第二章 帯方郡から九州上陸までの道のり
    第三章 梯儁の報告書と伊都国
    第四章 奴国と不彌国
    第五章 陳寿の記した道里と邪馬台国の位置
    第六章 旁国 狗奴国 その他の国々
  • 歴史を知らない。日本を誇らしく思えない。こんな人が「日本史を理解し、日本を誇りに思い、歴史を好きになる」キーワードが「英雄」です。楽しみながら教養が身につく一冊。
  • 「想像してみたらいい。日本の存在しない世界を」『日本はなぜアジアの国々から愛されるのか』の著者が贈る第2弾! 日本は侵略者か解放者か?アジアの人々が教えてくれた本当の自画像第1章 日本が戦わなければ世界はどうなっていたか◎ ペリリュー島――1日でも長く日本を守りたかった◎ 硫黄島の戦い――すべての英霊が祖国に帰るまで……ほか第2章 アメリカは日本に何をしたか◎ 敗戦――GHQとの暗闘◎ 占領政策――今も残る「敗戦後遺症」……ほか第3章 アジアの人たちは日本をどう思っているのか◎ ミャンマー――独立の志士はメイド・イン・ジャパン◎ パラオ――「初めて教育を与えてくれたのは日本です」……ほか第4章 日本が嫌いな日本人へ贈る「日本の愛し方」◎ 国旗・国歌が嫌いな日本人◎ 自国の神話を学ばない民族は滅びる……ほか
  • アメリカ、中国、韓国が「文明」を理解できない国だとするならば、ロシアは「熟知したうえで破る」国。殺戮、粛清、謀略――血塗られたヨーロッパ史において何度も這い上がってきたサバイバル術とは? 一度の敗戦で70年も敗戦国のままにされている日本にとって、学ぶべきヒントはロシアにあった
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    「自分が死ぬ前に、どうしても一言お礼を言いたかったのです」
    元イギリス外交官サムエル・フォール卿は語り始めた。
    昭和17(1942)年3月、ジャワ島スラバヤ沖――
    漂流していた自分たちを救ってくれた、駆逐艦「雷」の艦長の話を…。

    テレビ・ラジオで紹介され、中学校の道徳授業でも用いられた、大きな感動を呼んだ戦場の秘話、ここに待望の漫画化!

    救助劇の全容と意義を、工藤俊作の生涯とともに、工藤、フォール卿、そして原作者・恵隆之介の視点から描く。
  • 日本史には法則があり、重要な分岐点では、必ずその法則が働いてきました。また、その法則に当てはめて検証すると、今日“定説”とされていることが誤りである可能性が大きいこともわかってきました。本書では、日本史を貫く5つの法則を提示するとともに、“定説”の誤りに大胆に切り込みます。
  • 昭和20年――著者14歳。故郷山形県鶴岡で終戦を迎えた。
    戦前は“ごく普通の”軍国少年だった著者の目に、終戦はどう映ったのか――。
    保守論壇の重鎮が、日本の「戦後70年」を総括する。

    日本の国史を知るためには、日本の虹を見なければなりません。
    その虹を見るとは「皇室がいかに見えるか」ということなのです。
    戦後、その虹を見せまいと努力したのが占領政策であり、
    その占領政策を意識的に維持しようとしたのが日本の左翼勢力であり、
    教育現場で実践したのが日教組であると断定していいのではないでしょうか。――本文より
  • 本書では、GHQによる精神的な占領が続く日本の実態を各界の第1人者によって明らかにし、日本を取り戻す発想法を提示する。具体的には、貴重な写真で展開するカラーグラビア、写真・図解を多数入れた論文12本、およびコラム6本で構成。それ以外に、「黒塗り教科書を考える」と「教科書の何が問題か」(ともに編集部作成)を掲載、巻末には「戦後70年の歴史年表」と「敗戦後遺症を理解するためのガイドブック」も収録した充実の内容。
  • 商工省官僚、満州国、東条内閣、敗戦、巣鴨プリズン、保守合同、首相、60年安保…。激動の戦前・戦中・戦後の真っただ中で生き、いまの日本をも決定づけた岸信介。彼はどのような思想と体験と背景のもと、いかに困難を乗り越え、“日米安保”を決めたのか。昭和が、日本の歴史が生々しく再現され、偉人が立体感を持って歩きだす、傑作評伝。
  • 戦後70年になり、昭和の時代が遠くなるなか、満州事変から始まる「昭和の戦争史」について通観する1冊。取り上げるのは、国のために戦って散った日本人、日本を信じたアジアの人、そして日本人を讃えた世界の国など70の秘話。終戦以降、朝鮮戦争や自衛隊誕生までを収録。日本は昭和をどのように戦ったのか?私たち日本人が語り継ぐべき歴史がここにある。
  • 銅像の場所、しぐさ、姿などから見えてくる偉人達のエピソード!銅像になった偉人達25名を収録。古代・中世編◆紫式部―日本人として初めて世界の偉人に選定された文豪◆楠木正成―敗戦必至で出陣した忠臣が最後に息子に託したこと……ほか戦国編◆加藤清正―清正が築いた天下の名城は明治時代に難攻不落を証明した◆長宗我部元親―姫若子から鬼若子へ! 初陣で魅せた本当の強さ……ほか近世編◆真田幸村―徳川家康の脳裏に自害をよぎらせた、徹底抗戦!◆二宮金次郎―東京駅前で見つけた! 経済と道徳の調和を目指した巨匠……ほか近現代編◆勝海舟―百万人の民を救った江戸城無血開城という決断◆大久保利通―近代日本の礎を作った信念の政治家……ほか海外編◆八田與一―台湾人は、戦後の反日の雰囲気でなぜ八田の銅像を守ったのか◆遠山正瑛―中国政府が建てた日本人の銅像……ほか銅像が教えてくれる大切なこと。
  • 愛しくて愛しくて…淋しくて淋しくて…。1944年、フィリピン・ミンダナオ島。「ミンタルの虎」と呼ばれた男のそばには、いつも妻からの手紙があった。戦後70年の時を超え、あなたに伝えたい「想い」がここにある。太平洋戦争の激戦地、フィリピン・ミンダナオ島。そこで独立歩兵第353部隊を率いた山田藤栄少佐は極限の状況を生き延び1946年に復員。福井県に住む家族の元に帰ってきたとき、リュックの中にあったのは氷砂糖と干しぶどう、そして妻が書いた115通の手紙の束だけだった――。この手紙は、日中戦争が勃発した1937~38年にかけて、妻・しづゑさんが戦地にいる夫・藤栄氏に宛てたもの(いずれも故人)。藤栄氏はこれを綴じて保管し、のちにこの手紙の束をリュックに忍ばせ、フィリピン・ミンダナオ島に赴任。戦地での活躍ぶりから「ミンタルの虎」と称されます。その戦場は、藤栄氏が率いた兵員1152人のうち戦没者987人で、9割が餓死したという“地獄の万華鏡”でした。そんな苛酷な戦場を最後までともに歩んだのが、この115通の恋文だったのです。手紙に綴られた妻のせつない思い、長女が生まれた喜びを伝える言葉の数々が胸を打ちます。この手紙の存在が、藤栄氏が戦地を生き延びる支えとなったことは想像に難くありません――。戦後70年という節目に、妻から夫への恋文を通して、夫婦の愛、家族の愛、そして二度と戦争という悲劇を繰り返してはいけない、そんな「想い」を伝える一冊。
  • 姫路城の修理も終り城見学が増えるなか城雑学本の決定版が登場!                お堀は元々水が入っていなかった?大阪城の天守。上だけ黒い理由は?主のいない城があった? 城に纏わる楽しいエピソードを満載した、城の不思議と謎の全てが解決する本!
  • 私たちは何者なのか?歴史と文化の基礎を創った20人の“代表的日本人”からこれからの生き方を学ぶ。1 神武天皇――「仁」の思想に支えられた「徳」の権威2 聖徳太子――日本が世界に誇るべき「和」の思想3 藤原不比等――「血脈」と官僚支配4 紫式部――高い「教養」による日本文化の結晶『源氏物語』5 源頼朝――「建前」と「本音」の日本式二重支配6 吉田兼好――「もののあはれ」と『徒然草』7 足利義満――「金の力」で日本を支配した為政者8 世阿弥――能の「幽玄美」9 池坊専慶――生け花の「一瞬の美」は日本文化の集大成10 織田信長――「天下布武」の国家ビジョン11 千利休――茶道と「一期一会」の精神12 徳川家康――「礼儀正しく勤勉」な日本人を生んだ儒教思想13 古田織部――「ひょうげ者」が作った器が放つ強い芸術性14 本阿弥光悦――日本の「ルネサンス」を起こしたマルチ・アーティスト15 小堀遠州――日本庭園に見る日本人の「美学」16 松尾芭蕉――『おくのほそ道』と「不易流行」の精神17 徳川綱吉――日本人の心に「道徳」を植え付けた為政者18 葛飾北斎――「世界の100人」に選ばれたジャポニズムの巨匠19 明治天皇――近代日本を牽引した「武士道精神」20 昭和天皇――激動の時代を支えた「ノーブレス・オブリージュ」
  • ■ 時代劇の中の真実味から「経済」や「政治」を読み解く●なぜ、徳川家康は嫌われるのか?●「忠臣蔵」作品から、製作当時の時代の空気が見えてくる?●“暴れん坊将軍”吉宗人気には、日本人特有の権力者待望論がある!?●260年という超長期政権が終わった理由は?●司馬遼太郎が築き、そして壊したものとは?
  • 現行憲法VS.帝国憲法。明治・大正を支えた帝国憲法はなぜ悪魔の憲法に貶められたのか?天皇、九条、靖国神社、集団的自衛権、統帥権etc。日本の争点を一刀両断。
  • 日本史の「美しい虹」を見るために、古代から現代まで厳選した名著16冊。「国史の真髄とは何か」が解る1冊!
  • それは何を語っているのか?世界文化遺産から“見えてきた”世界史の実像。ピラミッド、パルテノン、アンコール、兵馬俑坑、マチュピチュ……。代表的な世界文化遺産に、歴史と文化の視点からスポットを当てることで、新たに“見えてきた”世界史の実像。
  • 日本人の素晴らしさはどこにあるのか。一方で、中国の道徳がなぜ最低といえるのか。日本人の心にある“善意を超えた価値観”を探究した日本文化論集成。日本と中国の道徳観は根本的に違っている。「中国の道徳教育は、結果的には偽善と独善しか生み出さなかったことも、歴史が証明しています」「日本人が『誠実』や『真心』を重んじるのは、神代の時代から連続と続く伝統です」
  • 日本、台湾、韓国・朝鮮、満州、中国と大東亜戦争。「もしも」の仮説から史実を演繹し「歴史の真実」に迫る。東アジア史を独自の視点で捉えた目からウロコの「歴史の学び方」入門。
  • 歴史の洞察力を高める13冊。グローバル時代を生き抜くための知恵!
    1ヘロドトス『歴史』――人間の歴史は伝説に始まる
    2トゥキディデス『歴史』――演説で浮かび上がる歴史の真実
    3カエサル『ガリア戦記』――ローマ帝国最大の遺産とは何か?
    4タキトゥス『ゲルマーニア』――現代日本人に対する警告の書
    5塩野七生『ローマ人の物語』――歴史作家の最高の資質とは?
    6ドーソン『ヨーロッパの形成』――「暗黒時代」は「最も創造的な時代」だった!?
    7マキアヴェッリ『君主論』――君主に求められる資質と振る舞いとは?
    8クラウゼヴィッツ『戦争論』――「戦争とは何か」をきわめた哲学
    9渡部昇一『ドイツ参謀本部』――リーダーと参謀、政治と軍隊の教訓
    10シュペングラー『西洋の没落』――現代でも色褪せない優れた歴史的洞察
    11チェスタトン『アメリカ史』――中世がない国には騎士道もなかった!?
    12マコーリー『イングランド史』――歴史の登場人物と“ともに叫んでた”歴史家
    13ベロック『The Jews』――世界史の中のユダヤ人を“予言”した書
  • 尖閣だけではない!習近平は石垣、宮古、そして沖縄本島を取りに来る!沖縄在住の元海上自衛隊士官による衝撃レポート。中国による巧妙な沖縄侵略計画の全貌を暴く。
  • 「そもそも中国は近代国家ではありません。近代国家の尺度で中国を判断するから見誤るのです」。――気鋭の憲政史研究者が「嘘にまみれた中国」の正体を明かす。
  • 江戸時代の人々は現代人以上に旅行好きだった!最もポピュラーな東海道五十三次を取り上げ、往時の旅事情を明らかにする。江戸・日本橋から京・三条大橋まで約490キロ。当時の人々は12泊13日の行程で、給料1月分に相当する旅費を払って旅したという。ガイドブックも多数出版され、宿場には客引きや風俗嬢もいたというから現代の旅とさほど変わらない。東海道五十三次の超おもしろい様子を眺めてみよう!
  • 第一次・第二次世界大戦、世界恐慌、中東戦争、ソ連崩壊などは全世界の歴史を塗り替えてしまった大事件である。しかし、それほどの大事件がどうして始まったのか?と問われたとき、意外に答えられない。たとえば第一次世界大戦の始まりはセルビア人青年によるオーストリア皇太子夫婦暗殺事件が引き金だった。しかし、なぜ当時国間の戦争だけで収束することなく、世界大戦まで一気に爆発してしまったのか?歴史を揺り動かした大事件は、その「始まり」までさかのぼったとき、はじめて核心にたどり着くことができる。そこには結末を知っているだけではわからない、深くそして意外な事実が潜んでいるのである。
  • 誰でも名前は聞いたことがある劇作家のシェイクスピア。だが、そのような人物は実在しないという説があり、その正体は複数の有名人のいわばペンネームとする説も根強い。最近も遠い親戚とされるある人物を擬した論文が発表された。しかし真相は依然不明である。本書はこのような歴史人物に関するミステリーを厳選して読者に提示、世界史を一段とおもしろいものとしている。
  • 中国・韓国における反日思想の起源、そして現在に至るまでの反日の流れを「日中韓2000年の歴史」から解明。併せて、日本人がどのように反日思想を超克してきたかを明らかにする。
  • 歴史の分野では、昨日まで学校で教えられていたことが、じつは嘘だったということがしばしば起こる。“歴史の事実”は常に新資料により変更されるのである。本書は常識とされた“歴史事実”を覆す新説や異説を紹介している。はたして何が“事実”なのか?是非、本書で描かれた“もうひとつの歴史”から世界史の奥深さを堪能してもらいたい。
  • 幕末のスーパーヒーロー・坂本龍馬。誰でも知っているが、実は土佐藩スパイ説、英国の手先説など謎がいっぱいの人生であった。本書は坂本龍馬と幕末の一番やさしい入門書。龍馬の人となり、ビジネスセンス、恋愛、ファッションなどを余すところなく完全網羅している本書で幕末事情のオーソリティーになろう。
  • 本書は、時代劇の登場人物、名場面、時代背景や武士、庶民の生活など、実際はどういうものだったのかを検証するものである。よく目にするお代官様の本来の仕事は何か? 座頭市はどうしていつも相部屋なのか? 調べてみると意外なことだらけ。例えば武士の切腹は、じつはハラキリなどではなかったのだ。
  • 2013年NHK大河ドラマの主人公・新島八重と幕末明治の女性たち。近代の夜明けに新時代の虹をめざして駆けていった彼女たちの姿を、激動する時代の背景とともに描きだす!
  • 「日本人が信じている教科書的アメリカ史」は嘘だらけだった……。日米近現代史の真実を知ることでアメリカ・コンプレックスを払拭し、正しい歴史認識を提示する。
  • サンフランシスコ条約を締結し、日本の独立を宣言した後から、本当の吉田茂の戦いが始まった。それは、日本人自身が独立することであった。北康利渾身の書き下ろし評伝!
  • 万世一系で続いてきた天皇制度。幾多の危機を乗り越えてきた先人の知恵がわかる、日本人なら知っておきたい「天皇の歴史」。多くの議論が起こった皇位継承問題の解決策も提言!
  • 日本史の中には、こんなに世界一があったのか。世界に誇る日本の財産目録。縄文土器から源氏物語、そして奇跡の戦後復興まで世界史の中の“金メダル”50項目を一挙に解説。

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