『歴史、剣客旗本と半玉同心捕物暦(二見時代小説文庫)、801円~1000円、雑誌を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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たとえ職を失っても悪は必ず成敗する!
半玉同心の堅き決意。
旗本殺しと博徒殺し――。
二つは繋がっているのか!?
誰を信じればよいのか?
幕府の影の実力者を前に香取民部が真実を暴く!!
旗本・広岡栄之進が殺害された。背後には奉行職をめぐる賄賂や賭場開帳に絡む闇が広がる。広岡に賄賂を要求したのは、いったい何者か? 栄之進の弟・洋二郎は何を知っているのか? そして、「向島の御前」と呼ばれる幕府の影の実力者・大野石斎は何を目論んでいる? この一件、誰かが嘘を吐いている! 民部と虎之介が探索に乗り出した矢先、第二、第三の殺しが……。
民部と虎之介、最後の闘い
好評シリーズ第7弾 -
姉弟が探し当てた仇敵。
仇討ち前に姿を消した、その裏に潜む真実は?
盗まれた雪舟作「天橋立図」、果たして本物か贋作か?
暗躍する海賊の狙いは…?
殺人の糸を引いているのは抜け荷の黒幕なのか?
網野藩福浦家の雪舟作「天橋立図」の真贋をめぐり、殺された父の敵を追う姉と弟。やっと探し当てた仇敵は「一日、待ってくれ」と姿を消す。しかし、この一日で流れは思わぬ方向に…。「天橋立図」は思いもよらぬ場所に隠されているらしい。その裏に見え隠れする福浦党に抜け荷の疑惑が…。福浦党を束ね、御庭番や市井の者を闇に葬っていく黒幕はいったい何者か?
藩の家宝を巡る壮絶なる企て、大人気シリーズ第6弾 -
米の値が高くなる裏に…
打ちこわし騒動勃発!
標的にされた米屋の金蔵には男の亡骸が…。
江戸の町に米価暴騰の噂!
その裏で開帳される賭場。
米屋と繋がりがあるのか?
老中稲山が新設を画策した悪を一掃する清掃組とは?
米屋は米を売り惜しみ、米価暴騰に備えているという、まことしやかな風評が流れた。悪徳商人として駿河屋も打ちこわしの対象となったが、当主文左衛門はなぜか平然としている。ところが金蔵では胸に包丁が突き刺さった男の亡骸が見つかり、打ちこわしの背後に莫大な金の動く賭場の存在が見え隠れする。博徒を一網打尽にしようとする老中お抱えの「清掃組」は悪か? 善か? -
町人が惨殺された!
手には黒覆面の切れ端。
骸には袈裟懸けの傷痕。
殺されたのは大工と蕎麦屋。
疑惑は剣客旗本・虎之介の友に向けられるが真実は?
事件の陰に見え隠れする「剣聖」とは、いったい何者?
大工の熊吉と夜鳴き蕎麦屋の藤太が惨殺された。袈裟懸けに斬られた傷痕から馬庭念流の使い手が下手人と当たりをつけた香取民部は探索に着手。民部の師・船岡虎之介の友・武藤慶四郎にも疑惑が……。しかし、解決の手掛かりが見つからない。そんな折、武藤が仕える榛名藩のお世継ぎ・亀之介は、なぜか商いの道を模索し、江戸市中を巡っていた。はたして真の下手人は?
目には目を! 謀略には策略を! 新シリーズ第4弾
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