『歴史、戦記、新シリーズ55%還元 全対象作品(実用、新書)』の電子書籍一覧
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戦史・戦術・兵器・人物・逸話 etc.…… 全方位から解説!
第二次世界大戦[東部戦線]のすべてがわかる 超永久[増補]保存版
1941年6月22日、ドイツが発動した「バルバロッサ作戦」から、
天王山の「モスクワ攻防戦」、転回点となった「スターリングラードの戦い」、
1945年5月2日のベルリン陥落まで、
互いの存続をかけた死闘の数々の全貌に迫る!
そして、今回は超永久[増補]保存版として、
「敵対・友好関係がわかる主要国&人物 相関図」
「戦況図の部隊名がわかる戦闘序列 編成図」「位置関係がわかる東部戦線 戦場MAP」
「主力機がわかる戦車&戦闘機の進化系譜」。
また、独ソ比較資料編として「エポレットで素性がわかる階級一覧」
さらに、独ソ両軍の「最強戦車ランキング」「戦車・戦闘機対決」などを追加。 -
“力”があれば世界は救えるか──?
家と仲間を失ったスラム街の少女は、代わりに、“圧倒的な力”を手に入れた。
無垢で無力で、奪われてばかりの少女・エリザが、力を得て願うのは…?
ひとりの騎士に導かれ、少女の物語が動き出す。 -
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(目次より)
●〔対談〕理念・民衆・メディア──
歴史研究から戦争を問い続ける意味
戸部良一×小山俊樹
●満洲事変――1931年
国民と軍部を結びつけた起点
加藤聖文
●盧溝橋事件――1937年
相互不信から生み出された泥沼への道
岩谷 將
●第二次上海事変――1937年
全面戦争への転換点
庄司潤一郎
●ノモンハン事件――1939年
日ソ衝突から学ぶ現代史的意義
花田智之
●大東亜戦争―― ~1945年
「先の戦争」をどう伝えるか
波多野澄雄 -
「若い医者と軍人の結合体にとって、詩と死はただの同音ではなかった」(谷川雁)
医師で詩人の著者は臨時召集を受け、軍医少尉として出征。北ビルマの最前線ミイトキーナでは、司令官・水上源蔵少将に対し死守が命じられるが、少将は残存将兵への転身命令を発したのち自決。部隊は全滅を免れるも、その後は「中国の雲南からビルマをよぎって、タイのチェンマイまでの泥まみれの敗退」となった……。
壮絶を極めた南方戦線から奇跡的に生還した著者は、その記憶を書き残す決意を固めるには四半世紀の時間を要したと述懐している。一九六九年夏に西日本新聞に連載した「月白の道」は、2000キロの敗走を綴った戦場の記録である。
第一篇には、「私たちはおたがいに心の虫歯をもっていたほうがよい。…でないと、忘却というあの便利な力をかりて、微温的なその日ぐらしのなかに、ともすれば安住してしまうのだ」とある。声高に叫ぶのではなく感情を抑えたさざ波のような断章が連なり、野呂邦暢や川崎洋らが賞賛する詩的な香りの漂う孤高の戦記文学となった。
都合三度刊行された『月白の道』の「序」「あとがき」に加え、二度目の刊行時に書き加えられた後日譚とも言うべき「南の細道」、文藝春秋に寄稿した「軍神を返上した水上少将」、および、私家版『定本 丸山豊全散文集』から戦争・戦友に関する一〇篇を収録した、戦争散文の集大成。
さらに、谷川雁の追悼文、野呂邦暢、川崎洋、森崎和江のエッセイ、映像制作者・木村栄文の「『月白の道』に寄せて」を収録。 -
半世紀前,一○代の少女たちが戦争の中を生きた.「飯上げ」,壕掘り,傷病兵の看護.危険な激務は彼女たちを,死の危険にさらした.壕での生活にはじまり,南部への逃避行を経て,ついに最南端まで追いつめられていく.ひめゆり学徒隊の一少女の目を通して,沖縄戦の実相が浮き上がる.戦跡ガイドつき.
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激動の時代を生きた19人の戦国武将に迫る!
知れば知るほど面白い戦国時代と武将たちについて、分かりやすくまとめました!
[目次]
第一章 東北・北陸の戦国武将
第二章 関東・甲信地方の戦国武将
第三章 東海・近畿地方の戦国武将
第四章 西日本の戦国武将
コラム
武将たちが天下取りをめざして、力の限り戦いあった戦国時代。
彼らが繰り広げたドラマは、令和になった現代でも色褪せるどころか
さらなる輝きを持って、私たちにさまざまなメッセージを送っています。
真相は誰も分からない、だからこそ、歴史ロマンが掻き立てられるのです。
本書では、伊達政宗、上杉謙信、朝倉義景、柴田勝家、前田利家、
北条早雲、武田信玄、徳川家康、
斎藤道三、織田信長、豊臣秀吉、松永久秀、明智光秀、石田三成、
長宗我部元親、毛利元就、宇喜多直家、尼子経久、島津義弘ら
19人の戦国武将を地域別に取り上げ、彼らが歩んできた道や人となり、
知っておきたいエピソードなどを分かりやすく紹介しています。
名前は知っているけれど、詳しくはよく分からない……
そんな時にぜひ手に取りってほしい1冊です。
テレビドラマや映画、マンガやゲームの舞台にもなることの多い戦国時代。
基礎知識が頭に入ると、もっと深く面白く楽しめるようになりますよ! -
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感動必至の名城を厳選!
日本の城ベストランキング100!
北海道から沖縄まで完全網羅!
アクセス、知名度、文化的価値……
お城のプロがガチ格付け!
●おもな内容
1.日本の城ベストランキング100
2.城の基本の「き」
3.花の名城ベスト100
4.城歩きを楽しむ10のコツ
5.都道府県別日本の城ランキング470 -
第1部 快進撃の第一段作戦
開戦初期の日本軍快進撃を支えた空海のベテラン隊員たち
第2部 戦局の転回点
南太平洋を血に染めた日本海軍対連合国海軍の死闘
第3部 ガダルカナルの戦い
飢餓の島「ガ頭」をめぐる海の大激戦
第4部 開始された米艦隊の大反攻
逆転した戦局、圧倒的物量で進攻する連合国軍
第5部 連合艦隊の最期
一億総決起、本土に迫り来る連合国軍を阻止する悲壮な戦い -
九州を舞台に活躍した戦国武将、立花宗茂。直接参加した戦では生涯無敗で秀吉も「日本無双」と賞賛を送った。関ヶ原の戦い後に一度は浪人の身になるも、再び徳川家に取り立てられ、ついには旧領復帰を果たす。その波瀾に満ちた人生から「大河切望NO.1」と名高い宗茂の生涯を歴史家・加来氏が独自の視点で描き出す。混沌たる今こそ、日本史最強武将の生涯に学べ!
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「戦前・戦中」の何を放棄して、「戦後」をどのように積み上げたのか? 両国有識者が新たな視点で、日中の国家観、外交戦略、歴史認識を問い直す決定版。戦後の日中関係史は、中国においては公式の歴史観との距離を見定める必要が発生し、日本においてはイデオロギー対立を招く冷戦的思考を呼び覚ましやすい点でつねに難しさをはらみ、成果物は十分とは言えない。本書で、〈戦後処理〉〈戦後の中国観・日本観〉〈戦後の火の移動〉〈戦争の歴史の記憶〉〈戦後から国交正常化まで〉〈日中関係黄金期〉〈対中政策・対日政策〉という重要テーマを網羅し、両国の歴史認識(の差異)を明らかにした点に意義と新しさがある。
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第二次世界大戦終結までに、ナチス・ドイツは発禁・焚書によって、一億冊を超える書物をこの世から消し去った。対するアメリカは、寄付活動や兵士用のペーパーバックを発行することで、約一億四千万冊を戦場に送り続けた──。その史上最大の図書作戦の全貌とは? 本を愛するすべての人々に贈る、感動のノンフィクション!
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