『歴史、ドラマ、思想、哲学(実用、新書)』の電子書籍一覧
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認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
時代がやってきた!
視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。
■目次
第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方 -
洒落本、滑稽本、草双紙…読者から出版界まで。江戸文化の真価を捉えた名著
洒落本、滑稽本、談義本、人情本、読本、草双紙……。これまで「なぐさみ」の文学とされてきた戯作は、本書の出現でゆるぎない真価を与えられた。まったく新しい歴史的な視角で戯作をとらえ、江戸の社会状況や読者層、さらには出版界を丁寧に分析。山東京伝・十返舎一九・滝沢馬琴などの作家像にまで迫り、その本質を明らかにする。刊行当時から江戸文芸研究の最前線、いまもなお最新研究で必読の名著、待望の復刊。解説/鈴木俊幸
★洒落本、滑稽本、草双紙…その読者から出版界まで
江戸文化の真価をとらえた画期的著作
「これを超える研究は出現していない」
鈴木俊幸氏 推薦!(「べらぼう」版元考証者、本書解説より)★ -
「たとえ9回転んでも、10回起き上がればいいのです」
NHK連続テレビ小説『あさが来た』<主演 波瑠>の主人公、広岡浅子の名言集。
つらいとき、くじけそうなとき、激動の時代を駆け抜けた彼女の言葉が、あなたを励ましてくれる!
◎逆境は天からのプレゼント
◎お天道さまはいつも見ています
◎社会をよくするのは自分自身
◎夫婦の幸福は女性しだい
◎何かを始めるのに遅すぎることはない
◎現代人は思い上がっていないか
◎命より大切なものはありますか
◎人生は奇跡の連続
【著者のことば】
2015年度下半期のNHK連続テレビ小説、『あさが来た』。
このドラマのヒロイン、「あさ」のモデルになったのが広岡浅子です。
幕末・明治期のスーパーレディとして知られる広岡浅子。
本書は、そんな彼女の生きた言葉を、現代の人でも体感できるように「超訳」したものです。
あらゆる困難や試練を乗り越え、数多くの夢を実現した彼女の情熱を感じていただくとともに、みなさんの人生の指針としていただけたら幸いです。
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