『IT、日本能率協会マネジメントセンター、1年以内(実用)』の電子書籍一覧
1 ~5件目/全5件
-
【内容紹介】
現代の広報・PR担当者は、かつてないほど多くのタスクに追われています。
従来は、プレスリリースの作成とメディアへの送付、そして記者対応が主な仕事でした。
しかし昨今は、SNSでの日々の情報発信やオウンドメディアでの記事執筆、動画コンテンツの制作、インフルエンサーとの連携、危機管理対応、社内広報、採用広報、IRなど、その守備範囲は飛躍的に広がっています。
また、少人数の組織では広報担当者がひとりだったり、他部署との兼任だったりすることも珍しくありません。限られた人員で多岐にわたる業務をこなすことは不可能に近く、多くの広報・PR担当者が抱える切実な悩みです。
さらに、情報発信のスピードも求められています。SNSでは即座の反応が期待され、ニュースサイトは夜中にも更新され、トレンドは瞬く間に移り変わります。「じっくり時間をかけて良いものを作る」という従来のアプローチだけでは、もはや対応しきれない時代になっています。
しかし、2022年11月に公開されたChatGPTを皮切りに、生成AIの登場と発展がビジネスに大きく影響するようになりました。生成AIを強力なサポーターとして実務で使いこなせる人とそうでない人で、生産性やアウトプットの質に大きな差が生まれつつあるのです。それは広報PRの世界も例外ではなく、将来にわたってさらに浸透してくことでしょう。
本書は、広報PRに携わるすべての方に向けて、生成AIの実践的な活用法を解説します。
難しい技術的な説明は最小限に抑え、実務で明日から使えることに焦点を当てつつ、
「AIは道具であり、使うのは人間である」をモットーに、広報PR実務の質が向上できるノウハウを凝縮しました。
読まれた方の仕事が、より効率的に、より創造的に、そしてより楽しくなることを願っています。
【目次】
はじめに
―─なぜ今「生成AI×広報PR」なのか?
第1章 広報PRを劇的に変える生成AIという革命
第2章 広報PR実務に活きる、生成AIの基本スキル
第3章 SNS・オウンドメディア・コンテンツ発信×生成AI
――「見つけてもらう」「読みたくなる」発信力の強化
第4章 SEOとLLMOに効く、検索されるコンテンツの作り方
――PESOモデルからAIを入口にしたニューモデルの時代
第5章 戦略的広報へ──生成AIと向き合う思考法
――「広報の本質」をAIと再定義する
第6章 広報パーソンがAIと歩むこれから
――自分らしい発信・働き方をつくるために -
【内容紹介】
生成AIパスポート試験は、AIおよび生成AIに関する基礎知識、生成AIの実践的な活用スキルの可視化をするための資格制度です。受験資格はなく、2025年10月時点、累計受験者数は53,729名となっています。AIに関するこれまでの歴史や現在の生成AIの動向、これからの見通し、AIを活用したコンテンツ生成の具体的な方法や事例に加え、AI倫理やリテラシーを身に付けることによる生成AIの適切な利活用とリスク予防、さらには、企業のコンプライアンスに関わる個人情報保護、著作権侵害、商用利用可否といった、生成AI を取り扱う際の注意点などを学ぶことができます。
本書は、2026年2月試験より適用されるシラバスに対応した改訂版です。公式テキストのポイントをまとめた解説と演習問題、試験(非公開)に準じた模擬問題を収録した、受験者必携の実施団体公認の試験対策書です。以下の方に特に最適な1冊です。
・生成AIパスポート試験を受験する方
・生成AIに興味関心があり、基礎知識を得たい方
・生成AIを正しく活用したい方
・ビジネスでの生成AI活用に不安のある方
【目次】
第1章 AIの概要
第1節 AI(人工知能)の定義
第2節 AIに知能をもたらす仕組み
第3節 AIの学習過程と問題
第4節 過学習と転移学習
第5節 AIの種類
第6節 AIの歴史とシンギュラリティ
●演習問題
第2章 生成AIの誕生と現在までの系譜
第1節 生成AIの誕生、系譜と技術の基礎
第2節 Transformerモデルと派生モデルの系譜
第3節 ChatGPTの概要
第4節 その他の主な生成AI
●演習問題
第3章 現在の生成AIの動向
第1節 各種の生成AIと特徴
第2節 RAGの特徴と仕組み
第3節 AIエージェントの特徴と仕組み
●演習問題
第4章 インターネットリテラシーと権利関係
第1節 インターネットリテラシーとセキュリティ
第2節 個人情報の保護
第3節 制作物に関わる権利と法律上の規制
●演習問題
第5章 AIに関する基本理念・社会原則・指針と法律
第1節 AIの利活用に関するルールの全体像と基本理念
第2節 AI社会原則
第3節 共通の指針
第4節 AI新法とAI事業者ガイドライン
●演習問題
第6章 テキスト生成AIに関するプロンプト
第1節 プロンプトとLM・LLM
第2節 プロンプティングの基礎とAIの特性
●演習問題
第7章 生成AIパスポート試験模擬問題
第1節 生成AIパスポート試験模擬問題
第2節 生成AIパスポート試験模擬問題の解答・解説 -
【内容紹介】
プロジェクトがうまくいかない…そんな悩みを抱えるあなたへ。
本書は、プロジェクトの進め方に悩む現場の声にこたえ、失敗例から学ぶ実践的なプロジェクトマネジメントを、ストーリー仕立てのマンガと図解でやさしく解説します。
「WBS」「ガントチャート」「TRM」「SCM」などの用語も、登場人物たちのやりとりを通して自然に理解できる構成で、プロジェクトの立ち上げから終結まで、必要な考え方やスキルを順を追って身につけられます。
はじめてプロジェクトにかかわる人、チームでの仕事を円滑に進めたい人にぴったりの入門書。
プロジェクトマネジメントとは何か、その全体像を楽しく学べる一冊です。
【目次】
はじめに
プロローグ「プロジェクトマネジメントとは」
→ プロローグ漫画
①プロジェクトとは→特定目的達成のための臨時組織による活動
②プロジェクトマネジメントとは→先読み技術
③失敗プロジェクト例
・空中分解→兼務メンバーのモチベーション低下、ステークホルダーの邪魔
・言い訳プロジェクト→その場しのぎ
・オーナー不在→決定責任者が不在
・見切り発車→計画、予算、人員不足
・丸投げ→営業一括拝受・要件定義の不明、ブラックボックス化
・ダボハゼ→多すぎて首が回らない
④プロジェクトと既存組織の比較
⑤プロジェクトのメリットとデメリット/組織区分
第1章「プロジェクト成功の秘訣」
→ 第1章漫画
①プロジェクトマネジメントの5原則
1:ライフサイクル
2:ステークホルダーの明確化
3:組織影響
4:知識・能力確保
5:社会的影響
②全フェーズのマスタープランを最初に作る
③WBSの効用
④ガントチャートで作業工程を可視化
⑥プロジェクト組織図を作る
第2章「結果が出るプロジェクトにするために」
→ 第2章漫画
①プロジェクト予算の明確化(→計画書の中に含まれるので削除?)
②リスクマネジメント(→計画書の中に含まれるので削除?)
③4つのフェーズ分割の決定
フェーズ1:戦略策定(3カ月)
フェーズ2:システム設計(4カ月)
フェーズ3:システム開発(8カ月)
フェーズ4:システム導入・運用開始(3カ月)
④計画の必要性 PCDAサイクルで計画をバージョンアップさせる
⑤5W2Hの明確化がプロジェクト計画の基本
⑥計画書の目次
⑦プロジェクトの承認
⑧意思決定の決裁判区分
第3章「計画書を作成しよう!」
→ 第3章漫画
○フェーズ1 「戦略策定」の実践
○コンクリフト対応
○予防策
○トレードオフ(二者択一)
○コンクリフト・トレードオフ解決策
1)集中討議の活用
2)報告書作成のコツ
○フェーズ1の報告書
第4章「プロジェクトの実行」
→ 第4章漫画
○フェーズ2 「システム設計フェーズ」
[5R]
[基本方針]
○RFP(提案依頼書)
○書類で2社に絞り込み、両社から3~4名調査員を派遣してもらう
○甲乙つけがたい2社は多数決だと、落選した業者推しの役員が出るのでオーナー一任で決める。
エピローグ「プロジェクトの終結」
→ エピローグ漫画
○フェーズ3「システム開発」
プログラミングの開発とハードウェアの調達
システム運用テスト
○フェーズ4「システム運用」と解散
〇プロジェクト成功のための要点
おわりに -
【内容紹介】
本書は、プロジェクトマネジメントにおけるAI、特に生成AIの可能性を探求し、現場への適用を目指す実践的なガイドです。AIの基礎からプロジェクトマネジメントへの応用までを段階的に解説し、具体的な活用法を提供します。
AI技術の進化はプロジェクトマネジメント手法を大きく変えつつあります。本書では、その変化を理解し活用するためのポイント、未来への展望までを解説。AI時代のプロジェクトマネジメントを多角的に考察します。
第1章では、AIの基礎概念、進化、プロジェクトマネジメントにおける役割を紹介し、AIがプロジェクトの世界にどのような変革をもたらすかを解説します。AIの技術的背景の理解は、具体的な活用法を読み解く基盤となります。
第2章では、データ駆動型の計画立案やAIによる予測モデルの構築、リスク予測とマネジメント手法を解説します。データに基づいた精度の高い意思決定を支援します。
第3章では、AIを活用したプロジェクト予測、学習と能力開発、AI時代のリーダーシップ、必要なスキルセット、データリテラシーと意思決定力の強化について詳しく解説します。AI時代に求められるマネジメント能力を習得するための具体的な手法を提示します。
第4章では、AIモデル統合におけるセキュリティとプライバシー、AIと戦略的プロジェクトマネジメントの原則、組織に合わせたAIモデルの調整・カスタマイズについて解説します。安全で効果的なAI実装のための戦略を提供します。
第5章では、AI導入によるPMO(プロジェクトマネジメント・オフィス)の進化と新たな役割、成功のための戦略を解説します。新たな役割や機能を持つPMOの姿と、AI時代に適応した戦略的な進化の指針を示します。
第6章では、AI技術の未来とプロジェクトマネジメントの変化、今後のトレンドを予測します。専門知識を備えたAIの影響、マルチモーダルの台頭、プロジェクト・マネジャーの専門領域、産業におけるAIの応用を探ります。
本書は、AIプロジェクトマネジメントの入門者から専門家まで、幅広い読者に対応できるように構成されています。生成AIツールやプロジェクトマネジメントの概念に精通したプロジェクト・マネジャーや開発者は、第3章から第5章の重要な箇所から読み進めることができます。AIプロジェクトマネジメントの初学者は、最初の章から読み始めることをお勧めします。
【目次】
第1章 プロジェクトマネジメントにおけるAIの基礎
第2章 AI駆動型プロジェクトマネジメント
第3章 AI活用によるプロジェクトマネジメントの実践
第4章 安全なAI実装戦略
第5章 AI時代のPMO運営
第6章 プロジェクトマネジメントの未来とAI
付録1 主要なAI ツールとプラットフォーム…
付録2 ChatGPT:PM のためのプロンプト・エンジニアリング -
【内容紹介】
研修・セミナーと言えば人が会場に集合し、対面で行うことが標準だった時代は終わりました。
コロナ禍で急速に普及したオンラインのさまざまなツールが定着し、オンライン研修やオンデマンドでの学習が普及しています。
そのような状況において、オンラインであっても対面であっても、人が集合して研修を行うのであれば、「集合するからこその価値」を提供することを、より強く求められるようになっています。
また、講師が一方的に話すスタイル、いわゆる知識付与であれば、集合する必要性はあまり感じられず、オンデマンドの配信や、急速に普及しているAIを活用した学習などに置き換えられる傾向にあります。
本書では、世界30カ国、12万人以上が学んだ「教える」理論の提唱者であるボブ・パイク氏のメソッドを日本に広めてきた著者が、そのメソッドをもとに、初めて学ぶ人に向けて解説しました。
□これから研修講師としてスタートを切るけれど、話術に頼らず、受講者にとって学びの多い研修を行うにはどうしたらいいか
□社内セミナーの講師をすることになったが、どういうふうにセミナーを組み立てればよいかわからない
□一生懸命研修をしているのに、受講者からよい反応が得られない
そうした方々に向けて、すぐに実践でき、知っていると差がつくメソッドを紹介しています。
本書を読んでさらに学びを深めたいと思った方には、本書の各章をさらにくわしく解説した『講師・インストラクターハンドブック』『研修デザインハンドブック』『研修ファシリテーションハンドブック』『オンライン研修ハンドブック』『研修アクティビティハンドブック』がおすすめです。
【目次】はじめに
第1章 講師の心構え、姿勢
第2章 研修の構成・デザイン
第3章 ファシリテーション
第4章 オンライン研修
第5章 研修アクティビティ
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。