『動物、怖い、0~10冊(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
1 ~3件目/全3件
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個性豊かな愛猫たちとの暮らしを綴る写真たっぷりのエッセイ
異彩を放つ文章を生み出し続けるやーこの新シリーズ。
元地域猫のボスで鈴カステラみたいな模様の先住猫・うにと、その背中を見て飼い主を手玉に取る術を身につけたヒマラヤンのぺる、Xでも人気の愛猫2匹。
やーこ節はそのままに、愛とユーモアあふれる文章と究極にかわいい写真で、愛猫たちからの「ねこハラ」だらけの暮らしをフルカラーでお届けする。
「猫のエリザベスカラーで注意が必要な事」「猫の術後服に注意が必要な理由」「猫の毛繕い」「撫でてもらいたくなった猫」「猫に注意が必要な電気製品」などの人気作の他、書き下ろしも多数収録。
今回は正真正銘、猫エッセイとなるが、声を出して笑ってしまうのではないかと心配な方は、周囲を確認してから読むことをおすすめする(気にしない方はそのままお読みください)。 -
3冊目は家族への愛を詰め込みました
異彩を放つ文章を生み出し続けるやーこの第3弾は「猫」と「笑い」と「癒やし」!
トラブルに巻き込まれやすい日々も愛猫の支えがあるから笑いに変えられる。今回は愛猫への愛をしたためた1冊に。Xで10万以上のいいねを獲得した「猫の病院で危なかった話」や「猫の異変に気がつけなかった話」「不審者に窓から家で一人でいる姿を見られた話」「自宅でトラブルにあった話」「DMに返信したら大変な事になった話」など人気作の他、書き下ろしの新作も20篇以上収録。
挿絵は動物や坊主イラストで話題の十筆斎が担当。柔らかいタッチのかわいらしいイラストとやーこ節満載の文章で、笑いと少しの癒やしをお届けする。
声を出して笑っていただくのは光栄ですが、心配な方は周囲を確認してから読むことをおすすめする(気にしない方はそのままお読みください)。 -
2021年エアコミティア135にて頒布。
表題作品のみの1作の作品です。
1920年台のアフリカで、ある村がありました。
その村では「死」は「悲しむもの」ではなく「通り過ぎるもの」「別の場所へ行くもの」とされ、
一つ一つの死に対して過剰に思い入れることはないようにされていました。
なぜならこの村では家畜が財産であり、貨幣でもあったからです。
そんな中主人公は可愛がっていたウサギをなくし、墓を立てていました。
彼は「通り過ぎる」という慣習とは裏腹にどうしても悲しい気持ちに浸ってしまいます。
そんな中家に友達がやってきて、「死を慈しむお前にノヘに慰めてもらおう」と声をかけます。
ノヘとは村の守り神であり、普段は家の中でマルルの赤い布、マアロのお香を炊いた中に暮らしています。
でもノヘは機嫌が悪いとすぐに人を殺し、主人公も友達を二人殺されました。
そんなノヘを恐れながらも友達に連れられ、主人公はノヘと会うことになります。
この作品を描きながら、なんとなく生命のあり方について考えていました。
死ぬというのはすごく悲しいことであり、悲嘆に暮れます。
ただ、死ぬということに関して「悲しさ」だけではないアプローチはあるかな?と考えて描いていました。
ポップなイラストと、不思議な世界観、黒々しい画面に興味を持たれた方はぜひ読んでみてください。
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