『趣味、動物、アウトドア(実用、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
ときどき、便利な社会になったけど、便利さと幸せってイコールじゃないんだなって思うことがあります。
化学や技術の進化で便利なサービスや物がうまれ、それらはわたしたちの生活に浸透しています。
その中でも、便利さの象徴といえるのがスマホではないでしょうか。
今はスマホ一つで何でもできる時代です。
娯楽、学習、買い物など、「便利な生活」が指先の操作一つで手に入れられるようになりました。
しかし、こんな便利な時代でも、精神的に満足できない瞬間が誰にでもあります。
「何か満たされない」「日々の生活に空虚感を抱く」など、そう感じている人は少なくありません。
便利さは時間や労力を省いて、スムーズでストレスフリーな環境を人間に与えてくれますが、それは人間の実感や充実感を奪っている行為ともいえます。
たとえば、ショッピングで手に入れるまでの過程が省略されることで「手に入れた」という達成感や感動が薄れてしまいます。
労力をかけて得たものほど感情が大きく動きます。
便利さはその過程を奪い取っているのです。
本書では、便利な社会にまだ残っている不便さと向き合い、それを自分の幸福に結びつける考え方を紹介しようと思います。
自分が「どう感じるか」に焦点をあてて考えてみましょう。
【目次】
便利な社会とは
便利な社会における格差
便利さを支えているもの
便利で脆い社会
脆い状態からの脱却
便利な社会で失ったもの
便利害の存在
不便さの中に益をみつける
不便益がもたらすメリット
不便と便利のバランスを考える
【著者紹介】
白井紺(シライコン)
1993年西日本生まれ。自分で考えて自己完結しがちな文章を書く。接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が長所だと思っている。 -
1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。
北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦沢さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。
北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦澤さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。
私の釣りは漁ではない。かといって、スポーツでもない。
数字を示す必要など、どこにでもないではないか。
私にとっては、どんな山女魚にも価値がある。
対手は、森と川と山女魚、あまりに偉大だ。
私は旅人として、山女魚の里の風景、そのすべてを瞼の奥に焼きつけたかった。
【収録河川】
北海道尻別川
岩手県志戸前川
岩手県
山形県鼠ヶ関川
福島県黒谷川
福島県鱒沢川
山梨県芦川
山梨県雨河内川
富山県小矢部川
岐阜県跡津川
岐阜県高原川
岐阜県小八賀川
島根県高尻川
宮崎県鹿川
熊本県緑川
川の位置情報がわかる日本地図や当時の川や芦澤 一洋さんの写真もお楽しみいただけます。 -
田んぼが育む命たち、田んぼに生きる多種多様な生き物を紹介する図鑑
コメを生産する田んぼは、人の手によって管理されている自然環境ですが、そこには様々な生き物が関わり合って暮らしています。
2005年に初版が刊行し、2013年に増補改訂新版となった『田んぼの生き物図鑑』は、全国各地にある田んぼの自然環境に興味を持つ人々のバイブルといえる図鑑です。
この多くの人に愛されてきた図鑑を12年ぶりに改定!
新たな外来種や近年分類が分かれた種などの新規掲載種の追加に加えて、新版からは田んぼを餌場や渡りの休憩地として使う「鳥類」を追加。
これまでの「爬虫・両生類」「魚類」「昆虫類」「甲殻類」「貝類」「植物類」の6章での構成に、「鳥類」の章が加わって7章構成となりました。
これまでの掲載種の情報は最新版のものにアップデートし、死角のない最強の「田んぼの生き物図鑑」となりました。
食料生産の場である田んぼに、多種多様な生き物が暮らしていることが分かり、それぞれの生き物を学ぶことができる図鑑です。
■内容
第1章爬虫・両生類 ヘビやカメ、カエルの仲間
第2章 魚類 メダカやドジョウの仲間
第3章 鳥類 スズメやサギの仲間
第4章 昆虫類 トンボやアメンボの仲間
第5章 甲殻類 エビやカニの仲間
第6章 貝類・その他の動物 タニシやヒルの仲間
第7章 植物類 水草や雑草 -
日本の世界自然遺産の登録すべてに関わった第一人者が、世界遺産の矛盾をするどく切る!
日本における世界自然遺産の過去・現在・未来を問い直す。
1993年に日本で最初の世界自然遺産が登録されて25周年。
日本の世界自然遺産登録の経緯や登録後の「ブーム」が沈静化して、地域には何が残ったのか?
日本にとって最後の自然遺産となる可能性が高い「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」は申請延期となったのはなぜか?
「人と自然の相互関係を守る」はずだったユネスコ世界遺産条約。
ユネスコがその理念を離れ、「自然遺産」と「文化遺産」の分断が進んだことで招いた弊害とは?日本の世界自然遺産の登録すべてに関わった第一人者が、世界遺産の矛盾をするどく切る!
日本における世界自然遺産の過去・現在・未来を問い直す。
1993年に日本で最初の世界自然遺産が登録されて25周年。
日本の世界自然遺産登録の経緯や登録後の「ブーム」が沈静化して、地域には何が残ったのか?
日本にとって最後の自然遺産となる可能性が高い「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」は申請延期となったのはなぜか?
「人と自然の相互関係を守る」はずだったユネスコ世界遺産条約。
ユネスコがその理念を離れ、「自然遺産」と「文化遺産」の分断が進んだことで招いた弊害とは? -
愛猫のこころ、その能力や奇妙に見える行動、脆さを知って、寄り添えば、猫だけでなくあなた自身も健康で幸せな毎日を送れるでしょう
粗相、攻撃性、過剰な毛繕い、尿マーキングなど
愛猫の行動の謎とケアの仕方を獣医精神医学の専門獣医師が解説します
猫語通訳者が贈る全仏ベストセラー!猫は愛着心をもつ生き物です。私たちを魅了する存在でありながら、その行動には理解に苦しむ面もあります。著者クロード・ベアタは、猫のきもちに寄り添い、人間との違いを尊重しながら共に歩む方法を教えてくれます。
猫は被食者として身を守りつつ、捕食者として狩りを行うという複雑な脳をもち、時には狂気に陥ることさえある繊細な動物です。ベアタは猫たちと暮らしてきた自身の経験や、動物行動学と動物精神医学の知見をもとに、猫の行動の謎や矛盾に見える事柄を解き明かします。
そして、本書では、独立心が強いからと放置されがちな猫を精神的な苦痛から救うことができる、という希望のメッセージを伝えています。
猫を愛する人も、愛猫との関係に悩む人も、この本の中に答えを見つけられるでしょう。
猫のこころを知れば、その不思議な行動の理由と、共に生きていく方法が見えてきます。
著者は本書で「猫にも心がある」ことを伝え、「猫の心への共感」と「精神的苦痛からの解放」、それによる「猫たちの生活の質の向上」を目指したいと述べています。
■内容
序文
はじめに
第1章 ジョーカー、あるいは猫の二面性
第2章 縄張りと苦痛
第3章 他者との関係、持つべきか持たざるべきか?
第4章 狂った猫の巣の上で
第5章 現代の象徴
おわりに 共に歩む
日本語監修者 解説
原注 -
「動物たちが語る地球の変化──」
目に見えない“命のインターネット”を可視化する、かつてない科学チャレンジの軌跡!ネズミは地震の数日前に逃げ、渡り鳥は夜空で会話し、アシカの子どもは人間と動物の関係性を3年越しに記憶していた──。
本書は、最先端の動物追跡技術「ICARUS(宇宙を利用した動物研究のための国際協力)」プロジェクトを通じて明らかになった、動物たちの驚くべき知性と相互作用、そして人間との関係を描いたサイエンス・ノンフィクションだ。
著者のマックス・プランク研究所の生態学者マーティン・ヴィケルスキは、この研究のパイオニアであり、世界各地の研究仲間とともに20年もの人生をこのプロジェクトに費やしてきた。野生動物に超小型の無線タグを装着し、国際宇宙ステーションからその動きを追跡することで、鳥、アザラシ、キツネ、サメ、ゾウ、トンボに至るさまざまな生きものたちの生態をリアルタイムで「可視化」する壮大な構想として実現した。
そのビジョンが形になるまでの、現場で経験した笑いと涙のエピソードの数々。その結果導き出された深い洞察。自然災害の予測、感染症の拡大、気候変動への適応など、私たち人類の未来にかかわるテーマが語られている。
自然を愛する人、科学に心を躍らせる人、そして地球という奇跡の星に思いを馳せるすべての読者に。
【動物たちの目を通して見えてくる新しい世界】へようこそ。
■内容
キース・ギャディスによる序文
序章:アシカのベビー・カルーソ
第1章 大草原から宇宙へ、そしてまた大草原へ
第2章 鳥の情報ハイウェイ
第3章 小さなカマドムシクイから教わったこと
第4章 初期の追跡調査
第5章 カウボーイのような歩き方になったわけ
第6章 私たちのスプートニク的瞬間
第7章 知っているようで知らないネズミたち
第8章 イカロスへ続く長い道のり
第9章 ヨーロッパへ戻って
第10章 誰が主体か?
第11章 ICARUSの設計が始まる
第12章 野外で動物にタグを付ける
第13章 打ち上げに近づく
第14章 待ちに待った打ち上げ
第15章 タグ開発の険しい道のり
第16章 システムの明暗
第17章 遊ぶ動物たち
第18章 プーチンのウクライナ侵攻
第19章 アリストテレスからフンボルトにいたる宇宙の概念
第20章 地震予知をするウシ、ベルタ
第21章 動物たちのインターネット
終章:さらに速く、さらに遠くまで飛ぶICARUS
あとがき:明るい未来への展望
解説 佐藤克文 -
「その生き物、採っても大丈夫?」
自然の生き物たちに関連する法律を分かりやすく紹介する、生き物好き必携の1冊!※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。
近年、「天然記念物と知らずに捕まえた」などの行為をSNS上にアップロードし、違法行為として炎上するケースなどが増えています。
また、なんとなく行っていた釣りや昆虫採集が、実は違法行為に該当していたというケースもあります。
こうした背景には、単純な「生き物を採る」ことに関係する法律だけでも「自然公園法」「種の保存法」「外来生物法」 以上、環境省)「文化財保護法」(文化庁 、「漁業法」(水産庁)など、担当する省庁の異なる法律が絡み合う他、各都道府県や市町村での条例なども加わり、非常に複雑な体系をしていることが原因と考えられます。
本書は、そんな複雑に絡み合った法律を、「日本中どこでもとってはダメな昆虫 」といった形で、生物・環境ごとに章分けした上で、法規制が「種・場所・種と場所・その他」のどれに対してかかっているのかで分類し、わかりやすく紹介します。
生き物採集を行う前に確認するチェックリストやコラムなども充実。
■内容
第1章 生き物を守るための法律や条令
第2章 すべての生き物をとってはいけない場所
第3章 昆虫採集
第4章 植物採集・山菜 ・ キノコ採り
第5章 鳥類・哺乳類
第6章 爬虫類・両生類
第7章 川や湖沼での生物採集・釣り
第8章 海での生物採集・釣り
第9章 飼う・栽培・購入
付表
■監修者について
中島 慶二(なかじま・けいじ)
江戸川大学社会学部現代社会学科教授・国立公園研究所長。
国立公園や自然遺産など自然保護と地域づくりの現場で環境省レンジャーとして長く実務に携わる。
法律制定や予算新設など全国的な制度改正にも携わり、ワシントン条約やラムサール条約に基づく国際協力、全国の鳥獣被害対策など、自然環境行政の最前線で現実の課題と向き合ってきた。
益子 知樹(ましこ・ともき)
元茨城県農林水産部次長兼漁政課長。
茨城県庁入庁以来、一貫して水産業に関する業務に携わる。
現在は、これまでの経験を生かし、水産関係のコンサルタントとして活動を行っている。趣味はフライフィッシング。 -
いざ、アリの眼から見る世界へ!
あなたが一匹のアリを踏みつぶしたとき、一遍の叙事詩が終わりを告げる。
世界的アリの研究者二人による全仏ベストセラー本書は、地球上に2万種存在するともいわれているアリの専門家であるオドレー・デュストゥールとアントワーヌ・ヴィストラールの二人が、アリの魅惑的な社会生活を紹介した、わくわくするようなアリの一大放浪記だ。
焦点を当てるのは、個体の5~10%しかいない巣の外に出て食べ物を探し求めるアリ「採餌アリ」で、コロニー全体の食料供給を担っている。そのアリたちは、クロールで水辺を渡る水泳選手、仲間を救助し治療する看護師、地下でキノコを栽培する造園家、敵を巻き込んで自爆する特攻隊、空中を舞って落下するグライダー部隊などなど、とても多様な社会的カテゴリを有する。
アリたちの視点で世界を見ることで、自分たちの社会構造や自然との付き合い方を問い直す一冊だ。
■内容
はじめに
序章 放浪記のヒロインたち/コロニー、超個体、集合知
第一の試練 巣を出て、方向を見定める
森の呼び声/ダーティ・ダンシング/われを慕うものはわれに従え/道をたどる/悪銭身につかず?
第二の試練 食糧を見つけ出す
芳香/プレデター/無慈悲な襲撃/待ち伏せ/罠
第三の試練 食糧を育てる
恵みの収穫/キノコひとすじ/善悪の園/危険な関係/愛と宿命の泉/潜水服は蝶の夢を見る
第四の試練 食糧を運ぶ
重量挙げ/指輪の仲間/悪魔のいけにえ/盗まれた口づけ/現金輸送車/ハチミツとスポンジ
第五の試練 環境に適応する
砂丘/風と共に去りぬ/流れに逆らって/メデューズ号のいかだ/二つの岸を結ぶ橋/大都市(メトロポリス)
第六の試練 他者を利用する
寄生虫/ストックホルム症候群
第七の試練 縄張りを守る
身近な敵/無蟻地帯(ノー・アンツ・ランド)/ファイトクラブ
第八の試練 外敵から身を守る
スカイフォール/ジョーズ/鬼の訪問/カミカゼ/生ける屍
第九の試練 攻撃する・反撃する
恐れ慄いて/ロボコップ/人食いハンニバル
第一〇の試練 選択し、最適化する
アリアドネの糸/オン・ザ・ロード・アゲイン/二車線道路/栄光の道
第一一の試練 救助し、治療する
ライフガード/パルナサス博士の鏡
最後の試練 死
死につきまとわれて
おわりに
翻訳家あとがき
参考文献 -
“これが、幸せの形”ってやつかもしれない
万華鏡のように繁る植物をかき分け、今日もヤギとともに美味しい草を追う。
酷暑と虫との格闘、迫る体力の限界。
前代未聞のヤギ飼いイラストルポ!春になれば、柔らかく美味しそうな草の芽吹きに熱視線を送り、夏は、酷暑と虫と格闘しながら、茂り過ぎた草の海を刈りまわり、秋には、ヤギたちの大発情祭りを横目に冬に向けて干し草を作り、冬は、チェーンソーで常緑樹の剪定枝を伐り集めつつ、ヤギと春を待つ――。
旬を外して草をもっていくと「なぜこんな季節外れなものを?」と呆れられ、一度地面に落ちた草は「それ床に落ちたものでしょ?」とそっぽを向かれる。
草の山の間を頭突きをかまし合いながら食べ歩く騒然!
頭突き食事会のようす。
病気、発情、ヤギ同士の関係性にも気を配り…。
マイペースなヤギたちとの幸福な日々を綴る、前代未聞のイラストルポ!
「ヤギたちの世話をしているおかげで、私は多くの名もなき草と出会い、若芽を出してから枯れしぼみ次の草の間に沈んでゆくまでを見届けてきた。雑草とひとからげに呼ばれ、人間からは嫌われ刈り捨てられるはずの草たちを、あんなに美味しそうに食べ、楽しく生きる糧としてしまうなんて、本当に素晴らしい動物だ。」(本文より)
■内容
四月/卯月嬉しや待望のご馳走を刈りとる
五月/皐月あおめき浮かれて噛め呑め若葉は甘露
六月/緑深まり葉も茎も大きく硬く虫育ち駆け抜ける水無月梅雨は干草
七月/豪雨にも耐えて文月カヨパレスからむし刈り取りかたつむり転々
八月/繁る葉の月酷暑でもヤギの食欲衰えず掴み引く蔓
九月/長月ながく酷暑終わらず夏枯れのあと芽吹き花咲きまるで春
十月/天高くヤギ盛る秋酔えば雌雄人獣神無く月仰ぐ
十一月/山眺め色づき落ちゆく葉に焦り霜降る日まで刈り回れ
十二月/食べ尽くせ小春の草々霜降るまでの美味や愛おし
一月/霜枯れて草がなくても大丈夫山の照葉があると山羊啼く
二月/青葉恋しやうづきのヤギ飼い山駆け巡り集める照葉
三月/モリモリと萌え出る美味や草伸びて枯らす無粋も湧く
付章/目を凝らし耳を澄ませる十六夜照る月笑むヤギ潜むイノシシ
■著者について
内澤 旬子(うちざわ・じゅんこ)
1967年、神奈川県生まれ。
文筆家、イラストレーター、精肉処理販売業。
『身体のいいなり』で第27回講談社エッセイ賞受賞。
著書に『世界屠畜紀行』『飼い喰い 三匹の豚とわたし』(角川文庫)、『ストーカーとの七〇〇日戦争』(文春文庫)、『内澤旬子の島へんろの記』(光文社)、『カヨと私』(本の雑誌社)など多数。
2014年に小豆島に移住し、現在は、ヤギのカヨ、茶太郎、銀角、玉太郎とイノシシのゴン子、ネコの寅雄とともに暮らす。 -
クマの掌は何の肉の味に似ている?
海ガモはまずいって先輩猟師が言ってたけど!?
最近話題のキョンってうまいの? などなど
ノンフィクションライター北尾トロが狩猟で得た30種のジビエを食べまくる!!!「クマの掌は何の肉の味に似ている?」
「カラスはまずいって先輩猟師が言ってたけど!?」
「全国各地でさまざまな被害を出しているアライグマって食べられるの!?」
「最近話題のキョンってうまいの?」などなど、
ノンフィクションライター北尾トロが狩猟で得た30種のジビエを食べまくる!!!
*本書に収録の鳥獣
◆鳥類 17種(狩猟+有害捕獲)
マガモ、カルガモ、コガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キジ、ヤマドリ、コジュケイ、エゾライチョウ、キジバト、ヤマシギ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、カワウ、アオサギ(非狩猟/有害鳥駆除で捕獲)、バン(2022年~非狩猟/2013年に捕獲時の話 )
◆獣類 13種(狩猟+有害捕獲)
シカ、イノシシ、ツキノワグマ、アナグマ、アライグマ、ハクビシン、キツネ、タヌキ、イタチ、テン、ノウサギ、ヌートリア、キョン(非狩猟/有害獣駆除で捕獲)
■内容
はじめに
初めて獲ったバンの味
狩猟鳥獣はどうやって選定されている?
狩猟のスタイルと獲って食べるまでの話
朝は空気銃で鳥を撃ち、夜はフレンチのシェフになる
やまのにく、売ってます
猟師がつくる郷土料理は和のジビエ満載だ
今宵……山の鳥たちの実力に触れる 美味探求! ジビエマスターのフルコース
水辺の鳥食べ比べ会開催! カモ5種とアオサギを炭火焼きで味わう
なぜ誰も、食べようとしないのだろう 「黒い鳥はまずい伝説」の真偽を確かめる
品の良いスープ エゾライチョウの参鶏湯
【コラム】猟師飯
大勢で楽しみたいシカのしゃぶしゃぶ
シカVSイノシシ ハツとレバーを食べ比べてみた
ほっぺたが落ちる旨さ!? イノシシの頬肉赤ワイン煮
タンはジビエの優等生
シカのホルモン焼き
熊掌料理――ツキノワグマの掌を食べたい!
ノウサギとテンの食事会
イタチの丸焼き
タヌキ、キツネ、ハクビシン、ヌートリア 毛皮獣4種は肉もおいしいのか?
アナグマ最強!
無敵のアライグマ!
魅惑のキョン! ふんわり&さっくりの新・房総ジビエ
おわりに -
知識ゼロから始める!「山登り」初心者のためのコミックエッセイ
――平凡な毎日、何か趣味が欲しいけど思いつかない…
無趣味で無気力な干物女の私ですが、「ゆる登山」にハマって抜け出せなくなりました。
山登り歴3年の著者がゼロから登山にハマっていく過程を描いたコミックエッセイ。実用要素満点のコラムと共にお届けします。
はじめて登る山はどうやって決めたらいい? そもそも登山には何を揃えればいいの?
着ていく服やご飯は?遭難しないためにはどうしたらいい?女子必見の山登り知識って?
体力が無くても!友達が居なくても!知識ゼロでも!大丈夫。
この漫画を読めば山登りの知識も魅力も全部マルっとわかるはず!ゆるーく「山登り」はじめてみませんか?
ゼロから楽しむ山登りのあれこれを、手取り足取り教えてくれる超実践的コミックエッセイ。 -
新感覚アニメ「いきものさん」の世界と生態がわかる!
※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。
本書は、2023年7〜9月に”スーパーアニメイズム枠”おしり(MBS/TBS系全国28局ネット)で放送され、現在も各種配信サービスにて絶賛配信中のアニメ「いきものさん」のキャラクター図鑑です。
アニメ「いきものさん」は、ベルリン国際映画祭短編部門銀熊賞などで多くの受賞歴がある和田淳さんが監督を務めるショートアニメーション。
本アニメには、主人公の少年「いがぐり」と相棒の「犬」をはじめ、毎回いろいろな「いきものさん」が登場します。
動物が大好きで「いきものさん」になりたい「いがぐり」と、その願いを叶えようとする「犬」の日常が描かれています。
ほのぼのと楽しそうな「いきものさん」のキャラクターとストーリーを動物図鑑の体裁で魅せる一冊です。
■内容
【はじめに】『いきものさん図鑑』ってなんですか?
Part1 いきものさん図鑑
いきもの1 いがぐり/いきもの2 イヌ/いきもの3 カメ/いきもの4 ネコ/いきもの5 チーター/いきもの6 ラッコ/いきもの7 タコ/いきもの8 フリスビー犬/いきもの9 トンビ/いきもの10 クマ/いきもの11 女の子/いきもの12 ゴリラ
◇雨音にうっとり
◇「愛の回」のダンスの秘密に迫る
◇「いきものさん」たちの朝
Part2 いきものさんメイキング
◇「いきものさん」の生みの親。作者和田淳監督に聞く!
◇ 設定スケッチ集
◇ 愛(ヨネダ2000)インタビュー
◇ columnわたしといきものさん 平井まさあき(男性ブランコ)コラム
Part3 いきものさんとあそぼう
いきものさん絵描き歌
あなたはいきものさんのどんなタイプ?
Q&A
いきものさん間違い探し
和田さんといがぐりによるまとめ
いきものさん情報まとめ -
莫大なデータに基づいた昔の地球への旅行記だ。
この本があればタイムマシンはいらない!!
更科功氏 推薦!
巨大なマンモスの群れ、海に飛び込む翼竜オドントプテリクス、最古の熱水噴出孔動物相ヤマン=カシ
古生物学の若き俊英が描く
人類(私たち)がいなかった頃の地球の光景
第4氷河期(2万年前)からエディアカラン期(5億5000万年前)まで古代の生態系がよみがえる!アラスカを渡る巨大なマンモスの群れ、泥地にダイヤモンド模様の高木が屹立し、翼竜が水中に獲物を見つけて湖にダイブ!
海中には透明で巨大なガラス建築が広がり、海底では最古の熱水噴出孔動物ヤマンカシアが生きている。
古生物学者である著者が、最も新しい氷河期(ラムセス2世のエジプト新世界)から生命の夜明け(エディアカラン期)まで、過去にさかのぼって16の時代を旅し、7つの大陸すべてを舞台に、絶滅してしまった生命と地球の姿をリアルに描き切った傑作。
カブトムシの殻の色や飛行中の翼竜のリズム、空気中の硫黄の長引く匂いなど五感を刺激し、実際に目の前に広がっているかのような景色は、すべて想像ではなく科学的な根拠をもとにしている。
最終章では、今起こりつつある変化(地球温暖化)について警鐘を鳴らす。
現代的なテーマにもつながる必読の一冊。
■内容
はしがき 億千万年の館
第1章 融解 生存の条件/ベーリンジアの景色/狩場の支配者/マンモス・ステップの運命/失われゆくもの
第2章 起源 湖に集う/植物が起こした革命/最古のヒト/流れが分かれるところ/カナポイの恩恵
第3章 洪水 鳥たちの楽園/断崖の避難所/おかしなサイズの生き物たち/ジブラルタル海峡の誕生/ガルガーノ再び
第4章 故郷 ティンギリリカの奇妙な動物/海をわたる筏/偶然に導かれた旅/鉄砲水とイネ科の繁栄/世界中に散らばる生命
第5章 循環 体格が良すぎるペンギン/最古のクジラ/南極の深い森/冬、来たる/気候変動のインパクト
第6章 復活 シダ類という開拓者/命をつないだ哺乳類/有胎盤類の夜明け/生き残った者、生き残れなかった者/世界は終わらなかった
第7章 信号 最初の「花」/色とりどりのディスプレイ/擬態する昆虫たち/色を感知する能力/火山灰は優秀な保管庫
第8章 土台 ヨーロッパアルプスの過去/海底に広がるガラス建築/海底地震/翼竜が吐き出した塊/海を漂う楽園
第9章 偶然 もっとも奇妙な獣たち/サメの棲む湖/ハエのアクロバット飛行/破壊を乗り越えた先に
第10章 季節 有羊膜類の進出/植物を消化する方法/乾季の終わり/大絶滅の足音
第11章 燃料 大気と根のつながり/森林火災のリスク/大量死の結果/メゾン・クリークのモンスター/三億年前の二酸化炭素
第12章 協力 色鮮やかで不毛な地/岩石を食べる生物/ギブ・アンド・テイク/土の誕生/協力は時間をかけて
第13章 深海 深海に出現したオアシス/個では生きられない/深海に暮らす最古の巻き貝/海はゆっくり流れる/生命誕生の鍵
第14章 変容 寒冷化の脅威/スームの海の捕食動物/骨は朽ち、筋肉は残る/炎と氷の饗宴
第15章 消費 古生代のアイドル/樽は満ちているか/食う者と食われる者/目の誕生/育児のはじまり/古生物学のパラドックス
第16章 出現 エディアカラ以前/微生物のつくるマット/性を獲得した生物/かき混ぜられる海の中で/先駆者たちよ!
エピローグ 希望という名の町
■著者について
原著トーマス・ハリデイ
地学、古生物学、進化生物学、環境科学が専門。
ケンブリッジ大学で自然科学の学位、ブリストル大学で古生物学の修士、ロンドン大学で博士号を取得した。
博士論文は2016年リンネ協会ジョンC.マースデン賞と2018年ヒュー・ミラー・ライティング・コンペティションの受賞歴をもつ。
理論と実際のデータを組み合わせ、化石の記録、特に哺乳動物の化石から、今まで地球上にどのようなことが生じたか研究している。
現在はバーミンガム大学の地球科学学部とロンドンの自然史博物館で特別研究員をしている。
スコットランドのハイランド地方のランノホ湖のほとりで育ち、家族と一緒にロンドンに暮らしている。 -
介護者である飼い主さんの気持ちにも寄り添った犬の介護に役に立つ本。
※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。
介護者である飼い主さんの気持ちにも寄り添った犬の介護に役に立つ本。
第1章 介護をはじめるための準備
・介護生活を成功させるために大切なのは「時間」「労働力」「お金」。
・うちのワンコの介護度は?
・無理のない介護のために、介護サービスを活用しよう。
・よかれと思ってしたことが逆効果? 老化を早めてしまう勘違い。
第2章 介護の実践をしてみよう
・食事、服薬、身の回りの世話。
最も時間とストレスがかかる「排泄」「服薬」「食事」のポイントとコツを中心に。
介護の要は六つ
(移動サポート、ごはんサポート、排泄、お風呂、寝返り、薬をあげるとき)。
第3章 ふだんの介護にプラスアルファで、生活の質をアップ
第4章 介護につながるかも知れない病気をチェック
豆知識コラム
・ワンちゃんの介護のために仕事をやめる?
・在宅と入院どちらがいい?
・介護の困ったQ&A(薬を飲まない、認知症による凶暴性、徘徊、食欲減退)
・治療方針に納得のいかないときのセカンドオピニオン
第5章 おわかれ
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
