『ノンフィクション、生物、サブカルチャー(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
1 ~2件目/全2件
-
かつて地球には、
私たちとはまったく異なる人類が生きていた――
かれらはなぜ滅んだのか?
美意識はあったのか?
その精神構造とは?
現生人類(サピエンス)に都合のいい幻想から脱却し、人間という存在を「ありのまま」に理解しようとする情熱的探究の成果!
赤道直下から北極圏まで駆けまわり、30年にわたり洞窟の地面を掘り続けた、第一人者にして考古学界の異端児による初の一般書。
“この先で、もうネアンデルタール人を同類とみなさないこと、つまりかれらは私たちの諸側面を投影した存在ではないのだと考えることが、なぜ重要なのかを説明しよう。完全に絶滅したこの人類は、私たちの抱く幻想をすべて足し合わせても及ばない存在なのに、私たちの視線でがんじがらめにされてしまった。私たちはかれらを同類に仕立てあげ、ありもしない姿に作りあげた挙げ句、無理やり歪めている。だから、ネアンデルタール人に固有の異質さを取り戻すためにも、私たちが抱いているおなじみの親しみやすさを取り除かなければならない。”(「はじめに」より) -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
妖怪でもUMAでもない?怪奇動物図鑑
ようこそ歴史の闇に埋もれてしまったナゾの動物たちの世界へ!
本書は、
明治・大正・昭和期の日本で目撃された「怪奇動物」について考察する図鑑である。
「怪奇動物」の定義は、妖怪やUMAではなく、
「現在では正体が明らかになっている動物」ないしは
「様々な事情で奇異的に記録されてしまった動物」である。
和製チュパカブラ・怪獣イカゴン・埼玉のトゲ怪獣・徳之島のトッシーなど、
いま明かされる陸・水・空の「へんないきもの」54の正体。
さあ「怪奇動物」を巡る旅へ出発だ!
■目次
●第1章 陸の怪奇動物
・新着動物ゴニラ
・埼玉のトゲ怪獣
・天狗犬
・岡山の海狼
・古都に現れたネズミ怪獣
・本所の「三ツ目」怪猫
・本所の怪獣
・小石川の怪獣
・漬物になった怪物
・岩手の火猫(雷獣)
・テレポートアニマル
●第2章 水の怪奇動物
・三重のワニ形怪獣
・北海道のキバ怪獣
・横須賀の「銀色」巨大魚
・埼玉のナマズ形怪魚
・ウロコのない奇魚
・石川のフグ形奇魚
・河童らしき謎の赤子
・象牙の生えたトゲ魚
・和歌山の海坊主
・奥尻島の犬怪獣
・伊豆下田の怪魚
・隅田川の大怪魚
・鯨ヶ池の巨大鯉
・東京湾猿島の怪獣
・雑魚場のワニ形奇魚
・海上の大怪猫
・三重の奇魚
・浄ノ池の異魚
・本栖湖のモッシー
・江戸川の怪魚
・怪獣イカゴン
・怪獣イラッシー
・丹波篠山のササッシー
・宮崎のオバケウナギ
・彦島沖の怪獣
・津山の大蛇
・徳之島のトクシ
・豚尾魚
●第3章 空の怪奇動物
・謎の鳥「ミッチー」
・ 一つ目のニワトリ
・霊鷹「高千穂」
・山名神社の怪獣
・松戸のスカイキャット
・人間の腹から出てきた鳥
・摂津の巨大バチ
・双頭のアヒル
・大阪の怪獣
・日光の巨大な鷲
・品川の怪獣
■著者 穂積昭雪(ほづみあきゆき)
東京都葛飾区生まれ。
大学在学中の2010年にライターデビュー。
学生時代より、明治期~昭和期の怪奇事件・猟奇事件・珍事件が掲載されている
新聞記事の収集を行っており、そのスクラップ数は1000点を超える。
2017年より「珍事件・怪事件ライター」を名乗り、本格的に活動をスタート。
明治・大正・昭和時代に掲載された新聞記事を中心に、
怪奇事件や珍事件を再調査する活動を現地調査を含めて行っている。
主な参加書籍・雑誌・出演番組に『日本昭和トンデモ事件大全』(辰巳出版)
『実話!「発禁&放送禁止」タブーの全真相』(宝島社)
『次課・長州の力旅』(BSフジ)
『カンニング竹山の土曜 The NIGHT』(AbemaTV)などがある。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。